泡タイプのボディソープおすすめ人気ランキングTOP10【2019年最新版】

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片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • さっぱりorしっとり、好みの質感で選ぶ
      →肌がきゅっと仕上がるさっぱり系のものや、潤いの膜が残るようなしっとり系のものまであるため、好みにあわせて選ぶ。
    • 価格で選ぶ
      →1本あたりの価格にまどわされず、内容量と値段を比較して選ぶといい。
    • 好みの香りで選ぶ
      →好みの香りに包まれながらボディケアを楽しみたい方は、香料を配合したボディソープを選ぶ。
    • 保湿成分で選ぶ
      →乾燥に悩むならヒアルロン酸コラーゲンセラミドなどの成分を配合しているボディソープがおすすめ。

    毎日の入浴タイムに欠かせないボディソープは、せっかく使うなら肌質や好みにあわせて選びたいですよね。
    最近ではポンプを押すだけで泡が作れるタイプのボディソープが注目されています。

    ナイロンタオルやスポンジを使わなくても全身を洗える泡タイプのボディソープは、摩擦刺激を避けたい方や泡立てが面倒な方におすすめです。
    「泡タイプのボディソープを使ってみたいけれど、どれを選べばいいのかわからない…」と悩んでいるなら、最新の人気ランキングをチェックしてみましょう!



    泡タイプのボディソープとは?

    泡 ボディソープ

    ボディソープといえばポンプを押すと液状のソープが出てくる製品が一般的ですが、最近はポンプを押すと泡が出てくるタイプのボディソープが増えています。
    泡タイプのボディソープはポンプ部分が特殊な構造になっており、液が泡になって出てくるのが特徴です。
    泡立てが不要で、ポンプから出して手早く全身を洗えることから人気を集めています。

    泡タイプのボディソープはボディタオルやスポンジがいらないため、摩擦刺激に弱い敏感肌の方にもおすすめ。
    タオルやスポンジを使うと肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりしてしまう悩みを抱えているなら、一度試してみてください。

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    泡タイプのボディソープを初めて買うならここを必ず押さえよう

    泡立てずにそのまま使える泡タイプのボディソープは、便利さが人気を呼び続々と新商品が生まれています。
    「選択肢がたくさんあるのはうれしいけれど、どれを選べばいいかわからない!」と迷ってしまったら、次に紹介する4つのポイントをチェックしてみましょう。

    ① さっぱりorしっとり、好みの質感で選ぶ

    ボディケア 足

    ボディソープはベースとなっている洗浄成分の種類によって洗い上がりが異なります。
    肌がきゅっと仕上がるさっぱり系のものや、潤いの膜が残るようなしっとり系のものまであるため、好みにあわせて選びましょう。
    洗浄成分ごとの使用感の特徴は以下の通りです。

    • 石ケン素地系(弱アルカリ性)……ぬるつきが残りにくくさっぱりした洗い上がり
    • アミノ酸系(弱酸性)……適度に潤いを残す使用感でしっとりする
    • ラウリル硫酸Na系……洗浄力がありさっぱり仕上がる

    泡タイプのボディソープは、上記の通り主に石ケン素地系・アミノ酸系・ラウリル硫酸Na系に分類できます。
    石ケン素地をベースにしたボディソープは弱アルカリ性で、タンパク汚れを分解してすっきり洗い上げるのが特徴です。
    さっぱりしたボディソープが好みの方や、皮脂が多く肌のベタつきが気になる方は、石ケン素地系を選ぶといいでしょう。

    アミノ酸系は洗浄力がマイルドな製品が多く、しっとり仕上がるボディソープが好きな方におすすめ。
    石ケン素地ベースのもので洗うとカサつきが気になる、洗浄力が高めのボディソープを使い続けると乾燥してしまうことで悩んでいる方に向いています。

    ラウリル硫酸Naは洗浄力が高めで泡立ちがいいのが特徴。
    「さっぱり系のボディソープが好みだけれど石ケン素地系は泡がつぶれやすいのが嫌!」という方におすすめです。

    ラウリル硫酸Naが入っている製品は危険?

    最近は肌負担を抑えたボディソープや保湿剤が人気を集めていますが、洗浄剤の一種であるラウリル硫酸Naの刺激性を心配する声が上がっています。
    ラウリル硫酸Naは市販されているボディソープやハンドソープでよく見かける界面活性剤(洗浄成分)です。

    高濃度のラウリル硫酸Naは刺激がありますが、水やほかの成分で薄められているボディソープであれば過度に心配する必要はありません。
    ラウリル硫酸Naに限らず濃度が高いと肌に負担をかける成分はあるため、「この界面活性剤が入っているから危ない!」と決めつけずに選んでください。

    注意しておきたいポイントは、体質・肌質によってはラウリル硫酸Na配合の洗浄料があわないケースがあること。
    皮脂量や肌の状態によって適した洗浄成分は違うため、ラウリル硫酸Na配合のボディソープを使ってみて肌の調子が悪いと感じるなら、ほかの製品に変えてみましょう。

    ② 価格で選ぶ

    財布と電卓

    毎日使うボディソープは、内容成分だけでなく価格面も選ぶポイントのひとつです。
    泡タイプのボディソープは液体や固形石鹸に比べて消費スピードが早く、長く使い続けるなら量と価格をしっかり考えて選ぶ必要があります。

    1本あたりの価格にまどわされず、内容量と値段を比較して選ぶといいでしょう。

    ③ 好みの香りで選ぶ

    ラベンダー 香り

    ボディソープには、香りつきのものと無香料のものがあります。
    好みの香りに包まれながらボディケアを楽しみたい方は、香料を配合したボディソープを選ぶといいでしょう。

    香料はバリア機能が弱った肌にとっては負担になってしまうため、敏感で赤みやヒリつきを感じやすい方は無香料タイプのボディソープを使うのがベスト。
    敏感肌なら合成・天然に関わらず香料をカットしてある製品を選び、肌への負担を減らしましょう。

    ④ 保湿成分で選ぶ

    ドクター 成分

    泡タイプのボディソープのなかには保湿成分が配合されている製品もあります。
    お風呂上がりに全身の乾燥が気になる方や、水分量が少なくカサつきやすい方は、保湿成分にこだわって選ぶといいですよ。

    乾燥に悩むならヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの成分を配合しているボディソープがおすすめ。
    ボディローションやクリームで丁寧にケアしても乾燥を感じるなら、体を洗いながら保湿もできるボディソープに切り替えてみましょう。

    泡タイプのボディソープの最安値と価格帯の特徴一覧

    毎日の入浴で使う泡タイプのボディソープは、内容成分や使い心地だけでなく価格にもこだわりたいもの。
    どれくらいの予算があれば目的にあうボディソープを見つけられるのか、価格帯ごとの特徴を簡単に解説します!

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約400円~500円~1,000円約1,000円~
    特徴リーズナブルなブランドの詰め替え用は500円以下で購入できる製品があります。
    内容量によって価格が異なるため、パッケージの表示をよく確認して購入してください。
    ポンプ容器本体入りの製品を購入したい場合は、上限1,000円態度の予算を用意しておくのがおすすめ。
    この価格帯は洗浄成分や保湿成分が多彩で、肌悩みや好みにあわせて選べるのが魅力です。
    無添加処方やスキンケア成分にこだわって作られたボディソープはやや高め。
    全身の乾燥や荒れが気になるときに取り入れてみるといいでしょう。

    泡タイプのボディソープおすすめ人気ランキングTOP10

    便利さと肌へのやさしさで人気を呼んでいる泡タイプのボディソープ。
    肌悩みや好みにあわせて選びたい方のために、人気商品を10個紹介します!

    おすすめ品を配合成分や口コミをもとに、筆者が「マイルドさ」「保湿成分」「コストパフォーマンス」の3つの基準でランクづけしました。
    洗浄成分や使用感を比較してお気に入りのボディソープを見つけてください。

    10位 ビオレu ザ ボディ 泡タイプ

    ビオレu ザ ボディ 泡タイプ
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:540mL
    保湿成分:グリセリンなど
    香料:あり
    洗浄成分:アミノ酸系、ラウレス硫酸Naなど

    庶民派ブランドとして知られるビオレuのボディソープは、生クリームのようなもっちりした泡で全身を洗いたい方におすすめ。
    きめ細かい泡が立つ洗浄成分をベースにして作られていることに加え、空気をたっぷり含んだホイップのような泡が出る3層構造のポンプを採用しているのが特徴です。

    このボディソープは「洗いすぎない発想」をもとにした処方も魅力のひとつ。
    アミノ酸系の洗浄成分がメインで洗い上がりがつっぱりにくく、グリセリンが肌の潤いを守ってくれます。
    シンプルな処方で保湿成分の数が少なめですが、皮脂を取り過ぎないほどよい洗浄力のためしっとり仕上がると人気です。

    【こちらもCHECK】ビオレu ザ ボディ 泡タイプのレビュー動画はこちら

    9位 薬用 素あわ 泡タイプ ボディソープ

    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500mL
    保湿成分:コラーゲン、ヒアルロン酸、ヨクイニンエキスなど
    香料:あり
    洗浄成分:石ケン素地

    「さっぱり仕上がるボディソープが好みだけれど、肌のつっぱりも気になる……」と悩む方にぴったりなのが、株式会社マックスの素あわ泡タイプです。
    石ケン素地をベースにした泡切れのよい使用感と、洗い上がりのしっとり感を両立させてあるのが魅力のひとつ。
    刺激の少なさと泡立ちのよさが特徴であるラウリン酸アミドプロピルベタイン液という洗浄成分を配合しており、ふんわりへたりにくい泡で全身を心地よく洗えると好評です。

    素あわにはコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分をはじめ、肌のコンディションを整える植物由来エキスも配合されています。
    抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムも入っており、トラブルを起こしやすい肌を整えながら汚れを落とせますよ。
    1本あたり2,000円台とやや高めの値段設定がマイナスポイントではあるものの、ボディソープに保湿・抗炎症効果を求めるならおすすめの製品です!

    8位 レイヴィー フォームボディシャンプー ゴートミルク

    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:1000mL
    保湿成分:グリセリン、ヤギミルクなど
    香料:あり
    洗浄成分:ラウレス硫酸Na

    400~500mLの小さいボトルだと詰め替えが面倒……と感じる方におすすめなのが、海外ブランドレイヴィーのフォームボディシャンプーです。
    1000mLのたっぷり大容量サイズでコストパフォーマンスに優れているのが人気のポイント。
    洗浄成分はラウレス硫酸Naがベースで、刺激をやわらげるコカミドプロピルベタインが添加されています。
    アミノ酸系ベースの洗浄料と比べてマイルドさに欠けるものの、刺激を抑える成分をミックスしてあるためヒリつきを感じにくいと好評です。

    泡切れがよくさっぱりした使用感と保湿性を両立してあるのもおすすめポイントのひとつ。
    「石ケン素地系はつっぱりが気になるし、アミノ酸系はヌルッとした皮膜感が苦手」という方に向いているボディソープです。

    7位 キュレル 泡ボディウォッシュ

    キュレル 泡ボディウォッシュ
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:480mL
    保湿成分:濃グリセリン、ユーカリエキス
    香料:なし
    洗浄成分:アミノ酸系

    敏感肌向けスキンケア製品が有名なキュレルの泡ボディウォッシュは、「皮脂汚れをしっかり落としたいけれどマイルドな使い心地にもこだわりたい!」と悩んでいる方にぴったり。
    ヤシ油由来のアミノ酸系洗浄成分とラウレス硫酸Naをベースにしたボディソープで、すっきりした洗い上がりとしっとり感を両立させてあります。

    肌のセラミドを守って汚れを落とすキュレル独自の処方で、乾燥ダメージが気になる方におすすめです。
    抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、荒れがちな肌をいたわりながら洗浄できるのも特徴。
    他社製品と比べて1mLあたりの単価がやや高いのがネックですが、ヌルつきを感じにくい使用感と刺激の少なさでボディソープを選ぶなら候補にあげておきたい製品です。

    6位 無添加せっけん 泡のボディソープ

    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500mL
    保湿成分:-
    香料:なし
    洗浄成分:石ケン素地

    泡タイプのボディソープを使い続けるなら、シンプルで安価なものが欲しい……という方におすすめなのがこちら!
    無添加石鹸が有名なミヨシの泡のボディソープは、原材料が水とカリ石ケン素地のみというとてもシンプルな製品です。
    石ケン素地ベースのため洗い上がりがさっぱりしてヌルつきがなく、膜を張ったような仕上がりが苦手な方にぴったり。
    洗浄力が高めで皮脂や汗汚れをしっかり落とします。

    シンプルな処方ゆえに保湿力は低めですが、香料や着色料などを含んでいないのが高評価ポイント。
    肌が敏感で添加物をなるべく避けてボディソープ選びをしたい方や、石ケン素地ベースのシンプルなものを探している方におすすめです!

    5位 ミノン全身シャンプー泡タイプ

    ミノン全身シャンプー泡タイプ
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500mL
    保湿成分:濃グリセリンなど
    香料:なし
    洗浄成分:アミノ酸系

    肌が敏感で赤みやヒリつきを感じやすいと悩むなら、第一三共ヘルスケアのミノンの全身シャンプーがおすすめ。
    名前の通り体だけでなく髪にも使える製品で、頭皮が敏感で荒れやすい方にもぴったり。
    炎症を抑える薬用成分であるアラントインやグリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、荒れやすい肌をいたわりつつ全身を洗えます。

    洗浄成分はアミノ酸系ベースで敏感肌でも負担を感じにくく、香料や着色料などのアレルギー原因物質を極力カットしてあるのも特徴のひとつ。
    香りがついていないため原料臭を感じることがあります。
    ボディソープ選びはマイルドさにこだわりたいという方や、抗炎症成分を配合している洗浄料を探している方におすすめです。

    【こちらもCHECK】ミノン全身シャンプー泡タイプのレビュー動画はこちら

    4位 ナイーブ 泡で出てくるボディソープ

    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:500mL
    保湿成分:桃の葉エキスなど
    香料:あり
    洗浄成分:アミノ酸系

    リーズナブルなブランドとして人気のナイーブが販売している泡ボディソープは、価格重視で選びたい方におすすめ。
    植物性アミノ酸系洗浄成分をベースにしているボディソープのなかでは価格が安く、「なるべく予算を抑えて選びたい」「家族で毎日使えるものが欲しい」と考えている方にぴったりです。

    着色料・鉱物油・パラベン・シリコン・アルコール(エタノール)不使用で、肌負担を軽減してあるのも人気のポイント。
    洗い上がりはしっとりしていて潤いの膜が残ります。
    全身の乾燥をケアしたい方や、安価なアミノ酸系ボディソープを探している方におすすめです。

    3位 ケアセラベビー 全身ボディウォッシュ

    ケアセラベビー 全身ボディウォッシュ
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:450mL
    保湿成分:ヒト型セラミド、カミツレ花エキスなど
    香料:なし
    洗浄成分:アミノ酸系

    「ボディソープは保湿力重視で選びたい!」と考えているなら、ロート製薬のボディケアブランドであるケアセラベビーのボディウォッシュがおすすめ。
    乾燥対策におすすめの成分、ヒト型セラミドを5種類配合しているボディソープで、洗うごとに肌が潤うと人気の製品です。

    カミツレ花エキスをはじめとした植物由来成分も配合しており、乾燥トラブルをケアしながら汚れを落とせるのも魅力のひとつ。
    泡がへたりにくい処方で全身を洗いやすいこともおすすめできるポイントです。
    洗い上がりはアミノ酸系らしくしっとりしていて、潤いの膜が残るボディソープを探している方に向いています。

    2位 ダイアンボタニカル 泡ボディソープ ディープモイスト

    イアンボタニカル 泡ボディソープ ディープモイスト
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:800mL
    保湿成分:シアバターアルガンオイルなど
    香料:あり
    洗浄成分:アミノ酸系

    ダイアンボタニカルの泡ボディソープは、植物由来の洗浄成分にこだわって作られています。
    ココイルグルタミン酸Naやココアンホ酢酸Naなどヤシ油由来の洗浄成分がベースで、しっとりした洗い上がりが特徴。
    シアバターやアルガンオイルなど保湿成分を豊富に配合しているのもおすすめポイントのひとつです。
    乾燥しやすい肌質でもつっぱりにくく、全身の汚れを落としながら保湿ケアをしたい方に向いています。

    このボディソープは洗浄・保湿成分の質だけでなく、価格が安いのも魅力的。
    内容量が800mLと多めで頻繁に詰め替えせずに済むのも高評価できるポイントです。
    香料が入っており、香り成分にアレルギー反応が出てしまう肌質だと負担になることがあるため、敏感肌の方は様子を見ながら使うといいでしょう。

    1位 カウブランド 無添加泡のボディソープ

    カウブランド 無添加泡のボディソープ
    マイルドさ
    保湿成分
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    内容量:550mL
    保湿成分:ヒト型セラミド
    香料:なし
    洗浄成分:アミノ酸系

    赤箱石鹸が人気のカウブランドの無添加泡のボディソープは、アミノ酸系ならではのしっとりした洗い上がりが特徴。
    マイルドな洗浄力を持つ植物性アミノ酸系成分をベースに作られており、皮脂や水分量不足でカサつきがちな肌を守りながら汚れを落とします。
    リーズナブルで使い続けやすい価格ながら、保湿力に優れているヒト型セラミドを配合しているのも高評価できる理由です。

    泡を洗い流すと潤いの膜で包まれたように仕上がるため、さっぱり系のボディソープを使うと肌につっぱりを感じる方におすすめ。
    お風呂上がりに全身しっかり保湿しても乾燥が気になる、洗浄力があるボディソープを使うとカサつく悩みを持つなら試してみてください。

    泡タイプのボディソープの使用上の注意点

    全身を清潔に保つ泡タイプのボディソープは、正しく使用してこそ製品本来のよさを実感できます。
    快適なバスタイムを過ごすためにも、次に解説する3つの注意点を守って使いましょう。

    ① 使用後はしっかりすすぐ

    シャワー

    泡タイプのボディソープを使う際は、泡が残らないようにしっかりすすぎましょう。
    すすぎ残しがあるとボディソープに含まれる成分が肌に刺激を与え、赤みやかゆみを引き起こす可能性があります。
    背中や首元、そして脇の下は泡が残りやすいため、全身を洗ったあとは丁寧にすすいでください。

    ② 肌にあわない場合は使用を中止する

    アレルギー 痒み

    新しいボディソープを使いはじめてから乾燥や肌荒れを起こしやすくなった、しっかりすすいでもトラブルが起きる……という場合は使用を中止しましょう。
    製品に配合されている成分が体質にあっておらず、アレルギー反応を起こしている可能性があります。

    体にできた肌荒れや湿疹が長期にわたっておさまらないときは、肌負担が少ないボディソープに切り替えたり皮膚科を受診したりするといいでしょう。

    ③ 専用ポンプに詰め替える

    泡 ボトル

    泡タイプのボディソープを詰め替えて使用する際は、必ず専用のポンプに入れるようにしましょう。
    内容成分が違うボディソープ同士が混ざると変質したり泡立たなくなったりする可能性があるため、同じ製品の本体に詰め替えて使用してください。

    Amazon&楽天のボディソープ人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    泡タイプのボディソープで全身をやさしく洗おう!

    ボディケア クリーム

    ポンプを押すだけで泡が出てくるボディソープは、泡立てる時間や摩擦刺激をカットできる便利さが注目されています。
    丁寧に泡立てるのが面倒、ナイロンタオルやスポンジを使うと肌に赤みが出てしまうという悩みを抱えている方にぴったりです!
    泡タイプのボディソープは製品ごとに洗浄成分や保湿力が異なるため、内容をよく比較して選んでみてください。

    肌をやさしく洗い上げる泡タイプのボディソープを使って、毎日の入浴タイムを格上げしましょう!

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