ハイドロキノンクリームおすすめ人気ランキングTOP10!効果についても【2018年最新版】

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大垣妙子

元エイジングケアクリニック主任 日本眼科医会認定OMA

クリニック退職後も美容やエイジングケアに関する記事を多く執筆しています。
ブランドのイメージだけで間違ったスキンケアを行う女性が多いので、実はこのような選び方が良い!というサポートができれば嬉しいです。

    選び方のポイント

    • ハイドロキノンにどんな効果があるのか知っておく
      →効果を理解していないと肌にダメージを与えることになりかねない。
    • 自分の肌質と悩みを理解する
      →肌質によっては、ハイドロキノンの濃度が濃いとトラブルを起こしがちです。
    • 普段扱える商品を選ぶ
      →美白機能の高いハイドロキノンは、使い続けることがポイント。
    女性 モデル 笑顔

    さまざまな化粧品でよく耳にするようになった「ハイドロキノン」。
    みなさんも聞き覚えがあるのではないでしょうか。

    古くから海外を中心に使用されてきた美白成分の一つで、肌の漂白剤とも言われるほどの効果を持っています。
    しかし、肌に起こす作用も大きいことから、皮膚科などの医師の管理下でしか使用することができない成分でした。

    2001年の薬事法の規制緩和によって、化粧品でも扱うことが可能になったので、今ではあらゆる美白化粧品に配合されています。
    そんな美白成分の高いハイドロキノンの特徴を理解すれば、美肌スキンケアでも大活躍するので、効果や効能をしっかり覚えておきましょう。



    ハイドロキノンとは

    ハイドロキノンって何?

    ハイドロキノン

    みなさんは、ハイドロキノンがどんな成分かご存知ですか?
    特徴や用途、効果を知っているとシミくすみ対策をとる際にとても効果的に利用することができます。

    海外では古くから使われてきた成分ですが、肌へ大きく影響し、間違った使い方をすると危険なので、日本では長らく規制の対象になっていました。
    しかし、規制緩和によって化粧品に扱えるようになり、扱い方が安定する研究などによって気軽に使用できる成分になりました。

    【こちらもCHECK】ハイドロキノンの効果検証動画はこちら

    ハイドロキノンってどんな成分?

    ボトル 錠剤

    科学的にはヒドロキノン (hydroquinone) と呼ばれます。
    無色の個体で水にもアルコール類にもよく溶けます。

    漂白作用があり、美白剤やシミ消しのクリームなどとして製品化されています。
    皮膚科で処方されることも多く、この場合は濃度が高いハイドロキノンを含有しています。

    現在でも高い濃度のハイドロキノンは医師の処方によってしか扱えないことが多く、これらは、濃度が高くなれば注意点が多くなるためです。

    ビタミンAの一種であるレチノールとの併用で、美白効果が相乗的に高まることで知られていて、どちらの成分も含んだ商品も発売されている。

    何に効果的?

    シミ対策


    ハイドロキノンは部分的なシミやくすみなどを美白してくれる効果を持ちます。
    ”肌の漂白剤”と理解するといいでしょう。

    部分的なシミなどに効果が高く、ピンポイントでシミを撃退できる優れた成分。
    シミの原因であるメラニン色素そのものを減少してくれるので、すでにできてしまったシミにも効果があるのが特徴です。

    シミに有効とされる成分は、ビタミンCやプラセンタエキスなど薬事法で定められた成分もありますが、ハイドロキノンが持つ美白効果はこれらの何十倍もあると言われています。
    これは直接メラニン色素を還元してシミ自体を消していく効果によるものです。

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    どんな化粧品に含まれているか?

    クリーム ボウル


    部分使いには濃度が高いものが効果的なので、クリームとして扱われている場合が多いです。
    最近ではライン使いできるように、化粧水からクリーム、美容液などにハイドロキノンを含んでいる化粧品を発売しているブランドも登場しています。

    どれも研究を重ねて作られていますが、肌質によっては赤みやトラブルも起こす原因になるので、パッチテストなどで試すことをおすすめ。

    また、最初に赤みや肌への刺激を感じる人も多く、初期段階で副作用と間違って断念する人も多いのですが、使い続けることで肌が落ちついてきて効果を表すことも多く報告されています。
    使い続ける途中でトラブルなのか、初期症状なのかを判断することも重要ですので、肌の様子を見ながらケアしていくことも大切です。

    日本の美白が変わったきっかけのハイドロキノン

    女性 美白 笑顔


    ハイドロキノンの規制緩和によって、劇的に日本国内の美白業界が変わったともいえるでしょう。
    メーカーや製薬会社の研究機関でハイドロキノンを含有した化粧品が開発されたことで、シミ消しなどの美白がセルフケアできるようになったのです。

    しかし、まだ認可から日が浅いために知名度が低いのが現実。
    知れば知るほど美白や美容に関心のある女性には、欠かせない存在になりそうですね。

    シミのメカニズムを知る

    シミができるメカニズム

    しみ スキンケア

    シミに悩む女性は多く、なんとか消したい思いでスキンケアを変え続けている人も多いのではないでしょうか?
    そもそもシミってどうしてできてしまうのかを知っておくと、これからできる可能性のあるシミの元を制御することができます。

    シミにもさまざまな種類がありますが、多くのシミは紫外線によってできてしまうものです。
    紫外線は肌の細胞を攻撃して死滅させてしまう恐ろしい存在だと知っていますか?

    この細胞へのダメージを軽減させるために生成されるのがメラニン色素で、このメラニン色素がシミの元になるのです。

    メラニン色素は肌細胞を守るために生成される体の防御機能のひとつなので、紫外線を浴びないようにする環境を常に持つことが、メラニン色素を増やさない大きなポイントになります。

    メラニン色素は、紫外線を浴びるたびに増産され、肌に色素沈着を起こして表面に浮き上がってくることでシミという形になって現れます。

    きれいなターンオーバーを持っている肌は、比較的メラニン色素を排出しやすくなりますが、紫外線の多さやターンオーバーの乱れによって、外部に排出する機能が不完全になりシミを濃くしたり消えないシミを作ってしまいます。

    シミはさまざまな種類がある

    美白化粧水9

    シミは種類がありますから、自分がどのタイプのシミに悩んでいるのかチェックしていきましょう。

    • 老人性色素斑

    広く一般的に「シミ」と呼ばれるものです。
    紫外線の影響で生成されたメラニン色素が起こす色素沈着を指します。

    このメラニン色素が、だんだん肌の表面の角質層に浮いてくることでシミが濃くなるのが特徴で、生成されたメラニン色素の量によって濃さも変わります。

    シミは薄い場合には気になりませんが濃くなるとメイクの時間も長くなり、なにより精神的なストレスにもなりがちです。

    色白の人はメラニン色素ができやすいので紫外線に気をつける生活も必要になりますし、若いころから紫外線を浴びる生活をしていた人は、比較的に早い段階でシミが浮き出すこともあります

    • 炎症性色素沈着

    意外とシミのなかでも多いのがこの症状。
    紫外線によるメラニン色素の色素沈着が元ではなく、傷跡やニキビ跡などによってできる外傷性のシミです。

    火傷や皮膚炎などでも起こりやすく、炎症を伴う傷跡などに刺激を与えることで色素沈着を残すことでシミになって残ります。
    普通の状態なら、炎症が治ると同時に消えていくものですが、刺激を与えると組織が過剰に反応して色素が残ってしまうのです。

    色素が残る原因としては、肌の再生機能を待たずに触ったり、かさぶたをはがしてしまうこと。
    また、肌の再生機能を司るターンオーバーが乱れたりすることも多くの要因となり、ひどくなると真皮層まで達してしまい、なかなか消えないやっかいなシミを作ってしまいます。

    • 雀卵斑

    呼び方は「じゃくらんはん」で、一般的には「そばかす」と呼ばれています。
    5mm以下の、細かく小さな褐色のシミが頬を中心に、多くできるのが特徴。
    雀卵斑は幼い時期から発症することが多く、一つの原因は遺伝だとも言われていますが、はっきりしていません。

    色白の人は紫外線のダメージを受けやすいので、雀卵斑もできやすくなり、顔の中心部に集まってできることで悩んでいる人も多くみられます。
    幼い頃からの雀卵斑が、紫外線を浴びることでいっそう濃くなったりと、目立つようになるのも特徴です。

    • 肝斑

    頬やあごなどに左右対称にできるのが特徴の肝斑は、いまだにはっきりとした原因が解明されていません。
    薄い褐色で、もやっと広がってくるのが肝斑なので、左右対称にある人は肝斑を疑ってもいいかもしれません。

    閉経後に改善されることが多いので、女性ホルモンによる影響が大きいのではないかとも言われています。
    また、肝斑は疾患ですが、肝斑と合併して紫外線の影響によるシミも併発してしまうと判断がつきにくいこともあるので専門家の診断が必要になります。

    自分では改善しにくく消えにくいといった、悩ましい点があるのが肝斑です。

    • 遅発性両側性太田母斑

    こちらも自力のスキンケアでは消えにくく、専門家の診断を受けた方が改善方法が見つかりやすい疾患です。

    太田母斑はアザの一種に分類されます。
    シミは褐色系が多いですが、この太田母斑は青味があり、青く見える褐色や、グレーがかった色目になることが特徴の一つです。
    メラニン色素を作る色素細胞の異常により起こりやすく、目の回りや頬、額部分に多くみられます。

    生まれてから一年以内の発症例が多いのですが、この太田母斑は片側だけに現れたりと対称性を持ちません。
    しかし、遅発性の場合は左右対称に現れます。

    大人になってから現れる太田母斑を遅発性と呼ぶ。

    薄い場合には、目の周りのクマと間違うことも多いので、クマが気になる人は遅発性の太田母斑の可能性があることも覚えておきましょう。

    シミを作らない工夫も大切

    女性 スキンケア


    自分で対処できないシミがあることも確かですが、普段の生活で紫外線を浴びない、または浴びにくくすることはシミを作らない対策としては一番気をつけておくべきポイントです。

    今あるシミを悪化させないこと、シミの元を作らないようにすることで、美白だけでなくエイジングケアや肌の劣化をことにもつながります。

    どんな悩みに効果的なのか

    あなたの悩みはどのタイプ?

    悩みの解消

    紫外線の浴び過ぎによってできてしまったシミには、スポット使いが効果的です。
    しかし、乾燥肌や敏感になっている肌に使用する場合には気をつけなければなりません。

    できてしまったシミにピンポイントで効果を出してくれるハイドロキノンは、濃度が高ければその分効果もありますが、誤った使い方をすると肌を傷つけたり、きれいな肌にダメージを与える可能性も……。

    スポットだけでなく顔全体の美白をしたい場合には、濃度が高すぎたりすると思わぬ異常を感じる場合もあります。
    また、ハイドロキノンを塗布したあとは、紫外線対策を怠るとシミを増やしたり影響を受けてしまうので、必ず注意点を守るようにしましょう。

    自分でセルフケアできない疾患にあたるシミなどは、自己判断するよりも専門の医師のアドバイスを受けた方が、肌のためにもよいかもしれません。

    自分の悩みにあわせたクリームを選ぶ

    クリーム


    選ぶ際は、濃度にも注目していきましょう。

    スポット使いするなら美容液タイプのプラスアルファのスキンケアとして取り入れるのも効果的ですし、顔全体の美白を選ぶ場合には、乳液のような使いやすいテクスチャに配合されているものも便利です。

    べたつきが気になる場合には軽めのテクスチャを選ぶと、ストレスフリーで美白ケアすることができます。

    夜だけの特別アイテムとして利用するのが、紫外線対策としてはベスト。
    これは室内にいることや、太陽が沈んでいる間は紫外線の影響を受けないためです。

    しかし、まず自分にあったものかどうかを試していくことも重要になります。
    長く使える使用方法かどうか、価格帯はどうかなどを考慮して化粧品やクリームを選んでいくようにするといいでしょう。

    ハイドロキノンクリームおすすめ人気ランキングTOP10

    ハイドロキノンに関する情報を長年多く集めてきた筆者が、ハイドロキノン配合のクリームをランキングでおすすめしていきます。
    使いやすいクリームが見つかればシミの悩みに役立つ便利な成分ですから、試してみてください。

    10位 KISO 安定型 ハイドロキノン 5%配合【ハイドロ クリーム SHQ-5 10g】

    酸化しやすいハイドロキノンを安定化させ、肌への刺激も少なくしてクリームとして開発されています。
    2%から10%まで段階別に生産されていますが、ハイドロキノンをはじめて使う人は2%がおすすめです。

    Amazon商品価格(2018年2月27日現在)

    1,980円

    こんな方におすすめ

    • はじめてハイドロキノンを使う
    • 部分的なシミを消したい
    • 夜だけシミ対策したい

    9位 プラスきれい プラスナノHQ クリーム5g

    ナノテクノロジーによって肌に深く浸透しやすくなったクリームです。
    エイジングケアにも使われるアスタキサンチンの配合で、ハイドロキノンを安定させながらきれいな肌を作るサポートをしてくれます。

    Amazon商品価格(2018年2月27日現在)

    2,480円

    こんな方におすすめ

    • 化粧で隠しにくくなってきた
    • 化粧にかかる時間を短くしたい
    • 少量で効果を期待する

    8位 ビハクエン ハイドロキノン4%

    美白の先進国であるアメリカで開発されたクリームですが、日本での使用者も多くシミ消しの効果が実感できると、評価の高いクリームです。
    日本製ではないので日本の店舗で買うことはできませんが、長く使い続けている人も多いのでランクイン。

    Amazon商品価格(2018年2月27日現在)

    2,630円

    こんな方におすすめ

    • 評価の高いハイドロキノン製品を試してみたい
    • コンシーラーなしの肌を作りたい
    • 肌のコンディションがいい

    7位 キノンクリーム【新型ハイドロキノン配合クリーム】

    クリニックや美容皮膚科などへ商品開発されたものが、セルフケアで使えるアイテムになりました。
    5%という高濃度なのに、安定化に成功したことで長期間の保存も可能になったたっぷりタイプのクリームです。

    Amazon商品価格(2018年2月27日現在)

    12,960円

    こんな方におすすめ

    • コスパを一番に考えている
    • 体にも使いたい
    • ドクターズコスメに興味がある

    6位 ハイドロキノン スポットクリーム 夜用

    含有率は1%ですが、十分に効果を期待できるクリーム。
    常に新鮮な状態で発送されることもポイントです。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    1,436円

    こんな方におすすめ

    • 濃度が低いものから試したい
    • 鮮度を重視する

    5位 セルピュア ブライトニングクリスタル

    スキンケアクリニックの医師が開発した信頼度の高い製品です。
    ハイドロキノンと相性のいいビタミンAであるレチノールの配合によって、シミや色素沈着に効果的に作用します。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    4,860円

    こんな方におすすめ

    • 美肌効果のある成分も一緒に取り入れたい
    • 少量で効果を実感したい
    • はじめてハイドロキノンを使う

    4位 ハイドロキノン セレブ ライト スキンピュアクリーム

    ハイドロキノン2%の含有率で日本製。
    ハイドロキノンだけでなく、美白効果の期待できるビタミンCやプラセンタの配合で、美肌効果も大いに期待できます。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    2,785円

    こんな方におすすめ

    • 顔以外の露出部分にも使いたい
    • 日本製が欲しい

    3位 NOKO ハイドロキノンクリーム

    ハイドロキノン2%のクリーム。
    非常に口コミや評価が高いので、使う際に参考にできるクリームで、プッシュ式なので酸化しにくく使うことができます。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    1,296円

    こんな方におすすめ

    • 余計な添加物は極力避けたい
    • ゆっくり肌に優しくシミ消ししたい
    • スポット使いに重点を置きたい

    2位 EXFOLE エクスフォーレ HD-5

    5%という高濃度なので、夜だけのスポット使いには効果的にシミ対策できます。
    ビタミンAの豊富なカロットエキス配合なので、肌のターンオーバーをして美白をすすめます。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    1,449円

    こんな方におすすめ

    • これまでにハイドロキノン製品を使ったことがある
    • 今ひとつほかの製品で効果を実感できなかった

    1位 b.glen ビーグレン QuSome ホワイトクリーム 1.9

    筆者がおすすめできるブランドのクリーム。
    医師による開発研究を重ね、敏感な肌にも使用できるようにナノ化だけでなく、ハイドロキノン成分を皮脂に近い物質で包み込むことに成功し、どんな肌質にも適応できる優れたクリームです。

    Amazon商品価格(2018年2月28日現在)

    6,326円

    こんな方におすすめ

    • 気に入ったらライン使いしていきたい
    • 信頼度の高いクリームを選びたい

    ハイドロンキノンクリーム使用上の注意点

    刺激性の高い成分だということを忘れない

    注意点

    美白の効果があるハイドロキノンが市場に出回ったことで、化粧品にもあらゆる形で取り入れられるようになりました。
    しかし、ハイドロキノンはとても刺激性の高い成分だということを忘れてはいけません。

    • 最重要点は使用時の紫外線対策

    絶対にしてはいけないのが、ハイドロキノンを塗ったまま紫外線にあたらないということ。

    濃度が高ければ高いほど紫外線の影響を大きく受けるので、日焼け止めなどで完全に紫外線をシャットアウトする必要があります。

    • 酸化しやすい成分

    ハイドロキノンは酸化しやすい成分です。
    使用期間も化粧品によって変わりますが、長くても一か月を目安にすることを覚えておいてください。

    あまり使用期間が長く設定されている化粧品は、その分添加物や安定剤を多く含んでいる可能性もあるので、しっかりと成分も確認していきましょう。

    • 濃度によって使いやすさも変わる

    ハイドロキノンは濃度によって効果がみられる期間が変わってきます。

    濃度が高ければ高いほど効果を期待できますが、個人輸入などで高い濃度のハイドロキノンを使用してトラブルを起こす人が多くいますので、自己管理できない濃度の低い化粧品を使用するのは避けた方がいいでしょう。

    パッチテストを行う

    化粧水 肌質 女性


    赤みやかゆみなどの副作用が出ることもあるので、必ず顔に使う前に腕などでパッチテストを行ってください。

    炎症がシミを作り出す可能性もありますので、おかしいと感じたら皮膚科で診察を受ける方が、肌の環境を悪化させることがありません。

    濃度が高かったり、あまりにも長期間同じ場所に使い続けると、その部分の色素が完全に抜けてしまう「白斑」になってしまう可能性もあります。
    褐色で悩むシミと逆に、白く抜けてしまうようになるので、一年以上ハイドロキノンを同じ場所に毎日使い続けることは避けてください。

    自己診断はキケン。トラブルを感じたら皮膚科へ

    スーツ ハンドサイン バツ


    まだまだ認識されていないハイドロキノンをよく理解せずに使用すると、肌トラブルの対処方法がわからないという事態がおきかねません。
    おかしいと感じたら皮膚科で診断を受けて、使ってる化粧品にハイドロキノンが含有されていることを知らせましょう。

    ハイドロキノンが起こしているトラブルでなければ、そのまま使えます。
    濃度によってトラブルを起こしているのであれば、適切な濃度を説明してもらえるので、自己判断せずに皮膚科での治療を受けるようにしてください。

    ハイドロンキノンクリームをスキンケアに取り入れよう

    スキンケア


    しっかりと成分の特性を理解すれば、シミなどの悩みを改善してくれるとても優秀な成分であるハイドロキノン。

    まだまだ認知度が低いために間違った使い方をする人も多く、肌を悪くさせてしまう原因にもなるのがとても残念な点です。

    シミをセルフケアで消すのは少々の時間もかかりますが、毎日継続すればきっときれいな肌を実感できるようになってきます。

    使用方法をしっかり守って、毎日のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

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    大垣妙子

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    クリニック退職後も美容やエイジングケアに関する記事を多く執筆しています。
    ブランドのイメージだけで間違ったスキンケアを行う女性が多いので、実はこのような選び方が良い!というサポートができれば嬉しいです。