エアマットおすすめ人気ランキングTOP11!キャンプ向けの商品も【2018年最新版】

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西昂太朗

アウトドアが大好きで月に1度は必ずキャンプに行っています。
暇なときはアウトドア用品店に足を運んだりと雑誌で情報収集や商品のリサーチなども積極的にやっている者です。
自分が良いと思った情報をみなさんにお伝えできれば幸いです。

    選び方のポイント

    • 空気の入れ方は必ずチェック
      →エアマットに空気を入れる方法は複数あるが、基本「ベッドのような厚めのエアマットは自動式、薄めのエアマットは手動式」という考えておこう。
    • 断熱性のありなしを確認する
      →エアマットは断熱性のありなしで寝心地や快適さが大きく変わる。断熱を表すR値は約1~6ほどあり、高ければ高いほど断熱性が高い、ということを覚えておこう。
    • エアマットは耐久性の高いものがよい
      →特にアウトドア・キャンプでの使用の場合は、高性能な生地が使用されていたり、リペアキットつきで穴が開いても修復できるものなどを選ぶようにしよう。
    • 膨らましたときのサイズで選ぶ
      →エアマットを膨らませたときのサイズと重量はシングルやダブルといった大まかなサイズではなく、幅や長さをcmで正確に把握しておこう。

    エアマット


    キャンプなどのアウトドアで快適に過ごすために必要なアイテムとしてエアマットは必需品です。
    シングルやダブルとサイズもさまざまで、外やテント内、最近流行っている車中泊でも使用することができます。
    そこで今回はおすすめのエアマットをランキング形式で紹介しましょう。
    「キャンプ用」や「車中泊」「自宅」で使用できるエアマットなど、タイプ別に紹介するランキングのほかにも、エアマットを購入するときに気をつけることや、選び方のポイントなどもあわせて解説します。

    目次



    エアマットの基礎知識

    エアマット

    エアマットとは?

    エアマットと言っても、「アウトドア用」や「室内用」「医療用」などさまざまです。
    今回は主にアウトドアで使用できるエアマットを紹介していきます。

    これらのエアマットは外で使うことを目的としているので、「寝心地」や「断熱性」「収納性」を重視したものが多いです。
    地面の凸凹を感じさせないように厚みを加えてあったり、夏は地面からくる熱を遮断し冬は床冷えしないようにしてあったりするので大変重宝します。
    それにクルクルと丸めて持ち運びや収納性に優れているのも魅力です。

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    エアマットのタイプ(種類)

    エアマットには大きく分けて3つのタイプがあるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

    スタンダードタイプ

    山善 キャンパーズコレクション クイックエアベッド シングル

    山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション クイックエアベッド シングル

    空気を入れて膨らませ使用する一般的なエアマットです。
    空気をしっかりと注入してエアマットの厚さを確保できるので、地面の凸凹を感じずに快適な寝心地を体感できます。
    また収納性にも優れており、空気を抜くと小さくまとめることができるので、アウトドアに持っていくのにもおすすめです。
    しかし穴が開きやすく、空気を入れられなくなってしまう可能性が高いのがデメリットと言えるでしょう。
    修理にはそこまで手間はかかりませんが、それでも少し面倒なので取り扱いには十分に注意してください。

    インフレータータイプ

    KingCamp エアーマット 自動膨張 エアーベッド 枕一体式 防水 183×51×3cm 190×60×3.8cm 198×63×5cm 折りたたみ キャンプマット コンパクト収納 お昼寝 車中泊 テント泊 キャンプ 防災用 KM3595 ブルー

    KingCamp エアーマット 自動膨張 エアーベッド 枕一体式 防水 183×51×3cm 190×60×3.8cm 198×63×5cm 折りたたみ キャンプマット コンパクト収納 お昼寝 車中泊 テント泊 キャンプ 防災用 KM3595 ブルー

    インフレータータイプのエアマットは、中にスポンジが入っていて開くと空気が自動的に入るようになっています。
    一般的なエアマットのような快適な寝心地は捨てがたいけれど、空気を入れるのが面倒くさいという人におすすめできるでしょう。
    厚さが薄くコンパクトなのでテント以外にも車中泊で活躍してくれます。
    デメリットとしては穴が開いてしまうとほとんど使いものにならないので、凸凹した地面を避けるなど取り扱いには注意してください。
    インフレータータイプ1枚でも十分に寝ることができますが、寝袋の下に敷くなどほかのアイテムと併用するのがおすすめです。

    クローズド・セルタイプ

    THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス Zシールド R値1.5 グリーン L 30672 【日本正規品】

    THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス Zシールド R値1.5 グリーン L 30672 【日本正規品】

    クローズド・セルタイプはマット内に小さな空気セルがギュッと集まっているエアマットで、独立気泡とも言われています。
    地面に直に敷いても破けにくい高性能ポリウレタンなど強度の高い生地が使用されているので、耐久性が高く穴が開くリスクが少ないです。
    軽量で断熱性に優れており、安価で手に入りやすいのがメリットと言えるでしょう。
    折りたたんで使うタイプが多いので、ほかと比べるとかさばって持ち運びには不便です。
    厚さが薄いエアマットが多く、快適性を求めているのであれば若干不安かもしれません。
    インフレータータイプと同様に寝袋や布団の下に敷くなど、ほかのアイテムと併用することをおすすめします。

    エアマットの近年のトレンド

    近年アウトドアのトレンドとしてソロキャンプや車中泊が流行っているため、これから始める人も多いでしょう。
    トレンドに伴い「収納性」や「携帯性」のいいエアマットは欠かせません。

    ソロキャンプで使えるエアマット

    ソロキャンプとは1人でキャンプを楽しむことで、車で出かけたりハイキングをしながらキャンプ地を探したりと、スタイルは人それぞれです。
    エアマットを車から現場に運んだり、ハイキングで持って歩くにはコンパクトで軽量なものがいいでしょう。
    シングルサイズでコンパクトにでき、なおかつ寝心地がいい品質の高いエアマットを選んでください。
    価格は高くなりますが、朝起きたときに体が痛くなりませんし、荷物を減らすこともできます。

    車中で使えるエアマット

    車中泊は若者からお年寄りまで、とても人気のあるアウトドアです。
    キャンピングカーを使用する人もいますが、一般車を車中泊専用にカスタムする人が特に多いと言えます。
    そのため一般的なシングルサイズのエアマットから、枕つきで後部座席にすっぽりと入るように設計された車中泊用まであるのです。
    車中泊を手軽に楽しみたいのであれば、車中泊用のエアマットも確認しておくとよいでしょう。

    エアマットをはじめて買うならここを必ず押さえよう

    ① 空気の入れ方は必ずチェック

    エアマット

    エアマットに空気を入れる方法は複数あり、主に手や足で空気を注入する手動式と自動式です。
    時間や手間を考えると、おそらく後者の方を選ぶ人が多いでしょう。
    しかし自動式はエアマットの価格も高くなり、故障するとその日は使えなくなりますし修理がかなり面倒です。
    そこでベッドのような厚めのエアマットは自動式、薄めのエアマットは手動式と考えておくといいでしょう。
    それに薄めのエアマットなら手動でもすぐに空気が入るので、そこまで手間はかかりません。

    ② 断熱性のありなしを確認する

    コールマン(Coleman) エアーベッド アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

    コールマン(Coleman) エアーベッド アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド 2000032620

    エアマットは断熱性のありなしで、寝心地や快適さが大きく変わってきます。
    断熱性がしっかりとしていると、夏場は地面からの熱を遮断して寝苦しい夜を避けてくれますし、冬場は冷気を遮断してくれるので床冷えを防いでくれるのです。
    エアマットには断熱を表す数値が表示されており、R値(熱抵抗値)で確認することができます。
    R値(熱抵抗値)とは、地面からくる熱や冷気の体への伝わりにくさのことです。
    「外気の温度」や「暑がり寒がりといった体質」「エアマットを使用する環境」などさまざまな条件が関わってくるので、エアマットで設定されているR値は約1~6ほどで、高ければ高いほど断熱性が高いと認識しておいてください。

    ③ エアマットは耐久性の高いものがよい

    SCM Inflatable Sleeping Mat エアーマット エアーベッド 空気枕

    SCM Inflatable Sleeping Mat

    エアマットを購入する際に気をつけなければならないのが耐久性です。
    特にアウトドアで持ち運んだりキャンプで使用したりすると、石や枝に引っかかって傷がついたり破れたりすることもあるでしょう。
    ダメージが大きいと今後使い物にならなくなる場合もあります。
    高性能な生地が使用されているものや、リペアキットつきで穴が開いても修復できるものなどを選ぶといいでしょう。
    防水効果のある「シームレス加工」や摩擦を軽減する「ノンスリップ加工」などが施されているマットも耐久性が高くなります。

    ④ 膨らましたときのサイズで選ぶ

    Etekcity エアーベッド 膨らむエアーマットレス 空気式 電動ポンプ搭載 収納袋および修繕パッチ付 キャンプ 旅行 来客用 高品質 (ダブルサイズ(203 x 152 x 46 cm))

    Etekcity エアーベッド 膨らむエアーマットレス 空気式 電動ポンプ搭載 収納袋および修繕パッチ付 キャンプ 旅行 来客用 高品質 (ダブルサイズ(203 x 152 x 46 cm))

    エアマットを膨らませたときのサイズと重量はシングルやダブルといった大まかなサイズではなく、幅や長さをcmで正確に把握しておくことをおすすめします。
    安易にシングルなどの表記だけでサイズを決めると、テントや車の中に入らなかったり寸法が足りずに足が出てしまったりと、膨らませたときにわかることがたくさんあるからです。
    購入してから気づく前にしっかりとサイズを確認して、使うテントや寝袋にぴったりとハマるのかなど、使用する環境を考慮しておきましょう。

    エアマットの上級者目線の選び方

    ① 収納時のサイズで選ぶ

    圧縮 マットレス


    アウトドアや自宅でエアマットを使用するのであれば、収納時のサイズにも気を配っておきたいところです。
    車に乗せるにもリュックに引っ掛けて持ち運ぶにも、コンパクトで軽量なものが重宝します。
    そのため空気を含ませていない状態での収納サイズは必ず確認しておいてください。

    ② エアマットの厚みを重視する

    naniwa(ナニワ) ノースイーグル エアーベッド シングル NE264 NE264

    naniwa(ナニワ) ノースイーグル エアーベッド シングル NE264 NE264

    エアマットの厚みは寝心地を大きく左右します。
    アウトドアでは凸凹の地面で使用する場合、薄めのエアマットだと体に負担がかかりますし、部屋で使う場合は堅いフローリングで体が痛くなります。
    そのためマットは厚めのものがいいのですが、薄いマットでも吸収性や弾力性のある高品質なものもあるので、現物を確認した方がいいでしょう。
    通販の場合は難しいので、口コミや評判を確認して参考にしてください。

    エアマットの最安値と価格帯の特徴一覧

    エアマットの値段はピンからキリまであり、低価格で高品質なものもあれば高価格で低品質なものもあります。
    「高いからいいもの」だと値段だけを見て選ぶのはかなり危険な選び方と言えるでしょう。
    そこで最安値や売れ筋商品、高額商品の特徴をまとめたので参考にしてみてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,000円~3,000円~6,000円約10,000円~
    特徴コスパはいいが耐久性に乏しい商品がちらほらと見受けられます。したがって使い捨て感覚や壊れてもいいという人におすすめ。基本的にエアマットはこの価格帯が一番ベストです。「品質」や「機能性」「耐久性」などバランスの取れた商品が多い。値段だけのお粗末な商品もあるので「素材」や「口コミ」「耐久性」などしっかりと確認してください。

    キャンプ用エアマットおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまではエアマットの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはキャンプ用におすすめのエアマットランキングTOP5を紹介していきます!
    キャンプ用ランキングに続いて、「車中泊」「自宅」で使用できるおすすめのエアマットランキングもあわせてごらんください。
    審査基準にしたのは、快適に過ごすためには欠かせない「寝心地」や「持ち運び」を考慮した「収納性」、長く愛用するための「耐久性」で、これらを重視して商品を選定しています。

    5位 コールマン キャンパーインフレーターマット

    コールマン(Coleman) キャンパーインフレー
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:約63×195×5cm
    収納サイズ:約70×Φ15cm
    重量:約1.8kg
    材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム
    付属品:収納ケース

    コールマンのなかでも人気があるのがこちらのインフレーターマットで、厚さは約5cmとなっており、バルブを開くとマットが膨らみ半自動的に空気を注入してくれます。
    バルブを開くだけでも十分に使用できますが、そこからさらに空気を注入させると、より高反発な寝心地が体感できるのもポイントです。
    それに収納袋に空気を入れる機能がついているので、別途空気入れを購入する必要がありません。
    クルクルと丸めて付属の収納袋にコンパクトにまとめることができ、持ち運びや携帯性に優れていて便利です。

    【こちらもCHECK】コールマン キャンパーインフレーターマットのレビュー動画はこちら

    4位 Flycreat 自動膨張式キャンピングマット

    Flycreatエアーマット キャンピングマット
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:180×66×5cm
    収納サイズ:66cm×Φ16cm
    重量:1.4kg
    材質:190Tポリエステル+PVCコーティング
    付属品:収納袋

    PVCコーティングされた素材は防水性にとても優れているので、天候が変わりやすいアウトドアに最適です。
    うっかり飲み物をこぼしてしまっても、サッと拭くだけで汚れが落ちるので掃除の手間もかかりません。
    耐摩耗性にも優れているので耐久性がとても高く、エアバブルつきで空気注入の手間も省けます。
    クルクルと丸めるだけで空気を外に出し収納も簡単ですし、口だけで十分に膨らませられて好みのサイズに調整もできます。
    枕つきというのもうれしいポイントですが、枕だけは自分で空気を注入しなければなりません。

    3位 ロゴス セルフインフレートマット

    ロゴス マット (超厚) セルフインフレートマット
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:約190×65×5cm
    収納サイズ:約61×Φ16cm
    重量:1.8kg
    材質:ポリエステル、ウレタンフォーム
    付属品:収納袋

    長さ約190cmのテントサイズを意識したテントフィットシリーズのエアマットなので、何枚か組み合わせて使うのもおすすめです。
    厚さも5cmとクッション性に優れていて十分な寝心地が期待できます。
    また素材にはウレタンが使用されており、断熱性の高いエアマットなので1年を通して活躍してくれるでしょう。
    寝心地もよく、収納袋もついているので収納性にも優れ、コスパも高い非常にバランスのとれたエアマットです。

    2位 スノーピーク キャンピングマット2.5w

    スノーピーク(snow peak) キャンピングマット2.5w TM-193
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:198×77×6.2cm
    収納サイズ:85×Φ20cm
    重量:1.9kg
    材質:75Dポリエステル、ウレタンフォーム
    付属品:収納袋、リペアキット

    アウトドアで快適な睡眠を得られるように作られてたエアマットです。
    軽量のウレタンフォームで断熱性がよく、6.2cmと厚めのマットが快適な寝心地を実現してくれるでしょう。
    裏地にはテント内でエアマットがズレてしまうのを軽減してくれるノンスリップ加工が施されています。
    ネーム記入スペースがあるので、グループキャンプや海外での登山などでほかの人の荷物と混ざっても、一目でわかるようにできるのもポイントです。
    水の侵入を防ぐようにシーム加工された収納袋と、小さな穴などがその場で修理できるリペアキットがついています。

    1位 Sable 薄型エアーマット

    Sable エアーマット エアーベッド
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:203x99x20cm
    収納サイズ:30.5x33x16.5cm
    重量:4.1kg
    材質:-
    付属品:収納袋

    こちらは寝心地を最大限に高めたエアマットです。
    肌触りがなめらかなフロック表面加工で、寝転ぶと背伸びしたくなるような心地よさがあります。
    ベッド内部はI形構造となっており、姿勢や体型にあわせてクッションがフィットする安定した寝心地です。
    またマットにはさまざまな機能がついており、防水シームレス加工が施されていたり、-30°にも対応できるほど耐久性に優れていたりするのもポイントと言えるでしょう。
    本体がしっかりとしているので、テント内だけでなく外で使用するのにもおすすめです。

    車中泊用エアマットおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはおすすめの車中泊用エアマットの紹介です。
    選定基準はキャンプ用と同じですが、車で使用することを考えて「コンパクト性」にも注目して選定しています。
    車中泊専用のエアマットも紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

    3位 Izaway 後部座席エアーマット

    Izaway 車中泊 ベッド エアーベッド
    寝心地
    コンパクト性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:135×82×47cm
    収納サイズ:33.5×15×28cm
    重量:2.5kg
    材質:ウレタンフォーム
    付属品:収納袋、電動エアポンプ、リペアキット、枕

    こちらはまさに車中泊専用に制作されたエアマットで、後部座席にあわせてすっぽりとハマるように設計されています。
    ウレタンフォームとフロック加工で高反発なクッション性があるので寝心地も抜群です。
    使用方法も電動エアポンプつきで空気注入が簡単に行え、空気を抜く際も丸めるだけですぐにコンパクトに収納できます。
    枕とクッションがついているので快適な睡眠を約束してくれるでしょう。
    膨らました状態ではコンパクトとは言えませんが、車中泊専用ということで頭に入れておくとよい商品です。

    2位 YACONE エアピローも付きマット

    YACONE エアーマット
    寝心地
    コンパクト性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:約183×62×5cm
    収納サイズ:約64×Φ20cm
    重量:1.5kg
    材質:75Dタフタ生地、ウレタンフォーム
    付属品:-

    75Dタフタ生地は「通気性」と「防水性」に優れた素材で、寝ている間に汗をかきやすい車中泊に最適な生地と言えます。
    それに高品質のウレタンフォームが高いクッション性を補い、長時間の運転からくる疲労もしっかりと軽減してくれるでしょう。
    また人間工学にもとづいて作られた21個のくぼみが、体にフィットしたり蒸れを拡散したりととても快適です。
    省スペース仕様なので後部座席や荷台の空いたスペースに敷いて使用できますし、クルクルとまとめると邪魔にならず収納もできます。

    1位 FIELDOOR 自動膨張マットレス

    FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Sサイズ
    寝心地
    コンパクト性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:約195×60×10cm
    収納サイズ:約60×Φ25cm
    重量:約2.8kg
    材質:ポリエステル、チップウレタン
    付属品:収納袋、枕

    自動空気注入でバルブを開くだけで簡単に空気が入るため、寝るときやリラックスタイム時にすぐ準備ができます。
    収納する際にも大口径24mmバルブですぐに空気が押し出せて、片づけの手間もかかりません。
    マットと枕には高密度のウレタンフォームが採用されており、シートのゴツゴツ感や床の硬さを抑えて快適な寝心地で車中泊をサポートしてくれるでしょう。
    汚れが落ちやすい生地で、飲み物や食べ物などサッとひと拭きできれいになります。
    料理をしたり、飲んだり食べたりしながら車中泊を楽しむ人におすすめです。

    【こちらもCHECK】FIELDOOR 自動膨張マットレスのレビュー動画はこちら

    自宅用エアマットおすすめ人気ランキングTOP3

    自宅でエアマットを使用するときは、来客用のベッドにしたり、リラックスして昼寝をしたりするのに使うことが多いのではないでしょうか。
    就寝用に毎日使っているという人はあまりいないかもしれませんね。
    そこでここでは「寝心地」と「収納性」を基準に選んでみました。

    3位 アイリスオーヤマ エアベッド シングルサイズ

    アイリスオーヤマ 防災グッズ エアベッド
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:191×73×22cm
    収納サイズ:約37×35cm
    重量:約1.4kg
    材質:PVC
    付属品:専用ポンプ付

    専用ポンプがついていて簡単に空気を注入できる簡易エアマットです。
    22cmのしっかりとした厚みがあり寝心地も抜群で、フロッキー加工が施された表面は、いつまでも寝ていたいと思える滑らかな肌触りとなっています。
    折りたたむと約37×35cmまでコンパクトにできるので収納スペースも取りません。
    1人用でマットを使うスペースも選びませんし、来客の際やアウトドアにも最適です。

    【こちらもCHECK】アイリスオーヤマ エアベッドのレビュー動画はこちら

    2位 SGODDE シングル エアーベッド

    エアーマット SGODDE
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:195×63×12cm
    収納サイズ:35×Φ15cm
    重量:1.29kg
    材質:190Tポリエステル
    付属品:収納袋

    サッと取り出して片づけも簡単にできるエアマットで、急な来客用として、また来客用の布団やベッドを購入するのがもったいないと感じている人におすすめです。
    生地は頑丈な190Tポリエステルを採用しているため、マットの上で飛び跳ねるのが好きなお子さんに使用しても問題ありません。
    ポンプを使わず空気バルブを両手で押すと注入されていく仕組みなので、すぐにエアマットを膨らませることができます。
    コンパクトにもなり、アウトドアと兼用することも可能です。

    1位 FIELDOOR エアベッドツイン

    FIELDOOR エアベッド ツイン
    寝心地
    収納性
    耐久性
    総合おすすめ度

    サイズ:約185×97×23cm
    収納サイズ:-
    重量:約1.9kg
    材質:PVC
    付属品:-

    幅が97cmのツインサイズのエアマットでゆったりと寝そべることができ、ベロア調の最高に肌触りのいい質感は気持ちがよく、来客用にも最適です。
    23cmの厚みが寝心地のよさをさらにアップさせているので、安らかな睡眠が期待できるでしょう。
    使用しないときは空気を抜きながら折りたたむと膨らましたときの約1/5程度までコンパクトにできます。
    タイヤやボールなどの空気注入部のサイズと一緒で、空気入れだと若干手間がかかるので電動エアポンプがおすすめです。

    【こちらもCHECK】FIELDOOR エアベッドツインのレビュー動画はこちら

    エアマットの使用上の注意点

    ① 設置する際にマットの下に尖っているものがないか注意する

    エアマット


    エアマットを敷く際には下に突起物や石などがないか必ずチェックしてから敷くようにしましょう。
    耐久性の低いエアマットだとちょっとした突起物でも簡単に穴が開いてしまいますし、穴が開いてしまうとかなり修理が面倒です。
    楽しいアウトドアをダメにしかねないので、エアマットを敷く際は注意してください。

    ② 直接エアマットに寝ない

    エアマット エアベット


    直接エアマットに寝るとギュギュっと音がして寝ずらい方もいるかもしれませんし、汗をかくとベタベタとして衛生的にもよくありません。
    そのためエアマットを使う際は、寝袋やブランケットなど1つアイテムをかまして使用することをおすすめします。

    ③ 空気の補充はこまめに行う

    空気入れ ポンプ 足 エアマット エアベット


    エアマットにとって空気は命です。
    空気がなくなると寝心地が半減したり起きたときに体が痛くなったりするので、空気の補充はこまめに行ってください。
    空気を完全に注入してから、2時間間隔で補充するといいでしょう。

    Amazon&楽天のエアマット人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    お気に入りのエアマットでリラックスタイムを堪能してください

    エアマット エアベット エアベッド


    今回はアウトドアにおすすめのエアマットを紹介しました。
    エアマットは睡眠の快適さを大きく左右するアイテムの1つなので、いろいろな点に着目しながら慎重に選びたいところです。
    本体のサイズは自分が使う環境をしっかりと考え、「寝心地」や「収納性」「耐久性」は必ず考慮して選んでください。

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