家庭用シュレッダーおすすめ人気ランキングTOP11!手動やハサミなどタイプ別も【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

a-ranking

@ランキング編集部

プロやセミプロのライターさんの記事を世に届けることで、読者の方のためになる商品や価値観をお伝えできればと思っています。
編集部独自の調査記事やおもしろランキングなども執筆していきます。

    選び方のポイント

    • 置き場所に適した大きさ
      →卓上で使いたいなら小さくて邪魔にならないものを、机の横や下に入れて大量に処理したい方には大容量サイズを選ぶ。
    • 用紙のサイズ
      →細断したい用紙のサイズに対応していないと、わざわざ折りたたんだり切ったりと、一手間かかってとても面倒。
    • カット方法
      →カットのしかたによってセキュリティーレベルに違いが出てくるので、用途にあった種類を選ぶ。
    • ダストボックスの容量
      →大量に処理したいのに小さい製品を買ってしまったらゴミ捨ての回数も多くなり面倒。使用頻度にあわせて容量を選ぶ。
    • 静音性
      →静かな事務所やクーラーの騒音である50dB前後のものが快適。
    アイリスオーヤマ ペーパーシュレッダー クロスカットタイプ

    アイリスオーヤマ ペーパーシュレッダー クロスカットタイプ 連続使用時間 10分 3.9×32 A4 安全装置 PS8HMI ホワイト

    毎日のように届くダイレクトメールや通販カタログには、必ず私たちの個人情報となる住所や氏名が記載されており、そのまま捨ててしまうのはとても心配です。
    届くたびにその都度破いたりはさみで切ったりと、まめに処分できる方にはなんの負担にもなりませんが、ついついあと回しにしてしまい、気づいたらたくさんたまっていて処分するのが面倒になってしまったなどという経験は誰にでも一度や二度あるのではないでしょうか。
    そんなときに活躍してくれるのが家庭用シュレッダーです。
    機械の投入口に紙を入れるだけで自動で細断してくれる家庭用シュレッダーは、機能や大きさも多種あり、どのように選んでよいかいまいちわかりづらいですよね。
    ここでは購入するときにおさえておきたいポイントや、家庭用シュレッダーについての簡単な知識をわかりやすく説明していきます。
    タイプ別のおすすめ製品もランキング形式で紹介しますので、自分にあったシュレッダーをぜひ探してみてください。

    家庭用シュレッダーの基礎知識

    シュレッダー

    家庭用シュレッダーの種類

    電動

    GBC シュレッダー デスクトップ マイクロカット

    GBC シュレッダー デスクトップ マイクロカット カード細断 ホワイト GSHA22M-WG

    電源を入れ、投入口に処理したいものを入れると自動で細断し、一度に複数枚カットできるため手間がかからず使用できます。
    デメリットとしては電気代がかかるほか、細断中の音が予想以上に大きいことも多いため、時間や場所に注意して使わなければならないでしょう。

    手動

    ナカバヤシ ハンドシュレッダー クロス クルッキル ピンク

    ナカバヤシ ハンドシュレッダー クロス クルッキル ピンク NSH-101MP

    ハンドルを回してカットする手動タイプのシュレッダーは、電動と違って音が静かなものが多いことから時間や場所を気にせず使用でき、多くは小型のタイプであるため卓上でも使えます。
    デメリットは同時にカットできる枚数が1〜2枚と少なく、一度に大量に細断したい場合にかなり時間がかかってしまう点でしょう。

    はさみ

    力いらずの 5枚刃シュレッダーはさみ

    力いらずの 5枚刃シュレッダーはさみ 個人情報をすばやく消去! G0025

    通常のはさみは1組の刃を使用していますが、はさみタイプのシュレッダーは何組もの刃を使って一度に広範囲を切断でき、使用方法も通常のはさみと変わりません。

    【こちらもCHECK】文房具・オフィス用品に関連するおすすめ記事はこちら

    家庭用金庫おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.10.18

    最新文具おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.08.26

    おしゃれな卓上カレンダーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.07.07

     

    家庭用シュレッダーの人気メーカー

    コクヨ

    CMなどで耳にする「コクヨのヨコク」で知られている文具の最大手メーカーであるコクヨは1905年創業の老舗メーカーであり、個人から企業向けまで幅広い製品を取扱っています。
    全体的に低価格でカラーバリエーションも豊富に揃えていることから、部屋にあわせて自由に選べ、インテリアの一部として置いておくこともできるでしょう。

    アイリスオーヤマ

    プラスチック製収納ケースや園芸・ペット・インテリア用品まで幅広く展開しているアイリスオーヤマは、近年、競争の激しいといわれる家電業界にも参入し、顧客目線での商品開発に力を入れています。
    コンパクトなものから家庭でも使用できる大容量のものまで、購入者のニーズにあわせた製品を数多く取り揃えており、価格も安く家庭用シュレッダーではトップクラスのメーカーです。

    家庭用シュレッダーをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 置き場所に適した大きさ

    コクヨ シュレッダー デスクトップ

    コクヨ シュレッダー デスクトップ S-float ブラウン KPS-X20S

    卓上で使いたいなら小さくて邪魔にならないものを、また机の横や下に入れて大量に処理したい方には大容量サイズ、リビングなどにおいてインテリアの一部にするならコンパクトでデザイン性のあるものなど、場所にあわせて適した大きさの製品を選ぶようにしましょう。

    ② 用紙のサイズ

    シュレッダー

    細断したい用紙のサイズに対応していないと、わざわざ折りたたんだり切ったりと、一手間かかってとても面倒ですよね。
    家庭用シュレッダーはほとんどの製品がA4コピー用紙に対応していますが、折りたたんで入れるタイプも稀にあるので選ぶ際には確認するようにしましょう。

    ③ カット方法

    シュレッダーのカット方法は主に3種類あり、カットのしかたによってセキュリティーレベルに違いが出てくるので、用途にあった種類を選ぶようにしてください。

    ストレートカット

    アスカ asmix ハンドシュレッダー

    アスカ asmix ハンドシュレッダー HS50B ブルー

    縦方向にのみカットされる一番シンプルなカット方法で、文字が読めたり復元されやすかったりと、セキュリティーレベルはかなり低いと言えます。

    クロスカット

    アイリスオーヤマ 卓上ペーパーシュレッダー クロスカットタイプ

    アイリスオーヤマ 卓上ペーパーシュレッダー クロスカットタイプ 3×18 A4 安全設計 P2HT ホワイト/ブラック

    縦方向に加え横方向からもカットする方法で、ストレートカットよりも細断できることからセキュリティーレベルも高く、さまざまなタイプのシュレッダーに多く取り入れられている方法です。
    製品によってカットの大きさに違いがあり、カットサイズを記載しているものもあるので一緒に確認するとよいでしょう。

    マイクロクロスカット

    サンワダイレクト シュレッダー

    サンワダイレクト シュレッダー 電動 家庭用 細密 マイクロカット カード・ホッチキス 対応 A4 3枚 400-PSD039

    クロスカットよりもさらに小さく細断する方法で、文字を読み取ることはほとんど不可能なためセキュリティーレベルが最も高いです。

    ④ ダストボックスの容量

    シュレッダー

    ダストボックスの容量選びはとても大切で、大量に処理したいのに小さい製品を買ってしまったらゴミ捨ての回数も多くなり面倒です。
    製品によってはA4コピー用紙何枚分入るかなどの記載がされているので、使用頻度にあわせて容量を選ぶようにしましょう。

    ⑤ 静音性

    静音

    シュレッダーを使うときに重視されることのなかに、細断する際に出る音の大きさがあります。
    電動のシュレッダーは音がうるさいというイメージが強いですが、最近では静音性を重視した製品も多く販売されているので、時間や場所を気にせず使いたい方は確認してから購入しましょう。
    音の大きさはdB(デシベル)で記載されており、静かな事務所やクーラーの騒音である50dB前後のものが快適と言えるので参考にしてみてください。

    家庭用シュレッダーの上級者目線の選び方

    ① 処理能力の高いものを選ぶ

    アイリスオーヤマ シュレッダー P5GC

    アイリスオーヤマ シュレッダー P5GC ホワイト/ブラック

     

    処理能力には一度に何枚の用紙を投入できるかの最大投入枚数、何分間連続使用が可能かの連続運転可能時間、1分間あたりに何m細断が可能かの細断速度があり、それぞれ数字が大きいほど処理能力も高く、大量の書類を処理したときにかかる時間に大きな違いが出てくるのでチェックしてみてください。

    ② CD・カードなどのメディアの細断ができるか

    シュレッダー

    CDやポイントカード・クレジットカードはとても硬く、はさみで切るのも危ないのでなかなか家庭では処分しづらくため込んでしまうことも多いですよね。
    家庭用シュレッダーには紙だけでなくCDやカードなどの細断に対応している製品もあるので、家庭で安全にメディアの細断をしたい方は対応しているか必ず確認してみましょう。

    ③ ホチキスの針

    ホッチキス

    書類を留めるのに最も多く使われているホチキスですが、細断するために一つ一つ取るのはとても面倒だと感じている方も多いのではないでしょうか。
    実はホチキス針のなかには、ケースの裏に「ホチキス針は古紙の再生紙工程で支障ありません」と記載されているものがあり、そのまま資源ごみとして出しても大丈夫だったりします。
    そのためシュレッダーでもすべての製品ではありませんが、安価ながらもホチキスの針がついたまま細断できる製品があるので、今まで悩まれていた方はぜひ使ってみてください。

    家庭用シュレッダーの最安値と価格帯の特徴一覧

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約100円~1,000円~15,000円約20,000円~
    特徴100円ショップなどでもはさみタイプや手動タイプが売られていますが、ダストボックスの容量が少なかったり耐久性に少々不安があったりするものが多いリーズナブルながらも処理能力が高くデザイン性や色のバラエティーも豊富ダストボックスの容量が多いことから自然とサイズも大きなものが多い

    家庭用電動シュレッダーおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは家庭用シュレッダーについて説明してきましたが、ここからは家庭用電動シュレッダーのおすすめ製品を、知識と使用経験を兼ね備えた筆者がランキング形式でご紹介していきます。
    処理能力は最大投入枚数・連続運転可能時間・細断速度を総合的に考え、静音性は製品のdB表記や大手通販サイトのレビューを参考にし、処理能力と静音性とのバランスでコストパフォーマンスを評価しました。
    電動シュレッダーのあとは手動シュレッターとシュレッダーはさみもランキング形式で紹介していくので、自分にあったものをぜひ探してみてください。

    5位 アイリスオーヤマ P5GCX

    アイリスオーヤマ P5GCX
    処理能力
    静音
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W310mm×D190mm×H300mm
    質量:3kg
    ダストボックスの容量:8.7L
    投入幅:紙220mm(A4対応)
    メディア:非対応
    紙のカット方法:クロスカット
    最大投入枚数:5枚
    連続運転可能時間:2分

    コンパクトながらも大容量で、ダストボックスの容量は約8.7LとA4サイズのコピー用紙なら約65枚も処理でき、こまめにゴミ捨てに行く面倒もありません。
    重量は約3kgと、女性でも軽々と持ち運びできるのもうれしいポイントと言えるでしょう。
    一度にA4サイズのコピー用紙5枚を細断できるほか、ホチキス止めの書類もそのまま処分できるため、わざわざ外すストレスもありません。
    何よりも価格が安く、メディアの細断には対応していませんが、書類のみを処理したい方には十分満足いただける製品となっています。

    【こちらもCHECK】アイリスオーヤマ P5GCXの動画はこちら

    4位 アスカ B03W

    アスカ B03W
    処理能力
    静音
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W375mm×D95mm×H184mm
    質量:2.1kg
    ダストボックスの容量:4L
    投入幅:紙219mm(A4対応)
    メディア:非対応
    紙のカット方法:クロスカット
    最大投入枚数:3枚
    連続運転可能時間:10分

    電動シュレッダーながらも卓上で使用できるスタイリッシュな本製品はインテリア感覚で収納でき、2.1kgの重さを生かして本の脇に置くブックエンドとしての使用も可能です。
    一度にA4コピー用紙3枚が細断でき10分の連続使用も可能と、スタイリッシュながらも処理能力もしっかり備わっています。
    使用頻度が低く普段は邪魔にならない場所に置いておくという方や、それなりの性能を持った製品を求めている方におすすめできるでしょう。

    【こちらもCHECK】アスカ B03Wの動画はこちら

    3位 コクヨ AMKPS-X80W

    コクヨ AMKPS-X80W
    処理能力
    静音
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W170mm×D330mm×H306mm
    質量:4.7kg
    ダストボックスの容量:8L
    投入幅:紙220mm(A4対応)
    メディア:非対応
    紙のカット方法:クロスカット
    最大投入枚数:5枚
    連続運転可能時間:10分

    小さくしたシンプルなデザインのため、インテリア家電のようにリビングやダイニング、書斎に置いても違和感なく設置できます。
    ロックの解除ボタンを押しながらシャッターをスライドさせる、ロックつき投入口シャッターを搭載しているので、お子さまが誤って手を入れてしまう心配もなく、安全面を気にされる方にはうれしいポイントと言えるでしょう。
    A4サイズのコピー用紙5枚を一度に細断でき連続使用時間は10分と、まとめて処理することも可能です。

    【こちらもCHECK】コクヨ AMKPS-X80Wのレビュー動画はこちら

    2位 アイリスオーヤマ P8HM

    アイリスオーヤマ P8HM
    処理能力
    静音
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W230mm×D360mm×H490mm
    質量:9.3kg
    ダストボックスの容量:17L
    投入幅:紙225mm(A4対応)/CD122mm
    メディア:CD/カード対応
    紙のカット方法:クロスカット
    メディアのカット方法:5分割
    最大投入枚数:8枚
    連続運転可能時間:10分

    スマートな縦置きタイプでデスクの横や机の下にすっきり収まり、キャスターがついていることから移動するときもとても便利です。
    作動音も約50dBと時間や場所を気にすることなく使用でき、また一度にA4サイズのコピー用紙は8枚もまとめて細断できます。
    メディア細断にも対応しておりダストボックスは大容量の17Lと、A4サイズコピー用紙約180枚を収納できるのでこまめにゴミ捨てに行くのが面倒という方にはかなりおすすめです。

    1位 コクヨ AMKPS-MX100W

    コクヨ AMKPS-MX100W
    処理能力
    静音
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W180mm×D335mm×H355mm
    質量:5.6kg
    ダストボックスの容量:10L
    投入幅:紙220mm(A4対応)/CD124mm
    メディア:CD/カード対応
    紙のカット方法:クロスカット
    メディアのカット方法:5分割
    最大投入枚数:6枚
    連続運転可能時間:12分

    ハイパワーモーターを採用し、一度にA4サイズのコピー用紙6枚の細断が可能なのに加えて連続使用時間は12分と、大量に使用する際もしっかり処理してくれます。
    リビングや机などのちょっとした場所にも置くことができるスリムタイプで、狭いお部屋でも無理なく設置できるのもよいですね。
    作動音も約50dBととても静かで時間を気にせず使用でき、メディアの細断にも対応していることからコストと性能面を考えるとはじめて家庭用シュレッダーを使う方にも使いやすくおすすめでしょう。

    【こちらもCHECK】コクヨ AMKPS-MX100Wのレビュー動画はこちら

    家庭用手動シュレッダーおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは家庭用手動シュレッダーのおすすめ製品をご紹介していきます。
    電動タイプと違って手動タイプは静かなものが多いので、最大投入枚数やカット方法・メディアの対応を考慮した性能とコストパフォーマンスで評価しました。

    3位 サンワダイレクト 400-PSD010

    サンワダイレクト 400-PSD010
    性能
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W304mm×D135mm×H180mm
    質量:2.3kg
    ダストボックスの容量:3.5L
    投入幅:紙214mm(A4対応)/CD120mm/カード87mm
    メディア:CD/カード対応
    紙のカット方法:マイクロクロスカット
    メディアのカット方法:CD3分割/カード5分割

    置き場所に困らない小型タイプでデスク上に置いても邪魔にならず、またマイクロカットタイプ採用でセキュリティー性も高いうえメディアの細断にも対応していて、手動ながらもしっかり処理してくれます。
    裏面には緩衝用のスポンジがついていて設置跡も残りづらく、滑り止めや振動の吸収もしてくれるのでより安全にお使いいただけるでしょう。

    2位 アスカ HM02W

    アスカ HM02W
    性能
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W298mm×D140mm×H178mm
    質量:2.1kg
    ダストボックスの容量:3.3L
    投入幅:紙220mm(A4対応)
    メディア:非対応
    紙のカット方法:マイクロクロスカット

    復元されにくいマイクロカットタイプを採用することで手動のシュレッダーとしては最高ランクの微細断裁を可能にし、個人情報をしっかり保護してくれます。
    コンパクトながらもダストボックスにはA4コピー用紙約40枚分が収納でき、一度に2枚まで細断可能なことから紙のみを処理する方で、セキュリティー面を心配される方におすすめです。

    1位 アイリスオーヤマ H1ME

    アイリスオーヤマ H1ME
    性能
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W335mm×D145mm×H175mm
    質量:1.75kg
    ダストボックスの容量:3.2L
    投入幅:紙216mm(A4対応)/CD126mm/カード58mm
    メディア:CD/カード対応
    紙のカット方法:クロスカット
    メディアのカット方法:CD3分割/カード4分割

    手動のシュレッダーでありながら、メディアの細断にも対応してくれる3WAYタイプで手軽にセキュリティー対策かでき、ダストボックスはA4コピー用紙約12枚分を収納してくれるので、こまめに処理する方には負担なくお使いいただける製品と言えるでしょう。
    性能とコスト面を考慮し、手動タイプでもしっかりと使いたい方やはじめて購入を検討される方にも扱いやすくとてもおすすめです。

    【こちらもCHECK】アイリスオーヤマ H1MEの動画はこちら

    シュレッダーはさみおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはシュレッダーはさみのおすすめ商品をランキング形式で紹介しますが、一度に切ることのできる範囲や切るときの力加減を考慮して使いやすさを評価しました。

    3位 義春刃物 SH-15S

    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W65mm×D21mm×H150mm
    重量:99.8g
    刃渡り:45mm

    刃渡り45mmと小さく女性でも軽い力で使用でき、コンパクトなので収納場所にも困りません。
    封筒やハガキなどの宛名部分の細断をメインに行いたい方におすすめの製品と言えるでしょう。

    2位 アーネスト 秘密を守りきります!

    アーネスト 秘密を守りきります!
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W70mm×D20mm×H190mm
    重量:125g
    刃渡り:80mm

    約3.5mm角の最小サイズに細断でき、コンパクトで持ち運ぶのにもとても便利。
    手軽に使えるはさみタイプで、明細書や領収書ならば一度に2枚、名刺やはがきなどの少々厚みのあるものでも1枚ずつ細断することが可能です。
    錆びにくいステンレス刃物鋼を使用していることから耐久性にも優れており、長く使用できるでしょう。

    【こちらもCHECK】アーネスト 秘密を守りきります!の使用動画はこちら

    1位 サンスター文具 S3711455

    サンスター文具 S3711455
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    寸法:W69mm×D200mm×H28.5mm
    重量:161g
    刃渡り:82mm

    ビニールも切れるうえに、切り屑が詰まった際には付属されているブラシつきのキャップで簡単に取り除くことができます。
    広い範囲を一気に細断できる7連刃で、弱い力でも驚くほどしっかりと切れる本品は持ちやすいゴムハンドルを使用。
    ハガキや厚い封筒でも細断でき、大量に処理したい方にとてもおすすめです。

    家庭用シュレッダーの使用上の注意点

    ① 安全性

    子供 いたずら

    子供のいる家庭でシュレッダーを使う際に一番注意しなければならないのが、触ったり遊んだりして怪我をしてしまうことです。
    製品によっては投入口に蓋やチャイルドロック機能がついているものもありますが、子供は大人の行動をよく観察し真似をするのがとても得意なため、誤って外してしまうこともあります。
    安全装置がついているからと安心せず、日ごろから子供の手の届かないところ、あるいは目につかないところに置き、危険から子供を守ることを徹底しましょう。

    ② 紙詰まり

    シュレッダー

    家庭で簡単に処理できるシュレッダーですが、時間がないからと規定枚数より多く入れたり、押し込んだりしてしまうと故障の原因につながることがあります。
    またシュレッダーを使う際にやってしまいがちなのが、宛名のラベルや付箋、セロハンテープやビニール類を一緒に細断してしまい、粘着物が刃に付着することで切れ味が落ち、紙詰まりの原因を招くことも。

    シュレッダーには上下あわせて100枚近くの刃があり、これらは繊細な噛み合わせによって作られているため素人が簡単に直せるようなものではありません。
    紙が詰まった際に刃を自動で逆回転させ、詰まった紙を押し出してくれるリバース機能がついている製品もあり、正回転・逆回転を交互に何度か繰り返すことで紙詰まりは解消できます。
    なかなか解消しないからといって、自分で解体したりエアーダストを使ったりすると怪我や故障の原因にもつながるので、必ず購入したメーカーに連絡し修理を依頼してください。
    頑丈そうに見えますがとても繊細に作られている家庭用シュレッダーは、消耗品であることを考えると正しい使い方をして可能な限り長く使用できるよう心がけることが大切と言えるでしょう。

    Amazon&楽天の家庭用シュレッダー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    家庭用シュレッダーで安心の毎日を

    シュレッダー


    近年いろいろな犯罪手口が増え、私たちの個人情報が悪用されるといった話も他人ごととは言えません。
    どこから情報が漏れてしまうかわからないので、私たちが身近でできることといえば、家庭で出るゴミから個人情報を盗まれないようしっかりと処理することでしょう。
    家庭用シュレッダーは個人情報や資料などを自宅で簡単に細断処理でき、セキュリティー面もしっかりとカバーしてくれるので、一家に1台は設置し防犯対策として使用することをおすすめします。

    【こちらもCHECK】文房具・オフィス用品に関連するおすすめ記事はこちら

    おしゃれなブックエンドおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.07.01

    大学生向け電子辞書おすすめ人気ランキングTOP5!選び方と使い方についても【2018年最新版】

    2018.07.01

    スタンプ台おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.06.04

    ビジネス手帳おすすめ人気ランキングTOP10!使い方も【2018年最新版】

    2018.06.02

    段ボールカッターおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.06.02