椅子タイプバランスボールおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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一広平元

スポーツトレーナー・インストラクター

大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
本当に良いものを厳選してご紹介します。

    選び方のポイント

    • 適切なサイズを選ぶ
      →身長を目安に、適切なサイズを判断する。

    バランスボール 家族
    胸筋や大腿四頭筋など、身体の外側にある筋肉に対して、インナーマッスルや体幹といった、いわゆる身体の内側の筋肉が、ここ数年の間に注目され始めました。
    今や身体の外側にある筋肉よりも体幹が重要視されるようになっており、体幹を鍛えようという書籍やDVDなどが多数販売されています。

    体幹を効率良く鍛えることができるアイテムの一つにバランスボールがあります。
    健康志向の強いご家庭には必ず一つはあるといっても過言ではありません。

    さて、このバランスボールですが、どれも全て同じと考えていませんか?
    実はバランスボールにはさまざまな種類があり、ものによって性能が違ってきます。

    中でも今回は、椅子タイプのバランスボールに焦点を当て、ランキング形式でおすすめのものをご紹介します。
    元スポーツトレーナーの観点から、正しい選び方についても解説しますので、ぜひご覧ください。



    バランスボールの歴史とは

    バランスボール
    バランスボールは、1963年にイタリアのプラスチック製造会社である「アイクリーノ・コサーニ」がリハビリテーション用に開発し、当時は医療器具として用いら、日本には1980年代に筑波大学によって導入されました。

    その後、イタリアのプロサッカーリーグ「セリエA」のASローマに当時所属していた中田英寿氏がトレーニングの一環としてバランスボールを使用しているのがテレビで放映され、一躍有名になりました。
    以後、テレビや雑誌などで効果の高いフィットネスアイテムとして紹介され、広く知られるようになったのです。

    広く知られるようになってから暫くして、「バランスボールを椅子代わりに使ったら姿勢がよくなった」という口コミが徐々に広まり、それを受けて各スポーツメーカーが本格的に椅子タイプのバランスボールの開発に参画し、現在では健康志向の高い企業がオフィスチェアとして取り入れています。

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    椅子タイプバランスボールの正しい選び方について

    バランスボール 手
    バランスボールを選ぶ上で一番大事なのが適切なサイズを選ぶということです。
    身体にあわないサイズを選んでしまいますと、健康のために購入したのにかえって身体を痛めてしまったという本末転倒な結果になってしまいますので、自分にあったサイズを知る必要があります。

    下記は、身長別のバランスボールのサイズの目安です。

    身長150cm以下165cm以下170cm以下170cm以上
    バランスボールのサイズ45cm55cm65cm75cm

    バランスボールの大まかなサイズを選んだら、空気圧で微調節をしなければなりません。
    ボールの真上に座り、お腹を軽く引っ込ませ、肩の力を抜いて天井から頭が引っ張られているようなイメージで、背筋を伸ばし座ります。
    この状態で、膝の角度が90度になるように微調節してください。

    膝が90度にならないと、猫背になってしまいます。
    猫背になってしまうと、屈むような体制になってしまい、内臓を圧迫してしまいますので注意が必要です。

    椅子タイプバランスボールおすすめ人気ランキングTOP10

    積み木 段差
    ここまでは、バランスボールの歴史と選び方についてご紹介しました。
    次に、椅子タイプバランスボールおすすめランキングTOP10をご紹介します。
    オフィスに合う椅子タイプバランスボールTOP3と続きますので、ぜひ最後までご覧ください。

    10位 アテックス ルルド バランスチェア


    サイズ:直径530×高さ320mm

    健康器具や寝具などを扱う大人気のルルドシリーズに、椅子タイプのバランスボールが追加されました。
    普段はスツールや椅子、オットマンとして利用することができ、エクササイズがしたいと思ったときにバランスボールに様変わりする優れものです。

    椅子の要素が強く、オーソドックスなバランスボールと比べると安定感があります。
    デザイン的にもバランスボールより椅子の要素が強いので、インテリアとして部屋に馴染ませることができます。

    カバーが余るという口コミが散見されましたが、そこさえ気にならなければ、2つの機能を兼ね備えるニッチで便利なものと言えるでしょう。

    9位 ギムニク フィジオロール


    サイズ:直径550mm

    ピーナッツのようなユニークな形をしているのが最大の特徴です。
    普遍的なバランスボールとは違って全方向に転がらないため、初めてバランスボールをするという人や子供、お年寄りの人におすすめします。

    もともとは、その安定性から介護や医療現場でリハビリの道具として用いる目的でしたが、くびれのところに座ることにより、最近では椅子として用いられるようになりました。
    そのかわいらしい見た目はインテリアとしても秀逸で、日常生活に違和感なく溶け込ませることができます。

    8位 MIRAIS バランスボールチェア


    ボールサイズ:55cm
    チェアサイズ:幅700×高さ1030×直径700mm

    長時間座って仕事をすることが多い人におすすめの椅子タイプバランスボール。
    場所を選ばず、楽に有酸素運動ができますので、運動不足の解消、腰の負担の軽減に効果が期待されます。

    椅子の脚部にはキャスターがついていますので、座ったままの移動も可能です。
    健康志向の高い企業のオフィスチェアとしての使用をおすすめします。

    7位 MTG バランスチェアCUVILADY


    サイズ:幅408x奥行き356x高さ362×356mm

    腰をホールドするような作りになっており、ゆらゆらと揺れているだけでウエスト周りの筋肉を鍛えることができます。
    骨盤矯正の効果も期待できますので、骨盤が過前傾ぎみな、特にヒールを履く女性におすすめ。

    色はピンク、ブラック、レッド、ブルー、オレンジの5種類から選ぶことが可能です。
    2012年にはグッドデザイン賞を受賞しており、その洗練されたフォルムは、インテリアの一部としても活躍します。

    6位 ミズノ ノッテフィット


    サイズ:幅720×高さ480mm×奥行き450mm

    フタコブラクダのように、こぶが2つあるような見た目が最大の特徴になります。
    このフォルムによって、より気軽にストレッチや体幹トレーニングをすることが可能。

    成人の方にはもちろんのこと、子供からお年寄りまで、老若男女問わず誰でも使うことができます。
    付属品のDVDには、さまざまなトレーニング方法が収録されており、骨盤を中心としたストレッチ、身体の深層にあるインナーマッスルを鍛えることができるコアトレーニングを安全に行えます。
    生活に溶け込むようなデザインですので、子供の勉強椅子などにおすすめです。

    【こちらもCHECK】ミズノ ノッテフィットに関連するおすすめ動画はこちら

    5位 CalCore エクササイズボールチェア


    サイズ:650~850mm

    CalCoreのエクササイズボールチェアは、ミッドナイトシルバーの見た目からも、どのようなオフェスに溶け込ませることができます。
    表面は滑りにくいように加工されており、仕事中であってもワークアウトを行うことが可能です。

    最大の特徴は、高さの調節ができることであり、65cm~85cmの間で調節可能な点。
    そのため、身長に関係なく、誰でも使えます。

    また、バランスボールは空気を入れて膨らませるのに一苦労あるイメージですが、こちらのバランスチェアは空気が入りやすく、膨らみやすい構造になっているので、すぐに用いることができます。

    4位 Safco ボールチェア


    サイズ:最大直径230mm

    スツールの上部をバランスボールに置き換えたようなデザインは、会社のロビーや会議室、個人デスクなど、さまざまなビジネスシーンに溶け込ませることが可能。

    構造上猫背で座るとバランスが取りにくいようになっているので、座っているだけで自然と背筋が伸び、それにともなって、腹筋や背筋といった身体のコアとも言える部位を効率よく鍛えることができます。

    バランスボールの中では高値ではあるので、個人使用で使うのは難しいかも知れませんが、法人用としてはおすすめのバランスボールチェアです。

    3位 ギムニク パールシッティング


    サイズ:最大直径550mm(脚部は含まない)

    足がついている珍しいバランスボール。
    エクササイズで使わないときには、足を下にすることで椅子として用いることができます。

    使い方は普遍的なバランスボールと同じで、リラクゼーションやストレッチ、トレーニングに使用できます。
    また、万が一穴が開いても破裂せずにゆっくりと空気が抜けるようになっており、運動で使用する際に安全性や耐久性に優れている品としてNPO法人日本Gボール協会から推奨されています。

    安全性、利便性の面からおすすめのバランスボールです。

    2位 東急オアシス バランスボール


    サイズ:ボール650mm、リング500mm

    フィットネスジムである東急スポーツクラブオアシスが開発したバランスボール。
    バランスボールとリングが分離式となっており、リングの上に乗せれば椅子になり、外せばバランスボールとして使うことができます。

    リングをつけ、椅子として用いている場合でも、本来のバランスボールと同等の効果が実感できますので、座りながらにして腹筋や背筋、インナーマッスルなどを鍛えることが可能です。
    付属品のDVDには、バランス感覚を養うエクササイズが約30分収録されています。

    1位 スパイス エクササイズチェア ジェリーフィッシュ


    サイズ:幅470×高さ510×奥行き470mm

    クラゲのようなおしゃれなデザインと、カラーリングが鮮やかな椅子タイプのバランスボール。
    デザインとエクササイズを掛け合わせたものとなっています。

    このエクササイズチェアに座ってバランスを取ることで、普段使わない筋肉や腹筋、背筋、体幹を鍛えることができます。
    その結果として、姿勢のゆがみが原因の腰痛や肩こりなどを解消することが可能です。
    カバーは伸縮性、光沢のある質感で、手洗い可能な仕様。

    口コミでは、部屋に置いてもおしゃれでうれしいといったものや、座っているだけで汗をかいて効果が実感できる、座ると背筋がシャキッとするなど、軒並み評価が高いものが見受けられました。

    【こちらもCHECK】ジェリーフィッシュチェアーに関連するおすすめ動画はこちら

    オフェスに合う椅子タイプバランスボールおすすめ人気ランキングTOP3

    ビジネスマン トロフィー バランスボール
    ここまで、おすすめの椅子タイプバランスボールを、ランキング形式で10種ご紹介しました。
    近年、健康志向の高い企業では、椅子タイプのバランスボールを採用するところが多くなっています。
    そこで次に、オフェスに合う椅子タイプバランスボールTOP3をご紹介します。

    3位 MIRAIS バランスボールチェア


    ボールサイズ:55cm
    チェアサイズ:幅700×高さ1030×直径700mm

    背もたれ付きのこちらのバランスボールチェアは、オフェスでの使用がおすすめ。
    座りながらにして姿勢のゆがみや猫背の矯正ができることはもちろん、背もたれ付きですから、疲れたときは寄りかかって休むことも可能です。
    脚部にはキャスターがついており、座ったままでの移動も楽にできます。

    2位 Safco ボールチェア


    サイズ:最大直径230mm

    スツールの上部をバランスボールに置き換えたようなデザインは、会社のロビーや会議室、個人デスクなど、さまざまなビジネスシーンに溶け込ませることができます。
    非常に洗練されたデザインになっていますので、応接間に置いたとしても違和感がありません。
    ビジネスの場に、うまく溶け込ませることができるものとなっています。

    1位 スパイス エクササイズチェア ジェリーフィッシュ


    サイズ:約幅470×高さ510×奥行470mm

    スウェーデンの家具メーカーであり、日本でもお馴染みのIKEAがデザインを手がけたバランスチェア。
    「フィットネスとデザインを融合できないか」というコンセプトの元で作られたこのバランスチェアは、見事にフィットネスとデザインを融合したものとなっています。
    座りながらにして姿勢のゆがみや猫背矯正の効果が期待されますので、デスクワーカーにおすすめです。

    椅子タイプのバランスボールの使用上の4つの注意点

    フィットネス バツサイン
    椅子タイプのバランスボールを使うにあたっての注意事項を4つご紹介します。
    この注意点を守らないと、思わぬ事態に繋がってしまう可能性もありますので、しっかりと意識してください。

    ① 身体に変な痛みが出ていないか

    腰痛 怪我 痛み
    肩や首、腕、足などが極端に痛むようなことがあれば、座り方や使っているバランスボールを見直さなければなりません。
    自分に合っていないバランスボールを使っていたり、正しい座り方ができていなかったりすると、腹筋がうまく使えず、そのほかの筋肉で姿勢を保とうとしてしまいます。

    自分に合っているかどうかは、本記事の「バランスボールの正しい選び方について」の項目を参考にしてください。
    姿勢については、DVDなどで解説をしているので、それを観ながら正しいものを身につけましょう。

    ② 体調が悪い時には使用を控える

    体調不良 脇腹
    風邪をひいていたり、お酒をたくさん飲んだ次の日など、体調不良の日には使用を控えるようにしましょう。
    また、膝や腰に痛みを感じたときは、使用を中止しなければなりません。

    体調が悪いときに使ってしまうと、変な部位の筋肉を使ってバランスを取ろうとしてしまうため、かえって身体を痛めてしまう危険があります。
    ご自身の身体と、きちんと向き合い、無理のないように使用してください。

    ③ 継続して使用する

    バランスボール 女性
    どのようなトレーニングやエクササイズも、いきなりうまくできることは非常に稀です。
    バランスボールも同様に、最初は長時間乗り続けることは難しいでしょう。

    まずは、慣れることから少しずつ始めてください。
    大事なのは継続することです。
    最初、乗れなかったからと投げ出すのではなく、短い時間からでもよいので、継続するということを意識しなければなりません。

    ④ 物が溢れているところで使わない

    部屋 汚れ ゴミ
    椅子タイプのバランスボールは、椅子として用いることができるので、当然のことながら普遍的なバランスボールよりも安定性あります。
    しかし、だからといって転倒しない可能性はゼロではありません。
    なるべくスペースがあり、物が少ないところで使用するようにしましょう。

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    最適な椅子タイプのバランスボールを見つけよう

    バランスボール 女性
    バランスボールはインナーマッスルや腹筋、背筋を鍛えたい人や骨盤の歪みを矯正したいという人にとっては、非常に打って付けのトレーニングツールと言えます。

    中でも椅子タイプのバランスボールは、座りながらにしてトレーニングが実現可能なこともさることながら、家具やインテリアとしても活躍してくれます。

    この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの椅子タイプバランスボールを見つけてみてください。

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    スポーツトレーナー・インストラクター

    大手スポーツジムでスポーツトレーナー、インストラクターとして6年間従事した経験を生かし、記事の執筆をしています。
    今や空前のフィットネスブームでさまざまなフィットネス商品が発売され、どれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
    本当に良いものを厳選してご紹介します。