新生児向けチャイルドシートおすすめ人気ランキングTOP15!乗せ方も【2018年最新版】

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岡嶋 一人

2歳児育児中&妊娠中のワーママ

プライベートではもちろん、お仕事でも育児用品メーカーの広告制作に携わっていました。
「高品質でお財布に優しく、そしてかわいい!」をモットーに、忙しい日々の中、育児用品の探求にいそしんでおります。
私のようなママたちのお役にたてる情報を発信しますね♪

    選び方のポイント

    • 対応年齢と対応体重をチェックする
      →新基準によりチャイルドシートは、子供の体重を目安として5つに区分されるようになったため、体重も考えて選ぶこと。
    • テストをクリアしているチャイルドシートを選ぶ
      →チャイルドシート選びの際は、このテスト結果も参考にするとよい。
    • 回転式と固定式のメリットとデメリットを把握する
      →メーカーのサイトをあらかじめチェックすることも大事。

    赤いチャイルドシート 子供


    育児中の車移動時に、必ず必要になるのがチャイルドシート。
    「こんなにか弱くて小さい赤ちゃんを一人でシートに固定するの!?」と驚く方もいるでしょう。

    私も驚いたと同時に、乗せるのにてこずりました。
    しかし大切な赤ちゃんの命を守るため、使用方法を理解し、安全な新生児との移動を実現させなければなりません。

    本記事では、新生児に対応したチャイルドシート選びに悩んでいるママに向けて、仕事でもプライベートでもベビーグッズ選びに携わっている筆者が、選び方のポイントからおすすめ品までを、実際の経験にもとづいてご紹介します。

    ぜひ参考にして赤ちゃんとの楽しい生活を実現させてください。

    新生児向けチャイルドシートとは

    昼寝 赤ちゃん ウサギの人形

    チャイルドシートは赤ちゃんを車に乗せる際に、必ず車につける必要があるアイテムです。
    法律では6歳までの子供、または大人用のシートベルトをつけることができない大きさの子供に、チャイルドシートの使用を義務づけています。

    事故が起きた際、チャイルドシートの使用状況によって、子供に与える衝撃やそれによる怪我の程度は、大きく異なると言われています。
    これは新生児の赤ちゃんも同様なので、車に乗せる際はチャイルドシートを使用してくださいね。

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    新生児向けチャイルドシートを選びの3つの選び方

    ① 新生児向けチャイルシートを選ぶ際は、対応年齢と対応体重をチェックする

    妊婦 悩み顔

    新生児向けのチャイルドシートを選ぶ際に重要なるのが、対応年齢をしっかりチェックすること。
    新生児に対応していないものであれば、購入しても使用することはできません。

    現在、市販されているチャイルドシートは対象年齢によって、厳密には3種類に分けることができます。
    チャイルドシートと一括りにすることが多いですが、下記のように分類できます。

    • 乳児用ベビーシート
    • 新生児~約15カ月まで対応しているシート

    • チャイルドシート
    • 生後約10カ月から4歳まで対応しているシート。

    • ジュニアシート
    • 約4歳から10歳用のシート。

    厳密にいうと、チャイルドシートは生後10ヶ月以降の腰が据わった乳児から4歳までの子供が使用するものを指すのですが、製品によって対象年齢はさまざまです。
    また、ベビーシートとチャイルドシートを兼ねるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼ねるものがあり、厳密な分類が難しくなっています。
    そこで、本記事では3種類の製品をひとくくりにチャイルドシートと表記します。

    またチャイルドシートは2012年7月以降から、「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合した製品しか、販売できなくなりました。
    この新基準によりチャイルドシートは、子供の体重を目安として5つに区分されるようになりました。

    • G0は体重が10kg未満で、月齢は新生児~9カ月頃まで。
    • G0+は体重が13kg未満で、月齢は新生児~18カ月。
    • G1は体重が9kg~18kg。月齢は9カ月~4歳頃。
    • G2は体重が15kg~25kgで、年齢は3歳~6歳頃。
    • G3は体重が22kgから36kgで年齢は6歳~12歳

    年齢だけで使用するチャイルドシートの種類を判断する人が多いのですが、子供の体重も考えて選ぶ必要があります。

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    ② テストをクリアしているチャイルドシートを選ぶ

    新生児 チャイルドシート


    現在日本で販売されているチャイルドシートはすべて、「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った欧州の安全基準[ECE R 44/04]」に適合したもののみとなっています。

    したがって現在購入できるチャイルドシートは、すべて一定レベルの安全性を満たしているのですが、安全のレベルはどれも一定とはいえません。
    実はチャイルドシートの安全性に関するテストが存在します。
    それは、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施している「チャイルドシートアセスメント」です。

    このテストではチャイルドシートの性能を多角的に評価しています。
    事故の際に子供が受けるダメージの大きさだけでなく、子供の着座のさせやすさなどの使用性も試験項目に含まれているので、チャイルドシート選びの際は、このテスト結果も参考にするとよいでしょう。

    また、「車両・チャイルドシートの国際調和・安全強化を図った安全基準[ECE R 44/04]」の規定で、汎用ISOFIX(アイソフィックス)取り付け装置を車に備えることが完全義務化されました。

    汎用ISOFIX(アイソフィックス)取り付け装置とは、従来シートベルトで固定していたチャイルドシートを、リアシートに設置された金具(バー)にコネクターをさしてから押し込むだけで、簡単に固定できる装置のこと。

    2012年7月以降に発売された車には、このISOFIXに対応した取り付け器具が必ず装着されていますが、それ以前に販売されている車でもISOFIX対応の取り付け金具が装着されていることは珍しくありません。

    日本で[ECE R 44/04]を安全基準に採用すると決まったのは2006年10月で、それが完全義務化さたのは2012年7月でした。
    そのため、2006年~2012年に生産された車の多くはISOFIX対応の取り付け金具を採用しています。

    念のため、中古車を購入する際は、ISOFIXに対応しているか否かを確認してみましょう。
    なおISOFIXに対応していない車は、シートベルトを使用して固定しなければならないため、“シートベルト固定式”と記載されたチャイルドシートを選ぶ必要があります。

    ③ 回転式と固定式のメリットとデメリットを把握する

    チャイルドシート 車 女性


    チャイルドシートには回転式と固定式があり、それぞれメリットとデメリットがあります。
    下記に詳細をまとめたので、参考にしてください。

    回転式のメリットとデメリット

    回転式のメリットは赤ちゃんを乗せたり、降ろしたりするのがラクです。
    赤ちゃんの向きを自由に変えられるのは両親にとっても魅力。

    大きな開口幅のあるスライドドアを採用した車であれば、子供を乗降させるスペースは充分にあります。
    開口幅の狭いヒンジ式ドアの場合は回転式チャイルドシートが大活躍します。

    回転式のデメリットは価格が高いことと、シート本体がかさばること。
    機能性が高いのは事実ですが、その分シートを構成するパーツも多くなるので、シート本体は大きくて重いです。
    さらに、回転式チャイルドシートはその便利な機能が故に座面が高くなるので、重心が高くなりがちであることもデメリットといえるでしょう。

    固定式のメリットとデメリット

    固定式チャイルドシートのメリットはまず、価格が手ごろであること。
    1万円以下というリーズナブルな商品もありますし、設置も簡単です。
    回転式チャイルドシートのように多機能ではありませんが、誰でも簡単に設置できます。

    商品ラインアップも充実しているので、予算やデザインなどを比較検討しやすいです。
    固定式のデメリットは、子供が少し乗せにくいこと。
    シートが固定されているので、無理な姿勢で子供を乗せなければならないこともあります。

    チャイルドシートは車種によって適合するのか確認しなければいけません。
    ISOFIX対応と書かれていても、コンパクトカーなど後部座席のスペースが狭い車の場合は、チャイルドシートが収まらないこともあります。
    メーカーのサイトにサイズが記載されていたり、対応車種適応表や適合車種の検索ページが設けられていたりすることもあるので、あらかじめチェックした方がいいでしょう。

    新生児向けチャイルドシートおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは新生児向けチャイルドシートについて解説しました。
    ここからは新生児向けチャイルドシートをランキング形式で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    15位 joie Arc360

    こちらの商品は、体重18kg以下のG0+のときは後向き、体重9~18kg以上のG1は前向きと子供の成長にあわせて、使い方を変えられることが特徴です。
    装着はISOFIXなのでミスなくワンタッチで装着でき、360度回転式機能によって、子供の乗せ降ろしもラクラクできます。
    回転式のチャイルドシートとしては、本体の重量が11.9kgと軽量なのも特徴といえますね。

    子供の成長とともに形を変えられるソフトパッドが採用され、ヘッドサポート、ボディサポート、クッションの各パーツを4通りの組み合わせで使用可能。
    シート本体にはメッシュのシート素材と、通気のための穴「エアホール」によって風の流れを生み出すなど暑い夏でも涼しく快適に過ごせる工夫が施されています。

    ソフトパッドクッション以外は取り外して洗濯が可能なので、いつでも清潔に保つことができる機能もうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • ISOFIX取りつけのチャイルドシートを探している

    14位 Joie Valiant

    こちらの商品は、15位でご紹介した「joie」から発売されている新生児から使えるチャイルドシートです。
    最大の特徴は、0歳から7歳まで使える点。
    これ1台あれば、子供1人分のチャイルドシートをまかなえます。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • 0歳から7歳までの子供に対応しているチャイルドシートを探している

    13位 Joie エブリステージ

    こちらのチャイルドシートの特徴はなんといっても、0歳から12歳まで使用できる超ロングユースである点。
    小柄な女の子などは6歳になってもチャイルドシートを必要とすることが多いので、将来を見据えてこうしたロングユースのシートを選んでおくのもいいですね!

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • ロングユースのチャイルドシートを探している

    12位 エールベベ 360ターンS2

    こちらの商品は、使いやすさを追求した回転式のチャイルドシートで、新生児から4歳ほどまで使用可能です。
    チャイルドシートの重量は13kgありますが、ワンタッチハーネスで簡単にそして確実に装着することができるので、パパがいるときなどにサッと取りつけてもらえる設計になっています。

    片手で操作することができる360°ターンシートなので、人気のアイテムになっています。
    さらに特許取得済の衝撃軽減システム「ベビーキャッチ」を採用して、万が一のときでも子供への衝撃を和らげてくれるという優れもの。

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している

    11位 エールベベ クルットNT2ノーブルプレミアム

    こちらのチャイルドシートの特徴は、シートカバーが丸洗いできる点と、赤ちゃんを日差しから守るサンシェイドがついている点。
    汚れやすい育児アイテムなので、洗えるというのはママにとってうれしいポイントです。

    春から秋にかけては、窓からの日差しが気になることが多いので、サンシェイドがついているこちらのチャイルドシートは安心して使用することができますね!

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • 丸洗いできるチャイルドシートを探している
    • サンシェイドがついているチャイルドシートを探している

    10位 Combiウィゴー エッグショック

    こちらの商品は、「エッグッショック」と名付けられた赤ちゃんの衝撃を吸収する機能が魅力ですね!
    椅子式タイプならではの低重心設計なので、乗り降ろしのさせやすさや安全面でも心強いアイテムです。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している

    9位 Combi ウィゴーサイドプロテクションエッグショック

    こちらのチャイルドシートの特徴は、内側にクッションを多く設けている点と、赤ちゃんの汗対策としてメッシュ加工が施されている点。
    シートカバーを洗うこともできる仕様は、ママにも赤ちゃんにもうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • シートカバーが洗えるチャイルドシートを探している

    8位 エールベベ クルット4i プレミアム

    こちらの商品は、12位、11位でも紹介した「カーメイト」から発売されている新生児から使用できるチャイルドシートです。
    丸洗い機能や、サンシェイドなどのうれしい機能はそのままに、さらに、ISOFIXの取り付けに対応。
    ママでも楽にチャイルドシートを固定することができます。

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • 機能が充実しているチャイルドシートを探している
    • ISOFIX取りつけのチャイルドシートを探している

    7位 エールベベ クルット4i グランス

    カーメイト製の新生児も使用できるチャイルドシートのなかでは最上クラスとなります。
    新生児でも安心して寝かせられそうな大型クッションが追加されているのが、最大の魅力!
    初めての育児で不安なママには、心強い味方になりそうですね。

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • 機能が充実しているチャイルドシートを探している
    • ISOFIX取りつけのチャイルドシートを探している

    6位 Aprica ディアターン プラス バウンシングブラックBK

    産後の退院時から理想的な姿勢で子供を守る、フルリクライニングが可能な回転式のチャイルドシートです。
    フルリクライニングさせることで子供の頭と首を安定させ、気道を圧迫せずに呼吸を妨げない市背な姿勢を保つことができます。
    また、やわらかクッションを採用しているので、子供の頭から足先までやわらかく守ってくれます。

    シートには子供の成長にあわせて、頭部・呼吸・姿勢を守るマモールメディカルシートを採用。
    アジャスト成長マモールではベッド型のときは頭や首への揺れた衝撃を和らげるヘッドガードの役割、椅子のときはヘッドレストに変化し、側面衝突の際にタイプした設計となっています。
    さらに、腰パッドで骨盤拘束をサポートしてくれます。

    回転式チャイルドシートなので、回転操作もリクライニング操作も片手ででき、子供の乗せ降ろしも簡単。
    シートへの装着も左右どちらの席でもロック1カ所で、しっかりと固定できる簡単取りつけとなっています。

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • フルリクライニングできるチャイルドシートを探している

    5位 Aprica Smooove

    チャイルドシートとしてだけではなく、赤ちゃんを寝かせたまま持ち運べるバウンサーや、メーカーから発売されているバギーに設置することで、対面式のベビーカーとして使用することもできます。

    国内最軽量という点も、ママにはとってもうれしいですね。
    上の子がいたり、外出が多く赤ちゃんを移動させないといけないことが多いママにはもってこいのアイテムですね!

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • 柔軟に利用できるチャイルドシートを探している

    4位 Aprica フラディアグロウ

    こちらの商品はサンシェイドがついているので、車内の紫外線対策を万全にできます。
    また、全方位の衝突に備え、赤ちゃんをサポートする機能が充実しているのも魅力の一つですね!

    こんな方におすすめ

    • 回転式のチャイルドシートを探している
    • 機能が充実しているチャイルドシートを探している

    3位 ネビオ Nem Pit


    こちらのチャイルドシートはロングユースタイプということに加えて、価格が1万円以下というのが人気のポイント。
    安心、簡単、経済的、衛生的というチャイルドシートに求められる4つの項目を兼ね備えたネビオのネムビットです。

    新生児から4歳頃まで成長にあわせて前向き、後向きに使用でき、子供を安全にしっかりと守る5点式ハーネスベルトを採用しています。
    シートのサイドにはふかふかのヘッドパットを採用しているので、子供の頭部を守ってくれます。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • ロングユースで使用できるチャイルドシートを探している

    2位 タカタ 04ビーンズ

    こちらのアイテムの最大の魅力はその価格です。
    シンプルでありながらもしっかりとした安全機能を兼ね備えたそのデザインも、ファンが多くいる理由となっています。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシーを探している
    • シンプルなデザインのチャイルドシートを探している

    1位 Combi コッコロ S UX ヘーゼルナッツ

    こちらのチャイルドシートの魅力は、ママ一人でも簡単に取りつけられるその設計と、ペットボトル3本分という軽さ。
    すっきりしたデザインなので、車内が広々と使えるのも、うれしいですね!

    珍しいアイボリーカラーも展開されているので、汚れをしっかり確認したいママや、デザインにこだわるママにはおすすめのアイテムとなっています。

    こんな方におすすめ

    • 固定式のチャイルドシートを探している
    • 軽量なチャイルドシートを探している
    • 取り付けが楽なチャイルドシートを探している

    新生児向けチャイルドシートの使用上の3つの注意点

    ① 車にしっかりと固定する

    赤ちゃんを乗せる前に重要なのは、しっかりと車にチャイルドシートを固定することです。
    ここでは、『椅子型』について説明します。

    まずチャイルドシートを取りつける向きですが、生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)は、チャイルドシートの取りつけ方向が決まっています。
    衝突時の頸椎損傷を減らすため、子供は進行方向後向きに乗せなければなりません。
    広い面積を持つ背中全体で衝撃力を分散させることで、頭・首・背中全体を支え、首と脊髄への衝撃力を軽減させるのです。

    続いて、チャイルドシートを取りつける角度は、水平から約45°にしなければなりません。
    この角度は乳児の頭が前かがみにならないように、また気道の開通を妨げないようにするために必要な角度です。
    首がすわるまで、乳児はこの角度を保つべきであるといわれています。

    もし、45°まで達しない場合は、タオルなどをチャイルドシートの下に入れて角度を調節するようにしましょう。
    首が座るまでといわれていますが、1歳過ぎまではこの状態を保つようにした方がいいですね。

    最後に、取り付け後の確認です。
    ISOFIX型のチャイルドシートはバーに固定するだけで簡単に終わりますが、3点式シートベルト型は、座席に取りつける際、手間がかかるものが多いです。
    必ず製品に付属している取扱説明書をよく読んでから、取りつけるようにしてください。

    チャイルドシートを座席に取りつけたあと、揺らしてみてがたつきが大きければ、取りつけなおすといいでしょう。

    【こちらもCHECK】チャイルドシート後向き取りつけを解説している動画はこちら

    ② 正しい乗せ方で利用する

    チャイルドシート 子供

    車にチャイルドシートをしっかりと固定できれば、赤ちゃんを乗せることができます。
    まずは、チャイルドシートのベルトを外しておくようにしましょう。

    赤ちゃんを乗せる前

    赤ちゃんを乗せる前にチャイルドシートについているベルトを外し、一番緩い状態にしておくことで、ママと赤ちゃんだけの外出時でもてこづらずにすみます。

    赤ちゃんを乗せる際

    赤ちゃんを乗せる際には、ドアに気をつけなければなりません。
    ワゴン車などのスライド式のドアやセダン車などの片側開きのドアとでは少々乗せ方が変わってきます。

    スライド式のドアの場合は、ドアフレームに若干気をつけるだけでスムーズに乗せることができます。
    一方、片側開きのドアの場合は、ドアのフレームが気になります。

    車に乗せる際に、赤ちゃんの頭をぶつけてしまうことがあるので注意しなければなりません。
    できるだけドアを全開にして、赤ちゃんの頭を先に車内に入れてからチャイルドシートに乗せるようにしましょう。

    乗せる際は、お尻からそっとおろすようにしましょう。
    赤ちゃんのお尻をシートクッションの一番深い位置にあわせてそっと座らせます。
    背中の部分がシートに密着していることも確認してください。

    出産後の退院時におくるみのまま迎えに行くかもしれませんが、おくるみは足が出ないので、チャイルドシートに座らせる前に取り外しましょう。
    冬場は厚着をさせがちですが、家で過ごす程度の服装にし、脱いだ洋服やブランケットなどをかけてあげるといいですね。

    ベルト装着

    肩ベルトに腕を通してから、肩ベルトがねじれていないことを確認します。
    左右のベルトについているプレートをあわせ、股のバックルがカチッというまで差し込みます。

    そのあと、肩にパットがかかるよう位置を調整します。
    最後に『鎖骨と肩ベルトに指一本程度が入るまで』全体のたるみを取り除くようにしてください。

    不安になった赤ちゃんが大泣きすることもありますが、安全のためと心を鬼にして、しっかりと座らせるようにしてくださいね!

    【こちらもCHECK】チャイルドシートへの乗せ方を解説している動画はこちら

    ③ 使用中はこまめに赤ちゃんの様子をチェックする

    チャイルドシート 子供 泣き顔


    車での移動中、1歳になる頃までの赤ちゃんは本当によく泣きます。
    泣くことでしか気持ちを表現できないので仕方がないのですが、ママと離れている時間が長くなったり、慣れている家とは違う環境に、ストレスが溜まるためです。

    二人きりでの外出時などは、運転に集中しないといけないこともあり、後ろで大泣きされると大変なのですが、こまめに赤ちゃんの様子をチェックするようにしましょう。

    特に、後ろ向きで座らせなければならない月齢の赤ちゃんは、すぐに様子をチェックできません。
    ミラーをつけたり、こまめに休憩をとって様子を見に行くなどして、赤ちゃんの変化に気をつけるようにしましょう。

    Amazon&楽天のチャイルドシート人気ランキング

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    新生児向けチャイルドシートをうまく利用して、貴重な新生児の時期を楽しもう

    赤ちゃん チャイルドシート

    新生児期は、車で長時間移動することは少ないですが、定期検診など車を使わざるを得ない状況もあります。
    そんなときに安全かつ快適に移動するためのアイテムが新生児向けチャイルドシートです。
    正しく利用し、貴重な新生児期を楽しく過ごしてくださいね!

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    「高品質でお財布に優しく、そしてかわいい!」をモットーに、忙しい日々の中、育児用品の探求にいそしんでおります。
    私のようなママたちのお役にたてる情報を発信しますね♪