授乳ケープおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!

    選び方のポイント

    • 新生児のうちはワイヤー入りのエプロン型
      →ワイヤー入りのものは赤ちゃんの様子も見やすくて安心。
    • アウトドア派ならポンチョ型がおすすめ
      →着たままでも違和感がなくめくれにくいのが特徴。
    • 授乳に慣れた頃に買い足すならストール型
      →ファッションに合わせたデザインも選びやすく、膝掛けや日よけにもなる。
    ベビーカー 授乳ケープ パープル

    完全母乳育児、混合育児、完全ミルク育児のどれになるかは、実際に産んでみないとわからないことの方が多く、授乳ケープを事前に準備するのはためらわれますよね。

    私の経験から言えば、授乳ケープは「一か月健診」を目安に準備しても十分間に合います!
    その理由は主に2つ。

    • 授乳ケープを使って授乳するのは意外と難しく、特に赤ちゃんの首がすわるまでは両手が離せないので装着しづらい
    • そもそも一か月健診までは、ほとんど外出しないので授乳ケープを使う機会がない

    一か月健診がはじめてのお出かけとなる場合が多いですが、待ち時間が長ければ授乳する必要がありますし、病院によっては授乳室がなかったり混んでいたりします。
    一か月健診までに母乳育児をしている人は、授乳ケープを用意しましょう。

    本記事ではさまざまなタイプの授乳ケープについて、メリット・デメリットやおすすめの人気商品、授乳ケープの作り方などを紹介していきます。

    目次

    授乳ケープの種類

    赤ちゃん お母さん 授乳

    授乳ケープとは授乳中に気になる周囲の視線を遮るためのアイテムで、ナーシングカバー(Nursing Cover)とも呼ばれています。
    同居していたり来客があったり、胸元を開けて授乳するのがはばかられるシチュエーションってありますよね。
    お出かけ先でも授乳室が見つからなかったり、探している暇もなく赤ちゃんが泣いてしまったりして、やむを得ず人前で授乳することになる可能性も少なくありません。
    そのようなときに授乳ケープがあれば、周囲からの視線を遮り安心して授乳することができ、また周囲の光や物音で気が散ってしまう赤ちゃんを、おっぱいに集中させてあげられます。

    ここからは、ストール型、エプロン型、ポンチョ型、それぞれの形状とメリット・デメリットを見ていきましょう。

    ストール型の授乳ケープ

    授乳ケープ 赤ちゃん ベビーカー

    一般的なストールとほぼ同じシンプルな作りで、長方形の薄い布でできており、ボタンやスナップなどで留められるようになっています。
    ひざ掛けや日よけなどとしても使いやすく、赤ちゃんが成長してからもママのファッションの一部として長く使えるのがうれしいポイント。
    一方で慣れないとずり落ちたりめくれたりするほか、赤ちゃんの様子が見えづらいといったデメリットもあります。
    ストール型は赤ちゃんの首がすわり、授乳にも慣れた頃からの方が使いやすいでしょう。
    UV効果のあるものを一枚用意して、ベビーカーやママバッグに必ず入れておくと便利です。

    エプロン型の授乳ケープ

    女性 エプロン 赤

    ストールの一辺にひもがついており、エプロンのように首から下げて装着します。
    胸元にワイヤーが入っているものが多く、赤ちゃんの様子が見やすいと評判です。
    授乳に慣れていない新生児のうちは、乳首をくわえさせやすく赤ちゃんの様子が確認できるワイヤー入りのエプロン型がおすすめ。
    一方でワイヤーがかさばるので持ち歩きにくいという意見や、主に前面を覆っているので前開きの服や授乳服でないと服をめくったときに腰や背中が見えてしまうというデメリットも。
    義両親と同居しているなど、新生児のうちから自宅でも授乳ケープが必要な方にはエプロン型がよいでしょう。

    ポンチョ型の授乳ケープ

    女性 ストール ワインレッド

    ポンチョのように頭からかぶって装着するタイプです。
    360度カバーしてくれるので、ジタバタと足で蹴とばすようになってからも安心ですね。
    布の面積が多いためややかさばるのと、全面を覆うので夏場だと暑いなどのデメリットはありますが、どんな角度の視線も遮る安心感と装着のしやすさはピカイチです。
    ファッションの一部のような感じでずっとつけっぱなしにしていても違和感がないのもうれしいですね。
    ストール型やエプロン型よりも風でめくれにくいので、上の子につき合って公園によく行くママにおすすめです。

    授乳ケープの必要性について

    赤ちゃん ミルク

    完全ミルク育児(完ミ)の場合、授乳ケープは必要ありません。
    一人目が完全母乳育児(完母)だったとしても、二人目・三人目から母乳の出が悪くなることもあります。
    ママが服薬する必要が生じて早々に卒乳させたり、ミルクに切り替えたりするケースも。
    そのため授乳ケープを産前に準備しておきたい場合は、授乳以外の用途にも使えるものを選ぶとよいでしょう。
    出産祝いとして贈りたい場合も同様に、UV機能やブランケットとしても使えるようにストール型を選ぶのがおすすめです。

    完全母乳育児(完母)や母乳とミルクの混合育児の場合は、一枚あると安心です。
    来客時には別室で授乳する、お出かけの際は授乳室を探す、といった工夫を徹底すれば授乳ケープを使わずに済むかもしれません。
    しかし時間をきちんと空けるミルクとは違って、母乳は欲しがるだけ与えてよいとされています。
    実際私は娘が生後6か月になる頃まで、一日に10~12回の頻回授乳をしていました。
    いつどこでおっぱいを求めて泣かれるかわからないので、いざというときにお腹をすかせた我が子に我慢させるよりも、授乳ケープがあれば授乳してあげられるので安心ですね。

    特に児童館や乳幼児健診など、「周囲はママさんばかりだから授乳するのに気兼ねはないけど、知り合いではないから胸をはだけさせるのはちょっと……」というシチュエーションでは授乳ケープが役立ちます。
    完全母乳育児または混合育児の場合は、一枚用意することをおすすめします。

    授乳ケープの3つの選び方

    ① 新生児のうちから使うならワイヤー入りのエプロン型

    赤ちゃん 足

    新生児のうちは手足をばたつかせて裾がめくれるといった心配もないので、エプロン型がおすすめ。
    おっぱいをくわえさせるのが大変なので、ワイヤー入りで中の様子が見やすいのも便利です。
    首のストラップはあらかじめちょうどよい長さに調節しておき、かぶるだけでよい状態にしておきましょう。

    ② アウトドア派ならポンチョ型がおすすめ

    お母さん 子ども 赤ちゃん ベンチ

    着たままでも違和感のないデザインがポンチョ型のメリットのひとつ。
    上の子につき合ってよく公園に行くママには、着脱の手間がないポンチョ型がおすすめです。
    360度カバーしているので、風でめくれにくいのもありがたいですね。
    UVカット効果があるものだとオールシーズン役に立ちます。

    ③ 授乳に慣れた頃に買い足すならストール型

    女性 カフェ 赤ちゃん

    ストール型は片手で抱っこしながらもう一方の手で隠すので装着にコツが必要です。
    そのため赤ちゃんの首がすわり、授乳にも慣れた頃に買い足すのがよいでしょう。
    ママのファッションにあわせたデザインを選びつつ、ひざ掛けや日よけとしても使えるように、保温性・通気性・UVカット効果といった機能にもこだわってみてください。

    授乳ケープおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは授乳ケープの必要性やタイプ別のメリット・デメリットについてお伝えしてきました。
    ここからは授乳ケープのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介します!
    ストール型、エプロン型、ポンチョ型などタイプを限定せずに、あらゆる授乳ケープを比較した総合ランキングです。
    ランキングに続いて、ハンドメイドの授乳ケープの作り方も解説しているのであわせてご覧ください。

    15位 Blume 3WAY 授乳ケープ ストール ポンチョ

    タイプ:ストール型
    サイズ:190cm×68cm
    ワイヤー:なし
    素材:綿100%

    ケープ、ストール、マフラーの3wayで使える授乳ストールです。
    ボタンが5点ついており、ポンチョと同じくらいしっかりとカバーできます。
    裾にフリンジがあしらわれていて、ファッションアイテムとして楽しめるのも魅力。
    通気性と保温性に優れた綿100%で、肌触りもよく安心して使えます。
    グレー・パープル・ブラウンの3色から選べます。

    こんな方におすすめ

    • 授乳ケープとして以外にも使いたい
    • シンプルで上品なデザインが好き
    • 腰まで隠れる大きめサイズを探している

    14位 Pristine 授乳ケープ&ストールと2wayで使えるタンポポ柄ストール

    タイプ:ストール型
    サイズ:190cm×47~50cm
    ワイヤー:なし
    素材:オーガニックコットン100%

    化学肥料や殺虫剤・除草剤などを3年間使わない農地で有機栽培されたオーガニックコットンを100%使用した、やわらかなニットストールです。
    ボタンで留めてポンチョのように着用したり、ファッションストールとして首に巻いたり幅広く使えます。
    何よりも肌触りがよいので、赤ちゃんに触れる授乳ケープとしておすすめ。
    タンポポ柄の繊細なレース編みが素敵ですね。

    こんな方におすすめ

    • オーガニックコットンがいい
    • 肌触りのよいものを探している
    • シンプルな機能だけで十分

    13位 Sweet Mommy 授乳ケープ 大判

    タイプ:エプロン型
    サイズ:112cm×71cm
    ワイヤー:あり
    素材:綿100%ほか

    幅広のレースのフリルが目を引く、ドレッシーな授乳ケープです。
    チェック柄、ストライプ、花柄など色柄のバリエーションも豊富で、ほかのママさんとかぶりにくいのもうれしいですね。
    収納や持ち歩きに便利なポーチもセットになっています。
    ソフトワイヤーは日本製なので丈夫で安心。
    軽くてシワになりにくい素材が使われており、首のストラップは長さの調節もできるなど機能性にも優れています。
    UVカット率99.9%で、ベビーカーの日よけとしても使えます。

    こんな方におすすめ

    • 収納ポーチも欲しい!
    • フリルが好き
    • 中の様子を確認したい

    12位 Belle Poque 授乳ケープ

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:-
    ワイヤー:なし
    素材:綿およびポリエステル

    袖にロールアップできるボタンがついていて、授乳ケープに見えないファッショナブルなデザインが特徴。
    フードの有無も選べます。
    着たままにしていても違和感がなく、公園やピクニックなどのアウトドアシーンでも活躍しますよ。
    胸元のボタンを外せば赤ちゃんの様子を覗き見ることができます。
    透けにくい色・素材なのでママも安心ですね。

    こんな方におすすめ

    • ひと工夫されたデザインがいい
    • 上の子がいて公園遊びが多い
    • 透けたくない!

    11位 Hoppetta 3wayマルチ授乳ストール

    タイプ:ストール型
    サイズ:137cm×65cm
    ワイヤー:なし
    素材:コットン100%

    オーガニックコットンのベビーグッズで有名な、Hoppetta(ホッペッタ)の授乳ケープです。
    コットン100%のジャガード生地はふんわりとした肌触りで、赤ちゃんを優しく包み込みます。
    ボタンを変える位置によって授乳ケープとしてだけでなく、ボレロやストール、スヌードとしても使えます。
    同じ柄のベビーカーディガンも販売されており、ママとお揃いのコーディネートが楽しめるのもうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • 肌触りのよさを重視
    • リンクコーデを楽しみたい
    • ホッペッタのほかのアイテムを使っている

    10位 エスメラルダ 授乳カバー ドットストライプ

    タイプ:エプロン型
    サイズ:-
    ワイヤー:あり
    素材:綿100%ほか

    ソフトワイヤーつきで授乳中の赤ちゃんの様子を確認でき、首のストラップの長さ調節も可能。
    さらに背中のリボンを結べば、風でめくれるのを防ぐことができます。
    ドットやボーダー、ストライプといったシンプルなデザインのほか、マリン柄やボタニカル柄などバリエーションが豊富で、ほかのママさんとかぶりにくいのもGood!
    特にリボンの切り返しが目を引くドットストライプは、一見授乳ケープに見えないおしゃれなデザインでおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • エプロン型がいいけど背中めくれはNG!
    • 収納ポーチも欲しい
    • ママ友とかぶりたくない

    9位 ANGELIEBE 授乳ケープ ポーチ付

    タイプ:エプロン型
    サイズ:106cm×65cm
    ワイヤー:なし
    素材:ポリエステル65%、綿35%

    長さが調節できる首のストラップに加え、背中にゴムがあるのでめくれたりずれたりするのを防ぎます。
    胸元にはワイヤーの代わりに芯材が入っているので、ポジションの維持と折りたたみやすさを両立。
    普通のエプロン型を一歩超えた機能性があり、エプロン型ケープ初心者にもおすすめです。
    収納や持ち歩きに便利なポーチつき。

    こんな方におすすめ

    • ワイヤーは好きじゃないけど中の様子は見たい
    • エプロン型がいいけど背中めくれはNG!
    • 収納ポーチも欲しい

    8位 Blume 360度見られても安心 授乳 ケープ ポンチョ

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:フリーサイズ
    ワイヤー:なし
    素材:綿50%、ポリエステル50%

    綿とポリエステルでできているためシワになりにくいのが特徴。
    授乳の前後は赤ちゃんが泣いていたりげっぷをさせたりと慌ただしいので、無造作に扱っても大丈夫なのがいいですね。
    360度視線をガードできて、頭からスポッとかぶるだけの簡単装着も魅力です。
    首元にはゆとりがあるので、中の様子も確認できます。
    カジュアルなボーダーに、かわいらしいテディベアのワッペンがアクセントとなった商品。

    こんな方におすすめ

    • 授乳は大変、何かと雑に扱いがち
    • カジュアルなファッションが多い
    • コスパも大事

    7位 アビックス マミールナ ポンチョ型授乳ケープ

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:120cm×60cm
    ワイヤー:なし
    素材:本体/ポリエステル65% 綿35%(平織)、配色地/綿100%(ローンレース)

    パリッとした質感のシャツ地とナチュラルな風合いのレースがおしゃれな、アウターライクの授乳ポンチョです。
    カラーバリエーションはブルーとベージュの2色。
    着たままでも違和感のないデザインで、授乳に疲れた毎日にも華やぎをもたらしてくれますよ。
    同じ素材で作られた巾着がセットになっており、収納や持ち歩きにも便利です。
    ワイヤーがない分、ネットに入れれば洗濯機で丸洗いでき、気軽に洗えるのもありがたいです。

    こんな方におすすめ

    • カジュアルやオーガニックなベビーアイテムに飽きた
    • 着たままでもおしゃれなポンチョ型がいい
    • 収納できる巾着も欲しい

    6位 ベベオレ 授乳カバー アストリア

    タイプ:エプロン型
    サイズ:64cm×89cm
    ワイヤー:あり
    素材:綿100%

    エプロン型で胸元のワイヤーの入った授乳ケープは、ベベオレから人気が出たといっても過言ではありません。
    色柄のバリエーションが豊富で、素敵なデザインが選び放題。
    素材は日本国内の試験基準にもとづくホルムアルデヒド試験が行われており、赤ちゃんの肌に触れても安心です。
    首を通すストラップの長さが調節できるので、自分の使いやすいところにぴったりあわせられるのがポイント。
    ベベオレが開発し特許を取得した「Regiflex ネックラインシステム」のおかげで何度洗っても形が崩れにくく、構造も赤ちゃんの様子が覗きやすくなっています。
    ワイヤー入りですが、手洗いまたは洗濯機の弱設定なら丸洗いも可能です。

    こんな方におすすめ

    • 授乳ケープといえばベベオレ!
    • 中の様子を確認したいのでワイヤー入りは外せない
    • 色柄にはこだわりたい

    5位 ファムベリー 授乳ストール

    タイプ:ストール型
    サイズ:180cm×67cm
    ワイヤー:なし
    素材:綿100%

    普通のストールより一回り大きめなので、授乳中の腰や背中までカバーできます。
    薄くて軽いのに通気性と保温性に優れていて、オールシーズン使用OK。
    コンパクトに折りたためるので、ママバッグに入れたりベビーカーのネットに収納しておいたりと持ち歩きにも便利です。
    綿100%のダブルガーゼは肌触りも優しく、授乳ストールとしてだけでなく、おくるみやブランケットとしても利用できます。
    オレンジとブラックの2色展開で、シンプルなチェックパターンがリバーシブルになっており、カジュアルに使いこなせますよ。

    こんな方におすすめ

    • ちょっと大きめなものを探している
    • ひざ掛けや羽織りものとしても使いたい
    • カジュアルなファッションが多い

    4位 Sweet Mommy 授乳ケープ ポンチョ ストール 3WAY チェック柄 大判

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:天巾36cm、幅48cm、長さ70cm、裾幅70cm
    ワイヤー:あり
    素材:レーヨン50%、ポリエステル50%(別布ポリエステル100%)

    ポンチョ型でソフトワイヤーが入っている、珍しい授乳ケープ。
    ワイヤーは取り外し可能なので、普通のストールとして使いたい場合にも邪魔になりません。
    アシンメトリーなデザインはファッショナブルなうえ、腕を出して赤ちゃんを支えやすいといった機能性も兼ね備えています。
    起毛のある生地なので、肌寒い秋冬におすすめ。
    イエローチェックとレッドチェックの2色展開です。

    こんな方におすすめ

    • ポンチョ型がいいけどワイヤー機能も捨てがたい
    • アシンメトリーデザインが好き
    • 夏の終わりから秋冬に生まれた

    3位 ハナノ 3WAY 高品質 授乳ケープ ストール ポンチョ

    タイプ:ストール型
    サイズ:約100cm×196cm
    ワイヤー:なし
    素材:綿100%

    薄手の綿製で、やわらかくテロンとした肌触りが気持ちいいストール型の授乳ケープです。
    約100cm×196cmとストール型のなかでもひときわ大判なので、ママのお尻まですっぽりとカバーしてくれます。
    授乳以外にも、お昼寝のタオルケットや普通のストールなど幅広く使えてとても便利。
    ベージュとグレーの2色があり、シンプルでナチュラルな風合いなのでどんなファッションにもあわせやすいのが魅力です。

    こんな方におすすめ

    • 大きめサイズを探している
    • 肌触りのよさにこだわりたい
    • 通気性と保温性のよいものを探している

    2位 Copper Pearl Stretchy Multi-use Cover 伸縮自在 ポンチョ型 授乳ケープ

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:73cm×63cm
    ワイヤー:なし
    素材:レーヨン96% スパンデックス4%

    ママの体にフィットしながら気持ちよく伸びる、伸縮性のある素材が人気の秘密です。
    月齢があがってきて赤ちゃんが授乳中にジタバタするようになると、手足が裾を跳ね上げてしまうことも。
    しかしこちらのポンチョ型授乳ケープなら、適度な伸縮性があるのでママの体にフィットして視線を遮ってくれます。
    風でめくれる心配もないので、上の子につき合って公園で授乳することが多いママにもおすすめ。
    ポンチョの中をのぞきこむのも簡単で、見たあとに巻き付けなおす手間もいりません。
    日よけとして、ベビーカーにすっぽりかぶせることもできます。
    洗濯機で気軽に丸洗いできるのもありがたいですね。

    こんな方におすすめ

    • 風でめくれるのは嫌!
    • 中の様子を見るときに首元がダランとなるのも嫌!
    • 赤ちゃんが授乳中にジタバタする

    1位 スタリオン 授乳ケープにもなる抱っこ紐パーカー 授乳ケープ

    タイプ:ポンチョ型
    サイズ:フリーサイズ(着丈71cm)
    ワイヤー:なし
    素材:綿100%

    抱っこやおんぶの状態で羽織れるゆったりとしたパーカーです。
    袖口から中に手を入れれば、ポンチョ型の授乳ケープと同じように使えます。
    フロントにチャックがついており、少し下げれば赤ちゃんの顔をのぞくこともできます。
    普通のファッションアイテムとして取り入れることもできるので、産前から産後、授乳期間が終わったあとも長く使えますよ。

    こんな方におすすめ

    • 抱っこ紐ケープとも兼用したい
    • おんぶのときも羽織りたい
    • 授乳ケープらしくないデザインがいい

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    授乳ケープを手作りしたい!

    ここからは、ハンドメイドの授乳ケープについてご紹介していきます。
    実は私は一か月健診までに授乳ケープを買いに行くことができず、手持ちのストールにちょっと手を加えて急ごしらえで用意しました。
    そこで家にある材料で作れる授乳ストールの作り方と、なんちゃって授乳エプロンの作り方をご紹介します。

    手持ちのストールをたった5分で授乳ストールに!

    材料
    ・手持ちのストール1枚(私は170cm×60cmを使用)
    ・好きなボタン1個
    ・適当なひもまたはゴム1本(ボタンの大きさにあわせて3~5cm)

    作り方はとっても簡単! 作業時間はわずか5分です。
    まずはストールを羽織って胸の前であわせてみて、留めるのにちょうどよい位置を決めます。
    チャコペンやまち針などで印をつけておきましょう。
    実際に赤ちゃんを抱っこしながら、中の様子が覗けてゆるみ過ぎない位置を探るのがポイントです。
    あとはその印にあわせて、ボタンとひもを縫いつけるだけ。
    お好みでボタンの数を2~3つに増やしても構いません。
    ちなみに私が制作時間5分で作ったのが、こちらです。

    妊娠前から使用していたコットン素材のストールに、コートから外れた木目のボタンと、普通の平ゴムで作りました。
    サッと羽織って片手で留めれることができ、カバンに入れてもかさばらないので持ち歩きやすく、とても気に入っています。

    なんちゃって授乳エプロンの作り方

    材料
    ・薄くて軽い素材の布 1枚(目安は100cm×60cm以上)
    ・マルチクリップ 1個
    ・A4クリアファイル 1枚
    ・布にも使える両面テープ 適量

    マルチクリップとは、下のようなものです。
    タオルクリップやスタイホルダーという名称で売られていることもあります。
    ゴムでほどよく伸びるものや、長さの調節ができるマルチクリップを選べばより機能的です。

    ワイヤー入りでなくてもいい場合は、このマルチクリップを首にかけるストラップとして布に装着するだけで、あっという間にエプロン型の授乳ストールが完成です!
    ストラップを縫い付けないので、授乳が必要なくなってからもそれぞれ再利用できるのがうれしいポイント。

    ここでは「エプロン型ならワイヤー入りでなくちゃ! でも、ミシンは苦手、手縫いも面倒……」という方のために、クリアファイルを細長く切ってワイヤーの代わりにする方法をご紹介します。
    今回は使い古した春秋用のストールをリメイクしてみました。
    撮影にかかった時間を除けば、作業時間は約10分です。

    まずはクリアファイルを縦に置いて、幅3cmにカットします。
    A4サイズは縦が約30cmで、授乳エプロンの芯材としてちょうどよい長さなのです。
    鋭利な角が赤ちゃんにあたると危険なので、丸く切り落としておきましょう。

    次に布の一辺に貼りつけていきます。
    細く切ったクリアファイルの中心と、布の中心に印をつければ簡単に中央にあわせることができます。
    今回はあとからテープを除去してストールに戻すことも考えて、写真のように5点貼ってみました。
    もちろんクリアファイルと水平に2列テープを貼って、しっかり固定してもよいですね。

    貼りつけたら、クリアファイルの裏面にも両面テープを貼り、布を折り返して接着します。
    自然なドレープになるので、クリアファイルの届かない端まで接着する必要はありません。
    クリアファイルの両端に、マルチクリップを取り付ければ完成です!

    着用すると下の画像のようになります。
    布の重みで自然にクリアファイルが曲がり、中を覗き込むことができます。
    布の端を肩から背中に回して重ね、めくれあがりを防ぐのがおすすめです。

    なお布にも使える両面テープは洗濯不可なものが多いので、粘着面をなるべく避けて手洗いするようにしてください。

    Amazon&楽天の授乳ケープ人気ランキング

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    授乳ケープは、シンプルかつ多機能なものを選ぼう

    お母さん ストライプシャツ 赤ちゃん

    赤ちゃんが成長して授乳回数が減ると、お出かけや来客と授乳時間が重なることが少なくなるので授乳ケープを使う頻度も減っていきます。
    その分授乳ケープとして使うよりも、日よけやお昼寝ブランケットとして使う回数の方が多くなっていきます。
    長く使うためには、シンプルでありながらもUVカット機能や保湿性・通気性に優れているものを選ぶようにしましょう。

    産んでみるまで知らなかったのですが、授乳はかなりの重労働です。
    特に首がすわるまではふにゃふにゃで、赤ちゃん自身もおっぱいをくわえるのが下手。
    そのうえ頻回授乳で毎回大変な思いをしていました。
    赤ちゃんとのかけがえのない授乳タイムが少しでも幸せなものになるように、お気に入りの授乳ケープを選んでくださいね。

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    2017年6月に娘を出産した新米ママです。
    第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
    家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
    図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
    在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!