紫外線吸収剤不使用のノンケミカル日焼け止めおすすめランキングTOP10【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 紫外線カット数値をチェック
      →数値が高いほど紫外線をブロックできる時間が長くなるため、以下のように外出時間にあわせた数値の日焼け止めを選ぶ。
    • ノーカラーor色つきで選ぶ
      →色つきタイプは主に顔に使い、衣服に触れる部分はノーカラータイプを塗るなど使い分けるといい。
    日焼け

    毎日降り注ぐ紫外線は、肌の乾燥やシミ・そばかすの原因となり、美肌の大敵です。
    紫外線から肌を守るのに欠かせないのが日焼け止めですが、最近では「ノンケミカル」とパッケージに記載された紫外線吸収剤不使用タイプの製品が増えています。
    ノンケミカルと聞くと「化学物質が入っていなくて肌によさそう」とイメージしますが、実際どのようなメリット・デメリットがあるのかわからないと手を出しづらいですよね。

    ノンケミカル日焼け止めを使ってみたいと考えている方のために、特徴や使い心地を徹底解説します。
    正しい日焼け止めの使い方や人気の製品の特徴をチェックして、紫外線対策に活かしてみましょう!

    目次



    ノンケミカル日焼け止めの基礎知識

    サングラス 日焼け止め 麦わら帽子

    最近よく目にするノンケミカル日焼け止めとは、紫外線吸収剤を使用していないUVカット化粧品のこと。
    化学合成して作られる紫外線吸収剤を配合していないため「ノンケミカル」と呼ばれているのです。
    どうして今ノンケミカル日焼け止めが人気なのか、特徴やメリットをチェックしていきましょう。

    ノンケミカル日焼け止めの特徴とは?

    「紫外線吸収剤フリー」とパッケージに記載されることもあるノンケミカル日焼け止めは、UVカット成分として紫外線散乱剤が配合されています。
    紫外線を浴びると化学反応を起こしてUVカットする吸収剤と違い、散乱剤は鏡のように光を反射させることによって紫外線から肌を守るのが特徴。
    肌の上で化学反応を起こさないため比較的負担を感じにくく、かゆみやヒリつきを起こしやすい肌質の方に向いています。

    ノンケミカル日焼け止めにはこのようなメリットがある反面、紫外線を散乱させる成分の影響で肌が白っぽく見えやすいのがデメリットです。
    紫外線吸収剤配合タイプと比べると仕上がりが白くなりやすいですが、最近ではベージュなど肌に近い色をつけた白浮きしにくい製品も販売されています。

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    2019.02.24

    ノンケミカル日焼け止めを初めて買うならここを必ず押さえよう

    乾燥やシミ・そばかすの原因となる紫外線をブロックするのに欠かせない日焼け止めは、数え切れないほどのブランドから販売されています。
    満足できるノンケミカル日焼け止めを探すために、知っておきたい基本のポイントを2つチェックしておきましょう!

    ① 紫外線カット数値をチェック

    日焼け止め 水着 クリーム

    日焼け止めのパッケージには紫外線の防止効果を示す数値が表記されていて、使用目的にあったものを選ぶことが大切です。
    パッケージに記載されている「SPF」は紫外線B波の防止効果を数字で表示してあり、「PA」は紫外線A波の防止効果をプラスの数で表示してあります。
    それぞれ数値が高いほど紫外線をブロックできる時間が長くなるため、以下のように外出時間にあわせた数値の日焼け止めを選ぶといいでしょう。

    シーンごとにおすすめの数値目安

    • ゴミ出しや洗濯など短時間日光を浴びるとき……SPF10~15、PA+~++
    • 買い物など数時間の外出……SPF20~30、PA++~+++
    • 外でのレジャーで長時間日光を浴びるとき……SPF40~50+、PA+++~++++

     

    ② ノーカラーor色つきで選ぶ

    日焼け止め2

    ノンケミカル日焼け止めは色がついていないノーカラータイプと色つきタイプの2種類あります。
    ノーカラータイプは色がつかないためパーツを問わずに全身に使いやすいですが、ノンケミカル特有の白浮きを起こしやすいのがデメリットです。
    顔に塗って白っぽさが目立つ場合は、素肌よりもワントーン暗い色のファンデーションやフェイスパウダーで調節するといいでしょう。

    白浮きしにくいものが欲しいなら、肌に近い色の顔料を配合した色つきタイプの日焼け止めがおすすめです。
    色つきタイプは化粧下地の代わりとして使いやすく、ファンデーションやフェイスパウダーでトーンを調節しなくても自然に仕上がります。
    ただし注意しておきたいのが、首や腕など衣服が触れるパーツに塗ると色移りする可能性があることです。
    色つきタイプは主に顔に使い、衣服に触れる部分はノーカラータイプを塗るなど使い分けるといいでしょう。

    ノンケミカル日焼け止めの上級者目線での選び方

    肌に直接つける日焼け止めは、紫外線カット数値や色味だけでなく使い心地にもこだわって選びたいものです。
    満足できるノンケミカル日焼け止めを選ぶなら、上級者目線でのポイントもチェックしておきましょう!

    ① 乾燥しやすい肌質なら保湿成分にこだわる

    EGF配合化粧品

    肌の水分量が少なくカサつきやすいことで悩んでいるなら、保湿成分を豊富に配合している日焼け止めを使うのがおすすめ。
    ヒアルロン酸コラーゲン、ヒト型セラミドを配合している日焼け止めは、紫外線をカットしながら肌の潤いを保つことができます。
    空調が効いている室内で過ごす時間が長い方は季節を問わず乾燥しやすいため、保湿成分にこだわって日焼け止めを選ぶといいでしょう。

    ② きしみ感のありなしも要チェック!

    アイクリーム

    ノンケミカル日焼け止めにはメリットがたくさんありますが、原料の影響できしみを感じやすいというデメリットもあります。
    人によっては、ノンケミカル日焼け止めを塗ると肌につっぱりやひきつりを感じることがあるのです。
    特に感覚が鋭い顔に塗ると、きしみを感じることがあります。

    最近ではきしみ感を軽減した顔用の日焼け止めも販売されているため、つっぱりやひきつりを避けて紫外線対策したい場合は、使い心地を口コミなどでしっかり下調べして選ぶといいでしょう。
    実際に肌で確認したい方は、テスターやミニサイズで試してから現品を購入するといいですよ。

    ③ コストパフォーマンスがいいかどうか

    財布

    ノンケミカル日焼け止めはブランドごとに価格や内容量に差があります。
    1,000円以下で購入できるプチプラ品もあれば、1本数千円する海外のオーガニックブランド品など価格帯はさまざま。
    毎日使う日焼け止めはコストパフォーマンス面を考慮して選ぶことがポイントのひとつです。

    「顔に使うから少量でも構わない」「手足や首に毎日たっぷり使うから大容量でなるべく安いものがいい」など、目的や使用量を決めてから選ぶといいでしょう。

    ノンケミカル日焼け止めの最安値と価格帯の特徴一覧

    ノンケミカル日焼け止めは人気の拡大に伴ってバリエーションが増え、ブランドによって価格帯もまちまちです。
    どの程度予算を用意するべきか迷っている方のために、価格帯ごとの特徴一覧を紹介。
    目的にあうノンケミカル日焼け止め探しの参考にしてみてください。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~700円~3,500円約5,000円~
    特徴最安値クラスの日焼け止めは容量が少なめで、配合成分がシンプルなのが特徴。国内外問わずさまざまなブランドから選べ、UVカット数値や仕上がりの色もバリエーションが豊富。百貨店にカウンターを構えるデパコスブランドの日焼け止めは価格が高く、高級品だと1万円弱する製品も。

    ノンケミカル日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP10

    紫外線吸収剤フリーのノンケミカル日焼け止めは、肌負担を感じにくく毎日のUVケアに使いやすいと好評です。
    注目度がアップし取り扱うブランドが増えると、どれを使えばいいか悩んでしまいますよね。

    ノンケミカル日焼け止め選びに迷っている方のために、人気の製品を配合成分や口コミをもとに筆者が「白浮きのなさ」「保湿力」「コストパフォーマンス」の基準でランクづけしました!
    使い心地や仕上がりの違いを比較して、お気に入りの1本を見つけてください。

    10位 ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:30mL
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    保湿成分:シアバター油粕エキスなど
    カラータイプ:ノーカラー

    フランス発の敏感肌向けブランド、ラロッシュポゼのプロテクショントーンアップはきしみ感のなさと保湿力の高さが魅力。
    伸びがよくて白浮きしにくく、顔・体どちらにも使いやすいのがおすすめポイント。
    UVカット数値が高くレジャーや長時間の外出に適しており、容器が小さく持ち運びしやすいのも人気の理由です。
    他社ブランドと比べると比較的高価ですが、「きしまないのにしっかり紫外線カットができる!」と多くの方に評価されています。

    ラロッシュポゼの日焼け止めは、目的や好みにあわせて豊富なラインナップから選べるのも魅力のひとつです。
    色つきタイプの日焼け止めが好みなら、下の「UVイデア XL ティント」がおすすめ。

    こちらはピンクベージュカラータイプで、肌のくすみや色ムラを自然に補正しながら紫外線をカットできます。
    パッケージと製品名が似ているため、購入する際はノーカラーか色つきか間違えないように確認してください。

    9位 ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルド

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:30mL
    UVカット数値:SPF50+/PA+++
    保湿成分:ヒアルロン酸
    カラータイプ:ノーカラー

    リーズナブルなスキンケアブランドとして人気があるニベアの日焼け止めは、UVカット数値の高さを求めている方にぴったり。
    SPF50+/PA+++の紫外線カット力でレジャーや長時間のお出かけに適しており、30mLサイズのコンパクトな容器で持ち運びやすいのもおすすめポイントです。

    保湿力はやや低くさっぱりした塗り心地で、「しっとり仕上がる日焼け止めはベタベタして使いづらい!」と悩む方におすすめ。
    やや白浮きしやすい色味のため、顔に使うときは素肌より一段暗めのフェイスパウダーなどでトーン調節をするといいですよ。
    ワンコイン価格であることに加えて容量が少なめで、ノンケミカルタイプ初心者でも手を出しやすい製品です。

    【こちらもCHECK】ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルドのレビュー動画はこちら

    8位 パックスナチュロン UVクリーム

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:45g
    UVカット数値:SPF15/PA++
    保湿成分:スクワラン、シアバター
    カラータイプ:ノーカラー

    お手ごろな値段とシンプルな処方で人気のパックスナチュロンから販売されているUVクリームは、スクワランやシアバターなどの保湿成分が肌をしっとり整えながら紫外線をカットしてくれます。
    やや硬めのクリームでそのままだと均一に塗りにくいため、手持ちの化粧水や美容オイルを数滴加えて伸ばすと使いやすいですよ。

    ノーカラータイプで顔に塗ると白さを感じることがあるため、ベースメイクアイテムでトーンを調節するといいでしょう。
    紫外線カット数値はSPF15/PA++でちょっとしたお出かけに使いやすく、ノンケミカル日焼け止めのなかでは最安値クラスのお値段も魅力のひとつ。
    全身に使えるコストパフォーマンスのいい日焼け止めを探している方におすすめです。

    7位 ユースキンS UVミルク

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:40g
    UVカット数値:SPF25/PA++
    保湿成分:ヒアルロン酸、しその葉エキスなど
    カラータイプ:ノーカラー

    ボディクリームが有名なユースキンから販売されているUVミルクは、クリーム状でしっとりした使い心地が特徴。
    液だれしにくい質感で首の後ろや腕に塗りやすく、乾燥から肌を守る保湿力も優秀です。
    無香料で原料臭もほぼなく、柔軟剤や香水の邪魔にならないと多くの方に支持されています。

    クリームがやや硬いため広範囲にサっと塗りにくいですが、手のひらで温めながらなじませると均一に伸ばせますよ。
    やや白さはあるものの、ムラなく塗れば肌が自然にトーンアップする程度で、コストパフォーマンスもよく全身のUVカットケアに使いやすい日焼け止めです。

    6位 ノブ UVミルクEX

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:35g
    UVカット数値:SPF32/PA+++
    保湿成分:ヒアルロン酸、スクワラン
    カラータイプ:ノーカラー

    落としやすさにこだわって日焼け止めを選びたいなら、常盤薬品の人気スキンケアブランドNOV(ノブ)のUVミルクがおすすめです。
    お湯やマイルドな洗浄力の石鹸で流れる日焼け止めで、落とすときの肌負担をなるべく軽減したいという方に向いています。
    ジェルのようなみずみずしい質感で伸びがよく、こってりした使用感の日焼け止めが苦手でもベタつきを気にせず紫外線対策できるのが魅力のひとつ。
    日常使いに適したUVカット数値で白浮きしにくく、買い物などの外出時に活躍します!

    ヒアルロン酸やスクワランなどの成分を配合していて、軽いつけ心地ながら乾燥をブロックする保湿力があるのもおすすめポイント。
    「乾燥しやすいけれど、こってりした日焼け止めを使うとベタベタが気になる……」と悩んでいる方にぴったりです。

    【こちらもCHECK】ノブ UVミルクEXの紹介動画はこちら

    5位 キュレル UVエッセンス

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50g
    UVカット数値:SPF30/PA+++
    保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキスなど
    カラータイプ:ノーカラー

    サラっと軽いつけ心地が好みの方におすすめなのが、敏感肌向けスキンケアブランドとして知られるキュレルのUVエッセンスです。
    買い物や送り迎えなど日常使いしやすいUVカット数値(SPF30/PA+++)で、白浮きしにくいため顔・体どちらにも使いやすいのがポイント。
    夏でもベタつきにくい使い心地ですが、セラミド機能成分やユーカリエキスが肌を乾燥からガードしてくれます。

    キュレルのUVエッセンスは香料不使用で、香り成分に弱い肌質の方におすすめ。
    シンプルで価格も安く全国のドラッグストアで広く取り扱いがあり、ノンケミカル日焼け止めデビューの方にイチオシです!

    4位 アクセーヌ マイルドサンシールド

    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:22g
    UVカット数値:SPF28/PA++
    保湿成分:スクワラン、セラミド3など
    カラータイプ:色つき(ベージュ)

    白浮きのなさと保湿力、そしてきしみを感じにくい塗り心地を求めている方におすすめなのが、敏感肌向けブランドのアクセーヌが販売しているマイルドサンシールドです。
    肌になじむベージュカラーの日焼け止めで、顔用として使うのがおすすめ。
    スクワランやヒト型セラミドなど水分蒸発をブロックする保湿成分を配合しており、乾燥と紫外線ダメージからしっかり肌を守ってくれます。

    アクセーヌの日焼け止めは色素が直接肌に触れないコーティング技術を採用しており、色成分に反応しやすい敏感肌でもヒリヒリ・チクチクを感じにくいと好評です。
    22gで3,000円台と高価格帯に位置しますが、肌なじみのいい色味で刺激を感じにくい使い心地が多くのリピーターを生み出しています。
    なるべく肌負担をかけずに紫外線対策をしたい方や、メイク下地の代わりに使えるノンケミカル日焼け止めを探している方におすすめ!

    3位 ヴェレダ エーデルワイスUVプロテクト

    ヴェレダ エーデルワイスUVプロテクト
    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50mL/90mL
    UVカット数値:SPF38/PA++
    保湿成分:スクワラン、ホホバオイル、オリーブオイルなど
    カラータイプ:色つき(薄ベージュ)

    スイス発のオーガニックコスメブランド、ヴェレダのエーデルワイスUVプロテクトは伸びがよく顔・体どちらにも使いやすい日焼け止めです。
    薄いベージュカラーで顔に塗っても白浮きしにくく、ファンデーションの色味を邪魔しないことが人気を呼んでいます。
    色が濃くないため首や腕に塗っても悪目立ちしにくく、パーツを問わずに使いやすいノンケミカル日焼け止めを探している方にぴったりです。

    スクワランやホホバオイルなど肌のカサつきを抑える保湿成分を配合しており、乾燥をケアしながら紫外線をブロックしたい方におすすめ。
    オーガニックブランドらしく価格が2,000円台(50mLサイズ)と高めですが、ノンケミカル特有のきしみを感じにくく保湿クリームで仕上げたような使い心地が魅力です!

    2位 ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV

    ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV
    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:25g
    UVカット数値:SPF47/PA+++
    保湿成分:11種のアミノ酸(バリン、トレオニン、セリンなど)
    カラータイプ:色つき(薄いベージュ)

    保湿力とUVカット数値の高さを求める方にぴったりなのが、敏感肌・乾燥肌向けブランドのミノンが販売しているブライトアップベースUVです。
    こまめに化粧直しをする余裕がない方にうれしいUVカット力(SPF47/PA+++)で、外出時間が長い日の使用に適しています。
    この日焼け止めは薄いベージュ色がついた顔用で、ファンデーションの前に化粧下地として使うのがおすすめ。
    ほんのり顔色を明るく見せつつ白浮きは抑えた絶妙な色設計が人気の秘密です。

    ミノンの日焼け止めには肌に潤いを与えるアミノ酸を豊富に配合しているのも高評価ポイント。
    日ごろから肌が乾燥しやすく、メイクをすると粉っぽく見えてしまう方におすすめです。

    【こちらもCHECK】ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UVのレビュー動画はこちら

    1位 オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス

    オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス
    白浮きのなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50mL
    UVカット数値:SPF30 /PA+++
    保湿成分:グリセリン、PCA-Naなど
    カラータイプ:ノーカラー

    シンプルでリーズナブルな化粧品を取り扱うオルビスのサンスクリーン(R)フリーエンスは、きしみや圧迫感のない軽い使い心地を求めている方におすすめ。
    ノンケミカル日焼け止め特有のきしみ感を軽減しながら肌を乾燥から守るPCA-Na(ピロリドン酸ナトリウム)が配合されており、顔に塗ってもひきつりを感じにくいと評価されています。

    白浮きしにくく伸びやすい質感で全身に使いやすく、50mLで1,000円強とコストパフォーマンス面に優れているのも高評価ポイント。
    軽いつけ心地ですが保湿力があるため、高温多湿になる夏はパウダーでテカリを抑えると快適に過ごせますよ。
    お手ごろな値段できしみやひきつりのない良質な日焼け止めを探している方におすすめ!

    日焼け止めの使用上の注意点

    紫外線から肌を守る日焼け止めは、正しく使ってこそ本来の効果を実感できます。
    肌トラブルを避けて紫外線対策するためにも、次に解説する4つの注意点を守りましょう。

    ① 肌に異常を感じたら使用を中止する

    肌 トラブル くすみ にきび

    ノンケミカル日焼け止めを使いはじめてから、かゆみや肌荒れなど異変を感じるようになったら、使用を中止しましょう。
    紫外線吸収剤を配合していないノンケミカル製品は肌にやさしいというイメージがありますが、体質によっては紫外線散乱剤や添加されている化粧品成分にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

    「ノンケミカル=肌トラブルが起こらない」と思い込まず、肌の調子が悪くなったら使用を見合わせましょう。
    日焼け止めの使用による肌トラブルを起こしやすく症状に悩んでいる方は、皮膚科を受診しアレルギー検査などを検討してみてください。

    ② 外出時間が長い場合は塗りなおしをしよう

    日焼け止め チューブ

    ノンケミカル日焼け止めに配合されている紫外線散乱剤は、UVを浴びても成分が壊れず防御力が持続するのが特徴です。
    しかし汗をかいたりタオルで拭き取ったりすると日焼け止めが落ち、防御力も低下してしまうため注意しましょう。

    「ノンケミカルタイプはUVカット効果が続きやすいから塗りなおしはしなくていい!」と油断するのはNG。
    時間の経過とともに日焼け止めは徐々に落ちてしまうため、長時間外出する場合は数時間おきに塗りなおすのがベストです。

    ③ 使用量を守って使う

    CCクリーム 日焼け止め

    紫外線をしっかりブロックするためには、メーカーが推奨している量を守って使うことが大切です。
    「たっぷり使うのはもったいないから薄く伸ばそう……」と量を少なくするのはNG。
    規定量を守らないとUVカット力が落ちて日焼けする原因となるため、パッケージに記載されている推奨量を確認して肌に塗りましょう。

    一度にたっぷり肌に塗ると液がたれてしまう場合は、必要量を数回に分けて塗るといいですよ。

    ④ 使用後はしっかり落とそう

    保湿ボディソープ

    最近では汗や水に流れにくいウォータープルーフタイプのノンケミカル日焼け止めが販売されています。
    このタイプは石鹸や洗顔料だけでは落としきれず、クレンジング剤が必要な製品があるため注意しましょう。
    一部ボディソープや洗顔料でも落とせる製品もあるため、パッケージで正しい落とし方を確認してください。

    クレンジング剤が必要ないノンケミカル日焼け止めでも、まれに肌に残ってしまうことがあります。
    ボディソープや洗顔料を使っても日焼け止めのヌルつきやベタつきが残ってしまう場合は、クレンジング剤を使用してしっかり洗い流してください。

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    ノンケミカル日焼け止めで紫外線から肌を守ろう!

    女性 海

    紫外線吸収剤を配合していないノンケミカル日焼け止めは、肌負担が少なく乾燥や刺激を受けやすい肌質で悩む方におすすめです。
    白浮きやきしみ感などデメリットもありますが、最近では弱点をカバーし使いやすさをアップさせたノンケミカル日焼け止めが販売されています。
    製品ごとに仕上がりの色トーンや保湿成分に違いがあるため、目的や好みにあうかどうかしっかり見極めて選びましょう。

    毎日使いしやすいお気に入りのノンケミカル日焼け止めを見つけて、紫外線対策に取り入れてみてください!

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