顔用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP9!落とし方の解説も【2019年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • シーンにあった紫外線数値で選ぶ
      →「SPF」と「PA」の数値は高くなるほど紫外線をカットできる時間が伸びるため、シーンにあわせて選ぶことがポイント。
    • 好みのテクスチャー(液の質感)かどうか
      →好みのテクスチャーでないと不快感を覚えてしまうため、どのような使い心地なのかをあらかじめ下調べしておくのがベスト。
    CCクリーム 日焼け止め

    シミ・そばかすやシワの原因のひとつである紫外線は、日焼け止めを使って毎日しっかりブロックしたいもの。
    本格的に紫外線対策をはじめるために日焼け止めを選びに行くと、どのブランドも魅力的で選びきれない……と迷ってしまいますよね。

    「年々進化する顔用日焼け止め、どうやって選べばいいのかわからない!」と困っている方のために、最新ランキングを解説!
    どのブランドの日焼け止めが人気なのか、どう選べばいいのかを徹底解説します。

    目次



    顔用日焼け止めの基礎知識

    日焼け止め6

    紫外線対策に欠かせないアイテムである日焼け止めは種類が豊富で、目的や好みにあわせて選ぶことができます。
    今欲しい製品を探し当てるためにも、まずは顔用日焼け止めについての基礎知識をチェックしておきましょう。

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    顔用日焼け止めのタイプ

    顔に使う日焼け止めには、主に乳液タイプとクリームタイプがあります。
    それぞれ使用感や特徴が異なるため、違いを把握しておきましょう。

    乳液タイプ

    オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス

    サラサラした乳液タイプの顔用日焼け止めは、伸びがよくムラになりにくいのが特徴です。
    軽いつけ心地のためこってりした化粧品が苦手な方に向いています。

    クリームタイプ

    アイクリーム

    しっとりした質感が特徴のクリームタイプは、日中の乾燥をケアしながらUVカットできるのが特徴です。
    乳液タイプに比べて粘度があるため液だれしにくく、サラっとした日焼け止めだと塗りにくいと感じる方に向いています。

    顔用日焼け止めの近年のトレンド

    顔用日焼け止めは最近はUVカットするだけでなく、大気汚染物質や花粉をガードする役割を持つ製品が注目されています。
    肌が敏感になっていると、チリ・ホコリや花粉のせいでかゆみを感じてしまうことがありますよね。
    そんな悩みを持つ方は、肌をガードする膜を作ってチリなどを寄せつけない成分を配合している日焼け止めがおすすめです!

    顔用日焼け止めを初めて買うならここを必ず押さえよう

    美肌の大敵である紫外線から肌を守ってくれる顔用日焼け止めは、数多くのブランドから出ていて1つにしぼり込むのに迷ってしまうものです。
    どうすれば満足できる日焼け止め探しができるのか、押さえておきたい基本のポイントを紹介します。

    ① シーンにあった紫外線数値で選ぶ

    日焼け止め 水着 クリーム

    日焼け止め化粧品には紫外線カット力が「SPF」と「PA」の2つの数値で表記されています。
    これらの数値は高くなるほど紫外線をカットできる時間が伸びるため、シーンにあわせて選ぶことがポイントです。

    日差しが強い場所(海や雪山)で長く遊ぶときは数値が高いものを、日常生活のお買い物やちょっとした外出であれば中程度のものがおすすめ。
    具体的なおすすめ数値は以下の通りです。

    • 散歩や買い物:SPF20・PA++
    • 軽いスポーツやレジャー:SPF30・PA+++
    • 炎天下・雪山での活動、長時間の外出:SPF50+・PA++++

    このように、外出時間や目的にあわせて適した紫外線カット数値の日焼け止めを選んでみてください。

    ② 好みのテクスチャー(液の質感)かどうか

    ハンドクリーム

    顔用の日焼け止めはサラサラした乳液状のものから、しっとり硬さを感じるクリーム状のものまであります。
    肌に直接塗る日焼け止めは好みのテクスチャーでないと不快感を覚えてしまうため、どのような使い心地なのかをあらかじめ下調べしておくのがベストです。
    ベタつく化粧品が苦手なら軽いテクスチャーのものを、乾燥が気になるならしっとりしたテクスチャーのものがおすすめ。

    皮脂が出やすい夏はサラっと仕上げたい、湿度が下がる冬は硬めのクリームのようなテクスチャーの日焼け止めで乾燥をブロックしたい……など、気候にあわせて使い分けると一年通して快適に紫外線対策できますよ。

    顔用日焼け止めの上級者目線の選び方

    せっかく日焼け止めを選ぶなら、とことん違いを比較したい……という方のために、上級者目線の選び方を2つ紹介!
    繊細な肌を紫外線から守って美肌をキープしたいなら、次のポイントも基準にしてみましょう。

    ① 紫外線カット成分に注目!

    サングラス 日焼け止め

    UVカット化粧品に配合されている紫外線カット成分は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2つがあります。
    それぞれUVをカットする仕組みや特徴が異なるため、違いを把握しておくと日焼け止め選びが楽になりますよ。

    紫外線吸収剤

    UVを浴びると化学変化を起こし、熱に変換して紫外線カットする成分のことです。
    白浮きしにくくきしみ感が少ないため、市販の多くの日焼け止めに配合されています。
    体質によっては、この化学変化があわず肌トラブルを起こしてしまうことがあるため注意しましょう。

    今まで日焼け止めの使用により肌トラブルを起こしたことがある方は、紫外線吸収剤が体質にあっていない可能性が考えられます。
    繰り返し肌の不調を感じてしまう場合は、体の目立たない部分で紫外線吸収剤入りのもの・紫外線散乱剤入りのものを塗り比べして相性をチェックしておくといいですよ。

    紫外線散乱剤

    「ノンケミカル」日焼け止めとしても知られる紫外線散乱剤配合タイプは、UVを反射して散乱させることで紫外線をカットします。
    肌の上で化学変化を起こさないため、刺激を感じやすい敏感肌でもトラブルを起こしにくいのが特徴です。

    ノンケミカル日焼け止めは紫外線吸収剤に比べて白浮きしやすいため、色選びを慎重に行うのがポイント。
    白っぽくなるのが嫌であれば、ベージュなどの色がついた日焼け止めを選ぶといいでしょう。

    ② 乾燥が気になるなら保湿成分にこだわろう

    アイクリーム

    常に露出している顔は紫外線ダメージによる乾燥を起こしやすく、「日焼け止めには保湿力も求めたい……」と感じることもありますよね。
    日中の肌のパサつきが気になっているなら、保湿成分を豊富に配合した日焼け止めを選びましょう。
    ヒアルロン酸コラーゲン、アミノ酸など肌の水分をキープしてくれる成分が入っているものを使うのがおすすめです。

    ③ メイクアップ効果を求めるならBBタイプがおすすめ

    ファンデーションブラシ

    最近では日焼け止め効果に加え、肌の色ムラや毛穴をカバーできるBBクリームタイプが人気です。
    BBクリームは、保湿・UVカット・ベースメイクが1本で完了するアイテムとして販売されています。

    ファンデーション代わりに使うこともできますが、肌悩みをしっかりカバーしたいときは化粧下地として使ってもOK。
    日焼け止めと化粧下地を2つ塗るのが手間……と感じている方にもおすすめのアイテムです。

    顔用日焼け止めの最安値と価格帯の特徴一覧

    毎日使う顔用日焼け止めは、価格面にこだわって選びたいですよね。
    ブランドごとに価格差がある日焼け止めは、あらかじめ予算を決めておくと選ぶのが楽になりますよ。
    顔用日焼け止めの最安値や、人気製品の価格帯について解説します!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~1,000円~4,000円約5,000円~
    特徴リーズナブルな製品は顔・体兼用タイプが多く、内容成分やパッケージがシンプル。
    日焼けをブロックすることに特化しており、「保湿力やメイクアップ効果を求めないから安くてもいい」という方におすすめです。
    最近の売れ筋は紫外線カットに加えて保湿力や肌補正など、プラスの効果が期待できる日焼け止め。
    品質や保湿力にこだわりたいなら4,000円程度予算を用意しておくといいでしょう。
    デパコスのなかでもハイブランドの日焼け止めは価格が高め。
    1万円を超えるような超高級ラインも存在します。

    顔用日焼け止め総合おすすめ人気ランキングTOP3

    紫外線に毎日さらされている肌を守るには、日焼け止めが必須です。
    ボディと違って乾燥や荒れを起こしやすい繊細な顔に使う日焼け止めは、内容成分や使い心地にこだわりたいもの。

    今人気があるオーソドックスな顔用日焼け止めを、3つピックアップして紹介・解説します。
    成分や口コミをもとに筆者が「圧迫感・皮膜感のなさ」「保湿成分」「コストパフォーマンス」の3つのポイントでランクづけをしました!

    3位 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

    アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
    圧迫感・皮膜感のなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:60mL
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤配合
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、サクラ葉エキスなど
    テクスチャー:サラサラした乳液状

    落ちにくさと紫外線カット数値の高さで日焼け止めを選びたいなら、資生堂のアネッサから発売されているこちらの製品がおすすめ。
    鉄板商品として知られるアネッサのUV乳液は2018年にリニューアルを行い、皮膜感のない使い心地を実現しました。

    汗や水に流れにくいウォータープルーフタイプながらきしみや重さがなく、保湿力があるのもおすすめポイント。
    ヒアルロン酸やコラーゲン、そして肌をダメージから守るサクラ葉エキスなどスキンケア成分を50%配合しています。
    汗をかく季節のUVケアをしたい方や、保湿力と軽い使用感両方を求めている方におすすめの日焼け止めです。

    2位 WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイスUVプロテクト

    WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイスUVプロテクト
    圧迫感・皮膜感のなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50mL
    UVカット数値:SPF38/PA++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:スクワランホホバオイル、オリーブオイルなど
    テクスチャー:しっとりした乳液状

    オーガニックブランドとして世界的に知られるヴェレダの日焼け止めは、スクワランやホホバオイルなど肌のカサつきをケアする成分を豊富に配合しているのが特徴です。
    クリームに近いしっとりした乳液で、軽い使用感の日焼け止めだと満足できないという方にぴったり。

    植物オイルを配合しているだけに少し重さは感じるものの、皮脂不足で乾燥している肌には丁度いいしっとり感が残ります。
    ノンケミカルタイプの日焼け止めを探している方や、オーガニックブランドに興味がある方におすすめの製品です!

    1位 ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV

    ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV
    圧迫感・皮膜感のなさ
    保湿力
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:25g
    UVカット数値:SPF47/PA+++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:アミノ酸など
    テクスチャー:乳液状

    「保湿力がある日焼け止めが欲しいけれど、コストパフォーマンス面も優先したい!」という方におすすめなのがこちら。
    第一三共ヘルスケアの人気ブランド、ミノンのブライトアップベースUVは厳選した11種類のアミノ酸を配合しています。
    肌の潤いを保ちながらUVカットできる処方で、スキンケア用乳液のような圧迫感のないつけ心地が人気の秘密。
    軽いつけ心地ながら紫外線カット数値がSPF47/PA+++と高めなのも魅力的です。

    ノンケミカルタイプ特有の白っぽさは多少あるものの、肌にのせると自然にトーンアップする程度。
    ミノンは全国のドラッグストアで広く取り扱っており、テスターを置いてある店舗が多く質感や仕上がりが気になる方は実物をチェックしてみてください。
    乾燥をケアしながら紫外線をカットしたい方や、ドラッグストアで気軽に購入できるブランドの日焼け止めが欲しい方に適しています。

    【こちらもCHECK】ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UVのレビュー動画はこちら

    敏感肌向け顔用日焼け止めランキングTOP3

    「しっかり紫外線をカットしたいけれど負担を感じる日焼け止めはなるべく避けたい!」と考える敏感肌の方には、マイルドな使い心地にこだわった製品がおすすめ。
    敏感肌の愛用者が多い話題の日焼け止め3つを、配合成分や口コミをもとに筆者が「肌へのやさしさ」「白浮きのなさ」「保湿力」のポイントでランクづけしました。
    テクスチャーや保湿成分を比較して、お気に入りの1本を見つけてください。

    3位 キュレル UVエッセンス

    肌へのやさしさ
    白浮きのなさ
    保湿力
    総合おすすめ度

    内容量:50g
    UVカット数値:SPF30/PA+++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキスなど
    テクスチャー:乳液

    ドラッグストアで手軽に買えるブランドとして人気のキュレルのUVエッセンスは、軽いつけ心地ながら保湿力があるのがおすすめポイント。
    サラっと伸びる乳液状で重さを感じない使用感ながら、セラミド機能成分やユーカリエキスなどが乾燥してバリア機能が低下した肌をしっとり整えてくれます。

    この日焼け止めは、消炎効果を持つグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているもの特徴のひとつ。
    日焼けによる赤みや肌荒れを抑えつつUVカットケアができると好評です。
    ノンケミカルタイプ特有の白浮きがやや起きやすいため、化粧下地を混ぜたりファンデーションで肌のトーンを調節して使うと自然に仕上がりますよ。
    お手ごろな値段で肌負担が少ないマイルドな顔用日焼け止めを探している方や、赤みや乾燥をケアしながらUVカットしたい方におすすめです!

    2位 メディプラス 日焼け止め モイスチャーUV

    メディプラス 日焼け止め モイスチャーUV
    肌へのやさしさ
    白浮きのなさ
    保湿力
    総合おすすめ度

    内容量:40g
    UVカット数値:SPF40/PA+++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸など
    テクスチャー:やわらかいクリーム

    保湿力に定評があるオールインワンジェルが人気のメディプラスの日焼け止めは、乾燥が気になる方におすすめの製品です。
    保湿成分のなかでも特に水分キープに優れているヒト型セラミドを2種(セラミドAP、セラミドNP)を配合し、水分量が低下しがちな肌を守ってくれます。
    セラミドのほかにもヒアルロン酸やアミノ酸など保湿成分を豊富に配合しており、大気汚染からも肌をガードするのが高評価ポイントです。

    この日焼け止めはみずみずしくやわらかいクリームで、肌にのばす前はウォーターベースの軽い質感をしています。
    なじませていくと次第に水分が蒸発してオイルベースに変化し、汗や皮脂に落ちにくいウォータープルーフの膜を作るのが特徴。
    マイルドな使い心地と保湿力、そして落ちにくさにこだわって日焼け止めを選びたい方におすすめです。

    1位 アクセーヌ マイルドサンシールド

    肌へのやさしさ
    白浮きのなさ
    保湿力
    総合おすすめ度

    内容量:22g
    UVカット数値:SPF28/PA++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:スクワラン、ヒト型セラミドなど
    テクスチャー:クリーム状

    ゆらぎがちな肌でも負担を感じにくく、ノンケミカル特有の白浮きを感じにくいと人気なのがこちら。
    敏感肌向けブランドのアクセーヌから発売されているマイルドサンシールドは、ベージュカラーの色素を配合することで白浮きを抑えています。
    色素が直接肌に触れない技術(パーフェクトヴェール)を採用していて、肌負担をカットしているのが大きな特徴です。

    スクワランやヒト型セラミドなど、バリア機能が弱った肌の調子をサポートする保湿成分を配合してあるのも高評価ポイント。
    乾燥をケアしながら紫外線カットしたい方や、バリア機能低下のせいで肌が敏感になりがちな方におすすめです。

    メイクアップ効果があるBBクリームタイプ顔用日焼け止めTOP3

    顔のUV対策の必要性はわかっていても、忙しいと日焼け止めを塗ってメイクをするステップがわずらわしいと感じてしまいますよね。
    そんな方には、メイクアップ効果があるBB・CCクリームと呼ばれるUVカット化粧品がおすすめ。
    肌悩みをカバーしながらUV対策ができる人気の製品を、口コミや配合成分をもとに筆者が「カバー力」「ベタつきのなさ」「伸びのよさ」の3つの基準でランクづけしました!

    3位 ランコム UV エクスペールBB

    カバー力
    ベタつきのなさ
    伸びのよさ
    総合おすすめ度

    内容量:50mL
    UVカット数値:SPF50/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤
    主な保湿成分:酵母エキス、モリンガエキスなど
    テクスチャー:クリーム状
    色展開:BB、BBII(計2色)

    人気デパコスブランドであるランコムから発売されているBBクリームは、スキンケア感覚で使えるベースメイクアイテムが欲しい方におすすめ。
    しっとりした使い心地でほんのりツヤが出る仕上がりで、マット寄りのBBクリームだと肌が粉っぽく見えてしまう方に向いています。
    花粉やチリ・ホコリなどから肌を守る機能もあり、外的刺激が気になるときのメイクにぴったり。
    酵母エキスや話題のモリンガエキスなどが乾燥をガードし、ツヤ肌をキープします。

    カバー力は控えめで、顔全体を自然にトーンアップしたい方におすすめ。
    保湿力があるBBクリームで肌の乾燥が気になる方向けで、皮脂量が多い方だと少しベタつきを感じる場合があります。
    スキンケア成分にこだわってBBクリームを選びたい方や、自然でツヤのある仕上がりが好みの方にぴったりです!

    【こちらもCHECK】ランコム UV エクスペールBBのレビュー動画はこちら

    2位 ラロッシュポゼUVイデア XL プロテクションBB

    ラロッシュポゼUVイデア XL プロテクションBB
    カバー力
    ベタつきのなさ
    伸びのよさ
    総合おすすめ度

    内容量:30mL
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    UVカット成分:紫外線吸収剤
    主な保湿成分:シアバター油粕エキスなど
    テクスチャー:クリーム状
    色展開:ライト、ナチュラル(計2色)

    フランス発のドクターズコスメブランド、ラロッシュポゼのBBクリームは自然な仕上がりを求める方におすすめ。
    軽いカバー力で厚塗り感がなく、毛穴や肌のくすみをナチュラルに隠します。
    やわらかいクリーム状で伸びがよく、ベタつきを感じにくいのがおすすめポイント。
    シアバター由来の保湿成分を配合していますがしっとりしすぎない使用感で、季節を問わずにメイクに取り入れやすいことが人気の秘密です。

    このBBクリームは紫外線だけでなく、PM2.5や花粉などの大気中物質から肌を守る機能もあります。
    外的刺激で肌がゆらぎがちな方や、アレルギーのせいで肌の調子が悪いけれどメイクをしたい……というときにぴったり。
    厚塗り感がなくライトな使い心地のBBクリームを探している方におすすめです!

    【こちらもCHECK】ラロッシュポゼUVイデア XL プロテクションBBのレビュー動画はこちら

    1位 d プログラム アレルバリア エッセンスBB

    d プログラム アレルバリア エッセンスBB
    カバー力
    ベタつきのなさ
    伸びのよさ
    総合おすすめ度

    内容量:40mL
    UVカット数値:SPF40/PA+++
    UVカット成分:ノンケミカル(紫外線散乱剤)
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、ハマメリス葉エキスなど
    テクスチャー:サラとした乳液状
    色展開:ライト、ナチュラル(計2色)

    資生堂のスキンケア・メイクアップブランドであるdプログラムのアレルバリアエッセンスBBは、花粉やチリ・ホコリから肌を守りながらメイクアップできるのが特徴です。
    アレルギー物質をガードする「アレルバリアテクノロジー」を採用しており、花粉の季節に肌の調子が悪くなってしまうという方におすすめ。
    疲れがたまると肌がチリ・ホコリに反応して荒れやすくなってしまう、という悩みを抱えている方にも向いています。

    サラっとした乳液状で伸ばしやすく、ベタつきにくい質感でBB初心者でも扱いやすいのがおすすめポイント。
    明るめのライトと標準色のナチュラルの2色展開で、肌のくすみや色ムラをカバーする補正力に優れています。
    ヒアルロン酸や植物エキスなどが配合されているものの保湿力は軽めで、「しっとりしすぎるBBクリームはベタついて苦手!」という方にぴったりです。

    【こちらもCHECK】d プログラム アレルバリア エッセンスBBのレビュー動画はこちら

    顔用日焼け止めの使用上の注意点

    紫外線からきちんと肌を守るには、日焼け止めを正しく使う必要があります。
    間違ったUVケアでうっかり焼けや肌トラブルを起こさないように、次の2つの注意点を守りましょう!

    ① 必要な量をムラなく塗ろう

    顔 クリーム

    日焼け止めはメーカーが推奨している規定量を守って使うのがポイント。
    「たっぷり使うともったいないから……」と使用量を惜しんでしまうと、製品が持つ紫外線カット力が落ちてしまいます。
    日焼け止めの量が少なすぎると紫外線ダメージを受けてしまうため、パッケージを読んで1回当たりの使用量をきちんと確認しておきましょう。

    ② 肌にあわないと感じたら使用を中止する

    マットリップ 女性 唇

    日焼け止めを使いはじめてから肌にかゆみや赤みが出てしまう、ニキビが悪化してしまう……というトラブルが起きてしまったら使用を中止しましょう。
    化粧品に含まれる成分が肌にあっておらずアレルギー反応を起こしている可能性があります。

    「もったいないから全部使い切ろう!」と無理をすると、トラブルが深刻化してしまうことも。
    かゆみがおさまらない、湿疹やかぶれを繰り返してしまうという悩みを抱えているなら、皮膚科など医療機関を受診してみるのもいいでしょう。

    顔用日焼け止めの落とし方

    日焼け止めは使用後落とす必要がありますが、何を使ってオフすればいいのか迷ってしまいますよね。
    石鹸や洗顔料だけでいいのか、それともクレンジングが必要なのかについて解説します。

    製品ごとにオフ方法が違う!パッケージを確認すること

    化粧品 女性

    顔用日焼け止めは配合されている成分によって落とし方が異なるため、パッケージでオフ方法を確認しておきましょう。
    主に石鹸で落とせるタイプと、クレンジングが必要なタイプに分かれます。
    クレンジングが必要な日焼け止めを石鹸だけで落としてしまうと、油分の残留によって肌荒れなどのトラブルが起きてしまうため、製品ごとに推奨されている落とし方を守りましょう。

    メイクをしたら必ずクレンジングしよう

    クレンジング 女性

    顔用の日焼け止めにメイクを重ねたら、どう落とせばいいのか迷ってしまいますよね。
    基本的にはメイクをしたらクレンジングをするのが正解。
    ファンデーションや口紅には石鹸だけでは落ちにくい油性成分が配合されているため、クレンジングと洗顔を両方行いましょう。

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    石鹸だけで落とせる日焼け止め、クレンジングはいらないの?

    最近はクレンジングによる負担を避けたい方のために、石鹸だけで落とせる顔用日焼け止めが人気です。
    このタイプの日焼け止めだけを使った日は、クレンジングを使わなくても問題ありません。
    しかし、皮脂と混ざって石鹸や洗顔料だけでは落としきれない場合があります。

    洗い流したあとにヌルつきやベタつきを感じる場合は、洗浄力が不足しているサイン。
    「石鹸で落とせる」と書いてあっても、皮脂の量や使う洗浄料によっては日焼け止めが残ることがあるため注意しましょう。

    Amazon&楽天の日焼け止め人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    顔用日焼け止めで紫外線をから素肌を守ろう!

    美肌

    毎日紫外線にさらされる顔は、UVダメージによる乾燥や老化が表面化しやすいパーツです。
    顔用日焼け止めはブランドごとに使い心地や配合成分が異なるため、肌状態や目的にあわせて選んでみましょう。

    最近では保湿力に特化したものや、メイクアップ効果を持つものなど細かいニーズにあわせた日焼け止めが人気です。
    好みにあった顔用日焼け止めを上手に使って、紫外線から肌を守りましょう!

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

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    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

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