シクロクロスバイクおすすめ人気ランキングTOP10!コスパで選ぶならどれ【最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • フレームの素材をチェック
      →鉄を主成分とした合金を使用している「クロモリフレーム」はスマートなフォルムをしており根強い人気があるが、強度や耐久性、コスト面から一般用途に適しているのはアルミニウム。
    • タイヤの太さも確認
      →シクロクロスバイクのタイヤは25mm~35mmの中から太さを選び、細ければその分軽く、空気抵抗が少ないのでスピードが出る。
      太いほど安定性がありパンクしづらく、安全性を重視して購入する人が多い。

    シクロクロスバイク


    シクロクロスバイクはロードバイクの疾走感と、マウンテンバイクのような安定感を兼ね備えたオールマイティーに使うことができるスポーツサイクルです。
    近年では、街乗りやサイクリングでシクロクロスバイクを利用する人が多く、その汎用性の高さからスポーツサイクル初心者にとってもおすすめの自転車です。

    見た目にはロードバイクと見分けがつかない人が多いシクロクロスバイクの選び方と、コストパフォーマンスに優れたおすすめ商品を紹介していきたいと思います。

    シクロクロスバイクってどんなもの?


    「シクロクロスバイク」とはシクロクロスという自転車競技で使用される自転車の事で、シクロクロスは主にオフロードで行われる自転車競技です。
    舗装されていない野山や障害物を乗り越える競技であるため、そのようなコースを走るために設計された自転車がシクロクロスバイクです。

    シクロクロスバイクは主に以下の3つの特徴があります。

    1. ブレーキ
    2. タイヤ
    3. フレーム

    この3つの特徴をロードバイクのようなほかのスポーツサイクルと比較して紹介します。

    ① ブレーキ

    レースで舗装されていない荒れた道を走るので、ブレーキとタイヤの間に泥が入り込んでしまうことがあります。
    一般的なスポーツサイクルに取り付けられているキャリパーブレーキではなく、ディスクブレーキが取り付けられています。
    ディスクブレーキはキャリパーブレーキよりも制動力が高く、荒れた道でもしっかりとしたブレーキングが可能となります。

    ② タイヤ

    シクロクロスバイクのタイヤはロードバイクのタイヤよりも太いものが使用されています。
    ロードバイクのタイヤの太さは主に23mm~25mmのものが使用されているのに対して、シクロクロスバイクのタイヤは25mm~35mmのものが使用されており、より高い安定感で走ることができるうえに、パンクにも強く安心して走ることができます。
    この辺の使いやすさがシクロクロスバイクが支持される理由でもあります。

    ③フレーム

    シクロクロスでは競技内で自転車を担ぐこともあるので、担ぐことを考慮したフレームの設計となっています。
    また、上半身の前傾が浅いアップライトなものとなっており、初心者でも安全に乗ることができます。

    泥はねを考慮してブレーキや変速のケーブルがフレーム内に内蔵されているものが多く、見た目にもすっきりしたものが多いです。
    デザイン面でもシクロクロスバイクを選択する人もいます。

    【こちらもCHECK】クロスバイクを選ぶ際のおすすめ記事はこちら

    クロスバイクのおすすめ人気ランキングTOP15!初心者に最適なメーカーは?【2017年最新版】

    2017.12.06

    初心者向けクロスバイクおすすめランキングTOP10!人気のメーカーは?【2017年最新版】

    2017.12.06

    シクロクロスバイクの3つの選び方

    ① フレームの素材で選ぶ

    自転車 ロードバイク フレーム


    シクロクロスバイクのフレームの素材はロードバイクなどと同様にクロモリ、アルミニウム、カーボンがあります。
    競技で使用されるシクロクロスバイクのフレームにはカーボンが使用されていることが多いですが、強度や耐久性、コスト面から見ても一般用途に適しているのはアルミニウムです。
    クロモリフレームは独特でスマートなフォルムをしており根強い人気があります。

    ② コスパ(コストパフォーマンスで選ぶ)

    ロードバイク 自転車 押す 男性


    スポーツサイクルを購入するときは高い買い物になるので、できる限りコストパフォーマンスに優れた商品を選びたいものですね。
    それはシクロクロスバイクも例外ではなく、使用されているフレーム素材やコンポーネント部品と価格を見比べて価格に見合った自転車を選ぶといいでしょう。

    ③ タイヤの太さで選ぶ

    自転車 レース 男性


    タイヤの太さは自転車の安定性を左右する重要な要素です。
    シクロクロスバイクの場合、安定性を重視して購入される方が多いので、そういった場合はタイヤの太さを考慮して購入するといいでしょう。
    一般的に太いタイヤをはいた方が安定性が増し、タイヤが細ければより走行性能を向上させることができます。
    シクロクロスバイクのタイヤの太さは25mm~35mmまで選ぶことができるので、自分の運転技術や使用目的にあわせてタイヤの太さを決めましょう。

    シクロクロスバイクおすすめランキングTOP10

    ここまでシクロクロスバイクについて理解が深まってきたかと思います。
    しかし、まだまだどのようなメーカーがシクロクロスバイクを販売しているのかは知らないかもしれません。

    ここからは初心者でもわかりやすいおすすめのシクロクロスバイクをランキング形式で10位まで紹介していきます。
    定番のものから特にコストパフォーマンスに優れたシクロクロスバイクを中心に紹介していくので、初めて購入される方はぜひ参考にしてください。

     10位 COLNAGO A1-r CX 105

    高級自転車ブランド「コルナゴ」が販売しているシクロクロスバイクは、アルミバイクのA1-rシリーズのフレームを受け継ぎながら、上位グレードのPRESTIGEと共通したジオメトリーを持つ高い性能を持った1台です。
    チェーンステイのクリアランスが大きく、機械式ディスクブレーキを搭載しています。

    9位 ANCHOR CX6D EQUIPE

    軽量で耐久性に優れたアルミ素材を使用し、フルカーボンのフロントフォークによって高い振動吸収性を兼ね備えています。
    コンポーネントにはSHIMANO105を搭載し、33mmのタイヤを装着しているので、誰でも快適に走ることができます。
    またパーツやカラーバリエーションが多く、自分にあった一台を選ぶことができます。

    8位 LIV BRAVA SLR

    こちらのシクロクロスバイクは女性ために設計された女性専用シクロクロスバイクです。
    軽量かつ高剛性のアルミフレームにスローピングデザインを採用することで、小柄な女性でも乗りやすいような設計をしています。
    振動吸収性を高めるD-FUSEカーボンピラーを搭載しているので、路面が悪くても快適に走ることができます。

    7位 GIANT TCX SLR 2

    軽量かつ高剛性のアルミフレームとディスクブレーキによって、どんな道路でも的確なバイクコントロールを実現しています。
    コンポーネントもオール105とこの価格帯にしては十分すぎる性能を発揮しているコストパフォーマンスに優れたシクロクロスバイクです。

    6位 CANNONDALE CAADX TIAGRA

    アルミフレームのクオリティに定評があるキャノンデールが販売しているシクロクロスバイクです。
    カーボンバイクのSUPERXと同じジオメトリーとポジションを持っているので、軽量で快適に走ることができます。
    SPEEDSAVAマイクロサスペンションを採用しているので、オフロードでも安定して走ることができます。
    コストパフォーマンスに定評があるキャノンデールらしいシクロクロスバイクです。

    5位 SPECIALIZED(スペシャライズド) – CRUX SPORT E5

    シクロクロスバイクで走る上で必要な剛性と軽量、反応のよいフレームをを可能としたE5高品質アルミ合金を使用しています。
    どんな状態のコースコンディションでも力強く走ることができます。
    価格は20万円を超えますが、機能を考えればこれだけの性能を備えているシクロクロスバイクはコストパフォーマンスに優れています。

    4位 BIANCHI(ビアンキ)- ZURIGO

    人気のイタリアンバイクブランド「ビアンキ」が販売しているシクロクロスバイクです。
    過酷な協議でも性能を発揮できる剛性を持っている上に、レーシーな場面でも対応できる万能モデルです。
    独特のチェレストカラーも魅力的です。

    3位 GIOS(ジオス) – NATURE

    GIOS製のスタイリッシュなクロモリフレームのシクロクロスバイクです。
    ロードバイクに並ぶ程の走りをもちあわせながら、荒れた路面にも対応できるオールマイティーなシクロクロスバイクです。
    35mmのタイヤを装備しているので、どんな路面でも安定して走ることができます。

    2位 SCOTT(スコット) – SPEEDSTER CX 10 DISC

    シクロクロスのコースを楽しむために設計されたアルミフレームでさまざまなコンディションで満足のいく走りを発揮してくれます。
    内蔵されたケーブルを見てもすっきりとした見た目をした魅力的なシクロクロスバイクです。

    1位 MERIDA(メリダ) – CYCLO CROSS 500

    独自のアルミフレームにカーゾンフォークを備えた定番シクロクロスバイクです。
    メカニカルディスクブレーキを搭載しているので、雨天時の制動力も心強く、扱いやすいシクロクロスバイクです。
    街乗りからレースまで幅広い用途で高いパフォーマンスを発揮できる1台です。

    【こちらもCHECK】
    メリダ CYCLO CROSS 500を紹介しているおすすめ動画はこちら

    シクロクロスバイクの使用上の2つの注意点

    ① メンテナンスを欠かさず行う

    自転車 ギア


    シクロクロスバイクでオフロードを走ることを考えている人は、走った後のメンテナンスを欠かさず行うようにしましょう。
    特にオフロードを走った場合、泥などがフレームや変速周りに付着していることも多く、これを放置していると走りの性能が低下してしまう上に、シクロクロスバイクの寿命を縮めてしまいます。
    もちろん街乗り目的で使用する人もメンテナンスは重要で忘れずに行うようにしましょう。

    【こちらもCHECK】自転車のメンテナンス用品の紹介はこちらの記事がおすすめ

    自転車用クリーナーおすすめ人気ランキングTOP5【2017年最新版】

    2017.12.04

    ② タイヤを履き替えればロードバイクになる

    自転車 ロードバイク 走行 男性 ヘルメット


    シクロクロスバイクとロードバイクの大きな違いはタイヤの太さです。
    したがって、シクロクロスバイクのホイールとタイヤを細いものを履き替えることによってロードバイクに早変わりします。
    街乗りとサイクリングで自転車を使い分けたいのであれば、シクロクロスバイクを購入して、ロードバイク用のホイール&タイヤを買っておくというのも便利なやり方です。

    【こちらもCHECK】ロードバイクに関連するおすすめ記事はこちら

    ロードバイクおすすめ人気ランキングTOP10!初心者向けや選び方も【2017年最新版】

    2017.11.17

    シクロクロスバイクでオールマイティーに自転車を楽しもう!

    ロードバイク 男性 ヘルメット


    シクロクロスバイクはとにかく万能でどんな場面でも使うことができる便利な自転車であることがご理解いただけたでしょうか。
    スポーツサイクルといえばロードバイクやクロスバイクが思い浮かぶ人は新しい選択肢としてシクロクロスバイクを検討してみてください。

    街乗りからサイクリング、オフロード走行まで幅広い用途で使うことができるシクロクロスバイク、初めてスポーツサイクルを購入するのであれば、かなりおすすめの自転車です。

    【あわせて読みたい】自転車用品を購入する際に読みたいおすすめ記事はこちら

    ビンディングシューズおすすめ人気ランキングTOP12【2018年最新版】

    2018.08.10

    自転車用スマホホルダーおすすめ人気ランキングTOP15!防水と固定タイプも【2017年最新版】

    2017.11.20

    自転車用レインウェアおすすめランキングTOP5!メンズ用で人気なのは【2017年最新版】

    2017.11.17

    室内向け自転車スタンドおすすめ人気ランキングTOP10!コスパ最強は?【2017年最新版】

    2017.11.10

    自転車ペダルおすすめ人気ランキングTOP9!【2017年最新版】

    2017.11.10