シミ予防におすすめな化粧品ランキングTOP6【2019年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • 肌悩みにあう美白有効成分をチョイス!
      →美白有効成分にはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なるため今抱えている肌悩みにあうかどうかチェックする。
    • 続けられる価格かどうか
      シミの原因のひとつである紫外線は一年を通して降り注いでいるため、継続して使い続けられる化粧品を選ぶ。
    アイクリーム

    見た目年齢に影響するシミは、ひとつあるだけでも肌全体の印象を大きく変えてしまいます。
    透明感のある肌をキープするなら、シミはできる前に予防ケアしたいですよね。

    「将来できるシミを予防したいけれど、どんな化粧品を使えばいいのかわからない!」と悩んでいる方のために、シミ予防の基本とおすすめの製品を紹介します。



    シミ予防化粧品の基礎知識

    肌 スキンケア

    「シミを予防したい!」という意識を持っていても、化粧品は種類がありすぎてどれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。
    どんな成分を含んでいる化粧品がシミ予防に役立つのか、コスメ選びをする前にまずは基礎知識からチェックしていきましょう!

    【こちらもCHECK】シミに関連するおすすめ記事はこちら

    メラニン(色素)とは?毛穴の黒ずみや日焼け・シミについても

    2019.03.29

    肌のシミってなに?原因や改善方法についても

    2019.03.07

    シミ消しクリームおすすめ人気ランキングTOP10!効果についても【2018年最新版】

    2018.05.02

    シミ予防にはどんな化粧品が必要?

    透明感のある肌をキープするなら毎日のケアにシミ予防化粧品を取り入れるべきですが、どんな成分を配合した製品が予防ケアに役立つのか把握しておくことが大切。
    シミ予防のポイントは以下の2つです。

    1. シミのもとであるメラニン生成をブロックする→美白有効成分入りの保湿剤を使う
    2. 紫外線ダメージをなるべく蓄積させない→日中はUVカット化粧品(SPF・PA表記があるもの)を使う

    シミは紫外線を浴びてメラニン色素が作られることによって肌に現れます。
    シミ予防をするには、肌細胞のなかで過剰に作られるメラニンの生成をブロックする美白化粧品で肌をケアし、日中は紫外線カットを怠らないことが大切です。

    どちらか一方だけだと予防ケアが不十分になってしまうため、2つのケアをセットで行うのが基本。
    紫外線は一年を通して降り注いでいるため、夏だけでなくオールシーズン、シミ対策をしましょう。

    シミ予防化粧品のタイプ

    見た目年齢に大きく影響するシミは、できる前に予防ケアすることがとても大切です。
    スキンケアの重要性はわかっていても、シミ予防の化粧品は数が多くどの製品を使うべきか迷ってしまいますよね。
    正しいケアをするために、まずはシミ予防化粧品のタイプ別の違い・取り入れ方のコツを把握しておきましょう!

    基礎化粧品

    美容液

    シミ予防といえばメジャーなのが、美白有効成分を配合した基礎化粧品類です。
    美白有効成分はシミの元となるメラニン色素の生成を抑制し、肌の透明感キープを助けてくれます。
    基礎化粧品は化粧水・美容液・クリームなどの形状があり、同じブランドの製品で揃えるべきか悩んでしまいますよね。
    基本的にシリーズで揃えてセット使いするのがおすすめですが、手持ちのお気に入りの化粧水などがあってセットでの買い替えが難しいなら、美容液だけでも美白有効成分入りのものにチェンジしてみてください。

    美容液はほかの形状の基礎化粧品に比べて美容成分の濃度が高い傾向にあり(製品ごとに差があります)、シミ予防を意識するなら優先して取り入れたいアイテム。
    美白美容液はブランドごとに配合成分や使い心地が異なるため、特徴をしっかり把握して購入しましょう。

    メイクアップ化粧品

    ファンデーションブラシ

    シミを予防したいなら、日中降り注ぐ紫外線から肌を守るUVケアを毎日欠かさないことも大切です。
    最近ではメイク・UVカット・美白ケアが同時にできる機能的なファンデーションが続々と開発され、大きな注目を集めています。

    紫外線ダメージが気になる方や、日ごろから屋外に出る機会が多い方は美白有効成分入りのメイクアップ化粧品を使うのがおすすめです。

    シミ予防化粧品を初めて買うならここを必ず押さえよう

    美白ケアや紫外線対策ができるシミ予防化粧品は、どのブランドの製品も魅力的でどれを選べばいいか悩んでしまいますよね。
    満足できる化粧品選びをするためにも、次に解説する2つのポイントを押さえておきましょう!

    ① 肌悩みにあう美白有効成分をチョイス!

    肌 くすみ

    美白化粧品にはメラニンの生成を抑える有効成分が配合されています。
    美白有効成分にはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なるため今抱えている肌悩みにあうかどうかチェックすることが大切です。
    成分によって美白効果に加えてプラスの美肌効果が期待できるものもあるため、特徴を把握しておきましょう。

    このように、美白成分にはそれぞれアプローチできる肌悩みが異なります。
    どの成分もメラニン生成をブロックするのは共通していますが、プラスで期待できる効果を見極めて選び分けるといいですよ。

    例えば肌の油分と水分のバランスが崩れてテカリやベタつきが気になる方は、ビタミンC誘導体配合のものがおすすめ。
    赤みや炎症が起きやすい肌ならトラネキサム酸配合のものを、黄色っぽくくすむことで悩んでいるならコウジ酸を配合している製品を選ぶといいでしょう。
    資生堂製品に配合されている4MSKは肌に溜まっているメラニンの排出を助けてくれるため、肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)が滞ってしまっている方におすすめです。

    ② 続けられる価格かどうか

    財布と電卓

    シミ予防は毎日コツコツ長く続けることがとても重要です。
    シミの原因のひとつである紫外線は一年を通して降り注いでいるため、継続して使い続けられる化粧品を選びましょう。

    背伸びして予算外のものを買っても、続けられずに美白ケアを諦めてしまっては努力がムダになってしまいます。
    1ヶ月あたりシミ予防化粧品にどのくらいの予算を割けるのか、よく考えて選びましょう。

    シミ予防化粧品の上級者目線での選び方

    肌の透明感をキープするためには、肌質にあったシミ予防化粧品を選んで使うことが大切です。
    より満足できる化粧品選びをするなら、上級者目線での見極め方も取り入れてみましょう!

    敏感肌ならマイルドな製品を選ぼう

    ニキビ 頬

    忙しさが続いてストレスや疲れを感じると、肌が敏感に傾くことがありますよね。
    体調が悪いときや季節の変わり目に刺激を感じやすくなる方は、マイルドな処方の化粧品を使うといいでしょう。
    赤みやヒリヒリを感じる美白化粧品やファンデーションを使い続けると、刺激による炎症が原因でメラニン色素が発生してシミ・くすみにつながる可能性があります。
    今までに化粧品によるトラブルを起こしたことがある方は、サンプルやミニサイズから試してみましょう。

    敏感になりがちな肌質の場合は、刺激のもとになりやすい成分(香料・アルコールなど)をなるべく避けてスキンケアやメイク化粧品を選ぶのがおすすめです。

    シミ予防化粧品の最安値と価格帯の特徴一覧

    毎日コツコツ続けてこそ効果を実感できるシミ予防化粧品を選ぶなら、予算をあらかじめ決めておくのもポイントのひとつです。
    どれくらい予算を用意すべきか悩んでいる方のために、価格帯ごとの特徴を紹介します!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約900円~1,000円~5,000円約10,000円~
    特徴プチプラブランドから販売されている美白化粧水や美容液などは1,000円前後で購入できます。
    基礎化粧品をなるべく安くセット使いしたい方や、コストパフォーマンス優先で選びたい方におすすめの価格帯です。
    大手国内ブランド(コーセーや資生堂など)から販売されている基礎化粧品や、美白有効成分を配合したファンデーションなど品揃えが豊富な価格帯です。高級志向のブランドやデパコス(百貨店コスメブランド)の化粧品は価格が高く、美容液は1本数万円することもあります。

    シミ予防におすすめ!美白美容液人気ランキングTOP3

    美白化粧品は数え切れないほどのブランドから販売されていて、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。
    本格的に美白ケアをはじめたいという方のために、美容のプロもリピート買いすると話題の美白美容液3本をピックアップ!
    配合成分や口コミをもとに、筆者が「肌なじみのよさ」「美肌成分」「コストパフォーマンス」の3つの基準で評価しランキングにしました。
    製品ごとの違いを比べてお気に入りの美白美容液を見つけてください。

    3位 ファンケル ホワイトニング エッセンス

    ファンケル ホワイトニング エッセンス
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    美白有効成分:ビタミンC誘導体
    主な保湿成分:植物性スクワラン、アーティチョークエキスなど
    内容量:18mL

    乾燥や花粉のせいでヒリヒリしやすいけれど、美白ケアを諦めたくない……という悩みを持つ方におすすめなのがこちら。
    敏感肌でも使いやすいと好評のブランド、ファンケルのホワイトニングエッセンスは、防腐剤・香料不使用の処方が特徴です。
    不安定になりがちな肌に負担をかける可能性がある添加物をカットすることで、マイルドな使い心地を実現しています。

    足りない皮脂を補って潤いのバリアを作る植物性スクワランや、毛穴の引き締めやくすみをケアするアーティチョークエキスなど、現代人が抱えやすい肌悩みをトータルケアできるのが高評価ポイントです。
    1本18mLで3,000円台とやや値段が高めですが、防腐剤不使用の美容液をフレッシュなうちに使いきれるのが他社製品にはない魅力。
    紫外線ダメージ・乾燥・毛穴の悩みをケアできる美容液が欲しい方や、肌負担をなるべくかけずにスキンケアしたい方におすすめです。

    2位 メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液

    メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液
    肌なじみのよさ
    美肌成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    美白有効成分:活性型ビタミンC
    主な保湿成分:BGなど
    内容量:20mL

    美白美容液選びに悩んでしまったら一度使ってみたいのが、ロート製薬のプチプラブランドであるメラノCCから販売されているWビタミン浸透美容液。
    美白有効成分の活性型ビタミンCがメラニン生成を抑制し、血行をサポートするビタミンEが肌の不調をケアしてくれます。
    ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が入っていないシンプルな処方のため、乾燥を感じやすい方は保湿力のある化粧水やクリームを併用するといいでしょう。

    ビタミン類のほかにも、炎症を抑える薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているのも人気のポイント。
    シミ対策をしながらニキビ・肌荒れもケアできる便利な美容液です。
    オイルのような質感で肌になじむまで少し時間がかかるものの、浸透するとサラッと仕上がるためメイクの邪魔になりません。
    1本約1,000円と美白美容液のなかでも最安値クラスで、全国のドラッグストアでも広く取り扱いがあるのが高評価ポイント。
    ビタミンC配合美容液を試してみたい方や、肌荒れケアも一緒にしたいと考えている方におすすめ!

    【こちらもCHECK】メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液のレビュー動画はこちら

    1位 ONE BY KOSE メラノショット ホワイト

    肌なじみのよさ
    美肌成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    美白有効成分:コウジ酸
    主な保湿成分:ヒアルロン酸、フィトグリコーゲンなど
    内容量:40mL(つけかえ用あり)

    コーセーの注目ブランド、ワンバイコーセーから販売されているメラノショットホワイトは、美白効果に対する満足度が高いことで知られる美容液です。
    美白有効成分として配合されているコウジ酸は、メラニン抑制だけでなく抗酸化作用による黄ぐすみケアも期待できる美肌成分。
    ファンデーションをしっかり塗っても夕方になると黄色っぽくくすんでしまう、顔全体のトーンが落ちて透明感がないと悩んでいる方にぴったりです。

    サラッと肌なじみがいい質感で忙しい朝のメイク前にも使いやすく、ヒアルロン酸やフィトグリコーゲンなど水分をキャッチする保湿成分が乾燥をブロックしてくれるのも人気のポイント。
    コウジ酸配合化粧品としてはかなり良心的な値段設定で、割安のつけかえ用も販売されいて「使い続けやすい!」と多くの方に評価されています。
    部分的なシミ対策だけでなく、顔全体のトーンアップを目指したいと考えているならぜひ試してみてください。

    美白成分入りファンデーション人気ランキングTOP3

    シミを予防して透明感のある肌をキープするためには、日中の紫外線対策がとても大切。
    2019年は空前の美白ファンデーションブームで、スキンケア・メイク・UVカットが1つで完了するアイテムが続々発売されています。

    美白ファンデーションを試してみたいと考えている方向けに、おすすめ品の特徴や使い心地を解説。
    配合成分や口コミをもとに、筆者が「カバー力」「崩れにくさ(化粧もちのよさ)」「保湿成分」の3つのポイントでランクづけしました!

    3位 トランシーノ 薬用ホワイトニングCCクリーム

    トランシーノ 薬用ホワイトニングCCクリーム
    カバー力
    崩れにくさ
    保湿成分
    総合おすすめ度

    タイプ:クリーム
    美白有効成分:トラネキサム酸
    保湿成分:トレハロース硫酸Na、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液など
    UVカット数値:SPF50+/PA++++
    色展開:1色(標準色)
    内容量:30g

    「メイクにあまり時間はかけられないけれど、UVケアも美白ケアも怠りたくない!」という方におすすめなのが、肝斑ケアでおなじみのトランシーノから販売されているCCクリーム。
    CCクリームとは肌をケア(care)しながらトーンをコントロール(control)する化粧品のことで、1本で美白ケア・乳液・日焼け止め・化粧下地・色補正の5つの役割を果たす便利なアイテムです。
    ファンデーション代わりに使えるカバー力もあり、紫外線カット数値がSPF50+/PA++++でUVダメージを気にする方にぴったり。
    トレハロースなどの水分キープ成分を配合しており、パサつきや乾燥を抑える保湿効果があるのも人気のポイントです。

    伸びがよく赤みや毛穴をカバーできるのが魅力ですが、色展開が1色のみなのがデメリット。
    標準的なトーンで使いやすいよう工夫されているものの、色白の方はやや暗く感じてしまうことも。
    標準よりも明るめの肌の方は、仕上げにフェイスパウダーを軽く重ねてトーンアップさせるといいでしょう。
    紫外線カット数値にこだわって美白ファンデーションを選びたい方や、日焼け止めや化粧下地を丁寧に塗る時間がないと悩んでいる方におすすめの製品です!

    【こちらもCHECK】トランシーノ 薬用ホワイトニングCCクリームの使い方動画はこちら

    2位 クリアラストフェイスパウダー 薬用美白オークル a

    カバー力
    崩れにくさ
    保湿成分
    総合おすすめ度

    タイプ:プレストパウダー
    美白有効成分:トラネキサム酸
    保湿成分:リピジュア®️、スクワラン、ヒアルロン酸など
    UVカット数値:SPF23・PA++
    色展開:1色(やや明るめのオークル)
    内容量:12g

    リキッド・クリームタイプのファンデーションが苦手という方におすすめ。
    パウダータイプなのでベタつきにくく、皮脂が多いオイリー肌・混合肌の方に特におすすめです。
    製品自体はフェイスパウダーとして販売されていますが、赤みや色ムラに対するカバー力がありファンデーションとしても使えるのが特徴。
    よりしっかり肌悩みを隠したい方は、ファンデーションのうえに仕上げのパウダーとして使うといいですよ。

    汗・皮脂にながれにくいコーティング加工がされたパウダーを配合していて、日中の化粧崩れをお直しするのにもぴったり。
    外出先でテカリを抑えながら日焼け止めの塗りなおしもできるのが高評価ポイント。
    ふんわりマットな仕上がりのベースメイクが好みの方や、軽いつけ心地のファンデーションが欲しい方におすすめです。

    【こちらもCHECK】クリアラストフェイスパウダーの使い方動画はこちら

    1位 HAKU 薬用 美白美容液ファンデ

    HAKU 薬用 美白美容液ファンデ
    カバー力
    崩れにくさ
    保湿成分
    総合おすすめ度

    タイプ:クリーム
    美白有効成分:4MSK
    保湿成分:ヒアルロン酸、ユリエキスなど
    UVカット数値:SPF30/PA+++
    色展開:4色(オークル10、オークル20、オークル30、ピンクオークル10)
    内容量:30g

    資生堂の人気美白ケアブランド、HAKUから待望のファンデーションが2019年3月に発売されました!
    肌トーンにあわせて4色から選べるクリームタイプのファンデーションで、資生堂が開発した美白有効成分4MSKを配合しているのが大きな魅力です。
    この有効成分はメラニンの生成を抑えるとともに、肌に溜まったメラニンの排出を助けるのが特徴。
    シミ予防をするだけでなく、肌のくすみや色ムラをケアしながらメイクアップしたいという願いを叶えてくれますよ。

    1本約5,000円とやや高めの値段設定ですが、伸びがよく少量でもしっかりカバーできるためコストパフォーマンスは悪くありません。
    クリームタイプならではの保湿力も感じられるファンデーションで、「パウダータイプだと粉っぽさが気になる……」という方にぴったりです。
    資生堂製品を取り扱う店舗では、機器を使用して肌トーンを分析してくれるサービスを行っています(一部店舗では取り扱いがない場合があります)。
    どのカラーがあっているか相談しながら美白ファンデーションを選びたいと考えているなら、一度分析サービスを受けてみるのがおすすめ!

    【こちらもCHECK】HAKU 薬用 美白美容液ファンデのレビュー動画はこちら

    シミ予防化粧品の使用上の注意点

    メラニン色素の生成を抑えシミを予防する美白化粧品類は、正しく使ってこそ本来持つ効果を実感できます。
    透明感のある素肌を目指すためにも、次の3つのポイントを守って使用しましょう。

    ① 肌トラブルが起きたら使用を中止する

    ニキビ 肌荒れ

    購入したシミ予防化粧品を使ってみたらかゆみが出た、ヒリヒリして赤くなってしまった……という肌トラブルが出たら要注意!
    化粧品に含まれる成分が体質にあっておらず、アレルギー反応を起こしている可能性があります。
    アレルギーの症状が軽いと肌トラブルが起きても放置しがちですが、使いはじめてから肌の不調を感じたら使用を中止するのがベストです。

    市販されている化粧品は一定の安全基準をクリアしているものの、植物エキスや金属類(紫外線散乱剤など)といったアレルギーリスクのある成分が含まれています。
    かゆみや炎症などのトラブルを頻繁に起こしてしまう方は、皮膚科を受診してアレルギー検査を検討するなどしてみてください。

    ② 1回あたりの使用量を守る

    美容液

    化粧水や美容液などの基礎化粧品を使用する際は、メーカーが推奨している量を守って保湿ケアをしましょう。
    乾燥しているとついついたっぷり使いたくなりますが、必要量以上に肌に塗るとかえって負担をかけてしまうことがあります。
    使用前に必ずパッケージの記載を確認し、「500円玉ひとつ」「パール1粒」など量の目安を把握しておきましょう。

    ③ 摩擦ダメージに注意しよう

    スキンケア 鏡 女性 肌

    シミ予防・美白ケアをはじめるなら意識しておきたいのが、摩擦ダメージを与えないことです。
    肌に摩擦が加わると表面のバリア機能が弱って紫外線や乾燥による炎症が起きやすくなり、シミ・くすみにつながってしまいます。
    スキンケアをするときに肌に塗りこむクセがある方は特に注意しましょう。

    表情が動いてしまうほど力を入れて保湿ケア・マッサージをすると、知らず知らずのうちに肌を傷つけてしまいます。
    基礎化粧品をなじませるときは肌表面をすべらせるようなタッチで行い、メイクをするときもパフやブラシでゴシゴシこすらないように意識しましょう。

    シミ予防化粧品を賢く活用してくもりのない美肌を目指そう!

    スキンケア 美肌 モデル

    見た目年齢に影響するシミは、一度できてしまうとセルフケアで改善するのが難しい肌悩みです。
    透明感のある印象の肌をキープするなら、できる前に予防ケアをすることがとても大切。
    美白有効成分を配合した基礎化粧品やファンデーションをうまく活用すれば、シミのもとであるメラニン色素の生成をブロックできます。

    シミ対策ができる化粧品はドラッグストアやインターネットで簡単に購入できるため、「予防ケアを本格的にはじめたい!」と思ったらすぐにチャレンジしてみてください。
    肌悩みや予算にあわせてシミ予防化粧品をチョイスして、透明感のある美肌を目指しましょう!

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

    Amazonで1000円分のポイントが貰えるキャンペーン

    アマゾンギフト券
    Amazonでお得に買い物をするならAmazonギフト券のキャンペーンがおすすめです。
    初回購入で1000ポイントもらえるほか、チャージするたびに最大2.5%のポイントが貯まります。
    ギフト券のチャージ方法や詳細は公式サイトよりご確認ください。

    楽天で5000円分のポイントが貰えるキャンペーン


    今なら楽天カードの新規入会&利用で5000円相当のポイントがプレゼントされます。
    楽天カードは年会費無料で購入金額100円ごとに1ポイントたまるお得なカードで、デメリットも特にありません。
    楽天で買い物をしている方は申し込みましょう。

    【あわせて読みたい】シミに関連するおすすめ記事はこちら

    顔用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP9!落とし方の解説も【2019年最新版】

    2019.04.13

    飲む日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP5!仕組みや安全性の解説も【2019年最新版】

    2019.03.21

    美白化粧水おすすめ人気ランキングTOP15!効果やシミを防ぐための対策も解説【2018年最新版】

    2018.10.02

    シミ消し化粧品おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.03.30

    シミを隠せるコンシーラーおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.03.05

    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。