自転車乗りに最適のバックパックおすすめ人気ランキングTOP5【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • バックパックの大きさで選ぶ
      →自転車で走るときはできるだけ軽量であることが望ましい。
    • 機能性で選ぶ
      →背負ったときに背中に触れる部分の通気性や防水性、安定感を備えたバッグを選ぶ。

    バックパック 自転車


    自転車に乗る際、荷物を収納することができるバックパックを持っていればサイクリングの幅が広がります。
    自転車用のバックパックは普通のリュックサックと比べて機能性に優れており、サイクリングを快適に行えるように設計されています。

    今回は自転車を愛して止まない筆者が、自転車用のバックパックの選び方を解説するとともに、「おすすめバックパックランキングTOP10」をご紹介します。

    自転車用バックパックってどんなもの?

    バックパック

    自転車用のバックパックは、一般的なリュックと比べて通気性に優れています。

    自転車に乗っているときは全身に汗をかくので、リュックを背負ったときに背中が密閉されると熱がこもってしまいます。
    その点、自転車用のバックパックは、通気性を確保するために背負った際に背中の部分に空間ができるように設計されており、長時間のサイクリングでも熱がこもらず快適です。

    通気性以外にも軽量さや防水性など、自転車に乗る上で欠かすことができない機能を複数持っています。

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    自転車用バックパック選びの3つのポイント

    ①バックパックの大きさで選ぶ

    バックパック サイクリング

    自転車用のバックパックを選ぶ上で考慮したいのが「大きさ」です。
    自転車で走るときはできるだけ軽量であることが望ましいのですが、バックパックが大きすぎると重しになってしまいます。

    そのため、自分が自転車に乗る状況を想定したうえで、必要最小限の大きさのものを選ぶといいでしょう。
    バックパックの大きさ(容量)は通常L(リットル)という単位で示されているので、購入時に確認してみましょう。

    ②機能性で選ぶ

    バックパック サイクリング

    自転車用のバックパックを購入するのであれば機能性も重視したいです。
    具体的には、背負ったときに背中に触れる部分の通気性や、防水性、さらには背負った際の安定感など、サイクリングをするうえで必要な機能を備えたバックパックを選ぶようにしましょう。

    ③デザイン性で選ぶ

    ブラウンのバックアップ

    バックパックは身に着けるものなので、デザインにこだわりたいという人も多いと思います。
    自転車用のバックパックは、機能性だけではなく、デザインやカラーバリエーションもさまざまなものが売られているので、見た目を重視したい方もお気に入りのアイテムが見つかるはずです。

    自転車用バックパックおすすめランキングTOP5

    ここからは本記事のメインテーマである「自転車用バックパックおすすめランキングTOP5」をご紹介します。
    いずれも、自転車フリークの筆者が選んだ“買って間違いなし”の逸品です。

    5位 エルゴン(ERGON) BX2 バックパック

    両肩・腰にクッション性のあるパッドを配置することによって背面に空間を作り出し、通気性を確保しています。
    価格もリーズナブルで、サイズ感も調度いいコストパフォーマンスに優れた商品です。

    4位 evoc(イーボック) ステージ12L

    利用者の体にあわせてショルダー部分のリングを自動調節することでフィット感を高め、熱の放出も効率的に行うベンチレーションチャンネルによって、快適さを追求しています。
    ヘルメット用のホルダーも搭載されており、利便性に富んだ商品です。

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    3位 シマノ(SHIMANO) T-23 サイクリングバッグ

    自転車部品メーカー大手のSHIMANOが販売している自転車乗りのためのバックパックです。
    高いフィット感と快適な装着感を実現した、オールマイティに使うことができる商品です。

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    2位 モンベル(mont-bell) サイクールパック 20

    モンベル独自の「ベンチレーション・バックパネルシステム」によって、リュックと背中の間に空間を作り、通気性を向上させています。
    水分補給が簡単にできるハイドレーションシステムや、防水機能、ヘルメットホルダーなど、サイクリストにとってうれしい機能が満載のバックパックです。

    1位 ドイター(deuter) リュック レースX D32123-2252

    通気性と防水性に優れた高機能のバックパックです。
    さらにレインカバーも付属しているので、どんな天候でも対応することができます。

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    自転車用バックパックを使う際の2つの注意点

    ①荷物はできるだけ少なくする

    バックパックを背負った自転車乗り

    バックパックを持っていると、ついたくさんの荷物を入れてしまいたくなりますが、特に長距離の自転車移動の場合、荷物を入れすぎると肩や腰にダメージを与えてしまいます。
    バックパックも「重量物」であるということを意識し、荷物はできるだけ少なくして体に負担を与えないよう心がけましょう。

    ②電子機器を持ち運ぶときは気を遣う

    バックパックを背負った自転車乗り

    バックパックの中にノートパソコンなどの電子機器を入れて自転車に乗りたいという方もいると思いますが、走行中はかなりの振動が伝わってきます。
    振動は電子機器を故障させてしまう原因にもなるので、自転車に乗る際は電子機器をケースに入れるなどのケアをするようにしましょう。

    自転車用バックパックで荷物をまとめてサイクリング

    バックパックを背負った自転車乗り

    自転車用のバックパックは機能性に優れているだけではなく、デザイン性も高くおしゃれなものも多いので、自分にあった商品を選ぶことができるでしょう。
    ご自身のライフスタイルによって、2~3種類購入しておけば、どんな状況でも対応できるのでおすすめです。

    荷物を上手にまとめてサイクリングを楽しんでくださいね。

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