肌質別洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP15!毛穴&ニキビ&美白の解説も【2018年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 肌質にあわせよう
      →皮脂量が多い肌なら洗浄力が高い石鹸が必要で、乾燥肌なら洗顔後の水分量をキープできる石鹸が適している。
    • 抱えている肌悩みにあわせる
      →ニキビができやすい肌質なら炎症を抑える成分を配合している製品を、肌のザラつきが気になるなら酵素を配合したものを選ぶ。
    石鹸

    毎日のスキンケアに欠かせない洗顔料には、さまざまな種類があります。
    チューブ容器に入ったフォームタイプや泡で出てくるタイプなどありますが、最近は固形タイプの洗顔石鹸が注目を集めているんです。

    この記事では肌質や悩み別にどう選ぶべきなのか、どんな洗顔石鹸がおすすめなのかを紹介します。
    洗顔石鹸の特徴を知って、毎日のスキンケアに活かしてみましょう!

    目次

    洗顔石鹸の基礎知識

    石鹸 カラフル

    洗顔に使う石鹸は含まれる原料によって、使用感や向いている肌質が異なります。
    洗顔石鹸を発売しているスキンケアブランドによっても特徴が異なるため、まずは基礎知識からチェックしていきましょう。
    ここでは、石鹸の種類ごとの特徴や、人気ブランドについて解説します。

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    洗顔石鹸のタイプ(種類)

    洗顔に使う固形石鹸の種類は大まかにわけて2種類あり、それぞれ使用感が違うことを知っておくことが石鹸選びでは大切です。
    どのようなメリットがあるのか、逆にデメリットはどんな点なのかを解説します。

    化粧石鹸

    洗顔石鹸のなかでは最もメジャーで、ドラッグストアでの取り扱いが多いタイプが化粧石鹸。
    これには石鹸の主成分である「石ケン素地」という洗浄剤にプラスして、保湿成分や植物エキスなどが添加されています。
    美肌効果を求めたい、香りを楽しみながら洗顔したいというニーズに応えてくれる洗顔石鹸です。

    純石鹸

    シンプルなスキンケアをしたい方に人気なのが、純石鹸といわれるタイプ。
    純石鹸は成分のほとんど(98%以上)が、石鹸成分で作られています。
    化粧石鹸のように保湿剤が入っていないため、洗い上がりがとてもさっぱりしているのが特徴です。
    洗浄成分の純度が高いため洗浄力があり、皮脂汚れをしっかり落とせるのも特徴のひとつ。

    原料にどんな油を使うかや、製法によって洗い上がりの肌に差が出ます。
    同じ純石鹸でも洗い上がりの肌がつっぱるものとそうでないものがあるため、洗顔後に肌がキュッとなる石鹸特有の使用感が苦手な方はつっぱりを感じにくい純石鹸を選んでください。

    洗顔石鹸で美白ケアはできる?

    肌の汚れを落とす洗顔石鹸のなかには、製品名に「~ホワイト」など美白を連想させる言葉が使用されているものもあります。
    しかし、これらの言葉がついていても厚生労働省が認めている美白効果が得られない製品があるため、配合成分をしっかりチェックして選んでください。

    そもそも厚生労働省が示している美白効果とは、メラニン色素の生成を抑えてしみ・そばかすを防ぐこと。
    この美白効果を持つ成分(ビタミンC誘導体トラネキサム酸)は、化粧品の成分表に「薬用成分(または有効成分)」と記載されています。
    美白有効成分を配合していない洗顔石鹸には、しみ・そばかすを防ぐ効果はないことを覚えておきましょう。

    洗顔石鹸のなかには、古い角質を落とすことによって肌の透明感を引き出すとアピールしているものもあります。
    肌に余分に残っている角質を落とすと肌の白さや透明感はアップすることがあるものの、美白有効成分が持つようなメラニン色素の生成を防ぐ効果はありません。

    古い角質のせいで肌がくすんでいるなら洗顔を見なおすことで透明感を引き出せますが、この効果としみ・そばかすを防ぐ美白効果を混同しないように注意してください。

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    洗顔石鹸を初めて買うならここを必ず押さえよう

    肌をクリーンにする洗顔石鹸を初めて買うなら、いくつか押えておきたいポイントがあります。
    買ってから「肌にあわないかも……」と後悔しないために、選び方のポイントを確認しておきましょう!

    ① 肌質にあわせよう

    スキンケア 鏡 女性 肌

    洗顔石鹸選びでとても大切なのは、肌質にあわせることです。
    皮脂量が多い肌なら洗浄力が高い石鹸が必要で、乾燥肌なら洗顔後の水分量をキープできる石鹸が適しています。
    自分がどの肌質に該当するのか確認し、相性がいい石鹸を選んでください。

    オイリー肌(皮脂量が多くベタつく)

    肌から分泌される皮脂の量が多いオイリー肌は、洗浄力がある洗顔石鹸で洗うことが大切です。
    オイリー肌は、額や鼻などのTゾーンにニキビができやすいのが特徴。
    この部分にニキビが発生しやすく、日中のテカリが気になるなら、オイリー肌の可能性が高いです。

    乾燥肌向けに作られた比較的洗浄力がマイルドな石鹸で洗ってしまうと、取りきれなかった皮脂が顔に残ってしまいニキビや肌荒れなどトラブルのもとになってしまいます。
    余分な皮脂をしっかり落とせる洗顔石鹸を選び、肌トラブルをケアしましょう。

    混合肌(皮脂量が多いのに、肌の水分が少なく乾燥している)

    別名インナードライ肌ともいわれる混合肌は、多くの現代人女性が抱えている肌質です。
    この肌質は、エアコンや忙しさによるストレスのせいで肌のバランスが崩れている状態。
    顔全体がテカっているのに、皮膚が乾燥してつっぱりを感じるのが混合肌の特徴です。

    皮脂量が多いため見た目はツヤっとしていますが、肌を覆っている角質層の水分量が少なく乾燥しています。
    混合肌の方は、皮脂汚れを落とす洗浄力と洗顔後の水分蒸発をブロックする保湿効果を持つ洗顔石鹸を選びましょう。

    普通肌(皮脂量と水分量のバランスが取れている)

    普段テカリを感じないし、乾燥によるトラブルもない……という普通肌の方は、洗い上がりや好みの香りで洗顔石鹸を選んでOK。
    ただし必要以上の洗浄力がある洗顔石鹸で洗ってしまうと、乾燥を招きカサついてしまうことがあります。
    とてもさっぱりするものは洗いすぎにつながるため、標準的な洗浄力のものを選んでください。

    特に肌トラブルがなければシンプルな純石鹸でも構いませんが、純石鹸を使用してカサつきが気になる場合は油脂(乳脂やシア脂など)を配合しているものがおすすめです。
    普通肌は環境によって皮脂と水分のバランスが変化することもあるため、季節にあわせて選ぶことも大切。
    皮脂の分泌が多くなる夏はさっぱりするものを、皮脂も水分も少なくなりやすい真冬は油脂配合のしっとりするものを使い分けるといいでしょう。

    乾燥肌(肌表面がカサつきやすい)

    皮脂量と水分量がどちらも少なく、カサつきやすいのが乾燥肌の特徴。
    洗浄力が高い洗顔石鹸で洗うと皮膚を守るのに必要な皮脂を落としすぎてしまい、乾燥を悪化させることがあります。
    カサついたり粉をふいたように見えるほど乾燥している場合は、皮脂を落とす力が強すぎないものを選びましょう。

    油脂が複数配合されているものは洗い上がりがつっぱりにくいため、「○○オイル配合」と書いてあるオイルソープがよいでしょう。
    洗顔後の水分蒸発をブロックしてくれるヒアルロン酸やセラミドなど、保湿成分が配合されているものも乾燥肌に向いています。

    敏感肌(外部からの刺激に弱く炎症を起こしやすい)

    摩擦や化粧品による刺激を受けやすい敏感肌は、石鹸選びは慎重に行う必要があります。
    肌の防御作用が極端に弱っている場合は、石鹸による刺激が炎症を悪化させてしまうことがあるのです。
    石鹸はアルカリ性ですが、この性質が刺激となってしまうことがあります。

    人の肌は常に弱酸性に保たれていて、アルカリ性の石鹸で洗っても弱酸性に戻る力が働くのが正常です。
    しかし極度の敏感肌はこの弱酸性に戻る力が弱く、石鹸で洗うとアルカリ性に傾いたままなかなか戻れません。
    肌がアルカリ性のままでいると外部からの刺激をはねかえすバリア機能が弱り、赤みや炎症を起こしてしまうのです。

    ときどき肌トラブルや赤み・ヒリヒリを感じる程度の敏感肌なら石鹸で洗っても問題ありませんが、水がしみるほど敏感になっている場合は石鹸を使う前に皮膚科などの専門医の診察を受けることをおすすめします。

    ② 抱えている肌悩みにあわせる

    ニキビ

    洗顔石鹸を選ぶポイントは、洗浄力だけではありません。
    今抱えている肌悩みにアプローチできる成分が入っているかどうか確認して選びましょう!

    例えば、繰り返しニキビができやすい肌質なら炎症を抑える成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)を配合している製品を、肌のザラつきが気になるなら余分な角質を落とせる酵素を配合したものを選ぶなど工夫してみてください。

    洗顔石鹸の上級者目線の選び方

    「新しい洗顔石鹸を買うなら、とことんこだわって選びたい……」と考えているなら、上級者目線の選び方を押えておきましょう。
    毎日の洗顔がもっと楽しくなる石鹸の選び方を2つ紹介します!

    ① 香り成分に注目!

    ピーリング石鹸


    石鹸は無香料だと原料の香りが若干します(石ケン素地原料の製品は、少し粘土っぽいようなにおいがする)。
    原料臭が苦手な方は、香りつきのものがおすすめです。
    ただし、敏感肌だと香料成分によるアレルギー反応を起こす可能性があります。

    香料は合成・天然によらず刺激の原因となることがあるため、今まで香りつきの化粧品で肌荒れを起こしたことがある方は無香料タイプを選びましょう。

    ② 洗い上がりのつっぱり感があるかどうか

    洗顔 タオル

    洗顔石鹸はフォームタイプなどほかの洗顔料と比べると、洗い上がりにつっぱりを感じるのが特徴です。
    前述した通り石鹸の種類によってつっぱりの感じ方が違うため、洗い上がりの好みで選びましょう。

    肌がピーンと貼る石鹸独特の使用感が苦手なら、ヒアルロン酸やセラミドなど肌表面の水分量を保つ成分を配合した化粧石鹸がおすすめです。
    ヌルつきが残る洗顔料が苦手な方や、さっぱりした洗い上がりが好みの方は純石鹸を選んでください。

    洗顔石鹸の最安値と価格帯の特徴一覧

    洗顔石鹸は数え切れないほどのブランドから発売されていて、製品ごとに価格帯に開きがあります。
    「毎日使う洗顔石鹸は価格帯で選びたい」「値段ごとの違いを知りたい」という方は、価格帯別の大まかな特徴をチェックしておきましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約100円~100円~3,000円約3,000円~
    特徴安価な洗顔石鹸は、洗浄成分とわずかな添加物(品質安定剤)で作られていることが多いです。この価格帯の製品は、ドラッグストアやバラエティストアなどで気軽に購入できます。
    1,000円を超える製品は薬用成分や保湿成分などを配合しているものが多く、洗浄効果だけでなく美肌効果も期待できるのが大きな特徴です。
    百貨店に店舗を構えるデパートコスメ(通称デパコス)の洗顔石鹸は高価な製品が多く、高級品だと5,000円を越える製品もあります。

    オイリー肌向け洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

    ここまでは洗顔石鹸についての基礎知識について紹介してきましたが、次は肌質ごとにおすすめの洗顔石鹸をランキングで解説します。
    まずはテカリが出やすいオイリー肌向けの製品を3つ紹介。

    成分表や口コミをもとに、オイリー肌向けの洗顔石鹸をランクづけしました。
    皮脂をしっかり落とせる「洗浄力」かどうか、洗顔時の摩擦を軽減できる「泡立ちのよさ」があるかどうか、「コストパフォーマンス」がいいのかを評価してあります。

    3位 アウェイク ミネラルブラック

    洗浄力
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(サイプレスの香り)
    美肌成分:桐炭、ニームリーフエキス、グリセリン、ニンジン根エキスなど

    植物成分をふんだんに使用している人気デパコスブランド「アウェイク」の洗顔石鹸は、皮脂や古い皮脂の吸着して落とす桐炭を配合しています。
    石鹸成分だけで汚れを落とすのではなく、汚れを吸着する桐炭をあわせて配合することで高い洗浄力とつっぱり感のなさを両立しているのが特徴。
    ヌルつきが残らないさっぱりした洗い上がりですが乾燥を感じにくいため、「オイリー肌だけど冬になると部分的にカサつく」「しっかり汚れを落としたいけれどつっぱる石鹸は苦手」という悩みを持つ方にぴったりです。

    ミネラルブラックは、過剰な皮脂を抑える効果が期待できるニームリーフエキスを配合しているのもポイント。
    日中にテカリや化粧崩れが気になってメイクが楽しめない……という悩みにもアプローチしてくれます。
    森林浴をしているような爽やかなサイプレスの香りつきで、ハーブ系の香りが好みの方にぴったり。
    100gで2,000円超と比較的高価ですが、洗浄力の高さとつっぱり感のなさをどちらも求めるなら一度は試してみたい洗顔石鹸です。

    【こちらもCHECK】アウェイク ミネラルブラックの紹介動画はこちら

    2位 コラージュ A脂性肌用石鹸

    洗浄力
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:‐

    コラージュはシンプル処方にこだわったブランドで、肌質別に選べるスキンケアシリーズが人気。
    このオイリー肌用の洗顔石鹸は、余分な皮脂をしっかり落とせる洗浄力を備えています。
    洗浄成分と酸化防止剤であるトコフェロール(ビタミンE)を中心に作られていて、「シンプルな洗顔石鹸が欲しい!」という方によいでしょう。
    この洗顔石鹸はやや泡立ちが弱くモコモコの泡を作るのはコツがいるものの、すすぎ落ちがよく石鹸成分が肌に残りにくいのも特徴のひとつです。

    すすぎ残しによる肌荒れのリスクを減らしてあるため、季節や体調によって敏感肌に傾きやすいオイリー肌に向いています。
    無香料・無着色処方で、香り成分や色素にかぶれてしまう肌質の方にもぴったり。
    オイリー肌向けの洗顔石鹸のなかでも洗浄力が高めで、「洗浄力が優しい石鹸では皮脂が残って肌がベタついてしまう……」という悩みを持つ方に適しています。

    1位 毛穴撫子 重曹つるつる石けん

    毛穴撫子 重曹つるつる石けん
    洗浄力
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:155g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:重曹(炭酸水素Na)

    スキンケアやメイクアップ製品を取り揃えている毛穴撫子の洗顔石鹸は、石ケン素地に加え洗浄をサポートする成分として重曹を配合しているのが特徴。
    重曹は皮脂や古い角質などのタンパク汚れに対する洗浄効果に優れており、毛穴をふさぐ汚れを落とすことでつるんとなめらかな肌に導きます。
    しっかり洗っても肌のざらつきがとれず、ざらついた部分から白ニキビが発生しやすい肌質の方に適している石鹸です。

    155gで1,000円以下とコストパフォーマンス面も優秀で、顔だけでなく全身を洗うのにもぴったり。
    デコルテや背中がざらついてニキビができてしまう方は、ボディケアにも活用してみてください。
    洗浄力が高いため、空気が乾燥する季節は洗いすぎによるカサつきを感じる場合があります。
    その場合は週に数回使うなど使用頻度を減らし、肌の調子にあわせて使うとベストです。

    混合肌向け洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

    皮脂の分泌量が多いのに乾燥しやすい混合肌は、余分な皮脂をしっかり落としつつカサつきを感じにくい洗顔石鹸でケアする必要があります。
    油分と水分のバランスが崩れた肌におすすめの洗顔石鹸3つを、筆者が「洗浄力」「つっぱり感のなさ」「コストパフォーマンス」の基準で評価しました。
    洗浄成分や口コミをもとに、製品ごとの皮脂を落とす力や使用感を解説します。

    3位 ノブ A アクネソープ

    ノブ A アクネソープ

    ノブ A アクネソープ

    1,329円(12/10 08:18時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    洗浄力
    つっぱり感のなさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:70g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:グリチルリチン酸ジカリウム、オウバクエキス

    皮脂によるベタつきと部分的な乾燥だけでなくニキビができやすいことでも悩んでいるなら、常盤薬品工業が展開するブランドであるノブの洗顔石鹸が適しています。
    肌荒れを抑える薬用成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合していて、赤く炎症したニキビをケアしながら洗顔が可能。
    抗炎症効果や肌のひきしめ効果が期待できるオウバクエキスが、ニキビを繰り返しがちな肌を落ち着かせてくれるのもこの石鹸の魅力のひとつ。
    大人ニキビをケアできる洗顔石鹸を選びたい方にぴったりです。

    不要な皮脂を落としつつ肌の潤いを残すほどよい洗浄力で、混合肌でもつっぱりや乾燥を比較的感じにくいのがポイント。
    ノブは洗顔石鹸だけでなく、ニキビ肌向けの基礎化粧品やファンデーションなども取り扱っています。
    肌トラブルが絶えないことで悩んでいるなら、ほかのアイテムもセット使いするとより効果を実感できますよ。

    【こちらもCHECK】ノブ A アクネソープの紹介動画はこちら

    2位 マジックソープ バー

    洗浄力
    つっぱり感のなさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:140g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:無香料タイプと香料配合タイプ両方あり
    美肌成分:オリーブ果実油、アサ種子油、ホホバ種子油など

    「香りに癒されながら洗顔をしたい……」という混合肌の方に試していただきたいのが、アメリカ発の人気ブランドであるマジックソープの固形石鹸。
    写真のシトラスオレンジをはじめ、ローズや無香料タイプなど含め全11種類から選べます。

    マジックソープは液体タイプのソープが有名ですが、固形タイプにも定評があります。
    オリーブやホホバなどの植物オイルが配合されていますがしっとりしすぎず、皮脂でベタつきやすい混合肌を洗浄するのに最適です。
    泡立ちがいい石鹸で顔だけでなく全身の洗浄にもぴったり。
    溶けにくいため一年通して保管がしやすく、植物オイルを豊富に含む洗顔石鹸としては比較的安価なのもポイントです!

    1位 カウブランド赤箱

    カウブランド赤箱
    洗浄力
    つっぱり感のなさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g×3個(計300g)
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(ローズ系の香り)
    美肌成分:乳脂(牛乳)、スクワラン

    カウブランドの赤箱はヌルつきがないさっぱりとした洗いごこちとつっぱりのなさを両立し、100gあたり100円以下というコストパフォーマンスのよさで高評価を受けている石鹸です。
    素早くふわふわの泡が作れる石鹸で、洗顔用に使用するのはもちろん全身の洗浄にも最適。
    牛乳由来の油脂成分とスクワランを配合しており、乾燥を感じやすい混合肌をいたわりながら余分な皮脂や汚れをすっきり落としてくれます。
    ローズ調の香りがついていますが華やかすぎず、お風呂上りにほんのり残る程度です。

    コストパフォーマンス重視で洗顔石鹸を選びたい方や、洗い上がりの肌のつっぱりが気になる方にぴったり。
    ドラッグストアでの取り扱いが多く、ストックが切れても気軽に購入できるのも高評価ポイントです。

    普通肌向け洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

    ベタつきや乾燥が気にならない普通肌は、油分と水分のバランスを崩さないように洗顔ケアすることが大切な肌質です。
    「オイリー肌向けの石鹸だとさっぱりしすぎるけれど、乾燥肌向けのものは洗った感じがしない……」と普通肌特有の悩みに適した洗顔石鹸を3つご紹介。
    「つっぱり感のなさ」、「泡立ちのよさ」「コストパフォーマンス」の基準で人気の洗顔石鹸を評価しました。

    3位 DHC マイルドソープ

    DHC マイルドソープ 90g

    DHC マイルドソープ 90g

    1,319円(12/10 13:06時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    つっぱり感のなさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:90g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:グリセリン、オリーブオイル、ハチミツ

    美肌成分にこだわって普通肌向けの洗顔石鹸を選びたい方にぴったりなのが、DHCのマイルドソープ。
    オリーブオイルやハチミツなどの保湿成分を配合していて、肌をいたわりながら汚れを落としてくれます。
    保湿成分が入っていますがしっとりしすぎず、普通肌を洗浄するのに適している洗顔石鹸です。

    90gで1,300円台と比較的高価ですが、保湿成分の働きで肌を整えながら洗顔できるのが魅力。
    「普通肌だけど、季節によって乾燥したり肌が荒れたりして不安定になってしまう……」という悩みを抱えている方に試していただきたい商品です。
    泡がややゆるいため、少量ずつ水を足しながら石鹸をネットで包むようにこすりあわせると弾力のある泡ができます。

    【こちらもCHECK】DHC マイルドソープのレビュー動画はこちら

    2位 カウブランド青箱

    つっぱり感のなさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:85g×6個(計510g)
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(ジャスミンの香り)
    美肌成分:乳脂(牛乳)

    混合肌向けのランキングでも登場したカウブランドは、赤箱よりもさっぱりした青箱も人気があります。
    こちらはスクワランが配合されていないタイプで、油分と水分バランスが標準的な普通肌にぴったり。
    清潔感があるジャスミンは、ほんのり香る程度。

    数多くある石鹸のなかでも単価が安く、コストパフォーマンスに優れていることから広い世代に人気があります。
    1個あたり85gと使い切りやすいサイズで、6個セットになっている箱売りパッケージはストックしておくのにとても便利!
    安価ですが泡の質はよく、洗顔ネットがあればモコモコの泡が簡単に作れます。
    保湿成分が少なめのため乾燥が進む時期はつっぱりを感じてしまう場合がありますが、普通肌をさっぱり洗い上げたい季節には最適です。

    1位 ねば塾 白雪の詩

    ねば塾 白雪の詩

    ねば塾 白雪の詩

    225円(12/10 13:06時点)
    Amazonの情報を掲載しています
    つっぱり感のなさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:180g×2個(計360g)
    タイプ:純石鹸
    香料:なし
    美肌成分:‐

    シンプルな洗顔石鹸を探している方にぴったりなのが、純石鹸ブランドとして知名度があるねば塾の白雪の詩。
    純石鹸はさまざまなブランドから出ていますが、そのなかでも比較的洗い上がりのつっぱりを感じにくいことから人気があります。

    クリーミーな泡が簡単に作れ、余計な香りがなく年代や性別を問わず使いやすいのが高評価のポイント。
    コストパフォーマンスも非常に優れているため、洗顔だけでなくハンドソープやボディソープとしてもよいでしょう。
    1個あたり180gと大きいため、切り分けて使用すると便利です。
    香料成分を避けて洗顔石鹸を選びたい方や、「特に肌トラブルはないからシンプルな洗顔石鹸で十分」と考えている普通肌の方に適しています。

    乾燥肌向け洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

    洗浄力が高い洗顔石鹸を使うとカサつきやすい乾燥肌には、保湿成分が配合されているタイプが向いています。
    乾燥を感じにくいしっとり仕上がるおすすめの洗顔石鹸3つを、「保湿成分」「泡立ちのよさ」「コストパフォーマンス」の基準でランクづけしました。

    3位 ソンバーユ 馬油石鹸

    保湿成分
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:85g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(ヒノキの香り)
    美肌成分:馬油

    馬油クリームでおなじみのソンバーユは、馬油をベースに作った石鹸も人気があります。
    グリセリンやハチミツなどの保湿剤が添加されていない純石鹸ですが、馬油が本来持つ肌の保護作用を感じられる洗い上がりが特徴。
    乾燥肌でもカサつきを感じにくいしっとりした仕上がりで、洗顔後のつっぱりが気になる方にぴったりです。

    泡立ちもよく弾力があり、ふんわりした泡で洗顔できます。
    清々しいヒノキの香りがする石鹸で、馬油特有の油臭さもありません。
    油分不足によるカサつきが目立つことで悩んでいる方や、馬油を使用したスキンケア製品に興味がある方に適しています!

    2位 オルナ オーガニック 石鹸

    オルナ オーガニック 石鹸
    保湿成分
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(オレンジなどの天然精油を使用)
    美肌成分:コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなど

    「美肌成分がたっぷり含まれた洗顔石鹸を使ってみたい!」という方にぴったりなのが、オーガニックスキンケア製品を展開しているオルナオーガニックです。
    洗い上がりの肌の水分蒸発をブロックするコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドを配合しています。
    オウゴン根エキスやカンゾウ根エキスなどをはじめとした23もの植物エキスを配合しており、肌の調子を整えながら不要な汚れを落としてくれる洗顔石鹸です。

    乾燥肌向けの洗顔石鹸のなかでも保湿力に優れていて、しっとり感重視で選びたい方にぴったり。
    天然精油を使用しているため、アロマ成分でかぶれたことがない方に試していただきたい商品です。
    泡立ちがよくもっちりしており、洗顔時の摩擦を感じにくいのも人気のポイント。
    オーガニックコスメをお手ごろな価格で試してみたいという方にも向いています。

    1位 パックスナチュロンフェイスクリアソープ

    保湿成分
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:95g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:ハチミツ、グリセリン

    シンプルな処方のスキンケア製品に定評があるパックスナチュロンの洗顔石鹸は、コストパフォーマンスと洗い上がりのしっとり感どちらも求めたい方にぴったり。
    洗顔後の乾燥から肌を守る成分を厳選、原料は7種類のみ(石ケン素地、グリセリン、ハチミツ、スクロース、水、トコフェロール、エタノール)とシンプルですが、しっとり感を得られると好評です。

    やや泡がゆるいため、泡立てるときは水を少なめにするのがポイント。
    「余計な成分が入っていない乾燥肌向けの石鹸が欲しい」「香料が入っている石鹸だと肌トラブルが起きてしまう」という悩みを持つ方に適しています。

    敏感肌向け洗顔石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

    外部からの刺激に弱く、乾燥や肌荒れを起こしやすい敏感肌はヒリヒリしにくいマイルドな石鹸が適しています。
    敏感肌向けの洗顔石鹸のなかでも特に人気がある3つの製品を、「刺激の感じにくさ」「泡立ちのよさ」「コストパフォーマンス」の基準で評価しました。

    3位 アクセーヌ フェイシャルソープAD

    刺激の感じにくさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:グリセリン

    敏感肌向けデパコスブランドとして人気がある「アクセーヌ」の洗顔石鹸は、無香料・無着色であることに加え、アルコールフリー・パラベンフリーのこだわりを持って作られています。
    保湿成分はあまり含まれていませんが、石鹸成分が肌に残りにくい処方になっているのが高評価ポイント。
    不要な保湿成分はカットし、敏感肌に負担をかけずに汚れを落とすことに特化している洗顔石鹸です。

    泡立ちがよく摩擦に弱い敏感肌でも赤みやヒリヒリが出にくく、原料臭がほとんどないのもポイント。
    敏感肌の方だけでなく、季節によって花粉で肌がヒリヒリしてしまう方にもぴったりです。

    2位 ラロッシュポゼ リピカ シューグラ クレンジングバー

    刺激の感じにくさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:150g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:あり(ラロッシュポゼオリジナルの香り)
    美肌成分:シア脂、ナイアシンアミドなど

    スプレーミストが人気のラロッシュポゼの洗顔石鹸は、植物由来のマイルドな洗浄成分を厳選して配合してあります。
    敏感肌でもヒリヒリしにくいアミノ酸系洗浄成分を配合しており、泡立ちもよくクッション性のある泡が作れるのがポイント。
    肌を乾燥から守るシアバターやバリア機能をサポートするナイアシンアミドを配合しており、敏感肌ならではの肌環境に適した成分設計が特徴です。

    香料を配合しているため、香り成分にアレルギー反応を起こす体質の方には向いていないため注意してください。
    洗うだけでなく弱ったバリア機能を立て直したい方や、ふわふわの泡が簡単に立つ洗顔石鹸を探している方にぴったりです。

    1位 アトピコ スキンケアソープ

    刺激の感じにくさ
    泡立ちのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80g
    タイプ:化粧用石鹸
    香料:なし
    美肌成分:グリセリン、椿油

    無香料・無着色の洗顔石鹸をお手ごろに購入したい方にぴったりなのが、ヘアケア用オイルで知られる大島椿株式会社が発売しているアトピコのスキンケアソープです。
    ネーミングの通りアトピー肌の方でも刺激を感じにくい成分にこだわって作られており、赤みやヒリヒリを感じやすい敏感肌に適しています。

    泡立ちがいいことに加え泡切れもよく、洗い流したあと肌にヌルヌル感が残らないのも人気の秘密。
    さっぱりした洗い上がりですが肌がカサつきにくく、しっとり感が強めの敏感肌向け石鹸が苦手な方によいでしょう。
    コストパフォーマンスに優れていて泡を手早く立てられるため、顔だけでなく全身の洗浄にも適しています。

    洗顔石鹸の使用上の注意点

    1日の汚れをさっぱり落とす洗顔石鹸は、使用するうえでいくつかの注意点があります。
    肌トラブルを避けて楽しくスキンケアするためにも、次に解説する3つの注意点を守りましょう。

    ① 洗いすぎに注意

    洗顔ブラシ

    洗顔石鹸は、皮脂や古い角質を落とす効果に優れている洗浄料です。
    洗浄力があるだけに、洗顔に時間をかけすぎてしまうと肌にとって負担になってしまいます。

    洗いすぎは皮脂や角質を必要以上に取りすぎてしまい、バリア機能を低下させてしまうため注意しましょう。
    石鹸で顔を洗う際は、以下のステップを参考にしてください。

    • 手をしっかり洗う
    • 泡立てネットで石鹸を包み込み、水を少しずつ足しながら泡立てる
    • 泡をネットから絞り出し、手の平にのせる
    • 作った泡で顔を包み込むようにやさしく洗う
    • 約1分泡で洗ったら、ぬるま湯で20回を目安にやさしくすすぐ
    • 洗顔後はなるべく時間を置かずに保湿する

    洗顔のステップを見ると細かいコツがありますが、この方法を守ると肌への負担を減らして汚れを落とせます。
    肌をこすらずやさしく洗うことを心がけ、約1分という時間を超えないように注意してください。

    ② 肌に異常を感じたら使用をやめる

    マットリップ 女性 唇

    もし洗顔石鹸を使いはじめて赤みやヒリつきなどの肌トラブルが出てしまった場合は、使用を中止してください。
    前述の通り洗顔石鹸は一部の肌質に向かないため、少しでも違和感を覚えたら使用をやめましょう。

    現代人は疲れやストレスによって肌の調子が突然悪くなることもあるため、「敏感肌ではないから少しくらいトラブルがあっても使い続けてもいいや……」と油断しないでください。

    ③ 泡・水気を切って保管する

    石鹸 泡

    洗顔石鹸は泡や水が残った状態で保管してしまうと、洗浄成分が流出して泡立たなくなってしまいます。
    泡や水が残ったままだと泡立ちが悪くなるだけでなく、カビが生えることもあるため保管する環境には気を配ってください。

    洗顔に使用したあとは泡を洗い流し、水切れがいい石鹸皿に置いて保管しましょう。
    水をしっかり切って保管するなら、下の写真のように網目状になっている石鹸皿がおすすめです。

    洗顔石鹸をお風呂場に保管する場合は、よく換気をしてください。
    湿度が高い環境に洗顔石鹸を置いていると、石鹸の洗浄成分が溶け出して変質してしまうことがあります。

    また、やわらかい石鹸は気温が高くなる夏場になると室温で溶けることがあるため注意しましょう。
    室温でやわらかくなってしまう石鹸は浴室から出し、涼しい場所で保管してください。

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    洗顔後の女性

    1日の汚れを落として肌をきれいに保つ洗顔石鹸は、肌質や悩みにあわせてさまざまな製品が発売されています。
    「どれを試していいのかわからない……」と悩んでしまったら、まずは今の肌をチェックして状態にあう洗顔石鹸はどれかスキンケアの見直しをしてみましょう。

    肌の油分と水分のバランスによって適した洗顔石鹸が違うため、肌質にあうものをしっかり見極めて選んでみてください。
    使用する洗顔石鹸の見直しをしたら、毎日の洗顔が正しくできているかも確かめるのがベスト。
    泡立てができているか、お湯の温度やすすぎ方法が間違っていないかチェックしてみてください。

    今の肌状態に適した洗顔石鹸を使ったスキンケアをはじめて、トラブルのないすべすべ美肌を目指しましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。