おしゃれなランタンおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 使うシーンで選ぶ
    →キャンプでランタンを使用する主なシーンは「メイン」「テーブル」「テント内」なので、使う場面に合わせてランタンを選ぶ。
  • 種類で選ぶ
    →ランタンは「ガソリン・灯油」「ガス」を燃料にするもの、「LED」で点灯可能なものまでタイプがあるため、用途に合わせて最適なタイプのものを選ぶ。

お泊りキャンプには必要不可欠とも言える「ランタン」。
街頭などがない大自然で行うキャンプでは、日が暮れると周囲がまったく見えないくらいに真っ暗になってしまうため、ランタンの明かりはとても重要になります。

ランタンはランタンスタンドに吊るして屋外で使う以外にも食事の際テーブルに置いたり、テント内で使ったりと明かりが必要なシーンは多々あるので、ランタンでもおしゃれなものを選んで雰囲気をぐっとあげたいですね。

そこで本記事では、さまざまな種類があるランタンのなかから「おしゃれなランタン」を厳選してご紹介していきます。
使うシーンに合わせて筆者独自の目線でおすすめの商品を解説していきますので、ランタン選びの際にご活用ください。

ランタンとは?

ランタンとは‘‘持ち運べるランプ’’のことを差し、日常生活で使用する方は少ないですが、主にキャンプなどの屋外をメインに使うことが多いです。
ランタンもランプの一種で同一語源であり、言葉の意味合いとして明確な違いはないとされていますが、ランタンはランプとは違い灯油を燃料とするものだけでなく、ガソリンやガスを使用したりLEDタイプのものまで幅広い種類があると認識されています。

ランタンの種類は下記のように分類され、それぞれ光の強さや適性が異なります。

  • ガソリンタイプ
  • ガスタイプ
  • LEDタイプ
  • キャンドルタイプ

光量の単位も明るさごとに分けられています。

  • ルーメン(Lm)=光源の明るさ
  • ルクス(Lx)=光で照らされた場所の明るさ
  • キャンドルパワー(CP)=ろうそく1本ほどの明るさ

光量の単位は各タイプごとに名称が割り当てられ、ガソリンタイプは「キャンドルパワー(CP)」、ガスタイプは「ルクス(Lx)」、LEDタイプは「ルーメン(Lm)と示されます。

また、電力の単位である「ワット(W)」と上記明るさの単位は密接な関係にあり、消費電力によって明るさの度合いも変わってきます。
簡潔にまとめると「ワット(W)数が大きくなればなるほど、ルーメン(Lm)も上がる」ということになるので、「持続性が短縮する代わりに、光量が多い(明るい)」ということにもなります。

使うシーンや用途に合わせて最適なランタンを選びをしましょう。

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2018.04.06

おしゃれなランタンを選ぶ際の2つのポイント

① 使うシーンで選ぶ

キャンプでランタンを使用するシーンは主に「メイン」「テーブル」「テント内」の3つに分けられます。
各種使う状況に応じて商品選びのポイントを説明していきます。

メインランタン

メインランタンは自分たちが使用するキャンプ上全体を照らします。
タープのポールまたはランタンスタンド(ポール)など、高い位置に吊り下げてください。

サイト全体を照らすことになるので光量に高いものを選ぶことがポイントで、目安としては200W(3300Lm)前後がおすすめです。

光量の高いガソリンランタンやガスランタンなどが主流ですが、最近ではメインランタンになるLEDランタンも登場しているようです。
また、燃焼時間が長いものがいいでしょう。

もし少し光量が弱いと感じた場合、2台で照らせば十分な明かりが確保できます。

テーブルランタン

テーブルランタンは名前のとおり、テーブルの上に配置したり、料理時に身の回りを照らしたりするランタンのことです。
キャンドルランタンや、ガスランタンがおすすめです。

注意としてはメインランタンより光量の低いものを選んでください。
メインランタンより光量が高いと、夜に虫が寄ってきてしまうので、食事やまったりどころではなくなってしまいます!

大き目のランタンを1つ配置してもいいですし、小さめのキャンドルランタンを複数配置してもムードがでてとってもおしゃれなキャンプになりそうですね!

テントランタン

テント内を明るく照らしてくれるにがテント内ランタンです。
テント内ランタンはLEDランタンを選ぶようにしましょう。
ガスやガソリンの燃焼系ランタンをテント内で使用すると一酸化炭素中毒や火災の危険性があります。

夜のテント内で使用するランタンは、光量は低めのもので十分。
狭いテントのなかで光量の高いランタンを長時間使用していると、目がチカチカしてしまいます。

目に優しく、ほど良い明るさのものを選んでください!

② 種類で選ぶ

ランタンには燃料別に3つのタイプがあり、「ガソリン・灯油タイプ」「ガスタイプ」「LEDタイプ」があります。
各種の使用用途に応じて商品選びのポイントを説明していきます。

ガソリン・灯油タイプ


ガソリンや灯油を燃料として点灯するランタンです。
LEDやガスランタンと比べると光量が一番高いランタンであり、メインランタンとして使用されることが多いです。
ガスランタンもそうですが、火器なのでテント内では使用できません。

ガソリンランタンの最大の特徴は「ポンピング」という空気を燃料タンクの中に送り込む作業があります。
コツが必要なので初心者の方は少々難しく感じるかもしれませんね。
このポンピングはとっても重要な作業で、ガスランタンはカートリッジの中の燃料が少なくなると光量も低くなってしまいますが、ポンピングによって光量を安定させることができます。

また気圧や気温によっても左右されることがなく、オールシーズン場所を選ばず使用できるのが魅力の一つ。

価格はガスランタンやLEDランタンと比べると高価なものが多いです。

着火までの手間、値段、メンテナンスなどを考えると初心者にはおすすめできません。
中級から上級向けの本格的なキャンプを楽しみたい方にはおすすめです。

ガスタイプ

ガスを燃料として点灯するランタンです。
ガスカートリッジを装着するだけで簡単に着火できます。

ガソリンランタンと同様、火器なのでテント内ランタンとしては使用できず、本体やガラスの部分が熱くなっているので取扱いには注意が必要です。
高地や寒冷地では火力や着火が不安定になりやすいため、高い山や雪山でのキャンプには不向きです。

LEDランタンと比べると光量が高い傾向にありますが、そのぶん燃料時間が落ち、定期的にかかるガスカートリッジの出費などを考えるとガソリンランタンに比べて少しコストが高くなるように思います。
しかし、キャンプで使用するガスバーナーやストーブも同様のガスカートリッジを使用することができるので、総合的には◎

各ブランドが長年に渡りこだわって作り上げてきたフォルムの商品が多いので、ロマン溢れるランタンがたくさんあります。

LEDタイプ


電池や電気式のランタンです。
燃焼系のランタンとは違い、テント内で使用できることが一番のメリットです。

ひと昔前は電池式のランタンだと光量が低くテント内ランタン専用として使われることが多かったですが、最近は光量の高いものも登場しており、メインランタンとしても使用できるものも多々あります。

電池で15時間以上点灯が可能なので燃焼コストが掛からず、ガソリン・灯油などの燃焼系ランタンと比べると比較的安価なものが多いです。

また、ON/OFFで点灯することができるので非常事態のときにも活躍してくれるのもありがたいポイント。

これからキャンプをはじめる方にも、ベテランキャンパーさんにもおすすめのランタンです。

おしゃれなランタンおすすめ人気ランキングTOP5

上記ではランタンの種類や明るさについてお伝えしてきました。
ここからはおしゃれなランタンのランキングTOP5を紹介していきます!

5位 スノーピーク ほおずき

■サイズ:107×87mm
■重量:165g
■スタイル:ソーラー、充電式、電池式
■明るさ:100Lm(無段階調光)
■タイプ:LED

テーブル、テント内ランタンとして使用できます。
風が吹くとゆらゆら揺れるので大自然とシンクロします。

テーブルに置く際キャンドルのように複数配置すると、やわらかい光で癒され、かわいらしい雰囲気を出すことができるおしゃれなランタンです。

Amazon商品価格(2018年6月29日現在)

10,584円

こんな方におすすめ

  • 小さめのランタンが欲しい方
  • テーブル、テント内兼用で使えるランタンをお探しの方

【こちらもCHECK】スノーピーク ほおずきのレビュー動画はこちら

4位 スノーピーク ギガパワーランタン “天”オート

■サイズ:95×59mm
■重量:125g
■スタイル:燃料式
■明るさ:125CP(約80W)
■タイプ:ガソリン

手のひらに収まるほどの小型のランタンです。
小さいけれど、しっかりサイトを照らしてくれます!

キャンプツーリングやソロキャンプの相棒にはぴったりです!
優しい光なのでテーブルランタンとして活躍も期待できます!

Amazon商品価格(2018年6月29日現在)

8,100円

こんな方におすすめ

  • テーブルランタンをお探しの方
  • ソロキャンプ、ツーリングキャンプに行かれる方

【こちらもCHECK】天ギガパワーランタンのレビュー動画はこちら

3位 ペトロマックス 灯油ランタン HK500 ニッケル

■サイズ:400×170mm
■重量:2400g
■スタイル:燃料(灯油)
■明るさ:500CP(約400W)
■タイプ:ガソリン

灯油が燃料のランタンで見た目がとにかくおしゃれです!

とても明るく点灯するのでメインランタンとしておすすめです。
200以上ものパーツから構成されているからこそ、この繊細なフォルムが作れます。

世界のランタン愛好家さんたちからも、絶大な支持を得ているそうですよ!

Amazon商品価格(2018年6月29日現在)

25,272円

こんな方におすすめ

  • こだわりのランタンをお探しの方
  • 味のあるシンプルなランタンが欲しい方

【こちらもCHECK】ペトロマックス HK500ニッケルの使い方動画はこちら

2位 ジェントス エクスプローラー EX-1000C

■サイズ:246×129mm
■重量:1255g
■スタイル:電池式
■明るさ:1000Lm(約75W) ※白色モード最大時
■タイプ:LED

シーンにあわせて白色、昼白色、暖色、それぞれ光の強さも変えられるLEDランタンです。
白色モード最大にすればメインランタンとして、暖色にしてテント内ランタンとしても使用できるオールラウンダーなランタンです。

これ1つあればキャンプで困ること間違いなしです!

Amazon商品価格(2018年6月29日現在)

8,444円

こんな方におすすめ

  • どんなシーンでも対応してくれるランタンをお探しの方
  • LEDランタンをお探しの方

【こちらもCHECK】エクスプローラー EX-1000Cのレビュー動画はこちら

1位 コールマン ワーハウスツーマントルランタン

■サイズ:350×180mm
■重量:1800g
■スタイル:燃料、ホワイトガソリン
■明るさ:300CP(約190W)
■タイプ:ガソリン

キャンプ用のライティンググッズを取り扱う「コールマン」の定番ランタンです。
ホワイトガソリンを燃料としているのが特徴で、気圧や気温にも負けずにサイトを明るく照らしてくれます。

見た目もキャンプをいっそう楽しませてくれるロマンあふれるフォルムです。
このランタンは長年愛用しているキャンパーさんが多く、クオリティの高いランタンだと思います!

Amazon商品価格(2018年6月29日現在)

21,384円

こんな方におすすめ

  • 定番のランタンをお探しの方
  • メインランタンとして使えるものをお探しの方

【こちらもCHECK】ワーハウスツーマントルランタンの使い方動画はこちら

Amazon&楽天のランタンおすすめ人気ランキング

Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

おしゃれなランタンでキャンプをさらに楽しもう!


おしゃれなランタンのタイプ・使用シーン別の選び方のポイントとともに、おすすめのおしゃれなランタンをランキング形式で5点お伝えしてまいりました。
ひとくちにランタンといっても屋外の広い場所で使うだけでなく、食事の際にテーブルの上で使用したり、テント内でも使用するなどさまざまなシーンで活用することができます。
このようなシーンや用途によってランタンの明るさ、適切な種類というのも変わってきます。

せっかくキャンプに行くのですから、持っていくアウトドア用品にも気を遣いたいですね。
本記事を参考に自分好みのランタンを見付けて有意義なキャンプをエンジョイしてください!

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