自転車ペダルおすすめ人気ランキングTOP9!【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • 種類による特性で選ぶ
      →街乗りや通勤などが中心のライトユーザーであれば「フラットペダル」が、ロングライドやレースも視野に入れているなら「ビンディングペダル」を選択。
    • 使用目的でチョイス
      →例えば、通勤・通学などで毎日のように自転車に乗るのであれば、耐久性が高く、用途の幅が広いフラットペダルがおすすめ。
    自転車 ペダル

    みなさんは自転車のペダルを選んで購入したことはありますか?
    本格的に自転車に乗らない人にとってみれば、自転車のペダルは車体を購入したときに付いてくるものだという認識があるとは思いますが、ロードバイクのようなスポーツサイクルの場合、ペダルは別売りになっていることもあります。

    また、ペダルはその形状や特性によって、自転車の走りに影響を及ぼすパーツでもあります。
    できることなら自分の好みにあったペダルを購入して、自転車に乗っていただきたいものです。
    そこで今回は、自転車のペダルの選び方からおすすめ商品まで、初心者にもわかりやすく解説したいと思います。

    自転車ペダルってどんなもの?

    自転車 ペダル

    多くの方にとって自転車のペダルは自転車本体と一体となっている認識があるかもしれませんが、ペダルも立派な自転車の部品の一つで、カスタマイズすることも可能です。

    自転車のペダルにはいくつか種類があり、一般的な自転車に取り付けられている「フラットペダル」や、スポーツ用に設計されている「ビンディングペダル(ビィンディングペダル)」といったものがあります。

    「ビンディングペダル」は、ペダルとシューズを固定することによって、ペダリング効率を上げることができるので、長時間の走行に向いています。
    また、ペダルとシューズが固定されているので、ペダルから足を踏み外すといったこともなくなります。

    自転車ペダルを選ぶ5つのポイント

    ①「フラットペダル」or「ビンディングペダル」を決める

    シマノ SPD SLペダル PD-R540-LA(ライトアクション) ブラック EPDR540LA
    シマノ SPD SLペダル PD-R540-LA(ライトアクション) ブラック EPDR540LA

    自転車のペダルの種類を大きく分けると「フラットペダル」と「ビンディングペダル」があります。
    まずは、この2つのどちらを購入するかを決めましょう。

    シティサイクルやクロスバイクなどで街乗りや通勤などを中心にしているライトユーザーであれば、フラットペダルがおすすめです。
    本格的にロードバイクに乗って、ロングライドやレースも視野に入れているという人にとってみれば、「ビンディングペダル」を選ぶメリットがあります。

    2タイプの特性は以下で解説するので、自転車の使用目的や用途、個人の能力にあわせて、ペダルの種類を選ぶようにしましょう。

    ②ペダルの特性で選ぶ

    自転車 ペダル

    フラットペダルは足とペダルを固定しないので、ビンディングペダルに比べて立ちごけや事故のリスクは格段に低いです。

    一方でビンディングペダルは慣れるまでは事故などのリスクがありますが、効率的にペダリングできるので、長時間の走行を快適にしてくれます。
    また、高速走行中でもペダルから足を踏み外すことがないので、スポーツ目的で自転車に乗っているのであれば、ビンディングペダルがおすすめです。

    しかしながら、フラットペダルにも表面にギザギザしている部分があるので、シューズを食いつかせることによって、ビンディングペダルほどではないですが、ペダリングを安定させることはできます。

    ③自転車の使用目的で選ぶ

    自転車 ペダル

    日常生活で自転車に乗る分にはペダルにこだわる必要はありませんが、自転車に乗る頻度が高い人やスポーツとして本格的に自転車に乗っているのであれば、使用目的にあわせたペダルの購入がおすすめです。

    例えば、通勤・通学などで毎日のように自転車に乗るのであれば、耐久性が高く、用途の幅が広いフラットペダルがおすすめです。
    軽い運動やサイクリング目的で自転車に乗るのであれば、スポーツ仕様のフラットペダルや初心者向けのビンディングペダルを推奨したいです。
    本格的なロードバイクに乗る人であればビンディングペダルを購入しましょう。

    ④ビンディングペダルを購入するときのポイント

    SHIMANO(シマノ) ビンディングシューズ SPD-SL SH-R065 42(26.5cm) ブラック ESHR065G420L
    SHIMANO(シマノ) ビンディングシューズ SPD-SL SH-R065 42(26.5cm) ブラック ESHR065G420L

    シマノ クリートセット SM-SH10 SPD-SLクリート 固定モード レッド 35497
    シマノ クリートセット SM-SH10 SPD-SLクリート 固定モード レッド 35497

    ビンディングペダルを購入する際は、ペダルだけを購入すればいいのではなく、ほかにも買わなければならないものがあります。
    それは、ビンディングペダル専用のシューズとクリートです。

    ビンディングペダルは、ビンディングシューズにクリートと呼ばれる部品を装着して、クリートの部分をビンディングペダルにはめ込んで固定する設計になっています。
    そのため、ビンディングペダルを使用する場合は、あわせてビンディングシューズとクリートも購入しなければなりません。

    ⑤ビンディングペダルのメーカーやモデルをそろえる

    SPEEDPLAY(スピードプレイ) ZERO(ゼロ) ステンレスシャフトペダル ブラック ウォーカブルクリートセット 0905-01-61100
    SPEEDPLAY(スピードプレイ) ZERO(ゼロ) ステンレスシャフトペダル ブラック ウォーカブルクリートセット 0905-01-61100

    ビンディングペダルを使用する場合には、ペダルとビンディングシューズ、クリートが必要ですが、この3つに関してはそれぞれのメーカーやモデルを統一しないと使用できません。

    代表的なビンディングペダルメーカーとしては、「SHIMANO」「LOOK」「Speedplay」などがあります。
    これらのメーカーのビンディングペダルを購入するのであれば、シューズとクリートも同じメーカーのものを選ばなければなりません。
    また、SHIMANOのビンディングペダルには「SPD」と「SPD-SL」というモデルがあり、これに関してもシューズとクリートはそれぞれのモデルに対応したものを購入しなければなりません。

    自転車ペダルおすすめランキングTOP9

    自転車フリークの筆者が自信を持っておすすめするペダルを、ランキング形式でご紹介します。
    あなたにぴったりな自転車用ペダルを見つけてください!

    9位 クルールペダル フラットペダル

    初めて自転車用ペダルを交換する初心者におすすめしたいフラットペダルです。
    カラーバリエーションが豊富でデザイン性に富んでいるので、自分の好みにあったものを選ぶことができます。

    8位 TIOGA シュアーフットスリム

    ペダルの幅が広く踏み込みやすい、軽量設計のフラットペダルです。
    見た目がおしゃれで、価格も安く、気軽に購入することができる製品です。

    7位 スピードプレイ ゼロ ステンレスシャフトペダル

    本格的にロードバイクに乗っていて、レースなども視野に入れている方であれば、こちらのSpeedplayのビンディングペダルがおすすめです。
    プロでも使用率が高く、独特の見た目からも伝わってくる軽量さと両面どちらからでもはめられる利便性を併せ持っています。
    価格はかなりお高めですが、買って損はないペダルです。

    6位 ROCKBROS(ロックブロス)サイクリングバイクペダル

    豊富なカラーバリエーションとデザイン性に富んだ形状が魅力的なフラットペダル。
    自分の自転車にあわせたデザインのものを購入できるのがうれしいポイントです。
    シューズをしっかりとホールドしてくれ、機能面も申し分ありません。

    5位 SHIMANO(シマノ) PD-R540-LA

    SHIMANOの「SPD-SL」タイプのビンディングペダルで、こちらは本格的にロードバイクに乗る人に向けて作られています。
    クリートを固定する力を調節することが可能で、初心者でも咄嗟に足を外すことができるので、安心して使えます。
    価格も抑えめで使いやすいビンディングペダルのエントリーモデルです。

    4位 MKS(三ヶ島) ペダル

    このペダルの特徴は非常にペダルを回しやすいという点にあります。
    少ない力でペダルを回転させることができるので、長時間の走行にも向いています。
    見た目にも高級感があって性能も十分な、コストパフォーマンスに優れた商品です。

    3位 XPEDO(エクスペド) XCF08MC

    圧倒的な軽さを実現したスポーツ用途に適したフラットペダルで、独特な形をしたデザインも特徴的です。
    機能性とビジュアル面の両方が優れたハイスペックなペダルといえるでしょう。

    2位 SHIMANO PD−MX80 フラットペダル

    フラットペダルのなかでも高い剛性と、表面の加工によってシューズをしっかりとホールドしてくれる優れた性能を持ったモデルです。
    ビンディングペダルはまだ使う予定はないけれど、スポーティとしてサイクリングを楽しみたい方であればおすすめですよ。

    1位 SHIMANO(シマノ) 片面SPDペダル PD-A520

    SHIMANO社が販売している「SPD」タイプのビンディングペダルで、特徴は片面がビンディングペダルで、もう一方はフラットペダルになっていること。
    これを使えば、ビンディングペダルで本格的なサイクリングを楽しめる上に、普段使いをする際にはフラットペダルとして使用することができます。
    さらに「SPD」タイプは、クリートが小さくシューズに取り付けても歩行の妨げにならないという大きなメリットがあります。

    自転車ペダル使用上の3つの注意点

    ①取り付けには専用の工具が必要

    バイクハンド YC-156A ペダルレンチ YC-156A
    バイクハンド YC-156A ペダルレンチ YC-156A

    実際にペダルを購入したら、自転車に取り付ける必要がありますが、その際は専用のペダルレンチが必要です。
    専用ではない工具や、サイズがあわない工具で作業をしてしまうと、ペダルの取り付け部分を傷つけてしまう恐れがあります。
    取り付けを行う際は、自転車ペダル専用の工具を購入する、もしくは自転車店に取り付けを依頼した方がいいでしょう。

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    ②ビンディングペダルは慣れるまで注意が必要

    自転車 ペダル

    ビンディングペダルはペダルとシューズを固定しているので、停止した状態で固定したままでいると、足を地面につくことができずに、そのまま転倒してしまいます。
    これを「立ちごけ」というのですが、ビンディングペダルを使用する場合は、慣れるまで立ちごけには注意が必要です。

    車道を自転車で走っているときに立ちごけしてしまうと、後続車と衝突する危険性があるほか、当然ケガをする可能性もあり、さらには大切な自転車を傷つけてしまうことも。
    そのため、ビンディングペダルを使用するのであれば、必ず安全な場所で練習をしてからにしましょう。

    ③ビンディングシューズは歩きにくい

    自転車 ペダル

    サイクリングをしていて目当ての観光地などに到着したら、自転車を止めてその場所を歩いて散策する方も多いと思います。
    ビンディングシューズは歩くことを考慮して設計されていないため、歩きにくく疲れやすいです。

    そのため、サイクリングの途中で歩くことが多い方は、フラットペダルを使用するか、歩きやすく設計されたビンディングシューズを選択するといいでしょう。

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    自転車ペダルでサイクリングをより楽しく快適に!

    自転車 ペダル

    ペダルを変えるだけで、自転車の乗り味はかなり変化します。
    自転車に頻繁に乗るという人であれば、ペダルにこだわって、ぜひ一度自分にあったものを購入して欲しいです。
    ペダルを交換して、サイクリングをより楽しく快適なものにしてください!

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