クロスバイクのおすすめ人気ランキングTOP15!初心者に最適なメーカーは?【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • フレームの素材
      →「①カーボン」②「アルミ」「③クロモリ」の3種類からチョイス。
    • 目的や用途で選ぶ
      →例えば、10~20km程度のサイクリングや通学で使用したいなら5万円前後のモデルで十分。
    • デザイン
      →好みのデザインならモチベーションがアップ。
    • コンポーネントで選ぶ
      →コンポーネントのグレードが高いと長距離・長時間の走行が楽に。
    • 購入場所
      →スポーツ自転車専門店など4つの方法から選択。

    クロスバイクに乗る女性

    もっとスポーティに自転車を楽しみたいけれど、ロードバイクやマウンテンバイクはハードルが高いと感じている方におすすめなのが「クロスバイク」です。
    クロスバイクは、ロードバイクほどスピードが出るわけではなく、マウンテンバイクのような安定感もありませんが、両タイプのいいとこ取りをしたようなイメージ。
    街中を快適に走行できるほか、坂道も楽々走れるなどオールマイティーにサイクリングを楽しむことが可能です。

    そこで本記事では、場所を選ばない便利な自転車「クロスバイク」の選び方と、おすすめの商品ランキングを紹介します。
    「初心者向け」と「安い(低価格)」の切り口でもおすすめのクロスバイクをセレクトしたので、お気に入りの一台がきっと見つかります。

    目次

    クロスバイクってどんなもの?

    クロスバイクと男性

    自転車には主に、ママチャリと呼ばれるようなシティサイクルと、ロードバイクのようなスポーツサイクルの2つに分類されます。
    クロスバイクはどちらかといえばスポーツサイクルに分類されます。
    そして、スポーツサイクルのなかでもクロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置するイメージです。
    マウンテンバイクにはない走行性能を備えながら、ロードバイクにはない安定性を持つ、2つの自転車のよいとこ取りをしたような自転車といえます。

    そのため、クロスバイクは自転車に乗るさまざまな場面で活躍。
    街中の走行でも、ちょっとしたサイクリングでも、さらには通勤・通学でも、マルチに対応できる汎用性の高さがあります。

    ロードバイクと異なるクロスバイクの特徴は「ハンドル」と「タイヤ」の2点。
    まず、ハンドルはドロップハンドルを使用するロードバイクに対して、クロスバイクはフラットバーハンドルになっています。
    これにより、走行姿勢が前傾にならないので、安全に走ることができます。

    さらに、タイヤはロードバイクよりも太いものが使用されているので、安定性はクロスバイクの方が上まわります。
    上記の理由からクロスバイクは「スポーツサイクルに乗ってみたいけどロードバイクは本格的過ぎて不安」と思っている方にぴったりな自転車といえます。

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    クロスバイクを選ぶ5つのポイント

    ①フレームの素材で選ぶ

    クロスバイク フレーム

    クロスバイクのスペックを最も左右する部分でもある「フレーム」は、素材によって本体価格や乗り心地に大きな差が生まれます。
    クロスバイクのフレームの素材は「①カーボン」②「アルミ」「③クロモリ」の3種類が主となっています。

    まずカーボンは、3つの素材の中で最もハイスペックなタイプで、カーボンフレームのクロスバイクは車体の重量がかなり軽くなり、衝撃も吸収してくれるので乗り心地がとてもいいですが、それなりに高価です。

    アルミは、価格がリーズナブルですが軽量なものが多く、エントリーモデルをお探しであれば、アルミフレームのクロスバイクを選んで欲しいです。

    そしてクロモリは、衝撃吸収性が高く、乗り心地がソフトな一方で、車体が重くなってしまうというデメリットがあります。

    フレームの素材選びがクロスバイク購入の第一歩となるので、ぜひ覚えてください。

    ②目的や用途で選ぶ

    クロスバイクに乗る人

    クロスバイクを選ぶときには「どういった用途でクロスバイクを使用するか」を購入前にイメージすることもとても重要です。
    用途を想像することで、自分がどの程度のスペックのモデルを選べばよいのかが見えてきます。

    判断基準のポイントは「走行距離」と「スピード」です。
    例えば、10~20km程度のサイクリングや通学にクロスバイクを使用したい方は、5万円前後のエントリーモデルで十分。
    まずはママチャリとスポーツサイクルの圧倒的な性能差を実感するところから始めましょう。

    次に50~100kmレベルのロングライドをしたい方はコンポーネントにまで気を配ってクロスバイクを選びましょう。
    クロスバイクのスペックは長距離走行の疲労度を左右します。

    そして、順位を競う自転車イベントなどに参加したいと考えている方は、ある程度速さを意識したクロスバイクを選択する必要があります。
    自転車イベントの場合、チェックポイントごとに締め切り時間が設定されていることが多く、それに間にあわせるように走るためには、ある程度高速で走ることが求められます。
    その場合に重要なのが「軽量なフレームを選ぶ」ということです。
    車体が軽ければ平地や登り坂が格段に楽になります。

    このようにクロスバイクを購入するときには、自分がどのような場面でクロスバイクに乗ることを事前にイメージすることがが重要なのです。

    ③デザインで選ぶ

    クロスバイクと男性

    価格やスペックと同様に、「見た目」もクロスバイクを選ぶうえで重要なポイントです。
    最終的にクロスバイクの使用を長続きさせるモチベーションになるのは「いかに自分のクロスバイクに愛着を持つか」だと思います。

    そのうえで自分が気に入った見た目のクロスバイクを選ぶことは結構重要なことなのです。
    価格とフレーム素材を大まかに決めているのであれば、最終的にはデザインで決定するとよいでしょう。
    気に入ったデザインのクロスバイクを買うと、よりいっそう傷つけたくないと思うので、お手入れを欠かすこともなくなるはず。

    クロスバイクに乗りたいけど長く続くかわからず、すぐに止めてしまってお金をムダにするのが不安という方には、おすすめの選び方です。

    ④コンポーネントで選ぶ

    クロスバイク ギア

    クロスバイクの駆動部分の総称を「コンポーネント」と呼びます。
    コンポーネントには主に、ブレーキと変速機、変速レバーなどがありますが、このコンポーネントもメーカーによってグレードが決まっています。

    一般的にクロスバイクを購入するときは、完成車を購入する方が多いですが、そういった場合はコンポーネントにも目を向けて車体価格と見比べることで、そのクロスバイクがお得がどうかがわかります。

    ここでは、日本の自転車部品メーカーのSHIMANOが生産しているコンポーネントのグレード一覧を紹介しておきます。

    DURA-ACE(デュラエース) ←最上位

    ULTEGRA(アルテグラ)

    105(イチマルゴ)

    TIAGRA(ティアグラ)

    SORA(ソラ)

    CLARIS(クラリス) ←最下位

    コンポーネントのグレードが高くなるにつれて主に「ギアの変速段数が増える」「ブレーキの制動力が高くなる」「軽くなる」といったメリットがあります。
    そのため、長距離・長時間の走行が楽になり、疲労軽減にもつながります。

    「DURA-ACE(デュラエース)」「ULTEGRA(アルテグラ)」が上位モデル、「105(イチマルゴ)」「TIAGRA(ティアグラ)」が中位モデル、「SORA(ソラ)」「CLARIS(クラリス)」が下位モデルというイメージです。

    これがわかっていれば、お店などでクロスバイクを見たときに大体の位置づけがわかって選びやすいですよ。

    ⑤購入場所で選ぶ

    自転車店に並ぶクロスバイク

    クロスバイクを問わず、自転車は「どこで選ぶか」もとても重要です。
    理由は、購入場所によって、選べるクロスバイクがおおよそ決まってくることに加え、購入後のメンテナンスにまで影響が及ぶからです。
    クロスバイクの主な購入場所は以下の4つで、それぞれの特徴とともにご紹介します。

    ①スポーツ自転車専門店

    取り扱っているメーカーやモデルが多く、自分のレベルにあわせてクロスバイクを購入することができます。
    購入後のメンテナンスも安心して任せられますね。

    ②メーカー専門店

    ビアンキショップやジャイアントショップなどがこれにあたります。
    ここでは、取り扱っているメーカーは1つしかありませんが、そのメーカーであれば幅広く商品を揃えています。
    特定のメーカーのクロスバイクに一目ぼれしたのであれば、おすすめのショップです。
    メンテナンスもそのメーカーに詳しい方が対応してくれるので安心ですよ。

    ③大衆自転車店

    シティサイクルからスポーツサイクルまで幅広い自転車を取り扱っているのが特徴です。
    ここではクロスバイクも売っていますが、取り扱っているモデルが少なく、高性能なモデルも販売していることが少ないです。
    メンテナンスは対応してくれます。

    ④ネット通販

    家にいながら自転車を手軽に購入することができる反面、組み立てやメンテナンスは基本的に自分で行わなければならないです。
    自転車の知識が豊富な上級者向けの購入方法といえるでしょうお。

    上記で述べた通り、初心者であればできるだけ店頭での購入をおすすめします。
    サドルの高さやハンドルの位置など、自分の体に合うように細かくセッティングをしてくれるうえに、メンテナンスもやってくれるのは大きな魅力です。

    クロスバイクおすすめ人気ランキングTOP15

    クロスバイクにはさまざまな種類があることがわかったかと思います。
    以上の内容を踏まえて、ここからはおすすめのクロスバイクを紹介していきます。

    デザインに優れたものや、抜群の走行性能を備えているもの、さらにはコストパフォーマンスに優れたものなど多様なモデルをご紹介するので、自分のお気に入りの一台をきっと見つけられます。

    15位 GIOS AMPIO

    クロモリフレームのクラシカルなデザインが目を引くGIOSのクロスバイク「アンピーオ」です。
    スリムなフレームはほかの自転車と比べても独特の色っぽさがあります。
    GIOSらしいブルーのカラーリングもおしゃれで、街乗り目的であればおすすめですよ。

    14位 DOPPELGANGER LIBERO411 BLIKSEM

    クロスバイクとしては驚異的な3万円代という低価格で購入できるクロスバイクです。
    それでいて、低重心設計、軽量アルミフレーム、21段変速機、ディスクブレーキなど走行性能はばっちりです。
    街乗りなどオールマイティーに乗りこなせる魅力的なクロスバイクですね。

    13位 COLNAGO Biscotti

    イタリアの高級自転車メーカーとして有名なコルナゴが手掛けるクロスバイクです。
    イタリアンブランドらしいおしゃれな仕上がりで、エレガントな雰囲気を醸し出します。
    デザインだけではなく、軽量かつ頑丈なアルミフレームなど性能も十分です。

    12位 FELT VERZA SPEED 50

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    [フェルト]2017 VERZA SPEED50 (ベルザスピード50) クロスバイク
    価格:59979円(税込、送料別) (2017/12/6時点)

    クロスバイクにスピード感を求めるのであれば、FELTが販売しているこちらのモデルがおすすめです。
    スピードにこだわって開発されており、選びぬかれたアルミフレーム、細部までこだわって設計された安定したハンドリングなどを採用。
    ライダーのことを考えて作られた快適な走りを楽しめる一台です。

    11位 cannondale QUICK 5

    自転車で手軽に運動をしたいと考える方におすすめなのが、アメリカの大手自転車メーカー「キャノンデール」が販売しているこちらのクロスバイク。
    リーズナブルな価格であるうえに、高品質なアルミフレームによって軽量かつ頑丈な車体となっていて、初心者には安心です。

    10位 RITEWAY シェファード シティ

    日本人の体型にあわせつつ、楽に走ることを考えて設計されたクロスバイクです。
    日本人の身体データがフレームに反映されており、軽量かつ衝撃吸収性に優れています。
    コンポーネントも安心のSHIMANO製です。
    カラーバリエーションが10種類あるので、お気に入りの色味を選べますよ。

    9位 BIANCHI ROMA 3

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    《在庫あり》Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ROMA3 (ローマ3)
    価格:89964円(税込、送料別) (2017/12/6時点)

    チェレステカラーでおなじみのイタリアンバイクメーカー「ビアンキ」が販売しているクロスバイク。
    ロードバイクにも用いられる変速システムを採用しているので加速性能も抜群で、走行性能は文句なしです。

    8位 LOUIS GARNEAU CHASSE

    デザイン性の高さに定評のある自転車メーカー「ルイガノ」が扱うクロスバイクは、初心者向けとしては走行性能も十分。
    価格やスペックなど、総合的にバランスの取れたモデルといえるでしょう。

    7位 MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD

    コストパフォーマンスに優れた自転車メーカーとして有名なMERIDAのクロスバイクです。
    28mmのタイヤを使用することで安定性を確保しつつ、走行性能を高めることで、快適に走れます。
    チェーンリングガードもついているので、チェーンで服が汚れることもありません。

    6位 TREK ALLANT

    自転車メーカー大手の「TREK」が販売しているクロスバイクは、初心者でも安心して乗れる最新技術が組み込まれています。
    必要十分の走行性能を備えながら、フレームにセンサーを装着することで走行距離や消費カロリーなどをスマートフォンに記録できるのです。
    クロスバイクに乗りながら、まるでフィットネスジムでトレーニングを行っているような感覚が味わえますよ。

    5位 Raleigh RFL RADFORD-Limited

    シャープなデザインと走行性能の充実ぶりが魅力のクロスバイクで、初心者におすすめ。
    24段変速のギアでスムーズな変速ができるうえに、剛性と強度が高い車体設計となっているので、初心者も安心してサイクリングを楽しめます。

    4位 BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVA F

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ブリヂストン グリーンレーベル シルヴァF24 2018年モデル
    価格:48470円(税込、送料別) (2017/12/6時点)

    小柄な女性にも扱いやすい小さなサイズを取り揃えている、乗り心地のよいモデルです。
    タイヤにはパンクのリスクを軽減するプロテクターがついていて、コンポーネントも安心感のあるSHIMANO製となっていていながら、手ごろな価格なのが魅力的です。

    3位 TREK FX3

    自転車メーカー大手のTREK社が扱っていつクロスバイクは、最新技術を用いた高性能な一台です。
    カーボン素材のフロントフォークを採用することで、衝撃吸収性とハンドリングの軽快さを実現しています。クロスバイクで軽快に疾走したいのであれば、こちらがおすすめです。

    2位 SPECIALIZED SIRRUS SPORT

    クロスバイクの定番と呼ばれるのが、こちらのスペシャライズドのシラスです。
    ブレーキにディスクブレーキを採用することで抜群の制動力を実現し、全27段変速のギアはどんな道でも快適に走ることができます。
    これだけハイスペックでありながら価格は抑えめなのでお買い得ですよ。

    1位 GIANT ESCAPE 3

    「迷ったらこれを購入すれば間違いなし!」といえるクロスバイクが、台湾の自転車メーカーGIANTが販売しているエスケープRX3です。
    27段変速のSHIMANO製コンポーネントなどトータルバランスに優れた初心者にぴったりなクロスバイクです。

    初心者向けクロスバイクおすすめランキングTOP5

    クロスバイクに乗る目的は人によってさまざまですが、初めてスポーツサイクルを購入して街乗りやサイクリングを気軽に楽しみたいと思っている方にとっては、いきなりスポーティすぎるクロスバイクはハードルが高いかもしれません。
    そういった方のために、デザイン性に優れるなど、初心者でも気軽に乗れるクロスバイクをセレクトしました。

    5位 LOUIS GARNEAU CHASSE

    デザイン性の高さに定評のある自転車メーカー「ルイガノ」が販売しているクロスバイクは、初心者向けとしては走行性能も十分。
    価格やスペックなど、総合的にバランスの取れたモデルといえるでしょう。

    4位 TREK ALLANT

    自転車メーカー大手の「TREK」が手掛けるこちらのクロスバイクは、初心者でも安心して乗れる最新技術を採用。
    必要十分の走行性能を備えながら、フレームにセンサーを装着することで走行距離や消費カロリーなどをスマートフォンに記録できます。
    クロスバイクに乗りながら、まるでフィットネスジムでトレーニングをしているような感覚が楽しめます。

    3位 Raleigh RFL RADFORD-Limited

    シャープなデザインと走行性能の充実ぶりが光る、初心者にうれしいクロスバイクです。
    24段変速のギアでスムーズな変速ができるうえに、剛性と強度が高い車体設計となっているので、初心者も安心してサイクリングを楽しむことができます。

    2位 SCHWINN CUTTER

    細身のスチールフレームが独特な存在感を放つ「シュウィン」が販売しているクロスバイクです。
    ほかのクロスバイクとは異なり、ギアの変速がないシングルスピードタイプで、すっきりしたデザインと価格の安さがウリの一台となっています。

    1位 GIANT ESCAPE RX3

    台湾の自転車メーカーGIANTが販売しているこちらのエスケープRX3は、クロスバイク選びに迷ったらこれを購入すれば間違いなしの一台。
    入門用クロスバイクの頂点に立つこのモデルは、27段変速のSHIMANO製コンポーネントなどトータルバランスに優れた初心者にぴったりです。

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    低価格で安いクロスバイクおすすめランキングTOP5

    クロスバイクは決して小さな買い物ではないので価格は気になりますよね。
    走行性能が高いクロスバイクになってくると8~10万円してしまいます。
    今までシティサイクルにしか乗ってこなかった人にとっては、自転車にそれだけのお金を出すのは少し気が引けてしまうでしょう。
    そういった方向けに、ここでは気軽に購入できる低価格のおすすめクロスバイクを紹介してきます。
    クロスバイクは欲しいけど、価格がネックになっている方はこちらを参考にしてみてください。

    5位 cannondale QUICK 5

    自転車で手軽に運動をしたいと考えている方にぴったりなのが、アメリカの大手自転車メーカー「キャノンデール」が手掛けたこちらのクロスバイク。
    リーズナブルな価格であるうえに、高品質なアルミフレームによって軽量かつ頑丈な車体となっていて、初心者には安心ですよ。

    4位 LOUIS GARNEAU CHASSE

    おしゃれ自転車メーカー「ルイガノ」が販売しているクロスバイクは、見た目だけではなく走行性能も初心者にとっては十分なものを備えています。
    価格、スペックなどバランスの取れたクロスバイクといえるでしょう。

    3位 MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD

    コストパフォーマンスに優れた自転車メーカーとして有名なMERIDAが販売しているクロスバイクです。
    28mmのタイヤを使用することで安定性を確保しながらも、走行性能を高めることで、快適な走行が可能です。
    チェーンリングガードもついているので、チェーンで服が汚れることもありません。

    2位 BRIDGESTONE GREEN LABEL CYLVA F24

    小柄な女性にも扱いやすい小さなサイズを取り揃えている乗り心地のよいクロスバイクです。
    タイヤにはパンクのリスクを軽減するプロテクターがついており、コンポーネントもSHIMANO製となっているにもかかわらず低価格が魅力の一台ですよ。

    1位 DOPPELGANGER LIBERO411 BLIKSEM

    クロスバイクとしては驚異的な3万円代の超リーズナブルなクロスバイクです。
    価格が安いながらも、低重心設計、軽量アルミフレーム、21段変速機、ディスクブレーキなど走行性能はばっちり。
    街乗りなどオールマイティーに乗りこなせる魅力的なモデルです。

    クロスバイクの使用上の5つの注意点

    ①安全を最優先に考える

    自転車に乗る子供

    クロスバイクは普通の自転車よりも速いスピードで走行します。
    高速で走行している最中にアクシデントに見舞われて転倒してしまった場合、重いケガをおってしまうことも。
    クロスバイクは楽しい乗り物ではありますが、こういった事故と常に隣り合わせなので、ヘルメットを着用することのはもちろん、安全に配慮して運転することも心がけましょう。

    スポーツサイクルに乗っていてついついスピードを出し、転倒してケガをしてしまっては元も子もありません。

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    ②交通ルールを順守する

    車の横を自転車で走る男性

    最近では交通ルールやマナーについての問題意識が高まっていますが、まだまだ交通ルールを守っていない自転車乗りが多く見受けられます。
    特にクロスバイクのようなスポーツサイクルの場合、交通ルールを破ったときに周りに与える心象もいっそう悪くなります。
    もちろん、悪く思われないようにするために交通ルールを守るのではなく、安全のためにルールとマナーをキチンと守ることが重要です。

    クロスバイクの購入は、特に車道の左側通行や一時停止、二段階右折や手信号など、今一度自転車の交通ルールについて確認する良いチャンスだと考えます。
    自転車に乗る皆さん一人一人がルールを守ることが、今後の自転車社会にとって影響を与えるということを肝に銘じてください。

    ③日々のメンテナンスを欠かさない

    自転車のメンテナンスをしている人

    専門的なメンテナンスであればショップの店員さんにお任せすればいいのですが、日々の軽いメンテナンス程度なら自分でできるようになりましょう。
    特に、洗車はクロスバイクを維持するためにはとても重要で、洗車を怠ると、クロスバイク全体が汚くなってしまいますし、乗り心地もかなり悪くなります。

    そのため、フレームやコンポーネントの掃除、注油などは定期的に行うようにしましょう。
    さらに、ブレーキなどの制動系のチェックも欠かさずに。

    クロスバイクのような高速で走る乗り物にとって制動力は安全性に直結するため、ブレーキのチェックも欠かさずやるようにしましょう。

    ④盗難対策は必ずしておきましょう

    自転車のロック

    クロスバイクとはいえ自転車の一般的な価格帯からすれば高価な部類に入ります。
    ということはすなわち、路上に置いておけば盗難されやすいということでもあります。
    せっかく高いお金を出して買ったお気に入りのクロスバイクが盗まれたとなったらショックは大きいですよね。

    そのような事態に見舞われないようにするためにも盗難対策は必須。
    丈夫な鍵をつけることや、クロスバイクを置くときは必ず鍵をかける、または自分から見える場所に置いておくなど、対策は欠かさずにやっておきましょう、後悔先に立たずです。

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    ⑤シティサイクルの感覚で乗らない

    自転車に乗る人

    クロスバイクに乗っている方で多いのは、その手軽さからシティサイクルに乗っているときと同じ感覚でクロスバイクに乗っている人。
    クロスバイクとはいえスポーツサイクルの一種なので、ママチャリと同じような意識で歩道などを走っていると、想像以上にスピードが出るのでとても危険です。
    クロスバイクは街乗りからサイクリングまで、さまざまなシーンで利用できる便利な自転車ではありますが、スポーツサイクルであるということを必ず念頭に置いて安全な走行を心がけましょう。

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    クロスバイクで普段の街乗りをよりスポーティーに!

    クロスバイクに乗る男性2人

    クロスバイクに乗ることは、これまでシティサイクルしか経験がなかった人にとっては自転車生活を一変させるほどの衝撃があると思います。

    走りの軽快さ、わくわくするスピード感を手軽に得ることができ、どこまでも走れそうな可能性を感じさせてくれます。
    この記事を読んで興味を持った方は、クロスバイクをゲットして走る喜びを体感してください!

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