木製ハンガーラックおすすめ人気ランキングTOP10!キャスター付きが便利?【2017年最新版】

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八雲 暁

インテリアデザイナー

東京・アジアを中心に現役インテリアデザイナーとして日々奮闘中!
フード・エンタメ・スポーツ等多趣味、現役デザイナーの目線でインテリアを中心に"ちょっと得した話"と思ってもらえる内容をご紹介したいです。

    選び方のポイント

    • 材質の確認する
      →金属製か木製かを確認する。
    • タイプ別に見比べる
      →逆T字の場合は金物で作られている場合、太さと接合部分の箇所によってはもろく壊れやすい。
    • 材料の太さを見る
      →太さが太ければ太い程耐久性は増し、極端に細い場合は曲がりや折れなどの危険性もある。
    • 各接合部分を確認する
      →接合部に荷重や力がかかると弱い。
    ハンガー

    オンラインストアが当たり前の時代になりアパレル業界は特に活発化しています。
    どこにいても、何時でも携帯・スマホだけで好みの洋服が自宅に届きます。
    おしゃれをすることがより日常になり、多くの人々の楽しみとして浸透が深くなったのではないでしょうか。

    毎日更新されるSNSの広告やオンラインストアの最新ニュースで新しいトレンドを読み、ネット上で決済を済ませ次の日には自宅に届く。
    手軽になった事で年々増えていく洋服の収納スペースを確保するのも必要なことです。

    着る頻度の高い洋服や翌日のために出しておく上着、家に帰って脱いだジャケットを掛けておく場所を皆さんはどのように確保されていますか。

    玄関の横にフックを付けたりイスに掛けたままにしていたりする人も多いと思います。
    なかには扉の取っ手にハンガーを引っ掛けたりしていて収納場所がうまく確保出来ずに ” とりあえず ” の方法で済ませているパターンではないでしょうか。

    そこで、前述のお困りなポイントを解消するおしゃれなハンガーラックをご紹介したいと思います。
    ハンガーラックはそんなに必要では無いと思われている方も一つあると便利に使えるものがきっと見つかるはずです。
    機能性もさることながら部屋のコーディネートやスタイルにも合ったおしゃれなハンガーラック探しの参考までにご覧下さい。

    目的にあったハンガーラックの使い分けを解説!

    ハンガー

    Ⅰ:ポールタイプハンガーラック

    縦長のポールタイプのハンガーラックは小スペースでも使えて最も使用する面積が少なく置けるハンガーラックです。
    玄関のすぐ横や部屋の隅など、角のデッドスペースになりがちの部分にはこういった最小スペースのハンガーラックが向いています。
    機能的にも心棒のポールからランダムに飛び出した引っ掛け部分があり、それらにハンガーや帽子、バッグなどを掛けておくことができます。
    重さの偏りがあると倒れやすくなってしまうので重たい洋服や偏った掛け方をする際は注意が必要です。

    Ⅱ:A型ハンガーラック

    横から見るとシルエットがAの形に似ていることからA型ハンガーラックと呼ばれています。
    Aの頭の部分にポール(バー)が設置されていてハンガーを数個掛けられるようになっています。
    脚部が4点あるためベース部分がしっかりしていて丈夫です。
    つくりも頑丈につくっていますが、このタイプのハンガーラックは折り畳んで収納することも可能です。

    Ⅲ:逆T字型ハンガーラック(キャスター付き)

    ハンガーラックの形状が横から見るとT字が天地逆になったタイプは主にアルミやスチールなどの金物で作られている形状が多く見受けられます。
    キャスター付きのタイプの多くがこれに該当します。
    スリムでシンプルなシルエットが特徴で、可動性をもつことが最大のメリットと言えます。
    アパレル店などに行った際にフィッティングルームなどで置いてあるのを見かけることがあるかと思いますが、キャスターで大量の洋服を動かす時に適しているのでそういった専門的な場所で用いられることが多いです。

    Ⅳ:箱形ハンガーラック

    金物のパイプなどで直方体を構成し、中にハンガーを吊るすためのものを仕込んでいるタイプがこれに当たります。
    衣類を害虫などの外敵から守ったり、カーテンやパーテーションをつけて長く保管したりなどをする際に使われている形状です。
    また、インテリアとしてもハンガーラックとしての使い勝手だけに留まらず、上や下にあいているスペースは有効に収納としてさらに使うことが出来る工夫もされていて、かつ隠したい時は前述のような仕切れる物を引っ掛けておけば有効に使えるものです。

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    壊れやすい物、壊れにくい物の見分け方はここにある!

    ハンガー


    普段使っているときにはなかなか気づくことはないと思いますが、引っ越しなどでパーツを分解したりしたとき、模様替えの際などに部屋のコーディネートも変えてレイアウトを変えるときにフレームを持ち上げると崩れたりした経験はありませんか?
    また、冬物の重たいかさばるコートなどの洋服を掛けすぎて帰宅した頃には洋服もおろかハンガーラックごとバラバラに、なんて事もあります。

    購入時に気にするポイントを覚えておけば壊れることも無いので、おしゃれなシルエットだけに惑わされず長く使える物を見極めましょう。

    使用されている材質の確認

    金属製か木製かを確認する。(ここでの材質の違いは2.のハンガーラックのタイプに関連します)

    前述のハンガーラックのタイプ別に見比べる

    先ず言えることは材質に関わらずⅠ、Ⅱ、Ⅳは基本的に耐久性は高いです。
    注意すべきはⅢ.の逆T字の場合は金物で作られている場合、太さと接合部分の箇所によってはもろく壊れやすいものです。

    使われている材料の太さを見る

    太さが太ければ太い程耐久性は増します。
    極端に細い場合は曲がりや折れなどの危険性もあるので注意しましょう。
    洗濯の物干竿を基準に考えればその太さがなんとなく正しいのかちょっと心持たないのか想像がつきやすいかと思います。

    各接合部分を確認する

    部材と部材を接合される箇所のことを接合部と言います。
    この接合部は単純に材と材を接合している箇所なのでここに荷重や力がかかると弱いです。
    例えば人間も関節は怪我が起こりやすい箇所なので事前に予防したりする必要があります。

    木製ハンガーラックおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまで、木製ハンガーラックの種類や選び方などを説明してきましたが、いよいよここからはおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介!

    10位 デザイン性も抜群のポールスタンドラック

    □W40(cm) x D40(cm) x H170(cm)

    □重量:3kg

    まるでオブジェのようなデザイン性で存在感を放つこのハンガーラックはシンプルな使い勝手のポールタイプです。
    最大寸法もタテ・ヨコともに40cm程と小さいため、部屋の隅のデッドゾーンや玄関口付近でも使い勝手がよいのではないでしょうか。

    9位 デザイナーオリジナルのシンプルデザインハンガーラック

    □W60(cm) x D40(cm) x H150(cm)

    □重量:10kg

    金属を使用せずに強度を上げることをテーマとして作られた木製ラックはエッジのディテールまで細かくデザインされたオリジナル商品です。デザイナー製作なだけにその存在感は強調し過ぎず馴染み過ぎない絶妙なバランスで個性豊かな雰囲気を醸し出しています。機能性としても申し分無く十分な量をお使いいただけます。

    8位 折りたたみ3段、使い分け自由のハンガーラック

    □W138(cm) x D4(cm) x H190(cm)

    □重量:7kg

    部屋のパーテーションとハンガーラックとしての機能を合わせもつ複合機能型のラックは使い分け自由のオリジナルデザインです。ワンルームタイプのお部屋の方は部屋のベッドのサイドなどで使うと目隠しにもなって使い勝手がよいのかもしれません。

    7位 アンティークなデザインで大人な演出をするスタンダードラック

    □W100(cm) x D40(cm) x H170.5(cm)

    □重量:16.2kg

    素材感のある木で組まれたビンテージの雰囲気を持つハンガーラックはどんな部屋のコーディネートとも相性抜群です。奥行きも薄いながら幅はしっかりあるので意外と省スペースで活躍出来そう、上下に棚も設けられていて使える用途のバリエーションも増えそうです。

    6位 2段あると便利、折りたたみ式ラック

    □W50(cm) x D65(cm) x H180(cm)

    □重量:4kg

    ハンガーラックが2段用意されているタイプは珍しく折り畳みで収納も出来るので使わない時も場所を取らず、使う時は2倍の量で使えるので大助かりです。シンプルなデザインで部屋のコーディネートも合わせやすいです。

    5位 使わないときは折り畳める大容量のハンガーラック

    □W50+W50(cm) x D53(cm) x H180(cm)

    □重量:6.5kg

    使うときは本のように見開きで立て、使わない時は閉じて収納しておくといった使い分けが出来る便利な形状が最大のメリットです。容量も大きく、高さもあるため下部には小物類の収納に適しています。

    4位 シンプルな作りが使いやすいA型ラック

    □W80(cm) x D45(cm) x H148(cm)

    □重量:5kg

    作りも丈夫で使い勝手のバランスがよいA型のラックはハンガーを掛けても下部に収納スペースが設けられます。組み立て方も簡単で誰でも解り易い解説付きなので安心です。色バリエーションも3種類あるので家のコーディネートとも合わせられます。

    3位 曲線を盛り込んだシルエットが栄える半円型ラック

    □W60(cm) x D40(cm) x H180(cm)

    □重量:11kg

    しっかりとした機能性を持ちつつ女性的な曲線のあるシルエットが見せられる家具としての意識もされているポイントに好感を持ちました。ちょっとしたスペースでも使えるサイズ感でキャスター付きであることは機能性もかなり高いのではないかと思います。コンパクトでおしゃれ。

    2位 丈夫で安定のA型キャスター付きラック

    □W84(cm) x D45.5(cm) x H155.5(cm)

    □重量:3kg

    強度として安定の形状であるA型でかつ高さもある程度大きめのサイズなので上着を掛けても下のスペースに余裕があり、バッグや小物類の収納場所として活用できます。キャスター付きはなにかと便利で部屋の置き場所移動も容易です。WC(ウォークインクローゼット)の中であれば季節ごとに入れ替えも簡単に出来て手間も省けます。

    1位 目隠しカーテン付きハンガーラック

    □W75(cm) x D50(cm) x H170(cm)

    □重量:13kg

    温かみのある木製のハコ型ハンガーラックで、作りと機能性が充実しています。利用するスペースは少し必要になりますが、本来の機能性とそれでいて目隠しとしての解決策も組み込まれ内容量が抜群のタイプが堂々の1位という理由にさせていただきました。

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    Amazon&楽天のハンガーラック人気ランキング

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    自分の用途にあった形状で欲張り過ぎないことを心がけましょう!

    整理整頓と同じように、収納はシンプルに使い分けすることを心がけることから要点を絞りましょう。
    機能を欲張り過ぎると雑多な雰囲気になりがちです。
    特にハンガーラックは補助としての機能としているのでそれが主となって機能を複合させると本末転倒です。
    使い勝手の上で最低限のボリュームと使用頻度を比較して、サイズ・形状・置く場所を明確にし、自分のスタイルにあった物を選ぶようにするとよいかもしれません。

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