カメラレンズクリーナーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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星野 由布

写真撮影歴10年のカメラ講師 二十歳から趣味でカメラをはじめ、カメラ講師へ
フォトサークルで活動し、撮影会や講評会、写真展開催も経験しました。
フォトコンテスト入賞歴あり。
現在はオンラインでカメラ講師として写真の撮り方を教えています。

    選び方のポイント

    • 汚れの種類を見極める
      →よく考えず雑に拭き取ってしまうと、レンズの表面や接点など、デリケートな部分を傷つけてしまう恐れがある。
    • まずはゴミを吹き飛ばす
      →ゴミやホコリがついたまま拭き取ると、レンズを傷める原因になる。
    • ブロアーで取れない汚れは拭き取る
      →レンズの接点の部分が汚れて接触が悪くなった場合でも、クロスでの空拭きやクリーニング剤で清掃をすれば復活することがほとんど。
    カメラ クリーナー

    一眼レフカメラを愛するカメラマンにとって、レンズは財産だと言われています。
    カメラは次々とモデルチェンジしていき、購入後何年も経つと買い替えていくものです。

    しかし、レンズを次々買い替えることは、めったにありません。
    中にはオールドレンズといって、フィルムカメラが主流だった時代に作られた中古レンズもあり、10年以上愛されるレンズもあります。

    筆者は10年写真を撮り続けていますが、初めて買ったレンズはいまでも現役で愛用しています。
    そんな大切なレンズを長持ちさせるために、専用のレンズクリーナーできちんとお手入れしてあげましょう。



    カメラレンズクリーナーとは

    カメラ レンズ

    カメラレンズクリーナーとは、カメラの交換レンズのレンズ面や接点を清掃するアイテム全般を指します。
    汚れの種類や状態によって、いくつかのアイテムを使い分けなければいけません。

    たとえばゴミやホコリを取り除きたい場合、空気の力でゴミを吹き飛ばすブロワーと呼ばれる道具や、レンズ専用のブラシを使って清掃します。
    指紋などのべったり張り付いた汚れを落とす場合、液体クリーナーやウェットタイプのシートを使うと、汚れをきれいに落とすことが可能です。

    ほかにもレンズ全体の表面を拭き取る、専用のクロスなどもあり、汚れの種類に応じてそれらのアイテムを使い分ける必要があります。

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    カメラレンズクリーナーの3つの選び方

    ① 汚れの種類を見極める

    カメラ レンズ 掃除


    屋外でも使用するカメラのレンズは、さまざまな種類の汚れが付着します。
    細かなチリやホコリ、皮脂や汗などの汚れ、それぞれ落とし方が違い、別々の方法で落とさなければなりません。

    レンズが汚れてしまった場合、まずどのような種類の汚れがついているか、しっかり観察してからどうやってクリーニングするかを決めましょう。
    よく考えず雑に拭き取ってしまうと、レンズの表面や接点など、デリケートな部分を傷つけてしまう恐れがあります。

    ② まずはゴミを吹き飛ばす

    レンズクリーナー


    レンズの表面には特別なコーティングが施されています。
    コーティングされている部分を清掃する場合、ゴミやホコリがついたまま拭き取ると、レンズを傷める原因になります。

    レンズをクリーニングする際は、まず表面についたゴミをブロアーとよばれる清掃用具で吹き飛ばすことから始めてください。
    ブロアーでも取れないゴミは、レンズ専用のブラシでやさしく取り除くようにしましょう。

    くれぐれも、ゴミを取り除かないまま無理に拭き取ることは控えてください。

    ③ ブロアーで取れない汚れは拭き取る

    レンズ 掃除

    ブロアーやブラシで取り切れなかった汚れは、専用のクリーニングクロスで拭き取りましょう。
    まずは空拭きすることが基本ですが、ひどく汚れている場合はクリーニング剤を使います。
    クリーニング剤は汚れをやさしく浮かせて除去することができるので、強くこすってレンズを傷つける心配もありません。

    また、レンズの接点の部分が汚れて接触が悪くなった場合でも、クロスでの空拭きやクリーニング剤で清掃をすれば復活することがほとんどです。
    普段触ることはないと思う場所ですが、意外と汚れるポイントなので忘れずお手入れしてください。

    【こちらもCHECK】カメラレンズの手入れ方法を動画でも確認

    カメラレンズクリーナーおすすめランキングTOP5

    ここまでレンズクリーナーの選び方やお手入れについてお伝えしてきました。
    ここからはレンズクリーナーのおすすめアイテムをランキング形式で紹介していきます。

    5位 HAKUBA ハイパワーブロアープロ KMC-61LBK


    レンズのクリーニングに必要不可欠なブロアーです。
    ポンプが180ccの大容量で、レンズの表面についた汚れを一気に吹き飛ばすパワーがあります。

    ポンプが小さなものはコンパクトで便利そうに見えますが、パワーに欠けるのでなかなかゴミを吹き飛ばせず苦労します。
    できればブロアーはパワーのある大きいものを使いましょう。

    4位 エレコム クリーナー クリーニングクロス P-KCT1523BU


    マイクロファイバーのクリーニングクロスです。
    普通の布と違って、指紋などの油性の汚れもしっかり絡めとって除去してくれます。

    やわらかい素材なので、レンズ表面のコーティングを傷める心配もなく安心。
    しかもクロス自体のホコリがほとんど出ないので、拭いたあとクロスの繊維を残すことなくお手入れが可能なところも魅力です。

    3位 KING レンズクリーニングティッシュ PSCL24 79582


    ウエットシートタイプのクリーニングクロス。
    小分け包装されているので、ポケットに忍ばせて外出先でサッと取り出して使うこともできます。
    空拭きでは取り切れない汚れも、強くこすることなく清掃でき非常に便利です。

    このクリーニングティッシュはアルコール不使用なので、レンズ表面のコーティングを傷める心配もありません。
    また、帯電防止効果もあってホコリがつきにくくなるところもうれしいですね。

    2位 HAKUBA レンズペン3 KMC-LP12B


    ペンタイプのレンズクリーナーです。
    かさばらないので携帯にも便利ですし、ブラシとセーム皮がセットになっているので、ゴミを除去した後に汚れも拭き取れます。

    便利なグッズとしてカメラ愛好家の間でも人気のヒット商品。
    他社から類似品も発売されていますが、やはり元祖ともいえるHAKUBAのレンズペンがおすすめです。

    【こちらもCHECK】HAKUBA レンズペン3の使い方を紹介している動画はこちら

    1位 カメラ Greleaves クリーナー 10点セット


    カメラレンズのクリーニングに必要なアイテムがすべてそろったセットです。
    これを買っておけば、たいていの汚れはきれいに落とせます。

    これからクリーナーをそろえるという方は、一通りそろったセットを購入することも選択肢のひとつ。
    実際に使ってみて、使用頻度の高いアイテムを買い替えたり、足りないものを後から買い足すスタイルがカメラ入門者にはおすすめです。

    自分のカメラを掃除しながら、どんなところが汚れやすいか注目してみてください。
    汚れやすいところが分かれば、後からこだわりのクリーナーを買い足すことができるので満足度も上がりますよ。

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    カメラレンズクリーナーを使ってレンズと末長いお付き合いを

    カメラ 女性


    レンズにはそれぞれ個性や特徴があります。
    長く使っているうちに、お気に入りのテイストで写真を撮れるレンズがだんだんわかってきます。

    そんなとっておきのレンズと長くお付き合いするためには、日ごろのメンテナンスが欠かせません。
    レンズを大切に使うためにも、カメラレンズクリーナーで正しくお手入れをしてくださいね。

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    写真撮影歴10年のカメラ講師 二十歳から趣味でカメラをはじめ、カメラ講師へ
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