美白乳液おすすめ人気ランキングTOP10【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 肌悩みにあう成分で選ぼう
      →配合されている有効成分は、美白に加えてプラスの効果が期待できるものがあるので、今抱えている悩みにあうものを選ぶ。
    • 好みの使用感で選ぼう
      →製品によって使用感が大きく異なるため、肌の乾燥具合や好みにあうかどうか確認する。
    スキンケア クリーム タオル

    肌の透明感をキープする美白化粧品は種類が豊富ですが、そのなかでも乳液は水分と油分をバランスよく与えながら美白ケアができると人気です!
    数千円する高級志向の製品から1,000円を切るプチプラ品まであり、何を基準に美白乳液を選べばいいのか悩んでしまいますよね。
    お気に入りの美白乳液を探したい!と考えている方のために、美白成分の紹介や選び方のポイントを解説します。

    今の肌悩み・肌質に適した美白乳液を見つけて、毎日のスキンケアに取り入れてみましょう!



    美白乳液の基礎知識

    乳液

    「美白」化粧品はどんな効果があるの?

    美白とパッケージに記載されている化粧水や乳液には、厚生労働省が認可した美白有効成分が配合されているのが特徴。
    この有効成分にはメラニン色素の生成を抑え、シミ・そばかすを予防する効果が期待されています。

    美白化粧品は紫外線ダメージによって発生するメラニン色素が作られるのを抑制し、肌の透明感をキープする目的で使うもの。
    すでにできてしまったシミ・そばかすを薄くする・消すことは難しいことを理解しておきましょう。

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    シミ・そばかす治療は専門の医療機関へ

    メイクをしてもシミ・そばかすが隠しきれず「消せたらいいのに……」と本気で悩んでいるなら、レーザーやフォトフェイシャル治療を行っている美容皮膚科に相談してみるものひとつの手です。
    専門の医師にシミ・そばかすの状態を診てもらい、肌状態に適した治療を受けることも検討してみてください。

    普段の生活ではUVカットをしっかり行うとともに美白化粧品を活用し、新しいシミ・そばかすを作らないスキンケアを継続しましょう。

    美白乳液に含まれる有効成分の種類

    美白化粧品に配合されている有効成分はいくつかあり、それぞれ特徴があります。
    どの成分も基本的に「メラニン色素の生成を抑える」という共通の効果を持っていますが、プラスの美肌効果を期待できる成分もあるんです。

    効率的に肌悩みをケアするために、市販の美白乳液によく配合されている有効成分の特徴を把握しておきましょう。

    ビタミンC誘導体

    メジャーな美白有効成分としてよく見かけるビタミンC誘導体は、酸化しやすいビタミンCを加工して安定化させた成分のことです。
    メラニン色素の生成を抑制しつつ皮脂のコントロールをする美肌効果が期待できるのが特徴です。

    皮脂量が少ない肌質の方が使うとパサつきや乾燥を感じるケースがあるため注意しましょう。
    皮脂不足で乾燥しやすい方は保湿力が高いビタミンC誘導体入り乳液を使ったり、カサつく部分にクリームをプラスするなど肌状態にあわせて工夫してみてください。

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    トラネキサム酸

    資生堂やロート製薬などのブランドでよく採用されているトラネキサム酸は、メラニン色素の抑制に加え炎症を抑える作用が期待できるのが大きな特徴です。
    紫外線ダメージを受けると肌に赤みが出やすい方や、炎症を伴うニキビ・肌荒れをケア士ながら美白したい方にぴったり。
    ビタミンC誘導体入りの化粧品だとパサつきやつっぱりが気になる、肌の赤みを抑えたい……という方に適しています。

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    カモミラET

    これはカミツレ(カモミール)というハーブから抽出された植物由来の美白有効成分で、花王が手がけるスキンケアブランドによく配合されています。
    カモミールは西洋で古くからスキンケアやハーブティーに使われてきた植物。
    肌の柔軟性を保ったり潤いをキープする効果も期待できます。

    アルブチン

    資生堂が開発した美白有効成分で、現在は特許期間が過ぎているため資生堂以外のメーカーでもよく使われています。
    美白有効成分のなかでも作用が穏やかで、乳液に配合する場合はほかの有効成分と組み合わせるケースが多いです。

    コウジ酸

    コウジ酸とは、日本酒や味噌などの醸造に使われる麹菌が発酵する過程で発生する物質のこと。
    三省製薬やコーセーなどのブランドの美白化粧品に採用されており、メラニン色素の抑制に加え黄ぐすみをケアする効果が期待できる成分です。

    乳液とクリームは併用するべき?

    美白有効成分を含む基礎化粧品はいくつか種類があり、何を揃えるべきか悩んでしまいますよね。
    基本的に乳液とクリームは油分を補給するという同じ役割を持っているため、どちらかひとつを使えばOKです。
    乳液はクリームよりも水分の割合が多いため、クリームを使うとベタつきが気になる季節の保湿ケアに適しています。

    肌の水分・油分のバランスは体調や季節によって変化するため、肌の調子にあわせて使うのがベスト。
    さっぱり仕上げたい季節は乳液を使い、気温と湿度が低下する季節は部分的にクリームを重ねづけして足りない皮脂を補うなど工夫するといいでしょう。

    美白乳液を初めて買うならここを必ず押さえよう

    肌の透明感をキープする美白乳液は、さまざまなブランドから出ていて何を基準に選べばいいのか迷ってしまいますよね。
    お気に入りの美白乳液を探し出すなら、次の2つのポイントをチェックしてみましょう!

    ① 肌悩みにあう成分で選ぼう

    スキンケア 鏡 女性 肌

    美白乳液に配合されている有効成分は、前述の通り美白に加えてプラスの効果が期待できるものがあります。
    今抱えている悩みにあう美白成分がどれなのか、照らし合わせてみましょう。

    • ビタミンC誘導体……余分な皮脂を抑える・コラーゲン生成のサポートが期待できる(たるみ・老化対策)
    • トラネキサム酸……炎症(肌荒れ・赤み)を抑える効果が期待できる

    皮脂トラブルやニキビ・肌荒れを抱えている方は、上記の2つの成分を配合している美白乳液がおすすめです。
    日中のテカリや皮脂による化粧崩れが気になるならビタミンC誘導体配合の乳液を、肌の赤みや荒れが気になるならトラネキサム酸配合の乳液を選ぶといいでしょう。

    カモミラETやアルブチンを配合している美白乳液も、ブランドごとに特徴があります。
    美白有効成分以外の美肌・保湿成分が今の肌状態にあっているかチェックし、選ぶ基準にしてみてください。

    ② 好みの使用感で選ぼう

    乳液 イメージ

    美白乳液はサラッとした質感のものや、クリームを塗ったようなしっとり感が残るものがあります。
    製品によって使用感が大きく異なるため、肌の乾燥具合や好みにあうかどうか確認して購入しましょう。

    ブランドによっては肌質や好みにあわせて「さっぱり」「しっとり」と複数のラインナップを取り揃えていることがあります。
    ベタつきやテカリが気になるならさっぱり系の製品を、皮脂不足で乾燥が進んでいる肌質ならしっとり系を選ぶといいでしょう。

    気候や肌状態の変化にあわせてシーズンごとにタイプを変えるのもおすすめです。
    気温と湿度が上がる夏季は軽い使用感の乳液を使い、空気が乾燥する冬季はしっとり感が続く乳液を使うと気候の変化にあわせたスキンケアができますよ。

    美白乳液の上級者目線の選び方

    「美白乳液はどのブランドも魅力的で、ひとつにしぼり込めない」と悩んでいるなら、上級者目線の選び方も取り入れてみてください。
    肌悩みや使用感だけでなく、次の2つのポイントをチェックすると美白乳液選びの上級者になれますよ!

    ① 香り成分に注目

    香料

    美白乳液をはじめ基礎化粧品には、原料臭を消したりリラックス効果をプラスしたりする目的で香料が添加されている製品があります。
    香りでリラックスしながらスキンケアするのは美容にいいことですが、刺激を受けやすい敏感肌の方や香りつきの化粧品が苦手な方は「無香料」と書かれた乳液を選ぶといいでしょう。

    香料は体質によってアレルギー反応を起こすリスクがあるため、今までに化粧品による肌トラブルを起こしたことがあるなら避けるのがベスト。
    また、お気に入りのヘアコロンや香水とにおいがぶつからない基礎化粧品が欲しい方も無香料の乳液を選ぶといいでしょう。

    ② コストパフォーマンスも要チェック!

    財布

    美白ケアはコツコツ長く続けてこそ効果を実感できるもの。
    短期間で違う製品に変えてしまうと化粧品本来の美容効果を感じにくくなってしまうため、継続できる値段かどうかもしっかり考えて選びましょう。

    背伸びして予算外の美白乳液を買うよりも、使い続けられる現実的なものを選ぶのがポイントです。
    最近では比較的高級なブランドでも容量が多く、コストパフォーマンスがいい美白乳液が注目されています。
    1本あたりの値段だけで判断するのではなく、1本何ヶ月使えるのかしっかり調べてから購入しましょう。

    美白乳液の最安値と価格帯の特徴一覧

    ブランドによって価格差がある美白乳液は、どのくらい予算を用意すべきか迷ってしまいますよね。
    美白乳液は価格帯ごとにどんな特徴があるのか、一覧で簡単に解説します!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約700円~1,000円~5,000円約5,000円~
    特徴ドラッグストアやディスカウントストアで発売している「ケシミン」や「白潤」などのプチプラブランドは1,000円以下で購入でき、お得な詰め替え用も用意されている製品もあります。売れ筋製品は資生堂やコーセーなどの国内ブランドがメインで、ドラッグストアで入手可能です。百貨店コスメブランド(デパコス)から発売されている美白乳液は高価な製品が並びます。
    超高級ブランドだと1本1万円以上するものもあり、ブランド独自の技術や美容成分を採用しているのが魅力です。

    美白乳液おすすめ人気ランキングTOP5

    本格的に美白ケアをしたい……という方のために、国内大手メーカーのブランドや、デパコスから発売されている美白乳液を紹介。
    配合成分や口コミをもとに、人気の乳液を筆者が「保湿力」「肌なじみのよさ(浸透力)」「美容成分」の3つの基準でランクづけしました!

    5位 エリクシール ホワイト クリアエマルジョンT

    保湿力
    肌なじみのよさ
    美容成分
    総合おすすめ度

    有効成分:4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)
    主な保湿成分:水溶性コラーゲン、ヨクイニンエキスなど
    内容量:130mL
    ラインナップ:さっぱり・しっとり・とてもしっとり(全3種)
    香料:あり

    資生堂の人気ブランド、エリクシールホワイトのクリアエマルジョンTは4MSKという美白有効成分を配合しているのが特徴です。
    この成分は資生堂が開発したもので、メラニン生成の抑制に加えたまったメラニンの排出をサポートしてくれます。
    エリクシールホワイトは4MSKを配合している製品としては比較的お手ごろな値段設定で、肌にあうか試してみたい方にぴったり!
    さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3つの使用感から選べ、季節や肌質にあわせてスキンケアできるのもおすすめポイントです。

    クリアエマルジョンTには、抗炎症作用を持つ薬用成分(グリチルリチン酸ジカリウム)が配合されているのも特徴のひとつ。
    炎症を伴うニキビ・肌荒れをケアしながら美白できる便利な乳液です。
    サラッと軽い使い心地で肌なじみがよく、保湿してすぐにメイクしたい方やベタつきが残らない基礎化粧品が好みの方におすすめ。
    保湿力は中程度で乾燥が進んだ肌だとやや物足りなさを感じることがあるため、比較的軽い乾燥をケアしながら美白したい方に向いています。

    4位 ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液<美白>

    ソフィーナ ジェンヌ 混合肌のための高保湿ジェル乳液<美白>
    保湿力
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    総合おすすめ度

    有効成分:カモミラET
    主な保湿成分:オウバク(キハダ樹皮)エキス、チューベロース多糖体など
    内容量:50g
    ラインナップ:1種のみ
    香料:あり

    Tゾーンは皮脂でベタベタするのに、水分量が少なくて乾燥する部分もある……という混合肌特有の悩みを持つ方におすすめなのがこちら。
    混合肌向けの化粧品を取り揃えるソフィーナジェンヌのジェル乳液は、さっぱりした仕上がりながら乾燥をケアする保湿力を兼ね備えています。
    皮脂分泌が多い肌でもベタつきにくいノンオイリー処方で、テカリやニキビが気になる方にぴったり。
    肌をひきしめるオウバクエキスや、乾燥から守る膜を作るチューベロース多糖体などが美肌に導いてくれます。

    ジェルと乳液の中間のような質感で、肌なじみがよくメイクの邪魔にならないのも高評価ポイント。
    油分不足でカサつく肌だと物足りなさを感じてしまうため、部分的にテカリが気になる混合肌・オイリー肌の方に適しています。
    コストパフォーマンスもよく、朝・晩の使用で2ヶ月使えるさっぱり系のジェル乳液です!

    3位 アルビオン エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク

    保湿力
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    総合おすすめ度

    有効成分:ビタミンC誘導体
    主な保湿成分:スクワラン、メドウフォーム油、アミノ酸など
    内容量:200g
    ラインナップ:Ⅰオイリー肌用・Ⅱ普通肌用・Ⅲ乾燥肌用(全3種)
    香料:あり

    スキンコンディショナーでおなじみのアルビオンの乳液は、洗顔後すぐに使うタイプ。
    肌の水分と油分のバランスを整えることで乾燥をケアし、次につかう化粧水や美容液のなじみをアップさせてくれますよ。
    ビタミンC誘導体が肌の透明感をキープし、スクワランやメドウフォーム油などの油性成分がカサつきがちな肌をしっとり整えます。
    アミノ酸や納豆エキスなど肌の潤いを守る成分も配合されており、美容成分にもこだわりがある美白乳液です。

    アルビオンの美白乳液は、肌質にあわせて3つのラインナップから選べるのも魅力のひとつ。
    Ⅰはさっぱりした使用感で、皮脂が多い肌質の方や夏の美白ケアにおすすめ。
    Ⅱは普通肌用で、特に乾燥が気になる肌質はⅢが適しています。
    季節や肌状態にあわせて美白乳液を使いたい方や、肌なじみがいい先行型乳液を使ってみたいという方にぴったりです!

    2位 ソフィーナボーテ 高保湿乳液(美白)

    ソフィーナボーテ 高保湿乳液
    保湿力
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    総合おすすめ度

    有効成分:カモミラET
    主な保湿成分:セラミド類似成分、オリーブ果実油、月下香培養エッセンスαなど
    内容量:60g
    ラインナップ:しっとり・とてもしっとり(全2種)
    香料:あり

    花王のソフィーナボーテから発売されている美白乳液は、保湿力がある基礎化粧品が欲しい方におすすめ。
    セラミドのように潤いを守る類似成分(セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド)を配合しており、水分量が低下し乾燥した肌をしっとり整えてくれます。
    オリーブオイル配合で油分不足によるカサつきをケアし、月下香の花びらの細胞から抽出した保湿成分「月下香培養エッセンスα」が頑固な乾燥から肌を守ってくれます。

    クリームでお手入れしたようなしっとりした使い心地で、軽い乳液では満足できないという方におすすめ。
    エアコンがきいた室内にいる時間が長い方や、空気が乾燥する季節のお手入れに適しています。

    1位 コスメデコルテ AQ ホワイトニング エマルジョン

    保湿力
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    総合おすすめ度

    有効成分:コウジ酸
    主な保湿成分:濃グリセリン、加水分解コラーゲン末など
    内容量:200mL
    ラインナップ:1種のみ
    香料:あり

    「肌がごわごわして最近基礎化粧品のなじみが悪い……」という悩みを抱えている方におすすめなのが、コーセーのデパコスブランドであるコスメデコルテのホワイトニングエマルジョンです。
    1本約1万円という高価格な製品ですが、ごわついた肌をやわらかく整える使用感でリピーターが増えている注目の美白乳液。
    洗顔後の肌に使う先行型乳液でコットンに含ませて顔全体をやさしくなじませ、そのあとに化粧水や美容液でお手入れをします。

    本製品に美白有効成分として配合されているコウジ酸は、黄色っぽくくすむ悩みにもアプローチできるのが特徴。
    以前より肌のトーンが暗くなってしまった、メイクをしっかりしてもくすみが隠せない……と悩む方におすすめです。
    肌なじみがよく次に使う化粧水の入りがよくなると好評で、角質トラブルに悩んでいるなら一度は試してみたい美白乳液ですよ!

    プチプラ美白乳液おすすめ人気ランキングTOP5

    「美白ケアをコツコツ続けるなら価格にこだわりたい」という方のために、2,000円以下で購入できるプチプラ美白乳液TOP5を紹介していきます!
    人気のプチプラ乳液5本を、配合成分や口コミをもとに筆者が「保湿力」「肌なじみのよさ」「コストパフォーマンス」の3つの基準でランクづけしました。

    製品ごとの特徴の違いを理解して、お気に入りの乳液を見つけてください!

    5位 アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン

    アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン
    保湿力
    肌なじみのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    有効成分:m-トラネキサム酸
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、D-アミノ酸(D-グルタミン酸)など
    内容量:130mL
    ラインナップ:さっぱり・しっとり(全2種)
    香料:あり

    サラっと軽い使い心地の美白乳液を探している方におすすめなのが、資生堂のアクアレーベルから発売されているホワイトアップエマルジョンです。
    さっぱり・しっとりの2種ありますがどちらも軽く肌なじみがいい使用感で、ベタつく基礎化粧品が苦手な方にぴったり。
    美白しながら炎症をケアできるトラネキサム酸を配合しており、大人ニキビや肌荒れを起こしやすい方におすすめです。

    ヒアルロン酸やアミノ酸など水分を抱え込む成分を配合していますが、バリア機能が弱っている肌だと保湿力に物足りなさを感じるケースがあります。
    オイリー肌・普通肌の方でみずみずしい美白乳液を使いたい、という方におすすめです!

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    4位 ちふれ化粧品 美白乳液 VC

    保湿力
    肌なじみのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    有効成分:ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ステアリル(抗炎症成分)
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、トレハロース、油溶性甘草エキスなど
    内容量:150mL
    ラインナップ:1種のみ
    香料:なし

    シンプルな化粧品が好き!という方に人気があるちふれから発売されている美白乳液VCは、美白成分だけでなく抗炎症成分も配合されているのが特徴。
    紫外線ダメージもニキビも気になる……という肌悩みを抱えている方におすすめです。

    ヒアルロン酸やトレハロースなど水分キープを助ける成分を配合していて、軽度~中度の乾燥をお手入れするのにぴったり。
    ややこってりした質感でなじむまで少し時間がかかりますが、浸透したあとはベタつきやテカリが残りにくくメイクの邪魔になりません。
    お手ごろな価格で香料・アルコール不使用の美白乳液を探している方にもおすすめの製品です!

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    3位 ケシミン 密封乳液

    ケシミン 密封乳液
    保湿力
    肌なじみのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    有効成分:ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸ジカリウム
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、濃グリセリンなど
    内容量:130mL
    ラインナップ:1種のみ
    香料:なし

    小林製薬の人気プチプラブランド、ケシミンの密封乳液はもっちりした仕上がりが好みの方におすすめ。
    「密封」というネーミングの通り潤いを閉じ込める保湿力があり、サラっと軽い乳液では満足できない方に向いています。
    美白有効成分に加え抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合しており、ニキビ・肌荒れケアも一緒にできるのが人気のポイント。
    香料無添加で余計な香りがしないのも多くの人に愛されている理由です。

    ケシミンはお手ごろな値段で化粧水や美容液、そしてクリームを揃えられるのも魅力のひとつ。
    予算を抑えて美白化粧品をセット使いしたい……という方は必見のブランドです。

    2位 キュレル 美白乳液

    キュレル 美白乳液
    保湿力
    肌なじみのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    有効成分:カモミラET
    主な保湿成分:セラミド機能成分、ユーカリエキス、スクワランなど
    内容量:110mL
    ラインナップ:1種のみ
    香料:なし

    なるべく刺激を避けて美白ケアをしたい……という方におすすめなのが、敏感肌向けブランドとして知られるキュレルの美白乳液です。
    香料・着色料・アルコールを配合していない敏感肌にうれしい処方で、季節の変わり目やツライ乾燥でヒリヒリしがちな肌悩みを持つ方におすすめ。
    バリア機能が低下した肌を考えたセラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)を配合しており、外部刺激を受けにくい肌に導いてくれます。

    敏感肌向けブランドのなかでは比較的リーズナブルで、全国のドラッグストアで広く取り扱いがあるのも高評価ポイント。
    サラサラとした肌なじみのいい使い心地で保湿後すぐにメイクをしてもヨレにくく、ベタっと重さがある乳液が苦手な方におすすめです。

    1位 なめらか本舗 薬用美白乳液

    保湿力
    肌なじみのよさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    有効成分:アルブチン
    主な保湿成分:濃グリセリン、シアバター、豆乳発酵液など
    内容量:150mL
    ラインナップ:1種のみ
    香料:なし

    しっとりした使い心地とコストパフォーマンスのよさで美白乳液を選ぶなら、豆乳由来の保湿成分を配合した基礎化粧品が人気のなめらか本舗がおすすめです。
    水分・油分不足のせいでカサつく肌を整えるシアバターや豆乳発酵液を配合しており、しっとりモチモチした仕上がりが特徴。
    こってりしている分やや浸透は遅めですが、軽い乳液では満足できないという方にぴったりです。
    ベタつきが気になる場合はコットンでやさしくなじませると均一に伸びて浸透しやすくなり、すぐにメイクに移れますよ。

    香料を使用していないため香りつきの基礎化粧品が苦手な方におすすめ。
    エタノールが入っていますがアルコール特有の清涼感は控えめでヒリヒリしにくい使用感です。
    しっとり感が残る乳液が好みの方はぜひ一度試してみてください。

    美白乳液の使用上の注意点

    メラニン色素の生成を抑えて肌の透明感を引き出す美白乳液は、使用するうえでいくつかの注意点があります。
    肌トラブルを防いで快適にスキンケアするためにも、次に解説する3つのポイントを守って使いましょう!

    ① 肌に異常が起きたら使用を中止する

    マットリップ 女性 唇

    新しい美白乳液を使いはじめてから、かゆみや赤みなどの異常が起きたら使用を中止しましょう。
    化粧品に配合されている成分が体質にあっておらず、アレルギー反応を起こしている可能性があります。
    「せっかく買ったんだし我慢して使いきろう……」とムリをすると、炎症が深刻化してしまうことがあるため注意してください。

    かゆみや赤みなどのアレルギー反応のほか、ニキビが増えてしまったという場合も使用を見合わせましょう
    。肌質によっては乳液の油分が原因でニキビができてしまうこともあります。
    油分を含む化粧品を使うとニキビができやすい方は、オイルフリーの保湿剤に切り替えるなど工夫してみてください。

    ② パッケージに記載されている使用量を守る

    乳液 使用

    美白乳液を使うときは、メーカーが推奨している量を守ることが大切です。
    推奨している量より少ないと化粧品本来の美容効果を実感しづらくなったり、保湿不足で乾燥を感じたりしてしまいます。

    逆にたっぷり使いすぎるのもNG!
    多く使いすぎると油分の与えすぎによるベタつきやテカリを感じやすくなります。
    基礎化粧品はたっぷり使えば使うほど効果が増すわけではないため、適量を守ることが大切です。

    乾燥を感じる部分に少量重ねづけする程度なら問題ありませんが、コストパフォーマンス面も考えてメーカーが推奨している量を守るようにしましょう。

    ③ 摩擦を与えないようやさしくなじませる

    女性 モデル コットンパッド

    美白乳液をなじませるとき、肌を強くこすらないように注意しましょう。
    肌に強い摩擦を与えるとメラニン色素が発生し、くすみやシミができる可能性があります。

    「きちんと美白しているのに肌のくすみが抜けない……」という方は、日ごろのスキンケアを見直してみてください。
    肌を保湿するときは、すべらせるようなタッチで基礎化粧品をなじませることがポイントです。
    皮膚が引っ張られて動くほどの圧をかけてしまうと摩擦ダメージを与えてしまうため、無意識に力を入れてしまいがちな方は鏡を見ながらケアしてみましょう。

    普段からスキンケアにコットンを使うことが多い方は、繊維によるこすれに注意してください。
    コットンは手よりもムラなくつけられるメリットがありますが、摩擦ダメージが起きやすいのがデメリットです。
    肌に赤みが出やすい方はコットンの摩擦ダメージがくすみにつながることがあるため、手でやさしく伸ばして浸透させるといいでしょう。

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    美白乳液で透明感ある素肌を目指そう!

    スキンケア 女性

    毎日降り注ぐ紫外線はシミ・そばかすやくすみの原因となる美肌の大敵です。
    紫外線ダメージが気になっているなら、肌質や悩みにあわせて美白乳液をスキンケアに取り入れてみましょう。

    水分と油分をバランスよく補給できる乳液は、クリームよりも軽い使い心地でベタつきにくく肌なじみがいいのが特徴です。
    製品ごとに美白成分やアプローチできる悩みが異なるため、特徴を見極めて今の肌状態にあった美白乳液を選んでください。
    メラニンを作らせない美白ケアをはじめて、透明感ある素肌作りをしましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。