電動ノコギリおすすめ人気ランキングTOP15!使い方も【2018年最新版】

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黒木雄斗

製造業・建築業歴 7年

「ものづくり」の業務経験を活かした記事の執筆を行っています。
DIYで暮らしを豊かにする方法を毎日模索するのが趣味です。
DIYを楽しむ方が、より良い「ものづくり」ができるように情報を発信していきたいと考えています。

    選び方のポイント

    • 用途にあわせてノコギリの種類を選ぶ
      →切断したい材料の素材や形状にあわせて選択。
    • コード式か充電式か
      →パワーを優先したいならコード式、作業効率を重視するなら充電式がおすすめ。
    • 充電式はほかの電動工具とメーカーを統一
      →メーカーが同じならバッテリーと充電器の使い回しができる。
    電動ノコギリ

    電動工具は、DIYの作業効率を劇的に向上させる道具です。
    しかしながら、電動工具には高価なものが多いうえに、そのなかでも電動ノコギリは刃物を扱うので危険なイメージがあり、なかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

    電動ノコギリは効率のよい選び方や正しい使い方を理解していれば、想像よりも安く購入できる場合があり、安全かつ快適な作業を行うことも可能です。

    本記事では、建築設備業を経験してきた筆者が電動ノコギリの種類や特徴、選び方のポイントを解説うえで、電動ノコギリのおすすめアイテムをランキング形式でご紹介します。

    目次



    電動ノコギリとは?

    電動ノコギリ

    電動ノコギリとは、交流電流やバッテリーなどの電源で作動するノコギリのことで、木材や鉄などを切断する際に用いられます。
    電力を使用するため手動のノコギリ(手ノコ)よりもはるかに強力で、スピーディーな切断を行うことが可能です。

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    電動ノコギリの種類と使い方

    電動ノコギリ

    電動ノコギリには多くの種類があり、その用途もさまざま。
    主に木材を切断する電動ノコギリには、レシプロソー・ジグソー・マルノコ・卓上糸ノコなどがあり、金属を中心とした材料をカットするものには高速切断機などがあります。
    ここでは代表的な電動ノコギリの種類と使い方をご紹介します。

    レシプロソー

    リョービ(RYOBI) 小型レシプロソー RJK-120KT ケース付 619400B
    リョービ(RYOBI) 小型レシプロソー RJK-120KT ケース付 619400B

    レシプロソーはセーバソーとも呼ばれ、横向きに取りつけられた“ブレード”と呼ばれるノコ刃を前後に往復させて材料を切る電動ノコギリ。
    ノコ刃が下向きについているので、手動のノコギリ(手ノコ)に最も近い感覚で使うことができます。
    使い方は簡単で、トリガー式のスイッチを押してブレードを動かし、材料に押し当ててカットするだけ。
    先端部の“シュー”と呼ばれる金具を材料に押しつければ、安定して切ることができます。

    木材の切断をはじめ、金属パイプの切断や壁ボードのくり抜きなどの作業に使われ、ブレードを取りかえることで、さまざまな材料をカットできます。
    ほかの電動ノコギリに比べてパワーがあるので、解体などのタフな作業で力を発揮しますが、マルノコのように正確には切れません。
    手軽に細い木材を切断したり壁ボードのくり抜きができたりする、IY向けの小さな製品も販売されています。

    ジグソー

    新興製作所 変速ジグソー SJS-400
    新興製作所 変速ジグソー SJS-400

    ジグソーは、レシプロソーと同様に、ブレードの往復によって材料を切断する電動ノコギリです。
    ブレードが縦向きに、ノコ刃が前向きについていて、レシプロソーよりもブレードが細いという特徴があります。
    機体を材料の上に乗せて操作するので、安定して正確な垂直面で切断できます。
    ブレードが細いため、曲線切りも可能。
    往復するノコ刃は上昇するときだけ材料を切るので、レシプロソーなどに比べると切断スピードは遅いです。

    使い方はシンプルで、トリガー式のスイッチを押すことでブレードが往復し、材料の上で機体を前に押し進めるだけ。
    切断スピード向上のため、ノコ刃を楕円状に往復させる「オービタル機能」つきの製品もあります。
    オービタル機能を使用すると切断速度は向上しますが、切断面が粗くなるというデメリットがあるので覚えておきましょう。

    マルノコ

    リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A
    リョービ(RYOBI) 丸ノコ MW-46A 610509A

    マルノコはチップソーとも呼ばれ、円形のノコ刃を回転させて主に板材を直線にカットするときに使用するタイプ。
    レシプロソーやジグソーに比べ、直線切りのスピードが圧倒的に速く、正確にカットすることができます。
    スイッチはトリガー式で、ジグソーと同様に材料の上に機体を乗せて、前方に押し進めることで切断します。
    くり抜きや曲線切りには使えません。

    卓上マルノコ

    日立工機 卓上丸のこ 刃径255mm AC100V 左45度傾斜切断可 FC10FA
    日立工機 卓上丸のこ 刃径255mm AC100V 左45度傾斜切断可 FC10FA

    テーブルの上に材料を乗せ、ヘッド部に取りつけられたマルノコを押し下げて材料を切断する工具。
    使用するノコ刃は円形のチップソーでマルノコと同じですが、大きく異なるのは機体を押し進めるのではなく、テーブルの上で材料をカットする点です。

    チップソーがヘッドに固定されていて、棒状の材料をカットすることに適していますが、切断できる材料の断面寸法に限りがあるため、幅の広い板材などのカットはできません。
    テーブルにはガイドが備えつけられているので、材料を正確な直角に切断することが可能で、ノコ刃と材料の両方が固定されているため安全に作業できることも魅力です。

    高速切断機

    マキタ 355mm 切断機 LW1401
    マキタ 355mm 切断機 LW1401

    主に金属の材料をカットするときに使用する切断機で、テーブルがついています。
    形状や使い方は卓上マルノコに似ていますが、材料の切断に円形のトイシと呼ばれる刃を使用する点が異なります。

    材料をワンタッチで固定できる“バイス”がついていて、パイプなどの丸い部材もしっかりと抑えられるので、安全に切断を行うことが可能です。
    金属パイプや形鋼など、棒状の金属材料を切断するするときに使います。
    多くの製品はテーブルがついた卓上タイプですが、手に持って扱うハンディタイプもあります。

    卓上糸ノコ

    マキタ 糸ノコ盤 MSJ401
    マキタ 糸ノコ盤 MSJ401

    糸ノコ盤とも呼ばれ、手動の糸ノコを電動化してテーブルを備えつけたノコギリです。
    テーブルの上に置いた材料を、上下に往復する縦向きの細い糸ノコ刃に押し当てて切断します。

    糸ノコ刃は文字通り糸のように細いので、細かく自由な曲線で材料を切断することができ、木工作やクラフトなどに適しています。
    卓上の構造であるため、面積が大きい板材などはカットできません。

    電動ノコギリ選びの3つのポイント

    ① 用途で選ぶ

    電動ノコギリ

    先にお伝えしたように電動ノコギリにはさまざまな種類があり、切断できる材料がそれぞれで異なるので、材料の素材や形状、どのように加工したいかを考えて選ぶことが大切です。
    例を簡単にご紹介します。

    解体物に固定された木材や壁のくり抜きをしたい
    →レシプロソー
    板状の木材を曲線や直線にカットしたい
    →ジグソー
    板状の木材を正確な直線でカットしたい
    →マルノコ
    棒状の木材を正確な直角でカットしたい
    →卓上マルノコ
    金属パイプを必要な寸法でカットしたい
    →高速切断機
    木材を細かな曲線でカットしたい
    →卓上糸ノコ

    各電動ノコギリの特徴が活かせるように、購入時に用途をはっきりさせておきましょう。

    ② コード式と充電式から選ぶ

    電動ノコギリ

    レシプロソー・ジグソー・マルノコなどの電動ノコギリには、コード式と充電式の2種類があります。

    コード式は充電式に比べてパワーがあり、切断をスピーディーに行えますが、コードが邪魔になって狭い場所では小回りがきかなかったり、作業できる範囲が限られたりします。
    厚くて大きな材料を切断したり、連続使用したりする場合にはコード式を選ぶとよいでしょう。
    長時間の作業でパワーが落ちることもないので、連続使用ができるのも強みです。

    一方の充電式はコード式に比べてパワーは劣りますが、自由に持ち運びができ、小回りがきくため狭い場所でも作業しやすいです。
    電気コードを引く手間がかからず、コンセントがない場所でも作業ができるので扱いがとても楽なのも魅力的。
    小さな材料を扱ったり、たまに持ち運びしたりする場合には充電式が便利です。
    ただしバッテリーと充電器が必要になるため、コード式に比べて価格が高い傾向にあります。

    ③ 充電式ではほかの電動工具とメーカーを統一

    マキタ LXT601 18V LXT 6台セット コンボキット [並行輸入]
    マキタ LXT601 18V LXT 6台セット コンボキット [並行輸入]

    すでに電動ノコギリ以外の充電式工具をお持ちの方や、これから充電式の電動工具を揃える予定がある方は、メーカーを統一するようにしましょう。
    バッテリーと充電器は、メーカーと電圧が同じであれば使い回しが可能だからです。

    バッテリーと充電器は高価なものが多く、工具ごとにバッテリーを購入するのは金銭的な負担も大きくなってしまいます。

    電動ノコギリおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでお伝えした電動ノコギリの種類と特徴、選び方のポイントをもとに、人気ランキングTOP15をご紹介します!
    総合ランキングに続いて「家庭用」と「充電式」に限定したランキングもございます!

    15位 SK11 卓上糸鋸盤

    切断能力:木材 50mm、テーブル傾斜角度 45°
    ストローク数(回転数):1500/1600回/分(50/60㎐)
    ストローク:18mm
    電源・電流:AC100V・1.0A、消費電力90W、コード長 2.0m
    重量:約11kg
    付属品:ノコ刃(ピンエンドタイプ5本)、ブレードアダプタ2コ、六角棒レンチ 2.5・3mm
    そのほか:テーブル寸法250×410mm

    シンプル機能の扱いやすい卓上糸ノコ。
    テーブルを傾けることで、45°まで傾斜切断ができます。
    エアーブロー機能がついているため、切粉でスミ線が見えにくくなることがなく、木工品の細かい曲線切断や円切り作業に最適。

    一般的に卓上糸ノコはフトコロ寸法よりも長い木材を加工するのは困難とされていますが、この製品は糸ノコ刃を横向きにして切断することができるため、フトコロ寸法(400mm)以上の長い木材の加工が可能です。
    糸ノコ刃は付属のアダプターを用いることで、両端にピンのついたピンエンドタイプと、ピンなしのストレートタイプの両方が使用できる点もポイント。

    卓上糸ノコとしては価格が安く、木工品の加工で卓上糸ノコを使ってみたいという方におすすめです。

    14位 日立工機 高速切断機

    切断能力:軟鋼 パイプ直径120/100mm、角パイプ 130×115mm(90°/45°)、切断角度 0~45°
    ストローク数(回転数):3800回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・15A、消費電力1450W、二重絶縁、コード長2m
    重量:16.0kg
    付属品:トイシ、六角棒スパナ 8mm
    そのほか:トイシ 外径 355mm・厚さ 4mm以下・内径 25.4mm

    金属切断を目的としたベーシックな高速切断機です。
    大形のクラッチ式ワンタッチバイスが特徴で、直径120mmのパイプも余裕で固定でき、切断材の幅にあわせて素早く調整できます。

    トリガースイッチが大きいので引きやすく、スイッチロックボタンを使用すれば連続運転も可能。
    安全面にも配慮され、床面とトイシの接触を防止するアンダーカバーがついています。
    操作が簡単で使い勝手がよく、プロツールとしても使用されている製品なので、DIY初心者から上級者までお使いいただけます。

    13位 日立工機 卓上丸のこ

    切断能力:木材、合板・化粧板・軟質繊維版・ハードボード、アルミサッシ材、最大切断寸法59×144mm・89×101mm(直角)、テーブル角度切断範囲 0~左右52°、傾斜切断範囲 0~左45°、複合切断範囲 傾斜・回転 0~45°
    ストローク数(回転数):5000回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・15A、消費電力1400W、二重絶縁、コード長 2.5m
    重量:12kg
    付属品:255mmチップソー、ダストパック、バイス装置、10mmボックススパナ

    最大切断寸法が大きいうえに、角度切断・傾斜切断・複合切断ができる高性能卓上マルノコ。
    DIYでしばしば使用されるサイズの2×4材を、一発でさまざまな角度に切断できるため、多数の角材を連続してカットする作業で力を発揮します。

    すべりにくく手にフィットするソフトグリップなので連続使用でも快適。
    テーブルには「ポジティブストップ機構」がついていて、4種の角度(15°・22.5°・31.6°・45°)を素早く設定することが可能です。
    2×4材や角材など、木材を切断することが多い方におすすめ。

    12位 日立工機 18V コードレスジグソー

    切断能力:木材135mm、軟鋼板厚さ10mm、ステンレス厚さ2.5mm、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):0~2400回/分
    ストローク:26mm(オービタル機構3段)
    電源・電流:バッテリー18V、6,000mAh、充電時間 約30分
    重量:2.4kg(バッテリー含む)
    付属品:ケース、18Vリチウムイオン電池 BSL1860形、急速充電器 UC18YDL(冷却機能つき)、ブレード、六角棒スパナ、チップカバー、刃口板

    コードレスジグソー・18Vリチウムイオン電池・急速充電器がセットになった商品です。
    大容量6000mAh・18Vの充電池を採用したことにより、充電式でありながら大パワーと豊富な作業量を実現しています。
    とくに3段階のオービタル機構を使用した直線切りのスピードは抜群です。

    工具なしでブレードの交換ができる「ワンタッチツールレスブレード交換」は、手軽に扱えるという電動工具の魅力をさらに高めています。
    刃先を照らすLEDライトもついているので、暗くて狭い場所での作業に重宝します。
    小回りのきく充電式ジグソーで、厚物の材料を切断したいという方におすすめです。

    11位 新興製作所 変速ジグソー

    切断能力:木材 50mm、軟鋼板厚さ3mm、アルミ厚さ5mm、プラスチック、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):800~3000回/分(6段変速)
    ストローク:18mm
    電源・電流:AC100V・4.3A、消費電力400W、二重絶縁、コード長2m
    重量:2.1kg
    付属品:ブレード(木材用・軟鋼板用・プラスチック用 各1本)、六角棒レンチ、接続パイプ

    DIY向けのコード式ジグソーです。
    6段階にスピード調節ができる変速機構がついていて、0~45°の範囲で角度切りができるため、DIYでは十分に使用できます。
    付属している3本の替刃を使い分ければ、木材以外にも薄手の鉄やアルミ、プラスチックの切断も可能です。

    かなり安価ですが性能は上々で、ジグソーを試しに使ってみたい方や、使用する機会は少ないけれど材料の加工にジグソーが必要だと感じている方に向いています。

    10位 高儀 EARTH MAN 電気のこぎり

    切断能力:木材55mm、塩ビパイプ直径60mm、軟鉄パイプ直径32mm、軟鉄材厚さ2.5mm
    ストローク数(回転数):0~2200回/分(無段変速)
    ストローク:18mm
    電源・電流:AC100V・3.7A、消費電力350W、定格時間30分、コード長 約2m
    重量:約1.6kg
    付属品:木工用ブレード、塩ビ・PC用ブレード、鉄工用ブレード、六角棒レンチ

    シンプルで手ごろなコード式レシプロソー。
    トリガー式のスイッチを引く強さでブレードのストロークスピードの調整することができるので、材料を切りすぎてしまう心配がありません。

    木材をはじめ、塩ビパイプは直径60mmまで、軟鉄パイプは直径32mmまで対応するため、住宅に使用される木材や配管などの切断もOK。
    処分に困る粗大ゴミを細かく解体する作業などにも便利です。

    DIY入門者や、ちょっとした作業に手ノコを使うのが面倒に感じる方におすすめします。

    9位 日立工機 14.4V コードレス丸のこ

    切断能力:木材最大切込深さ 47mm(90°)・30mm(45°)・20mm(逆15°)、傾斜切断角度 -15~45°
    ストローク数(回転数):パワーモード5,000回転/分、サイレントモード3,000回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:バッテリー18V、6000mAh、充電時間約30分
    重量:2.4kg(バッテリー含む)
    付属品:ケース、14.4Vリチウムイオン電池 BSL1460形、電池カバー、急速充電器 UC18YDL(冷却機能つき)、チップソー、六角棒スパナ 4mm・2.5mm
    そのほか:ノコ刃外径125mm・内径20mm

    14.4Vの充電式では、国内最高レベルのスペックを備えたマルノコです。
    高効率のブラシレスモーターと6000mAhの大容量バッテリーにより、スピーディーな作業を長時間続けることができます。
    本体は軽量でコンパクトなうえに、ハンドルと重心との距離が短いため、バランスのよい形状になっています。

    「サイレントモード」を使用すれば、電動工具の欠点である騒音を抑えることが可能。
    ノコ刃が挟み込みなどの抵抗を受け、急に回転速度が落ちたときには、モーターが自動で停止する「キックバック軽減システム」が働くので、マルノコの扱いに慣れていない方でも安心して使用できます。

    ほかにも、特許の「切込み深さ調整機構」・ブロワ機構・ソフトスタートなど、さまざまな機能を搭載。
    ハイスペックながら扱いやすいマルノコなので、初心者からプロ志向の方まで、幅広くお使いいただける製品です。

    8位 リョービ(RYOBI) 充電式小型レシプロソー

    切断能力:木材55mm、パイプ直径120mm、軟鋼材厚さ3.5mm
    ストローク数(回転数):0~5000回/分
    ストローク:10mm
    電源・電流:バッテリー14.4V、3000mAh、充電時間27分
    重量:1.8kg
    付属品:キャリングケース、電池パック B-1430L、充電器 BC-1400L、レシプロソーブレード No.88(236mm)、六角棒レンチ 3mm

    小回りと扱いやすさに重点を置いた、小型の充電式レシプロソー。
    本体は操作性を考慮した軽量&コンパクトボディで、片手で材料を切断することができます。

    疲れにくい重心設定と、LEDライトの採用によって、狭くて暗い場所でも作業が可能。
    狭い場所で作業することが多い方や、細かい部材の切断を行う方におすすめです。

    7位 マキタ(makita) ジグソー オービタル付

    切断能力:木材90mm、軟鋼板厚さ10mm、アルミ厚さ20mm
    ストローク数(回転数):500~3100回/分(変速ダイヤルつき)
    ストローク:23mm(オービタル3段)
    電源・電流:AC100V・6.8A、消費電力650W、二重絶縁
    重量:2.3kg
    付属品:ケース、ジグソーブレードB-10(木工用)、定規セット品(円切可能)、六角棒レンチ

    本格的なミドルクラスのコード式ジグソーです。
    650Wのハイパワー仕様に加え、軽量・低重心で扱いやすくなっています。
    オービタル機能と変速ダイヤル機構を備えているので、スピーディーな直線切りと、スムーズな曲線切りを実現します。

    工具なしでブレード交換ができる「工具レスブレード交換」や、剛性の高いアルミサポートハウジング、サビにくいアルミベースなど、細部にまで機能性が追求されています。
    半径170mmまでの円切ができる、付属品の定規セットも魅力的。

    ジグソーを用いた曲線切りにおいて、ほどよい小回りとパワーを求める方におすすめします。

    6位 高儀 EARTH MAN ダブルブレードソー

    切断能力:木材、鉄、アルミ、銅、塩ビ
    ストローク数(回転数):約5,300回転/分(無負荷時)
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・9.8A、消費電力950W、定格時間30分、コード長約1.8m
    重量:約3.5kg
    付属品:キャリーバッグ、ノコ刃A・B、コンビボックススパナ、ワックス
    そのほか:ノコ刃外径 147mm・刃厚1.6mm

    こちらはハンディタイプの多目的切断機。
    本体に2枚のチップソーが取りつけられた2枚刃構造がユニークで、チップソーを交換しなくても木材や鉄などさまざまな材料を切断することが可能です。
    円形のチップソーながら、壁や工作物の中抜き切断もできます。

    前後どちらにでも切り進むことができる切断機は珍しく、取り扱いが容易で作業効率も向上。
    精度が必要な加工には向かないので、木材や金属パイプを手軽に切断したい方におすすめです。

    5位 リョービ(RYOBI) 丸ノコ

    切断能力:木材最大切込深さ 46mm(90°)・30mm(45°)、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):3700回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・5.7A、消費電力550W、二重絶縁、コード長2.0m
    重量:2.1kg(刃を含まず)
    付属品:147mmチップソー、ソーガイドフェンス、六角棒レンチ5mm
    そのほか:ノコ刃外径 147mm・内径20/12.7mm

    入門者向けのシンプルなコード式マルノコです。
    0~45°の傾斜切断などの基本的な機能とミドルクラスのパワーにより、DIYでよく扱われる板材や垂木、2×4材の切断を手軽に行うことができます。
    付属のガイドフェンスを使用すれば、簡単に板材を同じ幅でカットすることが可能です。

    一番の魅力は価格が非常に安いことで、マルノコを試しに使ってみたい方や、とにかく手ごろなマルノコが欲しい方におすすめします。

    4位 マキタ(makita) 充電式マルチツール

    切断能力:木材、金属
    ストローク数(回転数):振動数6000~20000回/分
    ストローク:振動角度 左右1.6°(計3.2°)
    電源・電流:バッテリー18V、6000mAh、充電時間42分
    重量:2.2kg(バッテリー含む)
    付属品:ケース、ツールボックス、バッテリー BL1860B、充電器 DC18RC、カットソーTMA009(A-56275)、サンディングパッド A-53447、サンディングペーパー(木工用 #60・#120・#240各2枚)

    ノコ刃を円弧状に高速振動させることで、材料を切断する充電式工具です。
    名前通りのマルチツールで、付属品のカットソーとサンディングを使用した木材の切断や研削をはじめ、別売品の先端工具を使用すれば板材の切断も可能。
    金属・タイル・モルタルなどのさまざまな材質や用途に対応できます。

    先端工具は360°に取りつけが可能で、コードレス特有の小回り性能と相まって、非常に扱いやすいです。
    18V・6000mAhの大容量リチウムイオンバッテリーの採用により、スムーズな作業を長時間に渡って行うことが可能。

    大きな板材の直線切りを除けば、あらゆる場面で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
    そのため、レシプロソーを基本としたさまざまな用途に使いたい方や、細かい木工品の切断から仕上げまでできる工具が欲しい方におすすめです。

    3位 リョービ(RYOBI) 小型レシプロソー

    切断能力:木材55mm、塩ビパイプ直径120mm、軟鋼材厚さ3.5mm
    ストローク数(回転数):0~5000回/分
    ストローク:10mm
    電源・電流:AC100V・3A、消費電力280W、コードつき
    重量:1.2kg
    付属品:キャリングケース、レシプロソーブレードNo.88(236mm)、六角棒レンチ3mm(コード装着)、ブレードホルダ(レシプロソー刃用、ジグソー刃用)

    小型のコード式レシプロソーです。
    シンプルでありながら非常に使い勝手がよく、切断がスピーディーに行えるため、プロユーザーからも信頼を集めています。

    操作性と安全性を追求したグリップ形状とスイッチ配置により、手ノコに電動を加えたような感覚で切れる「電動アシスト手ノコ」となっているので、入り込んだ隅やきわの作業でとくに力を発揮します。

    名前通りのコンパクトな本体にはLEDライトも備わっているので、狭くて暗い場所や、天井などの高所でも効率よく作業が可能です。
    扱いやすく安全で、本格的なリフォームや解体などの用途にも対応できるので、DIY初心者から上級者まで幅広い方が使えますよ。

    2位 マキタ(makita) 電気マルノコ

    切断能力:木材最大切込深さ57mm(90°)・38mm(45°)、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):5500回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・11A、消費電力1050W、二重絶縁、コード長 5m
    重量:3.0kg
    付属品:チップソー A-42802、六角棒スパナ 783217-7、平行定規
    そのほか:ノコ刃外径 165mm・内径20mm

    シンプルなホーム用のコード式マルノコ。
    比較的安価なホーム用とはいえ、プロツールと同等の回転数と作業性を誇り、コストパフォーマンスに優れた一品です。
    0~45°の傾斜切断をはじめ、隅線あわせがしやすいリブつきのブレードカバーや大型トップガイド、刃物交換に便利なモータ底部のフラット構造など、基本的な装備が揃っています。

    正確な平行切断を可能にする、付属品の2本ポール平行定規が便利。
    手軽なDIYからプロ志向の作業まで、さまざまな場面で活躍します。

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    1位 高儀 EARTH MAN 14.4V 充電式 電気のこぎり 電池・充電器セット

    切断能力:木材55mm、塩ビパイプ直径60mm、軟鉄パイプ32mm、軟鉄材厚さ2mm
    ストローク数(回転数):0~2300回/分(無段変速)
    ストローク:約13mm
    電源・電流:バッテリー14.4V、1300mAh、充電時間 約1時間
    重量:1.3kg(バッテリー含む)
    付属品:キャリーバッグ、14.4Vバッテリーパック、充電器、木工用ブレード、塩ビ・PC用ブレード、鉄工用ブレード、六角棒レンチ

    充電式レシプロソー・バッテリー・充電器のセット品です。
    圧巻の低価格が最大の魅力で、高価になりがちで手を出しにくい充電式工具のイメージを打ち破ります。
    充電池の容量が1300mAhと小さいものの、家庭でのちょっとした作業には十分です。

    3種のブレードが付属していて、木材・プラスチック・竹・一般金属の切断が可能。
    さらに別売品のブレードを使用すれば、ステンレスなどの材料のカットにも対応します。

    充電式のレシプロソーを試したい方や、簡単な作業でサッと使える電動ノコギリが欲しい方におすすめ。

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     家庭用電動ノコギリおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは“家庭用”のおすすめ電動ノコギリをご紹介します。
    ハイスペック過ぎず価格が手ごろであることと、操作が簡単で扱いやすいことを考慮してセレクトしました。

    3位 リョービ(RYOBI) 丸ノコ

    切断能力:木材最大切込深さ46mm(90°)・30mm(45°)、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):3700回転/分
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・5.7A、消費電力 550W、二重絶縁、コード長 2.0m
    重量:2.1kg(刃を含まず)
    付属品:147mmチップソー、ソーガイドフェンス、六角棒レンチ 5mm
    そのほか:ノコ刃外径 147mm・内径 20/12.7mm

    ちょうどよい寸法の材料がないので板材を切らなければならないときに電動丸ノコがあると便利です。
    この製品は機能はシンプルでパワーはほどよいため、家庭で使うのに最適。
    ほかのメーカーの同スペック商品に比べて価格が安く、気軽に購入できます。

    2位 高儀 EARTH MAN ダブルブレードソー

    切断能力:木材、鉄、アルミ、銅、塩ビ
    ストローク数(回転数):約5300回転/分(無負荷時)
    ストローク:-
    電源・電流:AC100V・9.8A、消費電力950W、定格時間 30分、コード長 約1.8m
    重量:約3.5kg
    付属品:キャリーバッグ、ノコ刃A・B、コンビボックススパナ、ワックス
    そのほか:ノコ刃外径147mm・刃厚1.6mm

    家庭で出る粗大ゴミの処分に困ってしまった経験はありませんか?
    「分解したいけれど、手動の工具では大変そう」と感じる方には、この切断機をおすすめします。

    刃を取り換えることなく木材や鉄を切断できるので、ほとんどの粗大ゴミを解体できるはず。
    もちろん解体作業以外にも使用でき、DIYでも活躍します。

    1位 高儀 EARTH MAN 14.4V 充電式 電気のこぎり 電池・充電器セット

    切断能力:木材55mm、塩ビパイプ直径60mm、軟鉄パイプ32mm、軟鉄材厚さ2mm
    ストローク数(回転数):0~2300回/分(無段変速)
    ストローク:約13mm
    電源・電流:バッテリー14.4V、1300mAh、充電時間 約1時間
    重量:1.3kg(バッテリー含む)
    付属品:キャリーバッグ、14.4Vバッテリーパック、充電器、木工用ブレード、塩ビ・PC用ブレード、鉄工用ブレード、六角棒レンチ

    木工作品の材料をカットしたり、庭木の枝を切ったり、日常生活ではノコギリが必要になる場面が意外と多いもの。
    この充電式ノコギリは、そういったちょっとした切断作業がしたいときに、手動のノコギリと同じような感覚で手軽に使うことができます。

    充電式の電動工具は便利であるものの高価でなかなか購入に踏み切れないですが、この製品は破格の安値で手に入ります。
    気楽に材料を切断できる楽しさが味わえ、DIYもより充実したものになるでしょう。

    充電式電動ノコギリおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは「充電式電動ノコギリ」に限定したおすすめランキングをご紹介します。
    充電式はコードレスならではの扱いやすさが魅力ですが、本格的なDIYになってくるとパワーや作業効率の面で不満を感じるようになります。
    そのため今回は、パワーや作業量を中心に評価してランクづけしました。

    3位 リョービ(RYOBI) 充電式小型レシプロソー

    切断能力:木材55mm、パイプ直径120mm、軟鋼材厚さ3.5mm
    ストローク数(回転数):0~5000回/分
    ストローク:10mm
    電源・電流:バッテリー14.4V、3000mAh、充電時間27分
    重量:1.8kg
    付属品:キャリングケース、電池パックB-1430L、充電器BC-1400L、レシプロソーブレードNo.88(236mm)、六角棒レンチ 3mm

    コンパクトボディで、コードレスの特徴である取り回しのよさを向上させたレシプロソーです。
    3000mAhのバッテリーは、容量が小さい印象を受けるかもしれませんが、分間5,000回の高速ストロークが高効率の切断力を生み出し、豊富な作業量を実現しています。

    フル充電であれば45mm角の米松を約140回カットできるほどのスタミナがあり、DIY上級者の作業にも十分にこたえてくれます。
    高速ストロークのおかげで、ブレードを材料に軽く当てるだけでスピーディーに切断することが可能です。
    奥まった場所や高所での作業ではかなり重宝する一台!

    2位 日立工機 18V コードレスジグソー 6.0Ahリチウムイオン電池・急速充電器・ケース付

    切断能力:木材135mm、軟鋼板厚さ10mm、ステンレス厚さ2.5mm、傾斜切断角度0~45°
    ストローク数(回転数):0~2,400回/分
    ストローク:26mm(オービタル機構3段)
    電源・電流:バッテリー18V、6000mAh、充電時間約30分
    重量:2.4kg(バッテリー含む)
    付属品:ケース、18Vリチウムイオン電池 BSL1860形、急速充電器 UC18YDL(冷却機能つき)、ブレード、六角棒スパナ、チップカバー、刃口板

    ジグソーはほかの電動ノコギリに比べて切断スピードが遅いという欠点があり、充電式の場合には切断距離が長ければ長いほどバッテリーが消耗し、切断スピードがさらに低下してしまいます。
    その点、この製品は18V・6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、ハイパワー・ハイスピードのパフォーマンスで、ストレスを感じさせません。
    バッテリーには残量表示機能がついているので、適切な充電タイミングを把握することも可能です。

    日立工機では購入日から2年以内、充電回数1,500回以内の充電池を保証しており、安心して購入することができます。

    1位 マキタ(makita) 充電式マルチツール

    切断能力:木材
    ストローク数(回転数):振動数 6000~20000回/分
    ストローク:振動角度 左右1.6°(計3.2°)
    電源・電流:バッテリー18V、6000mAh、充電時間42分
    重量:2.2kg(バッテリー含む)
    付属品:ケース、ツールボックス、バッテリー BL1860B、充電器 DC18RC、カットソーTMA009(A-56275)、サンディングパッド A-53447、サンディングペーパー(木工用 #60・#120・#240各2枚)

    こちらはレシプロソーを基本としたマルチツールです。
    18V・6000mAhのバッテリーが分間20000回の高速振動とハイパワーを発生させ、スピーディーで持続的な切断を実現します。
    先端工具の360°取りつけと、あらゆる材料を切断・剥離・研削できるマルチ機能により、コードレス電動工具のポテンシャルを十分に引き出すことが可能です。
    バッテリーも残量表示だけでなく、長寿命化のために自動停止する保護機能や、自己故障診断の機能までつき、トータルでハイスペックな製品になっています。

    電動ノコギリの使用上の2つの注意点

    ① 指定された用途以外の切断は絶対にしないこと

    ヘルメット 女性

    「本来の用途以外に使用してはいけない」というのは、すべての工具に共通することですが、電動ノコギリは“電気”と“刃物”を使用しているので、とくに注意が必要です。

    対応していない材料を切断しようとすると、工具に過度な負荷がかかってモーターが焼けつき、装置が故障するだけでなく、火傷したり負傷したりする可能性があります。

    無理な力が加われば刃物も使いものにならなくなり、折れたりすればその破片で重傷を負ってしまうことも。
    購入したら必ず説明書を読んで、絶対に誤った使い方をしないようにしましょう。

    ② 充電式を購入するときには電池と充電器を忘れずに

    はじめて充電式の工具を買う際に、本体のみを購入してしまうというケースが意外によくあります。
    充電式の工具は電池や充電器の使い回しを想定しているため、“本体のみ”や“本体と電池のみ”でも販売されています。
    電池を持っていないのに本体だけ購入してしまったほか、充電器がないのに本体と電池だけ購入してしまったという場合には、当然使えません。

    基本的なことではありますが、購入前には必ず単品かセット品かをよく確認しましょう。

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    電動ノコギリ快適なDIYを

    電動ノコギリ 女性

    電動ノコギリは正しい使い方を理解していれば決して危険な工具ではなく、むしろ適切に使うことで、手ノコよりも安全に作業を行うこともできます。

    電動ノコギリを使ってスピーディーで正確な切断ができたときには、言葉で表しにくい心地よさがあります。
    自分にあった製品を探して、効率的かつ快適なDIYを楽しんでください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    黒木雄斗

    製造業・建築業歴 7年

    「ものづくり」の業務経験を活かした記事の執筆を行っています。
    DIYで暮らしを豊かにする方法を毎日模索するのが趣味です。
    DIYを楽しむ方が、より良い「ものづくり」ができるように情報を発信していきたいと考えています。