スポーツ向けBluetoothイヤホンおすすめ人気ランキングTOP10!iPhoneだと便利?【2018年最新版】

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河合光臣

毎週4日ジムに通うトレーニングマニア
ECコンサルタント

鍛え方にはかなり知識があるのと、サプリ関連にも詳しいです。
ガジェット好きで携帯会社の勤務経験もありPC周辺グッズにも詳しいです。
ダイエット・健康グッズ関連のECサイトのコンサルタントを通して得た知見を、皆さんにお伝えできればと存じます。

    選び方のポイント

    • Bluetoothの届く範囲を確認
      →運動中にプレーヤーを置いたままどのくらい離れて使えるかをチェック。
    • バッテリーの持続時間をチェック
      →バッテリーが切れてしまうと音楽が聴けなくなるので、1回の充電にかかる時間と満充電状態での稼働時間は購入前に確認。
    • 音質も大切
      →好きな音楽を聴いてランニングしても音が悪いと足取りも重くなってしまうので、音質にもこだわる。
    女性 イヤホン

    運動中にすることってなんですか?
    音楽を聴きながら運動をしている方は多いのではないでしょうか?

    本記事では、ワイヤレスのためスポーツをしながら使うのに便利なBluetoothイヤホンについて紹介していきます!

    Bluetoothイヤホンとは?スポーツで使うメリットも

    イヤホン スマホ

    普段音楽を聴くにあたってどういった機器を使っていますか?
    スマホのスピーカーをそのまま使っている場合もあれば、ヘッドホン・イヤホンやモバイルスピーカーをプレーヤーに接続して音楽を楽しんでいる場合もあると思います。

    そういった音楽リスニングを楽しむ上で、最近耳にすることが多くなってきたのが「Bluetoothイヤホン」。
    少し前までBluetoothといえば車の運転中に通話できるヘッドセットが広く認知されていましたが、最近ではイヤホン・ヘッドホン、スピーカーにも採用されるケースが増え、数多くの対応商品が登場しています。

    Bluetoothのメリットは、なんといっても「ワイヤレス」であること。
    例えばスマホで音楽を聴く場合、自分とスマホの間には必ずイヤホンケーブルが存在しますがBluetoothイヤホンにはそれがありません。
    そのため、スマホがカバンの中にあってもポケットにあってもワイヤレスで音楽を楽しめるんです。

    その利点は多く、例えばリュックを背負っているときに電車に乗るとします。
    混んでいるとリュックを前に背負い直しますよね?
    そのときポケットから伸びたケーブルが邪魔になったり、ケーブルが引っかかってスマホから抜けたりすることがあります。
    ワイヤレスならケーブルがない分自由に動けるのです。

    それはスポーツや運動中にもいえます。
    ワイヤレスのBluetoothイヤホンであれば、ランニング中のケーブルが頬に触れる嫌な感じや、ジムでのトレーニング中のケーブルの煩わしさがないのです。

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    スポーツ向けBluetoothイヤホンの3つの選び方

    ① Bluetoothの届く範囲

    イヤホン

    Bluetoothイヤホンは、スマホなどの再生端末(音楽プレーヤー)とどのくらい離れられるかが大切です。
    普通に音楽を聴くのであれば自分の周囲1~2メートルの範囲で問題ありません。

    しかし、ジムなどで体を大きく動かしたいときや広い場所でヨガをしたいときなどに音楽プレーヤーをポケットに入れたままでは煩わしいですよね?

    プレーヤーを置いたままどのくらい離れて使えるかは確認しておく必要があります。

    ② バッテリーの持続時間

    電池 バッテリー

    Bluetoothイヤホンは内蔵バッテリーで動作します。
    バッテリーが切れてしまうと音楽も聴けなくなってしまうので、1回の充電にかかる時間と満充電状態での稼働時間は購入前に確認しておきましょう。

    ③ 音質

    イヤホン 女性


    イヤホンといえばやはり音質が気になりますよね。
    好きな音楽を聴いてランニングしても音質が悪いと足取りも重くなってしまいがち。
    スポーツ向けのBluetoothイヤホンを買うからには、音質にもこだわっていきたいです。

    スポーツ向けのBluetoothイヤホンおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまではBluetoothイヤホンの3つの選び方を紹介してきました。
    筆者はiPhoneを音楽プレーヤーとして使っているので、補足としてiPhoneでの接続(ペアリング)の方法を解説しつつ、「スポーツ向けBluetoothイヤホンおすすめランキングTOP10」をご紹介します!

    10位 Skullcandy(スカルキャンディー) INK’D WIRELESS

    重量:24g
    連続再生時間:8時間

    カジュアルイヤホンの代名詞といえばSkullcandy(スカルキャンディ)。
    このメーカーはおしゃれの一つとして使えるのが魅力です。

    こちらのアイテムは、Bluetoothイヤホンのエントリーモデルとしておすすめ。
    首にかけて使うためスポーツをする際に邪魔に感じますが、これによってバッテリーが長持ちする利点があります。

    Bluetoothの接続方法としては比較的簡単で、iPhone上でBluetoothをONにして、イヤホン側の電源を長押しするだけ。
    音質は若干音の抜けが強いのでPOP系のなかでも比較的ボーカル系の曲が合うでしょう。

    9位 EARIN ワイヤレスイヤホン

    本体重量:3.5g
    再生時間:ステレオモード最大3時間、モノラルモード最大11時間
    バッテリー:60 mAhリチャージャブルリチウムイオン
    フル充電時間:約70分

    Bluetoothイヤホンのなかでも「完全ワイヤレス」と呼ばれるタイプ。
    左右のイヤホンをつなぐケーブルがないので、日常生活はもちろんトレーニングやランニングのときにも邪魔になりません。

    充電対応の保管ケースが付属されており、ケースにしまうと同時に両方に充電が開始されて便利。
    音質は高音が心地良くくっきりとした音が楽しめるのでPOPS向きです。

    8位 JBL T110BT

    重量(本体のみ):約16.5g
    充電時間:約2時間
    音楽再生時間:最大約6時間

    スピーカーなどで有名なブランド・JBLのBluetoothイヤホン。
    10位の商品と違って左右のイヤホンに対してケーブルがついているので若干邪魔に感じるかもしれませんが、首の後ろに回して使えるのでさほど気になりません。
    さらにケーブルが丸型ではなく絡みにくいフラットタイプとなっています。
    1回の充電で6時間連続再生ができるので、通勤通学やそのあとのトレーニングやランニングにも安心して使えますよ。

    Bluetoothの接続方法はiPhoneのBluetoothをONにして、イヤホンの電源を長押しするだけ。
    音質は低音が気持ちよいのでHIPHOPやラップ系音楽、SKAやreggae(レゲエ)向けかと思います。
    ただし音量を上げすぎると低音が割れるのがネック。

    7位 JBL FREEBLKBT

    重量:イヤホン約15g、充電ケース約84g
    電池(イヤホン):充電約2時間、音楽再生最大約4時間
    電池(ケース):イヤホン充電可能時間最大約20時間

    こちらはJBLの完全ワイヤレスイヤホンです。
    充電対応のケースがついていてバッテリー切れの心配なく使え、音質も良好。

    9位のEARINの商品は高音が聴きやすいですが、このモデルは完全ワイヤレスのなかでは低音が聴きやすいです。
    ジム内での雑音を迫力の低音で抑えてくれるほど運動に集中できるのでおすすめ。

    Bluetoothの接続は最初にiPhoneのBluetoothをONにして、イヤホンの右側の電源を長押し。
    接続が完了した後、左側の電源を入れると自動で接続されます。
    低音がよいのでEDMやダンス系の音楽も聴きやすいですよ。

    6位 ONKYO E200BT

    フル充電時間:2時間
    連続再生時間:約8時間

    世界的に有名な音響メーカー「ONKYO」のBluetoothイヤホンで、音質がかなりよいです。
    ほど良い低音とくっきりとした高音で、どんな音楽でもきれいに聴けます。

    首の後ろに重りのような部分がついているのでケーブルの揺れが少なく、運動中でも煩わしさがありません。
    Bluetoothの接続は、iPhoneのBluetoothをONにしてイヤホンの電源を長押しするだけでOK。
    どんな音楽でもきれいに聴けますが、とりわけボーカル系の曲やアニソン系の音楽に合います。

    5位 ソニー(SONY) MDR-XB50BS

    質量:約22g
    連続再生時間:約8.5時間

    ソニーから発売されている防滴モデルで、汗を多くかく夏場などでも安心して利用できます。
    音質は重低音が気持ち良く、トレーニングやランニング時のテンションの上がる曲をより楽しませてくれます。

    さらにケーブルが絡みにくいので持ち歩きしやすい上に、軽量にもかかわらず充電の持ちがよいのも魅力的。
    Bluetoothの接続はiPhoneのBluetoothをONにして、イヤホンの電源を長押しするだけ。
    重低音が気持ちよいのでROCKやPUNK、reggaeがおすすめです。

    4位 ソニー(SONY) NW-WS623

    連続再生時間:最長約12時間
    質量:約32g(内蔵リチウムイオン充電池含む)

    4GBのメモリを内蔵し、イヤホン内にMP3の音楽データを記録可能。
    完全防水なので音楽を聴きながら水泳ができます。

    複合的にさまざまな運動する方の場合だと環境にあわせてイヤホンを変える必要がありますが、この商品は1つですべてを解決できてしまいます。
    本体の重量もそこまで重くないので陸上のトレーニングも最適。
    Bluetoothで使う時はiPhoneのBluetoothをONにしてからイヤホンの電源を長押しするだけです。

    音質は臨場感がすごくあるので、ライブ音源やオーケストラなのど音数の多い音源に向いています。

    3位 Beats by Dr.Dre PowerBeats3

    連続再生時間:最大12時間(5分の充電で約1時間再生できる機能を搭載)

    音楽界のドンであるdr.dreが作ったブランドBeatsのモデル。

    筆者も4年ほど使っていた商品で、何よりもイヤーフックの構造が素晴らしく、長時間使用していても耳が痛くなりませんでした。
    現在のイヤホンの多くは耳の中にイヤホンを直接入れるカナルタイプなので耳の負担が大きいのですが、この商品はイヤーフックがついているので負担が少なくトレーニングにも最適。
    さらに防滴防汗仕様ですので、汗を気にすることなくトレーニングできます。

    Bluetoothの接続は、iPhoneのBluetoothをONにしてイヤホンの電源を長押しするだけですが、こちらはiPhone本体でイヤホンの充電状況が何%なのかがわかって便利です。

    音質も高音から低音までバランスがよいのですが特に中音域が良好。
    個人的にはROCKやHIPHOP、Screamoがパワフルに聴けました。

    2位 Bose(ボーズ) SoundSport wireless headphones

    充電時間:2時間
    連続再生時間:フル充電で6時間

    スピーカーで有名なBOSEのBluetoothイヤホン。
    現在筆者が使っているのですが、本体の軽さはもちろん音質や防滴機能まで完璧な商品です。
    利用中の違和感もなく左右へのケーブルも付いていますが、首の後ろでシャツに止めておけるクリップがついているのでなんの障害もなくトレーニングやランニングができます。

    イヤホン本体のシリコンが素晴らしく、利用中のズレや違和感がなく、使っているのを忘れるほど。
    Bluetoothの接続は、iPhoneのBluetoothをONにして、イヤホンの電源を長押しするタイプです。
    音質はクリアで、ボーカル系やROCK、PUNKを聴くと気持ちよいですし、EDMやテクノ・ハウスミュージックなどもおすすめ。

    1位 Bose(ボーズ) SoundSport Free wireless headphones

    本体重量:18g
    連続再生時間:5時間

    今使っている商品と最後まで悩んだ、BOSEの完全ワイヤレスイヤホン。
    耳へのフィット感や音質、充電の継続時間と、何をとっても最高の商品です。
    もし音楽を聴くのがスマホであれば専用のアプリがあるのでBluetoothの接続・切断も簡単にできます。

    音質は低音が強く、ランニング中やトレーニング中の雑音を排除してくれるのも魅力的。
    イヤホンの本体のシリコンもやわらかく、使っていて耳の負担もありません。

    充電ケースも付属されているので充電切れの心配もなく、長時間のランニングやトレーニングをする方には本当におすすめ。

    Bluetoothの接続はiPhoneのBluetoothをONにし、イヤホンの右側の電源を長押しします。
    その後接続が完了するので反対の左側の電源をONにすると聴けるようになるのですが、1度現在の設定をするとケースから出すだけで自動で接続されるようになっています。
    イヤホンの電源を入れる手間がなくなるのでかなり便利。

    音質は低音がクリアで、POPSやR&Bがおすすめです。

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    スポーツ向けBluetoothイヤホンの使用上の2つの注意点

    ①清潔に保つ

    耳 綿棒

    Bluetoothイヤホンはカナルタイプがほとんどなので、耳の中にイヤホン部分がすっぽりと入ります。
    運動中は汗をかくので、清潔さをキープするためにも使用前後に必ずイヤホン全体と耳を拭くことを忘れないでください。

    ②音量を上げ過ぎないように注意

    音量ダイヤル


    プレーヤーの音量の上げすぎに注意してください。
    特に外でランニングする方は周りの環境の変化に気づきづらくなりますので、車や自転車の接近がわからなくなります。
    日常生活でも音漏れなどがあるので周囲の迷惑にならないように注意してください。

    ③完全ワイヤレスは紛失に特に注意

    ビジネスマン

    完全ワイヤレスのイヤホンは左右が繋がっていないため、個別で紛失しないように注意が必要です。
    左右どちらかをなくしてしまうと片方を買い直さないといけないので、保管ケースへこまめに収納することはもちろん、移動中の落下も注意してください。

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    スポーツ向けBluetoothイヤホンはiPhoneと組み合わせると便利

    イヤホン 女性

    現在ケーブル付きイヤホンを利用中の方はぜひ一度家電量販店などでBluetoothイヤホンを体験してみてください。
    ケーブルの煩わしさから解放され、トレーニングが楽になること間違いありません。

    ランニング中にケーブルが腕に引っかかって取れてしまったり、トレーニング中にケーブルが体に当たって可動域が少なくなって不快になったり……それをすべて解決してくれるのがBluetoothイヤホンなのです。

    しかもiPhoneであれば、iPhone上でイヤホンの充電状況も確認できます。
    充電タイミングが把握ができるのでiPhone利用中の方はぜひBluetoothイヤホンを体験してみてください!

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