フィッシングナイフおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • 錆びにくく耐久性のあるものを選ぶ
      →耐久性の面では刃先と柄が一体となっているシースナイフが優れている。
    • 滑りにくく力の入れやすいものを選ぶ
      →グリップ部分は持ち手の形状や滑り止めが工夫されているもの、万が一滑ったときにも安全性の高いフィンガーガードがあるものを選ぶのがよい。
    • 切れ味がよいものを選ぶ
      →安価すぎるものは切れ味が落ちやすいことも多いので、購入を避けること。
    • 携帯性を考えて選ぶ
      →携帯性に優れているのはフォールディングナイフとアーミーナイフ。
    魚 玉ねぎ

    釣りの楽しみといえば釣った魚を食べることを思い浮かべる方も多いでしょう。
    そのようなときに釣り場で持っていると便利なのがフィッシングナイフです。

    フィッシングナイフがあれば、釣った魚をその場で締めて新鮮な状態で持ち帰ったり、簡単に下処理をしたりすることができます。

    フィッシングナイフには、さまざまな種類があり、それぞれに得意としていることがあります。
    本記事においては釣り歴20年以上となる筆者がフィッシングナイフの選び方やおすすめ品をご紹介します。
    フィッシングナイフを扱うときの注意点も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。



    フィッシングナイフとは

    鯛 包丁 調理
    フィッシングナイフは釣り場で使うことを前提に考えらており、基本的に魚を捌くことが大きな目的ですが、タイプによって3種類に分けられています。
    それぞれの名前と特徴について下記にまとめましたので参考にしてください

    • シースナイフ
    • コンパクトな包丁のイメージで力が入れやすく耐久性が高い

    • フォールディングナイフ
    • 刃先が折りたためたりスクリューで固定したりして収納しやすい

    • アーミーナイフ
    • ハサミやヤスリなどの多機能性を持っている

    フィッシングナイフを選ぶときにはこれらの基本機能を理解したうえで自分にあったものを選ぶ必要が出てきます。

    フィッシングナイフを選ぶときの4つのポイント

    ① 錆びにくく耐久性のあるものを選ぶ

    G・サカイ ニューサビナイフ 6 仔鯱ザイテル 黒 11510
    G・サカイ ニューサビナイフ 6 仔鯱ザイテル 黒 11510

    釣りでフィッシングナイフを使って魚を捌く場合、その多くが海で使用することとなります。
    海水は塩が含まれているため、フィッシングナイフに錆が出てしまうことも多いです。
    できるだけ錆びない素材や加工がされているものを選ぶようにしましょう。

    また、大きな魚を捌くようなことが多い場合は耐久性のあるものを選ぶことも重要です。
    耐久性の面では刃先と柄が一体となっているシースナイフが優れている点を覚えておいてください。

    【こちらもCHECK】魚の捌き方に関連するおすすめ動画はこちら

    ② 滑りにくく力の入れやすいものを選ぶ

    シマノ ナイフ シース小出刃 CT-511N ブラック
    シマノ ナイフ シース小出刃 CT-511N ブラック

    フィッシングナイフは滑りにくく力の入れやすいものを選んでください。
    あまりにもコンパクトなものを選んでしまうと、力が入れにくいので注意しなければなりません。

    グリップ部分はストレートではなく持ち手の形状や滑り止めが工夫されているもの、万が一滑ったときにも安全性の高いフィンガーガードがあるものを選ぶのがよいでしょう。

    ③ 切れ味がよいものを選ぶ

    がまかつ(Gamakatsu) フィッシングナイフ GM2036
    がまかつ(Gamakatsu) フィッシングナイフ GM2036

    フィッシングナイフを選ぶときには切れ味のよいものを選ぶことも重要です。
    切れ味の鈍いものだと、使用時に刃が滑ったり、魚によっては役に立たなかったりすることもあります。
    あまりにも安価すぎるものは切れ味が落ちやすいことも多いので、購入を避けることをおすすめします。

    ④ 携帯性を考えて選ぶ

    WORKPRO 2PCナイフ 折畳み式セット ウッド ハンドル ロック機能付き キャンプ アウトドア 登山 釣り フォールディングナイフ
    WORKPRO 2PCナイフ 折畳み式セット ウッド ハンドル ロック機能付き キャンプ アウトドア 登山 釣り フォールディングナイフ

    フィッシングナイフを選ぶときには携帯性を考えて選ばなければなりません。
    携帯性に優れているのはフォールディングナイフとアーミーナイフで、大きな魚を捌くことがなかったり、フィッシングベストにだけ荷物を入れて移動したりする釣りにおいては、この2種類がおすすめになります。
    シースナイフにはベルトに装着して携帯できるタイプもありますが、移動が多かったり足場が悪いような場所では、転倒時の危険性を考えるとあまりおすすめできません。

    フィッシングナイフおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはフィッシングナイフのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介します。
    筆者が選び方のポイントを踏まえ、3種類あるフィッシングナイフからそれぞれピックアップしたものとなっていますのでぜひ参考にしてみてください。

    10位 ベルモント フィッシング出刃105mm


    多くの釣り用品を販売しているベルモントのシースナイフ。
    刃と反対側にノコギリ状の刃も設けられており、鱗落としをするときに便利なフィッシングナイフとなっています。
    磯釣りなどにおいてバッグに入れておくと便利なタイプです。

    9位 ノースマン KT-525


    スプーンやフォークが一体となっているアーミーナイフ。
    釣り場でちょっとした食事を取る際に便利なモデルとなっています。
    遠征時に荷物が限られる場合などにおすすめです。

    8位 ラパラ 6インチ フィレナイフ スーパーフレックス


    釣り具メーカーとして老舗のラパラが安全性とデザイン性を両立させた細身のシースナイフ。
    白樺製でレーザー刻印されたグリップはフィンガーガードを設けることで安全性にも優れています。
    機能はもちろんのこと、デザインにもこだわりたい方におすすめです。

    7位 ダイワ フィッシングナイフ キャップデバ 85


    出刃でありながらコンパクトなフォールディングナイフ。
    ステンレス鋼を使っているため刃が錆びにくく、ダイワ独自のパワーグリップ形状で握りやすさを持たせてあります。
    中間的な大きさと収納性が欲しい方におすすめのナイフです。

    6位 クライシス CS-06


    LEDライトやホイッスルも付いているアーミーナイフ。
    夜釣りにおいて手元を照らしたいときにあると非常に便利です。
    釣りで使用するだけでなく、緊急時の携帯品として持っておくのもおすすめのモデルとなります。

    5位 ダイワ フィールドナイフ SL-78


    刃の出し入れが非常に簡単なスライド式のフォールディングナイフ。
    切れ味も鋭く携帯性に優れたナイフですが、小型の魚を捌くには十分な性能を持っています。

    4位 がまかつ フィッシングナイフ GM2014


    440ステンレスナイフ用鋼材を使用した大型のシースナイフ。
    耐久性の高い革製ケースがついているのも大きな魅力です。
    大きな魚を捌くことが多い方におすすめの重量感と耐久性のあるナイフとなっています。

    3位 ビクトリノックス ハンディマン


    全部で25機能を持ったアーミーナイフ。
    釣りに必要なナイフやハサミはもちろんのこと、缶切りやノコギリも付いているのでキャンプにもおすすめです。

    2位 モーラ Companion Heavy Duty MG


    約3.2ミリの刃の厚みを持った非常に剛性のあるシースナイフ。
    釣りだけでなく、キャンプなどのアウトドアでも人気のモデルとなっています。

    持ち手部分はラバーを使用し滑りにくい設計としてあり、多少荒い使い方でも大丈夫なこちらのシースナイフは、磯釣りや船釣りで大きな魚を釣って持ち帰るときにおすすめです。

    1位 シマノ スライドナイフ


    総合釣具メーカーとして多くの用品を販売しているシマノのフォールディングナイフ。
    大きなスクリューで刃を出し入れでき、厚みはほとんどなく、ベストやバッグのちょっとした隙間にも入れておきやすいタイプです。

    グリップ部分はABS素材を使って耐久性を持たせたシマノオリジナルの設計としてあり、滑りにくく力が入れやすいのが特徴。
    フィッシングナイフを持ったことがない方も購入しやすい価格も魅力となっています。

    【こちらもCHECK】シマノ スライドナイフに関連するおすすめ動画はこちら

    フィッシングナイフを使用上の3つの注意点

    ① 安全面にはくれぐれも注意

    TAKAMIYA(タカミヤ) グローブ REALMETHOD ネオプレングローブ 3本切カバー ブラック S
    TAKAMIYA(タカミヤ) グローブ REALMETHOD ネオプレングローブ 3本切カバー ブラック S

    フィッシングナイフで魚を締めるときには魚が暴れることも多いので、タオルやグローブなどでしっかりと押さえてから使用するようにしてください。

    また、使ったまま放置したり、刃先を収納しないままにしておくと大変危険です。
    使ったあとは決められた場所に収納する、カバーをしっかり付けるなど、基本的なことを忘れないようにしなければなりません。
    釣りをしていると注意力が散漫になりがちなので、フィッシングナイフを使うときには安全面には最大限注意するようにしましょう。

    ② 使ったあとはメンテナンスをする

    ナイフ 水洗い
    魚を捌いたあとは塩分や鱗がついていて、錆びや詰まりの原因となってしまいます。
    使ってから時間が経ってしまうと、フォールディングナイフやアーミーナイフは刃を出せなくなってしまうこともあります。

    使用したら、真水で洗い流したあとにしっかりと乾燥させ、長く使用できるようにしましょう。
    錆が出てしまった場合には早めに錆を落として、ほかの部分に浸食しないようにしたり、錆自体が可動部に入り込んだりしないようにしてください。

    ③ 定期的に研ぎ直しをする

    LANSKY(ランスキー) ザ・パック LSLPUCK000
    LANSKY(ランスキー) ザ・パック LSLPUCK000

    フィッシングナイフはどうしても繰り返し使用すると刃が鈍くなっていきます。
    鈍くなった刃先は滑りやすく魚を捌くときに時間が掛かってしまい、釣りが終わって帰宅する前の大きな手間となります。

    研ぐときには刃の素材によって#500~#3,000までの砥石の荒さを使い分けてみてください。
    定期的に研ぎ直しをすることによって使い勝手の良さが継続してくれることでしょう。

    【こちらもCHECK】ナイフの研ぎ方に関連するおすすめ動画はこちら

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    便利なフィッシングナイフを携帯しよう

    サーモン 包丁 まな板まな板
    フィッシングナイフは魚を処理することが大きな目的ですが、ときには物を切ったり、開けたりするときに持っていると非常に便利なアイテム。
    フィッシングナイフを使って魚を締めるときには「側線」と言われる体側にある神経が集中した線とエラの交差する辺りを、骨まで到達するようにしていくと大抵の魚を締めることができます。
    イカやタコ、一部の魚に関しては締め方が変わりますが、フィッシングナイフがあれば締めることができるので、ぜひ携帯すべきです。

    ただしフィッシングナイフを使用するときには怪我をすることのないよう、安全面に気をつけて使うようにしてください。
    多機能を持ったアーミーナイフを始めとし、緊急時のために持っておくこともおすすめします。
    ご自身の行っている釣りにあわせて、一つフィッシングナイフを持っておきましょう。

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