サイクルコンピューターおすすめ人気ランキングTOP10【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • 予算で選ぶ
      →安いもので2,000円前後、高機能なハイエンドモデルであれば5万円以上することもある。
    • 搭載されている機能で選ぶ
      →価格の高いサイクルコンピューターほど、より多く高度な機能を搭載する傾向にある。
    • 使用目的で選ぶ
      →通勤や通学、軽い運動目的でサイクリングをしている人にとってみれば、速度や走行時間計測などの基本要素があれば十分。
    • 接続形態で選ぶ
      →有線タイプは、価格が比較的安価でデータの測定も正確に行え、無線タイプは、有線タイプのような配線の手間を省けるのが利点。
    • 連携できる機種で選ぶ
      →高機能なサイクルコンピューターになると、スマホやウェアラブル端末と連携できるものもある。
    サイクルコンピューター

    サイクリングをより楽しくしてくれるアイテムとといえば、サイクルコンピューター。

    自分が自転車で走ってきた足跡を記録として残してくれる、自転車乗りの必須アイテムです。
    しかし、サイクルコンピューターは、ヘルメットや鍵のようなポピュラーなアイテムではないので、初めて購入されるという方にとっては、選ぶ際に何がいいのかよくわからず不安を抱えてしまうことでしょう。

    そこで本記事では、初めて購入される人でもわかるサイクルコンピューターの選び方や注意点、そしておすすめのサイクルコンピューターランキングを紹介します。



    サイクルコンピューターってどんなもの?

    キャットアイ(CAT EYE) マイクロワイヤレス [CC-MC200W] ブラック

    キャットアイ(CAT EYE) マイクロワイヤレス [CC-MC200W] ブラック

    「サイクルコンピューター」とは、自転車に取り付けることによって、走行データを測れる機器のこと。
    測定できるデータは商品によってさまざまですが、基本的なところでは、速度、走行距離、走行時間などを測ることができます。
    さらに、高機能なものになると、平均速度や心拍数、ケイデンス(1分あたりのペダル回転数)、心拍数、消費カロリー、登坂高度、斜度なども測ることができ、中には地図機能を持ったサイクルコンピューターもあります。

    サイクリング中もしくはサイクリング後に計測したさまざまなデータを見ると、単純に楽しいですし、データを参考にしてより効率的なトレーニングが行えます。

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    サイクルコンピュータケイデンスおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.07.03

    サイクルコンピューター選びの5つのポイント

    ① 予算で選ぶ

    通帳

    サイクルコンピューターは自転車に乗る上で、ヘルメットや空気入れといった物のように必ず手に入れておきたいものという訳ではありません。
    さまざまなデータを記録し、あくまで、サイクリングをより楽しく快適にするためのものですので、人によってはあまりお金をかけないこともあります。

    そういった場合は、サイクルコンピューターにかけられる予算をあらかじめ設定し、その予算の範囲内で選ぶ方法がおすすめです。
    サイクルコンピューターの価格は、安いもので2,000円前後、高機能なハイエンドモデルであれば5万円以上することもあるので、希望の価格帯のモデルを購入しましょう。

    ② 搭載されている機能で選ぶ

    自転車

    前述したサイクルコンピューターの機能は、グレードによって異なります。
    価格の高いサイクルコンピューターほど、より多く高度な機能を搭載する傾向にあります。
    サイクルコンピューターを選ぶときは、自分がサイクリングをするうえで知りたいデータを得られる機能を備えているかを考慮することも大切です。

    ③ 使用目的で選ぶ

    サイクルコンピューター サイクリング

    サイクルコンピューターを選ぶ上で考慮すべき点として、「自分がどのような目的で自転車に乗っているか」も挙げられます。

    通勤や通学、軽い運動目的でサイクリングをしている人にとってみれば、速度や走行時間計測などの基本要素があれば十分で、心拍数計測や地図表示といった付加機能は蛇足になってしまうでしょう。

    一方で、レースを視野に入れているなど本格的に自転車に乗る人からすれば、データを測定して分析をしたり、走行中のデータを見たりすることによって、体力のマネジメントや効率的なトレーニングを行うことが可能になります。

    サイクルコンピューターを選ぶ上では、ご自身の自転車の利用目的を考えた上で、必要なものを購入しましょう。

    ④ 接続形態で選ぶ

    enkeeo サイクルコンピューター スピードメーター 有線式 大画面表示 バックライト付き 自動電源ON/OFF 取付簡単 多機能 スピード 距離 時間などを計測
    enkeeo サイクルコンピューター スピードメーター 有線式 大画面表示 バックライト付き 自動電源ON/OFF 取付簡単 多機能 スピード 距離 時間などを計測

    サイクルコンピューターには大きく分けて「有線タイプ」「ワイヤレスタイプ」の2種類があります。

    有線タイプは、価格が比較的安価でデータの測定も正確に行えるというメリットがありますが、自転車にはブレーキやギアの配線もあるので、そこにサイクルコンピューターの配線が加わるとごちゃごちゃしてしまいます。

    一方で、無線タイプは、有線タイプのような配線の手間を省けるのが利点です。
    価格はどうしても有線タイプよりも高くなってしまいますが、比較的安価なものも販売されています。
    今回のランキングでは、主にワイヤレスタイプのサイクルコンピューターを紹介したいと思います。

    ⑤ 連携できる機種で選ぶ

    スマホ連携 サイクルコンピューター

    高機能なサイクルコンピューターになると、スマホやウェアラブル端末と連携できるものもあり、走行データをサイクルコンピューターだけでなく、ほかのデバイスでもチェックすることができ、それを利用してトレーニングの分析や走行ルートの確認ができます。

    サイクルコンピューターおすすめ人気ランキングTOP10

    たくさんあるサイクルコンピューターの中から、自転車フリークの筆者がおすすめアイテムをセレクトしました。
    おすすめ順にランキングにしていて、各モデルの主な機能を箇条書きで記しているので、ぜひチェックしてください!

    10位 N.E.R.D 12FUNCTION RED

    ・速度(現在スピード、平均スピード、最高スピード)
    ・距離(一日の距離、トリップ距離)
    ・時間(合計ライド時間、12/24時間時計)

    カラーコーディネートを楽しむことができる、ポップなデザインがかわいいサイクルコンピューターです。
    機能は少なめですが、その分シンプルで使いやすいので、最低限の機能だけでいいと考えている人にはおすすめです。

    9位 トピーク パノコンピューターワイヤレス

    ・速度(現在速度、平均速度、最高速度)
    ・距離(走行距離、積算走行距離)
    ・時間(走行時間、12時間/24時間時計)
    ・ケイデンス(現在ケイデンス、平均ケイデンス、最高ケイデンス)
    ・心拍数(現在心拍数、平均心拍数 、最大心拍数 、心拍数アラーム)
    ・2台の自転車を登録可能

    センサーとの接続方法にBluetooth Smart規格を使用しているので、混信を防ぎ、消費電力を抑えることができるサイクルコンピューターです。
    スマートフォンとの連携も可能で、スマートフォンアプリ「パノバイクプラス」を使用すれば、走行記録などを端末に残すことができます。

    8位 CATEYE V3n CC-TR310TW

    ・2.4GHzデジタル3信号ワイヤレス(速度、ケイデンス、心拍)
    ・速度(走行速度、平均速度、最高速度)
    ・ケイデンス(現在回転数、平均回転数、最高回転数)
    ・心拍数(現在、平均、最大)
    ・時間(走行時間、積算)
    ・距離(走行距離、積算、カウントダウン)
    ・ラップタイム、スプリットタイム測定
    ・消費カロリー

    自転車で本格的にトレーニングやダイエットをしたいという方には、このCATEYE社のハイグレードモデルがおすすめです。
    多数の機能を搭載していることはもちろんのこと、ナイトランでも表示が読みやすいバックライトも付いています。

    7位 ユピテル AS-CC2700

    ・時計(タイム/ラップタイム/前回ラップタイム/停止時間/走行時間)
    ・距離(距離/ラップ距離/前回ラップ距離)
    ・速度(速度/平均速度/最高速度/ラップ平均速度/ラップ最高速度/前回ラップ平均速度/前回ラップ最高速度)
    ・ラップ数・高度・気圧・気温・勾配・消費カロリー(消費カロリー/ラップ消費カロリー/前回ラップ消費カロリー)・累計高度(+/-)
    ・心拍/心拍(%)/平均心拍数/最大心拍数/ラップ平均心拍数/ラップ最大心拍数/前回ラップ平均心拍数/前回ラップ最大心拍数
    ・ケイデンス(平均ケイデンス/最大ケイデンス/ラップ平均ケイデンス/ラップ最大ケイデンス/前回ラップ平均ケイデンス/前回ラップ最大ケイデンス)

    測定できる項目の多さで選ぶのであれば、こちらのユピテルのモデルを推薦したいです。
    サイクリングをするうえで知りたいデータの中から、必要な物をチョイスして画面に表示させることができて便利です。
    またフラッシュライトと警告音を鳴らす機能を搭載し、周囲に存在を知らせることができるなど、事故防止にも役立ちます。

    6位 suaoki ワイヤレス サイクルコンピューター

    ・速度(走行速度、平均速度、最高速度)
    ・距離(走行距離、積算距離)
    ・時間(走行時間)
    ・ケイデンス
    ・消費カロリー
    ・気温

    コストパフォーマンスで選ぶなら、3,000円を切る低価格(店舗による)と、機能の充実ぶりが魅力のこちらがおすすめ。
    速度や距離、ケイデンスなどうれしい計測機能を搭載している上に、ワイヤレス方式が2.4GHz帯なので混線の心配がなく快適に使用できます。
    バックライト内蔵で夜間走行にも向いており、便利で使いやすい商品です。

    5位 CAT EYE ストラーダスリム CC-RD310W

    ・速度(走行速度、平均速度、最高速度)
    ・時間(走行時間)
    ・距離(走行距離 1/2、積算)
    ・時刻(12/24時間表示選択可能)
    ・ペースアロー
    ・積算距離入力

    こちらのサイクルコンピューターは、小型ボディでありながら、画面が大きくて表示も見やすく、使い勝手が良好です。
    価格も抑えられていて、コストパフォーマンスに優れていますね。
    コンパクトなボディは、ハンドル周りの邪魔にならず、すっきり設置できる利点もあります。

    4位 パイオニア SGX-CA500

    ・距離やケイデンスなど100種類以上のデータを計測可能

    計測できるデータは100種類以上とかなり多く、それらを好みによって画面上に表示させることができます。
    トレーニングやレースといったさまざまなシーンにあわせてレイアウトを変えられます。
    パイオニア製ペダリングモニターセンサーを接続すればペダリング効率やパワー、左右のバランスなどを可視化できるのも特徴で、より効率的に走行しようという意識が身に付きます。

    3位 Polar(ポラール) M450

    ・GPS機能(スピード、距離、位置を測定)
    ・気圧計機能(高度、傾斜計、獲得標高、累積下降、平均上昇速度)
    ・心拍計測機能(1分間当たりの心拍数(bpm)、最大心拍数、平均心拍数、心拍ゾーン(5段階)
    ・トレーニングデータの管理など

    本格的なトレーニングやダイエットを目的に自転車に乗っているのであれば、Polar社のこちらのサイクルコンピューターがおすすめ。
    パソコンと同期することで、トレーニングデータの分析を行ったフィードバックをする機能も利用でき、効果的なトレーニングが行えます。
    機能も多彩で、使いやすいハイエンドモデルです。

    2位 GARMIN(ガーミン) Edge 520J

    ・90種類以上の機能を搭載
    ・簡易マップ機能

    こちらのGARMIN Edgeシリーズは「サイクルコンピューターの最高峰」と呼ばれていることもあって、価格が少しお高めではありますが、それに見合った充実した機能を備えています。
    GPSチップ内蔵による正確な走行記録が行えるだけでなく、簡易マップ機能も備えているので、走行中のナビとしても役立ちます。
    同社製のスマートウォッチと連携できるのも特徴の一つです。

    【こちらもCHECK】Garmin EDGE 520Jに関連するおすすめ動画はこちら

    1位 CAT EYE ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD410DW

    ・速度(走行速度、平均、最高)
    ・距離(走行距離1/2、積算距離、積算距離入力)
    ・走行時間
    ・心拍数
    ・ケイデンス(ペダル回転数)

    軽量かつ液晶が大きくて見やすい本体に豊富な機能を搭載した、使いやすい本格派サイクルコンピューターです。
    ケイデンス測定機能を備えているので、ロングライドの体力マネジメントが可能になります。
    また、従来品からワイヤレス方式が2.4GHz帯のデジタルにアップグレードしているため、混線することなく快適に使えますよ。

    【こちらもCHECK】CAT EYE ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD410DWに関連するおすすめ動画はこちら

    サイクルコンピューター使用上の3つの注意点

    ① 事故防止のため注視しすぎないようにする

    自転車 事故

    サイクルコンピューターを取り付けてサイクリングをするとどうしても気になって、チラチラ見てしまうもの。
    あまりに注視しすぎると周囲の状況を見落としてしまい、落車や交通事故を引き起こしてしまう可能性があります。

    車のカーナビと同じように、気を取られすぎてしまうと危険です。
    サイクルコンピューターを使うときは周囲の状況を把握したうえで、参考程度に見ることが重要です。
    スピードが出ているときほど、サイクルコンピューターを見たくなってしまいますが、そういった状況では特に周囲の状況を確認するようにしましょう。

    ② 盗難に気をつける

    盗難 泥棒

    サイクルコンピューターは、付属の部品をハンドルなどに取り付けて、そこにサイクルコンピューターを固定する設置方法が基本です。
    そのため、サイクルコンピューター本体は誰もが簡単に取り外すことができるのです。

    自転車を駐輪する際は、忘れずにサイクルコンピューターを取り外して、盗難を防ぐようにしましょう。
    高価なものであるほど盗難される確率が高まるので注意したいですね。

    ③ 取り付けは正確に行う

    サイクルコンピューター GARMIN(ガーミン) Edge520J セット 136903


    GARMIN(ガーミン) Edge520J セット 136903

    サイクルコンピューターを購入したのなら、データを正確に測定したいですよね。
    そのためには取り付けを正確に行う必要があります。

    具体的には、速度や距離を測定するためのタイヤの回転を感知するセンサーや、ケイデンスを測定するためのペダルの動きを認識するセンサーなどは、特に正確に取り付ける必要があります。
    また、サイクルコンピューター購入後は、試走などを繰り返して、使用感を確かめることも重要です。

    【こちらもCHECK】サイクルコンピューターの取り付けに関連するおすすめ動画はこちら

    https://www.youtube.com/watch?v=kEdeMS5SbvE

    データのあらゆる活用法について

    パソコン

    ここでは、サイクルコンピューターによって測定できるデータの便利な活用法を紹介します。

    例えば、総走行距離のデータを参考にすることで、タイヤやコンポーネントの消耗度合や交換のタイミングを把握することができます。
    一般的にロードバイクのタイヤの交換目安は「走行距離3,000km」といわれていますが、サイクルコンピューターがあれば「現在の走行距離」を知ることができます。
    また走行データを比較することによって、自分にあった効率的な走り方を把握することも可能です。

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    サイクルコンピューターで自分の走りを客観的に知る

    自転車

    サイクルコンピューターを活用すれば、これまで感覚でしか把握していなかったデータについて客観的かつ具体的に知ることができますし、それにより今までなんとなく走っていたルートに新たな発見が生まれることも。

    また、正確な走行データを知ることで、運動内容を分析できるので、モチベーションアップにも一役買います。
    サイクリングをより楽しくしてくれる「サイクルコンピューター」、ぜひ購入を検討してみてください。

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