ウォータープルーフの日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP10!落とし方も【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 好みの使用感で選ぶ
      →さっぱりした使用感が好みの方はジェルタイプを、しっとりした使い心地が好きならミルクやクリームを選ぶ。
    • UVカット成分で選ぶ
      紫外線吸収剤配合のものとノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)のものがあり、違いをチェックして選ぶ。
    プール 日焼け止め

    一年中降り注ぐ紫外線をカットするのに欠かせない日焼け止めには、さまざまな製品があります。
    気温や湿度が高い季節になってくると、汗をかきやすく日焼け止めを塗っても流れてしまう……ということがありますよね。
    そんなうっかり日焼けを防ぎたい方におすすめなのが、ウォータープルーフの日焼け止めです。

    この記事ではウォータープルーフはどんなシーンで活躍するのか、どう使えばいいのかを解説します。
    今人気の製品のランキングもチェックして、本格的な紫外線対策をはじめましょう!

    目次



    ウォータープルーフの日焼け止めの基礎知識

    日焼け止め 夏

    日焼け止めにはパッケージに「ウォータープルーフ」と記載されているものと、そうでないものがあります。
    特徴や違いがわからないと、どちらを選ぶべきか悩んでしまいますよね。
    シーンや季節にあわせて正しく選ぶためにも、まずはウォータープルーフの日焼け止めについての基礎知識をチェックしておきましょう。

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    ウォータープルーフの日焼け止めとは?

    日焼け止めのパッケージに「ウォータープルーフ」と記載されている製品は、水や汗をはじく成分を配合しているのが特徴です。
    普通の日焼け止めは水に触れたり汗をかいたりすると流れてしまいますが、ウォータープルーフタイプは比較的流れにくいため夏場のUV対策に向いています。
    海やプールに入るときや汗をかく運動時には、ウォータープルーフの日焼け止めを使って紫外線をしっかり防ぎましょう。

    ウォータープルーフの日焼け止めのタイプ(種類)

    日焼け止めは、ベースになる成分が何かによって使用感や液の質感(テクスチャー)が変わります。
    好みにあう日焼け止め探しができるように、タイプ別の大まかな特徴を把握しておきましょう。

    ミルク(乳液)タイプ

    乳液 イメージ

    日焼け止めのなかで最もメジャーなのがミルク(乳液)タイプで、粘りが少なくするする伸びるのが特徴です。
    ムラなく伸ばしやすく、うっかり焼けをブロックするのに適していますが、粘度が低く垂れやすいのがデメリット。
    一度に大量に肌にのせると垂れて塗りにくいため、少量ずつ出して伸ばしていくといいでしょう。

    ジェルタイプ

    日焼け止め

    水分をベースに作られたジェルタイプはみずみずしい使い心地が特徴で、ゲル化されているため肌から垂れにくいのもメリットのひとつです。
    水分が飛ぶとベタつかずサラッと仕上がるものが多く、髪の毛や衣服のはりつきを感じにくいのもジェルの魅力。
    水っぽいためほかのタイプと比べて保湿力がやや劣るものの、最近では成分を工夫した乾燥しにくい製品も販売されています。

    クリームタイプ

    アイクリーム

    クリームタイプのウォータープルーフ日焼け止めはしっとりした使い心地が特徴で、カサつきを抑えながら紫外線対策できるのがメリットです。
    ほかのタイプと比べて水分が少なく伸ばしにくいですが、手からこぼれ落ちないため液だれしやすい部分に塗りやすいという一面もあります。

    スプレータイプ

    スプレー

    最近ではスプレー缶に液状の日焼け止めが充填されたタイプが開発されて注目を浴びています。
    取り扱うブランドが少ないのがデメリットですが、髪にもメイクのうえにもスプレーできるのが大きな特徴です。

    ウォータープルーフの日焼け止めの近年のトレンド

    最近では紫外線吸収剤フリーのノンケミカル日焼け止めがトレンドです。
    これは紫外線散乱剤(酸化チタンや酸化亜鉛など)を配合しているもので、紫外線吸収剤と比べて刺激を感じにくいことが注目されています。

    もし紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使用して肌にあわないと感じることが多いなら、ノンケミカルの製品を試してみるといいでしょう。
    紫外線散乱剤は白浮きやきしみを感じやすいのがデメリットですが、最近では肌になじむ顔料を配合するなどして弱点をカバーした日焼け止めも販売されています。

    ウォータープルーフの日焼け止めを初めて買うならここを必ず押さえよう

    紫外線から肌を守るウォータープルーフの日焼け止めは、製品ごとに特徴が異なりどう選べばいいのか悩んでしまいますよね。
    お気に入りの日焼け止めを探し出すなら、次の2つのポイントを押さえておきましょう!

    ① 好みの使用感で選ぶ

    ハンドクリーム

    日焼け止めは冒頭に紹介したように種類によってテクスチャーが異なり、使用感に違いがあります。
    さっぱりした使用感が好みの方はジェルタイプを、しっとりした使い心地が好きならミルクやクリームを選びましょう。
    実際に伸ばしやすさや塗り心地を試したいなら、店頭に足を運んでテスターを使ってみてください。

    「手足など衣服に触れる部分に使うからサラッとしたものが欲しい」「顔や手の甲の乾燥が気になるからしっとりしたタイプを使いたい」など、目的や使いたいパーツにあわせて日焼け止めを使い分けるのもおすすめ。
    1つの日焼け止めだけでなく複数の製品を組み合わせ、賢く紫外線をカットしましょう。

    ② UVカット成分で選ぶ

    紫外線 太陽

    市販されているウォータープルーフ日焼け止めには、紫外線吸収剤配合のものとノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)のものがあります。
    それぞれ以下のような特徴があるため、違いをチェックしておきましょう。

    紫外線吸収剤配合タイプの特徴

    ウォータープルーフ日焼け止めの多くは紫外線吸収剤配合タイプで、製品数が多く価格が比較的安価なのが特徴です。
    ドラッグストアでも取り扱いがあるため購入しやすく、コストパフォーマンス面にこだわって選びたい方に適しています。

    手軽に入手できるのが魅力ではあるものの、紫外線を吸収する化学変化による刺激リスクがあるのがデメリット。
    皮膚が薄いパーツ(顔や二の腕など)は刺激を感じやすいため、肌との相性が心配な方は安い日焼け止めを購入し、試し塗りして様子を見てから全身に使うといいでしょう。

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    ノンケミカルタイプの特徴

    ノンケミカル日焼け止めは肌負担が少なく敏感肌でも刺激を感じにくいのがメリットですが、紫外線吸収剤配合タイプに比べ製品数が少ないのがデメリット。
    また、ノンケミカル日焼け止めはブランドによって価格に大きな差があることも覚えておきましょう。
    高級ブランドだと1本数千円する製品もあるため、内容量と価格をしっかり確認して購入してください。

    ウォータープルーフ日焼け止めの上級者目線での選び方

    日焼け止めは種類が多く、「好みの使用感やUVカット成分だけではどれがいいか判断できない……」と悩んでしまうこともあります。
    納得できる製品を見つけたい!と考えているなら、上級者目線での選び方も取り入れてみてください。

    ① 紫外線カット数値をよく確認しよう

    日焼け止め 水着 クリーム

    ウォータープルーフ日焼け止めはレジャーや夏季の外出で使うことを想定して作られているため、UVカット力が国内最高値(SPF50+/PA++++)の製品がほとんどです。
    しかし一部の日焼け止めはSPF50・PA+++程度のものもあるため、きちんと確認しておきましょう。
    日焼け止めの数値が高いほど紫外線に対する防御時間が長くなります。
    レジャーや旅行など、紫外線を浴びる時間が長いときに日焼け止めを使うなら、なるべく数値が高いものを選んでください。

    ② 乾燥が気になるなら保湿成分配合タイプがおすすめ

    EGF配合化粧品

    汗をかく季節でも肌が乾燥してしまう……と悩みを持つ方は、保湿成分を配合している日焼け止めを選ぶのがおすすめ。
    高温多湿になるシーズンは冬に比べて乾燥しにくいイメージがありますが、紫外線を浴びたり空調が効いている室内に長時間いたりすると、肌の水分が逃げてしまうのです。

    気温が高いと皮脂の分泌が増え、肌表面はオイリーに見えやすいですが、水分不足でカサついてしまうこともあります。
    汗をかくのに肌が乾燥してパサつきを感じるなら、日焼け止めの成分表を見てヒアルロン酸や植物エキスなどの保湿成分が配合されているものを選ぶといいですよ。

    ウォータープルーフ日焼け止めの最安値と価格帯の特徴一覧

    紫外線をカットするウォータープルーフ日焼け止めは、製品ごとに価格に差があります。
    「日焼け止めは価格にこだわって選びたい……」という方のために、価格帯ごとの特徴を紹介!
    予算や目的にあう製品がどのくらいの価格で手に入るのか、表でチェックしてみましょう。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~700円~2,000円約2,000円~
    特徴安価なウォータープルーフ日焼け止めはドラッグストアやバラエティストアで購入可能。
    セールやアウトレット品だと500円を切ることもあります。
    ジェルやスプレーなど種類の選択肢が多い価格帯で、使い心地や保湿成分にこだわって選びたい方におすすめ。百貨店にカウンターを構えるデパコスブランドから販売されている製品は、高価な傾向があります。
    デパコス品は日焼け止め兼化粧下地として使えるものがあり、美容成分も豊富で肌をケアしながら紫外線をカットできるのが魅力。

    ウォータープルーフ日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP10

    ウォータープルーフ日焼け止めをどのブランドから試すか迷っている方のために、人気がある製品10個を紹介します。
    配合成分や口コミをもとに、筆者が「伸びのよさ」「美肌・保湿成分」「コストパフォーマンス」の3つの基準でランクづけしました。
    使い心地や価格など製品ごとの違いを比較して、お気に入りの1本を見つけてください!

    10位 アクセーヌスーパーサンシールド

    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:22g
    タイプ:クリーム
    クレンジング:必要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:ノンケミカルタイプ
    保湿成分:ヒアルロン酸、グリコシルトレハロースなど

    「パサつきにくいウォータープルーフ日焼け止めが欲しい!」という方におすすめなのが、人気デパコスブランドのアクセーヌから販売されているスーパーサンシールドEXです。
    こちらは顔用に作られた日焼け止めで、ほんのりベージュ色がついています。
    ノンケミカル処方ですが白っぽくなりにくいため、ファンデーションの色味を変えにくいのが特徴。
    色素が肌に直接触れない技術を採用するなど、肌負担をカットする工夫がされているため、刺激を感じやすい敏感肌の方におすすめです。

    負担を感じにくいだけでなく、乾燥しがちな肌を守る保湿成分を配合しているのも人気のポイント。
    水分キープを助けるヒアルロン酸に加え、とうもろこしデンプン由来の天然保湿成分であるグリコシルトレハロースがカサつく肌を潤してくれます。
    汗をかくけれど肌の乾燥も気になるという悩みを持つ方にぴったり!

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    9位 ビオレ UV さらさらパーフェクトミルク

    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:40mL
    タイプ:ミルク
    クレンジング:必要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    保湿成分:ヒアルロン酸

    肌のベタつきを抑えながらUVカットしたい方におすすめなのが、プチプラブランドとして知られるビオレの日焼け止めです。
    余分な油分や皮脂を吸着するパウダーを配合しており、ネーミングの通りサラサラした仕上がりが特徴。
    内容量が40mLと少なめで小さく携帯しやすいため、外出先で塗りなおすときに便利!

    パウダーが油分を吸着するため、もともと皮脂量が少ない肌質の方が顔に塗るとパサつきやカサつきを感じてしまうケースもあります。
    ベタつきを抑えることに特化しているため、しっとり仕上がる日焼け止めが苦手な方におすすめ。

    8位 パフェクトポーション アウトドアサンスクリーン

    パフェクトポーション アウトドアサンスクリーン
    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50g
    タイプ:クリーム
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50/PA+++
    UVカット成分:ノンケミカルタイプ
    保湿成分:ホホバオイル、ユーカリ葉油など

    パーフェクトポーションはオーストラリア原産の自然派コスメブランドで、アウトドアサンスクリーンは天然成分100パーセントでできている日焼け止めです。
    ホホバオイルやユーカリ葉油など保湿成分が配合されており、乾燥をケアしながら紫外線カットできます。
    テクスチャーはやや重く丁寧に伸ばす必要がありますが、仕上がりはベタベタせず圧迫感がない使い心地です。
    原料の性質で気温が10度以下になると硬くなってしまうため、冬季に使う場合は15~25度の室温で保管しておくといいでしょう。

    この製品は虫が嫌がる柑橘系の精油成分を配合しており、虫除けの機能を兼ね備えているのも人気のポイント。
    夏場の外出でなるべく荷物を減らしたい!という願いも叶えてくれます。
    ノンケミカル日焼け止め特有の白浮きを感じやすいため、ムラなくしっかり伸ばして使ってください。
    天然由来成分で作られた日焼け止めが欲しい方にイチオシの製品です!

    7位 アリィー エクストラUVプロテクター ホワイトニング

    伸びのよさ
    美肌・保湿効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:60mL
    タイプ:ミルク
    クレンジング:必要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    美容成分:ビタミンC誘導体、濃グリセリン、ヒアルロン酸など

    カネボウのサンカット化粧品ブランド、アリィーのエクストラUVプロテクターホワイトニングは美白有効成分(ビタミンC誘導体)を配合しています。
    紫外線をカットしながら美白ケアもできる便利な日焼け止めで、スキンケア感覚で使えるものを探している方にぴったり。
    伸びがよく肌になじませるとセミマットな質感になり、ベタベタしないのもおすすめポイント。

    保湿力は控えめでサラっとした使用感で、しっとり系の日焼け止めを使うとオイリーになってしまう悩みを持つ方にぴったり。
    体に使用した場合はボディ用の洗浄料で落としてもOKですが、ソープによっては落としきれないことがあります。
    ヌルつきが気になる場合は、クレンジング剤を併用して肌に残らないようしっかり落としてください。

    6位 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め

    NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め
    伸びのよさ
    美肌・保湿効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:40g
    タイプ:ジェル
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    美容成分:ヒアルロン酸、グリチルリチン酸ジカリウムなど

    NULLはメンズ向けの化粧品を販売しているブランドで、除毛クリームやメンズBBクリームなどが人気です。
    こちらの日焼け止めは年齢や性別を問わず使えるもので、白浮きのなさとみずみずしい使い心地で女性にもおすすめ。
    汗をかく季節のレジャーやスポーツをするときに適しており、日焼け止め特有の香りがしないのも特徴。
    エタノールフリー処方で「アルコール入りの日焼け止めはヒリヒリ・スースーするのが苦手……」という方にぴったりです。

    この日焼け止めは使い心地だけでなく、美容成分にもこだわっているのが人気のポイント。
    肌の水分量キープを助けるヒアルロン酸や炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムを配合していて、紫外線をカットしながら乾燥や肌の赤みをケアできます。
    40gで約2,000円と価格は高めですが、白浮きしにくくケア成分にも優れたウォータープルーフ日焼け止めを探している方におすすめ!

    5位 ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル

    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80g
    タイプ:ミルク
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、キハダ樹皮エキス

    お手ごろな値段で買いやすいと人気のブランド、ニベアサンのUVミルキィジェルは肌への密着力に優れた日焼け止めです。
    商品名に「ジェル」とありますが乳液に近い使用感で、伸びがよく広範囲に手早く塗り広げることができます。
    密着力があるだけにやや皮膜感や重さがあるものの、ヨレにくく屋外でスポーツやレジャーをするときにおすすめ。

    乾燥から守る保湿成分を配合していてしっとり感が続くのも特徴のひとつ。
    目立った美容成分は配合されていないシンプルな日焼け止めですが、乾燥と紫外線をブロックする効果を優先したいなら満足できる1本です。

    4位 DHCサンカットQ10 EX ジェル

    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80g
    タイプ:ジェル
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    保湿成分:コエンザイムQ10、オリーブバージンオイル、ヒアルロン酸など

    DHCのサンカットQ10EXジェルは、美容成分にこだわって日焼け止めを選びたい方にぴったり。
    乾燥をケアするコエンザイムQ10やオリーブバージンオイルを配合しており、スキンケア感覚で使えるウォータープルーフ日焼け止めとして人気があります。
    ジェル状の軽いテクスチャーでするする伸び、広範囲にサッと塗れるのも高評価ポイント。

    80gで2,000円弱とやや単価は高めですが、美容成分の質と軽い使用感を考えるとコストパフォーマンスは悪くありません。
    みずみずしいジェルベースの日焼け止めを探している方や、乾燥ケアと紫外線対策を同時にしたい方におすすめ!

    【こちらもCHECK】DHCサンカットQ10 EX ジェルのレビュー動画はこちら

    3位 ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス 日焼け止め

    ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス 日焼け止め
    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:70g
    タイプ:ミルク
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    保湿成分:ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸

    2019年2月に発売されたビオレのアスリズムは、高温多湿の環境での落ちにくさにこだわった日焼け止めです。
    汗や水だけでなく擦れにも落ちにくい「タフブーストTech」技術を採用しており、体や表情の動きでヨレにくいのがおすすめポイント。
    運動やレジャーをするときに頼りたくなる日焼け止めです。

    ビオレのアスリズムは圧迫感がなく軽いつけ心地でありながら、ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸による保湿力を実感できるのが特徴。
    白浮きしにくいため、体だけでなくメイク前の化粧下地としても使いやすいですよ。
    ベタつかない塗り心地と保湿力を兼ね備えているウォータープルーフ日焼け止めを探している方や、擦れても落ちにくいものを探している方にぴったり!

    2位 コーセー サンカット 透明スプレー スーパー ウォータープルーフ

    コーセー サンカット 透明スプレー スーパー ウォータープルーフ
    伸びのよさ
    美肌・保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:90g
    タイプ:スプレー
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    保湿成分:カミツレ花エキス、褐藻エキスなど

    外出先での化粧直しや塗りなおしに便利なのが、コーセーから販売されているスプレー状の日焼け止めです。
    こちらの製品は透明タイプで白浮きしにくく、顔や体だけでなく髪の紫外線対策にも使いやすいのが人気のポイント。
    お出かけ時にシューッとスプレーするだけで紫外線がカットできます。
    日焼け止めの塗りなおしも手を汚さず簡単にできるため、長時間のおでかけに役立つ製品です。

    基本的にスプレーするだけでOKですが、首の下や耳など凹凸がある部分はふきかけたあとに手で伸ばして均一になじませるといいでしょう。
    伸びがいいテクスチャーで肌になじむとサラサラになり、ベタつきやすい季節の全身のUVケアに適しています。
    液体タイプだと塗りにくい部分までしっかり日焼け止めを使いたいという方におすすめ!

    1位 コーセー サンカット 日焼け止め ジェル

    コーセー サンカット 日焼け止め ジェル
    伸びのよさ
    美肌・保湿効果
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    タイプ:ジェル
    クレンジング:不要
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    美容成分:ヒアルロン酸、褐藻エキス、クレマティスエキスなど

    コーセーのサンカット日焼け止めジェルは、ウォータープルーフタイプ初心者の方にぴったりの製品です。
    垂れにくく伸ばしやすいジェル状のテクスチャーでムラなく塗れ、白っぽくならないため顔・体どちらにも使いやすいのがおすすめポイント。
    日焼け止め特有のにおいを抑えてあるため、化粧品の香りが苦手な方にぴったりです。

    軽い質感で伸ばしやすくベタつきが残りにくいため、広い範囲に手早く塗りやすいのが特徴。
    ヒアルロン酸や海草由来のエキスなどの保湿成分や、ローマカミツレ花エキスなど肌のコンディションを整える成分を配合し、美肌効果も期待できるのがおすすめポイント。
    リーズナブルな値段で試しやすく、ウォータープルーフ日焼け止め初心者の方にぴったり!

    ウォータープルーフ日焼け止めの使用上の注意点

    汗や水に流れにくいウォータープルーフの日焼け止めは、正しく使わないと肌トラブルや日焼けを起こしてしまいます。
    毎日降り注ぐ紫外線から肌を守るために、次の3つの注意点を守って使用しましょう!

    ① 肌に異常を感じたら使用を中止する

    アレルギー 痒み

    日焼け止めを塗ってかゆみや湿疹などの肌トラブルが起きてしまった場合は、使用を中止して肌の様子を見ましょう。
    使用を中止しても炎症や肌荒れなどの症状がおさまらないときは皮膚科を受診し、適切な処置・治療を受けてください。

    日焼け止めによる肌トラブルがよくある方は、化粧品に配合されている成分にアレルギー反応を起こしている可能性があります。
    肌トラブルを繰り返してしまう場合は放置せず、使用している日焼け止めと製品のパッケージを持って専門医に相談してみましょう。

    ② ムラなく均一に塗る

    日焼け止め クリーム 女性

    日焼け止めはメーカーが推奨している量を守って使うことが大切。
    「もったいないからできるだけ薄く伸ばそう」と量を惜しんでしまうと紫外線をブロックできず、日焼けしてしまうことがあります。
    ウォータープルーフの日焼け止めは紫外線カット数値が高いものが多く「とりあえず塗っておけば安心!」と感じてしまいますが、パッケージに記載されている量をしっかり確認して正しく使いましょう。

    日焼け止めは使用量を守るだけでなく、ムラなく塗るのもポイント。
    手にたっぷり取って肌にのせるとムラになりやすいため、下の動画のように塗布する部分に置いてから広げるのがおすすめです。

    ③ 時間が経ったら塗りなおそう

    日焼け止め 女性

    ウォータープルーフ日焼け止めは汗や水に流れにくいですが、時間の経過とともに落ちてしまいます。
    長時間汗や水に触れると日焼け止めが取れてしまうため、こまめに塗りなおしましょう。
    肌に塗ってから2~3時間経過したときや、タオルでふき取りをしたときに塗りなおしてください。

    「ウォータープルーフだから汗をかいても1日そのままでOK!」と油断していると、部分的に日焼けしてしまうことがあります。
    特に紫外線量が多くなる夏場はこまめに塗りなおすことを忘れないでください。

    ウォータープルーフの日焼け止めの落とし方

    汗や皮脂に流れにくいウォータープルーフの日焼け止めは、使用後に正しく洗浄して落とすことが大切です。
    きちんと落とさないと化粧品成分が肌に残留し、肌荒れや毛穴づまりを起こしてしまうこともあります。
    ウォータープルーフの日焼け止めはどうやって落とせばいいのか、アフターケアの方法をチェックしておきましょう!

    落とし方は製品ごとに違う!パッケージを見ておこう

    化粧品 女性

    ウォータープルーフの日焼け止めは、石鹸で落とせるものからクレンジングが必要なものまであります。
    配合されている成分によって落とし方が異なるため、購入前にパッケージを見て確認しておくといいでしょう。

    最近では石鹸やボディソープで落とせるウォータープルーフの日焼け止めが増えていますが、一部クレンジングが必要な製品もあります。
    クレンジングが必要な日焼け止めを全身に使う場合は、ふき取りクレンジングシートを用意しておくのがおすすめです。
    お風呂に入る前に全身をシートでふき取り、そのあと石鹸やボディソープで洗えばすっきり落とせますよ。

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    「石鹸で落とせる」日焼け止めについて

    保湿ボディソープ

    パッケージに「石鹸やボディソープで落とせます」と記載されている日焼け止めは、基本的にクレンジングをしなくてもOK。
    しかし、使う洗浄料によっては日焼け止めが落としきれず肌に残留してしまうこともあるため注意しましょう。

    いつも使っている石鹸やボディソープで洗っても肌にベタつきやヌルつきが残るなら、日焼け止めが落としきれていないサインです。
    その場合はクレンジングシートでふき取りをするか、洗浄力がより高い石鹸やボディソープを使うなどしてしっかり日焼け止めを落としてください。

    メイクをしたときはクレンジングを必ずしよう

    アイシャドウ メイク

    クレンジングが不要の日焼け止めを下地にしてメイクアップをする場合、「洗顔だけでいいの?」と疑問に思ってしまいますよね。
    洗顔料で落とせる日焼け止めを使ったときでも、ファンデーションやアイメイクをしたら必ずクレンジングをしましょう。
    洗顔だけだとメイクアップ化粧品に含まれる油分を落としきれず、肌荒れや毛穴づまりの原因となってしまいます。

    Amazon&楽天の日焼け止め人気ランキング

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    ウォータープルーフの日焼け止めで紫外線を徹底ブロックしよう!

    外国人 海岸 女性

    水に触れたり汗をかいたりする季節は、普通の日焼け止めだと流れてしまってうっかり日焼けをすることがあります。
    シミや老化の原因となる紫外線をしっかりブロックするなら、ウォータープルーフの製品を活用してみてください。

    海やプールに行くときや、汗をかく季節の外出にはウォータープルーフの日焼け止めは必須です。
    ミルクやジェルなどテクスチャーの違いによって使用感が異なるため、好みや使いたいパーツにあわせて選び分けてみてください。

    ウォータープルーフの日焼け止めを上手に使って、紫外線を徹底ブロックしましょう!

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    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。