ピンオンリールおすすめ人気ランキングTOP5!正しい使い方の解説も【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

魚川 一之助

大の釣りマニア

小学生の頃から釣りが大の趣味で、エサ釣りからゲームフィッシングまで幅広い釣りを楽しんでいます。
なるべく丁寧で分かりやすい説明を心掛けていきますので、お役に立てれば幸いです。

    選び方のポイント

    • コードの長さ
      →標準的なコードの長さは約45cm、これよりも長いコードを選べば体の正面から遠い場所に固定した場合でもコードが手元まで届くため固定する場所を選ばない。
    • 内部のバネの耐久性
      →商品により内部のバネの堅ろう性が異なるし、使えば使うほど劣化するのも避けられない。なるべく一流タックルメーカーの商品を選び、週1回の使用頻度の場合上位グレードのものであっても「2年持てば優秀」と考えよう。

    Booms Fishing RG1 カラビナ式ピンオンリール キーリール 一個

    Booms Fishing RG1 カラビナ式ピンオンリール キーリール 一個

    ラインカッター(詳細は後述)などをはじめとするさまざまな小型の フィッシングツール を携帯する際、ぜひとも用意しておきたいのがピンオンリールです。
    ピンオンリールを使えば、余分な手順を踏むことなく、素早くフィッシングツールを手元に持って来ることができるようになりますし、うっかり手から滑って紛失してしまう心配もなくなります。

    この記事では、ピンオンリールおすすめ人気ランキングTOP5を取り上げていきながら、選び方のポイントや、装着可能なおすすめのフィッシングツールなどについても解説します。
    どうぞご覧ください。

    ピンオンリールの基礎知識について

    ピンオンリールとは?

    ピンオンリールは、フィッシングツールの携帯性を向上させるための器具で、コードの先端についているスナップに各種フィッシングツールを装着して使用します。
    ボディーについている安全ピンや各種クリップで、フローティングベストやフィッシングベストをはじめとするベスト類、リュックやタックルバッグをはじめとする各種バッグ類、衣服などに固定します。

    伸縮するタイプのメジャーと同様、内部にあるバネによってコードが伸び縮みするようになっており、装着されているフィッシングツールをつかんで引っ張ることでコードが引き出され、フィッシングツールを離すとコードが内部に収納される仕組みです。
    通常は、1つのピンオンリールに3つ前後のフィッシングツールを装着することが可能ですが、重量が重いフィッシングツールを装着する場合は、自重で自動的にコードが引き出されてしまうため、1つのみ装着するのが望ましいでしょう。

    ピンオンリールを使わない場合、フィッシングツールは、各種タックルボックスや各種バッグに入れて持ち運ぶことになります。
    その場合、使う際にその都度取り出す手間が掛かってしまい、快適性な釣りは楽しめません。

    また、小型のフィッシングツールは手で持つ場所が小さいため、誤って落としてしまうことが度々あります。
    そのため、フィッシングツールがなんらかの形で固定されていないと、水面に近い場所にいる場合にうっかり落としてしまうと、水面に落ちて紛失することになりかねません。

    ピンオンリールは、使いたい時にワンタッチで持って来ることができる利便性はもちろん、紛失防止の面から見ても、「非常に実用性に優れた器具である」と言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】リールに関連するおすすめ記事はこちら

    タイコリールおすすめ人気ランキングTOP5!使い方の解説も【2018年最新版】

    2018.10.25

    石鯛リールおすすめ人気ランキングTOP4【2018年最新版】

    2018.09.28

    【釣り】リールの種類を徹底解説!ベイトリールからスピニングリールまで

    2018.08.31

    ピンオンリールのタイプ(種類)を解説!

    プロマリン(PRO MARINE) ピンオンリール (ワイヤータイプ) ACM001

    プロマリン(PRO MARINE) ピンオンリール (ワイヤータイプ) ACM001

    「伸縮するコードの先端についているスナップにフィッシングツールを装着する」という基本的な構造は、どのピンオンリールも同様です。
    とはいえ、ピンオンリールそのものの固定方法には違いがあり、固定するものの素材や形状に合った固定方法を採用しているピンオンリールを選びたいものです。

    ここでは、ピンオンリールの固定方法の2つのタイプをご紹介していきます。

    ① 安全ピンタイプ

    スミス(SMITH LTD) キーリール ピンオンリール 60cm ゴールド

    スミス(SMITH LTD) キーリール ピンオンリール 60cm ゴールド

    安全ピンで固定するタイプのピンオンリールは最もオーソドックスです。
    ピンオンリールの「ピン」という言葉はもともと、安全ピンのことを指しており、本来は、安全ピンタイプのみが純然たるピンオンリールとして分類されます。

    安全ピンタイプのピンオンリールは、各種ベスト、各種バッグ、衣服の布地の部分に刺して固定する使い方となります。
    布地の部分は面積が広いため、好みの場所に固定できる点がメリットでしょう。

    とはいえ、ピンを刺すことで布地が多少なりとも傷んでしまう点は否めません。
    特に、生地の編み込みが雑で、繊維の強度も低い安価な布地に固定する場合は、何度も脱着を繰り返すうちに穴が開いてしまうことがあります。

    ② その他のタイプ

    Booms Fishing RG1 カラビナ式ピンオンリール キーリール 一個

    Booms Fishing RG1 カラビナ式ピンオンリール キーリール 一個

    安全ピンタイプ以外にも、ピンオンリールの固定方法にはさまざまなタイプがあります。
    代表的なのはクリップタイプやフックタイプなどで、いずれも、各種ベストや各種バッグについているリングやズボンのベルトループに固定する形となります。


    クリップタイプやナスカンタイプのピンオンリールは「クリップオンリール」と呼ばれ、ピンオンリールと区別されることがあります。
    この記事では、バネの力で伸縮するコードの先端のスナップにフィッシングツールを装着して使う器具すべてをピンオンリールとして定義しています。

    エサ釣り用の各種ベストはリングがついていないか、ついていても数が非常に少ないですが、ルアーを用いる釣りでの使用に特化された各種ベストであればリングがたくさんついていますので、固定する場所の選択肢もある程度広いでしょう。
    安全ピンタイプに比べ、固定する場所の自由度は狭まるものの、布地を傷めることなく、脱着も容易に行える利点は魅力です。

    ピンオンリールの人気メーカーは?

    シマノ ピンオンリール メタル PI-311R ブラック

    シマノ ピンオンリール メタル PI-311R ブラック

    ピンオンリールを製造しているタックルメーカーはさまざまあり、一流タックルメーカーとその他のタックルメーカーとに大別されます。

    この記事では、一流タックルメーカーとして、以下の5社のピンオンリールをご紹介しています。

    グローブライド(「ダイワ」ブランド)
    → 日本における2大タックルメーカーの1つ
    ② シマノ
    → 日本における2大タックルメーカーの1つ
    ③ ピュア・フィッシング・ジャパン(「アブ・ガルシア」ブランド)
    → 世界的な知名度を誇る総合タックルメーカー
    ④ がまかつ
    → 仕掛けアイテムやロッドをはじめとする各種タックルを製造するメーカー
    ⑤ サンライン
    → ラインをはじめとする各種タックルを製造するメーカー

    ピンオンリールを製造するその他のタックルメーカーとしては、「釣り具のポイント」を展開する「タカミヤ」、並びに、各種タックルや各種マリンレジャー用品の企画や卸売りを行っている「浜田商会(「プロマリン」ブランド)」などがあげられます。

    ただ、その他のタックルメーカーのピンオンリールは、各パーツの基本的な品質レベルが低く、すぐに壊れてしまうものが多数あります。
    もちろん、一流タックルメーカーの製品とそん色ない高品質なものもありますが、一流タックルメーカーとほとんど変わらない価格であるため、「あえてその他のタックルメーカーを選ぶ価値はない」と言えるでしょう。

    そのため、後述するピンオンリールおすすめ人気ランキングTOP5では、大手タックルメーカーのピンオンリールのみを取り上げています。

    ピンオンリールを初めて買うならここを必ず押さえよう!

    ポイント① コードの長さ

    コード

    現在、ピンオンリールの標準的なコードの長さは、45cm程度となっています。
    ピンオンリールのコードの長さは、固定できる場所の自由度やボディーのサイズを大きく左右する要素です。

    標準的な長さのコードの場合は、固定する場所によっては、手元までコードが届かなかったり、ギリギリ届くものの、手や腕の動きに制限が生じてしまったりすることがあります。
    固定する場所の選択肢が限られている場面では、短いコードは使い勝手を著しく損ねます。

    標準的な長さよりも長いコードの場合は、体の正面から遠い場所に固定した場合でもコードが手元まで届くため、固定する場所を選びません。
    ただし、長いコードを収納するためにボディーも大型になりますので、携帯性に劣る点は無視できません。

    ポイント② 内部のバネの耐久性

    ピンオンリールは、ボディーの内部にあるバネの力によってコードが伸び縮みします。
    実際の釣りでは、幾度となくバネの伸縮を繰り返すことになりますので、バネの耐久性は非常に重要です。

    一流タックルメーカーのピンオンリールは、基本的な使い勝手はもちろんのこと、バネの耐久性の高さに秀でています。
    一方、その他のタックルメーカーのピンオンリールは、バネの寿命が非常に短く、わずか1回の使用でバネが切れてしまう粗悪品を購入してしまった人の体験談も数多く耳にします。
    外側から見る限りでは、双方の価格差に見合った違いは見つけられないかもしれませんが、内部の堅ろう性には、根本的な品質の違いが顕著に表れているのです。

    バネが限界寿命に近づくと、コードが縮むスピードが遅くなったり、軽いフィッシングツールを装着した場合でも、自動的にコードが引き出されてしまったりする症状が現れます。
    こういった症状が現れると、釣り場で前触れもなく突然故障し、装着していたフィッシングツールを失う危険性も高まりますので、早めの交換が推奨されます。

    ただ、価格の高低を問わず、使用回数を重ねることごとにバネへのダメージが徐々に蓄積されていくのは、避けようのないことです。
    週1回の使用頻度の場合、一流タックルメーカーの上位グレードのピンオンリールであっても、「2年持てば優秀」と考えるのが賢明でしょう。

    ピンオンリールの上級者目線の選び方を解説!

    中心的に使用しているタックルメーカーでそろえたい

    ダイワ ダブルピンオンリール 500R PU 840606

    ダイワ ダブルピンオンリール 500R PU 840606

    ピンオンリールに限らず、すべてのタックルは性能が最も重要ですが、デザイン性にもこだわった選び方をしたい方も少なくないでしょう。
    特に、すべてのタックルを可能な限り、自分が中心的に使用しているタックルメーカーでそろえるトータルコーディネートが人気です。

    同じメーカーのタックルでそろえることは、デザインの統一感はもちろんのこと、機能面でもメリットとなることがあります。
    というのも、メーカーはタックルを設計する際、自社のその他のタックルと組み合わせて使用する場合の使い勝手を重点的に考慮するため、メーカーが意図する最も高いパフォーマンスを発揮する使い方が可能になるのです。

    ピンオンリールおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介!

    モーリス(MORRIS) ピンオンリール VAAC-10 ネイビー

    モーリス(MORRIS) ピンオンリール VAAC-10 ネイビー

    ここでは、筆者厳選のピンオンリールおすすめ人気ランキングTOP5についてご紹介します。

    基本的な設計の差異が少ないピンオンリールのなかでも、特筆すべき特徴を持つものを中心に紹介していますので、みなさんのピンオンリール選びの参考になれば幸いです。

    5位 サンライン ピンオンリール シングルスナップ シルバー

    タイプ:安全ピンタイプ
    コードの長さ:45cm

    安全ピンタイプの最もスタンダードなピンオンリールであり、幅広い釣りに使用可能です。

    ピンオンリールはもともと、ルアーを用いる釣りにおいて誕生した器具ですので、製造しているタックルメーカーも必然的に、ルアーを用いる釣りで使われる各種タックルの製造を手掛けるメーカーが中心となっています。
    エサ釣りを楽しむ釣り人のなかには、そうしたメーカーのピンオンリールを使うことに抵抗を感じる方も少なくなく、ありきたりな一流タックルメーカーを極力避けつつ、エサ釣り用各種タックルを多数製造しているメーカーのものを選びたい方のニーズにこたえるピンオンリールでしょう。

    4位 アブ・ガルシア Abu メジャーピンオンリール

    タイプ:クリップタイプ(ベルトループつき)
    コードの長さ:100cm

    コードがメジャーになっている珍しいタイプのピンオンリールで、最大100cmまでのサイズを計測可能です。
    任意の場所に固定した状態でサイズを正確に計測することはほぼ不可能ですが、簡易的にサイズを計測したい場面では、わざわざメジャーを取り出す手間が省けるため、非常に使い勝手がいいでしょう。

    ただ、メジャーを兼ねたコードであるが故、通常のピンオンリールのコードに比べてどうしても太くなり、太いコードを収納するためにボディーが大型になってしまっているのが欠点です。

    3位 がまかつ ピンオンリール(ダブルタイプ) オーロラ

    タイプ:安全ピンタイプ
    コードの長さ:-

    1つのボディーに2本のコードが収納されており、ピンオンリールを2つ固定する場合と比較すると、大幅な省スペース化を図ることができます。

    一般的なピンオンリールでも、1つのピンオンリールに複数の各種フィッシングツールを装着する使い方は一応可能ですが、コードに掛かる負荷が大きくなることによって、フィッシングツールの自重でコードが自動的に引き出されてしまう恐れがあります。
    2本のコードが収納されているピンオンリールであれば、装着するフィッシングツールを2ヵ所に分散させることができますので、自重の重い大型の各種フィッシングツールを装着する際でも安心です。

    2位 シマノ フックリールCR ホワイト

    タイプ:フックタイプ
    コードの長さ:約65cm

    フックやボディーのすべての場所が樹脂製となっていますので、塩分を含んだ水しぶきにさらされる海水のフィールドでの使用でも、サビが発生する心配がまったくありません。
    フックは、あらゆる場所に固定可能で可動域の広い設計が採用されており、「実際にタックルを使用する釣り人の目線に立ったタックル作りを目指す」というシマノの精神が感じられる仕上がりです。

    金属感の強いデザインが多いピンオンリールにおいて、人によっては「チープ」と捉えられかねない特徴的な外観ですが、一般的なピンオンリールよりも長めのコードなど、「使い勝手を最優先に考えた創意工夫が光るピンオンリール」と言えるでしょう。

    1位 ダイワ ピンオンリール 45R ブラック

    タイプ:安全ピンタイプ
    コードの長さ:約45cm

    2018年10月28日現在、Amazonで取り扱われている一流タックルメーカーのピンオンリールのなかでは、最安の価格設定となっています。
    とはいえ、釣り人の間で言わずと知れた一流タックルメーカーの製品であることに変わりはなく、良好な使い勝手を釣り人に提供してくれます。

    「ピンオンリールのような、釣果に直接的に大きな影響を及ぼすことがないタックルには、あまりお金を掛けたくない」と考えている人にとって、品質に妥協がなく、かつ手ごろな価格を実現しているこのピンオンリールは、まさにもってこいです。

    装着可能なおすすめのフィッシングツール4選もご紹介!


    ピンオンリールは単体では役に立たず、各種フィッシングツールを装着することではじめて実力を発揮します。
    ピンオンリールに装着できる各種フィッシングツールは、コードの先端のスナップに接続可能なリングがついている必要があるため、設計段階でピンオンリールへの装着が想定されている各種フィッシングツールをぜひともチョイスしたいものです。

    ここでは、ピンオンリールに装着可能なおすすめのフィッシングツール4選を取り上げていきます。

    ① ラインカッター

    第一精工 MC ラインカッター.

    第一精工 MC ラインカッター.

    ラインを切る用途に特化されたラインカッターは、爪切りのような形状が特徴的なフィッシングツールです。
    糸切りバサミの用途と重複しますが、糸切りバサミよりも小型で携帯性がよく、実際の釣りで使用する際に歯を収納する手間が掛からない点も長所です。

    ここでは、ピンオンリールに装着可能なおすすめのラインカッターをご紹介します。

    シマノ ラインカッター シルバー

    歯と歯との間の隙間が広く、全体的にふだらんだデザインですので、非常に握りやすいでしょう。
    もちろん、素材はサビに強いステンレススチールで、長期間快適に使える品質です。

    ② ハサミ

    スミス(SMITH LTD) ハサミ PE シザース 92mm

    スミス(SMITH LTD) ハサミ PE シザース 92mm

    ラインを切る用途のみの使い勝手を考慮するのであれば、ハサミよりも前述したラインカッターが最適です。
    とはいえ、ハサミはラインの切断だけでなく、各種仕掛けアイテムや各種ルアーなどのパッケージを開封することも可能ですし、タチウオやグレを狙う釣り方などで用いられる金属製のワイヤーを切断できるものも存在するなど、汎用性には分があります。

    ここでは、ピンオンリールに装着可能なおすすめのハサミついてご紹介します。

    ダイワ MS-105C

    ナイロンラインやフロロカーボンラインをはじめ、グレ釣りやアユ釣りで用いられる金属製のワイヤーの切断にもマルチに対応するハサミです。
    PEラインを切る用途には不向きですが、360°回転するラチェット式(特定の方向にしか回転しない仕組み)ケースの採用によって、ピンオンリールに装着しない場合でも使い勝手のいいハサミに仕上がっています。

    ③ ハリ外し

    【Micopuella】 針外し 針はずし 柄付き

    【Micopuella】 針外し 針はずし 柄付き

    エサ釣りで欠かすことができない ハリ外し は、数釣りを楽しむ釣り方では使用頻度が非常に高く、「ピンオンリールのメリットを最大限引き出せるフィッシングツール」と言えるでしょう。
    とはいえ、改造を一切行うことなく、購入時の状態のままピンオンリールに装着できるハリ外しは極めて少なく、釣り初心者が見つけるのは容易なことではありません。

    ここでは、ピンオンリールに装着可能なおすすめのハリ外しついてご紹介します。

    シマノ ハリ&ガン玉ハズシ

    無改造でピンオンリールに装着できる貴重な存在であり、筆者も一押しのフィッシングツールです。
    ハリ外しとしての用途のほか、ガン玉オモリや割ビシオモリなどの、ラインに挟むことで固定するタイプのオモリの割れている部分を開く、オモリ開きとしての使い方もできるよう設計されています。

    ④ フォーセップ

    ダイワ(Daiwa) フォーセップ S TYPE B ベント

    ダイワ(Daiwa) フォーセップ S TYPE B ベント

    フォーセップはもともと、物をつかむ際に用いる手術用の道具です。
    釣りでの使用に特化されたフォーセップにおいては、本来のプライヤーとしての用途はもとより、ハサミ、ハリ外し、オモリ開きなどのさまざまな機能が集約されたものが利便性が高く、おすすめできるでしょう。

    ここでは、ピンオンリールに装着可能なおすすめのフォーセップついてご紹介します。

    OWNER FT-06 マルチフォーセップ S


    スプリットリング
    → フックやスナップをルアーに接続するための器具

    スプリットリングオープナー (小型のスプリットリングに適合)、ガン玉開き、プライヤー、ラインカッター(PEラインに対応)の用途で使用可能な多機能型のフォーセップです。
    近年は、スプリットリングオープナーやPEラインカッターなどをはじめとするさまざまな機能が備わった、「マルチプライヤー」と呼ばれるプライヤーの人気が高まっていますが、細身で軽いフォーセップの携帯性は特筆すべき長所です。

    【こちらもCHECK】OWNER マルチフォーセップ Sのレビュー動画はこちら

    ピンオンリールの正しい使い方は?

    3個組 カラビナ付 キーリール ピンオンリール 伸縮自在 紛失防止

    3個組 カラビナ付 キーリール ピンオンリール 伸縮自在 紛失防止

    コードを乱暴に伸縮させる行為は、ピンオンリールの寿命を短くする原因になりかねません。

    特に、引き出したコードを収納する際、手で持っているフィッシングツールをいきなり放し、バネの復元力のみでコードを収納する使い方は、コードとスナップとの接続部にダメージを与えてしまうため、注意が必要です。
    コードとスナップとの接続部がちぎれてしまうことによる破損は、バネの破損に次いで多く、ピンオンリールそのものの基本的な品質に関わりなく起こり得ます。

    コードを収納する際は、フィッシングツールをつかんだまま、バネの力に追随するように少しずつコードを収納していくように心掛けましょう。

    Amazonのピンオンリール人気ランキング

    Amazonの人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    ピンオンリールでストレスフリーな釣りを楽しもう!

    アブガルシア ABU ジャパンメイド ラインカッター

    アブガルシア ABU ジャパンメイド ラインカッター付ピンオンリール

    使用頻度の高い各種フィッシングツールにおいて、ピンオンリールの利便性は唯一無二です。

    この記事をお読みのみなさんも、ベストなピンオンリールと各種フィッシングツールを選び、ストレスフリーな釣りを楽しんでいきましょう。

    【あわせて読みたい】リールに関連するおすすめ記事はこちら

    シマノのスピニングリールおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.06.28

    タコ釣りにおすすめのリール人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.06.28

    シマノのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15!メンテナンス方法も【2018年最新版】

    2018.06.27

    ダイワのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15!メンテナンス方法も【2018年最新版】

    2018.06.26

    ベイトフィネスリールおすすめ人気ランキングTOP10!低価格な商品も【2018年最新版】

    2018.05.16

    ABOUTこの記事をかいた人

    魚川 一之助

    大の釣りマニア

    小学生の頃から釣りが大の趣味で、エサ釣りからゲームフィッシングまで幅広い釣りを楽しんでいます。
    なるべく丁寧で分かりやすい説明を心掛けていきますので、お役に立てれば幸いです。