手首用サポーターおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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大橋 勇紀

トレーナー歴8年

現在はストレッチ専門のトレーナーをしており、これまで多くの芸能人とアスリートを施術しています。
身体の解剖学の分野の知識の分野に長けているので、身体の悩みに関しては何でも答えられます。

    今回はおすすめの手首サポーターについて紹介していきます。
    手首サポーターにはさまざまな形状のものが販売されているので、どれを買うか迷ってしまうことがあるかもしれませんね。

    サポーターは手首の状況を考えながら、どの形状のものを選ぶか判断して購入する必要があります。
    本記事ではさまざまな形状の手首サポーターを、その特徴もあわせて紹介するので、あなたぴったりのものを見つけてください。

    手首サポーターの用途とは?


    手首サポーターは、主に手首を固定して痛みを緩和させるために用います。
    腱鞘炎などを患っている方も多く装着していますね。

    しっかりと手首を固定できる手首サポーターは、厚みがあり広範囲を固定できるものです。
    ギブスのような形をイメージするのがわかりやすいと思います。
    最もしっかりと固定できるのが、ギブス状のサポーターで、重度の腱鞘炎の方に重宝されています。

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    手首サポーターの3つの選び方

    ① しっかり固定できるものを選ぶ

    リストラップ 手首 サポーター


    手首サポーターを選ぶ上で大切なのは、手首がしっかり固定できるものを選ぶことです。
    サポーターによってはあまりしっかりと手首が固定されないものもあるので、まずは形状から判断して選びましょう。

    しっかりと手首を固定できる手首サポーターは、厚みがあり広範囲を固定できるものです。
    ギブスのような形をイメージするのがわかりやすいと思います。
    最も手首をしっかりと固定できるのがこのギブス状のサポーターで、特に重度の腱鞘炎の方に好んで用いられています。

    ② サポーターの厚さ

    手首サポーターを選ぶときにはサポーターの厚さも考慮しましょう。
    手首サポーターの中には薄い生地のものもあります。
    このような薄手の生地は軽い手首の痛みや軽い腱鞘炎のときに使いましょう。
    サポーターを装着すると、その周辺の筋肉を使わなくなってしまうため、どうしても筋肉が衰えてしまいます。
    これは仕方のないことなのですが、軽い腱鞘炎に対して厚めのサポーターをつけてしまうと、手首の筋肉が必要以上に衰えてしまうのです。
    ですので軽い腱鞘炎の場合は、なるべく本来の筋肉を維持できるように薄手のものを選びましょう。
    このように、サポーターは手首の症状の重さによって選ぶのをおすすめします。

    ③ 目立たないものを選ぶ

    日常生活で使う手首サポーターを選ぶときには、なるべく目立たないものを選びましょう。
    普通に暮らしているだけでも、手首を使う機会は意外と多いものです。
    なるべくなら普段使いのサポーターはあまり目立たない方がいいですが、だからと言ってサポーターを外してしまうと治りが遅くなってしまいます。
    そのため、普段は目立たないものを使い、運動をするときにはには多少目立ってもがっつり固定できるものを使うのがおすすめです。

    手首サポーターを使用するシチュエーション

    日常生活に

    手首が痛むときには、日常生活でもサポーターをつけている必要があります。
    普段は外してしまう方も多いのですが、日常生活でも手首に負担がかかる機会は案外多いものです。
    例えば腱鞘炎にかかっているときは、ドアノブを開けようとするだけでもとても手首が痛んでしまい、治りも遅くなってしまいます。
    しかし手首サポーターをつけているとこうした危険を回避することができるのです。
    最近では、目立たないようなタイプの手首サポーターもたくさん販売されています。
    この記事でははそういった手首サポーターも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    テニスやゴルフなど

    手首サポーターは、テニスやゴルフなどの手首の強い力を必要とするスポーツを楽しむときに役に立ちます。

    これらの競技をする際の問題点はやはり手首を痛めやすいことで、サポーターなしで競技を続けているとケガにつながることさえあるのです。
    今回は、こうした手首への負担が大きいスポーツにも対応している手首サポーターも紹介していきます。

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    筋トレに

    手首サポーターは筋トレにおいても有効です。
    筋トレのなかでも、特にベンチを使ったトレーニングに手首サポーターを使うのがおすすめです。
    例えばベンチプレスは手首に負担がかなりかかる筋トレですが、そういったトレーニングをする際には手首サポーターをうまく活用しましょう。
    筋トレ時に使用するサポーターは、手首をしっかりと固定してくれる厚手のものがおすすめです。

    手首サポーターおすすめ人気ランキングTOP10

    ここまでは手首サポーターの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは手首サポーターのランキングTOP10を紹介していきます!
    しっかり手首を固定して快適な生活を送りましょう。

    10位 手首サポーター

    こちらはシリコン製のサポーターです。
    シリコンで薄手の目立たない生地なので、普段の生活でもあまり目立ちません。
    手首サポーターをつけていると悟られたくない方におすすめの商品です。
    さらにこちらの商品は、普段からしっかりと手首を固定しておく必要のある腱鞘炎の方のサポートにも効果があります。
    腱鞘炎は、常に手首をしっかりと固定しておかないと治りが遅くなってしまいます。

    こんな方におすすめ

    • 目立たないものが欲しい方
    • シリコンのものが欲しい方
    • 腱鞘炎のサポートに

    9位 手首サポーター手首固定リストラップ

    こちらは手首に巻きつけるタイプのサポーターで、価格が非常にリーズナブルなことが特長です。
    余計な機能を一切排除したシンプルな作りになっているのでこの価格での提供が可能となりました。
    厚手の生地なのでスポーツをする際にもおすすめです。
    特にテニスなどの手首の力が必要な競技では、安全のためにもぜひこちらの商品を装着してみてください。

    こんな方におすすめ

    • リーズナブルな価格なものが欲しい方
    • 手首に巻き付けつけるものが欲しい方
    • 厚手のものが欲しい方

    8位 D&Ḿ手首用 スピードラップ

    こちらは通気性のある手首サポーターです。
    手首サポーターのなかでも通気性のあるものはあまりなく、珍しい商品です。
    さらにこちらは手首のみに巻き付けつける作りになっています。
    シンプルな作りと通気性のあることからスポーツの現場で非常におすすめです。
    こちらの商品を使うとテニスや格闘技などのスポーツでも邪魔にならず、快適に体を動かせます。
    さらに通気性も高いので蒸れないのもおすすめのポイントになります。

    こんな方におすすめ

    • 通気性のあるものが欲しい方
    • 手首のみにまきつけるタイプが欲しい方
    • スポーツ用に使いたい方

    7位 ザムスト手首薄型サポーター

    こちらは薄型の手首サポーターです。
    薄型で邪魔にならないにもかかわらず厚みもあるのでスポーツに適しており、左右兼用のため機能性にも優れています。
    また、薄型で目立たないため、日常的に装着しておくことも可能です。
    ぜひスポーツと日常生活のどちらにも使えるこちらのサポーターをご利用ください。

    こんな方におすすめ

    • 薄型のものが欲しい方
    • スポーツ用に
    • 左右兼用の物を使いたい方

    6位 FREETOO手首サポーター

    こちらのサポーターは、固定する面積が大きいため、まるでギブスのように手首を固めることができます。
    腱鞘炎がひどい方は、特にしっかりと手首を固定する必要があるため、このサポーターが役に立ちます。
    さらに、ジェンダーレスデザインのサポーターなので男女問わずどなたでも使用することが可能です。
    腱鞘炎が特にひどい方は、こちらのサポーターを装着することをおすすめします。

    こんな方におすすめ

    • 面積を大きく固定したい方
    • 男女兼用のものが欲しい方
    • スポーツ用に

    5位 PYKESPEAK手首サポーター右手用

    こちらは金属プレートが挿入されている、珍しいタイプの固定式手首サポーターで、手首をがっちり固めることが可能です。
    腱鞘炎を抱えたままスポーツをすることもできるので、特に重い腱鞘炎を患っている方は必見です。
    ぜひ高い強度を誇るこちらの手首サポーターをご利用ください。

    こんな方におすすめ

    • 金属のプレート付きのものが欲しい方
    • 重度の手首の炎症を持っている方
    • スポーツ用に使いたい方

    4位 ザムスト手首サポーターリストバンド

    こちらはまるでリストバンドのような形状の手首サポーターです。
    リストバンドのような作りなので日常生活においても目立つことなく使用できます。
    まこちらの商品は、本来テニスやゴルフなどの手首をダイナミックに使うスポーツをする方のために作られました。
    テニスやゴルフは手首を大きく使うスポーツなので手首を痛めやすいですが、このサポーターはそういった危険を防ぐのに役立ちます。

    こんな方におすすめ

    • リストバンドタイプが欲しい方
    • 目立たないものが欲しい方
    • 軽度の手首の痛みがある方

    3位 YOUNGO手首サポーター

    こちらの商品は重度の手首の炎症を抱える方におすすめです。
    何よりの特徴としては、厚さの異なるサポーターが2組セットになっていることです。
    重度の炎症の方は回復の度合いに応じて徐々にサポーターを薄いものへと変えていくことが重要なのですが、このように違う厚さのサポーターがセットになっているものはあまり販売されていません。
    最初に厚めのタイプのサポーターを使用し、手首の回復の具合次第でもう1枚の薄手のサポーターに変えるのが素早い回復と再発防止のコツです。
    ぜひ試してみましょう。

    こんな方におすすめ

    • 重度の手首の炎症がある方
    • しっかり手首を固定させたい方
    • 2枚組の物が欲しい方

    2位 お医者さんのがっちり手首サポーターS

    こちらはお医者さんが監修した手首サポーターです。
    こちらのサポーターは薄手なので目立つことなく使用ができ、身体の機能を熟知しているお医者さんが監修したものなので機能性も優れています。
    目立たなさと機能性という2つの要素を兼ね備えたこちらの商品はとても人気があります。
    ぜひこちらの商品で日常的に手首をサポートし、快適な手首の運動を維持しましょう。

    こんな方におすすめ

    • 目立たないものが欲しい方
    • 日常生活に
    • 手首をしっかり固定したい方

    1位 D&M中指圧サポーター

    こちらはまるで手袋のような構造の手首サポーターで、手の甲までサポートできることが特長です。
    日常生活からスポーツシーンまでマルチに活躍できるにもかかわらず価格もお手ごろなので、とてもコスパがいい商品です。
    お値段から機能性とデザイン性のすべてにおいて優れているこちらの商品をぜひご利用ください。
    きっと、サポーターをつけていながら快適な手首の運動を実現できるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 手の甲まで固定してくれるものが欲しい方
    • リーズナブルな価格なものが欲しい方
    • 日常的に装着しておきたい方

    手首サポーターの使用上の3つの注意点

    ①重度の腱鞘炎の場合は厚手の物を使用する

    【EVigor】手首サポーター 手首固定 腱鞘炎 リストラップ 捻挫 怪我防止 スポーツ リストガード サポーター 左右兼用
    【EVigor】手首サポーター 手首固定 腱鞘炎 リストラップ 捻挫 怪我防止 スポーツ リストガード サポーター 左右兼用

    腱鞘炎がひどい方は、必ず厚めの手首サポーターを用意しましょう。
    サポーターが厚めだと、手首をしっかりと固定をすることができます。
    腱鞘炎を抱えながら手首を無理に動かしすぎると、場合によっては症状が悪化してしまうことさえあるのです。
    ですので、なるべく手首の動きを制限するようなサポーターを選ぶのが推奨されます。
    そして素材の厚さとサポーターが固定する面積の広さも、ポイントの1つです。
    サポーターの面積が広いと、ギブスを装着しているかのように強固に手首を固定することができます。

    ②軽度の手首の痛みは薄手のリストバンドタイプの物を使用

    ザムスト(ZAMST) 手首 サポーター リストバンド テニス ゴルフ Mサイズ 左右兼用 ブラック 374102
    ザムスト(ZAMST) 手首 サポーター リストバンド テニス ゴルフ Mサイズ 左右兼用 ブラック 374102

    手首の痛みの程度が比較的軽い場合は薄手のサポーターの物を購入しましょう。
    特に、さほどしっかりと手首を固定しないリストバンドタイプのサポーターがおすすめです。
    痛まない範囲で手首を動かすことが、再発防止のためにはとても重要になってきます。
    なぜなら、がちがちに固定していると手首の筋肉が衰えてしまい、サポーターを外したあとに痛みが再発しやすくなってしまうからです。
    もちろん症状が重い場合にはがちがちに固めることも必要なのですが、軽い場合にまで強固なサポーターをつける必要はありません。

    ③手首の回復次第で徐々に薄手のものに変える

    手首サポーターで注意する点としては、手首の回復に応じて徐々に薄手の物に変えていくことが挙げられます。
    つまり複数のタイプの手首サポーターを購入しておくと何度も購入する手間が省けます。
    最初は厚手のサポーターで手首をしっかりと固定し、回復にあわせて手首を痛くない程度に動かせるように薄手のものに変えましょう。
    そうすることで徐々に自分自身の手首の筋肉がついてきます。
    手首の筋肉も同時につくと、天然のサポーターになり再発を防いでくれます。
    手首サポーターを装着するときにはこのような手順がおすすめです。

    手首の痛みは癖になるからサポートが必要

    今回は手首サポーターについて紹介していきました。
    手首サポーターはさまざまな78346種類があり、症状に応じた手首サポーターを選ばなくてはなりません。
    今手首に違和感がある方や腱鞘炎を抱えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    大橋 勇紀

    トレーナー歴8年

    現在はストレッチ専門のトレーナーをしており、これまで多くの芸能人とアスリートを施術しています。
    身体の解剖学の分野の知識の分野に長けているので、身体の悩みに関しては何でも答えられます。