ベビーフェンスおすすめ人気ランキングTOP15!自立の時期や手作りについても【2018年最新版】

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山道登

家具・ベビー用品業界歴45年 約45年にわたり、家具およびベビー用品の販売店を経営してきた経験をもとに記事の執筆を行っています。
家具やベビー用品などは一生のうちでそんなに頻繁に買うものではありませんが、使用期間はいがいと長いものです。
そのために買われるときには慎重になります。
そのときのお手伝いが少しでもできればと思っています。

    選び方のポイント

    • 使う場所を決める
      →自宅のの間取りや生活シーンによって、具体的にどこにベビーフェンスを設置するか決め、そこにあったタイプを選ぶ。
    • サイズを測る
      →その場所の正確なサイズを測り、そこに合うベビーフェンスを探そう。
    • 取りつけ方法を調べる
      →木製、スチール製、樹脂製、ナイロン系など素材によって取りつけ方法が異なる。

    赤ちゃん ペイント ブラシ


    赤ちゃんがハイハイやヨチヨチ歩きを始めると、ママとしても目が離せなくなり、家事をこなすのも大変になってきます。
    そんなときに赤ちゃんの行動範囲を決めて守ってくれるもの一つに、ベビーフェンスがあります。
    本記事ではベビーフェンスの人気ランキングをご紹介させていただきます。

    目次

    ベビーフェンスとは?


    ベビーフェンスとは、赤ちゃんが危険な場所などに近づくのを阻止するために設置する障壁のことです。
    厳密には扉のついたものは「ベビーゲート」、囲ってしまう形のものは「ベビーサークル」そして柵だけのものを「ベビーフェンス」と区別している場合もありますが、一般的にはこれらすべて「ベビーフェンス」と呼ばれています。
    はっきりとした区別がないため呼び名もメーカーなどによっても違っています。
    いずれにしても育児には欠かせないセーフティグッズですよ。

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    ベビーフェンスの3つの選び方

    ① 使う場所を決める

    赤ちゃん ベビーベッド 笑顔


    階段、玄関、ベランダ、キッチン、トイレ、浴室などのほかに、本棚や飾り棚、触られると困るパソコンやテレビの家電製品など赤ちゃんが近づくとヒヤリとする場所ってありますよね。

    自宅のの間取りや生活シーンによって、具体的にどこにベビーフェンスを設置するか決めましょう。
    キッチンや、玄関など大人がよく通るところなどは、扉のついたタイプの方が便利ですね。
    広いリビングルームなどの一部にとどまってほしい場合はベビーサークルの形にするのがよいでしょう。

    ② サイズを測る

    メジャー

    使う場所が決まったら、その場所の正確なサイズを測り、そこに合うベビーフェンスを探しましょう。
    商品説明に当てはまるサイズがあればもちろんそれがいいのですが、ベビーフェンス自体の長さが調節できるものや、拡張パネルなどが別売で用意されているものもありますので念入りに調べることが大切です。
    また、商品説明のにある最大幅が設置しようとする場所のサイズと同じ場合は、「ウォールセーバー」などの滑り止め部品やスペーサーになるものをご用意することがおすすめ。
    数mm単位のことで緩かったり止まらないことがありますので念のために考えておきましょう。

    ③ 取りつけ方法を調べる

    リビング


    ベビーフェンスの素材は、木製、スチール製、樹脂製、ネットなどのナイロン系などがあります。
    これらの素材によって、それぞれ設置するときの方法が違っています。

    ビス打ち込み固定タイプ

    壁や柱などにビスなどを打ちつけて固定するタイプで、一番強度がある。

    突っ張りタイプ

    壁や柱や大きな家具などに左右を突っ張って固定させるタイプ。ゆるいと勢いよく当たると外れることがあり、外したあと壁などに跡が残ることがあるので注意。
    ベビーフェンス自体が自立する「おくだけタイプ」、倒れない細工はしてありますが、揺らせたりずれたりする恐れがあります。
    など大まかに3つのタイプがありますので取りつける場所の状況により一番適した方法のベビーフェンスを選びましょう。

    ベビーフェンスで気になるワード「手づくり」

    親子 手作り


    ベビーフェンスの手作りについて、
    いくら探してもサイズ的にあわない、インテリアの雰囲気があわないなどの理由で、DIYに興味のある方や器用な方は、手づくりされるのも一つの選択肢ですね。
    いらなくなったベビーベッドの柵を利用したり、100円均一のお店や、ホームセンターなどで材料をそろえたりして自作される場合は、赤ちゃんの安全を一番に考えてしっかりしたものを作りましょう。
    また一時的な使用や、実際使ってみてうまくいくのか不安に思うことがありますよね、そのようなときにはレンタルということも考えられます、長期に使う場合は購入するよりも高くなることがありますので要注意です。

    ベビーフェンスおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまではベビーフェンスの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはベビーフェンスのランキングTOP15を紹介していきます!
    総合ランキングに続いて、ベビーフェンスの自立型「おくだけタイプ」に限定したランキングもございます!

    15位 平安伸銅工業 ベビーゲート


    突っ張りタイプ(ポール受け部品を壁にビス打ちあり)

    [本体サイズ]取りつけ可能横幅150cm~185cm×奥行(厚さ)5cm×高さ65cm
    [重量]2.2kg
    [素材]パイプ:鉄製 エポキシ樹脂粉体塗装生地:ポリエステル樹脂ベルト:ポリプロピレン樹脂樹脂部品:ABS樹脂 ナイロン樹脂 合成ゴムネジ類:鉄製 メッキ仕上げ
    [セット内容・付属品]――
    [適応]0ヶ月~24ヶ月
    [製造国]――

    こちらの写真はLサイズ(150cm~185cm)ですがほかに、Sサイズ(870cm~110cm)とMサイズ(110cm~150cm)の3種類があるので選びやすいです。
    汚れが拭きとりやすいメッシュ材で赤ちゃんの様子も見えるので安心。

    65cmとまたげるサイズも、ママがものを持って通るときによいですね。
    ジャッキ部分を回して取り外したり固定したりするので一度つければあとは簡単取り外しができます。
    受け具を壁に固定するのでしっかり取りつけができそうですね。

    こんな方におすすめ

    • 簡単に外せてしっかりしたものが欲しい
    • 幅の広いところに取りつけたい
    • ペットがいる

    14位 エンドー 2WAYくっきりフェンス

    [本体サイズ]取りつけ可能幅130cm~185cm×奥行(厚さ)5cm×高さ55cm
    [重量]2.5kg
    [素材]PVC、ポリエステル、PP
    [セット内容・付属品]――
    [適応]0ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    これはLサイズ(130cm~185cm)ですがSサイズ(60cm~90cm)もありますので狭い場所の方もOK。
    黒いメッシュで赤ちゃんの様子もくっきり見えます。
    ママならまたいで通ることができます。
    ベビーフェンスとして使い終われば服などをかける突っ張り棒としても使えるのでムダになりません。

    こんな方におすすめ

    • 階段の上り口
    • ふすまや障子などの出入り口
    • ガラス戸が気になる

    13位 Richell スヌーピー ママらくソフトゲート


    突っ張りタイプ

    [本体サイズ]取りつけ可能幅130cm~185cm×奥行(厚さ)4cm×高さ55cm・60cm・65cm
    [重量]2.5kg
    [素材]フレーム:スチール、グリップ・リング・キャップ:ABS樹脂、ゴムパット:エラストマー、取りつけプレート:ポリプロピレン、布地:ナイロン100%、メッシュ:ポリエステル100%、ベルト:ポリプロピレン100%、塗装:エポキシ塗料
    [セット内容・付属品]――
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    これはLサイズ(130cm~185cm)ですが、ほかにSサイズ(60cm~90cm)とMサイズ(90cm~130cm)もあります。
    スヌーピーの絵がかわいいとママたちに評判。

    高さが変えられるので赤ちゃんの成長に応じて変えることができます。
    もちろん、ママの身長にあわせてまたぎやすい高さにあわせることも可能。
    高さや長さを変更しても調節用ボタンと調節用ベルトでネットが緩くならないも人気の秘密ですよ。
    赤ちゃんにやさしいやわらかい素材で安心です。

    こんな方におすすめ

    • 出窓や掃出し窓などが気になる
    • 玄関や階段回り
    • キャラクターが好き

    12位 折りたたみ ベビーフェンス


    突っ張りタイプ

    [本体サイズ]取りつけ可能幅90cm~130cm×奥行(厚さ)4.3cm×高さ60cm
    [重量]2.5kg
    [素材]パイプ部:スチール(粉体塗装)・ポリプロピレン、ネット部:ポリエステル、パイプカバー:ナイロン
    [セット内容・付属品]――
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    これはMサイズ(90cm~130cm)ですが、Sサイズ(60cm~90cm)とLサイズ(130cm~185cm)の3種類があります。
    持ち運びができる折り畳み式で、移動が簡単。
    実家などのお出かけにはうれしいアイテムです。
    付属の固定用キャップでさらに丈夫に取りつけられるのもいいですね。
    折りたたんで片づけられる収納袋がついています。

    こんな方におすすめ

    • 孫の来訪などたまにしか使わない
    • 帰省などよくお出かけをする
    • 片づけたいときがある

    11位 赤ちゃんやペットのための安全ゲート

    [本体サイズ]取りつけ可能幅66cm~106.7cm x 奥行(厚さ)2.54cm x 高さ58.5cm
    [重量]1.93kg
    [素材]フレーム:木製、ネット:ナイロン系樹脂、
    [セット内容・付属品]――
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]――

    サイズを調節すればあとはワンタッチで脱着ができます。
    簡易タイプなので大きなお子さまにはあまり向いていません。
    すっきりデザインでインテリアの雰囲気にもあまり影響しません。
    不要になったときの処分が簡単なのもうれしいですよね。

    こんな方におすすめ

    • 一時的に使いたい
    • ペットがいる
    • インテリアの雰囲気を壊したくない

    10位 日本育児 ベビーゲート らくらくとおせんぼII


    突っ張りタイプ

    [本体サイズ]取りつけ可能幅130cm~185cm×奥行き(厚さ)4.5cm×高さ56cmまたは61cm
    [重量]2.4kg
    [素材]ポリエステル、ナイロン、スチール、ポリウレタン
    [セット内容・付属品]――
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    Sサイズ(65cm~90cm)、Mサイズ(90cm~130cm)、Lサイズ(130cm~185cm)の3種類のサイズが用意されています。
    赤ちゃんの成長にや、ママの身長にあわせて高さ56cmと61cmの2段階調節ができる点もおすすめ。
    赤ちゃんにやさしいやわらかな材料で仕上げられたうれしいフェンス。
    日本製のポールというのも安心ですね。

    こんな方におすすめ

    • ベランダなどの出入り口
    • 玄関などの広い場所
    • 赤ちゃんを抱っこして通る

    9位 ベビーガード 転落事故防止 フェンス


    突っ張りタイプ

    [本体サイズ]横幅(1枚)77cm×奥行(1枚の厚さ)1.5cm×高さ76cm(3枚入) 取りつけ可能幅81cm~215cm
    [重量]7.0kg
    [素材]鋼管、ABS樹脂、シリコン
    [セット内容・付属品]――
    [適応]――
    [製造国]――

    窓枠や引き違い戸などのサッシの余ったスペースに留めます。
    連結増設可能ですのでかなり広いところでもガードできますよ。
    赤ちゃんはおもちゃなどを持って窓ガラスをよく叩いたりしますが、そのようないたずらから守ってくれる出窓やベランダなど窓ガラスに適したガードです。
    普段出入りのないところをがっちり留めます。
    簡易タイプなのでこの枠にお子さまが乗らないように気をつけてあげてください。

    こんな方におすすめ

    • 窓やサッシのガラスが気になる
    • ベランダがある
    • 部屋の間仕切りの扉など

    8位 ミズタニ 多目的・自立型フェンス

    おくだけタイプ

    [本体サイズ]設置可能幅47cm~92cm×奥行62cm×高さ60cm
    [重量]5.4kg
    [素材]スチール、ポエチレン
    [セット内容・付属品] 基本パネル(W47×H60cm)×2枚、ウエイトステップ×1個、片側格納式フットバー×2本
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    ウエイトステップに水を入れるだけで、特殊ポリマーでジェル化となり物理的に製品を安定させます。
    アングルのジョイント部分が、30,60,90という具合に30度間隔で角度が変えられおく場所の間口にあわせられますよ。
    フェンスを増設して、部屋の隅を利用したキッズコーナーを作ったり、枚数に応じた形のベビーサークルも作ることができます。
    大きなお子さまなどの力で動いてしまった、といわれたママの口コミもあるので、やんちゃで力の強いお子さんには向いていないかもしれません。

    こんな方におすすめ

    • 壁などを利用したくない
    • 移動できるものがよい
    • 増設してキッズコーナーやサークルとして使いたい

    7位 日本育児 ちょっとおくだけとおせんぼ


    おくだけタイプ

    [本体サイズ]設置可能幅140cm~180cm×奥行65cm×高さ60cm
    [重量]5.4kg
    [素材]パイプ:スチール、ネット:ポリエステル・ナイロン・ABS樹脂
    [セット内容・付属品]――
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    どんなインテリアにもあわせやすいナチュラル色と落ち着いたブラウン色があります。
    Sサイズ(77cm~95cm)、Mサイズ95cm~104cm)、Lサイズ(140cm~180cm)の3サイズが用意されているので対応範囲が広いのもおすすめです。
    おくだけなのでママ一人で簡単設置ができるのもうれしいですね。
    赤ちゃんが近づいても自重で倒れないようになっています。
    折りたたんで省スペースで収納できます。

    こんな方におすすめ

    • 孫の来訪時など一時的に使いたい
    • 場所を変えて使いたい
    • 壁などを利用したくない

    6位 ベビーダン ハースゲート


    ビス打ち込みタイプ

    [本体サイズ]ワイドセクション : W720×H710mm×4枚 ゲートセクション : W720×H710mm ×1枚
    [重量]16.0kg
    [素材] 鉄(黒塗装)、樹脂
    [セット内容・付属品]ゲートセクション×1、ワイドセクション×4、セクション接合部品、壁固定具
    [適応]――
    [製造国]デンマーク

    薪ストーブガード用として発売されたものですが、しっかりしていてデザインもすっきりしているので、ベビーフェンスとして人気のある製品です。
    1947年創業の北欧デンマークのベビーフェンス専門メーカーというのも安心ですね。
    増設パネルでどのような形のベビーサークルにでもできるので、部屋角利用のキッズコーナーなどもよいですね。

    こんな方におすすめ

    • 暖房器具などを囲いたい
    • しっかりとしたものが欲しい
    • ペットなどがいる

    5位 日本育児 おくだけとおせんぼ


    おくだけタイプ

    [本体サイズ]設置可能幅75cm~294cmx奥行40cm~100cmx高さ60cm
    [重量]7.9kg
    [素材]パイン材
    [セット内容・付属品] 75cmパネル×1、60cmパネル×2、40cmパネル×2、セーフティプレート×1、接続部品・補助スタンド×2
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]――

    ナチュラルな風合いがおしゃれな木製のフェンスです。
    おくだけで設置ができるのでママも楽に移動ができます。
    サイドパネルは角度がつけられるのでどんな場所にでもフィット。
    折りたたんで収納もスペースを取らずにできます。
    ママが手に物を持ていてもまたげる60cmの高さです。

    こんな方におすすめ

    • インテリアの雰囲気を壊したくない
    • 孫の来訪時などに使いたい
    • テレビやパソコンなど家電製品に近づけたくない

    4位 日本育児 ベビーゲート キッズパーテーション


    おくだけタイプ

    [本体サイズ]本体パネル:横幅83.5cm×奥行(厚さ)3.5cm×高さ61cm ジョイントパネル:横幅26cm×奥行(厚さ)3.5cm×高さ56cm 設置可能幅147cm~361cm
    [重量]10.8kg(本体パネル3枚(標準パネル2枚、扉パネル1枚)、ジョイントパネル4枚、サイドパネル2枚、スタンド2個の組みあわせ)
    [素材]ポリプロピレン
    [セット内容・付属品]本体パネル3枚(標準パネル2枚、扉パネル1枚)、ジョイントパネル4枚、サイドパネル2枚、スタンド2個
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    かわいいカラフルなパネルと落ち着いたブラウン色の2種類があります。
    ドアパネルがついているのも特徴ですね。
    パネルのジョイント部分で角度がつけられるのでママの思うところに設置できます。
    直線にすれば、361cmになり、6畳間の長いほう(扉4枚分)の間仕切りもできますよ。
    パネル下の滑り止めでずれにくいうえにサイドパネルを壁にくっつけると安定性がさらにアップ。
    間仕切りにしたり部屋の隅を利用したキッズコーナーにしてママも安心して家事ができます。
    ジョイント部分なら、ママのまたぎやすい56cmの高さです。

    こんな方におすすめ

    • 子供らしくかわいくしたい
    • 場所を変えて使いたい
    • 広いお遊びスペースが欲しい

    3位 おくだけとおせんぼ おくトビラ


    おくだけタイプ

    [本体サイズ]設置可能幅197cm~248cm×奥行70cm×高さ70cm
    [重量]10.0kg
    [素材]スチール・ポリエステル・ナイロン・ABS樹脂
    [セット内容・付属品]本体・セーフティプレート×2
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    ベビーフェンスとしてだけでなくベビーゲートとしても使える扉付です。
    おくだけ設置のらくらくフェンス、ママ一人でも簡単設置できます。
    高さが70cmと高いので、大きなお子さまでも問題ないですし、ママはダブルロックのドアから出入りができますよ。
    サイドパネルは角度を変えられるのでどんな場所にでもぴったり設置できます。
    簡単に折りたたみができて自立しますので収納もすっきり。

    こんな方におすすめ

    • 家電製品などを守りたい
    • 孫などの来訪ときに使いたい
    • よく出入りするところを囲いたい

    2位 日本育児 ベビーゲート スーパーワイドゲイト


    ビス打ち込み固定タイプ

    [本体サイズ]取りつけ可能幅165cm~363cm×奥行(厚さ)5cm×高さ78cm
    [重量]8.02kg
    [素材]スチールフレーム:ABS樹脂メッシュ:ナイロン生地:ポリエステル
    [セット内容・付属品]ドアパネル×1、サイドパネル×2、壁用蝶番(上下各2セット)、連結用蝶番(上下各1セット)、スタンド×2、木ネジ×8本、ウォールアンカー×8個、取付型紙×1枚
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    扉付のベビーフェンスです。
    高さが78cmありますのでお子さまが手を出しても外のものに届きにくい高さになっています。
    部屋の隅を使ったキッズコーナーや、2台つないでベビーサークルにもできます。
    メッシュでやわらかく見通しがあるのでママも安心。
    ビス止めタイプなのでしっかりしますが、別売の「どこでもポール」を使えば壁際ならビスを使わずどこにでも設置できます。

    こんな方におすすめ

    • 家電製品に近づけたくない
    • 左右がずれたところに設置したい
    • しっかりしたものが欲しい

    1位 日本育児 木製パーテーション


    おくだけタイプ

    [本体サイズ]設置可能幅75cm~418cm×奥行70.5cm×高さ72cm
    [重量]16.4kg
    [素材]パイン材、ポロプロピレン、スチール、ABS樹脂
    [セット内容・付属品]扉パネル×1、拡張パネル75cm×4、エンドパネル×2、スタンドフレーム×2、ジョイント(上)×6、ジョイント(下)×6、補助スタンド×4、補助スタンドカバー×4
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]――

    おくだけのベビーフェンスで最長クラスのの長さです。
    カラーは、明るいナチュラル色と落ち着いたブラウン色の2色があります。
    部屋の端から端までの間仕切りも可能です。
    角度が自由になるのでどんな形にも場所にもぴったり。
    インテリアの雰囲気を損なわない木製のすっきりデザイン。

    こんな方におすすめ

    • 保育園や託児所などの業務用に
    • 広いところを囲いたい
    • キッズコーナーを作りたい

    ベビーフェンスおくだけ自立タイプのおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは自立式のベビーフェンスのおすすめランキングTOP3を紹介していきます!
    自立タイプもいろいろ改良されてかなりしっかりとしたものになってきています、「おくだけ」の簡単設置できるのが特徴です。

    3位 日本育児 木製パーテーション


    おくだけ自立タイプ

    [本体サイズ]設置可能幅98cm~338cm×奥行(フェンスの厚さ)2cm(セーフティプレート含)70.5cm×高さ70cm
    [重量]14.8kg
    [素材]パイン材・ポリプロピレン・スチール・ABS樹脂
    [セット内容・付属品]扉パネル×1、拡張パネル(75cm)×3、エンドパネル×2、スタンドフレーム×2、ジョイント(上)×6、ジョイント(下)×6、補助スタンド×4、補助スタンドカバー×4
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]――

    長さがあるので、ドアパネル付きのベビーフェンス。
    赤ちゃんやインテリアに温かみのある自然素材の木製のフェンスです。
    カラーも明るいナチュラルと落ち着いたブラウンの2色から選べます。
    角度も自由に変えられるので部屋の間取りや生活シーンにより自由に設置できます。
    部屋の隅などを利用してキッズコーナーなんていうのも作れますね。

    こんな方におすすめ

    • 託児所や保育園など業務用に使いたい
    • キッズコーナーを考えている
    • 広い場所を間仕切りたい

    2位 日本育児 ベビーゲート おくだけとおせんぼ


    おくだけ自立タイプ

    [本体サイズ]設置可能幅108cm~271cmx奥行40cm~100cmx高さ60cm
    [重量]7.4kg
    [素材]パイプ:スチール、カバー:ポリエステル・ナイロン
    [セット内容・付属品]本体パネル×1、セーフティープレート×1、サイドパネル×2、スタンド×2
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中国

    赤ちゃんにやさしくやわらかいネット素材のベビーフェンスです。
    カラーは、白いお部屋にも会うライトグレードット、おしゃれなブラウンドット、落ち着いたブラウンの3色から選べます。
    パネルの角度が自由に変えられるので、テレビや飾り棚を囲うこともできます。
    折りたたんで移動や収納も簡単。

    こんな方におすすめ

    • ベランダの出入り口が気になる
    • 孫などの来訪時だけ使いたい
    • テレビなど家電製品を守りたい

    1位 日本育児 ベビーゲート キッズパーテーション


    [本体サイズ]設置可能幅147cm~361cm 本体パネル:横幅83.5cm×奥行(厚さ)3.5cm×高さ61cm ジョイントパネル:横幅26cm×奥行(厚さ)3.5cm×高さ56cm
    [重量]10.8kg
    [素材]ポリプロピレン
    [セット内容・付属品] 本体パネル3枚(標準パネル2枚、扉パネル1枚)、ジョイントパネル4枚、サイドパネル2枚、スタンド2個
    [適応]6ヶ月~24ヶ月
    [製造国]中華人民共和国

    ドアパネルがついたベビーフェンスです。
    カラフルなマルチカラーと落ち着いたブラウン/ベージュの2色から選べます。
    角度がつけられるのでどのような場所にでもぴったりフィット。
    部屋の隅を使ってキッズコーナーもできます。
    別売の「拡張パネル」を使えば使い道がどんどん広がります。
    樹脂製で角はすべて丸く仕上げられているのも赤ちゃんにとってはうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • 託児所や保育園などの業務用に
    • お部屋を子供らしくかわいいお部屋に
    • お掃除が苦手

    ベビーフェンスの使用上の3つの注意点

    ① メンテナンスを欠かさない

    メンテナンス


    ベビーフェンスは一度設置するとあまり動かさないものですよね。
    ときどき緩くなっていないか、ずれていないかなどは意識して定期的に点検をするようにしましょう。
    自然とゆるんでいたりずれていたりしますので、増し締めをしたり取りつけ位置をずらせたりして、いつもしっかり設置されているようにしましょう。
    また赤ちゃんはよく家具をなめるので、常に清潔しておくことも心がけてください。

    ② 少しのことでも気を緩めない

    赤ちゃん はいはい


    赤ちゃんは好奇心旺盛なもの。
    ベビーゲートがあるからと油断をすると、ママのあとを追ったり少しの隙間からでも脱走します。
    ベビーゲートを設置しても安心しすぎることなく常に気配りをしてあげましょう。

    ③ 設置場所や設置方法を常に考える

    赤ちゃん


    赤ちゃんや子供たちは、大人の考えの及ばないことをするので普段から赤ちゃんの行動をよくみていることが大切。
    ベビーフェンスの位置を変えたり、フェンス自体を取り替えたり、取りつけ方法なども工夫して、常に赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。

    ベビーフェンスをうまく使って安全で安心の育児環境を

    赤ちゃん

    上記の注意点を守ってベビーフェンスを上手に使いながら赤ちゃんを危険から守りましょう。
    特に「手作りしたベビーフェンス」などは、木材の角面や表面のざらつきなど大人にとって大したことがないことでも、肌のやわらかい赤ちゃんにとってはけがのもとになります。
    ママは育児に家事にとても忙しく気の休まる時がありません。
    周りの家族みんなで、赤ちゃんの安全を考え協力してあげましょう。
    赤ちゃんにとって快適な育児環境を作って育児ライフにお役立てください。

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    山道登

    家具・ベビー用品業界歴45年 約45年にわたり、家具およびベビー用品の販売店を経営してきた経験をもとに記事の執筆を行っています。
    家具やベビー用品などは一生のうちでそんなに頻繁に買うものではありませんが、使用期間はいがいと長いものです。
    そのために買われるときには慎重になります。
    そのときのお手伝いが少しでもできればと思っています。