外付けハードディスク(HDD)おすすめ人気ランキングTOP15!テレビ録画用やポータブルタイプまで【最新版】

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榎本 亮

家電業界歴11年
10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 主流である1TB以上を選ぶ
      →ハードディスク容量が大きくなれば価格も上がる。8TBの超大容量タイプもあるが、コスパがいいのは4TBモデル。
    • 外付けハードディスクを購入しようとしている方は「ミラーリング」に対応するモデルがおすすめ
      →ミラーリング対応モデルなら万が一のトラブルで片方のハードディスクが故障しても、もう片方に同じデータが保存されているので、データの消失を防止できる。
    • 複数のモバイル端末を活用している方はネットワーク共有機能を持ったモデルがおすすめ
      →ネットワークに接続できるハードディスクは「NAS」とも呼ばれている。
    • 接続方法は主流であるUSB3.0がおすすめ
      →ハードディスクとパソコンのUSBポートが両方ともUSB3.0に対応していれば、ハードディスクの読み書きスピードが従来規格のUSB2.0に比べて約3~4倍速くなるといわれている。
    • テレビ録画するなら「SeeQVault」にも注目する
      →SeeQVaultに対応したハードディスクであれば、同じくSeeQVaultに対応するテレビでも保存した番組の視聴が行える。

    BUFFALO Thunderbolt+USB3.0Type-C変換ケーブル付 ポータブルHDD 1TB HD-PA1.0TU3-C
    外付けハードディスク(HDD)は、パソコンのハードディスク容量がいっぱいになったときや思い出の写真・動画のバックアップ用など、データ保存のさまざまな用途で活躍するアイテム。
    さらにテレビの録画&ブルーレイレコーダーの容量拡張にも使用できます。

    家電量販店などに行くと、いろいろな種類のものが置かれていますが、容量や機能といった細かな部分に違いがあるんです。

    そこで今回は、外付けハードディスクの選ぶポイントを解説するとともに、コスパ良好の「据え置きタイプ」、気軽に持ち運べる「ポータブルタイプ」そして番組録画に役立つ「テレビ録画用」という3つのタイプ別におすすめランキングを紹介します。

    目次



    外付けハードディスク(HDD)の種類と特徴

    外付けハードディスクは基本性能に優れる「据え置きタイプ」と小さくて接続もしやすい「ポータブルタイプ」の2種類に大別できます。
    テレビと繋げて番組を録画できる「テレビ録画用」とともに、特徴を見ていきましょう。

    据え置きタイプの外付けハードディスク(HDD)

    I-O DATA NAS 2TB スマホ/タブレット対応 ネットワークハードディスク 入門モデル HDL-T2NV 1年保証付き ミレニアム群青

    「据え置きタイプ」は文字通り、特定の場所に置いたままにして使う外付けハードディスクのこと。
    移動することを想定していないので、USBケーブルと電源ケーブルの2種類を繋ぐモデルが多いです。
    USBケーブルはパソコンと、電源ケーブルはコンセントと接続し、配線がやや面倒な傾向にあります。
    サイズも大きくなりがちです。

    しかしながら、容量が大きかったり、データの読み込み速度が速かったりと、「ポータブルタイプ」に比べて基本性能に優れるうえに価格もリーズナブルで、外付けハードディスクとしてはお買い得といえます。
    持ち運ばず、パソコンの故障などのトラブルに備えたバックアップを目的に使いたいという方におすすめです。

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    ポータブルタイプ(携帯用)の外付けハードディスク(HDD)

    BUFFALO 2.5インチ(ポータブル) 外付けHDD 1TB ブラック HD-PCF1.0U3-BBE

    ポータブルタイプは、コンパクトなボディを採用し、気軽に移動できる外付けハードディスク。耐衝撃性を備えるなど比較的タフに作られていて、ノートパソコンと一緒に持ち運びやすくなっています。
    このタイプの多くがUSBケーブル1本でパソコンと接続して使える「バスパワー」に対応しており、扱いやすいのも特徴です。

    その優れた携帯性もあって、価格は据え置き型よりも高い傾向に。ホワイトやレッドなど、カラーバリエーションを用意する製品もあります。収納性や携帯性を重視するならポータブルタイプを選ぶといいでしょう。

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    テレビ録画用の外付けハードディスク(HDD)

    いまや多くのテレビに録画機能が備わっていますが、録画をするには外付けハードディスクが不可欠。
    録画をするために外付けハードディスクを選ぶ際は、メーカーが動作チェックを済ませている録画用モデルを選びましょう。
    テレビ録画用だけでなくブルーレイレコーダーの記録容量を拡張する際も、自分の使っているテレビ・レコーダーの動作確認がとれている“対応ハードディスク”であるかを外付けハードディスクのパッケージやウェブサイトを見て確認することを忘れずに。

    なお、録画用外付けハードディスクには、先に紹介した「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」の両方があり、日夜録画することを想定して静音性にこだわったモデルも販売されています。
    加えて、ほとんどの製品がテレビだけでなく、パソコンに接続しても問題なく使用可能。
    ただし、すでにテレビに接続して使っているハードディスクをパソコンに繋げて利用しようとすると、初期化されて録画した番組が消えてしまうので、テレビはテレビ用にハードディスクを揃えるのが得策です。

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    2018.07.22

    外付けハードディスク(HDD)を選ぶ際のポイント

    外付けハードディスクのタイプがわかったところで、続いては機能や性能面のポイントを解説します。

    大容量のほうがよい?

    クエスチョン

    容量は、外付けハードディスクを選ぶうえで欠かせない要素のひとつ。
    できるだけ大きな容量のハードディスクを手に入れて、余裕をもってデータを保存できるようにしたいところです。
    しかし、容量が大きくなれば当然価格も上がるので、自分にあったものを選びたいところ。
    主流は1TB以上となっています。
    以下では、1TBに保存できるデータ量の目安を表にしてみたので参考にしてください。

    写真(1枚4MB)動画(1分100MB)音楽(4分5MB)
    約25万枚約166時間20万曲

    ハードディスク容量は8TBの超大容量タイプもありますが、コスパがいいのは4TBモデルとなっています。

    ミラーリング対応


    外付けハードディスクのなかには、2つのハードディスクを内蔵し、双方に同じ内容のデータを記録する「ミラーリング」に対応するモデルがあります。
    万が一のトラブルで片方のハードディスクが故障しても、もう片方に同じデータが保存されているので、データの消失を防止できるのです。
    大切なデータのバックアップのために外付けハードディスクを購入しようとしている方は検討してみてください。
    なお、2台のハードディスクを用意し、フリーのバックアップソフトなどでミラーリングを設定するやり方もあります。

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    ネットワーク共有機能

    wifi ワイファイ
    ネットワーク(LAN)に接続し、パソコンやスマホ、タブレットといった複数の機器間でデータをやりとりできるのがネットワーク共有機能。
    スマホで撮影した静止画をパソコンで加工したり、パソコンで作成した資料をタブレットで閲覧したり、さまざまな使い方が可能になります。
    ネットワークに接続できるハードディスクは「NAS」とも呼ばれているので、複数のモバイル端末を活用している人はぜひ覚えておいてください。

    【こちらもCHECK】「NAS」の設定解説動画はこちら

    接続方法

    usbポート

    外付けハードディスクは「据え置きタイプ」「ポータブルタイプ」ともにUSBポートを使ってパソコンと接続するのが基本。
    規格によって転送速度が変わるのですが、主流であるUSB3.0がおすすめです。
    ハードディスクとパソコンのUSBポートが両方ともUSB3.0に対応していれば、ハードディスクの読み書きスピードが従来規格のUSB2.0に比べて約3~4倍速くなるといわれています。
    Windows 10/8を搭載したパソコンならほとんどの製品が対応しているので安心です。

    また、最新世代のMacBookなどにはUSB3.0対応製品が利用できる Thunderbolt(USB Type-Cポート)が採用されているので、そういったものであればMacでもUSB3.0対応ハードディスクの性能を生かせます。
    Thunderboltは、Apple社のパソコンで使用できる規格で、Thunderbolt接続が行える外付けハードディスクもありますよ。
    Macにはバックアップ機能「Time Machine(タイムマシン)」が搭載されており、当機能を使うには対応の外付けハードディスクが必要となります。

    テレビ録画するなら「SeeQVault」にも注目!

    テレビ録画用で最近増えているのが、コンテンツ保護技術「SeeQVault(シーキューボルト)」に対応するハードディスク。
    これまで外付けハードディスク内にあるデジタル放送の録画番組は、コンテンツ保護のために録画したテレビ以外では再生することができませんでした。
    しかし、SeeQVaultに対応したハードディスクであれば、同じくSeeQVaultに対応するテレビでも保存した番組の視聴が行えるのです。
    テレビを買い替えた場合でもハードディスクを繋ぎ変えるだけで引き続き利用でき、利便性が向上します。

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    外付けハードディスク(HDD)の寿命は?長くする方法&メーカーごとに差はある?

    ハードディスクドライブ 中身

    外付けハードディスクはパソコンと同じで“消耗品”と呼ばれることもあり、寿命は3~4年ほどといわれています。
    ハードディスクの中身を扱っているメーカーはウェスタン・デジタル(Western Digital)、シーゲート・テクノロジー(Seagate Technology)、東芝の3社で、特にどのメーカーが壊れやすい(壊れにくい)ということはありません。
    以下の3つのポイントを意識して上手にハードディスクを使うことで寿命を伸ばすことは可能です。

    デフラグ(整理)をする
    ハードディスクは読み書きを何度も行うと、データが無秩序な状態で保存されます。
    これを整理整頓することによって、ハードディスクの負担を減らすことができるのです。
    このハードディスクを整理することを「デフラグ」と呼び、Windowsパソコンにはデフラグの機能が標準搭載されています。
    デフラグは数か月に1回くらいの頻度で十分。
    Macは構造的にデフラグが不要です。

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    できるだけ発熱させない
    ハードディスク内にある磁気ディスクと呼ばれる部品は熱に弱いため、きちんと熱をとってあげることがハードディスクの寿命を伸ばすことにつながります。
    冷却ファンの排気口を塞がないようにするなど、外付けハードディスクの周囲に物を置かず風通しをよくしてあげることが肝心。
    熱を発生させないという意味では、電源を入れっぱなしにしないのも大切で、こまめに電源ケーブルを抜くなどしてハードディスクに負荷を与えないようにしたいですね。

    振動を与えない
    読み書きをしている際に落として振動を加えると、内部の部品同士で衝突し、ハードディスクの寿命を縮める原因になります。
    外付けハードディスクは必ず安定した場所に置くように心がけ、落下を未然に防ぎましょう。

    外付けハードディスクが壊れる前には、読み込み異様に動作が遅くなったり、いつもはしなかった音がするようになったりと、なんらかの予兆が現れます。
    完全に壊れてデータが取り出せなくなる前に、早めにハードディスクを買い替えるようにしたいですね。

    据え置きタイプの外付けハードディスク(HDD)おすすめ人気ランキングTOP5

    いよいよ本記事の本題である「おすすめランキング」をご紹介します。
    まずは、設置性はまずまずなものの、基本性能に優れたものが多い「据え置きタイプ」から!

    5位 アイ・オー・データ(I-O DATA) HDL-T2NV

    ・発売日:2015年11月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:45×138×168mm
    ・質量:約1,100g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:LANポート×1:ギガビットLAN対応(1000BASE-T)

    容量2TBのネットワークハードディスク。
    初期設定が簡単に行える「LAN DISKコネクト」機能に対応し、ネットワーク対応ハードディスクの入門モデルとしておすすめです。
    アプリをインストールすれば、スマホからのアクセスも楽々で、Dropboxなどクラウドサービスとの連携も便利。

    4位 アイ・オー・データ(I-O DATA) HDS2-UTX2.0

    ・発売日:2015年3月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:73×195×127mm
    ・質量:約2,100g
    ・設置タイプ:縦置き
    ・インターフェース:USB 3.0/2.0、eSATA

    横幅約73mmのコンパクトなボディに高速ハードディスクを2基内蔵したモデル。
    双方のハードディスクに同時にデータを保存できる「ミラーリング(RAID 1)」に対応しており、写真や動画といった大切なデータのバックアップに最適です。
    内蔵ハードディスクをドライバー1本で交換できる便利な仕様になっています。

    3位 ウェスタンデジタル(Western Digital) WDBAGX0030HWT-JESN

    ・発売日:2015年7月
    ・容量:3TB
    ・サイズ:49×139.3×170.6mm
    ・質量:約920g
    ・設置タイプ:縦置き
    ・インターフェース:USB 3.0/2.0

    無料アプリWD Cloudを利用することで、どこからでも自分のファイルにアクセスできるネットワーク対応ハードディスクです。
    スマホやタブレットなどのモバイル端末との共有もしやすく、ウェブベースのガイドに従うだけで、セットアップも簡単にできますよ。

    2位 バッファロー(BUFFALO)HD-LX2.0U3D

    ・発売日:2015年4月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:39×123×189mm
    ・質量:約1,000g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:USB3.0/2.0

    HDDの状態を把握し、異常を検知したら知らせてくれるサービス「みまもり合図」に対応。
    故障によるデータの消失を防げるのが魅力です。
    パスワードがないとアクセスできない自動暗号化モードも搭載しているセキュリティ万全な一台!

    1位 バッファロー(BUFFALO) HD-LC2.0U3

    ・発売日:2013年10月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:39×120×187mm
    ・質量:約1,000g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:USB3.0/2.0

    筐体と内蔵ハードディスクの間にシリコンゴムをレイアウトし、振動による騒音をカット。
    ファンレス設計も取り入れているので、優れた静音性を実現しています。
    タテ・ヨコの両方で設置できて、置き場所の融通を効かせられるのがうれしいポイント!

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    ポータブルタイプの外付けハードディスク(HDD)おすすめ人気ランキングTOP5

    続いてのおすすめランキングは、気軽に持ち運びできる「ポータブルタイプ」! ユニークなデザインのものもあるので要チェックです。

    5位 バッファロー(BUFFALO) HD-PA1.0TU3-C

    ・発売日:2012年7月
    ・容量:1TB
    ・サイズ:81×130×23 mm
    ・質量:約260g(本体のみ)
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB3.1/3.0/2.0

    ThuderboltとUSB3.1(Gen1)/USB3.0の2つのインターフェースに対応し、ケーブルも両方に接続できる2本を同梱。
    ボディにアルミの無垢材を採用するなどデザインもMacを意識したものとなっています。
    自動バックアップ機能「Time Machine」に対応するのも◎!

    4位 ウェスタンデジタル(Western Digital)My Passport WDBYFT0040BBK-WESN

    ・発売日:2016年11月
    ・容量:4TB
    ・サイズ:110x80x21.5mm
    ・質量:250g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:USB 3.0/2.0

    上下非対称のユニークなデザインで、カラーもレッドやブルー、イエローなど6色を用意。
    付属のWD Backupソフトウェアによる自動バックアップとパスワード保護に対応した安心設計も魅力です。
    USBケーブル1本で接続できながら4TBという大容量を確保!

    3位 バッファロー(BUFFALO) HDW-PD1.0U3-C

    ・発売日:2016年9月
    ・容量:1TB
    ・サイズ:45×138×168mm
    ・質量:約265g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:LANポート×1:ギガビットLAN対応(1000BASE-T)

    Wi-Fi接続に対応したポータブルハードディスクで、パソコンだけでなく、スマホやタブレット端末の外部メディアとして使え、共有も簡単です。
    テレビやレコーダーに接続して番組を録画すれば、インターネット経由でスマホから視聴可能。
    ちょっとした空き時間を有効活用できちゃいます!

    2位 バッファロー(BUFFALO) HD-PCF1.0U3-BBE

    ・発売日:2017年3月
    ・容量:1TB
    ・サイズ:76×14×115mm
    ・質量:約165g
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB3.0

    ハードディスクに異常が生じたら知らせてくれるサービス「みまもり合図」や、パスワードとスマホ向けのパターン認証でデータを守れるソフトウェアに対応。
    容量を最大1.2倍拡大できる(1TBなら200GB)ファイル圧縮技術も採用し、効率的にデータを残せますよ。

    1位 トランセンド(Transcend) TS1TSJ25M3

    ・発売日:2011年11月
    ・容量:1TB
    ・サイズ:130x20x83mm
    ・質量:216g
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB3.0/2.0

    3層構造の衝撃保護システムとラバー製のカバーを取り入れた、落下に強いボディが自慢のロングセラー。
    屋内外を問わず、頻繁に持ち歩く人にぴったりのポータブルハードディスクです。
    本体にあるボタンのワンプッシュで簡単にバックアップがとれるのもポイント!

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    テレビ録画用の外付けハードディスク(HDD)おすすめ人気ランキングTOP5

    最後のランキングは「テレビ録画用」。静音性が自慢のモデルからコンテンツ保護技術「SeeQVault」に対応する新型まで、幅広く取り揃えました!

    5位 バッファロー(BUFFALO)HDV-SQ2.0U3/VC

    ・発売日:2017年4月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:207×40.5×123mm
    ・質量:約900g
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0

    テレビを買い替えても引き続き録画番組を視聴できる「SeeQVault」対応モデル。
    ファンレス設計を採用するなど静音化に注力しており、寝室でも音が気になりません。
    24時間連続で使っても安定して動く高品質なドライブを搭載するのも魅力的!

    4位 エレコム ELP-QEN020UBK

    ・発売日:2017年4月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:117x80x210mm
    ・質量:-
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB3.0/2.0

    「SeeQVault」に対応したポータブルタイプ。
    USBケーブル1本でテレビと繋げるだけでなく、ボディもコンパクトなので、設置性は文句なし。
    衝撃吸収ラバーフレームとフローティング構造を採用し、耐衝撃性能も優秀。
    万が一落としても安心です。

    3位 アイ・オー・データ(I-O DATA) HDPC-UT1.0

    ・発売日:2015年2月
    ・容量:1TB
    ・サイズ:75×112×14mm
    ・質量:約160g
    ・設置タイプ:横置き
    ・インターフェース:USB 3.0/2.0

    こちらも、USBケーブルだけでテレビと接続できるポータブルタイプ。
    テレビの電源オン・オフに連動して当製品も自動で電源が入ったり落ちたりして、消費電力をムダにせず効率的に利用できます。
    奥行14mmの薄型設計でデザイン性も優れた一台!

    2位 アイ・オー・データ(I-O DATA) EX-HD3CZ

    ・発売日:2017年4月
    ・容量:3TB
    ・サイズ:34×172×115mm
    ・質量:約800g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:USB 3.0/USB 2.0

    10メーカー600機種以上とさまざまなテレビに対応。
    断熱材を取り入れたほか、筐体を小さくしてムダな空間をなくすなどの工夫で、HDDの寿命を短くする熱”を効率的に外に逃がします。
    タテ・ヨコ両方で設置できるのでテレビの周辺にすっきり置けますよ。

    1位 バッファロー(BUFFALO) HD-LC2.0U3/N

    ・発売日:2014年12月
    ・容量:2TB
    ・サイズ:39×187×120mm
    ・質量:1,000g
    ・設置タイプ:縦置き&横置き
    ・インターフェース:USB3.0/2.0

    防振用のシリコンゴムを内蔵し、動作時の振動を抑制。
    さらにファンレス設計なので、寝室でも利用できるほか、番組視聴中でもノイズが気になりません。
    テレビの電源オン・オフ連動や、タテ・ヨコどちらでも置けるなど、便利な仕様が満載です!

    Amazon&楽天の外付けハードディスク(HDD)人気ランキング

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    外付けハードディスク(HDD)は使用目的にあったものを

    BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
    外付けハードディスクは“データの保存”という目的こそ同じですが、製品によって特徴や想定される用途などが異なります。
    この記事で選ぶポイントやモデルの個性をしっかりと見極めて、自分にベストの外付けハードディスクを見つけ出してください!

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