足首用サポーターおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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鹿島ゆうき

トレーニングマニア

ホームトレーニングとジムトレーニング合わせて3年、週6日分割法でトレーニングをしています。
耐久性やスペースの問題、汎用性など利用者目線の商品紹介ができます。 基本的にダンベルなどの器具は一生もので捨てるのも容易でないのでよく考えて選ばなければなりません。
参考になれたら幸いです。

    選び方のポイント

    • 適切なサイズを選ぶ
      →効果を得るには自分の足の大きさにあわせるのがベスト。
    • 厚みやサポート力で選ぶ
      →怪我の状態や競技によって要求される強さやベクトルが異なる。
    • 値段で選ぶ
      →弾力のある素材でできているので必ずへたり、マジックテープも接着力が弱って固定できなくなるため定期的に買い替える必要がある。

    ボディケア 足


    みなさまは足首に不安を抱えながらスポーツをしていますか?
    サポーターというものは怪我をしてしまう角度の動きを抑えるものですがサポート力が強ければ強いほど動かしたい角度にも動きにくくなりますし、あまりにも弱ければ意味がないものです。
    うまく折り合いを付けた強度選択、使用が必要になります。

    本記事ではトレーニングでサポーターをたくさん使う私がサポート力はもちろん値段や使い心地なども意識した紹介をしていきます。



    サポーターのメリット、デメリット

    サポーター 足首


    現代のサポーターはテーピング理論に基づく設計のものがほとんどです。
    テーピングテープを使用した適切な保護は非常に素晴らしく、固定もちょっとした動きの抑制も自由自在。

    しかしテーピングは知識がないとまったく効果がなく、肌がかぶれたりし、なにより毎回貼るのがめんどうになります。

    サポーターはサッと付けられるのに効果があるところがなによりのメリットで、テーピングに比べると、かさ張ってしまうのと圧迫感が出る事による違和感、重量などによる競技パフォーマンスへの影響がデメリットです。
    テーピングの知識もある方は状況に応じて使い分けるのがよいでしょう。

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    足首用サポーターの選び方で重要な3つのポイント

    ① サイズ

    お腹周りを計測している人

    サイズが合っていないものはテーピング効果が得られず、ただ動作を邪魔するだけのものになってしまいます。
    適切なサイズをきちんと選択してください。
    足首周りや足の長さなどをメジャーで測ることでベストな選択ができることでしょう。

    ② サポート力≒厚さ

    トレーニング ランニング 足

    みなさんが行う競技や怪我などの状況によって、必要になってくるサポート力は変わってきます。
    たとえばサッカーは足首をよく使うので、できる限り薄いものの中でなるべくサポート能力の高いものを選択する必要があります。
    自転車競技は怪我をしていて強い保護のために厚みのあるものを使用しても足首を積極的に使う競技ではないので影響は少ないです。

    怪我をしているときに使いたいのであれば、しっかり固定できるものを選択するのがよいでしょう。
    そしてサポーターさえしていれば怪我していても運動できるとは決して思わないでください。
    怪我を悪化させる原因となります。

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    ③ 値段

    お金 イメージ

    サポーターは弾力のある素材でできていますので必ずへたり、マジックテープも接着力が弱って固定できなくなりますから定期的に買い替える必要があります。
    関節も消耗品ですが、サポーターも消耗品です。

    足首用サポーターおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからは足首サポーターのおすすめをランキング形式で10点、紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

    10位 MACK&RUDY 足首サポーター 

    素材:ネオプレーン
    重量:38g
    価格:648円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    マジックテープでクロスさせて足首を固定するこの商品の魅力はわかりやすく誰にでも使用できることと軽量であること、そしてなにより最低限の機能は抑えつつこの価格の安さにあります。

    足首を挫いたけどもどうしても歩かなければならない、けれどもお金はあまりかけられないような際の普段使用におすすめです。

    9位 Aider  Dropfoot Brace Type1 右足用 

    素材:マジックテープ、スパンデックス、エアプレン、シリコン等
    重量:90g
    価格:3,502円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    親指まで使った分離型のサポーターです。
    下垂足(足首が持ち上がらない)のためのサポーターで親指から引き上げる補助をするので通常のものより歩きやすくなります。

    一体型のものよりもフィットさせやすいことや違和感が出にくいこと、通常のサポーターより厚みの割にサポート力が強いことが大きなメリット。
    少々高いことと装着がめんどくさいということがデメリットになりますね。
    面倒さは少々増しますがこれほどのサポート力を求める方でこの商品はちょっと手を出しにくいという方には指の部分だけテーピングをして、足首はサポーターで固定するのも選択肢の一つかもしれません。

    8位 SK11 コンプレッションサポーター 足首用 保温蓄熱タイプ

    素材:ナイロン、ポリウレタン
    重量:9g
    価格:1,082円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    関節が冷えていてなんとなく動かしにくいと感じたことはありませんか?
    筋肉はゴムの性質によく似ていて適度な温度がないと弾力性が失われ怪我につながります。

    この商品は暖めることをメインに怪我を予防できるというアプローチの商品です。
    怪我をして炎症がある方はむしろ悪化させてしまう恐れがあるので注意。

    7位 竹虎メディカル ソフラウルファー 037944


    素材:ポリエステル、ナイロン、レーヨン、ポリウレタン
    重量:59g
    価格:1,330円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    この商品はシンプルイズザベストです。
    病院などでもこのラップタイプのサポーターはよく利用されますね。
    巻き方や向き、強度など工夫できることがたくさんあるので汎用性に最も優れたサポーターと言えます。

    6位 ZAMST アキレス腱 サポーター AT-1


    素材:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリスチレン、クロロプレン
    重量:-
    価格:3,029円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    珍しいアキレス腱用のサポーターです。
    ギブスを外せるほど回復したあと、これを使用することで経過をよりよい状態にすることが期待できます。

    治ったと思ってもしばらくは再断裂を防ぐためにアイシングなどのケアと平行して使用すること、こまめに医師の診察を受けることをあわせておすすめします。

    5位 MIZUNO  バイオギアサポーター 足首用K2JJ5B70


    素材:ポリウレタン、ナイロン、ポリエステル、PE、合成皮革
    重量:-
    価格:1,088円~4,800円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    メインサポーターと分離式のインソールベルトでしっかり足首をシューズの中で固定できます。
    どのサポーターにも言えることですが怪我の程度が重い場合は手軽な一体型を選ぶより、さらに固定できる分離式の方がよいでしょう。
    怪我がよくなってきたら補助ベルトを付けないという選択もできます。

    4位 CW-X 5本指ショートソックス  BCR610


    素材:ポリエステル、綿、その他
    重量:-
    価格:1,863円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    スポーツタイツで有名なCW-Xのスポーツソックスです。
    サポーターをつけると厚みのせいでどうしても違和感が出てしまいますし、重量も増えるので競技パフォーマンスに影響が出ます。
    ソックスにサポートさせてしまえば厚みの差による違和感も少ないのでパフォーマンスが上がる可能性もあります。
    ただしサポート能力はマイルドです。

    3位 REGUARD CG-1 CGソックスEX33


    素材:ポリエステル、ナイロン、綿、ポリウレタン
    重量:98g
    価格:3,078円~5,301円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    続いてもスポーツソックスですがこちらはコンプレッション(加圧)がキツい商品です。
    中程度のサポーター程にはサポートされますし、強い加圧によって脚のパフォーマンスを高め、疲労感を減らします。

    おまけに強い加圧のためなのかとにかく丈夫で、私は週1で2年以上使ってますがまったくへたっていません。
    しかしデメリットとして着脱がとにかく本当に大変なので、怪我がなく、足首をよく使う競技で最高のパフォーマンスを求める方におすすめです。

    2位 ZAMST FILMISTA ANKLE


    素材:ポリウレタン、ナイロン、ポリエステル
    重量:-
    価格:2,478円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    このサポーターはウレタンフィルムを使用することで薄手でありながら足首のトラブルで最も多い内反捻挫を抑制しつつ、内反以外の動きは抑制しないので動きを妨げません。
    もちろん分厚いサポーターほどは固定できないので予防におすすめです。

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    1位 REGUARD アンクルガードEX


    素材:-
    重量:-
    価格:6,989円~11,274円(2018年1月16日現在のAmazon価格)

    ダントツのサポート力と耐久性を持つハードタイプの商品ですが、ほとんどが動きにくくなり、ステーが干渉してしまって痛かったり不快なものです。

    しかしこの商品はハードタイプにも関わらず二つのジョイントとスペーサーでかなりの微調整が効き、人それぞれに違う足にジャストフィットできます。
    ネット通販で困る試着も公式サイトで片道分の送料実費のみでのレンタルも行っているので可能です。

    Amazon&楽天の足首用サポーター人気ランキング

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    足首用サポーターを使用し更なる高みへ

    山頂のクロスバイク乗りの男性


    サポーターというのはその機能より、使用者の精神面に強く作用します。
    ここぞというときのみ使用し続ければ、使用することで自然と集中力を増すことができるので油断しにくくなります。
    結果として怪我を防ぐことにつながり、パフォーマンスを高めることもできるのです。

    怪我したときは厚いもの1択ですが一瞬の気の弛みでどうにもならないような怪我を負ってしまう前に、より高い集中のために薄手のサポーター、サポート付きソックスも非常に有効になります
    足首用サポーターを適切に使用して更なる高みへ到達しましょう!

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