ボディ用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP10【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 目的にあった数値で選ぼう
      →短時間の外出に数値が高い日焼け止めを使うと乾燥や肌ダメージを感じてしまうこともあるため、シーンや目的にあわせて選ぶ。
    • 好みのテクスチャー(液の硬さ・質感)かどうか
      →サラサラと水のように伸びるものからクリームのようにこってりしたものもあり、好みにあうテクスチャーかどうか考慮して選ぶ。
    • 汗・水が気になるならウォータープルーフが◎
      →汗や水に流れてしまうとうっかり焼いてしまうことがあるため、シーンにあわせてウォータープルーフ処方の製品を取り入れてみる。
    日焼け

    一年中空から降り注いでいる紫外線は、シミ・そばかすや乾燥などを引き起こす要因のひとつです。
    美肌を守るための定番アイテムである日焼け止めは、シーズンごとにどんどん新製品が出て、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

    「お気に入りのボディ用日焼け止めがなかなか見つからない……」と悩んでいる方のために、選ぶポイントや正しい使い方を紹介します。
    今人気がある注目のボディ用日焼け止めランキングをチェックして、本格的な紫外線対策をはじめましょう!

    目次



    ボディ用日焼け止めの基礎知識

    砂浜に埋もれた日焼け止め

    紫外線から肌を守ってくれるボディ用日焼け止めは、国内外問わずさまざまなブランドから売り出されています。
    日焼け止めは主に顔用とボディ用があり、違いがわからないとどう使えばいいのか迷ってしまうものです。
    正しい紫外線対策をするためにも、ボディ用日焼け止めについての基礎知識を身につけておきましょう。

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    日焼け止めのSPF・PAとは?違いから日焼けの仕組みまで

    2018.09.29

    ボディ用日焼け止めとは?

    日焼け止め選びをしていると、「顔用の日焼け止めはボディに使っちゃいけないの?」「ボディ用は顔用と何が違うの?」と疑問に感じますよね。
    ヒトの皮膚は顔と体で皮脂の量や肌表面の凹凸に違いがあり、異なる肌環境にあわせて日焼け止めは作られています。

    顔は皮脂分泌が活発で毛穴などの凹凸があり、それに加えて乾燥しやすいのが特徴。
    顔用の日焼け止めは、皮脂崩れをブロックしたりデコボコをなめらかにしたりしつつ、保湿成分で乾燥から守りながら紫外線カットできるよう作られています。

    一方体は顔と比べて皮脂の量やデコボコが少ないため、肌をきれいに見せることよりも広範囲に手早く塗ることを優先して作られているのが特徴です。
    ボディ用の日焼け止めは、顔用よりも消費スピードが早いため大容量で安いものが多く、コストパフォーマンスもいい製品が揃っています。

    このように日焼け止めは顔・ボディ用それぞれ違いがあるため、体の紫外線カットは専用のものを使うのがおすすめ。
    今まで区別せずになんとなく選んでいた……という方は、ボディ用と明記されている日焼け止めに切り替えてみましょう。

    SPF・PAって何?

    紫外線A波B波の図解

    日焼け止めには紫外線ブロックの数値が「SPF」と「PA」の2つ記載されています。
    上の図のように日焼けを引き起こす紫外線は主に2種類あり、SPFはUV-B、PAはUV-Aをブロックする効果を数値化したものです。
    それぞれの数値が高いほど紫外線カットできる時間・抵抗力が伸びるため、外出時間や目的にあわせて数値を選ぶ必要があります。

    ボディ用日焼け止めのタイプ

    全身を日差しから守るボディ用日焼け止めにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
    好みや目的にあう日焼け止め探しをするために、タイプごとの違いを簡単に把握しておきましょう。

    乳液タイプ

    乳液 使用

    ボディ用日焼け止めに多い乳液タイプは、化粧水のようにサラッとしていて肌なじみがいいのが特徴。
    乳液タイプの日焼け止めは取り扱いブランドが多く、シーンや予算にあわせて幅広い製品から選べるのも魅力のひとつです。

    液がサラッとしているため手からこぼれ落ちやすいのがデメリットですが、少しずつ手に取ってなじませればムラなく広げられます。

    ジェルタイプ

    ジェル

    みずみずしいジェル状の日焼け止めにはゲル化剤が配合されているため液がたれにくく、水ベースのため乳液やクリームに比べてつけ心地が軽いのが特徴です。
    「油分をベースにした化粧品はベタつきが気になってしまう」「首の後ろや背中に塗りたいから液だれしにくいものが欲しい」と考えているなら、ジェルタイプが適しています。

    クリームタイプ

    日焼け止め

    ほかのタイプと比べて油分の量が多いクリームタイプは、カサつきやすい肌をしっとり整えながら紫外線をカットするのに向いています。
    乳液やジェルタイプだと乾燥が気になってしまう、肌がカサカサして粉っぽく見える……と悩みを抱えている方にぴったり。

    油分が多いだけにベタついてしまうこともあるため、乾燥肌の方や皮脂分泌が少ないパーツに使うといいでしょう。

    スプレータイプ

    ヘアスプレー

    比較的新しい形状のスプレータイプは、ヘアセット用のスプレーのようにガス充填されている日焼け止めです。
    ノズルから細かい霧状の日焼け止めを噴射するもので、髪や手が届きにくい部分のUV対策に使いやすいと人気が高まっています。

    スプレータイプは手を汚さずに日焼け止めをふきかけられるため、外出先で手早く塗りなおしをするのにおすすめです。

    ボディ用日焼け止めを初めて買うならここを必ず押さえよう

    ボディ用日焼け止めは製品によって配合成分や使用感が異なり、「何を基準に選ぶべきかいまいち分らない……」と悩んでしまうもの。
    せっかく買うなら、ずっと使い続けたくなるような製品を見つけたいですよね。

    ボディ用日焼け止めを探すときに押さえておきたい3つのポイントを紹介します!

    ① 目的にあった数値で選ぼう

    日焼け止め 水着 クリーム

    先ほどUV-AとUV-Bについての解説でも触れたとおり、日焼け止めには紫外線をブロックする数値が記載されています。
    「数値が高いほど紫外線に対する防御時間や抵抗力がアップするなら、最高値のものを常に使えばいいのでは?」と疑問に感じますよね。

    SPF・PA値が高いものはUVカット力に優れていますが、数値が低いものに比べて肌負担を感じやすい傾向にあります。
    短時間の外出に数値が高い日焼け止めを使うと乾燥や肌ダメージを感じてしまうこともあるため、シーンや目的にあわせて選ぶのがポイント。
    具体的な使用例と適した数値の大まかな目安をチェックしておきましょう。

    【シーン別】おすすめのSPF・PA数値

    • 散歩や買い物:SPF20・PA++
    • 軽いスポーツやレジャー:SPF30・PA+++
    • 炎天下・雪山での活動:SPF50+・PA++++

    このように、外出時間や浴びる紫外線量の多さにあわせて日焼け止めを選ぶのがベストです。

    ② 好みのテクスチャー(液の硬さ・質感)かどうか

    日焼け止めを塗る女性

    ボディ用日焼け止めは製品ごとに肌にのせたときの質感が異なります。
    サラサラと水のように伸びるものからクリームのようにこってりしたものもあり、好みにあうテクスチャーかどうか考慮して選ぶといいでしょう。

    例えば、「洋服や髪が触れる首や腕はベタつきを抑えたサラッとしたものが欲しい」「手の甲の日焼けと乾燥が気になるから、ハンドクリームのようにしっとり保湿できるものがいい」と具体的に使用するイメージをしておくとグッド。
    肌に直接触れる化粧品は、伸ばしやすさや塗り心地が感覚にあわないと不快感を覚えてしまうため、口コミやテスターで使用感を確認しておきましょう。

    ③ 汗・水が気になるならウォータープルーフが◎

    女子 汗かく

    紫外線量が多くなる季節は汗をかいたり、海やプールなどで水に触れたりする機会が増えます。
    そんなシーンで役に立つのがウォータープルーフ処方の日焼け止めです!
    ウォータープルーフ処方のものは汗・皮脂をはじく成分を配合しており、水に流れにくいのが特徴。
    肌への密着力があるためスポーツやレジャーをするときにおすすめです。

    日焼け止めをしっかり塗っていても、汗や水に流れてしまうとうっかり焼いてしまうことがあるため、シーンにあわせてウォータープルーフ処方の製品を取り入れてみてください。

    ボディ用日焼け止めの上級者目線での選び方

    美肌の大敵である紫外線をブロックしてくれるボディ用日焼け止めは、年々進歩してブランド独自の技術を取り入れている製品が続々と発売されています。
    「どれも魅力的でひとつにしぼり込めない!」と悩んでしまったら、次の2つの上級者目線での選び方も基準にしてみましょう。

    ① コストパフォーマンスを要チェック!

    財布

    顔と違ってボディ用日焼け止めは1回に塗る範囲が広く、使用量が多いためコストパフォーマンスにこだわることも選ぶポイントのひとつです。
    肌の露出が多い水着を着るときは特に量が必要なため、内容量と価格をしっかり確認して選びましょう。

    ボディ用日焼け止めは顔用に比べると安い傾向にありますが、ブランドによっては高価なものもあります。
    「海によく行くから大容量のものが欲しい」「洋服でカバーしきれない部分だけ使いたい」と目的を決め、使い続けやすい価格帯の日焼け止めを選ぶといいですよ。

    ② 肌負担を軽くするなら「ノンケミカル」に注目

    EGF配合化粧品

    最近では紫外線吸収剤を配合していない「ノンケミカル」と呼ばれる日焼け止めが注目を集めています。
    これは紫外線吸収剤の代わりに紫外線散乱剤(酸化チタンや酸化亜鉛など)を配合した製品のこと。
    肌の上で化学変化を起こす吸収剤タイプと比べてノンケミカルは肌負担が軽く、刺激を感じやすい肌質の方におすすめです。

    肌に優しいと人気のノンケミカルタイプですが、白浮きやきしみを感じやすいというデメリットがあります。
    また、ノンケミカルタイプでも体質によってはアレルギー反応を起こすこともあるため、化粧品による肌トラブルを起こしやすい方はサンプルやミニサイズから試してみてください。

    ボディ用日焼け止めの最安値と価格帯の特徴一覧

    紫外線から肌を守るボディ用日焼け止めは、ブランドによって価格帯が大きく異なります。
    予算にあわせた日焼け止め選びをしやすいように、最安値と価格帯ごとの特徴をチェックしておきましょう!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~700円~2,000円約3,000円~
    特徴ドラッグストアやディスカウントストアではワンコイン価格の日焼け止めが入手できます。人気があるボディ用日焼け止めは、大体2,000円の予算があれば好みや目的にあわせて選べます。
    ニベアやコーセーなど日焼け止め化粧品を多く取り扱うブランドの製品が充実しており、シーンにあわせて選ぶならこの価格帯を狙うといいでしょう。
    海外の輸入ブランドや百貨店ブランド(デパコス)の日焼け止めは価格が高い傾向にあります。

    ボディ用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP10

    ボディ用日焼け止めは数え切れないほどのブランドから販売されていて、どれから試すべきか悩んでしまいますよね。
    「今年もそろそろ紫外線対策をはじめなきゃ……」と考えている方のために、人気の製品を10個ピックアップして紹介します。

    口コミや配合成分をもとに、筆者が「圧迫感のなさ」「伸びのよさ(塗りやすさ)」「コストパフォーマンス」の基準でランクづけしました。
    製品ごとの特徴や使用感を比較して、お気に入りのボディ用日焼け止めを見つけてください!

    10位 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

    アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:60mL
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、アロエベラ葉エキス、水溶性コラーゲンなど
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:乳液
    ウォータープルーフ:◎

    紫外線カット効果に定評があるブランド、アネッサのスキンケアミルクは、美肌成分にこだわって日焼け止めを選びたい方におすすめ。
    スキンケア成分50%で作られた乳液で、紫外線ダメージと乾燥から肌を守ってくれます。
    アネッサの日焼け止めは、汗や水に触れるとUVブロック膜がパワーアップする「アクアブースター技術」を採用しているのが特徴。

    ウォータープルーフ日焼け止めのなかでも耐水性に優れており、汗をかくシーンや海・プールでのレジャーにぴったり。
    価格は高めですが白浮きやきしみのない使用感が評価されており、リピート買いする方も多い日焼け止めです。

    9位 アリィー エクストラUVジェル

    アリィー エクストラUVジェル
    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:40g/90g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲンなど
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:ジェル
    ウォータープルーフ:◎

    カネボウ化粧品の人気サンケアブランド、アリィーのエクストラUVジェルは、ウォータープルーフであることに加え、摩擦がかかっても落ちにくい「フリクションプルーフ」対応の日焼け止めです。
    密着力の高さが魅力的ですが、やや油で覆われている皮膜感があります。

    軽い質感の日焼け止めが好みの方だと重さを感じてしまうため、多少圧迫感があっても構わないという方におすすめ。
    UVカット数値が高く海・プールでのレジャーや、屋外での運動をするときに適している日焼け止めです。

    8位 ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル

    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、キハダ樹皮エキス
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:乳液とクリームの中間
    ウォータープルーフ:◎

    プチプラブランドとして知られるニベアサンが2018年に発売した「高密着ケア」シリーズは、汗や動きによるヨレを起こしにくいのが特徴です。
    「ミルキィジェル」という商品名ですがテクスチャーは乳液とクリームの中間のようなしっとりした質感。
    ウォータープルーフタイプで汗や水に触れるシーンに役立ちます。

    コストパフォーマンスもよく全国のドラッグストアで広く取り扱いがあり、購入しやすいのも人気のポイント。
    密着力があるだけにやや皮膜感があるため、「つけ心地よりも落ちにくさを重視したい」という方に向いています。
    手軽に買えるプチプラ日焼け止めが欲しい方にぴったりです。

    7位 ユースキンS UVミルク

    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:40g
    紫外線吸収剤:無配合(ノンケミカルタイプ)
    保湿成分:ヒアルロン酸、しその葉エキスなど
    UVカット数値:SPF25/PA++
    液のタイプ:クリーム
    ウォータープルーフ:×

    ユースキンが販売しているUVミルクは、乾燥ケアと紫外線対策をまとめてしたい!という方にぴったり。
    やわらかめのクリームのような質感で、乾燥した肌をしっとり整えながら紫外線カットができます。

    この製品はノンケミカル日焼け止めで、紫外線配合タイプが肌にあわないと感じる方におすすめです。
    サラサラした日焼け止めに慣れているとテクスチャーに硬さを感じますが、肌なじみがよく圧迫感が少ないのも人気のポイント。

    ノンケミカルタイプらしく少し白っぽい仕上がりですが、丁寧に塗り込めば自然になじみます。
    紫外線カット力が中程度で、買い物など数時間の外出時におすすめ。
    40gの小さめサイズで持ち運びしやすく、外出先でこまめに塗りなおしたいという方にぴったりです。

    6位 ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

    ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス
    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:70g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸など
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:乳液とジェルの中間
    ウォータープルーフ:◎

    ビオレから2019年2月に新発売され注目されている「アスリズム」は、運動やレジャーで体を動かすときにおすすめの日焼け止めです。
    汗や水だけでなく擦れにも落ちにくい「タフブーストTech」技術を採用しており、ヨレにくいのが人気のポイント。
    「しっかり塗っておいたはずなのにうっかり焼けしてしまった……」という経験がある方におすすめです。

    乳液とジェルの中間のようなたれにくいテクスチャーで、全身に塗りやすくベタつきが残りにくいのも魅力のひとつ。
    圧迫感のない軽いつけ心地ながら保湿力もあるため、季節を問わず一年中活用しやすい日焼け止めです。

    【こちらもCHECK】ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンスのレビュー動画はこちら

    5位 キュレル UVエッセンス

    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:50g
    紫外線吸収剤:無配合(ノンケミカルタイプ)
    保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキスなど
    UVカット数値:SPF30/PA+++
    液のタイプ:乳液
    ウォータープルーフ:×

    敏感肌向けスキンケアブランドとして知られるキュレルのUVエッセンスは、紫外線吸収剤無配合タイプの日焼け止めです。
    ノンケミカルタイプながら特有のきしみを感じにくく、水ベースのみずみずしいテクスチャーが人気の秘密。
    エタノール不使用でアルコールの清涼感がなく、スースーする日焼け止めが苦手な方に向いています。

    ちょっとしたお出かけに使いやすい紫外線カット数値(SPF30/PA+++)で、伸びもよく普段使いしやすいことが評価ポイントです。
    ベタつかない軽いつけ心地ながら、セラミド機能成分やユーカリエキスによる保湿効果も感じられるのも特徴のひとつ。
    ノンケミカルタイプを試してみたいという方や、数時間のお出かけに使いやすい日焼け止めを探している方におすすめ!

    4位 ナプラ ミーファ フレグランスUVスプレー マグノリア

    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:80g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:スプレー
    ウォータープルーフ:×

    サロン用ヘアケア製品を取り扱うナプラのUVスプレーは、プロ仕様のコスメながら手ごろな値段で多くのファンを生み出しています。
    髪と肌に使えるUVスプレーシリーズ「ミーファ」は、好みにあわせた以下の5つの香りのラインナップから選べるのが魅力的。

    1. マグノリア(オレンジ系)
    2. クリア(無香料)
    3. オリエンタルジャスミン(ローズ・ジャスミン・バニラのミックス)
    4. シーソルト(ムスク系)
    5. テンダーリリィ(ベルガモット・ピーチフラワーのミックス)

    一番人気は白のボトルに黒いキャップが目印のマグノリアで、クセのないオレンジシトラスがふんわり香ります。
    日焼け止めスプレーにありがちな白浮きやきしみが少ない軽い使用感で、パーツを問わずに活用しやすいことが人気の秘密。

    スプレータイプを試してみたい初心者の方や、品質にこだわってUVスプレーを選びたいという上級者にもおすすめ!

    【こちらもCHECK】ナプラ ミーファ フレグランスUVスプレー マグノリアのレビュー動画はこちら

    3位 スキンアクア スーパーモイスチャージェル

    スキンアクア スーパーモイスチャージェル
    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:110g/140g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸など
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:ジェル
    ウォータープルーフ:◎

    「コストパフォーマンスがいい日焼け止めが欲しいけれど、品質にもこだわりたい……」という方におすすめなのが、ロート製薬のスキンアクアから発売されているスーパーモイスチャージェル。
    大容量で毎日惜しみなく使えるリーズナブルな価格と、圧迫感のない軽い塗り心地がおすすめポイント。
    肌がベタッとしやすい季節でも不快感を覚えにくく、広い範囲に手早く塗れるベストセラー製品です。

    安価ながらヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分にもこだわっており、カサカサしにくいのも人気のポイント。
    ウォータープルーフタイプで汗をかく季節に活躍する日焼け止めです!
    容量が多いだけに持ち運びしにくいのが難点ですが、外出先で使うなら100円ショップなどで売っている小さいチューブ容器に詰め替えるといいでしょう。

    【こちらもCHECK】スキンアクア スーパーモイスチャージェルのレビュー動画はこちら

    2位 コーセー サンカット 日焼け止め パーフェクト UV ジェル

    コーセー サンカット 日焼け止め パーフェクト UV ジェル
    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:100g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:褐藻エキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸など
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    液のタイプ:ジェル
    ウォータープルーフ:◎

    コーセー化粧品のサンカットUVジェルは、圧迫感のない軽いつけ心地と密着力を両方求めている方におすすめの製品。
    100gと大きめサイズながら価格は1,000円以下とリーズナブルで、ウォータープルーフ対応なのもうれしいポイントです。

    安価ながら天然由来エキスやコラーゲンなど保湿成分を豊富に配合しており、肌のパサつきを抑えられるのも特徴。
    「乾燥は気になるけれど、油分でしっかり覆われるような化粧品は苦手……」という方に向いています。
    化粧水のような感覚でサラッと肌に伸ばせる日焼け止めが欲しいという方におすすめ!

    1位 ニベアサン プロテクトウォータージェル

    圧迫感のなさ
    伸びのよさ(塗りやすさ)
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:140g
    紫外線吸収剤:配合
    保湿成分:ヒアルロン酸、キハダ樹皮エキスなど
    UVカット数値:SPF50/PA+++
    液のタイプ:ジェル
    ウォータープルーフ:×

    軽いつけ心地とコストパフォーマンスにこだわってボディ用日焼け止めを選ぶなら、ニベアサンのプロテクトウォータージェルがおすすめ。
    水ベースでスルスル伸びるジェルはさっぱりした塗り心地で、ベタつきが残る化粧品が苦手な方に好評です。
    圧迫感がない日焼け止めですがほどよく保湿力もあり、季節を問わずに使いやすい定番品として人気があります。

    容量が140gと大きく、毎日惜しみなく使っても持ちがいいのが高評価ポイント。
    無香料でクセがない日焼け止めで、シャンプーや香水の邪魔にならないのも人気の理由です。
    ウォータープルーフではないため、汗をかいたり水に触れたりした場合は塗りなおして紫外線をしっかりブロックしてください。

    ボディ用日焼け止めの使用上の注意点

    紫外線から肌を守るボディ用日焼け止めは、間違った使い方をするとうっかり日焼けしてしまうことがあります。
    肌トラブルを避けるためにも、次に解説する使用上の注意点をチェックしておきましょう。

    ① ムラなく均一に塗る

    日焼け止め クリーム 女性

    日焼け止めを塗るときは、パッケージに書かれている量を守ってムラなく均一に伸ばすのがコツです。
    「もったいないから薄くなじませよう」と量を少なくすると、日焼け止めが本来持つ紫外線カット力が低下してしまうことがあります。
    日差しから肌を守るなら量を惜しまずに使い、特に焼きたくない日は重ね塗りするのがおすすめです。

    ② こまめに塗りなおす

    日焼け止め チューブ

    日焼け止めは塗ってから時間が経つと徐々に取れてしまい、その状態で紫外線を浴びると部分焼けすることがあります。
    皮脂や汗に流れたり摩擦で落ちてしまったりするのは完全に防げないため、2~3時間おきに塗りなおしましょう。

    ウォータープルーフタイプでも数時間経つと部分的に落ちてしまうため、こまめな塗りなおしは必須です。
    手を汚したくない場合はスプレータイプを活用するなどし、長時間の外出時にうっかり日焼けしないように注意しましょう。

    ③ 肌にあわないときは使用を中止する

    アレルギー

    日焼け止めを使うと肌にかゆみや赤みが出てしまう、湿疹ができてしまう……というトラブルが起きた場合は、使用を見合わせましょう。
    化粧品に配合されている成分が体質にあっておらず、アレルギー反応を起こしている可能性があります。

    敏感肌向けの日焼け止めでも体質によってはトラブルが起きてしまうこともあるため、「このブランドはマイルドな化粧品を出しているから大丈夫!」と油断しないのがポイント。
    少しでも異変が起きたら使用をやめ、化粧品による肌トラブルが続く場合は皮膚科などの医療機関を受診してみてください。

    ④ クレンジングやソープでしっかり落とす

    保湿ボディソープ

    ボディ用日焼け止めは落としやすさを考慮してある製品が多く、石鹸やボディソープで落とせるとパッケージに記載されているものをよく見かけます。
    化粧品の製造技術の発達で石鹸で落とせるウォータープルーフ日焼け止めも増えていますが、塗り方や使う石鹸によっては落としきれないことがあるため注意しましょう。

    クレンジングが不要な日焼け止めでも、重ね塗りや塗りなおしを繰り返すと層が厚くなり落ちにくくなってしまいます。
    もし石鹸やボディソープでしっかり洗浄してもヌルつきやペタペタ感が残る場合は、クレンジング剤を併用して落としましょう。

    ブランドによっては専用のクレンジング剤が必要なことがありますが、ほとんどの製品は顔用のクレンジングで落とせます。
    広い範囲に塗った日焼け止めを手早く落とすなら、シートタイプのクレンジングで全身を拭き取ってから石鹸などで洗浄すると楽ですよ。

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    ボディ用日焼け止めで紫外線から全身を守ろう!

    ストライプワンピース 海岸

    一年を通して地表に降り注ぐ紫外線は、シミ・そばかすや肌老化の原因のひとつ。
    肌を守るためには紫外線対策が欠かせませんが、日焼け止めは種類が多くどれを選べばいいか迷ってしまうものです。
    「今年はしっかりUVケアをしたい!」と頑張るなら、今人気のボディ用日焼け止めの特徴や使い心地を比較してお気に入りの1本を見つけてください。
    毎日使いたくなる日焼け止めが見つかれば、UVカットがもっと楽になりますよ。

    ボディ用日焼け止めを上手に使いこなして、紫外線から全身を守りましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。