サウンドバーおすすめ人気ランキングTOP15!音質比較も【2018年最新版】

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河合光臣

毎週4日ジムに通うトレーニングマニア
ECコンサルタント

鍛え方にはかなり知識があるのと、サプリ関連にも詳しいです。
ガジェット好きで携帯会社の勤務経験もありPC周辺グッズにも詳しいです。
ダイエット・健康グッズ関連のECサイトのコンサルタントを通して得た知見を、皆さんにお伝えできればと存じます。

    選び方のポイント

    • 大きさをチェック
      →視聴環境に適したものを選ぶためにも、事前にサイズを確認。
    • 機能をチェック
      →せっかく購入するなら、モバイル端末と接続できるなど自分のライフスタイルにマッチする機能がついているものを。
    • 音質をチェック
      →音質はカタログなどでは把握できないので、店頭で実際に聴いてから選択。
    サウンドバー

    現在売られているテレビの多くが薄型で、奥行きのスペースを取らずに大画面で映像を楽しめるようになっています。
    映像がきれいな半面、「音」が物足りないと感じてはいませんか?
    薄型テレビはデザイン性に優れてはいますが、大きなスピーカーを搭載できないため音質面では不利なのです。

    テレビの音質を改善するのにおすすめのアイテムが「サウンドバー」。
    シアターバーやバースピーカーなどとも呼ばれる、1~2個程度のスピーカーで構成される音響システムです。

    スピーカーを5つほど設置する5.1chシステムなどに比べて省スペースで、手軽に導入できます。
    本記事では、音質比較とともにおすすめのサウンドバーをご紹介するので、ぜひご覧ください!



    サウンドバーとは?

    パナソニック 2.1ch シアターバー Bluetooth対応 ブラック SC-HTB488-K
    パナソニック 2.1ch シアターバー Bluetooth対応 ブラック SC-HTB488-K

    サウンドバー(シアターバー・バースピーカー)は、横長のバータイプのスピーカーのこと。
    迫力が強化されるなど、主にテレビの音質を向上させるために使用します。
    バー型(棒状)なので、テレビの前にすっきりと設置できるのが魅力です。

    テレビの音だけでなく、Bluetoothに対応しているものであればスマホ内の音源を再生することも可能。
    テレビとの接続は主にHDMIケーブルを使用します。

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    サウンドバー選びの3つのポイント

    ① 大きさ

    ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-207 4K HDR映像対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth YAS-207(B)
    ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-207 4K HDR映像対応 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth YAS-207(B)

    サウンドバーは横長でテレビの前にすっきりと設置できますが、製品によってサイズはさまざま。
    できるだけ現在の視聴環境に適したものを選ぶためにも、事前にサイズをチェックするようにしましょう。

    またサウンドバーには、バー型スピーカーのみのタイプのほかに、バー型スピーカーに低音増強用のサブウーファーがセットになったタイプがあります。
    セットになっているタイプを選ぶ際は、サブウーファーの置き場所が必要であることも意識しましょう。

    なかには壁掛けに対応する商品もあるので、設置スペースで悩む場合は検討してみてください。

    【こちらもCHECK】サウンドウーファー有無での比較動画はこちら

    ② 機能

    シアターバー スマホ

    商品によりますが、サウンドバーにはいくつかの機能があるので自分に必要なものを選びましょう。
    スマホやPCの音を出力できる機能、左右の音のバランスを調整できる機能、さらには音質が変更できる機能などです。

    筆者もサウンドバーを所有しているのですが、自宅で音楽を聴くことが多いので、モバイル端末やPCとの接続方法も調べて購入しました。
    せっかく購入するなら、自分のライフスタイルにマッチする機能がついていたほうが便利ですよ。

    ③ 音質

    サウンドバー スピーカー

    サイズや機能だけでなく、やっぱり音質も選ぶうえで欠かせません。

    音に臨場感があるから映画のリアリティが高まるなど、音質で映像を見る際の印象は変わります。
    音質はカタログなどでは把握できないので、店頭で実際に聴いて確かめることをおすすめします。

    個人的には、低音が強い商品だとドラマやバラエティ番組の音が聴きづらい印象を受けました。
    音質面で悩むなら、定員さんに相談しながら比較検討するのもいいでしょう。

    サウンドバーおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは、いよいよおすすめのサウンドバーをTOP15のランキング形式でご紹介します。
    筆者が店頭で実際に聴いた印象なども併記するので、参考にしてみてください。

    15位 SONY HT-S100F

    ●サイズ:幅900×高さ64×奥行88mm
    ●質量:2.4kg
    ●音声入力端子:光デジタル入力×1
    ●Bluetooth対応:○

    テレビの前に置くだけでなく、壁掛けにも対応したモデル。
    テレビの上に壁掛けすると、音が上から降りてくる“斜め”の要素も入るので、壁の外から音が聴こえる感じがします。
    高音をきれいに鳴らすので、ミュージカル映画などにマッチしますね。

    利用シーンごとでモードが用意されていて、「ナイトモード」を使えば夜間に小音量で再生する際でも臨場感たっぷりに映画を楽しめます。
    Bluetoothにも対応しているので、スマホなどに保存した音楽も再生できますよ。

    14位 JBL CINEMA SB350

    ●サイズ:サウンドバー幅1000×高さ78×奥行62mm(本体のみ)、サブウーファー幅242×高さ320×奥行242mm
    ●質量:サウンドバー3.3kg、サブウーファー4.8kg
    ●音声入力端子:HDMI(ARC)×1、光デジタル×1、アナログ×1
    ●Bluetooth対応:○

    イヤホンなどを取り扱うメーカーJBLのサウンドバー。
    「HARMAN Display Surround」という独自のモードがあり、音の迫力と臨場感は上々。
    低音のどっしりした感じがあり、高音もきれいです。
    高音と低音が一緒に出るタイミングで、音が潰れる印象を受けたのが少し気になりました。

    13位 SONY HT-MT300

    ●サイズ:バースピーカー幅約500×高さ54×奥行103mm、サブウーファー幅約95×高さ383奥行365
    ●質量:バースピーカー:約1.4kg、サブウーファー:約4.9kg
    ●音声入力端子:デジタル音声入力×1、ステレオミニ×1
    ●Bluetooth対応:○

    小音量で高音質を実現する「サウンドオプティマイザー」機能を搭載しているので、マンションや深夜の視聴に便利。
    実際に聴いても、音量が小さいときでも音がクッキリしているイメージでした。

    前方のスピーカーだけで臨場感豊かな音を再現できるようにする仕組みが用いられているので、別のスピーカーを買う必要もなく、サウンドバー前方の音をより臨場感あふれるものにしてくれます。
    ただし、壁への反響が弱い感じがするので「音の広がり」という点では物足りない印象を受けました。

    サブウーファーは横置きにしてソファの下に設置することも可能で、さらにソファモードを選択すれば最適なサウンドで楽しめるようになっています。

    12位 ヤマハ YSP-1600

    ●サイズ:幅1000×高さ65×奥行130mm
    ●質量:4.7kg
    ●音声入力端子:HDMI×1、アナログ×1、光デジタル×1
    ●Bluetooth対応:○

    サウンドバーの取り扱いシェアが多い「ヤマハ」の商品。
    ボディのフロント中央に、高音質な2.8cm口径ビームスピーカーを8個搭載しており、独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」の仕組みにより、音を壁に反射させてリアルなサラウンドを実現します。

    さらに、5種類のプログラム(テレビ番組/映画/音楽/スポーツ/ゲーム)から最適なモードを選ぶことにより、利用状況にあった音を体験できますよ。
    本体の両端に8.5cm大口径サブウーファーを左右1個ずつ天面方向に内蔵しているので、音の広がりや、アクションシーンや雨のシーンでの現場にいる臨場感はすごく良かったです。

    11位 Pioneer FS-EB70

    ●サイズ:フロント幅950x高さ53mm、ウーファー幅261x高さ338mm
    ●質量:フロント2.3kg、ウーファー6.2kg
    ●入力端子:HDMI×4
    ●Bluetooth対応:○

    シンプルなデザインになっていて置きやすいです。
    音質は高音から低音までしっかりと「聴ける」感じになっています。
    特に低音に関しては細かい音が聴こえるほど精細で迫力があるので、低音好きにはおすすめ。
    その半面、ニュースやバラエティを視聴する際には低音が強すぎる感じがしました。
    高音に関しては若干音割れを感じるときがあるのでオーケストラなどは少し聴きにくい印象。
    映画やテレビ番組を視聴する分には十分です。

    10位 SONY HT-S200F

    ●サイズ:幅580x高さ64x奥行95mm
    ●質量約:約2.3kg
    ●音声入力端子:HDMI×1、光デジタル×1 
    ●Bluetooth対応:○

    ムダな出っ張りがないデザインになっているので、テレビ台など置き場所に困りません。
    HDMI端子と光デジタル端子が斜めに配置されていて配線を差したときに出っ張らず、不要な隙間ができないようになっています。
    設置した際にケーブルが見えることがなくすっきりとした印象に。

    音は、輪郭がクッキリした感じでセリフなどはしっかり聴けます。
    高音から中音域の通りがよく、ミュージカル映画やドラマなどはきれいで迫力あるサウンドで楽しめるでしょう。

    ただ、低音がそこまで強くない印象なので、臨場感のあるアクション映画などは少し物足りない感じがしました。

    9位 Bose Solo 5 TV sound system

    Bose Solo 5 TV sound system

    Bose Solo 5 TV sound system

    29,684円(04/07 16:27時点)
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    ●サイズ:スピーカー高さ700x幅548x奥行86mm
    ●質量:スピーカー1.7kg
    ●音声入力端子:光デジタル×1、同軸デジタル×1、AUX入力(3.5mm、アナログ)
    ●Bluetooth対応:○

    サウンドバーの代表とも言えるようなシンプルな見た目のモデル。
    音は低音がこもった感じがあり、セリフなども少し奥から聴こえる印象を受けます。
    爆発シーンなどがモゴモゴした感じになっていました。

    しかし高音に関しては聴きやすく、ディズニー映画や子供向け番組には適しているでしょう。

    8位 JBL CINEMA SB450

    ●サイズ:サウンドバー幅1100x高さ97x奥行76mm、サブウーファー幅320x高さ355.5x奥行320mm
    ●重量(ケーブル含まず) :サウンドバー3.4kg、サブウーファー9.5kg
    ●音声入力端子:HDMI(ARC対応)x1、HDMIx3、光デジタルx1、アナログx1
    ●Bluetooth対応: ○

    サブウーファーを含めてシンプルでコンパクトなデザインになっており、壁掛け用の工具も付属しているモデル。
    壁掛けすれば、上からの臨場感が楽しめます。
    壁に取りつける際は壁に穴を空けないといけないのが難点です。

    音質としては重低音が強く出るので、映画やドラマなどには向いています。
    しかしニュース番組などでセリフが優先される環境では音がこもって聴こえる印象。
    音質の調整ができないので、常に同じ状態の音で聴くとなると違和感がある感じがします。

    7位 パナソニック SC-HTB488

    ●サイズ:バースピーカー幅853x高さ60.5x奥行90mm、ウーファー幅185x高さ303x奥行337mm
    ●質量:バースピーカー1.9 kg、ウーファー4.8kg
    ●音声入力端子:光デジタル×1
    ●Bluetooth対応:○

    コンパクトでテレビ画面を邪魔しないくらい背が低いのが魅力。
    テレビの画面から音が出ているような錯覚になります。

    音質モードも5つから選択可能なので、観ている作品によって変更することができるのがうれしいです。
    音質としては若干低音が弱く、少々スカスカに感じてしまう印象。

    ウーファーがワイヤレスで接続できるのは便利です。

    6位 Bose SoundTouch 300 soundbar

    Bose SoundTouch 300 soundbar

    Bose SoundTouch 300 soundbar

    82,500円(04/07 16:27時点)
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    ●サイズ:幅978x高さ57x奥行108mm
    ●質量:4.7kg
    ●音声入力端子:HDMI×1、光デジタル×1
    ●Bluetooth:○

    コンパクトなデザインに加え、音質面もかなりよく、高音から低音まで隅々まで出る印象。
    特に低音の部分は音量を小さく絞ってもしっかり感じることができ、こもった感じや詰まった感じにならなかったのが印象的でした。
    高音から中音に関しても音量を絞ってもしっかり聴けていた印象ですが、爆発音などいろいろな音が混じるシーンで若干音が潰れ気味なのが気になりました。

    Bluetoothで音楽機器と接続できるので、フロアスピーカーとしても十分使えるい一台!

    5位 パナソニック SC-HTB175

    ●サイズ:幅950x高さ66x奥行105mm
    ●重量:3.4kg
    ●音声入力端子:HDMI×1
    ●Bluetooth対応:○

    設置場所に困らないコンパクトなモデル。
    5つの音質モードでどんな映像にもあわせてくれるようになっています。

    比較的バランスのよい音が出ますが「とりわけここがよい!」という印象がなく、万能型のモデルに感じます。
    音楽を聴いたときにも、迫力あるシーンを観た際もしっかりと聴けました。
    迫力が欲しいときにはモードを変えることで少し迫力をプラスできます。
    個人的には音量を上げたときに高音から中音に音割れするような感じが気になりました。

    4位 ヤマハ YAS-207

    ●サイズ:サウンドバー幅930×高さ60×奥行108mm、サブウーファー180幅×高さ437×奥行401mm
    ●質量:サウンドバー2.7kg、サブウーファー7.9kg
    ●音声入力端子:HDMI×1
    ●Bluetooth対応:○

    丸みのない独特のデザインのモデル。
    5つのサラウンドモードがあり、映画やゲームといった用途にあわせて音質を選べるようになっていますので、利用シーンにあったモードを選ぶことで迫力ある音が楽しめます。

    映画やドラマで迫力あるシーンになったときに低音が少し弱く抜けた感じがしましたが、その分高音から中音までしっかり聴けるので、セリフや音楽などは気にせず聴けました。

    3位 SONY HT-ST5000

    ●サイズ:バースピーカー幅1180×高さ80×奥行145mm、サブウーファー幅248×高さ403×奥行426mm
    ●質量:バースピーカー8.8kg、サブウーファー14.5kg
    ●音声入力端子:HDMI×3
    ●Bluetooth対応:○

    本体が少し大きくなっており、ベゼルが薄いテレビを使っていると画面の下部と被ってしまうので注意してください。
    ただしその大きさに比例して音質は良好で、高音域と中音域がきれいに出ます。
    特に高音域は音楽を聴いていてもしっかりと出ているのがいいですね。

    音質設定や部屋の広さによると思いますが、音に包まれる感じがすごくするので、オーケストラなどにあうでしょう。
    ウーファーが大きいのもあり、低音に関しては迫力のある音が楽しめます。
    高音がきれいに出る分、シーンによっては音圧が邪魔なタイミングもあるかもしれません。

    高解像度音源「ハイレゾ」に対応しているのもポイントです。

    2位 SONY HT-CT380

    ●サイズ:バースピーカー幅900x高さ51x奥行117mm、ウーファー幅170x高さ342x奥行381mm
    ●質量:バースピーカー2.4kg、ウーハー6.6kg
    ●音声入力端子:光デジタル×1、ステレオミニ×1
    ●Bluetooth対応:○

    コンパクトで置くところを選ばない感じがいいです。
    音質に関しては、6つのモードから選んで使えるほか、自動での音質変更をしてくれるので常にベストな状態で聴くことができますね。
    ただ実際に使った際に、たまに不自然にモードが変わるタイミングがあるのが少し気になりました(ザワザワしたシーンから静かなシーンに変わる際など)。

    特筆すべきは「原音」を意識させるような音が楽しめることで、まるで現場にいるような感覚や、生の演奏を聴いているような感じになります。
    その半面、低音が少し薄く感じるので「アクション映画を迫力の音で楽しみたい!」という要望には応えられないかもしれません。
    ブルーレイの再生に適した音を出す仕組みを採用しているので、レコーダーをお持ちの方はよりきれいに聴けるでしょう。

    【こちらもCHECK】SONY HT-CT380のレビュー動画はこちら

    1位 ヤマハ YAS-107

    ●サイズ:幅890×高さ53×奥行131mm
    ●質量:3.4kg
    ●音声入力端子:HDMI×1 
    ●Bluetooth対応:○

    コンパクトでスリムなフォルムがきれいで、テレビの一部かと思うくらい空間に溶け込みます。

    音質は、迫力のある低音が特徴。
    ヤマハはピアノやエレクトーンなどの楽器も扱っているので、高音や中音域がいいのだと思っていたのですが、違ったのでいい意味で驚きがありました。
    もちろん高音から中音も決して悪くはなく、むしろいいほうです。

    3Dサラウンド機能がついているので音の立体感がすごくあり、いろいろな方向から音が聴こえているような錯覚におちいるほどリアル。
    価格もリーズナブルでおすすめです。

    【こちらもCHECK】ヤマハ YAS-107を紹介している動画はこちら

    サウンドバーをよりよい音で聴くための3つの注意点

    ① スピーカーの設置場所

    テレビ

    サウンドバーは通常、テレビの下(前)に配置することが多いですが、場所によっては壁につけたほうが臨場感が増したり迫力が出たりする場合があります。
    個人的な感想ですが、壁掛けができるサウンドバーは壁に掛けたほうが音の迫力が増す気がします。
    いろいろ試してベストの位置を探すといいでしょう。

    特に別でウーファーがあるモデルは、ウーファーの位置に関しても気を配りたいです。

    ② メーカーの音質設定にこだわりすぎない

    例えば音質設定の項目で「映画」や「ドラマ」などがあったとしても、ぜひ自分ならではの設定を試してみてください。
    メーカーが音の「数値」での判断結果を参考にして、聴きやすい名称を設定しているだけに過ぎないので。

    DVDなどの映画を観ていても、もしかしたら「ドラマ」の設定のほうが自分好みの音になったり、音楽を聴いていても「映画」の設定のほうがより音が広がる可能性があります。

    ③ 適度な音量で聴く

    サウンドバーボリューム

    いくら音がいいからといって、むやみに音量を上げず、家の広さに適した音量で聴くことをおすすめします。

    個人的に音に関してはスピーカーからどのくらい距離を置くかで、ベストの音量が決まると思っています。
    音量を大きくしても音の大きさで迫力を出しているだけで、本当に「音質」がよいとは限らないからです。

    大切なのは、小さい音の出る場面でその音がしっかり聴けるか、大きい音のなかでどれだけ一つひとつの音がしっかり聴けるかを踏まえて「音質」を知ること。
    大きい音で聴いたときに音が割れてしまうと、音量が適正ではないということです。

    低音をしっかり聴くためには、音量が小さくてもしっかり低音が感じられることが好ましいですし、周囲の配慮のためにも音量の上げすぎには十分注意しましょう。

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    サウンドバーでサウンドクオリティを高めよう

    サウンドバー

    サウンドバーがあれば、映画を観るときの音の迫力や、ドキュメンタリー系コンテンツの臨場感が全然違います。
    ゲームをする際の迫力や楽しさもアップしますよ。

    筆者の自宅では食事のときはテレビを消して音楽を聴くのですが、サウンドバーを購入してから雰囲気はいいです。
    どんなコンテンツも従来より質を高めて楽しめるのがサウンドバーのウリなのです。

    これを機にサウンドバーの導入をぜひ検討してみてください。

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