哺乳瓶おすすめ人気ランキングTOP15!消毒はいつまで必要かも【2018年最新版】

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岡嶋 一人

2歳児育児中&妊娠中のワーママ

プライベートではもちろん、お仕事でも育児用品メーカーの広告制作に携わっていました。
「高品質でお財布に優しく、そしてかわいい!」をモットーに、忙しい日々の中、育児用品の探求にいそしんでおります。
私のようなママたちのお役にたてる情報を発信しますね♪

    選び方のポイント

    • 哺乳瓶のサイズをチェックする
      →1度の授乳でたくさんの量を飲めない新生児期には、まずは小さめのサイズを選ぶのが基本。
    • 哺乳瓶の素材をチェックする
      →家での利用時はガラス製にして、外出時の持ち運びにはプラスチック製を用意しておくのもおすすめ。
    • 哺乳瓶の乳首部分もチェックする
      →乳首部分は哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶようにする。
    哺乳瓶

    赤ちゃんが生まれ、一日に何度も訪れる授乳の時間に必要になるのが、哺乳瓶です。
    新生児期からすぐに完全母乳に成功しているママであれば、使用頻度は少ない、もしくは皆無のこともありますが、ママの体調不良やどうしても授乳スペースがない場所にお出かけしないといけないときに備えて、1つは準備しておくと心強いものですね。

    最近の哺乳瓶は一昔前のものとは違い、機能やデザインがさまざまに工夫され発売されています。
    海外製のものなどは特に、国内製品には見られない工夫やデザインが施されていて、授乳時間が楽しくなるほどのものもあります。

    本記事では哺乳瓶選びに悩んでいるママに向けて、仕事でもプライベートでもベビーグッズ選びに携わっている筆者が、選び方のポイントからおすすめ品までを実際の経験にもとづいてご紹介します。
    ぜひ参考にして赤ちゃんとの楽しい生活を実現させてください。

    目次



    哺乳瓶とは

    赤ちゃん 哺乳瓶 授乳

    生まれてすぐの赤ちゃんから、母乳やミルクからの栄養摂取が終わる1~2歳までの期間の幼児が使用するのが哺乳瓶です。
    生まれてすぐの赤ちゃんは体の構造上、母乳やミルク以外から栄養を摂ることができません。

    初育児のときは驚くことが多いのですが、早くても3ヶ月ころまでは、水すら摂取することはよしとはされていないのです。
    どんな飲み物でもペットボトルやコップがあれば、気軽に飲めてしまう大人の生活に慣れきっていると、本当にそのデリケートさに驚かされてしまいます。

    そんな乳児期の赤ちゃんとママの強い味方になるのが、哺乳瓶。
    哺乳瓶は市販されている人工ミルクを赤ちゃんに与えるほかにも、なんらかの事情を抱えるママが自分の母乳を絞り出し、哺乳瓶に移して使う場合とがあります。
    そのほかにも、生後半年程度まで成長した赤ちゃんに、白湯やお茶、果汁などを与える際に使用することができます。

    一度に大量の液体を摂取できない赤ちゃんのために適度な吸引力を加えると、ごく少量の液体が口に注がれるような設計になっているのが哺乳瓶です。
    最近では、ママの乳首から母乳を飲むのとほぼ同じような状態で設計されている哺乳瓶もあり、”哺乳瓶の飲みやすさ”に赤ちゃんが慣れてしまい、母乳を拒否しないように考えられているような優れものも販売されています。

    生まれてすぐの赤ちゃんの食事代わりに利用するものなので、衛生面や使いやすさを重視して選ぶようにしてみてくださいね!
    忙しいママが少しでも癒されるような、お気に入りの一品を見つけ出しましょう。

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    哺乳瓶を選ぶ際に気をつけたい3つのポイント

    ① 哺乳瓶のサイズをチェックする

    赤ちゃん 哺乳瓶

    現在市販されている哺乳瓶の容量は、120~240mlほどのものがほとんど。
    1度の授乳でたくさんの量を飲めない新生児期には、まずは小さめのサイズを選ぶのが基本です。

    多くのブランドが自社で販売している哺乳瓶がどの月齢の赤ちゃんに最適なのかを記載しているので、購入の際にチェックするようにしてみてくださいね!

    ② 哺乳瓶の素材をチェックする

    赤ちゃん 哺乳瓶 授乳
    市販の哺乳瓶の素材は、ほとんどがガラス製もしくはプラスチック製の2種類に分けられます。
    それぞれにメリットとデメリットがあるので、購入時には覚えておく必要があります。

    ガラス製の哺乳瓶

    ガラス製のものは、汚れ落ちがよく、熱湯消毒もしやすいのがメリットなのですが、割れやすいというデメリットがあります。
    赤ちゃんが口にするものなので、できるだけ清潔に保てるものを選びたいですが、割れやすいのも危険ですね。

    プラスチック製の哺乳瓶

    軽くて持ち運びに便利というメリットがあります。
    しかし傷がつきやすいため、目に見えない傷に汚れが付着し、使い続けるうちに汚れが落ちにくくなっていくというデメリットがあります。

    私のおすすめの使い分けは、新生児期から生後半年頃までの自分で哺乳瓶を持ったり倒したりしない時期には、ガラス製のものを使用。
    生後半年以降に自分で哺乳瓶を掴みたがるようになったときには、プラスチック製のものを選ぶことです。

    生後半年以降になると赤ちゃんの免疫力も、生まれたてに比べるとグンとあがっているので、汚れについて神経質になりすぎる必要はなくなります。

    家での利用時はガラス製にして、外出時の持ち運びにはプラスチック製を用意しておくのもおすすめです。
    お気に入りのものをいくつか用意しておいて、月齢やシーンに応じて使い分けてみてくださいね!

    ③ 哺乳瓶の乳首部分もチェックする

    赤ちゃん 母親 哺乳瓶

    赤ちゃんが口をつける乳首部分は、赤ちゃんの飲みやすさや母乳への戻りやすさなどを研究し、素材やサイズ、穴の形が異なるさまざまなタイプが各社から発売されています。

    とくに理由がなければ、乳首部分は哺乳瓶と同じメーカーのものを選ぶようにしましょう。
    違うブランドのものを使ってしまうと、哺乳瓶と乳首部分が外れやすくなったり、ミルクが漏れる原因になりかねません。

    赤ちゃんの吸引力や口のサイズによっては、乳首部分があう・あわないがあるので、初めて使用するときはしっかりとチェックするようにしましょう。
    ほとんどの赤ちゃんが、何日か使い続けているうちにうまく飲めるようになるものですが、ある程度経ってもどうしても飲めない場合も稀にあります。

    そんなときは迷わず異なるサイズや吸引しやすい乳首に取り替えるようにしてくださいね。

    哺乳瓶おすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは哺乳瓶について解説しました。
    ここからはおすすめの哺乳瓶をランキング形式で紹介します。

    15位 ピジョン Pigeon マグマグ ベビー

    こちらの商品は、ベビーマグタイプの哺乳瓶。
    生後半年ごろから赤ちゃんは、母乳やミルク以外の液体も積極的に吸収する練習をするのですが、そんな液体を入れるのはベビーマグ。

    赤ちゃんの弱い力でも握りやすいように、マグの両側に取っ手がついているのが特徴です。
    哺乳瓶の時期からこの持ち手に慣れておくと、スムーズにベビーマグヘと移行できますね!

    こんな方におすすめ

    • ビーマグタイプの哺乳瓶を探している
    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • 煮沸や消毒に対応している哺乳瓶を探している

    14位 G1《ママみたいな母乳びん》ミミジュミ ギフト用スターターセット1

    こちらの商品は、かわいいギフトとしても活用できる一品です。
    ママのおっぱいに近づけた設計の哺乳瓶が、120ml・240mlの2サイズ入っており、それぞれにつけられる乳首部分の変えまでついたセット商品。

    初めての育児に向けて不安を感じているママにお届けしたい、心強い1セットですね!
    そのほかに、これから出産を迎えるプレママが知り合いにいる方にも、ギフトとしておすすめの1セットでもあります。
    アマゾン限定発売のため、注意してください。

    こんな方におすすめ

    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • 煮沸や消毒に対応している哺乳瓶を探している
    • 同じブランドで大きさちがいの哺乳瓶を揃えたい

    13位 ピジョン スリムタイプ 哺乳びん

    こちらの商品は、育児グッズブランドとして国内で有名なピジョンからから発売されている0ヶ月から使用できる哺乳瓶です。
    プラスチック製で、煮沸や消毒に対応しているので、生まれたての赤ちゃんに清潔な哺乳瓶でミルクを飲ませることができますね。

    こんな方におすすめ

    • 0ヶ月から使用できる哺乳瓶を探している
    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • 煮沸や消毒に対応している哺乳瓶を探している

    12位 ツイストシェイク カラフル 哺乳びん

    こちらの商品は、育児大国として知られているスウェーデン発祥の全9色から選べるという哺乳瓶です。
    日本ではあまり見かけないカラーばかりで、お出かけに持っていけば注目の的になること間違いなし!

    2本以上そろえれば、蓋や本体といったパーツを交換して、色をカスタマイズすることも可能です。
    この辺りは、外国製の発想らしく、ママの遊び心をくすぐってくれますね!!

    デザイン性の高さで、食洗機や電子レンジに対応しているのもうれしいポイントですね。

    こんな方におすすめ

    • 海外製のもので、ポップなデザインの哺乳瓶を探している
    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • カラフルな哺乳瓶を探している
    • 食洗機や電子レンジに対応している哺乳瓶を探している

    11位 アンパンマン 哺乳びん 広口タイプ

    こちらの商品の特徴は、子供たちに大人気のキャラクター「アンパンマン」が描かれている点です。
    日本製シリコン乳首を使用していることもママにはうれしいポイント。

    シリコングリップがついていることで、濡れた手でも開け閉めがスムーズにできるなど、細かな点にも配慮されています。
    煮沸・電子レンジ・薬液、すべての消毒に対応しているので、清潔に保つこともできますね!

    3ヶ月頃からに最適なクロスカットタイプで、ミルクの出る量が多めで、吸引力にあわせてミルクが出る設計になっています。

    こんな方におすすめ

    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • アンパンマンのキャラクターが描かれている哺乳瓶を探している
    • 煮沸や電子レンジ、消毒に対応している哺乳瓶を探している

    10位 ガルボアンドフレンズ 哺乳瓶 THE BIRD

    こちらの商品は、スウェーデンのインテリアブランド、ガルボアンドフレンズが展開している哺乳瓶。
    北欧のインテリアブランドというだけあって、圧倒的におしゃれなデザインが魅力です。

    自然をモチーフとした独特の風合いのイラストが、シンプルながら洗練された雰囲気を哺乳瓶から醸し出していますね!
    口コミでは、「デザインがかわいいのでミルクの時間が楽しみになった」というママからのうれしい声が多数寄せられています。
    定番の哺乳瓶とは少し違ったタイプを探しているママにおすすめですよ。

    こんな方におすすめ

    • おしゃれ度が抜群な哺乳瓶を探している
    • 外国製の哺乳瓶を探している

    9位 コンビ テテオミルクトレーニング用

    こちらの商品は、コンビの人気ラインである「テテオ」シリーズから発売されている哺乳瓶です。

    生後3ヵ月くらいまでは、上手にミルクを飲める子はそれほど多くありません。
    そんな時期をサポートしてくれるのが、「テテオミルクトレーニング用」。
    ガラス製にしては珍しくカラフルな絵柄入りで、お子さんのお気に入りになることも期待できますね。

    ガラス製なので、煮沸・薬液・電子レンジでの消毒も可能です。
    生後3か月くらいでこうした哺乳瓶に買い替えると卒乳まで使えるため、コスパもいい哺乳瓶といえます。

    こんな方におすすめ

    • 生後間もない赤ちゃんの授乳練習用の哺乳瓶を探している
    • ガラス製の哺乳瓶を探している
    • かわいいイラストのついた哺乳瓶を探している

    8位 クロビスベビー ステリボトル 消毒不要 使い捨て哺乳瓶

    こちらの商品は、ほかと考え方が異なる点が何よりの特徴です。
    イギリスで生まれたものですが、洗浄・消毒不要の使い捨てタイプの哺乳瓶であるから驚きですね!

    海外でも話題の哺乳瓶で、忙しく活躍する世界のセレブたちに愛用されているのだとか。
    なんといっても便利なポイントは、袋から取り出してすぐに使えるところ。

    育児時間の短縮はもちろん、旅行や外出のときにも重宝する一品です。
    1個29gという超軽量で、「軽くて荷物にならない」という口コミも寄せられています。

    こんな方におすすめ

    • 使い捨ての哺乳瓶を探している
    • 洗浄・消毒が不要な哺乳瓶を探している
    • 旅行や外出先でかさばらない哺乳瓶を探している

    7位 ベッタ ドクターベッタ哺乳びん ブレイン

    こちらの商品の特徴は、哺乳瓶本体に設計された独自のカーブによって、赤ちゃんが母乳を飲むのと同じ姿勢になるように設計されていること。
    空気を飲みにくい形状になっているので、赤ちゃんが起こしやすいげっぷや吐き戻しを軽減してくれますよ。

    「ブレイン」シリーズはガラス職人による手作りボトルのため、少しお値段が張るのですが、その分使い心地がいいと大人気。
    目盛りの間に咲き誇るフラワーデザインは、まるで赤ちゃんの誕生を喜んでくれているかのようで美しいですね。
    授乳のたびに、ママも赤ちゃんも幸せな気持ちになれそうな一品です。

    最近では、授乳室などでこちらの商品を手にしているママをよく見かけます。
    それだけ使いやすいということなのでしょうね!

    こんな方におすすめ

    • おしゃれなデザインの哺乳瓶を探している
    • ガラス製の哺乳瓶を探している
    • 赤ちゃんが自然な姿勢でミルクを飲める哺乳瓶を探している

    6位 ヌーク プレミアムチョイスほ乳びん ポリプロピレン製

    こちらの商品は、ドイツ発のベビーブランド「NUK」から発売されている哺乳瓶です。
    特徴は、なんといってもそのおしゃれなデザイン。
    ママも楽しくなってしまう、かわいい柄が描かれていますね。

    ドイツ国内にある産院のほとんどで使用されている人気商品でもあり、その機能性の高さには高評価が寄せられています。
    赤ちゃんの口のなかで、柔軟に形を変えるママの乳首を再現した独自のニップルを使用しているので、母乳への移行もスムーズに行えますよ。
    軽くて割れにくいプラスチック製なので、お手入れも楽にできる点も忙しいママにはうれしいポイントですね!

    こんな方におすすめ

    • おしゃれなデザインの哺乳瓶を探している
    • プラスチック製の哺乳瓶を探している
    • 母乳育児にスムーズに移行できる設計の哺乳瓶を探している

    5位 ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん

    こちらの商品は、扁平乳首や陥没乳首などのトラブルによって一時的に母乳の直接授乳がうまくできないママや、赤ちゃんが口を大きく開けず深く乳首をくわえられない場合に、母乳にミルクを足したいママにおすすめの商品です。

    あくまでもミルクによる授乳を進めるのではなく、母乳を直接授乳できるように訓練するための哺乳瓶として開発されています。

    「ほかの哺乳瓶の乳首では飲んでくれなかったのに、これだと飲んでくれた」「スムーズに完母に移行できた」などママからの人気も高く、母乳外来に通おうかと悩んでいるママは、試してみる価値あるでしょう。

    桶谷式というのは、日本で最も有名な母乳育児を推奨した助産師さんのお名前です。
    今では日本各地にその技法を学んだ助産師さんがおられ、乳性炎や母乳の出が悪いなどといった母乳トラブルを抱えるママたちの救世主となっています。
    そんな桶谷式の考えを継承して作られた哺乳瓶なら、母乳育児を進めたいけれどトラブルのあるママの強い味方になることは間違いなし!

    こんな方におすすめ

    • 母乳育児のみで進めたいけれど、トラブルがあって一時的に哺乳瓶を使いたい
    • 桶谷式の考えが取り入れられた哺乳瓶を使いたい

    4位 チュチュベビー 広口タイプ 哺乳びん

    こちらの商品は、赤ちゃんのあごや口の自然な発達を助けてくれるという特徴を持っています。

    乳首はスーパークロスカット仕様で、くわえる力によって乳孔の大きさが変わります。
    赤ちゃんの吸う力にあわせて最適な量のミルクが出てくる仕様なので、むせや吐き戻しが防止できる優れもの!

    吸っていないときは先端が閉じた状態なので、大人がうっかりこぼしてしまう心配もありません。
    パパでも扱いやすい哺乳瓶は、育児分担にも一役かってくれそうですね。

    こんな方におすすめ

    • ガラス製の哺乳瓶を探している
    • 大人がこぼしにくい設計になっている哺乳瓶を探している
    • 赤ちゃんの飲む量によって適量が出てくる設計になっている哺乳瓶を探している

    3位 ビーンスターク 哺乳びん

    こちらの商品は、繰り返し煮沸消毒しても劣化せず使える「ホウケイ酸ガラス」でできているのが何よりの特徴です。
    薄くて軽いので搾乳した母乳はすぐに温まり、ミルクはすぐに冷めるというママにも赤ちゃんにもうれしい特徴も兼ね備えています。

    乳首はママのおっぱいをお手本に作られており、噛まないとミルクが出ない構造。
    「ちゃんとアゴを使って飲んでほしい」という母乳派ママにもおすすめですね。
    広口タイプで洗いやすいので、清潔に保てるのも、うれしいポイントです。

    こんな方におすすめ

    • ホウケイ酸ガラスでできている哺乳瓶を探している
    • 母乳育児のサポートをしてくれるタイプの哺乳瓶を探している
    • 哺乳瓶の口の部分が広く設計されていて、洗いやすいものを探している

    2位 ピジョン 母乳実感 哺乳びん

    こちらの商品は、ベビー用品メーカーとして国内で有名な「ピジョン」から発売されているものです。
    「母乳実感哺乳びん」はママたちから根強い人気を誇る商品で、最大の特徴はママのおっぱいから飲むときと、同じ口の動きで飲めるように研究を重ねて作られているところ。

    おっぱいとの併用時に、「哺乳瓶の方が飲みやすいから、自分の母乳を飲んでくれなくなった!」というママは多いです。
    そんな悩みを解決してくれるのが、こちらのアイテム。

    実際に私もこの哺乳瓶に水を入れて飲んでみたことがありますが、独特の口の動かし方をしないと十分に液体が口に入らず、「これなら赤ちゃんが哺乳瓶に頼りきってしまうことがないな」と感じたことを覚えています。

    さらに、軽くて割れにくいプラスチック製で、持ち運びにも便利な設計でできています。
    たっぷり飲む赤ちゃんには、大きめに作られた240mlサイズもありますよ!

    こんな方におすすめ

    • できる限り母乳育児を進めたいと考えている
    • プラスチック製の哺乳瓶を探している

    1位 コンビ テテオ 哺乳びん 授乳のお手本

    こちらの商品は、赤ちゃんが本来持っている「おっぱいを飲むための力」を無理なく引き出してくれる設計になっている哺乳瓶。
    空気口の大きさを4段階から調節できるので、赤ちゃんが飲みやすいペースにあわせられるのもメーカーの工夫が光るポイントです。

    おっぱいが上手に飲めなかった赤ちゃんのトレーニング用哺乳瓶としても最適で、どこまでも赤ちゃんとママを思った商品になっています。

    プラスチック製の哺乳瓶は、ママが思っている以上に汚れやすいものです。
    しかしこちらはにおいや傷がつきにくい耐熱ガラス製で、煮沸・薬液・電子レンジ消毒のすべてに対応しているので、清潔に保ちたいママにはうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • ガラス製の哺乳瓶を探している
    • 母乳育児をサポートしてくれる哺乳瓶を探している
    • 赤ちゃんの飲む量にあわせて空気口の大きさを調整できる哺乳瓶を探している

    【こちらもCHECK】コンビ テテオ 哺乳びん 授乳のお手本のおすすめ紹介動画はこちら

    哺乳瓶を使うときの3つの注意点

    ① 哺乳瓶の消毒はいつまで必要か理解する

    哺乳瓶

    「哺乳瓶の消毒はまったくしなかった!」という方も稀にいますが、ほとんどのママが新生児期から生後3か月程度までは消毒を心掛けています。

    特に初めての育児では、哺乳瓶の消毒の手間には驚くママが多いもの。
    何せ大人が利用している食器用洗剤すら使えず、大人の清潔感の常識を覆されるのが哺乳瓶の消毒です。

    プラスチック製であれば、市販されている哺乳瓶用の消毒液につけるなどして一定の時間、消毒しておく必要があります。
    ガラス製のものは、火にかけたり、熱湯を注ぎかけたりして煮沸する必要があります。

    煮沸や消毒の方法については、哺乳瓶のブランドごとに微妙な違いがあるので、使用前には必ずブランドの使用説明書を読むようにしてくださいね。

    また、哺乳瓶による授乳を終えたあとは、先述した通り大人用の洗剤で洗うことはできません。
    さまざまなブランドから哺乳瓶洗浄用の洗剤を出していますが、大人が野菜を洗うときに使用できるほどの安全性の高さであることがほとんど。
    それほどまでに、赤ちゃんの免疫力や臓器は、デリケートということなんですね。

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    ② 哺乳瓶利用時は、子供から目を離さない

    赤ちゃん 抱っこ 母親
    哺乳瓶を利用するのは、生まれて間もない赤ちゃんから1歳を超えるまでの幼児と幅広いです。
    しかしどの月齢においても利用しているときは子供から目を離してはいけません。

    口にするものなので、生まれたてのときは、大人が思いも寄らない理由で息苦しくなったり、息ができない状態になっていてもおかしくありません。

    自分で哺乳瓶をつかんで飲めるようになった月齢は、ガラス製のものが割れてけがをすることも考えられます。
    ヨチヨチ歩きをし出したころも注意が必要です。
    哺乳瓶に意識がいっていて、足元の障害物に気づかずつまずいてこけたりすることも想定できます。

    物を口にくわえたまま、子供が転倒し、大きな事故につながっているケースはたくさんあります。
    哺乳瓶利用時も同様で、事故につながらないように、しっかりと大人が見ているようにしてくださいね!

    ③ ミルクの熱さは、赤ちゃん視点で調整する

    赤ちゃん 哺乳瓶

    現在日本で市販されている粉ミルクのほとんどは、80℃前後のお湯でとかなければ、なめらかな液体状になりません。
    そのため赤ちゃんに授乳する際は、流水などで人肌にまで温度を下げてあげる必要があるのですが、急いでいるときや夜中の授乳などでは、この温度調節が適当になりがち。

    大人が口にしても問題がない温度でも、内臓機能が確立していない赤ちゃんにとっては、火傷するほどの高温であることも……。
    急いでいたり、つかれているときでも、しっかりとミルクの温度チェックをして、適切な温度で赤ちゃんの口へ運ぶようにしましょう。

    また、この調乳の作業が面倒くさいために、あらかじめ調乳を済ませて冷ましておいたミルクを与えるママもいます。
    人工ミルクが低温で保存できる時間は数時間程度とごくわずか。
    冷蔵庫に冷やしておいても、デリケートな赤ちゃんにとっては危険がつきものです。
    それに、冷えすぎているミルクを与えると、赤ちゃんの下痢や体調不良になりかねません。

    あくまでも母乳の代わりであることを忘れずに、ミルクの調乳を行うようにしてくださいね!

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    哺乳瓶をうまく利用して、貴重な授乳期を楽しもう

    赤ちゃん お座り 哺乳瓶

    生まれたての赤ちゃんとういのは、自分でできることはほとんどありません。
    生きていくためのすべてのことを主にママが中心となって、大人がやってあげる必要があります。
    これは、文章にすると簡単ですが、本当にとてつもなく大変なこと。

    一日に10回以上も訪れることがある授乳は、その際たるものです。
    特にミルクによる授乳では、哺乳瓶を煮沸したり消毒したりするところから始まり、ミルクを適切な濃さに調整し、人肌にまで温度を下げ、赤ちゃんへ与えなければなりません。

    しかしながら、赤ちゃんの機嫌によっては唇につけることすら嫌がったりします。
    頑張った努力が報われないストレスと、栄養を適切なタイミングで摂らせないといけないと感じるストレスに苛まれ、気が滅入ってしまうこともしばしば。
    そんなときに一緒に頑張ってくれる哺乳瓶が、ママのお気に入りの一品であれば、少しはそんな気分も晴れるものです。

    実際に乳児を育てている真っ最中のママのなかには、毎日の大変さからそんな時間が永遠に続くと感じてしまう人もいます。
    しかし終えてみるとあっという間に感じるから不思議です。

    子供が大きくなって、自分で大人と同じ食事を摂れるようになったら、母乳やミルクしか飲めなかった小さな時期がとても愛おしく感じられるのも事実。
    大変な乳児期をお気に入りの哺乳瓶をみつけて、楽しく乗り切りましょう!

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