冷凍枝豆おすすめ人気ランキングTOP5!栄養・茹で方・アレンジレシピの解説も【2018年最新版】

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さわもとももこ

元食品メーカー勤務
食品業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。
子供の成長も大人の健康も毎日の食事からですね。
だからこそ健康に良いものを毎日の食事に取り入れたいと思いますよね。
そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 枝豆の種類を確認しよう
      →「枝豆」には通常の豆・茶豆・黒豆と3種類ある。特に茶豆と普通の枝豆は同じような袋に入っており見た目わかりにくいので、パッケージをよく見て購入しよう。
    • 賞味期限を確認しよう
      →冷凍枝豆は傷みにくいため店によっては賞味期限ぎりぎりのものが販売されていることも。買うときには賞味期限までの日にちが長いものを選ぶようにしよう。

    枝豆


    解凍すればすぐに食べられて、簡単手間いらずの冷凍枝豆。
    お酒のおつまみやお弁当のすきまをうめる1品としてや、夕食のもう1品としてとても便利ですよね。
    スーパーなどに行くと必ず手に入る冷凍枝豆ですが、たくさんの種類の冷凍枝豆が並んでいて、どの枝豆を買おうかと迷ってしまうことも多いでしょう。
    また、1袋にたくさん入っているのでなかなか食べきれないという悩みがある方も多いでしょう。
    そこで冷凍枝豆の選び方のポイントや冷凍枝豆を使った料理レシピ、おすすめの商品をご紹介します!

    冷凍枝豆の基礎知識

    枝豆

    枝豆とは大豆がまだ熟していない緑色のうちに収穫したもの。
    それらの枝豆を茹でて冷凍したものが、冷凍枝豆として売られています。
    冷凍枝豆にはさやつきのものと中の実だけを集めたものの2種類がありますが、スーパーで売られているほとんどのものは、さやのついたもの。
    また普通の緑色の枝豆のほかに、豆が茶色の茶豆や豆が黒色の黒豆も冷凍枝豆として売られています。
    茶豆や黒豆の場合は、商品の袋に「茶豆」「黒豆」など、わかりやすく書かれているので見てみてくださいね。

    枝豆の種類は大きく分けて3種類

    基礎知識でもふれましたが、枝豆は大きく分けて3種類あります。
    緑色をした枝豆、薄皮が茶色で独特の風味を持つ茶豆、そして薄皮が濃い紫色から黒っぽい色をしている黒豆です。
    どれも実が熟す前のさやが緑色の段階で収穫したものを枝豆とよんでいます。
    緑色の枝豆と茶豆と黒豆にはどのような違いがあるのか、特徴について見ていきましょう。

    通常の緑色の枝豆

    居酒屋さんなどでもおなじみの緑色の枝豆は、国内でもっとも流通している枝豆の品種。
    関東地方で多く生産されていて、癖がなく万人受けする味が特徴です。
    うすい緑色をしていてほんのりとした甘みと歯ごたえのある食感、おやつ感覚でも食べられることから子供たちにも大人気。
    さやから中身をとり出してピックに3~4粒刺してお弁当に入れると見た目もかわいく、そのままつまんで食べられるので小さなお子さんでも食べやすい点、キャラ弁の目などのパーツにも使える点からお弁当の食材としても重宝しています。

    主な品種→サッポロミドリ、奥原早生、錦秋、湯上り娘など
    ブランド枝豆→毛豆(津軽)、小糸在来(千葉)、はねっ娘会(神奈川)

    茶豆

    東北地方で主に生産されている、外見は普通の枝豆ですが中の豆の薄皮が茶色をしている枝豆です。
    緑色の枝豆との最大の違いは独特の風味を持っていること。
    この風味が好きな人にはたまらないおいしさだそうですが、緑色の枝豆を想像して食べると少し苦みを感じるので注意が必要です。
    ビールなどのおつまみによくあう大人向けの枝豆です。

    ブランド茶豆→だだちゃ豆(山形県鶴岡)、黒崎茶豆(新潟県黒埼)

    黒豆

    丹波の黒豆に代表されるように、関西地方で多く生産されています。
    黒大豆が黒くなる前の状態で収穫されているため、豆自体は黒くなく薄皮がうっすら黒い枝豆です。
    黒豆独特の風味と甘みとコクがあるのが特徴。
    生産数が少ないので市場に出回ることが少なく、スーパーなどで手軽に手に入るものではありません。

    ブランド黒豆→紫ずきん(京都府丹波)、丹波篠山黒大豆(兵庫県丹波)

    冷凍枝豆の栄養は?生の枝豆よりも少ない?

    冷凍した枝豆は、解凍すればそのまま食べられるのでとても便利ですね。
    しかし冷凍したら栄養成分がこわれているのではないか、生の枝豆の方が栄養価は高いのではないかという疑問や不安が出てきますよね。
    これについてはすでに調べられていて、全体的な栄養成分は生の枝豆も冷凍枝豆も栄養価として大差はないといわれています。
    こちらのデータが出てから今は20年以上たっていますので、冷凍技術が進歩してさらに新鮮な状態が保たれるような方法で加工されているかもしれません。

    また気になるのが、中国産などの冷凍野菜に対する残留農薬です。
    数年前には残留農薬の問題がとりざたされていましたが、現在では厳しい検査基準を設けて輸入しているほか、海外にある冷凍食品工場のチェックや検査も厳しく行って体制を整えています。
    今売られている冷凍枝豆の残留農薬は心配ないと考えてよいでしょう。

    冷凍枝豆の人気ブランド

    枝豆には特定の地域でしか栽培されていないため生産量が少なく、なかなか手に入らないブランド枝豆というものがあります。

    山形県鶴岡市だだちゃ豆

    山形県の庄内地方、鶴岡市周辺という限られた地域で生産されている茶豆で、栽培する土地が変わると味が落ちることからほかの地域では育てられていません。
    さやの色が茶色で不格好なので見栄えはあまりよくありませんが、独特の甘みと濃厚な風味、凝縮された旨みはほかにはないおいしさです。

    新潟県黒埼茶豆

    根強いファンの多い人気の枝豆で、ゆであげたときの香ばしい香りが特徴です。
    普通の枝豆よりも深い甘みとコクと旨み、丁度いい歯ごたえが忘れられないおいしさ。
    収穫時期が短く、希少品種であることから『枝豆の新潟魚沼産コシヒカリ』ともよばれています。

    丹波篠山黒大豆

    普通の枝豆とは違って、やわらかい歯ごたえが特徴です。
    お正月の食材でもある高級な黒豆は枝豆のうちに食べてもおいしいということで、大変人気。
    丹波篠山黒大豆は栽培が難しく収穫時期も限られていることから、希少品種であるため高級品とされています。

    冷凍枝豆の近年のトレンド

    近年では海外でも枝豆は「EDAMAME」とよばれて人気があるそう。
    枝豆が人気になった背景には世界的に健康志向であること、そしてもともと海外にも豆を食べる文化があったため浸透しやすかったことがあります。
    さらに枝豆は大豆と似通った栄養価を持っていることからスーパーフードとして注目され、今では学校のスナックタイムなどに出されていることも。
    手軽におやつ感覚で食べられることや、さやから飛び出すように出てくる姿が面白いことから、野菜が苦手なお子さんの食育にも使いやすいと評判だそうです。

    冷凍枝豆を初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① 枝豆の種類(通常の豆・茶豆・黒豆)を確認しよう

    JA鶴岡 殿様のだだちゃ豆(冷凍) 10袋

    JA鶴岡 殿様のだだちゃ豆(冷凍) 10袋

    スーパーで買う場合、ほとんどの商品が普通の緑色の枝豆ですが、ときどき茶豆も売られています。
    茶豆も普通の枝豆も同じような袋に入っていて、「えだまめ」「えだまめ(茶豆)」と書かれているのでパッケージをよく見て欲しい方を買うようにしましょう。
    黒豆の枝豆は希少品種なので、残念ながらスーパーではほとんど入手できません。

    ② 賞味期限を確認しよう

    消費期限 賞味期限


    冷凍枝豆は傷みにくいため、お店によっては賞味期限ぎりぎりのものが堂々と売られている場合もあります。
    しかし賞味期限を過ぎた枝豆は味が落ちていたり、霜がたくさんついていやなにおいや味がついてしまっていたりすることもあります。
    買うときには賞味期限までの日にちが長いものを選ぶようにしましょう。

    冷凍枝豆の上級者目線の選び方

    冷凍枝豆は袋に入っているので鮮度を確かめるのは難しいですが、冷凍食品全般に共通するお買い物上級者のコツがあるのでチェックしておきましょう。

    平積みショーケースに陳列されているお店で買う

    スーパー 冷凍食品


    お店に並んでいる冷凍ショーケースには、縦型と平積み型があります。
    縦型の方が買い物客の目線にとまりやすく手に取りやすいので、このように並べているスーパーも多いですが、冷気は下に逃げるので縦型だと置く場所によって温度が上と下で差が出てきてしまいます。
    下の方にある食品は冷やされていますが、上の方に置かれている食品は温度が上がりやすく、いい保存状態とは言えません。
    一方平積み型は、冷気が逃げずにとどまっており、一定の温度で冷やすことができるので保存状態はバッチリ。
    商品として並んでいる間に溶けてしまうリスクの低い方が鮮度を保ちやすいので、平積み型で並べてあるスーパーの商品がおすすめです!

    冷凍枝豆の最安値と価格帯の特徴一覧

    冷凍枝豆の価格は通常の枝豆と人気ブランド、国産か外国産かで差があるのが特徴です。
    袋に入っている量により価格に差があるので、ここでは一律500gとして計算した価格を記載します。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約350円~500円~700円約800円~
    特徴スーパーなどで手軽に買うことができる、普通の緑色の枝豆タイや台湾などの外国産の茶豆が主流国産のブランドの茶豆や黒豆が主流

    冷凍枝豆おすすめ人気ランキングTOP5!

    ここまでは、冷凍枝豆の選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは冷凍枝豆のランキングTOP5を紹介していきます!
    おいしい枝豆の決め手ともいえるおいしさと、歯ごたえを表す食感、そして100gあたりの値段で比較したコストパフォーマンスの3点を評価した総合ランキングをご紹介します。

    5位 ニッスイ 枝付き塩あじえだ豆 業務用

    おいしさ
    食感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:1kg
    原材料:えだまめ(大豆)、食塩
    調理方法:凍ったままのえだまめを袋から取り出して流水解凍してください。
    袋のまま解凍しないでください。
    100gあたりのコスト(送料込み):228円

    枝がついたままの枝豆なので、カットしてあるものと比べて鮮度が高く、採りたてのおいしさを味わえるのが特徴。
    実の大きさは普通ですが、歯ごたえのある食感と丁度いい塩加減が枝豆の甘みと旨みをひきたてます。

    4位 冷凍枝豆 山形県鶴岡産 だだちゃ豆

    冷凍枝豆 【山形県鶴岡産 だだちゃ豆 1キロ】
    おいしさ
    食感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    原材料:茶豆
    原産国:日本
    調理方法:沸騰したお湯で1分ほど茹でて召し上がりください。
    100gあたりのコスト(送料込み):278円

    ほどよい甘みと旨みのなかに、普通の枝豆とは一味違うおいしさがあります。
    ビールのおつまみとしてよくあう、歯ごたえのある枝豆です。
    茹で方1つで味が変わってしまいますので、必ず熱湯で1分ほど軽くゆでてからざるにあげて食べてください。
    自然解凍や流水解凍はおすすめできません。

    3位 冷凍枝豆 新潟黒埼茶豆

    おいしさ
    食感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:300g
    原材料:茶豆
    原産国:日本
    調理方法:沸騰したお湯の中に冷凍枝豆を入れて2〜3分したらざるにあげてください。
    水につけたり、レンジで解凍しないでください。
    100gあたりのコスト(送料込み):157円

    新潟で多く生産されている茶豆で、実入りが大きいのが特徴。
    茶豆独特の甘みと旨みがしっかりあって、噛めば噛むほどにおいしさが口の中に広がります。
    茹でているときの茶豆の香りは、好きな人にはたまらないいい香り。
    塩味がついていないので、お好みで塩をふりかけて食べてください。

    2位 築地の王様 塩ゆで黒枝豆

    築地の王様 塩茹で黒枝豆
    おいしさ
    食感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500g
    原材料:黒豆、食塩
    原産国:中国
    調理方法:自然解凍や流水解凍で召し上がってください。
    100gあたりのコスト(送料込み):220円

    普通の枝豆とは違った黒豆特有の甘みと香り、旨みの濃い枝豆です。
    大きめの豆としっかりした歯ごたえ、ほんのりきいた塩味が抜群のおいしさ。
    ワンランク上のおいしさを感じることができます。

    1位 マルちゃん塩ゆで えだ豆

    おいしさ
    食感
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:1.5kg
    原材料:えだまめ(大豆)、食塩
    原産国:台湾
    調理方法:自然解凍、流水解凍、レンジでの解凍(袋からお皿に出してラップをかけて加熱する)など
    100gあたりのコスト(送料込み):150円

    緑色の枝豆で、肉厚で食べ応えのある大きめの豆です。
    ほどよい塩加減とぷりっとした歯ごたえが特徴。
    自然解凍、流水解凍、レンジでの解凍でも塩味はしっかり残っておいしくいただけます。
    1.5kgという大袋ですが、袋にジッパーがついているので少しずつ出して食べることができます。

    冷凍枝豆の使用上の注意点

    ① 袋のままレンジに入れない

    電子レンジ 白


    レンジで解凍する際は必ず袋から出してお皿に入れ、ラップをかけて解凍しましょう。
    袋ごとレンジをかけると、袋がアルミ素材だった場合には発火のおそれがあります。
    大袋を一気にレンジにかけると内側と外側で解凍のされ方にムラができ、おいしさをのがす要因となるので注意しましょう。

    ② 茹でて解凍をするときは茹ですぎに注意!おいしい茹で方は?

    枝豆


    冷凍枝豆の茹で方は、サッと湯通しするのが基本です。
    茹ですぎるとさやが茶色くなって枝豆自体の歯ごたえもなくなり、旨みもにげてヌルッとしたおいしくない枝豆になってしまいます。
    茹でて食べるときには沸騰したお湯に入れて1〜2分、サッとゆでて食べる方法がおすすめです。
    冷凍枝豆はもともと茹でてあるものなので、長時間ゆでず、2分程度茹でたらざるにあげましょう。
    冷凍茶豆はもともと自然解凍や流水解凍よりも沸騰したお湯に入れて1~2分、サッとゆでて食べる方法がおすすめされています。
    あたたかいほうが苦みを感じにくいため、少し苦みのある茶豆は茹でて食べるのがおすすめ。
    冷凍黒豆は緑色の枝豆と同じで自然解凍や流水解凍がおすすめされていますが、茹でるときにはサッと沸騰したお湯に入れて1〜2分でざるにあげます。

    ③ 解凍したものは食べきる

    枝豆


    一度解凍したものをもう一度冷凍すると、枝豆のうまみがにげていってしまい、食感も悪くなって風味が落ちます。
    衛生面でも一度解凍したものを再冷凍したものは、解凍前のものと比べても菌などがついている可能性があるので、あまりよくありません。
    一度解凍したものは食べきるようにしましょう。

    冷凍枝豆の豆知識

    そのまま食べてもおいしい冷凍枝豆ですが、料理に使えば彩り鮮やかに、レパートリーも増えて一石二鳥です。

    冷凍枝豆を使ったおすすめアレンジレシピ

    ここでは、冷凍枝豆をアレンジした豆ごはんのレシピをご紹介します!
    グリーンピースを使った豆ごはんはご飯と一緒に豆も炊きますが、冷凍枝豆を使った豆ごはんはご飯に混ぜる豆ごはん。
    炊飯器でご飯を炊いている間にさやから出して準備ができるので、時短メニューとして活躍できます!

    枝豆ごはん

    枝豆 ごはん
    〈材料〉
    • お米 2合
    • 枝豆 さやつき200g
    • 塩 小さじ1
    • 酒 大さじ1
    〈作り方〉

    炊飯器にお米を塩と酒を入れて一緒に炊けばOK。
    水をいつもより少し少な目にすると、おこわっぽく仕上がります。
    普段通りの水加減にすると、もちもち枝豆ごはんになるので好みにあわせて加減しましょう。
    さやをとった枝豆を炊きあがったごはんに混ぜてできあがりです。
    薄皮が気になる人は、混ぜる前に薄皮をとってください。

    枝豆ととうもろこしのごはん

    枝豆ごはん


    こちらは枝豆も一緒に炊飯器で炊くアレンジレシピ。
    もちろん、ご飯を炊いたあとから混ぜてもおいしいですよ!
    〈材料〉
    • お米 2合
    • 枝豆 さやつき150g
    • 冷凍コーン 20g
    • 塩 小さじ1
    • 酒 大さじ1
    〈作り方〉

    お米は洗っておき、冷凍枝豆はサッと湯通しして、中の豆をさやから取り出しておきます。
    お米にちょうどいい分量の水を入れたあとに、枝豆と冷凍のままのコーン、酒、塩を加え炊飯器で炊きます。
    炊き上がったらできあがり。
    早炊きで作ったところ、枝豆のぽりぽりした食感が残ったままだったので、食感をやわらかくしたいのなら普通の炊飯モードで作ってください。
    枝豆の味のしみこんだご飯はほどいい塩加減で、コーンの甘みとマッチして子供たちに大人気でした。
    お弁当に入れると華やかになりますね!

    枝豆入り炊き込みご飯

    枝豆生姜ご飯

    炊き込みご飯に枝豆を加えるアレンジレシピ。
    いつもの炊き込みご飯にいい歯ごたえが加わって、おいしさ倍増です!

    〈材料〉
    • お米 2合
    • 枝豆 さやつき150g
    • ちりめんじゃこ 30g
    • 塩 小さじ1(淡口醤油大さじ1でもよい)
    • 酒 大さじ1
    • みりん 大さじ1
    〈作り方1〉

    炊飯器にお米を塩と酒、みりんを入れて一緒に炊きます。
    薄皮をとった枝豆とちりめんじゃこを炊きあがったごはんに混ぜてできあがりです。
    お好みでゴマをふってもおいしいです。

    〈作り方2〉

    炊飯器にお米、塩、酒、みりんを入れて炊飯器の2合の線まで水を入れます。
    薄皮をとった枝豆とちりめんじゃこを入れて、炊飯器のスイッチをおします。
    炊き上がったらできあがり。

    炊き込みご飯はあとからまぜても、最初から一緒に炊いてもどちらでもおいしくできるので、やりやすい方でやってみてください。
    炊飯器で一緒に炊くと、枝豆の色が少し黄色っぽい色になります。

    Amazon&楽天の枝豆人気ランキング

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    冷凍枝豆を上手に使って野菜をとろう!

    枝豆 豆腐 ひじき


    冷凍枝豆は、生の枝豆と比べても栄養価は変わらないことがわかりました。
    枝豆は大豆と同じで、たくさんの栄養が含まれている優秀な野菜です。
    忙しくてなかなか野菜が食べられない人や、野菜が苦手な小さなお子さんは、おやつやお酒のおつまみに冷凍枝豆を食べて、不足しがちな栄養を摂ってみましょう。

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    食品業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。
    子供の成長も大人の健康も毎日の食事からですね。
    だからこそ健康に良いものを毎日の食事に取り入れたいと思いますよね。
    そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。