10インチタブレットケースおすすめ人気ランキングTOP11【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • ケースの種類を選ぶ
      →タブレットのデザイン重視の場合はハード・ソフトケース、タブレットで文書作成をする機会が多い場合はキーボードつき手帳型ケース、それ以外であれば手帳型ケースがおすすめ。
    • 自分にあった機能を選ぼう
      →スタンド機能やオートスリープ機能、内側ポケットなど商品によって機能も様々あるので、自分の環境にあった機能をしっかり選ぼう。
    • デザインや質感にも注目
      →カラーや素材の手触り・質感も幅広く揃っているので、もし迷う場合は機能面から決めると簡潔に候補を絞ることができる。
    タブレットケース

    タブレットを落下による衝撃などから守るタブレットケース。
    タブレットを守る保護性能はもちろんのこと、現在の製品にはオートスリープなどの機能のほか、デザインの選択肢も豊富です。
    形状による種類もあるため、購入する際には非常に迷いやすい製品であると言えるでしょう。

    今回はそんな選びにくいタブレットケースを形状で種類分けし、それぞれの特徴を網羅。
    デザインではなく機能面から見つめることで、効率的に選ぶためのコツを盛り込みました。

    10インチタブレットケースとは?

    タブレット ケース

    タブレットは持ち運びに便利な機器ですが、落下などの衝撃に弱く、耐久性には優れていません。
    特に液晶画面部分は基本的にガラス製であり、突起物などに衝突してしまうとほとんどの場合は割れてしまいます。

    タブレットの液晶画面を守るガラスも、強度を高めた強化ガラスであることが多いのですが、それでも落下などの衝撃に万全に耐えられるものではありません。
    しかも、タブレット製品は高額であり、ガラスの修理代といっても1万円を超えることは珍しくないのです。
    タブレットは持ち運びしやすいようにサイズや外観を設計していますが、安全面から見ればまったく持ち運びに適していない機器であると言えるでしょう。

    そこで便利なのがタブレットケースです。
    タブレットケースは素材に衝撃に強いものや衝撃吸収力が高いものを採用しているため、タブレットにかかる衝撃力を大幅に軽減します。
    価格も数千円であるため、ガラスの修理代から見るとコスパにも優れていると言えるでしょう。
    現代のタブレットはケースありきの耐久力となっているため、タブレットケースはタブレットを使用するうえでもはや欠かせない存在です。

    このタブレットケースは、大きく分けると「手帳型ケース」「キーボードつき手帳型ケース」「ハード・ソフトケース」の3種類に分けることができます。
    次項からはこれらの種類をより詳しく見ていきましょう。

    【こちらもCHECK】タブレットケースに関連するおすすめ記事はこちら

    7インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP11【2018年最新版】

    2018.10.13

    8インチタブレットケースおすすめランキングTOP10!おしゃれなものが人気?【2017年最新版】

    2017.11.02

    10インチタブレットケースは大きく分けて3種類!

    ① 最もポピュラーな手帳型ケース

    タブレット ケース

    手帳型ケースは現在の主流です。
    そんな本ケースには「液晶画面まで守る保護性能」「多彩な機能」「優れたデザイン性」という大きな3つの魅力があります。

    手帳型は見てのとおり、タブレットの背面だけでなく、液晶画面側も保護することができます。
    基本的に液晶画面を覆うカバーにはマグネットが内蔵されているため、カバー部分が液晶画面に密着し、衝撃などから守ることができるのです。
    背面側のカバーも衝撃吸収の素材や構造を用いており、落下の衝撃を吸収します。

    また、機能が多彩であることも魅力の1つ。
    液晶画面を保護するカバー部分を折り曲げれば画面を支えるスタンドとして機能します。
    製品によっては角度を変えることもできますので、ユーザーの好みの角度で読書や動画コンテンツを楽しむことが可能です。

    そのほか、カバーを占めることでタブレットを自動的にスリープ状態にするオートスリープ機能や、カードなどを収納できるポケットなど、製品によってさまざまな機能がついています。

    最後はデザインに優れている点についてです。
    手帳型はカラーバリエーションが豊富であることが多く、使用している素材なども豊富です。
    単一のシンプルなカラーでも、素材などによって高級感が出てくるため、デザイン面での選択肢が豊富にあります。

    また、革製ケースも人気が高く、手帳型ならではの素材と言えるでしょう。
    質のよい革製ケースは衝撃吸収率もよく、何より高級感が違います。
    プライベート、仕事のほか、さまざまなシーンで使用しても違和感がない点もポイントです。

    ② 文字入力に便利なキーボードつき手帳型ケース

    タブレット キーボード ケース

    キーボードつき手帳型ケースは、手帳型ケースにキーボードを搭載したものです。
    手帳型ケースと違う点は、文字入力のときにキーボードを使うことができるという点になります。

    しかし、タブレットはそのままでも文字入力ができるのに、なぜキーボードを搭載したケースがあるのでしょうか?
    それは、タブレットの文字入力は極めてやりにくいからです。

    通常、タブレットで文字入力をする際には、画面上に表示されるキーボードをタップして行います。
    通常のキーボードと同じ配置ではありますが、画面自体は平らなのでキーの配置は見ながらでないとわかりません。
    つまり、ブラインドタッチができないため、文書の作成スピードが制限されてしまいます。

    さらに、画面上に表示されるキーボードは通常のキーボードよりも狭いうえ、文字を表示する部分を大きく占有してしまいます。
    ほんの少しの文字入力であればまったく問題ないのですが、少し長めのメール文章ともなると非常に億劫です。

    タブレットを仕事で使用するならば、それこそメール文章などいくらでも書く機会があるため、これは致命的な問題です。
    このような不満から生まれたのがキーボードつき手帳型ケースになります。

    物理的なキーボードがケースに搭載されているため、文字入力はパソコンと同じ感覚でできます。
    しかも、ケース全体の重さも軽めに調整されてる製品が多く、持ち運びも苦になりません。
    タブレットで文章を多く作成するユーザーには特におすすめできるケースであると言えるでしょう。

    ③ 特殊な用途で利用するハード・ソフトケース

    タブレット ケース

    本ケースは、タブレットが誕生した当時は主流でした。
    しかし、現在では手帳型が主流となり、ハード・ソフトケースは用途が限定的になっています。

    その用途とは、タブレットの元のデザインを楽しみたい場合です。

    手帳型は、タブレットをすっぽり覆ってしまいます。
    これ自体は保護性能の面から見ればむしろ好ましいのですが、タブレットのデザインを台なしにしてしまうというデメリットも抱えています。
    タブレット製品はデザインにこだわりを持ったものが多いため、このデザインを楽しみたい方からすれば迷惑な仕様です。

    ハード・ソフトケースはタブレットの背面のみをガードするため、タブレットの外観は保たれ、ユーザーはタブレットが本来持つデザインを楽しむことができます。
    このニーズをメーカーも汲み取っているため、ハード・ソフトケースのカラーは大半がスケルトンです。
    ただし、手帳型とは違い液晶画面側はまったくガードすることができないため、液晶画面を保護するガラスフィルムなどが必要になります。

    【こちらもCHECK】10インチタブレットに関連するおすすめ記事はこちら

    10インチタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.09.27

    10インチタブレットケースを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① ケースの種類を選ぶ

    タブレット ケース

    まずは自分の用途にあった種類を選びましょう。
    大まかな基準としては、タブレットのデザインを損ないたくない場合はハード・ソフトケース、タブレットで文書作成をする機会が多い場合はキーボードつき手帳型ケース、それ以外であれば手帳型ケースがおすすめです。

    ② 自分にあった機能を選ぼう

    タブレット ケース

    これは手帳型とキーボードつき手帳型を選んだ場合に重要なことです。
    これらのケースは多彩な機能も魅力の1つであり、タブレットの使い勝手に直結します。

    特に多用する可能性が高いのはスタンド機能でしょう。
    タブレットで読書や動画を見る際には非常に便利な機能であり、ほとんどのケースに搭載されていますが、ケースの素材によっては搭載していない場合もあるため、購入する際は必ず確認してください。

    また、タブレットを仕事で利用するときに何かと役に立つ内側ポケットや、外で利用する際に便利なオートスリープなど、使用環境によって役立つ機能は違います。
    自分の環境にあった機能をしっかりと選んでいきましょう。

    ③ デザインや質感にも注目

    タブレット ケース

    タブレットケースはデザインや質感も重要な項目です。
    利便性にはあまり貢献しませんが、タブレットは毎日使用する機器だけに、デザインまでがお気に入りだとその日の気分までも違ってきます。

    タブレットケースのデザインはカラーと質感が大きな比率を占めています。
    特にカラーのラインナップは数が多く、製品によっては20色以上の選択肢を持つ製品まであるのです。

    また、素材に関しても手触りや質感がそれぞれで違います。
    あまりにも選ぶべき項目が多く、こだわり出したらケース選びで最も悩む項目です。

    デザインの選択肢が多すぎて決められない場合は、機能面から決めることをおすすめします。
    自分が欲しい機能を持つケースだけを抽出すれば、選択肢はあっという間に狭まるでしょう。

    そのなかでデザインを選ぶとなれば、簡単に候補を絞り出すことができます。
    あとは予算などと相談しながら購入する製品を選ぶと比較的スムーズです。

    10インチタブレットケースの上級者目線の選び方

    タブレット ケース

    手帳型ケースは液晶画面を保護できますが、私は手帳型ケースを選んだ際でも液晶画面を保護するガラスフィルムを使用します。
    なぜなら、ケースのカバーのみで保護していた場合、タブレットの操作時は液晶画面が無防備になるからです。

    タブレットの落下事故の多くはタブレットを操作しているときに起こります。
    よって、手帳型ケースのカバーでは多くの場合、液晶画面を衝撃から守ることができません。

    ガラスフィルムの追加はもちろん値段がかかりますが、平均で1,000円前後であるため、これを加えてもタブレットのガラスの修理代よりは遥かに安いです。
    少しの投資で損害率を大きく下げることができるため、手帳型のケースを購入する場合はぜひ検討してみてください。

    10インチタブレットケースの最安値と価格帯の特徴一覧

    電卓 計算

    10インチタブレットケースの価格は、およそ500~3,000円。
    売れ筋・人気の価格帯は約1,000~3,000円であり、手帳型ケースに圧倒的な人気があります。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~1,000円~3,000円約3,000円~
    特徴機能がシンプルなハード・ソフトケースや手帳型ケースが多いです。多彩な機能を搭載した手帳型と、キーボードつき手帳型ケースが中心。素材に本革を用いた手帳型ケースの価格帯です。

    10インチタブレット手帳型ケースおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはおすすめのPCスピーカー製品を、以下の3つのランキングに分けてご紹介します。

    • 10インチタブレット手帳型ケースおすすめ人気ランキング
    • 10インチタブレットキーボードつき手帳型ケースおすすめ人気ランキング
    • 10インチタブレットハード・ソフトケースおすすめ人気ランキング

    まずは10インチタブレット手帳型ケースランキングです。
    このランキングでは、筆者が製品の「保護性能」「機能性」「コストパフォーマンス」に着目し、総合的に優れたものをランクインしています。

    「保護性能」はケースの衝撃吸収能力や耐久性を、「機能性」はスタンド機能など、ケースが持つ機能を評価したものです。
    「コストパフォーマンス」では、保護性能と機能性を加味した価格帯で、コストパフォーマンスに優れている製品を評価しています。

    3位 Jisoncase JS-PRO-20A20

    ipad pro 10.5 ケース 本革 iPad Proケース 10.5
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 液晶側保護カバー素材:本革
    • 裏面側素材:本革
    • 機能:スタンド機能、オートスリープ機能
    • カラー:ブラウン、ブラック、ブルー、レッド

    素材に本革を使用し、職人が手作りで仕上げている本格的な本革手帳型ケースです。
    カラーは上記4色の中からお好みの色を選ぶことができます。

    本製品の魅力は本革という素材。
    本革が合皮(レザー)と違う点は、上質の手触りと使い続けることで生まれる本革の変化です。

    特に経年変化は使い続ける人によって違うため、人それぞれの「味」が出てきます。
    価格はほかの素材に比べると高めですが、本革は耐久性にも優れているため、長期間に渡って使用できるでしょう。
    機能は最小限であるため、ケースとしての性能は高くないのですが、本革を試してみたい方には非常におすすめできる製品です。

    2位 ESR B06X6LSBZ6

    ESR 新しい iPad 9.7ケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 液晶側保護カバー素材:レザー
    • 裏面側素材:ポリカーボネート
    • 機能:スタンド機能、オートスリープ機能
    • カラー:グレー、ネービーブルー、マットゴールド、ミントグリーン、ブラック(大理石模様)、ホワイト(大理石模様)など

    手帳型として最小限の機能を搭載した手帳型ケース。
    本ケースはスタンド機能とオートスリープ機能のみである分、価格が抑えられています。
    また、カラーは11色ものカラーがラインナップされているのもポイントです。

    液晶画面の保護カバーには、Apple社公式ケースの手触りにほぼ近い質感の素材を利用しています。
    また、裏面の素材は硬さと高い衝撃吸収率を実現したポリカーボネート素材を採用していますので、落下などの衝撃を最小限に抑えることが可能です。

    本製品は機能は最小限ですが、多彩なカラーや使用している素材の質感などが話題を呼び、現在Amazonでは1,000件以上のレビューがつくベストセラー商品となっています。

    1位 DINGRICH DRC-IPAD9.7-SPT

    iPad  専用 ケース DINGRICH iPad 9.7 ケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 液晶側保護カバー素材:レザー
    • 裏面側素材:ポリカーボネート
    • 機能:スタンド機能、オートスリープ機能、収納ポケット、弾性バンド内蔵
    • カラー:ダークブルー、ピンク、ブラウン、ブラック

    多彩な機能が特徴的な手帳型ケースです。
    特にありそうでなかった弾性バンドは非常に便利。
    片手では持ちにくい10インチタブレットでも、このバンドに手を通すことで簡単に持つことができ、同時に落下防止措置にもなります。

    また、本製品のスタンド機能は3段階に変化。
    読書やWebサイト閲覧、動画視聴にあわせてお好みの角度に調整することが可能です。

    さらに、外部にあるポケットは一見無防備に見えますが、液晶画面カバーを固定できるバンドが同時にポケットも塞ぐため問題ありません。
    非常に使い勝手のよく、多くのニーズに応えてくれる手帳型ケースです。

    10インチタブレットキーボードつき手帳型ケースおすすめ人気ランキングTOP3

    次は10インチタブレットキーボードつき手帳型ケースランキングです。
    評価項目は上述のランキングと同様になります。

    3位 Ewin EW-KBC-A008B

    【Ewin】9.7~10.1インチ タブレットキーボードケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:ABS樹脂、PUレザー
    • 機能:着脱式キーボード、スタンド機能、オートスリープ機能
    • カラー:ブルー、ピンク、レッド、ブラック

    着脱可能なキーボードを搭載した手帳型ケースです。
    キーボードとタブレットはBluetoothで接続することができますので、Bluetoothが届く10m以内の範囲であれば自由な位置からタブレットを操作できます。

    また、キーボードを外せば普通の手帳型ケースとして使える点も魅力的です。
    手帳型ケースには必須と言えるスタンド機能ももちろん搭載。
    カラーも上記の4つからお好みの色を選ぶことができます。

    2位 coo B07C3DXB1M

    iPad 9.7 キーボードケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:PUレザー
    • 機能:着脱式キーボード、スタンド機能、オートスリープ機能、タブレット部分回転機能
    • カラー:ブラック、ローズ、紺色

    本ケースはタブレット部分を回転させることができます。
    動画視聴のときは横置き、文章などを作成するときは縦置きにするなど、そのときの作業に応じてタブレットを見やすい方向に変えることができるため大変便利です。
    また、キーボードは着脱可能ですので、不要なときは普通の手帳型ケースとしても扱えます。

    1位 GreenLaw B07CSJPVPR

    iPad Pro 10.5キーボードケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:アルミニウム
    • 機能:キーボード、スタンド機能、タブレット部分回転・反転機能、オートスリープ機能
    • カラー:ブラック、ゴールド、シルバー、ローズ、ローズゴールド

    素材にアルミニウムを使用した高級感溢れる外観が特徴的なケースです。
    手帳よりはノートパソコンに近い雰囲気を持ちます。

    本製品の最も魅力的な部分はタブレットを搭載する部分が自在に回転・反転する点です。
    複数人でミーティングなどをしている場合、タブレット部分を全員が見やすいように反転や回転をさせることでより活発な意見交換などができるようになります。

    ノートパソコンには搭載しているものも多いこの回転機能ですが、タブレットの手帳型ケースに搭載されているのは大変珍しく、タブレットを仕事に使用する方にとってはうれしい機能です。
    本ケースは回転機能のほか、スタンド機能やオートスリープ機能といった基本的な機能も網羅しており、利便性に優れたケースであると言えるでしょう。

    10インチタブレットハード・ソフトケースおすすめ人気ランキングTOP3

    最後は10インチタブレットハード・ソフトケースランキングです。
    評価項目は上述のランキングと同様になります。

    3位 Spigen Tough Armor

    【Spigen】 タブレットケース iPad 9.7 ケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:ポリカーボネート、TPU素材
    • 機能:なし
    • カラー:ブラック

    とにかく保護性能にこだわったハードケースです。
    外面には硬くて耐衝撃性能に優れるポリカーボネート、内面にはやわらかくて衝撃吸収能力に優れるTPU素材を採用することで、タブレットにかかる衝撃を極限までカット。

    また、衝撃による破損や傷なども、外面のポリカーボネートがしっかりガードするほか、ケースの四隅にエアクッションと呼ばれる空間を内部に設けることで、強い衝撃が発生しやすいタブレットの四隅を守ります。

    さらに、液晶画面側は、タブレットの液晶画面よりもケースが少し高くなるように設計されているため、液晶画面側を下にしても床に液晶画面が着きません。
    これにより、摩擦などの衝撃から液晶画面を守ることができます。

    裏面を黒いボディで覆ってしまうため、タブレットの元のデザインは損なわれてしまいますが、タブレットを強力に保護したい方には非常におすすめできる製品です。

    2位 ESR B07F256Z6N

    ESR 新しい iPad 9.7ケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:ポリカーボネート
    • 機能:なし
    • カラー:透明

    一見シンプルながらも工夫が施されているハードケースです。
    本製品の素材は透明なポリカーボネートですが、外側はマット加工が施されているため、指紋や油汚れがつきにくく、タブレットの裏面デザインを阻害しません。

    また、ケース右側の黒い部品は持ち手となっており、滑りにくい加工が施されているため落下防止にもつながります。
    透明なハードケースにありがちな不満を小さな工夫で解決した、使い勝手のよいケースです。

    1位 Lively house B075X5LKFP

    新型 iPad 9.7lively house ケース
    保護性能
    機能性
    コストパフォーマンス
    総合
    • 素材:ポリカーボネート、シリコン素材
    • 機能:スタンド機能、ハンドホルダー、ショルダーバンド
    • カラー:ブラック

    機能性に優れたハードケースです。
    背面にはハンドホルダーが備えられており、ここに手を通すことでタブレットが持ちやすく、落下防止にもつながります。
    また、ケースにはショルダーバンドもつけることができますので、屋外での探索などには非常に便利です。

    さらに、本製品はスタンド機能も装備。
    このスタンド機能は縦置き、横置き両方でも使用することができ、角度も調整できます。

    本製品の素材は基本的に硬質なポリカーボネートですが、四隅にはやわらかいシリコン素材を採用。
    欠けやすい四隅をシリコン素材の衝撃吸収力がしっかりガードします。

    おすすめの10インチ防水タブレットケース2選

    Finon Wat10C

    Finon(フィノン) 7-10inch WATERPOF CASE 7-10インチ 防水ケース
    • 素材:PVC素材
    • 機能:ネックストラップ
    • カラー:透明

    ここからはおすすめの10インチタブレット防水ケースをご紹介します。
    本製品は上記画像のように、タブレットをPVCで作られた袋の中に入れて密閉することで、水からタブレットを強力にガード。

    素材のPVCとはポリ塩化ビニルのことで、プラスチックの1種です。
    リラックスできるバスタイムやアウトドア、プールや海での利用も問題ありません。

    操作時は本製品の上からでも問題なく行うことが可能。
    付属品としてネックストラップもついており、屋外使用での落下防止などに利用できます。

    Deepsonic  Deep-2017-0001

    Deepsonic iPad 2017/2018 防水ケース タブレットケース
    • 素材:TPU素材
    • 機能:スタンド機能、ネックストラップ
    • カラー:透明

    本製品はタブレットを密閉することで、タブレットを水やほこり、落下などの衝撃から守ることができます。
    密閉の精度は高く、水深2mで30分間の使用に耐えるように設計されているため、お風呂場での動画鑑賞や水中撮影などにも利用可能です。
    素材はTPU素材というシリコンのようなやわらかい素材でできており、落下の衝撃を大きく吸収し、タブレットへの影響を最小限に抑えます。

    また、本製品はスタンド機能もついているため、読書など防水が要らない場所でも便利なケースとして利用することが可能。
    ネットストラップもついており、屋外での利用には非常に便利なケースです。

    10インチタブレットケースの使用上の注意点

    タブレット

    タブレットケースは、基本的に1つのタブレット製品限定です。
    10インチ対応のケースであるからといって、すべての10インチタブレットに使用できるわけではありません。

    最も大きな理由はタブレットのカメラです。
    カメラが搭載されている位置は製品毎によって異なるため、タブレットの形がケースにまったくあわないのです。

    これは、同じ機種でも世代が違えば同じく起こります。
    タブレット製品は新しいモデル毎にカメラの位置を変える可能性が極めて高いからです。
    よって、ケースを購入する場合は対応している機種だけでなく、発売された年なども必ず確認するようにしましょう。

    Amazon&楽天のタブレットケース人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    10インチのケースでタブレットをさらに便利な機器に!

    タブレット ケース

    今回は10インチのタブレットケースをご紹介しました。
    タブレットはもともと便利な機器ですが、ケースに備えられた機能によってさらに使い勝手のよい機器になります。

    そのためにも、自分に必要な機能を持ったケースを選びましょう。
    上述したとおり、これは購入する際に候補を絞るためにも大変有効な方法です。

    また、お風呂などのリラックスタイムにゆっくり動画を楽しみたいという方には防水ケースもおすすめです。
    本記事で紹介した製品を参考にしながら、ご自分にあったタブレットケースを見つけてください。

    【あわせて読みたい】タブレット・周辺機器に関連するおすすめ記事はこちら

    電子書籍向けのタブレットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.10.13

    お風呂で使える防水タブレットおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.10.04

    飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーおすすめ人気ランキングTOP5!航空会社の規定も【2018年最新版】

    2018.08.17

    無線LANアダプタおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.07.27

    コンセントに直差しできるモバイルバッテリーおすすめ人気ランキングTOP8【2018年最新版】

    2018.06.01

    ABOUTこの記事をかいた人

    藤堂泰寛

    元IT管理部

    サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
    パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。