ラベルプリンター・ラベルライターおすすめベストランキングTOP8【2018年最新版】

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プロやセミプロのライターさんの記事を世に届けることで、読者の方のためになる商品や価値観をお伝えできればと思っています。
編集部独自の調査記事やおもしろランキングなども執筆していきます。

    選び方のポイント

    • 本体サイズ
      →使いたい場所や使用頻度によって本体のサイズを決める。
    • 電源
      →ACアダプター・乾電池・電源不使用のタイプに分かれている。使用したい場面や用途によって変わってくるので、必ずあったものを選ぶ。
    • テープ幅
      →使用頻度の高いサイズや作りたいラベルのサイズを確認してから使いたいテープ幅が対応している製品を選ぶ。
    • 書体や絵文字の種類
      →製品によって使える絵文字や書体の種類が違い、商品説明欄に記載されているので、使用可能な絵文字数と書体数を確認する。
    キングジム ラベルライター テプラPRO

    キングジム ラベルライター テプラPRO テープセット SR330A

    整理整頓がなかなかうまくできず、どこに何をしまったのか分からなくなる経験をしたことのある方は多いでしょう。
    最近では100ショップなどで安価ながらもしっかりとした収納ケースやボックスが売られていますが、デザインやカラーのバリエーションが少ないので、同じものが並んで置いてあると中身の判断が難しいですよね。
    オフィスなどでもファイリングに使うファイルは同じデザインのものが多く、何が入っているのかわかるようにするのは必ずと言っていいほど必要なことです。
    そんなときにはラベルプリンター・ラベルライターを使って、どこに何があるのかわかりやすいようにラベルシールを作るのがおすすめ。
    近年では自宅用でもオフィス用でも活用の場所を選ばずに使える製品がたくさんありますが、サイズ・性能・使えるテープの種類などさまざまあるので、どれを買ってよいかとても悩んでしまいます。
    ここでは、ラベルプリンター・ラベルライターに関することから選び方などを説明していきますので、自分にあった製品選びの参考にしてください。

    ラベルプリンター・ラベルライターの基礎知識

    キングジム ラベルライタ- テプラPRO ネイビー SR370

    キングジム ラベルライタ- テプラPRO ネイビー SR370

    ラベルプリンター・ラベルライターとは?

    ラベルプリンター・ラベルライターは、数mmから数十mm幅の細長いテープ状のものに、文字や枠を使って好きなデザインを印刷してラベルシールを作る機器のことをいいます。
    直接ボタンがついていて機器ひとつで作れるものもあれば、パソコンから印刷するタイプもあり、使用者にあわせた製品選びが可能。
    通常のプリンターと大きく違うのは、テープを切るためのカッターが内蔵されていることと、インクの補充をする必要がない点です。

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    ラベルプリンター・ラベルライターのタイプ(種類)

    本体入力タイプ

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR530

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR530

    機械本体にキーボードが装備されているタイプで本体に直接入力することでラベルを印刷することが可能。
    パソコンと同じローマ字入力タイプが主流ですが、携帯電話のようなテンキータイプもありどちらも比較的簡単にラベルを印刷することが可能です。

    ダイヤルタイプ

    ダイモ ラベルキュティコン、イエロー、9MMテープ用 DM20008

    ダイモ ラベルキュティコン、イエロー、9MMテープ用 DM20008

    機械についている円盤状のダイヤルを回して、入力したい文字を1つずつ印刷または打刻するタイプ。
    入力するのに時間がかかるため、短い文章を作るのに適しています。
    電源を必要としないものが大半なので、持ち運び可能な小型タイプが中心です。

    パソコン・スマートフォンからの印刷タイプ

    カシオ計算機 KL-E300 ラベルライター NAMELAND PC/スマホラベル

    カシオ計算機 KL-E300 ラベルライター NAMELAND PC/スマホラベル

    パソコンまたはスマートフォンとUSBケーブル・Bluetooth・有線LAN・無線LANのいずれかを使って、接続しラベルを印刷するタイプ。
    キーボードなどの入力するボタンがついていないので、ほとんどの製品が本体のみでは印刷することができず、プリンターとしての役割を果たすものが大多数をしめています。
    専用のソフトやアプリを使って印刷をするので、簡単なデザインから凝ったデザインまで作ることができ、種類もさまざまです。

    ラベルプリンター・ラベルライターの人気メーカー

    キングジム

    1927年創業のキングジムは、主にオフィスや家庭用の文房具を扱っているメーカーでありファイル・バインダー販売ではトップクラスの実績を持っています。
    キングジムのラベルプリンター・ラベルライターは「テプラ」の名前で知られており、ラベルプリンター・ラベルライターといえばテプラと言われるほどの認知度を持っている製品です。
    外国語への翻訳機能や文字の入力では当たり前のように使っている予測入力機能などを搭載している製品もあり、使用するシチュエーションにあったラベルシールを作ることも可能。

    ブラザー

    ミシンの有名メーカーとして知られているブラザーは、1986年から1988年にかけてラベルプリンター・ラベルライターの開発が行われていましたが、当時は事務用品の販路がなかったため、同様に商品企画を持っていたキングジムよりテプラとして発売された過去を持っている会社。
    ブラザーのラベルプリンター・ラベルライターは「ピータッチ」の名前で知られており、シンプルなラインナップが充実している一方で部屋のインテリアとして使える製品も販売しています。

    カシオ

    時計のブランドとして有名なメーカーであるカシオは電子辞書・電卓・電子文具などの電子系に強く、本格的なデジタルピアノや教育ツールにも力を入れている会社。
    カシオのラベルプリンター・ラベルライターは「ネームランド」の名前で知られており、使用者の使い方にあわせた製品選びが可能です。
    片付けに便利なA4サイズの収納ケースがついているものもあり、オフィスでの使用に向けて改良された製品も取り扱っています。

    ラベルプリンター・ラベルライターを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ① 本体サイズ

    キングジム ラベルプリンター「テプラ」PRO ブルー SR5500P

    キングジム ラベルプリンター「テプラ」PRO ブルー SR5500P

    ラベルプリンター・ラベルライターのサイズは小さなものから大きなものまで豊富にあり、使いたい場所や使用頻度によって本体のサイズを決めるようにしましょう。
    机の上に設置して常に使いたい場合は邪魔にならないコンパクトサイズや、設置場所の確保がしっかりできるのなら大きいサイズでも可能など、状況によって機能と大きさがマッチしたものを選ぶようにしてください。
    使用頻度が低い場合やたまにしか使わないのであれば、収納場所に困らないコンパクトなサイズのラベルプリンター・ラベルライターがおすすめです。

    ② 電源

    電源


    ラベルプリンター・ラベルライターの電源は主にACアダプター・乾電池・電源不使用のタイプに分かれており、使用したい場面や用途によって変わってくるので、必ずあったものを選ぶようにしましょう。
    製品によってはACアダプターと乾電池の両方の電源方式で使用できるものもありますので、一緒にチェックしてみてください。

    ACアダプター

    コンセントから電源を供給するタイプのACアダプターは電池残量を気にすることなく使うことができ、長時間連続しての使用も可能ですが、コンセントの場所を考えて設置したりする必要があります。
    大きめのサイズのラベルプリンター・ラベルライターはサイズ感に比例して使用する電気量も増えるので、ほとんどの製品にACアダプタータイプを採用しています。

    乾電池

    コンセントの有無を気にせず屋内・屋外どちらでも使用できる乾電池タイプは、コンパクトサイズで持ち運びに便利な製品が多く、場所を気にせず使用できるのがうれしいポイント。
    しかし長時間使用する場合には電池の消費が激しくなり、何度も交換する必要が出てきますので、使用頻度の低い方におすすめの電源方式です。

    電源不使用

    電源不使用タイプは、アナログ製品であるダイヤル式のラベルプリンター・ラベルライターが大半で、大量の印刷には向いていません。
    ただし電源を使用しない分持ち運びや置く場所に困らないサイズなので、使用頻度が極端に低く、シンプルなデザインでもよいという方におすすめです。

    ③ テープ幅

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR530

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR530

    ラベルプリンター・ラベルライターのテープ幅は細いもので3.5mm、太いものでは46mmほどと幅広くサイズがあるので、使用頻度の高いサイズや作りたいラベルのサイズを確認してから使いたいテープ幅が対応している製品を選ぶようにしましょう。
    製品のスペック欄には「4mm〜18mm」のように対応しているテープ幅が記載されていますので必ず確認をするようにしてください。

    ④ 書体や絵文字の種類

    デザイン


    シンプルなラベルシールを作る際にはあまり気になりませんが、お子さまように名前のラベルを作成したりおしゃれなラベルシールを作りたいならかわいい絵文字や書体がある方がうれしいですよね。
    製品によって使える絵文字や書体の種類が違い、商品説明欄に記載されているので、使用可能な絵文字数と書体数を確認するようにしましょう。
    豊富にあればあるほど作れるラベルシールのバリエーションも広がりますので、自分の作成したいラベルが作れるものを選んでください。

    ラベルプリンター・ラベルライターの上級者目線の選び方

    ① 性能

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR150Z オフホワイト

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR150Z オフホワイト

    ラベルプリンター・ラベルライターには、使用時に快適に使えるよう連続印刷・オートカット・ハーフカットの性能がついている製品があります。
    それぞれ機能がついているものとないものでは作業の効率に大きく関わってくることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

    連続印刷

    同じデザインのラベルシールを、指定した枚数連続して印刷してくれるので一つひとつ作る手間が省け、お子さまのネームラベルなどのたくさん印刷する際に活躍してくれる機能です。

    オートカット

    オートカット機能はラベルシールの印刷終わりに自動でテープをカットしてくれる機能ですが、連続印刷をした際に適切な場所でテープをカットすることもできます。
    この機能があることで、印刷後に一枚一枚はさみで切る手間が省け効率よく作業することも可能です。

    ハーフカット

    ラベルシールなどの薄いテープは、角から剥がそうとするとうまく剥がれてくれず、焦れったい気持ちになることってありますよね。
    ハーフカットはラベルシールにあらかじめ切れ目が入っているため、煩わしい台紙からのシール剥がしが簡単にできる機能です。

    ② パソコンの接続

    パソコン


    パソコン・スマートフォンからの印刷タイプは、接続して使うのはもちろんのことですが、本体入力タイプでもパソコンを接続して使用することが可能な製品が販売されています。
    細かなデザインや凝ったデザインは、本体入力タイプでは作りづらいこともあるので、両方使えることでデザインの幅も広がります。
    シンプルなデザインやかわいくおしゃれなデザインは本体入力を使い、凝ったデザインや細かいものなどはパソコンを使って作成するなどの使い分けもできるのがうれしいポイント。
    また本体入力は使いづらいと思う方や逆にパソコンはちょっと苦手など、人それぞれにあわせた使い方ができるのもこのタイプならではです。

    ③ QRコード

    QRコード


    カメラつき携帯とともに徐々に普及してきたQRコードは、モザイクのような四角のドットで作られており、URLや画像などのさまざまな情報が記録できる、今では私たちの身近な存在です。
    カメラで読み取るだけで情報を見ることができる画期的なシステムですが、実はラベルプリンター・ラベルライターで簡単に作成可能。
    家電製品のメーカーのホームページに記載されている説明書のURLをQRコードに印刷して貼っておけば、故障やわからないことがあっても簡単に閲覧することができたり、画像や動画をQRコードに印刷してアルバムに貼れば、多くの情報をコンパクトにまとめることができたりなど、使い方次第で活用の幅が大きく広がります。

    ④ 印刷できるテープの種類

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1 シェルピンク

    キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1 シェルピンク

    名前のラベルシールやファイルの整理用に使用するものは通常のラベル用のテープですが、近年注目を集めているマスキングテープやプレゼントのラッピングとして使えるリボンなどにも印刷が可能な製品もあります。
    マスキングテープは通常のツルツルとしたテープと違い独特の質感と剥がしやすいという特徴があるので、インテリアのアクセントにしたりかわいいデザインのメモとして使用することも可能。
    またリボンテープにメッセージや絵文字などを印刷すると特別感のあるリボンが作成でき、作れるテープのバリエーションもさらに広がります。
    上で紹介したテープ以外にも、マグネットや強粘着テープなどメーカーによって使えるテープの種類も変わってくるので、チェックしてみてください。

    ラベルプリンター・ラベルライターの最安値と価格帯の特徴一覧

    最安値は約1,300円〜で、ダイヤル式のアナログタイプは造りもシンプルで持ち運びやすいのが特徴です。
    売れ筋・人気は3,000円〜15,000円と大きさやタイプも多種多様に揃っているため、自分の使いやすいラベルプリンター・ラベルライターを選びやすいでしょう。
    20,000円〜の高額な値段になると大きい製品が増えてきますが、その分小さい製品では作ることのできなかった特殊な形のラベルシールの作成が可能になるものも多いです。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,300円~3,000円~15,000円約20,000円~
    特徴電源の入らないアナログのダイヤルタイプのラベルプリンター・ラベルライターで、シンプルでレトロ感のあるラベルシールを作れる製品が多いが、使えるテープのサイズ幅が決まっています。コンパクトで、かわいくておしゃれなデザインのものから机に置いていても使いやすいサイズ感のもあり、本体入力タイプやパソコン・スマートフォンからの印刷タイプなど種類やタイプが豊富。しっかりとした大きめサイズの製品で、通常の細く長いラベルシールのほかに特殊な形をしたラベルシールを扱うことのできる製品が多いです。

    ラベルプリンター・ラベルライター入力タイプおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは、ラベルプリンター・ラベルライターの知識や選び方についてお話ししてきましたが、ここからは知識と使用経験のある筆者がランキング形式でおすすめ製品をご紹介。
    性能や書体の種類、使いやすさなどを大手通販サイトのレビューも参考にし、厳選した製品がランクインしています。
    入力タイプのランキングのあとにパソコン・スマートフォン印刷タイプもランキング形式でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

    5位 ブラザー PT-J100W

    本体サイズ:W110.9mm×D158.8mm×H59.8mm
    質量:365g
    電源:単4アルカリ乾電池×6本(別売り)
    テープ幅:3.5mm〜12mm
    連続印刷:○
    オートカット:×
    ハーフカット:×
    内蔵書体:漢字1書体/かな6書体/英数6書体

    携帯電話と同じキーボードの配列を採用いているので、パソコンのローマ字打ちがあまり得意ではない人にも無理なくお使いいただけるブラザーPT-J100Wは、シンプルで必要最低限の機能だけを搭載した製品です。
    3つのステップのみでラベルシールを作ることができる「かんたんラベルモード」や、すでに内蔵されているデータを使って入力なしでラベルシールが作れる「できてる!ラベル機能」など機械が得意でない方にもお使いいただけます。
    コンパクトサイズかつ乾電池を使用するので、持ち運びが便利にでき場所を選ばず使用できるのもうれしいポイントですね。
    とにかく簡単操作で使いたい方や、必要最低限の機能だけでよいという方におすすめの製品です。

    【こちらもCHECK】ブラザー PT-J100Wの使用動画はこちら

    4位 キングジム SR170

    キングジム SR170

    本体サイズ:W183mm×D219mm×H58mm
    質量:580g
    電源:ACアダプター(別売り)/単3アルカリ乾電池×6本(別売り)
    テープ幅:4mm〜18mm
    連続印刷:×
    オートカット:○
    ハーフカット:×
    内蔵書体:漢字3書体/かな3書体/英数3書体

    シンプルな機能を搭載したキングジムSR170は初心者の方でも操作がしやすく、絵文字や枠を使って簡単に作成することができます。
    でき上がりのイメージが画面で確認できるプレビュー機能もあり、文字の位置やテープの長さを確認できるので試し印刷の必要がなくテープのムダをなくすことも可能。
    使用できる書体数はほかの製品に比べて少ないですが、シンプルなデザイン作成が主な方には不便なくお使いいただける製品です。

    【こちらもCHECK】キングジム SR170の使用動画はこちら

    3位 カシオ KL-G2

    カシオ KL-G2

    本体サイズ:W202mm×D212mm×H67.5mm
    質量:850g
    電源:ACアダプター/単3アルカリ乾電池×8本(別売り)
    テープ幅:3.5mm〜24mm
    連続印刷:○
    オートカット:○
    ハーフカット:○
    内蔵書体:漢字3書体/かな8書体/英数15書体

    見やすいバックライトつきの液晶を採用し、暗く見づらい場所での作業も可能なカシオKL-G2は、パソコンとの接続が可能なマルチタイプのラベルプリンター・ラベルライターです。
    品質はそのままに従来の製品と比べて印字の速度が2倍にアップされ、ラベル作成の時間短縮が可能になり、作業の効率化を実現することに成功。
    自動的に文字を予測変換してくれる「ATKO」を搭載することで、文字入力を快適に行えるようになりました。
    本体・ACアダプター・テープカートリッジを収納できる専用ケースもつき持ち運びも便利に行うことができ、A4ファイルボックスサイズを採用することで、引き出しやキャビネットに納めることも可能。
    パソコンならではの搭載書体や画像なども印刷ができ、こだわりのある凝ったデザインも作成が可能なので、直接入力とパソコンの両方で使いたい方におすすめの製品です。

    2位 カシオ KL-M7

    カシオ KL-M7

    本体サイズ:W202mm×D216mm×H64.5mm
    質量:750g
    電源:ACアダプター付属/単アルカリ乾電池×8本(別売り)
    テープ幅:3.5mm〜24mm
    連続印刷:○
    オートカット:○
    ハーフカット:○
    内蔵書体:漢字3書体/かな8書体/英数12書体

    オフィスから家庭まであらゆる場面で活躍してくれるカシオのKL-M7はハーフカット機能を搭載しているので、台紙から剥がすときのストレスを軽減し、バラバラにならずに大量の印刷ができ連番で印刷する際にもとても便利です。
    また一度の入力で縦書きと横書きのラベルシールを作ることができ、ファイルの背面のラベルと表面のラベルを同時に作成できる便利な機能も搭載。
    漢字・かな・英数のフォントも充実しており、絵文字やフレーム、記号も内蔵されているため、使用したい場面にあわせてシンプルなデザインからかわいいデザインまで本製品一台で作成できます。

    1位 キングジム SR-GL1

    キングジム SR-GL1

    本体サイズ:W154mm×D108mm×H62.5mm
    質量:530g
    電源:ACアダプター(別売り)/単4アルカリ乾電池×6本(別売り)
    テープ幅:4mm〜18mm
    連続印刷:○
    オートカット:○
    ハーフカット:×
    内蔵書体:漢字1書体/かな8書体/英数8書体

    宝石箱のようなおしゃれな見た目が女性から人気のインテリア小物としても置いておける本製品は、予想を超える機能が充実しています。
    通常のラベルテープのほかに、アイロン転写テープ・マスキングテープ・リボンのカートリッジを使えばオリジナルのメッセージ入りリボンの作成もでき、フォントも手書きのもからかわいいものまで女性にうれしい機能が揃っているのポイント。
    小さなお子さまのいるご家庭でも楽しく作ることができ、コンパクトなので置き場所に困ることもないので、おしゃれな見た目からプレゼントとして贈るのもよいですね。

    【こちらもCHECK】キングジム SR-GL1の動画はこちら

    ラベルプリンター・ラベルライターのパソコン・スマートフォン印刷タイプおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、パソコン・スマートフォン印刷タイプのおすすめ製品をランキング形式でご紹介していきます。
    こちらも性能や使いやすさなどを、大手通販サイトのレビューも参考にしてランキングを決定しました。

    3位 ブラザー PT-P300BT

    ブラザー PT-P300BT

    本体サイズ:W115mm×D61mm×H115mm
    質量:380g
    接続インターフェイス:Bluetooth
    電源:ACアダプター(別売り)/単4アルカリ乾電池×6本(別売り)
    テープ幅:3.5mm〜12mm
    連続印刷:○
    オートカット:×
    ハーフカット:×
    QRコード:×

    Bluetoothで接続するタイプのブラザーPT-P300BTは、配線の面倒もなくコンパクトなので置き場所にも困らず、使いたいときにすぐ取り出しやすいサイズ。
    シンプルかつおしゃれな見た目からインテリア小物としても使用でき、専用のアプリから作成が可能なので、初心者でも簡単にラベルを作ることができます。
    使用できる書体が少ないなどの不満の口コミも目にしますが、シンプルデなザインや手軽さ、コストパフォーマンスを重視される方にはおすすめです。

    【こちらもCHECK】ブラザー PT-P300BTのレビュー動画はこちら

    2位 キングジム SR3500P

    キングジム SR3500P

    本体サイズ:W109mm×D165mm×H51mm
    質量:400g
    接続インターフェイス:USB接続
    電源:ACアダプター
    テープ幅:4mm〜24mm
    連続印刷:○
    オートカット:○
    ハーフカット:×
    QRコード:○

    ラベルプリンター ・ラベルライターのスタンダードタイプであるキングジムSR3500Pは、エクセルのデータを取り込んでラベルに印刷できる「流し込み印刷」や宛名などのパソコンならではのラベルが簡単に作成できます。
    コンパクトタイプの本製品はデスクのスペースにあわせて縦置き・横置きのどちらにも対応しており、邪魔にならず常駐して設置が可能なので、思い立ったときにすぐ使用できるのもうれしいですね。
    画像やイラスト、バーコードやロゴなどをデザインしたオリジナルのラベルも作成でき、アイロン転写テープやリボンなどのテープの種類も豊富に揃っているので、コンパクトながらもしっかりと使いたい方におすすめです。

    1位 キングジム SR5900P

    キングジム SR5900P

    本体サイズ:W123mm×D153mm×H139mm
    質量:1100g
    接続インターフェイス:USB接続/有線LAN接続/無線LAN接続
    電源:ACアダプター
    テープ幅:4mm〜36mm
    連続印刷:○
    オートカット:○
    ハーフカット:○
    QRコード:○

    USB接続に加えて有線LAN・無線LANも接続が可能なため、オフィスのように複数台のパソコンで共有して利用ができ、スマートフォンなどのモバイル端末からの印刷などのさまざまなシーンで活躍してくれます。
    通常のテープタイプのカートリッジに加え、丸型や楕円形のようなあらかじめ決まった形にカットされているラベルに印刷が可能な「カットラベル」にも対応しており、多様なニーズにも対応。
    従来の製品と比べると印刷速度が約1.7倍にアップしたことで印刷時間を大幅に短縮することが可能になり、連続印刷のときの作業効率も改善されました。
    シンプルなデザインから凝ったデザイン、写真や多言語のラベルの印刷も可能と多種多様な使い方のできる本製品は、自由にラベル作成をされたい方におすすめです。

    【こちらもCHECK】キングジム SR5900Pの使用動画はこちら

    ラベルプリンター・ラベルライターの使用上の注意点

    お手入れ

    綿棒 コットン

    ラベルの文字のかすれや白い線

    ラベルプリンター・ラベルライターをある程度使用していると、文字がかすれたり白い線が入ってしまうなどのトラブルが発生することがあります。
    これは使用していく間に、ほこりなどが印字をするヘッドという部分についてしまうことで発生することが多いので、まめに掃除をするようにしましょう。
    お手入れの仕方は説明書に記載されているので必ず確認をし、専用のクリーニングシートや掃除道具が販売されている製品もあるので一緒にチェックしてみましょう。

    カッター

    1日に何枚もラベルシールを作っていると日が経つごとにカッターの切れ味も落ちてきて、切ったはずなのに繋がってテープが出てきてしまうなんてこともあったりします。
    これはカッター部分に糊が付着して切れ味が落ちていることがほとんどなので、清掃してカッターに付着した糊を取り除きましょう。
    こちらも説明書に清掃の方法が記載されているので、確認しながら安全に行うようにしてください。
    掃除しても切れ味が戻らなかったり、まったく切れないなどの場合は刃が傷ついていたり摩耗して寿命になっていたりする可能性も考えられますので、その場合はメーカーに連絡して修理の依頼をするようにしてください。
    またリボンテープや強粘着テープ、マグネットなどはカッターで切ると切れ味が落ちたり傷や摩耗の原因となったりするので、はさみで切るようにしましょう。

    Amazon&楽天のラベルプリンター・ラベルライター人気ランキング

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    ラベルプリンター・ラベルライターを使って日常空間をおしゃれに演出

    キングジム ラベルライター 「テプラ」PRO SR-GL2ヒン コーラルピンク

    キングジム ラベルライター 「テプラ」PRO SR-GL2ヒン コーラルピンク

    近年のラベルプリンター・ラベルライターは、本来の目的であったネームシールの作成から飛躍的に技術が進歩し、活躍の場を大きく広げています。
    作れるラベルの種類も豊富になり、アイディア次第で私たちの日常をサポートしてくれるものもあればかわいくおしゃれにデコレーションしてくれることも可能になりました。
    誰でも手軽に使えるラベルプリンター・ラベルライターで、家庭やオフィスの日常空間にオリジナルデザインのラベルを作り、アクセントの効いたおしゃれな空間を演出してみましょう。

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