【男女別】初心者向けダンベルおすすめ人気ランキングTOP3!重さの選び方も【2019年最新版】

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折茂賢成

ピッタリなジムやプロテインが見つかる口コミブログGYM ASSORTを運営。
自身もジムに通いながら専門知識に磨きをかけている。

    選び方のポイント

    • 可変式か固定式か
      →試しに使ってみたい方は安くて使いやすい固定式を。本格的にトレーニングをはじめたい方は可変式を検討しよう。
    • プレートはラバー加工されてるものを
      →床の傷や振動・音が気になる方はラバーコーティングされているものを選ぼう。
    • 購入前にスポーツ用品店などで試す
      →横に垂直に持ち上げる運動が10回ギリギリできないくらいがちょうどよい重さ。

    鉄アレイ ダンベル


    初心者でも挑戦しやすいダンベルのおすすめを男女別に3選、激選してご紹介。
    ダイエットや筋トレにダンベルを使ったウェイトトレーニングを取り入れたいけれど、一体何キロから始めたらいいの?相場はいくらくらいなの?可変式と固定式、何が違うの?などの疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
    本記事ではジムやトレーニングに特化したメディア「GYM ASSORT」を運営する筆者が、コスパもよく初心者にもおすすめの重さのダンベルをご紹介します。
    肩や腕だけでなく下半身の筋トレににも非常に効果的なダンベル。
    ぜひこの機会に購入して、日々の筋トレの効果を高めましょう!

    ダンベルの基礎知識

    ダンベルメーカーによる違い

    ダンベル 比較


    有名なメーカーが出しているダンベルであれば性能などに大きな差はほとんどありません。
    筋トレを行なっていく中で、握りや形で自分の好みや相性が変わってきますので探りながら選ぶしかありません。
    一般的にはダンベルの左右は丸い形ですが、四角いのも中にはあります。腕立てのときなどにダンベルを置いて行いたい方は四角いダンベルにするとよいでしょう。
    このように目的や用途で選び方が変わってきます。

    可変式ダンベルと固定式ダンベル

    ダンベルには大きく分けて2種類(可変式と固定式)があるのでそれぞれ解説していきます。

    可変式ダンベル

    MRG 可変式 タンベル 24kg 2個セット アジャスタブルダンベル セット 2.5~24kg 15段階調節 ダイヤル 可変ダンベル [1年保証] (レッド)
    MRG 可変式 タンベル
    可変式ダンベルはその名の通り重さが自由に変えられるダンベルのことです。
    ダンベルトレーニングを本格的に行う場合は、重さの違うダンベルをいくつか用意しておくことが理想ですので、この可変式ダンベルだとそれが一つで済む・置き場所を取らない・経済的というメリットがあります。
    しかし反対に、取り替える作業がめんどくさい・運動前に準備が必須になる・保管しておく時はおそらく一番重い状態になるため、床を傷つけやすいなどというデメリットもあります。

    長期的にみて、ダンベルをどんどん重くしていきたい、置き場所を最小限にしたいという方におすすめなのがこの可変式ダンベルです。
    変え方については、各メーカーがこぞって開発しており、さまざまありますので、自分に合った使いやすいものを選んで下さい。

    固定式ダンベル

    [WILD FIT ワイルドフィット]固定式六角ダンベル15kg
    ワイルドフィット固定式六角ダンベル
    固定式ダンベルは、重さが固定のいわゆる普通のダンベルです。
    もし重さを変えたい時にはもう一度購入する必要がある・その度に置き場所が必要となる、というデメリットがありますが、毎回のトレーニングにすぐに取りかかれるというメリットがあります。
    もちろん、お値段も可変式ダンベルに比べるとお安くなるので、初心者の方や、とりあえず試しにダンベルを使ってみたいという方におすすめなのが固定式ダンベルです。

    ダンベルを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ダンベルのラバー加工

    男性 ダンベル トレーニング器具


    ダンベルを選ぶ際に重要なポイントになるのが、ラバー加工です。
    ダンベルのプレート部分(丸い部分)に使われる材料はさまざまですが、重い金属の上にラバーコーティングがされているものがあります。
    これは、床に落とした時などに傷を付けにくくしたり、振動・音を軽減するもので、重量の重いダンベルを購入される方や、家でダンベルトレーニングをされたい方は、ラバー付きのダンベルを選ぶことがおすすめです。

    何kgから始めるべき? 目的別のダンベルの重さの基準

    ダンベル ジム


    初心者といっても男性と女性、ダイエット目的か筋肥大目的かで変わってきます。
    以下は目的別と重さの目安ですので、参考にしてスポーツ用品店などで試してみたり、家にある重たいもので何キロ程度が適当であるのか、確認してみて下さい。

    ダイエット目的

    ダイエット目的の場合、まず意識しなければならないのは多くのカロリーの消費により脂肪を燃焼させることです。
    つまり数を多くこなすことが大事になってきます。
    では、数多くこなすためにはダンベルは重い方がよいのか、軽い方がよいのか。
    答えは軽い方がよいです。
    1セット30〜50回×5セットを目安にしましょう。
    男性の場合:3〜5kgを推奨します。
    女性の場合:1〜3kgを推奨します。

    筋肥大目的

    筋肥大目的の場合、まず意識しなければならないのは鍛えたい部位に対していかに負荷をかけて追い込み、筋肉痛を引き起こせるかです。
    筋肉痛が起きるということは、破壊された筋細胞が再構築され太くなっていく「筋肉の超回復」に繋がります。
    重さ選びは自分が8〜15回行うのがキツイくらいの重さを選び、1セット8〜15回×3セットを目安にトレーニングを行ってください。
    3セット目などは特に上がらなくなってきますが、そこでムダな動きや筋肉を使うと意味がなくなってしまうので姿勢などには注意して取り組んでください。

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    ダンベルは一つではなくペアで揃える

    ダンベル ペア


    初心者でよくあるのがダンベルをひとつだけ購入するというケースです。
    ある程度筋トレに詳しい方や筋トレ経験のある方であればひとつでも効率のよいトレーニング方法を知っているでしょう。
    しかし、初心者の方の場合、バランスよくやるということを重点において励むことが重要なのでペアで揃えるのがおすすめです。
    ダンベルが2つあれば倍近くトレーニングをこなすこともできます。

    【男性編】初心者におすすめのダンベル人気ランキングTOP3

    ここからはトレーングを本格的にはじめてみたい初心者向けのダンベルを男女別に3つ、激選してご紹介。
    まずは男性におすすめのダンベルをお伝えしていきます。

    3位 プロアイロン 可変式ダンベル


    重さ:5kg〜20kg
    タイプ:可変式

    こちらのダンベルのおすすめポイントは、可変式なだけでなく、持ち手の部分を伸ばすとバーベルとしても利用できること。
    見た目もおしゃれでコンパクトなのに2wayで使えるので、腕筋や肩をはじめ全身を鍛えたい男性の方におすすめのダンベルです。

    持ち手の中央部分に細かい凹凸のある「ローレットハンドルグリップ」を採用しており、手で握ったときにしっくりくるというのもおすすめポイントの一つ。
    比較的お安い値段設定なので、コスパの面から見ても初心者でも挑戦しやすいダンベルとなっています。

    2位 リーディングエッジ アーミーダンベル


    重さ:5kg〜20kg
    タイプ:可変式

    このダンベルはその名にアーミー(軍隊)とは言っている通り、鍛えたい男性のために作られたダンベルです。

    ラバー加工ではないものの、鉄製の本体をポリエチレンでコーティングしてあるのでサビつかず、匂いが気になることもありません。
    スタイリッシュな見た目と可変式の使いやすさで男性に人気を誇っています。
    価格も2個で3,580円(2019年2月7日現在)とお手頃に手に入るので、初心者の男性の方におすすめのダンベルです。

    1位 スクリュー式シャフト ラバーダンベル

    重さ:5kg〜30kg
    タイプ:可変式

    この可変式ダンベルは、プレート部分にしっかりとラバー加工がしてあるので、自宅でのトレーニングでも床への負担や物音が少なく、安心です。
    こちらのラバーは必要なければご自身で取り外すこともできるのもポイント。

    リングが緩んでいても、すぐに落下することがない「スクリュー式シャフト」を採用しているため、安心・安全な上にさまざまな角度からのトレーニングを可能にします。
    また、素材は鉄を使用しているため、最小限の大きさを達成しており、他のダンベルと比べて圧倒的にコンパクトなのもおすすめ。
    本格的なダンベルのセットなので、初心者から上級者まで、安全面でも、機能面でも、自信を持っておすすめできるダンベルです。

    【女性編】初心者におすすめのダンベル人気ランキングTOP3

    ここからはシェイプアップを目的とした女性におすすめのダンベルを紹介していきます!

    3位 Wout 可変式ダンベル


    重さ:5kg〜20kg
    タイプ:可変式

    こちらは持ち手の部分を伸ばすとバーベルにもなり、可変式で重さも自由に変えることができるのに4,199円という安さで、ネット通販だけでなくリアル店舗の販売ランキングも席巻中です。
    高価なアイロン製にも負けない耐久性も確保されています。

    プロスポーツトレーナー監修の特製トレーニングマニュアルがついており、プロの知識の元に正しいやり方で筋トレを行うことで高いレーニング効果が得られます。
    一人で筋トレメニューをこなしていく自信のない方やダンベルを使ったトレーニングの仕方がいまいちわからない方におすすめです。

    2位 インフィールド 固定式ダンベル


    重さ:1kg〜10kg
    タイプ:固定式ダンベル

    転がりにくい6角形の構造になっており、固定式で使いやすいのが特徴で、男女兼用アイテムとしても人気を集めているダンベルブランドです。
    またまた格安のお値段設定で手の出しやすいダンベル。

    スチール製の本体を「クロロプレンゴム」という合成ゴムで覆うことで、床の傷防止対策もバッチリ。
    安定した6角形の形状なので、ダンベルとしてはもちろんのこと、床に置いてプッシュアップバーとして筋トレに使うことができるなど、用途多用の優れものです。

    1位 プロアイロン 固定式ダンベル


    重さ:1kg〜10kg
    タイプ:固定式

    部屋に置いておいてもおしゃれな、カラフルで可愛いデザインが特徴のこちらのダンベル。
    1位の商品と同様に転がりにくい6角形のデザインで、安全面への配慮もしっかりとなされています。
    また、1,680円(2019年2月7日現在)という格安の値段設定が挑戦しやすく、初心者女性に嬉しいポイントです。

    ダンベルで筋トレをするうえでの注意点

    ダンベル 女性 トレーニング


    自分にあったダンベルを選んでも、利用する際に注意して欲しいポイントがあります。
    ダンベルに限らず、筋トレにおいて一番多い事故は自分に見合った重さを選ばずに無理をして怪我をすることです。
    いち早く痩せたい、いち早く筋肉をつけたいといった気持ちの焦りからついつい無理をしてしまうケースがありますが、筋トレにおいてはまったくの逆効果ですので注意してください。

    また、筋肉痛のときにも毎日やった方がいいと思い負荷をかけてトレーニングを行うのは逆効果となります。
    筋肉痛のときは軽く刺激してあげる程度でやめてあげましょう。
    「毎日トレーニング=部位を1日ずつ変えてトレーニングする」ことです。

    例えば月曜日は胸筋などの胸回り、火曜日は腹筋などの腹回り、水曜日は背中などの背筋部、木曜日は肩まわりと腕、金曜日は足腰などの下半身といったようにサイクルを作って行えば効率よく鍛えられます。
    腕を鍛えるときには腹筋や胸も使っているので刺激程度にもなります。
    人によって筋肉痛の期間や度合いが違うので自分で調整しながら行ってください。

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    ダンベルでのトレーニングは省スペースで行えるのでおすすめ

    ダンベル 親子 トレーニング


    初心者の方がダンベルトレーニングを始めるときに注意する点はたった3つです。
    これさえ抑えておけば安全かつ効率よくトレーニングに励めます。
    ①自分の重さにあったウェイトでトレーニングを行う。
    ②一人で行うトレーニングでは無理は絶対にしない。
    ③食事管理なども意識しながらトレーニングに取り組む。

    この3つのポイントはトレーニングをする際に必ず役に立ちます。
    せっかく始めたトレーニングで怪我をしたり、妥協してしまうともったいないです!
    自分の体に変化が出てくるまでは小さな努力の積み重ねですが、目で見の変化がはっきりとわかるので嬉しさもあります。

    ダンベルは省スペースでトレーニングを行うことができるのも魅力です。
    この機会に自分にあったダンベルを選び、トレーニングに取り組んでみてください!

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