新生児の抱っこ紐おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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岡嶋 一人

2歳児育児中&妊娠中のワーママ

プライベートではもちろん、お仕事でも育児用品メーカーの広告制作に携わっていました。
「高品質でお財布に優しく、そしてかわいい!」をモットーに、忙しい日々の中、育児用品の探求にいそしんでおります。
私のようなママたちのお役にたてる情報を発信しますね♪

    選び方のポイント

    • 抱っこのタイプと月齢を知る
      →生後数ヶ月の赤ちゃんは横抱きではご機嫌が悪くなってしまう子が多いので、タテ抱き抱っこに変更する必要がある。
    • 利用するシーンを考えて選ぶ
      →移動が多くなるママは、前向き抱っこができる抱っこ紐も選択肢として考えてみる。
    • 体への負担を考えて選ぶ
      →あまり腕力がない方は、腰部分のベルトが太くてしっかりしたタイプの抱っこ紐がおすすめ。

    赤ちゃん 抱っこ紐


    赤ちゃんが生まれてすぐに必要になるのが抱っこ紐。
    家事や仕事などで忙しくしているママは、慣れていたとしても楽だとは言えません。
    そこで便利なのが、新生児から使える抱っこ紐。

    さまざまなブランドから、新生児から利用できる抱っこ紐が発売されています。
    ブランドやアイテムごとに使い方やデザイン、機能などはさまざまあるので、購入前にはいろいろと比較検討したいものですね。

    本記事では新生児の抱っこ紐選びに悩んでいるママに向けて、仕事でもプライベートでもベビーグッズ選びに携わっている筆者が、選び方のポイントからおすすめ品までを、実際の経験にもとづいて紹介します。
    ぜひ参考にして赤ちゃんとの楽しい生活を実現させてください。

    目次

    新生児の抱っこ紐とは

    赤ちゃん 抱っこ紐

    一般的に、抱っこ紐で赤ちゃんを抱き、自由にママが動けると感じるのは、首や腰が座った3ヶ月から半年頃以降の赤ちゃんです。
    特に生まれたての新生児期の赤ちゃんは、か弱く首も座っていません。
    抱っこ紐で固定したからと言って、ママが自由自在に動き回るのは危険です。

    それでも抱っこ紐での移動を必要としているママに向けて作られているのが、新生児から使える抱っこ紐。
    生後数ヶ月の赤ちゃんに向けた抱っこ紐とは異なり、クッション性や抱っこの補強機能が強化された作りになっています。
    ブランドによっては新生児が利用する際には、付属のアクセサリーが必要となるアイテムもあるので、使用時には注意深くチェックするようにしてくださいね!

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    新生児の抱っこ紐を選ぶ際に、気をつけたいポイント

    抱っこ紐を使ってできる抱っこのタイプと月齢を知る

    赤ちゃん 抱っこ紐


    抱っこ紐にはさまざまなタイプがありますが、一般的には次の4種類のものが挙げられます。
    • 新生児期から使えるタテ抱っこタイプ
    • 新生児期から使えるヨコ抱っこタイプ
    • 首がすわった頃から使えるタイプ
    • おんぶができるタイプ

    新生児期から使えるタテ抱っこタイプの抱っこ紐の多くは、新生児をガードするクッションなどの付属アクセサリが必要なものです。
    一方で、新生児期から使えるヨコ抱っこタイプは、多くがアクセサリなしで使えます。

    しかしながら、生後数ヶ月の赤ちゃんは横抱きではご機嫌が悪くなってしまう子が多いので、タテ抱き抱っこに変更する必要があります。
    また、首がすわった頃からのみ使えるタイプの抱っこ紐ではあるものの、先述したように追加でパーツを購入すれば新生児期から使えるタイプもあるので、購入時に確認するようにしてみてください。

    くれぐれも新生児から使えない抱っこ紐で、無理に新生児を抱くことのないようにしてください。
    新生児の体に危険を及ぼす重大な事故に繋がりかねません。

    抱っこ紐を利用するシーンを考えて選ぶ

    赤ちゃん 抱っこ紐 母親


    新生児の頃や月齢が低いうちは、ママ向きに抱っこをする機会が多い抱っこ紐ですが、おんぶができる半年以降になるとおんぶの方が移動や家事がしやすくなります。
    そのため新生児から使える抱っこ紐を選ぶと言っても、ゆくゆくはおんぶもできる抱っこ紐を選んでおくのが賢明ですね。

    また、腰がすわる生後半年頃になると、ママと同じ景色が見られる前向きを好む赤ちゃんもいます。
    視界が広がることで機嫌がよくなるので、移動中などのグズり対策にはもってこいです。
    移動が多くなるママは、前向き抱っこができる抱っこ紐も選択肢として考えてみるようにしてくださいね!

    ママの体への負担を考えて選ぶ

    赤ちゃん 母親 抱っこ紐


    抱っこひもの種類によっては、ママの肩に大きな負担がかかる設計のものがあります。
    あまり腕力がない方は、腰部分のベルトが太くてしっかりしたタイプの抱っこ紐がおすすめです。

    腰の力で赤ちゃんの体重を支えると、肩の力で支えるよりも楽に感じるので、長時間の抱っこなどがかなり楽になります。
    また、細身のママや小柄なママは、海外製の抱っこ紐のサイズがあわない場合があります。

    体への負担が少ない設計で、自分の体のサイズにフィットするものを探し出してみてくださいね。

    新生児の抱っこ紐おすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは新生児の抱っこ紐について説明しました。
    ここからはランキング形式で新生児の抱っこ紐を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    15位 Cuby ベビーキャリア


    こちらの商品は、片方の肩に抱っこ紐をかけて使うスリングタイプの抱っこ紐です。
    生まれたての赤ちゃんを、お母さんの子宮の中にいた状態で抱っこできるため、赤ちゃんに安心感を与えることができます。
    サブの抱っこ紐として使用することも可能ですね!

    こんな方におすすめ

    • スリングタイプの抱っこ紐を探している方
    • 低価格の抱っこ紐を探している方
    • サブで使える新生児用の抱っこ紐を探している方

    14位 LIBERTA ベビースリング ベビーキャリア 抱っこ紐


    こちらの商品は、スリングタイプの抱っこ紐です。
    お母さんのお腹の中にいるときと同じように、新生児を優しく抱っこすることができます。
    低価格かつコンパクトに収納できるので、メインの抱っこ紐とあわせて使うサブアイテムとして活躍しそうですね!

    こんな方におすすめ

    • スリングタイプの抱っこ紐を探している方
    • 安く購入したい方
    • メインの抱っこ紐をお持ちで、新生児用の抱っこ紐をサブ的に探している方

    13位 ベビーキャリア人間工学に基づく軽量ベビーキャリア

    こちらの商品は、新生児を横抱き抱っこにできる抱っこ紐。
    月齢が上がると正面抱っこ用の抱っこ紐としても使用できる優れものです。

    低価格である点も、ママにとってはかなりうれしいポイント!
    ヘッドサポートやポケットなどの細かな機能もついており、コストパフォーマンス抜群の抱っこ紐です。

    こんな方におすすめ

    • 新生児を横抱き抱っこできる抱っこ紐を探している方
    • 低価格の抱っこ紐を探している方
    • サブで使える新生児用の抱っこ紐を探している方

    12位 パパとママの顔が見えるから、赤ちゃんは安心 ベビーキャリー

    こちらの商品は、スリングタイプの抱っこ紐。
    ママバッグに常備しておくと、ぐずったときにサッと取り出して使えて便利ですね。
    この抱っこ紐は非常に軽く、約265gとなっているので、カバンに常備しておいても重くなく助かりますね!

    こんな方におすすめ

    • スリングタイプの抱っこ紐を探している方
    • サブで使える新生児用の抱っこ紐を探している方

    11位 マンジュカ ニュースタイル ベビーキャリア

    こちらの商品は、赤ちゃんがママの体に寄り添い脚が自然なM字型になるようデザインされた、新生児から使用できる抱っこ紐です。
    赤ちゃんの股関節を固定するインファントインサートがついているので、付属品を追加購入する必要がなく、3.5kg以上の新生児であれば使用することができます。

    赤ちゃんの体重を肩と腰の2ヶ所でしっかり支え、体への負担を軽減してくれるのもママにとってはうれしいポイント。
    長時間のお出かけが多いママにおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんの股関節をきれいなM字なるように設計された抱っこ紐を探している方
    • 赤ちゃんの体重がママの肩と腰で支えられる、体の負担が軽減される設計の抱っこ紐を探している方

    10位 日本エイテックス サンクマニエルプレール 5WAY抱っこひも

    こちらの商品は、1つのアイテムで5つの抱き方ができる優れもの。
    寝かせ抱き・しっかり抱き・対面抱き・前向き抱き・おんぶの5通りの使い方で、赤ちゃんの月齢やご機嫌によって抱き方を変えられます。

    さらにコンパクトにたためる上に、380gと軽量なので、持ち運びが楽で非力なママには大変助かるアイテムです。
    1万円を超える抱っこ紐が多いなかで、低価格で購入できる点も、うれしいポイントですね!

    こんな方におすすめ

    • 抱っこ紐自体の重量が軽い抱っこ紐を探している方
    • 新生児を寝かせ抱きできる抱っこ紐を探している方

    9位 Boba carrier 4Gplus

    Boba carrier 4Gplus Floral

    Boba carrier 4Gplus Floral

    16,800円(11/20 16:21時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    こちらの商品は、赤ちゃんとママとの密着度が抜群な、縦抱きタイプの抱っこ紐です。
    赤ちゃんとママの間に隙間ができると赤ちゃんの重心が離れてしまうので、肩や腰に重さがかかり長時間抱っこしていると疲れてしまうのですが、こちらはそんな疲れを少しでも少なくすることを目的に設計された優秀な一品。

    重心がママに近くなることで赤ちゃんを軽く感じることができ、またママと赤ちゃんの体が寄り添うことで赤ちゃんも安心。
    大きくなってから使う足置きも付属しているので、子供の体重が20kgになるまで使える点も魅力です。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんとママがより密着できるタイプの抱っこ紐を探している方
    • 密着抱っこにより、ママの体への負担が軽減できる抱っこ紐を探している方
    • 長期間使用できる抱っこ紐を探している方

    8位 Combi ジョインEL-E


    こちらの商品は、育児グッズメーカーとして有名な「コンビ」から発売されている抱っこ紐です。
    ほかのブランドのものよりも分厚く設計された肩ベルトに加え620gという軽量設計を採用し、ママの肩が楽になることを追求したのがこちらの「ジョイン」。

    また、首が据わる前の赤ちゃんの頭を支えるインファントシートをつけると新生児タテ対面抱っこが可能。
    首すわり以降も、タテ対面抱っこ、おんぶ、腰抱っこの3通りの使い方ができます。
    小物を収納できるファスナー付きポケットや、頭を支えるおやすみフードなどもデザインされていて、細かいところにも使いやすい配慮があるのもうれしいポイントですね。

    こんな方におすすめ

    • 細かな配慮のある抱っこ紐を探している方
    • 体への負担が軽減されている抱っこ紐を探している方

    7位 BuddyBuddy 抱っこ紐 アーバンファン 抱っこひも

    こちらの商品はベビー用品ブランドとして人気のある「バディバディ」がママたちと、1年以上かけて開発した抱っこ紐。
    おしゃれさや快適さ、安全性を兼ね備えている一品です。

    ママの体にぴったりフィットする3Dデザインで、着用したときもスリムに見えるのもうれしいポイントですね。
    日本の赤ちゃんにあわせたサイズで、座り心地も抜群。
    さらに、保冷・保温ジェルがついているのもほかにはないうれしい工夫です。
    落下を防止するセーフティーサポート付きで、前向き抱っこもばっちりできます。

    こんな方におすすめ

    • 日本人にあわせて作られている抱っこ紐を探している方
    • 細やかな機能がついている抱っこ紐を探している方
    • おしゃれなデザインの抱っこ紐を探している方

    6位 グレコ 腰ベルト付き子守帯 ルーポップゼロ キュートスター(おくるみインサート付き)

    こちらの商品は、ベビーバギーなどで有名な育児グッズメーカーの「グレコ」から販売されている抱っこ紐。
    グレコ「ルーポップゼロ」は、抱っこ紐の中に「おくるみインサート」をつけることで赤ちゃんを包み込める、おくるみのような抱っこ紐です。
    赤ちゃんがぐずっているときに、上半身を包み込んで足の動きを妨げない「おくるみ方式」は対策として有効だといわれています。

    赤ちゃんが抱っこ紐のなかで寝てしまっても、おくるみに包んだまま布団に寝かせることができるので、起こしてしまう心配がありません。
    抱っこ紐自体が、ペットボトル1本程度の軽さで携帯しやすく、持ち運びしやすいのもママにはうれしいポイントですね!

    こんな方におすすめ

    • グズり対策のされた抱っこ紐を探している方
    • お包み方式で抱っこできる抱っこ紐を探している方
    • ママの体への負担が少ない抱っこ紐を探している方

    5位 抱っこ紐 Mobesy ベビーキャリア 抱っこひも

    こちらの商品は、シーンや成長にあわせて、パーツの組みあわせなど変更することにより、抱き方を変えれる設計になっている抱っこ紐です。
    新生児から、キャリア単体の使用で、寝かせ抱きや横抱きの使用が可能。

    首がすわり出す4カ月頃から、タテ抱っこ(対面抱き、前向き抱き)、おんぶなども使えるようになります。
    腰ベルトを装着することによって肩ばかりに負担をかけるのではなく、荷重を肩と腰にバランスよく分散してくれることもうれしいポイント。

    こんな方におすすめ

    • 低価格の抱っこ紐を探している方
    • 1つで4タイプのだっこができる抱っこ紐を探している方

    4位 Aprica 抱っこひも コラン ハグ AB コンフォート

    こちらの商品は、育児グッズメーカーとして有名な「アップリカ」から発売されている抱っこ紐です。
    赤ちゃんの首がすわるまでの期間は横抱っこをすると、赤ちゃんと目線をあわせやすくなるため、赤ちゃんとのコミュニケーションが取りやすくなります。

    アップリカの「コランハグ」は、別売りのシートを使用すれば横抱っこにも対応できる珍しい抱っこ紐。
    縦抱っこやおんぶのときに、赤ちゃんの脚が開きすぎないよう自然な形を保持してくれる点もうれしいポイントですね。

    また、赤ちゃんの首を支える「ネックサポート」もついているので、首すわり前の赤ちゃんの抱っこにはもってこいの一品。
    肩や腰のベルトが、日本人の体型にあわせて設計されているので、小柄なママにもうれしいアイテムです。

    こんな方におすすめ

    • 横抱きにできるタイプの抱っこ紐を探している方
    • 日本人の体型にあわせた設計がされている抱っこ紐を探している方

    3位 ベビービョルン ベビーキャリア ONE⁺ Air

    こちらの商品は、大人気抱っこ紐ブランドの「ベビービョルン」から発売されている新生児から使える抱っこ紐。
    新生児期から縦抱っこができるヘッドサポートがついていて、首が据わっていなくても、タテ抱っこできることが特徴です。

    幅広で厚みのあるショルダーストラップとウエストベルトのパッドの厚みにより、肩に負担がかかりにくいのもママにはうれしいポイント。
    ほかのベビービョルンのアイテムとは異なり、赤ちゃんの背中部分がメッシュ素材でできているので、汗っかきの赤ちゃんや暑い時期に抱っこ紐で移動することが多くなる赤ちゃんには、おすすめの一品となります。

    こんな方におすすめ

    • 前向き抱っこにも適応している抱っこ紐を探している方
    • 汗対策ができる抱っこ紐を探している方

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    2位 エルゴベビー 抱っこひも おんぶ 装着簡単 オリジナル

    こちらの商品は、抱っこ紐ブランドとして不動の人気を誇る「エルゴ」から発売されている抱っこ紐です。
    新生児の時期に使用したい場合は、「インファントインサート」と呼ばれる新生児用のクッションが必要になりますが、そちらを装着すれば新生児からでも抱っこ紐を利用することができます。

    エルゴの優れている点は、なんと言ってもママの体への負担を軽減することが、最大限に考えられていること、
    分厚い腰ベルトが、赤ちゃんの体重をしっかりと受け止める設計になっているので、長時間の抱っこも楽にこなすことができます。

    こんな方におすすめ

    • 体への負担が最大限に軽減できる抱っこ紐を探している方
    • おんぶが簡単にできる抱っこ紐を探している方

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    エルゴのインファントインサートおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.01.08

    1位 エルゴベビー 抱っこひも

    こちらの商品は、抱っこ紐ブランドとして人気の高い「エルゴ」から出ている抱っこ紐です。
    通常エルゴの抱っこ紐は付属のアクセサリーを使わないと新生児を抱っこすることはできませんが、こちらのアイテムはアクセサリーなしで新生児を抱くことができます。

    人気の高いエルゴの通常モデルを、ママの声を基にさらに使いやすく改良。
    エルゴにおける最優秀アイテムです。

    こんな方におすすめ

    • エルゴの抱っこ紐を購入したい方
    • インファントインサートなしで新生児を抱っこ紐で抱っこしたい方

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    新生児の抱っこ紐を使うときに注意すべきこと

    ブランドごとの使い方をしっかり守る

    赤ちゃん 母親 抱っこ紐

    新生児から使用できる抱っこ紐は、各ブランドからさまざまなものが発売されています。
    ブランドやアイテムごとでその使用方法は違うので、使用説明書を読まずに使うと大きな事故になりかねません。
    使用開始時には、必ずブランドから出されている使用説明書やホームページなどをしっかり確認するようにしてください。

    新生児から使用できることをしっかり確認する

    抱っこ紐 母親


    各ブランドから出されている新生児から使える抱っこ紐。
    しかし新生児用のクッションなどの、付属のアクセサリーを使わずに使用できるものは稀です。

    付属アクセサリーが必要な場合は必ずブランドから指定されているものを利用するようにしてください。
    アクセサリーを使用せずに新生児を抱っこする際は気をつけてくださいね!

    また、新生児のアクセサリーと謳っているものでも、首が座るごろまではあわせて使用するのが好ましい場合もあります。
    普段の赤ちゃんの様子をしっかり保護者が確認し、適切なタイミングまで新生児用のアクセサリーを使用するようにしてくださいね!

    赤ちゃんの転落や窒息に注意する

    赤ちゃん 抱っこ紐 泣き顔


    新生児期の赤ちゃんは、生後数ヶ月の赤ちゃんと比べても体が小さく、抱っこ紐に埋もれてしまうほどの大きさです。
    特に上の子がいるママなどは手足や体がしっかりしている赤ちゃんを抱き慣れているので、その感覚で動いてしまうと思わぬ赤ちゃんの転落に繋がったりします。

    靴を履くときなどに屈むと、スルッと抱っこ紐から転落してしまう危険性も……。
    新生児期から使用できる抱っこ紐を利用しているからと言って安心することなく、転落に注意して行動するように気をつけてくださいね!

    また、月齢のある程度進んだ赤ちゃんと異なるのが窒息の危険があること。
    新生児期の赤ちゃんはまだ息をする力も弱く、抱っこ紐に埋もれてしまい呼吸がしづらくなることもしばしば。

    特に冬の寒い時期などは抱っこ紐の上から防寒具を着用させることもあるので、定期的に赤ちゃんが呼吸をスムーズにできているか確認するようにしてください。
    新生児の赤ちゃんの中には、自分で呼吸することを忘れてしまう赤ちゃんもいるほどなので、注意しておきたいポイントです。

    Amazon&楽天の抱っこ紐人気ランキング

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    新生児から使用できる抱っこ紐を利用して、貴重な新生児の時期を快適に楽しもう

    赤ちゃん 母親 抱っこ紐

    首が座っておらず体もまだまだ弱い新生児期の赤ちゃんですが、2人以上の育児やママが家事や仕事に追われているときなどに、新生児から抱っこできる抱っこ紐があると移動が楽にでき便利です。

    生まれて間もない頃から、ベッドや布団に寝かしているとグズリやすい赤ちゃんも多く、忙しいときにグズられるとママのストレスになることもしばしば。
    新生児から使える抱っこ紐を適切に利用して、貴重な新生児期を快適に、そして楽しく過ごしてみてくださいね!

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    「高品質でお財布に優しく、そしてかわいい!」をモットーに、忙しい日々の中、育児用品の探求にいそしんでおります。
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