乳液おすすめ人気ランキングTOP21!保湿ケアの基本も解説【2019年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 肌質・肌悩みに適したものを選ぼう
      →乳液は製品ごとに向いている肌質に違いがあるので、肌質にマッチしているかに注目して選ぶ。
    • 続けられる価格かどうかも重要!
      →1~2ヶ月で使用をやめてしまうと化粧品が持つ効果を感じにくい傾向にあるため、毎月どれくらいのコストが乳液にかかるのか計算して選ぶ。
    ボディミルク アイキャッチ

    スキンケアの仕上げに使う乳液は、製品ごとに期待できる効果や使い心地が異なります。
    数多くあるなかから1本を選ぼうとしても、何を基準にすればいいのかわからず迷ってしまいますよね。

    「今の肌状態にあう乳液がどれか知りたい!」という方のために、選び方の基本やおすすめの乳液を紹介します。
    正しい乳液の使い方もおさらいして、スキンケアを見直してみましょう。

    目次



    乳液の基礎知識

    CCクリーム 女性

    乳液とは基礎化粧品の1種で、スキンケアの仕上げに使用するもの。
    さまざまな種類がある基礎化粧品ですが、乳液とはどのような役割を持つのかや使用するタイミングなどについて紹介します。

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    乳液ってどんな役割があるの?

    乳液は水分と油分を配合している基礎化粧品で、化粧水や美容液で補給した水分・美容成分を肌に閉じ込める役割があります。
    それに加え、油分で膜を作り、クレンジングや洗顔で落ちてしまった皮脂膜の代わりとして肌を保護する効果を持つのも特徴のひとつ。

    皮脂が洗い流された洗顔後は化粧水や美容液を塗っただけでは水分が蒸発しやすく、油分を含んだ基礎化粧品で保護するとつっぱり感や乾燥をやわらげることができます。

    乳液を使用するタイミングは?

    乳液は基本的に化粧水と美容液のあとに使用しますが、製品によって異なる場合があります。
    最近は「乳液先行美容」を打ち出している化粧品ブランドに注目が集まっており、洗顔後の肌に乳液をなじませてから化粧水や美容液を塗るという美容方法もあるのです。
    基本は最後に使うものですが、ブランドによって洗顔後すぐに使用するタイプもあるため、選ぶ際はよく確認しておきましょう。

    乳液を初めて買うならここを必ず押さえよう

    油膜を作って乾燥から肌を守る乳液は、ブランドによって成分や価格が異なります。
    数え切れないほどの製品からひとつを選び出すために、次の2つのポイントを押えておきましょう!

    ① 肌質・肌悩みに適したものを選ぼう

    スキンケア 鏡 女性 肌

    乳液は製品ごとに向いている肌質に違いがあり、さっぱり仕上がるものからクリームのようなしっとり感を楽しめるものまで種類が豊富です。
    そのなかから満足できる1本を探し当てるなら、肌質にマッチしているかに注目してください。

    人の肌は大きく分けて5つあり、それぞれ以下のような特徴があります。
    肌質別に抱えやすい悩みにあわせてどう選べばいいのかを確認しておきましょう。

    1.普通肌

    水分・油分量が標準的で、肌荒れや乾燥を起こしにくい健康的な肌質のこと。
    理想的な肌環境ではありますが、季節の変化やホルモンバランスの偏りによってオイリーになったり乾燥肌に傾くことがあります。

    スキンケアでは水分や油分の与えすぎに注意し、適切な保湿力がある乳液を選ぶことがポイント。
    しっとりしすぎずベタつきが残らない乳液を使ってケアするといいでしょう。

    2.オイリー肌

    皮脂でベタベタしやすいオイリー肌は、水分量は標準ですが皮脂量が過剰になっている状態。
    油分の比率が多めでしっとり仕上がる乳液を使うと、毛穴づまりを引き起こしニキビのもとになる場合があります。
    油分をしっかり与えると肌トラブルにつながるため、サラサラしたさっぱり系の乳液を選ぶのがおすすめ。
    ニキビができやすいことで悩んでいるなら、炎症を抑える薬用成分(グリチルリチン酸ジカリウムやアラントインなど)を配合している乳液を選びましょう。

    最近では、肌表面がオイリーなのに水分量が低下して乾燥している「インナードライ」という肌質に悩む方も増えています。
    これは乾燥性脂性肌ともいわれますが、見た目では乾燥しているのが分りづらい複雑な肌質。
    「テカっているのに肌がパサついてつっぱっている……」と感じる場合は、カウンセラーがいる化粧品コーナーで水分と油分の量を機械で測ってもらうといいですよ。
    インナードライ状態に陥っている場合は、水分をとどめる美容成分を豊富に配合している乳液を使うのがおすすめです。

    3.混合肌

    混合肌とは、オイリーな部分と乾燥する部分が混在している肌質のこと。
    Tゾーン(鼻・額)は皮脂でテカるのに頬や口元はカサつくなら、混合肌の可能性があります。

    混合肌には、保湿力の高さとベタつきのなさを両立した乳液がおすすめ。
    ジェルに近いような使い心地のものや、オイル成分の量が控えめでベタベタしないものを選ぶといいでしょう。
    Tゾーンにニキビができやすい方は、炎症を抑える成分を配合した乳液でケアするとベストです。

    4.乾燥肌

    水分と油分の量がどちらも低下し、カサついてしまうのが乾燥肌の特徴。
    肌が水分を保持する機能が低下していて、スキンケア直後は潤っていても時間の経過とともにカサついてしまいます。

    乾燥肌は水分や油分を与えるだけでなく、潤いをキープできる成分で肌を守ることが大切です。
    ヒアルロン酸やヒト型セラミドなど、水分をとどめておく効果に優れた美容成分を複数組み合わせてある乳液を選ぶといいでしょう。

    5.敏感肌

    敏感肌とは、バリア機能が低下して刺激に弱くなっている肌質のこと。
    摩擦や花粉・ホコリなどによる刺激によって皮膚が炎症してしまい、赤みや肌荒れを起こしやすいのが特徴です。

    敏感になってしまった肌を立てなおすには、バリア機能をサポートする成分を配合した乳液がおすすめ。
    肌の水分をキープしてバリアを強化するヒト型セラミドや、皮脂に近い成分で乾燥や刺激をブロックする膜を作るホホバオイルスクワランを配合した乳液でケアしてみましょう。

    敏感肌は化粧品に含まれる添加物に反応しやすく、刺激リスクがある香料やアルコール(エタノール)を避けるのがベストです。
    なるべくヒリヒリしにくい成分で作られた乳液を選び、肌の調子を確かめながら慎重にケアしていきましょう。

    ② 続けられる価格かどうかも重要!

    財布と電卓

    乳液が持つ保湿・美容効果を実感したいなら、長く続けられる価格かどうかにも注目して選びましょう。
    基礎化粧品は医薬品と違い短期間で劇的な変化を感じにくく、コツコツ使い続けてこそ効果を実感できます。

    1本試しに使って手応えを感じたら、ワンシーズン(3~4ヶ月)程度は継続してみましょう。
    1~2ヶ月で使用をやめてしまうと化粧品が持つ効果を感じにくい傾向にあるため、毎月どれくらいのコストが乳液にかかるのか計算して選んでください。

    乳液の上級者目線の選び方

    乳液は肌質や価格面にこだわって選ぶことが大切ですが、より満足するために注目しておきたい上級者目線のポイントもあります。
    抱えている悩みにアプローチできる乳液を手に入れるために、次に解説する選び方も基準にしてみましょう。

    年代にあわせて選ぶとベスト

    肌 くすみ

    人の肌は年齢を重ねると環境が変化し、それに伴って悩みも増えていきます。
    「10代の頃は脂っぽくて乾燥しなかったのに、30代になったらカサつきてきた……」というように、年代ごとに悩みの傾向が変わってくるのです。

    試してみたい乳液が年代にマッチしているかどうか、確認しながら乳液を選ぶといいでしょう。
    年代ごとに感じやすい肌悩みは、以下の通りです。

    • 10代……過剰な皮脂による毛穴づまり、Tゾーン(鼻・額)のニキビ
    • 20代……毛穴の開き・黒ずみ、乾燥
    • 30代……毛穴の開き、シミ、乾燥
    • 40代以降……毛穴の開き、シミ、たるみ

    10代の肌の特徴

    この年代の肌は、成長に伴うホルモンバランスの変化によって皮脂量が多くなりやすいのが特徴。
    肌が本来持っている水分保持力があるため乾燥によるトラブルは感じにくいですが、過剰な皮脂がつまってザラつきやニキビができやすい傾向にあります。

    Tゾーンにニキビができやすい場合は、油分の量が控えめでサラっと仕上がるものやニキビケア成分を配合している乳液を選びましょう。
    10代のニキビ肌にニキビや肌荒れがない場合でも油分を与えすぎると毛穴づまりを起こしやすいため、必要以上の保湿をしないよう意識して乳液を使ってください。

    20代の肌の特徴

    肌の細胞にはヒアルロン酸やセラミドなど水分を保湿する成分が存在しますが、20歳をピークに加齢とともに自然に減少していきます。
    加齢による肌のカサつきを感じるのには個人差がありますが、早い方だと20代前半から乾燥による毛穴のトラブルが出現することも。

    10代の頃のケアを続けていると、保湿不足に陥り乾燥が進んでしまうため、基礎化粧品の見直しをしっかりしましょう。
    肌の水分不足を感じている方は、セラミドが配合された乳液で乾燥をケアするのがおすすめです。
    ストレスや寝不足のせいで大人ニキビができてしまう肌質の方は、毛穴づまりや炎症をブロックする成分を配合した乳液を選ぶといいでしょう。

    30代の肌の特徴

    この年代に入ると、20代の頃から感じはじめた乾燥に加え、シミ・そばかすの悩みが表面化してきます。
    紫外線のダメーが蓄積して今まで肌の奥に眠っていたメラニン色素が表面に出て、シミ・そばかすが現れてしまうのです。

    紫外線を浴びる機会が多いなら、メラニン色素の生成を抑える美白成分(ビタミンC誘導体など)を配合した乳液がおすすめ。
    乾燥による毛穴の開きも深刻化しやすいため、保湿力があるものを選ぶといいでしょう。

    40代以降の肌の特徴

    40代に入ると肌内部の水分を保持する成分だけでなく、ハリを支える成分(コラーゲンエラスチン)が減少して、たるみが目立ってきます。
    ハリや弾力の低下が気になる場合は、エイジングケア成分(抗酸化物質)を配合している乳液を使うといいでしょう。
    この年代は表面の潤いが失われてバリア機能が落ち、紫外線の影響を受けやすくなるため、保湿力が高い基礎化粧品でケアすることも大切です。

    乾燥して表面の肌細胞がスカスカだと紫外線による光老化を早めてしまうため、潤いを保つことを意識してください。
    外出する機会が多い方は、30代同様に美白成分を配合した乳液でケアすることをおすすめします。

    乳液の最安値と価格帯の特徴一覧

    基礎化粧品の1種である乳液はブランドによって値段が大きく異なり、価格帯ごとに特徴があります。
    目的にあう乳液探しをするために価格帯ごとにどのような違いがあるのか把握しておきましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約100円~600円~4,000円約5,000円~
    特徴スキンケア製品を取り扱っている100円ショップなどでは、非常に安価な値段で購入できます。
    100円ショップの乳液はラインナップが少ないですが、コストパフォーマンスがいいため顔だけでなく体の保湿ケアにもおすすめです。
    ドラッグストアやスーパーではリーズナブルな乳液が手軽に購入できます。
    安いものだと1,000円以下で、資生堂やコーセーなど国内主力ブランドのものは2,000~4,000円程度。
    選択肢が多く年代や悩みにあわせて選べるのが魅力です。
    百貨店に店舗があるデパートコスメブランドの乳液は高価なものが多く、高級品だと1本数万円することも。

    プチプラ乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    乳液の役割や選び方のコツが分ったら、次は人気がある製品を比較して肌にあうかどうかチェックしてみましょう。
    数あるプチプラ乳液のなかから、1,500円以下で購入できるものを3つ紹介。
    配合成分や口コミをもとに、筆者が「保湿力」「美肌効果」「コストパフォーマンス」を基準にランクづけしました!

    3位 肌ラボ 極潤プレミアムヒアルロン乳液

    肌ラボ 極潤プレミアムヒアルロン乳液
    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:140mL
    向いている肌質:乾燥肌・敏感肌
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、スクワラン、アミノ酸、アラントインなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    水分をしっかりチャージしてもちもち肌になりたい方にぴったりなのが、悩み別のスキンケアラインを取り揃えていることで人気の肌ラボの乳液です。
    「極潤プレミアム」シリーズのヒアルロン乳液は、分子の大きさが異なる5種類のヒアルロン酸を配合しているのが特徴。
    肌表面にとどまるヒアルロン酸ナトリウムや、角質に浸透して水分を抱え込むナノ化ヒアルロン酸が乾燥をしっかりケアします。
    水分不足による不調を抱えやすい乾燥肌の方にはもちろん、香料やエタノールに反応して荒れやすい肌質の方にもおすすめです。

    この乳液は保湿力だけでなく、乾燥ダメージを受けた肌を整える美肌効果も期待できるのが注目ポイント。
    バリア機能をサポートするスクワランやアミノ酸、そして鎮静効果が期待されるアラントインを配合しています。
    空気の乾燥が進むとカサつきだけでなく赤みが出やすい肌質の方に適した乳液です!

    2位 ロート製薬 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液

    ロート製薬 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液
    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:200mL
    向いている肌質:乾燥肌・敏感肌
    主な保湿成分:グリセリン、ワセリン、セラミドなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    口元や頬が粉をふくように乾燥してしまうことで悩んでいるなら、ロート製薬のブランドであるケアセラの乳液がおすすめです。
    この乳液は顔だけでなくボディケアにも使える製品で、カサついた肌でも満足できるしっとり感が特徴。
    水分・油分量が低下して粉ふきを起こす肌質の方に向いています。
    こってりした質感でたっぷり塗るとベタつきを感じることもあるため、乾燥する部分を集中ケアするイメージで使うといいでしょう。

    この乳液は、保湿力があるヒト型セラミド5種が配合されているのが大きな特徴。
    乾燥によって弱ってしまったバリア機能を立て直し、外部刺激をはねかえす健康的な肌作りをサポートする美肌効果が期待できます。
    ヒト型セラミドを配合した保湿剤は価格が高価なものが多いなか、ケアセラは200mLで1,000円程度というリーズナブルな値段を実現。
    深刻な乾燥をコストパフォーマンスがいい乳液でケアしたい方や、軽い質感のものでは満足できない方におすすめです!

    【こちらもCHECK】ロート製薬 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液のレビュー動画はこちら

    1位 菊正宗 日本酒の乳液

    菊正宗 日本酒の乳液
    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:380mL
    向いている肌質:混合肌・普通肌・乾燥肌
    主な保湿成分:コメ発酵液、ヒト型セラミド、アルブチン、アミノ酸など
    香料:あり(日本酒のような香り)
    エタノール:なし

    サラっと伸びがいい乳液が欲しい方におすすめなのが、酒造メーカーとして知られている菊正宗の日本酒の乳液です。
    ネーミングの通り、日本酒(コメ発酵液)をベースに作ってあるのが特徴。
    日本酒にはアミノ酸やミネラルなど肌の潤いを保ってバリア機能を整える成分が豊富に含まれています。
    この乳液は保湿力に優れているヒト型セラミドや、くすみをケアして透明感を引き出すアルブチンを配合しているのも人気のポイント。
    みずみずしいタッチなのに肌のしっとり感が続きやすい乳液です。

    菊正宗のスキンケアシリーズは、大容量で安いのも魅力のひとつ。
    380mLで1,000円以下とプチプラ乳液のなかでも特にコストパフォーマンスに優れており、値段を気にせずに使いたい方にうれしい乳液です。
    「乾燥とくすみをケアして透明感ある肌になりたいけれど、スキンケアにかける予算は極力抑えたい!」という方に適しています。

    10代向け乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    ホルモンバランスの影響で皮脂量が多くなりやすい10代は、サラっと潤う使い心地の乳液が適している年代です。
    スキンケア初心者でもチャレンジしやすいおすすめの乳液3つを、配合成分や口コミをもとに筆者が「ベタつきのなさ」「保湿力」「コストパフォーマンス」の基準で評価づけしました。

    3位 無印良品 乳液 敏感肌用 さっぱりタイプ

    ベタつきのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:200mL
    向いている肌質:オイリー肌、普通肌
    主な保湿成分:ミツロウ、スクワラン、グリコシルトレハロースなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    「サラっと軽い10代向けの乳液が欲しいけれど、アルコール入りの基礎化粧品は苦手……」という方にぴったりなのが、無印良品の乳液さっぱりタイプです。
    ミツロウやスクワランなど肌表面に潤いの膜を作る成分を配合しており、さっぱりした質感ながら水分蒸発をブロックする保湿力を実現しています。
    香料を使用していないため香りつきの保湿剤が苦手な方や、ほかの化粧品と香りがぶつからない乳液を探している方におすすめです!

    2位 アンドミライ スキン アップジェルクリーム

    アンドミライ スキン アップジェルクリーム
    ベタつきのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:85g
    向いている肌質:混合肌、乾燥肌
    主な保湿成分:野菜油、スクワラン、サトザクラ花エキスなど
    香料:合成香料不使用(柑橘系の精油の香りがある)
    エタノール:あり

    もともと肌の水分や油分の量が少なく10代でも乾燥が気になるという方におすすめなのが、ファンケルが展開するアンドミライのオールインワンジェルクリームです。
    パサつく肌をしっとり整える野菜油やスクワランなどのオイル成分を配合しており、カサカサする目元や口元をしっかり保湿してくれます。

    この乳液は、スマートフォンやパソコンなどから発せられるブルーライトによるダメージをケアするサクラ由来の美容成分を配合しているのも注目ポイントです。
    10代向けの乳液としては1本あたりの値段は高めですが、オールインワンタイプでコストパフォーマンスは良好!
    乾燥しがちな肌を手早くケアしたい方や、スマートフォンを使う機会が多い方におすすめです。

    1位 美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液

    美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液
    ベタつきのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:130mL
    向いている肌質:オイリー肌
    主な保湿成分:コメヌカエキス、スクワラン、アロエエキスなど
    香料:なし
    エタノール:あり

    日中のベタつきやテカリを気にしている方におすすめなのが、お米から採れる美容成分を配合している美人ぬかというブランドのさっぱり乳液です。
    毛穴を引き締めて皮脂分泌を抑えるアルコールを配合している乳液で、オイリーに傾きがちな肌質にぴったり。
    10代向けの乳液のなかでも軽いつけ心地で、こってり重い使用感の基礎化粧品が苦手な方に向いています。

    紫外線ダメージによって火照った肌を鎮静させるアロエエキスを配合していて、屋外で活動することが多い学生にぴったり。
    コストパフォーマンスもよくスキンケア初心者におすすめです!

    思春期ニキビ肌向け乳液おすすめ人気ランキングTOP2

    過剰な皮脂分泌によるニキビができる思春期の肌に向いている乳液を探している方のために、ニキビケア成分を配合した乳液を2つ紹介!
    配合成分をもとに「ベタつきのなさ」「ニキビケア効果」「コストパフォーマンス」の3つの基準で筆者がランクづけしました。

    2位 キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル

    ベタつきのなさ
    ニキビケア効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:120mL
    向いている肌質:オイリー肌・混合肌・敏感肌
    主な保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキスなど
    ニキビケア成分:アラントイン
    香料:なし
    エタノール:なし

    10代向けのニキビケア製品は刺激を感じやすい……と悩みを持つ方におすすめなのが、マイルドな使い心地にこだわった基礎化粧品を取り揃えているキュレルの皮脂トラブル用乳液です。
    香料とエタノールどちらも不使用で、ヒリヒリしやすい思春期ニキビ肌に適しています。
    キュレルの乳液は、セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)を配合しているのが特徴のひとつ。
    これは合成セラミドとも呼ばれる成分のことで、ヒト型セラミドに近い保湿力が期待できます。
    合成セラミドはヒト型に比べて原価が安く、使い続けやすい価格と保湿力を両立した優秀な成分です。

    ジェルに近いサラッとした使い心地でオイリーになりがちな10代でもベタつきにくく、皮脂量が多い肌質でもテカリにくいのも特徴。
    消炎効果を持つ薬用成分アラントイン配合で、炎症をともなうニキビを落ち着かせてくれます。
    1本で約3ヶ月ほど使えるコストパフォーマンスのよさも高評価ポイントのひとつ。
    キュレルは初めての方向けにトライアルセットを販売しているので、少量から試したい方はミニサイズから使ってみてください!

    1位 オードムーゲ薬用スキンミルク

    ベタつきのなさ
    ニキビケア効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100mL
    向いている肌質:オイリー肌・混合肌
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、スターフルーツ葉エキスなど
    ニキビケア成分:酢酸トコフェロール、グリチルリチン酸二カリウム
    香料:あり
    エタノール:なし

    さっぱり系の乳液を使ってニキビケアしたいという10代の方にぴったりなのが、広い世代に人気があるオードムーゲのスキンミルクです。
    ヒアルロン酸やコラーゲンなど、みずみずしい使い心地と保湿力をあわせ持つ成分を配合。
    肌表面がオイリーになりがちな肌質の方に向いています。
    肌の代謝をサポートする酢酸トコフェロールと抗炎症成分であるグリチルリチン酸ニカリウムがニキビ肌をケアし、荒れを繰り返しにくい環境に整えてくれますよ。
    紫外線ダメージをケアするスターフルーツ葉エキスを配合していて、屋外に出ることが多い10代にぴったりです。

    100mLで約1,000円程度と続けやすい価格で、全国のドラッグストアで広く取り扱いがあるのもうれしいポイント。
    エタノール不使用でスースーするスキンケア製品が苦手な方にもおすすめです!

    20代向け乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    環境や生活スタイルが変化する20代は、疲れやストレスで肌が不安定になりがちです。
    加えて乾燥も少しずつ気になる年代だからこそ使いたいおすすめの乳液3つを、筆者が配合成分や価格をもとに「保湿力」「刺激の感じにくさ」「コストパフォーマンス」の基準で評価しました!
    使い心地や配合成分の違いを比較してお気に入りの1本を見つけてください。

    3位 アルビオン エクサージュ モイスト アドバンス ミルク

    保湿力
    刺激の感じにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:200g
    向いている肌質:オイリー肌・混合肌・普通肌・乾燥肌(肌質にあわせて選べる)
    主な保湿成分:メドウフォーム油、アミノ酸、スクワラン、加水分解コメエキスなど
    香料:あり
    エタノール:あり

    洗顔後に乳液から使いはじめる「乳液先行美容」を提案しているアルビオンのモイストアドバンスミルクは、水分と油分のバランスを整え肌をやわらかく保つことに特化しています。
    水分蒸発を防いでくれるメドウフォーム油やスクワランが、乾きがちな20代の肌をサラっと保湿。
    アミノ酸やコメエキスが潤いを保ちやすい肌環境に整えてくれます。
    香料とエタノールが配合されているため、これらの成分にアレルギーがある方は使用を避けてください。
    スースーする清涼感を与えるほどのエタノール量ではありませんが、トラブルを起こしやすい敏感肌の方は肌の調子を見ながら慎重に使うといいでしょう。

    「化粧水よりも先に乳液を使うの?」と疑問に感じるかもしれませんが、洗顔後の乾いた肌を整えることで化粧水や美容液のなじみがよくなります。
    20代に入って肌のごわつきを感じるようになった方や、前よりも肌が硬くなり基礎化粧品がなじみにくくなったと悩んでいる方におすすめです。
    アルビオンの乳液は肌の水分・油分量にあわせて3つの種類から選べるのも人気のポイント。

    • Ⅰ→オイリー肌向け・混合肌
    • Ⅱ→普通肌・混合肌・乾燥肌
    • Ⅲ→特に乾燥が気になる肌

    このように商品名のあとについている数字で向いている肌質が異なります。
    どのタイプが今の肌状態にあっているのか詳しく知りたい方は、アルビオンの化粧品売り場でカウンセラーに相談し水分・油分のバランスをチェックしてみてください!

    【こちらもCHECK】アルビオン エクサージュ モイスト アドバンス ミルクのレビュー動画はこちら

    2位 松山油脂 肌をうるおす保湿乳液

    松山油脂 肌をうるおす保湿乳液
    保湿力
    刺激の感じにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:95mL
    向いている肌質:普通肌・混合肌・敏感肌
    主な保湿成分:ヒト型セラミド、スクワラン、シアバターなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    自然派化粧品ブランドとして人気を集めている松山油脂の保湿乳液は、保湿力に優れているヒト型セラミド5種を配合しています。
    ヒト型セラミドを5つ配合している基礎化粧品は高価なものが多いですが、松山油脂は1,500円以下というお手ごろな値段を実現。
    乾いた肌をしっとり潤す保湿力とベタつきが残らない軽い使い心地を両立していて、こってりした乳液が苦手な方におすすめです。
    香料やエタノールをカットしてあるため、これらの成分を避けてスキンケアしたい敏感肌の方にも向いています。

    スクワランやシアバターなど肌なじみがよく浸透が早い保湿成分を配合しているのも特徴で、スっと吸い込まれていくような使い心地も人気の秘密。
    乾燥により肌がごわついて基礎化粧品の浸透が悪くなったと感じている方や、なじみがいい保湿剤を使って手早くスキンケアを済ませたい方におすすめです!

    1位 ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

    ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク
    保湿力
    刺激の感じにくさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    向いている肌質:乾燥肌・敏感肌
    主な保湿成分:アミノ酸、スクワランなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    乾燥や肌荒れを繰り返しやすい不安定な肌質で悩んでいるなら、刺激を感じにくいと好評のミノンのモイストチャージミルクがおすすめ。
    香料やエタノールをカットしていることに加え、ヒリヒリ・チクチクなどの刺激感がないか確かめるスティンギングテストをクリアしているのが特徴。
    バリア機能が低下して、赤みやヒリつきを感じやすい乾燥肌や敏感肌の方に向いている乳液です。

    ミノンの乳液は保湿成分として11種類のアミノ酸を配合していて、水分量が低下してカサつき肌をしっとり整えるのが魅力のひとつ。
    頑固な乾燥をケアしながらバリア機能を立て直してくれるアミノ酸が、トラブルを繰り返しにくい肌環境に導いてくれます。
    ミノンは全国のドラッグストアで取り扱いがあり、手軽に入手できるのもおすすめポイントのひとつ。
    保湿力とマイルドさで選ぶなら一度は試しておきたい定番乳液です!

    【こちらもCHECK】ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルクのレビュー動画はこちら

    30代向け乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    乾燥に加えて肌の衰えが少しずつ気になってくる30代は、保湿するだけでなくエイジングケアもはじめる必要があります。
    疲れた印象や毛穴の開きに悩みやすい年代におすすめの乳液3つを、筆者が配合成分や口コミをもとに「保湿力」「エイジングケア成分」「コストパフォーマンス」の基準で評価しました!

    3位 ファンケル エンリッチ 乳液

    ファンケル エンリッチ 乳液
    保湿力
    エイジングケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:30mL
    向いている肌質:普通肌・混合肌・乾燥肌・敏感肌(肌質にあわせて選べる)
    主な保湿成分:擬似セラミド、コラーゲン、月見草エキス、スクワランなど
    香料:なし
    エタノール:なし

    ファンケルは香料やエタノールをはじめ、肌負担になると考えられている添加物を極力カットしたスキンケア成分が人気のブランド。
    化粧品によるトラブルが起きやすい敏感肌のファンが多いことで知られています。

    2018年にリニューアルしたエイジングケアシリーズ「エンリッチ」の乳液は、保湿力に優れた擬似セラミドと肌表面の潤いとハリを保つコラーゲンを配合。
    肌がコラーゲンを生み出す力をサポートする月見草エキスも入っており、年齢による変化を感じはじめた30代の肌にぴったりです。
    ファンケルの乳液は肌質や好みの質感にあわせて2つのタイプから選べます。

    • Ⅰ(さっぱりタイプ)→混合肌・普通肌
    • Ⅱ(しっとりタイプ)→乾燥肌

    1本あたり30mLと少なめですが、これは防腐剤をカットした製品を安定した状態で使ることを考慮したファンケルのこだわり。
    肌負担を軽減してエイジングケアをはじめたい方におすすめの乳液です!

    2位 エリクシール ルフレ バランシング ミルク

    エリクシール ルフレ バランシング ミルク
    保湿力
    エイジングケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:130mL
    向いている肌質:オイリー肌、混合肌、普通肌、乾燥肌(肌質にあわせて選べる)
    主な保湿成分:ローズマリーエキス、コラーゲンなど
    香料:あり
    エタノール:あり

    「ファーストエイジングケア」を提案する資生堂エリクシールルフレは、水分と油分のバランスが崩れて毛穴が目立ちはじめる年代に適しているブランドです。
    ローズマリーエキスなど潤いバランスを整える植物由来成分を配合しており、乾燥による毛穴の開きにアプローチするのが特徴。
    130mLで3,000円以下とエイジングケアブランドのなかでも続けやすい価格で、ドラッグストアで気軽に購入できるのも魅力的です。
    香料やエタノールが配合されているため、敏感肌の方はサンプルやトライアルセットから試すといいでしょう。

    この乳液は仕上がりが異なる2種のラインナップがあり、肌質にあわせて次のように選びわけするのがおすすめ。

    • Ⅰ(サラサラタイプ)→オイリー肌、混合肌、普通肌
    • Ⅱ(とろとろタイプ)→部分的に乾燥が進んだ混合肌、乾燥肌

    続けられる価格にこだわってエイジングケアをしたい方や、毛穴の開きケアに特化した乳液を使いたい方にぴったりです!

    1位 SK-II R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション

    保湿力
    エイジングケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50mL
    向いている肌質:混合肌、普通肌、乾燥肌
    主な保湿成分:濃縮ピテラ™、クロレラエキスなど
    香料:あり
    エタノール:なし

    本格的なエイジングケアをはじめたい!という方におすすめなのが、高級スキンケアブランドのなかでも人気があるエスケーツーの乳液です。
    R.N.A. パワーシリーズのエアリーミルキーローションは、肌にベタつきが残らないのにしっとり感が続くことが人気の秘密。
    独自成分である濃縮ピテラ™がたるみや乾燥による毛穴の開きが目立ちにくいふっくらした肌に導き、海藻由来のクロレラエキスが小じわなどの年齢サインをケアしてくれます。

    高価なので、コストパフォーマンス面ではほかのブランドに劣るものの、素早く浸透する使い心地や毛穴ケア効果はエスケーツーならではと多くのファンを獲得している乳液です。
    顔全体に使用する乳液ですが、毛穴の開きやハリのなさが気になる部分に美容液感覚で使うのもおすすめ。
    「なんだか最近肌に年齢が出てきた気がする……」と悩んでいるなら、毎日のスキンケアに投入したい乳液です!

    【こちらもCHECK】SK-II R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローションのレビュー動画はこちら

    40代向け乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    年齢サインが目立ってくる40代は、肌状態にあった乳液で丁寧にケアする必要があります。
    ハリのある素肌を目指したい方におすすめの乳液3つを、「保湿力」「ハリ・弾力ケア成分」「コストパフォーマンス」の基準で筆者が評価しました。
    使い心地や成分の違いを比較して、お気に入りの1本を見つけてください!

    3位 POLA B.A ミルク

    保湿力
    ハリ・弾力ケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80mL
    向いている肌質:乾燥肌
    主な保湿成分:メドウフォーム油、シロキクラゲ多糖体、ダイズタンパクなど
    香料:あり
    エタノール:あり

    エステサロンを全国に展開している化粧品ブランド、ポーラの乳液は美容のプロの間でも注目されている製品です。
    80mLで20,000円弱と高価なのがネックではあるものの、使用者の満足度が高いことで人気を集めています。
    ポーラの B.A ミルクは、肌が本来持つヒアルロン酸・コラーゲンを生み出すサイクルの正常化をサポートし、若々しい素肌に導くのがコンセプト。
    乾燥によってハリが失われていることに悩んでいる方に適しています。

    肌のごわつきをほぐすオイル(メドウフォーム油)を採用しているのも特徴で、「年齢を重ねて肌が硬くなってきた……」という心当たりがある方におすすめ。
    ごわごわする肌表面をほぐして基礎化粧品の浸透を助け、なめらかな状態に整えてくれます。
    本気でエイジングケアをしたい方や、高級ブランドの乳液を試してみたいという方におすすめです!

    2位 アルビオン アンフィネス ダーマ パンプ ミルク

    保湿力
    ハリ・弾力ケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:120mL
    向いている肌質:混合肌、普通肌、乾燥肌
    主な保湿成分:ローヤルゼリーエキス、コラーゲン、メドウフォーム油、レスベラトロールなど
    香料:あり
    エタノール:あり

    洗顔後すぐに乳液を使うスキンケア方法でおなじみのアルビオンは、年齢サインが気になる肌向けのダーマシリーズにも定評があります。
    肌の水分のバランスを整えてなめらかな素肌に導くローヤルゼリーエキスや、肌老化の原因のひとつである活性酸素を除去する効果が期待されるレスベラトロールを配合。
    年齢サインをケアして内側からあふれるようなハリ肌に導いてくれます。

    乾燥によって硬くなった肌をやわらげるオイルの力で、次に使う基礎化粧品の浸透を助けてくれるのもおすすめポイントのひとつ。
    肌がごわついて保湿しても浸透していかないと感じている方や、キメが整ったなめらかな肌を目指したい方にぴったりです!

    1位 ルシェリ リフトグロウ エマルジョン

    保湿力
    ハリ・弾力ケア成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:120mL
    向いている肌質:混合肌、普通肌、乾燥肌(肌質にあわせて選べる)
    主な保湿成分:ホホバオイル、ゴマ発芽エキス、セイタカミロバラン果実エキスなど
    香料:あり
    エタノール:あり

    コーセーが手がけるルシェリは、同社独自の「イオン化カプセル技術」を採用したことで注目を集めているブランドです。
    これは保湿成分を肌により効率的に浸透させるカプセル技術のことで、乾燥によってハリを失った肌にふっくら感を与えることが期待できます。
    リフトグロウエマルジョンは抗酸化作用を持つゴマ発芽エキスや、肌を引き締めるセイタカミロバラン果実エキスを配合。
    潤いとハリの不足が気になる肌を整え乾燥から守ってくれます。

    ブランド独自の新技術を盛り込みつつ価格は1本あたり3,000円台に抑え、続けやすい値段に設定されているのもおすすめポイント。
    ドラッグストアでの取り扱いがあるため手に入れるもの簡単で、エイジングケア初心者にぴったりです。
    香料とアルコールが配合されているため、化粧品にアレルギー反応を起こしやすい方は慎重に使ってください。
    この乳液は季節や肌質にあわせて次の3つの使い心地から選べます。

    • しっとり→混合肌・普通肌
    • とてもしっとり→乾燥肌
    • 特濃→特に乾燥が気になる肌

    浸透性に優れたエイジングケアが欲しい方や、販売店が多く購入しやすい乳液を探している方におすすめです!

    美白乳液おすすめ人気ランキングTOP3

    紫外線ダメージやくすみをケアするなら、毎日のケアに美白乳液を取り入れるのがおすすめ!
    多くの人に愛されている人気の美白乳液3つを、「保湿力」「美肌効果」「コストパフォーマンス」の基準で評価しました。
    透明感あふれる素肌をゲットするために、今の肌状態にあった美白乳液探しをしてみましょう。

    3位 キュレル 美白乳液

    キュレル 美白乳液
    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:110mL
    向いている肌質:すべての肌質
    主な保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキス、スクワランなど
    美白有効成分:カモミラET
    香料:なし
    アルコール:なし

    なるべく刺激を避けて美白ケアしたい方に向いているのが、敏感肌向けブランドとして知られるキュレルの乳液。
    美白成分としてカモミラETを配合していて、メラニン色素の抑制とターンオーバーのサポートをしてくれます。
    肌を潤して水分をキープするセラミド機能成分が、乾燥をケアしてカサつきを抑えてくれるのも特徴です。

    バリア機能が低下した肌に水分を閉じ込める美肌効果を持ちながら、仕上がりがベタベタしにくいのも人気の秘密。
    軽い使用感と水分キープ力を備えているため、オイリー肌や混合肌でもベタつきを感じにくいのが特徴です。
    香料やアルコールをカットしてある処方で、赤みや肌荒れが気になる不安定な肌質にもぴったり。
    保湿力とマイルドな使い心地に加え、ベタベタしない乳液を求めている方におすすめです。

    2位 ソフィーナグレイス 高保湿乳液(美白)

    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:60g
    向いている肌質:乾燥肌
    主な保湿成分:月下香培養エッセンス、ユーカリエキス、スクワラン、オリーブオイルなど
    美白有効成分:カモミラET
    香料:あり
    アルコール:あり

    美白乳液には保湿力も求めたい!と考える方におすすめなのが、ソフィーナの高保湿乳液です。
    スクワランやオリーブオイルなど油分不足でカサついてしまう肌をしっとり整える成分を配合しており、乾燥肌でも満足できる仕上がりが特徴。
    「朝にしっかり保湿しても外出するとすぐに乾きを感じる」「夜寝る前にきちんと保湿しているのに、朝起きるとカサカサする」という悩みを持つ方にぴったり。
    この乳液は「しっとり」と「とてもしっとり」の2タイプあり、季節や使い心地の好みにあわせて選べるのもおすすめポイントです。

    美白有効成分として配合されているカモミラETは、メラニン色素の生成を抑えることに加えて肌のターンオーバー(生まれ変わり)をサポートしてくれます。
    ターンオーバーが滞って硬くなった肌をやわらげ、化粧のりや保湿剤の浸透アップが狙える美肌効果のも魅力のひとつ。
    「最近肌がごわついて基礎化粧品のなじみが悪くなった……」という心当たりがある方におすすめです!

    1位 なめらか本舗 薬用美白乳液

    保湿力
    美肌効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:150mL
    向いている肌質:混合肌・乾燥肌
    主な保湿成分:豆乳発酵液、シアバターなど
    美白有効成分:アルブチン
    香料:なし
    アルコール:あり

    しっとり感とコストパフォーマンスのよさで美白乳液を選びたいなら、大豆由来成分を配合したスキンケア製品を展開するなめらか本舗がおすすめ。
    150mLで1,000円以下と美白乳液のなかでも安価で、「化粧品に予算はかけられないけれど保湿と美白はきちんとしたい」と考える方にぴったりです。

    この美白乳液には肌の水分と油分のバランスを整えてくれる豆乳発酵液が含まれており、保湿をしながら過剰な皮脂分泌を抑える働きが期待できます。
    水分量が少ない混合肌や乾燥肌の方で、部分的に肌のテカリが気になる悩みを持つ方には特におすすめです。
    アルコールが配合されているためアレルギーがある方は使用を避けましょう。
    スースー感を与えるほどのアルコール濃度ではないため、アレルギーがなければ神経質になる必要はありません。
    保湿力がある美白乳液を探している方や、コストパフォーマンス優先で化粧品を選びたい方におすすめです。

    大人ニキビ肌向け乳液TOP2

    乾燥と荒れを抱える大人ニキビ肌はスキンケア選びが難しく、どのブランドから選べばいいか迷いがちです。
    そんな複雑な肌悩みを抱える方のために、おすすめ乳液を2つ紹介。
    配合成分や口コミをもとに、筆者が大人ニキビ肌向けの乳液を「保湿力」「ニキビケア成分」「刺激の感じにくさ」の3つの基準で評価しました!

    2位 d プログラム アクネケア エマルジョン R

    d プログラム アクネケア エマルジョン R
    保湿力
    ニキビケア成分
    刺激の感じにくさ
    総合おすすめ度

    内容量:100mL
    向いている肌質:オイリー肌・混合肌・敏感肌
    主な保湿成分:濃グリセリン、オウバクエキスなど
    ニキビケア成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
    香料:なし
    アルコール:なし

    香料やアルコールを配合していない大人ニキビ向けの乳液を探しているなら、資生堂のdプログラムがおすすめです。
    このブランドは季節の変わり目や生理前後などに肌の調子が悪くなる「ときどき敏感肌」に着目しているのが特徴で、刺激を受けやすい大人ニキビ肌に適しています。
    美白と抗炎症効果をあわせ持つトラネキサム酸に加え、炎症を落ち着かせるグリチルリチン酸ジカリウムを配合。
    ニキビ跡やくすみをケアしながら荒れがちな肌を整え、トラブルを起こしくい環境に整えてくれます。

    この乳液は夏でもサラっと仕上がる使い心地で、皮脂が多くベタつきやすいオイリー肌や混合肌にぴったり。
    秋や冬に使って乾燥が気になる場合は、カサつきやすい目元や口元にクリームを重ねてケアするといいでしょう。
    ライトな保湿力のニキビケア乳液が欲しい方や、美白と肌荒れのケアを同時に行いたい方におすすめです。

    1位 ルナメアAC ジェルクリーム

    保湿力
    ニキビケア成分
    刺激の感じにくさ
    総合おすすめ度

    内容量:60g
    向いている肌質:混合肌・乾燥肌
    主な保湿成分:スクワラン、大豆リン脂質、ヒオウギ抽出液など
    ニキビケア成分:グリチルリチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステル
    香料:なし
    アルコール:あり

    富士フイルムのニキビケアブランド、ルナメアACの乳液は、ジェルに近い軽い使い心地が特徴。
    スクワランや大豆リン脂質が潤いをとどめる機能をサポートし、水分量が低下した肌環境を整えてくれます。
    ベタつきが残らない使用感ながら保湿力があり、乾燥とニキビを同時に抱えやすい大人の肌に使いやすいのが人気のポイント。
    富士フイルムはニキビケア成分をナノ化(分子を細かくして浸透力を上げる技術)し、毛穴のなかに有効成分を届けやすくする工夫しているのも特徴です。

    今あるニキビの炎症を抑えるだけでなく、ニキビのもとになる毛穴づまりにアプローチできるのも魅力のひとつ。
    油分や古い角質が毛穴をふさいで白ニキビができやすい肌で悩んでいる方に適しています。
    重さのないサラっとした乳液が好みの方や、毛穴がつまって肌がザラつきやすい方におすすめです。

    乳液の使用上の注意点

    水分と油分を与えて肌を整える乳液は、正しく使ってこそ本来持つ効果を実感できます。
    肌トラブルを避けてスキンケアを楽しむためにも、次に解説する3つのポイントを守って使いましょう!

    ① 肌に異常を感じたら使用を中止する

    ニキビ 肌荒れ

    新しく買った乳液を使いはじめてから、赤みやヒリつきなどの異常を感じたら使用を中止してください。
    化粧品に配合されている成分にアレルギー反応を起こし、炎症している可能性があります。
    赤みやヒリつきなどアレルギー反応のほかにでなく、「この乳液にしてからニキビができやすくなった」「肌のカサつきがひどくなって粉をふいてきた」という異変を感じたときも使用を中止しましょう。

    ② 摩擦を与えないようになじませる

    女性 モデル コットンパッド

    乳液をコットンで肌になじませる場合は、繊維による摩擦刺激に注意しながらスキンケアしましょう。
    コットンはムラなく広げられるのがメリットですが、手よりも摩擦を生みやすく肌にダメージを与えてしまうことがあります。
    コットンを肌に押しつけてなじませると刺激となるため、やさしくすべらせるような力加減で塗っていきましょう。
    肌に赤みが出やすい方やヒリつきを感じやすい方は、コットンではなく手で乳液を塗ることをおすすめします。

    ③ 使用量を守ろう

    乳液 使用

    乳液を肌になじませるときは、パッケージに書いてある1回あたりの使用量を守りましょう。
    規定よりも少ない量だと摩擦ダメージが増えたり保湿力が足りなくなってしまいます。

    逆に必要以上の量を使ってしまうと、油分過剰になりニキビができるなどトラブルのもとになるため注意しましょう。
    乾燥が気になる部分(目元や口元)に少量重ねづけする程度であれば問題ありませんが、たっぷり塗りすぎないように気をつけてください。

    乳液とクリームは併用すべき?保湿ケアの基本を知ろう

    基礎化粧品にはさまざまな種類があり、スキンケアの最後には乳液のほかクリームを使うこともあります。
    乳液とクリームはどちらも化粧水や美容液のあとに仕上げとして塗るものですが、「同じ役割なのにどうして複数の種類があるの?」と困惑してしまいますよね。
    両者に違いはあるのか、どう使えばいいのかを解説します。

    どちらか1つを使えばOK

    スキンケア クリーム 鏡

    乳液は冒頭で説明したように、水分に加え油分を与えて肌のカサつきをブロックするのが役割です。
    クリームにも水分と油分が含まれており、肌のカサつきを抑えて潤いを閉じ込める役割を持っています。

    どちらも同じ目的で使う基礎化粧品であるため、両方取り入れる必要はありません。
    2つを重ねづけするとしっとり感は得られますが、油分の与えすぎを招く可能性があるためニキビができてしまう場合はどちらか一方だけ使うといいでしょう。

    季節や肌の調子にあわせてスキンケアを見直そう

    冬 雪

    同じ役割を持つ乳液とクリームは、季節や肌の調子にあわせて使い分けするのがおすすめです。
    乳液は水分が多く含まれているためサラっとしており、クリームは油分が多くしっとり仕上がります。
    肌のテカリやベタつきが気になる時期は軽い使用感の乳液で肌を整え、カサつきが気になる季節になったらしっとりタイプの乳液を使うといいでしょう。

    しっとりタイプの乳液でも保湿が追いつかず口元や頬などが粉をふくように乾燥する場合は、

    • 皮脂量が多いTゾーンは乳液
    • 乾燥する部分はクリーム

    というように部分ごとに使い分けするのもおすすめです。
    季節や肌の調子にあわせて上手に基礎化粧品を使いこなしてみてください。

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    乳液で乾燥知らずの美肌を目指そう!

    美肌 スキンケア

    みずみずしい使い心地としっとり感を両立した乳液は、肌にバランスよく油分と水分を補給できる便利な基礎化粧品です。
    フェイスクリームを使うと肌がベタついてしまうときは、代わりに乳液でスキンケアをしてみてください。

    乳液はさまざまなブランドから発売されており、製品によって適した年代や肌質に違いがあります。
    今抱えている悩みをしっかり把握して、相性がいいものを選んでスキンケアに取り入れてみましょう。
    サラっと潤う乳液で保湿をして、乾燥知らずのぷるぷる素肌を目指しましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。