ハイライトパウダーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 色ごとの特徴を知っておこう!
      →ハイライトパウダーはカラー展開が豊富で、その選ぶ色によりメイクの仕上がりにも差が出てくる。購入する前には色ごとの特徴を把握しておこう。
    • 単色orパレットで選ぼう
      →商品の種類としては、1色だけ入っている単色タイプと複数のカラーが組み合わさっているパレットタイプがある。初心者は単色タイプの「明るい色」と「少し暗めの色」の2色を揃えておくのがおすすめ。
    • 持ち運びのしやすさも確認しておこう
      →外出先でメイク直しをする機会が多い場合、ファンデやパウダーよりも携帯しやすいサイズのハイライトパウダーを使うのがおすすめ。なるべく荷物を少なくしたい方は「かさばりにくいデザインかどうか」も注目しよう。
    化粧 コスメ ブラシ パウダー 鏡

    肌に明るさやツヤをプラスするハイライトは、立体感を引き出してメリハリのある表情にしてくれます。
    メイクの仕上がりに差をつけるなら取り入れたいアイテムですが、初心者だと「どれを選べばいいかわらかない……」と悩んでしまいますよね。

    そんな悩みを抱えている方のために、初めてでも使いやすいハイライトパウダーを5つ紹介!
    選び方や今人気があるハイライトパウダーの特徴まで、詳しく解説します。

    ハイライトパウダーの基礎知識

    ハイライト

    ハイライトは今では当たり前のようにメイクに取り入れられていますが、使ったことがないと「どんなコスメか想像できない……」と感じてしまいがち。
    選び方や使い方をしっかり把握するために、まずはパウダーハイライトについての基礎知識を身につけておきましょう。

    ハイライトって何?

    メイクアップに使う化粧品であるハイライトとは、肌に明るさを足して陰影を作るためのものです。
    白や明るいベージュなどの色があり、顔の高い位置にハイライトをのせることで立体感ある表情を作り出せます。

    ハイライトは立体感を出すだけでなく、光の反射効果により肌をツヤっぽく見せたりくすみを隠せたりできるのも特徴です。

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    ハイライトパウダーの人気ブランド

    ハイライトパウダーは、国内外問わずさまざまな化粧品ブランドから発売されています。
    「使ったことがない化粧品は、安いものから試してみたい!」という方は、以下に挙げるプチプラブランドを試しましょう。

    • セザンヌ
    • キャンメイク
    • ケイト
    • インテグレート
    • ヴィセ
    • メイベリン

    これらのブランドは販売店が多く手に入れやすいため、店頭で気軽にテスターを試してみたい方にぴったり。
    化粧品販売員に声をかけられるのが苦手な方は、ドラッグストアやバラエティストアでお買い物してみてください。

    「プチプラブランドでは満足できない!」という方は、以下のようなブランドを試してみましょう。

    • マキアージュ
    • コフレドール
    • ナチュラグラッセ
    • イプサ
    • ナーズ
    • シャネル
    • ボビィブラウン

    ハイライトパウダーを初めて買うならここを必ず押さえよう

    メイクの仕上がりに差をつけるハイライトパウダーは、数え切れないほどのブランドから発売されています。
    どのハイライトパウダーを選べばいいのか迷ってしまったら、次に解説する3つのポイントをチェックしてみてください!

    ① 色ごとの特徴を知っておこう!

    コスメ メイク

    ハイライトパウダーは白やピンクなどカラー展開がさまざまで、色ごとに仕上がりに差が出ます。
    理想のイメージに近いハイライトパウダーを手に入れるために、色ごとの特徴を把握しておきましょう。

    ホワイト系カラー

    ハイライトパウダーの定番といえばホワイトカラーで、多くのブランドから発売されています。
    ハイライトのなかでも一番明るいため立体感を出しやすいですが、慣れていないと悪目立ちしやすいのがデメリット。

    色白の方なら使いやすいですが、肌の色が暗めの方は白浮き(白っぽく浮いて見える)してしまうことがあります。
    自然に仕上げたいのであれば、ベージュやピンクなど肌の色に近いハイライトパウダーと組み合わせて使うのがおすすめです。

    ゴールド・シャンパン系カラー

    金色系のハイライトパウダーは、光の反射効果が高くツヤっぽさを演出できるのが大きな魅力。
    ゴールドやシャンパンカラーは黄味がある日本人の肌になじみやすく、白浮きしにくいため人気があります。

    白っぽくなりにくいですがツヤ感がやや強いため、塗りすぎるとテカったような肌印象になってしまうため注意しましょう。
    ゴールドやシャンパン系のハイライトは、カサついた肌をツヤっぽい印象に見せたい方に向いています。

    ピンク・レッド系カラー

    ほんのり赤みのあるピンク・レッド系カラーは、立体感やツヤだけでなく血色のよさもプラスできるのが特徴。
    顔が青っぽくて元気がない印象で悩んでいる方は、ピンク・レッド系のハイライトカラーが似あいますよ。

    塗りすぎると顔が赤っぽく見えてしまうため、ほんのり顔色がよくなる程度に使いましょう。

    ラベンダー・ブルー系カラー

    ラベンダーやブルーなど青系統のカラーは、肌のくすみや赤みを抑えるメイクアップ効果があります。
    夕方になると顔色がくすんでどんより見える方や、頬が赤っぽくなってしまう方は青系統のハイライトパウダーを活用してみてください。

    色白の方が使うと青白く見えてしまうことがあるため、赤みがあるチークカラーや明るめの口紅を使ってバランスを取るといいでしょう。

    イエロー・オレンジ系カラー

    黄味があるイエロー・オレンジ系カラーは、健康的な肌の色をしている方におすすめです。
    青みのあるカラーをつけると白く浮いてしまう肌トーンの方は、黄色寄りのハイライトパウダーを使用すると自然に仕上がります。

     

    ② 単色orパレットで選ぼう

    フェイス パウダー

    ハイライトパウダーには、1色だけ入っている単色タイプと複数のカラーが組み合わさっているパレットタイプがあります。
    それぞれ使用方法や仕上がりが異なるため、特徴をしっかり把握しておきましょう。

    単色タイプ

    化粧品 コスメ パウダー

    ケースのなかに1色だけ入っている単色タイプは、比較的値段が安く初心者でも手を出しやすいのが魅力です。
    ケースが小さくポーチに入れてもかさばらないデザインの製品も多く、持ち運びしやすいのもメリットのひとつ。
    しかし1色しか入っていないため、グラデーション(ぼかし)しにくいのがデメリットです。

    塗った部分と塗っていない部分の境目が目立ちやすく、練習しないと色が浮いて見えてしまうこともあります。
    ハイライトを使うのに慣れていない方は、まずはじめに明るい色と少し暗めの色を2つ揃えておくといいでしょう。

    パレットタイプ

    フェイス コントロール パウダー コスメ メイク

    パレットタイプのパウダーハイライトは、ひとつの製品のなかに複数のカラーが入っています。
    ハイライトを好みの明るさに調節できたり、塗った境目をぼかせたりできるのが魅力。
    暗めの色が入っているパレットタイプなら、ちょっと明るくなりすぎたときでも簡単に色味の修正ができて便利です!

    パレットタイプのパウダーハイライトのなかには、グラデーションカラーがセットされている製品があります。
    境目をぼかしてきれいに仕上げたい方は、グラデーションカラーのパウダーハイライトを選ぶといいでしょう。

    ③ 持ち運びのしやすさも確認しておこう

    メイクポーチ

    化粧崩れをなおすためにファンデーションやパウダーを肌に塗ってしまうと、ハイライトの明るさやツヤ感が失われてしまいます。
    外出先でメイク直しをする機会が多いなら、携帯しやすいサイズのハイライトパウダーがぴったりです!

    外出時はなるべく荷物をコンパクトにまとめたい方は、かさばりにくいデザインかどうかに注目して選んでください。

    ハイライトパウダーの上級者目線の選び方

    ツヤと立体感をプラスするハイライトパウダーを選ぶときは、色やケースの大きさのほかにも注目しておきたいポイントがあります。
    満足できるハイライトパウダーを手に入れるために、次に解説する点にこだわって選んでみてください!

    保湿成分に注目してみよう!

    洗顔 保湿

    パウダータイプのハイライトは初心者でも簡単に扱えるのが魅力ですが、クリームやリキッドなどの液状タイプと比べて水分や油分が少なく乾燥しやすいのがデメリット。
    パウダー状の化粧品は皮脂を吸着する性質があり、肌の潤いを守るために必要な皮脂が奪われてしまうため、乾燥を感じやすいのです。

    肌のカサつきや乾燥が気になる方、は保湿成分が配合されているハイライトパウダーを選びましょう。
    ヒアルロン酸やコラーゲンなど肌の水分量キープを助ける成分や、スクワランやホホバオイルなど皮脂の代わりとなって肌を保護してくれる成分を配合しているものがいいですよ。

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    ハイライトパウダーの最安値と価格帯の特徴一覧

    顔に立体感とツヤをプラスするハイライトパウダーは、製品によって価格に大きな開きがあります。
    予算をある程度絞り込んでから選びたいなら、価格帯ごとの特徴をチェックしておきましょう!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~1,500円~5,000円約5,000円~
    特徴キャンメイクやセザンヌなど、プチプラブランドのハイライトパウダーは1,000円以下の値段で販売されています。ドラッグストアやバラエティストアなどで購入でき、色の種類も豊富です。百貨店に店舗があるブランド(デパコス)のハイライトパウダーは高価で、なかには1万円を超えるものもあります。
    パッケージがおしゃれで、「化粧品は中身だけでなく見た目にもこだわりたい!」という方におすすめです。

    ハイライトパウダーおすすめ人気ランキングTOP5

    メイクの仕上がりに差をつけるハイライトパウダー選びに迷ってしまう方のために、人気の商品を5つピックアップして紹介します。
    人気があるハイライトパウダーを、「肌なじみのよさ(白浮きしにくいかどうか)」「持ち運びのしやすさ」「美容・保湿成分」の3つの基準で評価。

    肌になじみやすいカラーかどうかや、ケースの形状を筆者が厳しくチェックしました。
    成分表をもとに美容・保湿効果に優れているかどうかも解説します!
    それぞれのハイライトパウダーの特徴を比較して、お気に入りを見つけてください。

    5位 NARS(ナーズ) ハイライティング パウダー

    肌なじみのよさ
    持ち運びのしやすさ
    美容・保湿成分
    総合おすすめ度

    内容量:14g
    主な保湿成分:-
    カラー展開:クラッシュドピンクパール、オパールゴールド、シャンパンカラー、イエローゴールド、ローズブロンズ(計5色)

    人気デパコスブランドとして知られるナーズは、色展開が豊富なハイライトパウダーを発売しています。
    ピンクやゴールドなど悩みや好みにあわせて選べるカラーが5種類あり、メイク初心者から上級者まで手に取りやすいハイライトパウダーです。

    内容量は14gと大きめですが、ケースが薄いためポーチに入れてもかさばらないのが魅力。
    内側にはミラーがついており、手鏡としても使える機能性が評価されています。
    ブラシはケース内にセットされていないため、外出先で使う場合は携帯用のブラシを用意しておきましょう。

    粉質がとても細かくギラギラしない仕上がりで、白っぽく浮きにくいのがポイント。
    ミネラル成分を中心としたシンプルなハイライトで、ヒアルロン酸やホホバオイルなどの美容・保湿は配合されていません。
    乾燥肌の方はメイクの前に乳液やクリームでしっかり保湿しておくといいでしょう。

    4位 ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN

    ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN EX-1ナチュラルタイプ
    肌なじみのよさ
    持ち運びのしやすさ
    美容・保湿成分
    総合おすすめ度

    内容量:3.8g
    主な保湿成分:‐
    カラー展開:EX-1、EX-2(計2色)

    ドラッグストアで気軽に購入できるプチプラブランドとして知られる「ケイト」のハイライトパウダーは、小顔に見せる「コントゥアリング」メイクをしたい方にぴったりです。
    左側にセットされているハイライトはラメが入っておらず、ギラギラしないのが特徴。

    パールによる自然な光の反射効果で白浮きせず、肌になじんで悪目立ちしないのがポイント。
    容器の右側にセットされているパウダーは、陰をつけて小顔に見せるためのジェーディングカラーです。
    ハイライトとシェーディングがセットになった充実の内容ですが、容量が3.8gと少なめでかさばらず持ち運びに便利。
    美容・保湿成分が配合されていないため、メイク前にしっかりスキンケアしてから使いましょう!

    【こちらもCHECK】ケイト スリムクリエイトパウダーNのレビュー動画はこちら

    3位 イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

    イプサ(IPSA) デザイニング フェイスカラーパレット 101PK
    肌なじみのよさ
    持ち運びのしやすさ
    美容・保湿成分
    総合おすすめ度

    内容量:7.2g
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、ホホバオイル
    カラー展開:001PK、100PK、101PK、102PK、103PK、201PK、001OR、100OR、101OR、102OR、103BR、201OR、100・201RD、101・001RD、102RD・103RD(計15色)

    資生堂グループが展開するデパコスブランド「イプサ」が発売しているフェイスカラーパレットは、ハイライトとチークがセットになったものです。
    ケースはやや大きめではありますが、チーク・ハイライト・ブラシがこれひとつに収まるため携帯性に優れています。

    日本人の肌にあわせて計算された4色がセットされており、ぼかしを入れられるカラーが入っているのも魅力のひとつ。
    乾燥しやすい肌にうれしい保湿成分配合で、パサついた印象になりにくいのも人気の秘密です。
    店頭ではどの色があうか機器を使用した分析を行ってもらえるため、プロに似あう色をチェックしてもらいたい方は一度百貨店に足を運んでみてください。

    【こちらもCHECK】イプサ デザイニング フェイスカラーパレットのレビュー動画はこちら

    2位 セザンヌ パールグロウハイライト

    セザンヌ パールグロウハイライト 01 シャンパンベージュ 2.4g
    肌なじみのよさ
    持ち運びのしやすさ
    美容・保湿成分
    総合おすすめ度

    内容量:2.4g
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、ラベンダー花エキスなど
    カラー展開:シャンパンベージュ(全1色)

    ツヤっぽい肌になりたい方におすすめなのが、プチプラブランドとして人気のセザンヌのパールグロウハイライトです。
    2018年9月に発売されると「簡単に上品なツヤ感が出せる!」とSNSで拡散され、メーカー欠品が相次いでいるほどの人気ぶり。
    デパコスブランドのハイライトのようなキラキラ感とツヤ感が、プチプラでゲットできることが注目されています。

    メタリックな発色で、顔全体のくすみを飛ばして明るく見せるのが特徴。
    立体感を出しながらツヤっぽさを演出したい方にぴったりです!

    容器が小さくミニブラシもセットされており、外出先の化粧直しで使いやすいことも高評価ポイント。
    ヒアルロン酸や植物エキスが肌を守り、乾燥をブロックしてくれます。
    少量でもしっかり光を反射するため、少しずつ肌にのせて使ってください。

    【こちらもCHECK】セザンヌ パールグロウハイライトのレビュー動画はこちら

    1位 ナチュラグラッセ ハイライトパウダー

    ナチュラグラッセ ハイライトパウダー 4色 ハイライト ブラシ付き
    肌なじみのよさ
    持ち運びのしやすさ
    美容・保湿成分
    総合おすすめ度

    内容量:5.7g
    主な保湿成分:オリーブオイル、ホホバオイル、スクワラン、コメヌカオイルなど
    カラー展開:1種のみ

    上品なツヤをプラスしてキメが細かい肌に見せたいなら、自然派化粧品として知られるナチュラグラッセのハイライトパウダー。
    白浮きしにくいカラーが4つセットされたタイプで、キラキラ感がないため落ち着いた印象に仕上がります。
    ナチュラルメイクにもマッチする明るさで、「顔に立体感が欲しいけれど、派手なメイクはしたくない……」という方にぴったりです。

    肌の水分と油分のバランスを保つ植物オイルや米由来の美容成分が配合されており、パウダーなのに乾燥を感じにくいのも高評価ポイント。
    余分な皮脂を抑える効果も期待でき、化粧崩れをブロックできるのも魅力のひとつです。
    テカリや肌のパサつきを抑えながらメイクアップしたい方は、試してみましょう!

    ハイライトパウダーの使用上の注意点

    ハイライトパウダーを使って楽しくメイクするなら、守っておきたいことがいくつかあります。
    トラブルや失敗を避けてメイクアップするために、次の2つの点を守りましょう!

    ① 肌に異常を感じたら使用を中止する

    肌 トラブル くすみ にきび

    ハイライトパウダーを使って赤みやかぶれなどの肌トラブルが起きてしまった場合は、使用を中止してください。
    もし肌トラブルがひどく痛みやかゆみが我慢できないときは、なるべく早く皮膚科を受診しましょう。
    ハイライトパウダーには酸化鉄や酸化チタンなどの金属を含む鉱物が配合されており、金属アレルギー体質だと過敏に反応し肌が荒れてしまうことがあります。

    もし普段からパウダー状の化粧品による肌トラブルを頻繁に起こしてしまう場合は、皮膚科に相談してアレルギー検査の実施を検討してみてください。

    ② 量の塗りすぎに気をつけよう

    パウダー メイク

    ハイライトパウダーは適切に使えば立体感やツヤを出せますが、量をつけすぎると白浮きしたりテカって見えたりするため注意しましょう。
    ハイライトパウダーのつけすぎを防ぐためには、以下のような手順でメイクを行ってください。

    1. ハイライトパウダーをブラシにとる
    2. 余分なハイライトパウダーをティッシュや手の甲で落とす
    3. 顔にハイライトパウダーをなじませる

    ハイライトパウダーをブラシにとり、そのまま肌にのせてしまうと量が多すぎて白浮きしてしまうことがあります。
    一度ブラシにハイライトパウダーをとったら、ティッシュや手の甲に軽くポンポン叩きつけて余分な粉を落としてください。
    それから顔になじませることでつけすぎを防ぎ、自然に仕上げることができます。

    ハイライトパウダーの使い方をマスターしよう!

    ハイライトを入れるのは難しいことではありませんが、メイク初心者だと手順やコツがわからず戸惑ってしまいます。
    きれいな仕上がりを目指すなら、ハイライトパウダーの基本の使い方を覚えておきましょう!

    メイクの最後に使おう

    チーク メイク

    パウダー状になっているハイライトは、メイクアップの最後に使用します。
    下地やファンデーションでベースを整え、チークやアイシャドウなどのポイントメイクまで済ませてください。
    全体のメイクが完了したら、立体感やツヤを足したい部分にハイライトを入れます。

    リキッドやクリームタイプなどの液状ファンデーションを使用している方は、ハイライトをのせる前にフェイスパウダーで顔全体を押えておきましょう。
    肌表面に油分が残っている状態でハイライトをのせてしまうと、粉が密着してしまいぼかしにくくなってしまいます。
    塗りムラができてハイライトが悪目立ちする原因となってしまうため、パウダーで表面をサラサラにしてからハイライトを入れましょう。

    顔の高い位置に塗ろう

    ハイライト

    ハイライトパウダーを使いこなすには、塗る場所をしっかり把握しておくことが大切です。
    適当にサっと肌にのせても立体感は出せません。
    上の写真のハイライトと書いてあるゾーンを中心に明るい色をのせ、ブラシでよくなじませてください。

    ハイライトは基本的に額や鼻など顔の高い位置に塗ります。
    目元にクマやくすみがあるのが気になる方は、下まぶたにもハイライトパウダーをのせてみてください。
    光の反射効果でクマやくすみを隠し、透明感がある肌に見せることができます。

    シャープな印象にしたい場合は、あごにハイライトを入れると効果的。
    あごの部分はハイライトをしっかり入れると不自然に見えてしまうため、ほんの少し明るさを足すくらいのイメージで使ってください。

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    ハイライトパウダーでメリハリのある表情をゲットしよう

    メイク

    ハイライトパウダーはメイクアップ初心者でも扱いやすく、簡単に立体感やツヤをプラスできる便利なアイテムです。
    使ったことがない方なら、一度メイクに取り入れてみると仕上がりの差に驚くはず!
    製品ごとにツヤやキラキラ感が違うため、イメージにあうかどうかしっかり見極めてください。

    ハイライトパウダーでメリハリのある表情を手に入れて、垢抜けた印象のメイクを目指しましょう!

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    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。