【月齢別も】ベビーフードおすすめ人気ランキングTOP15

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椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!

    選び方のポイント

    • アレルギーの原因となる食材に注意
      →7大アレルゲン(卵・乳製品・小麦・落花生・そば・えび・かに)は食物アレルギーの症例数が多いものや症状が重篤になり生命に関わる恐れのあるものなので、一種類ずつ試すなど細心の注意を払う。
    • 成長に応じて与える
      →対象月齢が表示されていますが、これはあくまで目安。ゴックン期、もぐもぐ期など成長にあったものを選ぶ。
    • 食べるシチュエーションで選ぶ
      →粉末タイプは自宅用。自立するパウチや瓶詰タイプはスプーンさえあればそのまま食べられるので外出にもおすすめ。

    ベビーフード 瓶

    離乳ベビーフードは食べやすいように試行錯誤したり、マンネリ化しないよう食材やメニューに悩んだりするのは本当に大変ですよね。
    筆者は娘が6月生まれなので、生後6か月を目安に12月から離乳食を始めました。
    1か月して食べることに慣れてきた頃にちょうどお正月を迎えたのですが、私の実家と夫の実家にはしご帰省するにあたってベビーフードに頼りました。
    その後も、仕事が立て込んでストックを切らしたときや、体調が悪くあまりキッチンに立ちたくないときにベビーフードには助けられています。
    皆さんも、忙しいときやパパママの体調が悪いとき、お出かけのときにはベビーフードの活用をおすすめします!

    目次

    ベビーフードとは?

    ベビーフード 瓶


    ベビーフードとは、離乳食用に市販されている加工食品のことです。
    日本ベビーフード協議会の定義によれば、「乳児および幼児の発育に伴い、栄養補給を行うとともに、順次一般食品に適応させることを目的として製造された食品」をいい、食材の形状ややわらかさなどが離乳の進度にあわせて研究されています。
    離乳食教室では手作りを推奨されるかもしれませんが、ベビーフードにもメリットはたくさんあります。

    例えば、お出かけのときには手作りのお弁当を持参するより、保存性の高いベビーフードの方が悪くなりにくいです。
    普段の調理にも、少量ずつ使いたい食材や加工しにくい食材を手軽に取り入れられます。
    災害時には、電気やガスの使えない状況であってもベビーフードの買い置きがあれば安心ですよね。
    もちろん、ちょっとサボりたいときや忙しいとき、パパママの体調の悪いときにだっておすすめです。
    ベビーフードを盲目的に否定はせず、必要以上に罪悪感も持たず、上手に取り入れて楽に楽しく離乳食を利用しましょう!

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    ベビーフードにはどんなタイプがあるの?

    ベビーフードにはさまざまな種類がありますが、調理の要不要によって大きく2つに分けられます。

    お湯に溶かす粉末タイプ・フリーズドライタイプ

    和光堂 はじめての離乳食 裏ごしおさかな 2.6g×6個
    和光堂 はじめての離乳食 裏ごしおさかな 2.6g×6個
    粉末タイプやフリーズドライタイプは、熱湯を注ぐとペースト状になるのが特長です。
    お湯のほか、器やスプーンが必要なのでショッピングセンターや児童館などお出かけには向きません。
    保存性も高く、コンパクトで軽く持ち歩きやすいので非常時の備蓄や帰省時などにもおすすめです。

    そのまま食べられるレトルトタイプ(瓶詰、パウチなど)

    キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット (6種×2個) 5ヵ月頃から
    キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット


    キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット

    レトルトタイプは加熱調理が必要ないのでそのまま食べられるのが特長です。
    温めた方が口当たりがよく食べやすい赤ちゃんもいますが、温めるときは耐熱容器に移し替えましょう。
    パウチは器とスプーンが必要ですが、瓶詰はスプーンさえあればどこでも食べさせられます(自立するパウチもあります)。
    また、使いきりの小さなスプーンが付属しているお弁当セットはお出かけの際に重宝します。
    メニューのバリエーションを広げたり、段階に応じた食材の形状や味付けの参考にしたりするのもおすすめです。

    ベビーフードの3つの選び方

    ① アレルギーの原因となる食材に注意する

    小麦 牛乳 パン チーズ たまご


    ベビーフードにはさまざまな食材や添加物が使用されている場合や、アレルゲンを含む食材と同じ調理工程で加工されている場合があります。
    食べさせる前にはパッケージの表記をよく確認しましょう。
    特に、7大アレルゲン(卵・乳製品・小麦・落花生・そば・えび・かに)は食物アレルギーの症例数が多いものや症状が重篤になり生命に関わる恐れのあるものなので、慎重になるべきです。
    ●初めての食材を含むベビーフードを試すときは、一種類ずつ試す
    ●7大アレルゲンを含むベビーフードに挑戦する時は、万が一のため、病院の空いている日時にする
    ●外出先や帰省先では慣れた食材・慣れたベビーフードを食べさせる
    以上のことを守ってください。

    ② 月齢の表示はあくまで目安、成長に応じて与える

    和光堂 グーグーキッチン とり雑炊×6袋
    和光堂 グーグーキッチン とり雑炊

    ベビーフードには対象月齢が表示されていますが、これはあくまで目安です。
    離乳食の進み具合は個人差が大きく、育児書や離乳食教室で習う通りに進むことの方が少ないです。
    それぞれ以下のように読み替えて、我が子の進み具合に合うものを選びましょう。
    ●生後5か月~ = 離乳食初期、ゴックン期、ペースト状・ドロドロ状
    ●生後7か月~ = 離乳食中期、モグモグ期、舌でつぶせるやわらかさ
    ●生後9か月~ = 離乳食後期、カミカミ期、歯ぐきでつぶせるやわらかさ
    ●生後12か月~ = 離乳食完了期、パクパク期、手づかみ食べなど

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    ③ 食べるシチュエーション

    外 ベビーフード 家族 母 子


    粉末タイプやフリーズドライタイプは、器・スプーン・お湯が必要なので基本的には自宅用です。
    帰省や旅行など行った先でこれらが確実に用意できる場合は、コンパクトで軽いので持ち歩きにもおすすめですよ。
    パウチは器・スプーンが必要なので外出用には向きませんが、自立するパウチや瓶詰タイプはスプーンさえあればそのまま食べられるので外出にもおすすめです。
    スプーン付きのお弁当セットもあるので、お出かけの際は積極的に活用しましょう。

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    ベビーフードおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまではベビーフードのメリットや種類、そして選び方について説明してきました。
    ここからはベビーフードのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介していきます。
    総合ランキングに続いて月齢別(5か月、7か月、9か月、12か月)のランキングもあるのであわせてご覧ください。

    15位 平田牧場こどもカレー

    対象月齢:1歳頃~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:100g

    子供に大人気のカレーは、ささっと用意できて完食率も高いパパママの味方ですよね。
    大人のカレーから取り分けて作ることもできますが、辛さや具材の大きさを調整するのが面倒なときもあります。
    豚肉の生産から加工・流通・販売をしている「平田牧場」のこどもカレーは、ほとんどが国産素材を使用しており、7大アレルゲン不使用・添加物不使用で安心!
    具材は小さなお口に入りやすいサイズにカットされ、歯ぐきでも噛みつぶせるやわらかさになっています。

    14位 リトルワンズ・ナチュラル離乳食 9か月頃から

    対象月齢:9か月頃~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:約100g×6個(3種類)

    無農薬野菜を使用し、食品添加物を一切使用しない離乳食メーカーのLittleOne’sのナチュラル離乳食は、素材にこだわりたいけど楽をしたいパパママにおすすめです。
    月齢に応じたラインアップがありますが、中でも9か月頃からにおすすめのこちらは肉・魚も国産素材にこだわっています。
    紅はるかを使用した「さつまいもおじや」、北海道産天然秋鮭を使用した「鮭&にんじんおじや」、鹿児島県産鶏を使用した「じゃがいも&鶏肉おじや」の3種類が2個ずつ入ったお得なセットです。

    13位 有機JAS認定 無添加ベビーフード 12ヶ月頃から 7種類14食セット

    対象月齢:12か月~
    タイプ:レトルト(瓶詰)
    内容量:100g×14個

    野菜の五目炊き込みごはん、大豆と野菜の五目煮、野菜と鯛の炊き込みごはん、野菜のミネストローネ、野菜たっぷりうの花、緑黄色野菜の炊き込みごはん、鯛めしの7種類が各2食ずつ入った14個のセットです。
    国産の有機素材・天然素材を使用し、添加物不使用、食材も加工も有機JAS認定にこだわっています。
    小麦・大豆を含むのでアレルギーのあるお子様にはご注意ください。
    5か月~、7か月~、10カ月~とほかの月齢にあわせたシリーズもありますよ。

    12位 オンリーオーガニック ベビーフード パウチ/ビン バラエティセット

    対象月齢:6か月~
    タイプ:レトルト(パウチ/瓶)
    内容量:パウチ120g×4個、瓶170g×3個

    ニュージーランドのメーカー「Only Organic」の離乳食は、スーパーフードとして一世を風靡したキヌアが入っています。
    パウチ4個の内容は、「バナナ・サツマイモ・キヌア」、「マンゴー・サツマイモ キヌア」、「ナシ・紫人参・ブルーベリー・キヌア」、「バナナ・ブルーベリー・キヌア」となっています。
    瓶詰3個の内容は、「かぼちゃとポテトとビーフ」「パスタボロネーゼ」「フルーツデザート」です。
    日本ではなかなか珍しいメニューですが、ニュージーランドやオーストラリアでは一般的なベビーフードなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

    11位 森永 大満足ごはん おすすめ! お野菜メニュー4食セット

    対象月齢:9か月~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:120g×4個

    1食分の鉄・カルシウムがとれる森永の「大満足ごはん」シリーズ。
    豆腐と根菜の五目釜めし、5種野菜入り鶏雑炊たっぷりミルク仕立て、さつまいもとかぼちゃのリゾット、ほうれん草のコーンクリームドリアの4食がセットになっています。
    ごはんにたっぷりの野菜を合わせているので、これ一品できちんと栄養がとれます。
    同じシリーズでは、お肉・お魚メニューの4食セットもありますよ。

    10位 和光堂 赤ちゃんのやさしい ホットケーキミックス プレーン

    対象月齢:9か月~
    タイプ:粉末
    内容量:100g

    離乳食後期になると自分で食べたがるようになり、手づかみで食べさせられるメニューも取り入れたくなりますよね。
    手づかみ食べは手指を動かす練習にもなりますし、物をつまむ集中力や食べる意欲も育てられます。
    赤ちゃんにも安心なホットケーキミックスがあれば、おやつとしてのホットケーキやおかずとしてのおやきなども簡単!
    味付きミックスもありますが。プレーンタイプに野菜や果物のペーストを混ぜるのもおすすめです。
    卵・乳・小麦使用なのでアレルギーのある赤ちゃんにはご注意ください。

    9位 無添加 米粉の離乳食 5ヶ月頃~7ヶ月頃 7種類7食セット

    対象月齢:5か月~7か月
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:100g×7個

    ペースト状の離乳食で、そのままあるいは温めてすぐ食べさせられます。
    長崎県産の米粉や昆布粉などを使用しており、グルテンフリー、7大アレルゲン不使用、化学調味料不使用です。
    5か月頃からOKのプレーン、トマト、人参、かぼちゃ、ほうれん草に加え、7ヶ月頃からOKの白身魚、ささみと基本的な食材がそろっています。

    8位 無添加・有機米・無農薬野菜のベビーフード「manma 四季の離乳食」

    対象月齢:5~7か月
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:約128g×10個

    「manma 四季の離乳食」には5か月・7か月・9か月があり、月齢ごとのセットもありますが、こちらは離乳食初期から中期におすすめのアソートパックです。
    旬の食材を使用した離乳食が10個セットになっており、季節に応じてラインアップが変わるのも魅力のひとつ。
    添加物不使用、7大アレルゲン不使用、さらに放射線量も測定済で安心・安全!
    賞味期限は製造日より9か月ということで、出産祝いにもおすすめです。

    7位 キューピー にこにこボックス まろやか和風セット

    対象月齢:7か月~
    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:60g×2個(2セット)

    主食とおかずがセットになったにこにこボックスは、忙しいパパママの強い味方です。
    スプーンがついていないので、お出かけの際は合わせて持参しましょう。
    7か月頃からのにこにこボックスには、ほかに「おうどんと煮物のセット」「まろやか洋風セット」があります。
    まろやか和風セットは、小麦・ 卵・ 乳 ・そば・ 落花生・えび・かにの7大アレルゲン不使用(ただしアレルギー特定原材料等27品目のうち大豆・鶏肉を使用)です。

    6位 栄養マルシェ 洋風ベビーランチ

    対象月齢:7か月~
    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:80g×2個入り

    ”ずっと、赤ちゃん品質。”を謳う離乳食ブランド「和光堂」の栄養マルシェシリーズは、主食とおかずがセットになって使い捨てのスプーンもついたお出かけの救世主!
    7か月頃からのセットは5種類あり、中でもこの洋風ベビーランチは初めてのレトルトベビーフードにおすすめ。
    「さつまいもとかぼちゃのおかゆ」と「白身魚と野菜の洋風煮込み」のセットなので、基本的な根菜類、白身魚をクリアできていれば安心して食べさせられるからです。
    ただし、大豆・鶏肉・りんごも含まれているので、万全を期したい方は豆腐、鶏ささみ、りんごもクリアしてからにしましょう。

    5位 和光堂 手作り応援 鶏レバーと緑黄色野菜

    対象月齢:7か月~
    タイプ:粉末
    内容量:2.3g×8包

    鉄分不足を解消するためにもレバーは積極的に取り入れたいですが、少量を効率よく調理するのはなかなか難しいですよね。
    そこでおすすめなのが鶏レバーと緑黄色野菜がミックスされた粉末タイプのベビーフードです。
    にんじん、たまねぎ、ほうれんそう、こまつな、トマトピューレなどの野菜も含まれており一石二鳥!
    シンプルにおかゆに混ぜたり、小麦粉などと混ぜてお焼きにしたりするのもおすすめです。

    4位 キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット (6種×2個)

    対象月齢:5か月~
    タイプ:瓶詰
    内容量:70g ×12個(6種)

    1960年からベビーフードを販売している「キユーピーベビーフード」の瓶詰タイプは、必要な分だけを取り分けて残りを保存しておくことができるので、一さじずつから始める離乳食初期にも便利です。
    かぼちゃとさつまいも・にんじんとポテト・北海道産コーン・緑のお野菜とさつまいも・おかゆ・白身魚とポテトのクリーム煮の6種類がセットになっています(組み合わせは変更の可能性あり)。
    ドラッグストアなどでも取り扱いの多いキユーピーベビーフードの瓶詰ですが、いろいろ試したい方や備蓄用にまとめ買いしたい人にはおすすめです。

    3位 無添加・無着色の北海道産野菜フレーク4種お試しミニサイズセット

    対象月齢:-
    タイプ:フレーク
    内容量:各40g

    北海道の新鮮な野菜を無添加・無着色で加工したもので、安心・安全にこだわった野菜フレークです。
    かぼちゃ、とうもろこし、じゃがいも、にんじんの4種類を試せるお得なセットです。
    離乳食初期なら一回当たり2g+小さじ3で一食分になるので、各40gずつでも十分な量があります。
    水を加えて混ぜるだけのたった30秒でペースト状になるので、「あとちょっとお代わりできるかも?」というときにも活躍しそうですね。
    ポテトサラダやカボチャスープなど離乳食以外のメニューにも使えるので、気に入ったら大容量パックのまとめ買いもいかがでしょうか。

    2位 亀田製菓 ハイハイン

    対象月齢:7か月~
    タイプ:スナック
    内容量:5g×10包

    7か月以上になり、おすわりがしっかりして手指でつまめるようになったらおすすめのおやつです。
    米だけでできているのでアレルギーの心配はありません。
    すりおろすか細かく砕いててお湯を注ぐと即席のおかゆができあがります。
    多くのパパママが困る「食べない期」でも、ハイハインだけは食べてくれた! という声をよく聞きます。
    おやつとしても、非常用のおかゆとしても、お出かけ用のぐずぐず防止アイテムとしても、1袋常備しておいて損はありません!

    1位 和光堂 手作り応援 コシヒカリの米がゆ


    対象月齢:5か月~
    タイプ:粉末
    内容量:5g×10包

    シンプルな米がゆはすべての離乳食の基本です。
    離乳食初期から使えるのはもちろん、中期以降もとろみづけの片栗粉代わりに重宝します。
    パサつく食材も、お湯と本品を小さじ1/2程度からお好みの分量で振りかければ、おかゆの上澄みのようなちょうどよいとろみがつけられますよ。

    【こちらもCHECK】「コシヒカリの米がゆ」の作り方を紹介している動画はこちら

    5か月頃の赤ちゃんにおすすめなベビーフード人気ランキングTOP3

    ここからは5か月頃の赤ちゃんにおすすめのベビーフードTOP3を紹介していきます!
    5か月~と表記のあるベビーフードは、いわゆる「離乳食初期」「ゴックン期」用に作られています。
    育児書や自治体の離乳食教室では、離乳食を始める目安として5~6か月頃からと推奨されています。
    ただし、早産や低体重など小さめで産まれた赤ちゃんやアレルギー・アトピーなどで医師から慎重に進めるようアドバイスされている赤ちゃんはこの限りではなく、成長にあわせてスタートしましょう。

    3位 キユーピー かぼちゃとさつまいも

    対象月齢:5か月~
    タイプ:瓶詰
    内容量:70g

    かぼちゃやさつまいもは離乳食初期から与えられる野菜ですが、固くて調理しにくいのが難点ですよね。
    キューピーベビーフードの瓶詰は、とってもなめらかなのでゴックンしやすく、残った分の保存もしやすいので少量しか食べない離乳食初期にぴったりです。
    なんにも野菜がない! 下ごしらえの時間がない! というときにもこれさえあれば安心です。

    2位 和光堂 はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう

    対象月齢:5か月~
    タイプ:フリーズドライ
    内容量:2.1g

    離乳食初期から食べさせられるほうれん草ですが、なめらかなペースト状にするのって難しいんですよね。
    ミキサーやハンドブレンダーを使っても繊維が残りやすく、裏ごしをするのは手間だしもったいない……そこでおすすめなのがこのフリーズドライタイプです。
    同じシリーズの「裏ごしおさかな」も、下ごしらえの面倒な白身魚を気軽に食べさせられるので便利ですよ。

    1位 和光堂 手作り応援 コシヒカリの米がゆ

    対象月齢:5か月~
    タイプ:粉末
    内容量:5g×10包

    総合ランキングの第1位でも紹介したこちらは、離乳食デビューの10倍がゆとしてもおすすめです。
    離乳食初期は、小さじ1から初めて少しずつ量を増やしていくのですが、ほんのちょっとのおかゆを毎回作るのは大変ですよね。
    お湯を注ぐだけの粉末タイプは、準備の手間も要りませんし必要な分だけすぐに用意できます。

    7か月頃の赤ちゃんにおすすめなベビーフード人気ランキングTOP3

    続いて、7か月頃の赤ちゃんにおすすめのベビーフードTOP3を紹介していきます!
    7か月~と表示のあるベビーフードは、いわゆる「離乳食中期」「モグモグ期」用に作られています。
    ゴックンと飲み込むことに慣れた赤ちゃんが次に練習するのは、モグモグと噛むしぐさ。
    舌の動きを促すために、舌でやわらかく押しつぶせるくらいのやわらかさに調理されています。
    生後7か月ぴったりから始めるというよりも、離乳食をスタートして2か月ほど経過し、飲み込むことに慣れてきた頃からステップアップしていきましょう。

    3位 キユーピー 角切り野菜ミックス

    対象月齢:7か月~
    タイプ:瓶詰
    内容量:70g

    だいこん、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、セロリを5mm程度の角切りにし、うす味でやさしく煮込んだ野菜ミックスです。
    そのままはもちろん、おかゆに混ぜたりお豆腐と和えたりするのもおすすめです。
    7大アレルゲン不使用ですが、チキンエキスも使用されているので重度の卵アレルギーの場合は注意してください。
    私は「離乳食中期のやわらかさってどれくらい?」と悩んでいたときにこちらを購入し、参考にしました。

    2位 無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥 [7ヶ月頃から]

    対象月齢:7か月~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:80g×5個

    離乳食中期に推奨されている7倍がゆは、粒の残し具合が意外と難しいですよね。
    食べる量も増えてきて、ストックもすぐに切らしてしまいがちです。
    そこでおすすめなのが、封を切るだけですぐ食べられるこちらのレトルトおかゆ。
    1食分の目安である80gになっているので、中期はどれくらい食べるのが平均的かの目安にもなります。

    1位 栄養マルシェ 洋風ベビーランチ

    対象月齢:7か月~
    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:80g×2個入り(2セット)

    「さつまいもとかぼちゃのおかゆ」と「白身魚と野菜の洋風煮込み」がセットになっています。
    両方いっぺんに食べさせるのもいいですが、手作りの離乳食と組み合わせるのもおすすめ。
    手抜きしながら見映えも栄養もGoodなメニューに仕上がりますよ。
    スプーンつきでお出かけにも便利なので、家族みんなでピクニックに出かけるなど気分を変えたお食事もいいかもしれませんね。

    9か月頃の赤ちゃんにおすすめなベビーフード人気ランキングTOP3

    ここからは9か月頃の赤ちゃんにおすすめのベビーフードTOP3を紹介していきます!
    9か月~と表示のあるベビーフードは、いわゆる「離乳食後期」「カミカミ期」用に作られています。
    歯が生え始め、いよいよ噛む練習も本格的になっていきます。
    歯ぐきを使って噛み潰せる程度のやわらかさに調理されており、食材の幅も広がっていきます。
    母乳やミルクの量が減ることで栄養不足にならないよう、調理しにくい食材はベビーフードを利用するなど気軽に取り入れていきましょう。

    3位 森永乳業 大満足ごはん じゃがいもと牛肉のまぜごはん

    対象月齢:9か月~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:120g

    離乳食後期になると、牛肉や豚肉も食べられるようになります。
    こちらは1食分の鉄・カルシウムが摂取できることが特長で、鉄分不足やカルシウム不足が心配なときには頼りたいですね。
    大人用の肉じゃがから取り分けて味を薄めるにあたって、どれくらいの味にすればいいのかの参考にもできますよ。

    2位 和光堂 栄養マルシェ レバーと野菜の洋風弁当

    対象月齢:9か月~
    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:80g×2個

    和光堂の栄養マルシェシリーズは、スプーン付きでお出かけのときに便利です。
    こちらは「鶏と野菜のリゾット」と「レバーと野菜の洋風煮込み」のセットで、単品でも野菜とタンパク質がしっかりとれるので食の細い赤ちゃんは単品ずつ食べるのもありです。
    おうちではなかなか調理しづらいレバーも気軽においしく取り入れられるのでおすすめですよ。

    1位 無添加・有機米・無農薬野菜のベビーフード「manma 四季の離乳食」

    対象月齢:9か月~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:6個

    離乳食後期には3回食も始まり、毎食きちんと手作りするのは大変になってきますよね。
    うまくベビーフードを取り入れて楽したいところですが、いつものベビーフードではマンネリだなと感じたらこちらがおすすめ。
    四季にあわせてラインアップが変わるので、旬の新鮮な野菜を食べさせてあげられますよ。
    卵・小麦・エビ・カニ・そば・落花生・乳の7大アレルゲンは不使用ですが、製造工程には含まれるようなので完全除去が必要な赤ちゃんにはご注意ください。

    12か月以上の赤ちゃんにおすすめなベビーフード人気ランキングTOP3

    ここからは12か月以上の赤ちゃんにおすすめのベビーフードTOP3を紹介していきます!
    パッケージの表示は、12か月~や1歳~のほか、量の多いものは1歳4か月~などさまざまなバリエーションが増えてきます。
    いずれもいわゆる「離乳食完了期」「パクパク期」用に作られており、幼児食に近いものになっています。
    自分で食べたがることも増えるため、手づかみやスプーンなどで食べやすいように調理されているものも。
    大人の食事からとりわけることも可能になってきますが、食事の準備が間にあわずにぐずってしまう場合はベビーフードでささっと食べさせてあげるのも一つの手です。

    3位 グリコ 1歳からの幼児食

    対象月齢:1歳~
    タイプ:レトルト(パウチ)
    内容量:85g×10食(5種類)

    ミートスパゲッティ、野菜煮込みうどん、白身魚とひじきの和風煮、すき焼き丼、野菜カレーがセットになったアソートパックです。
    それぞれ2食ずつ入っているので、合計10食分とコスパもGood!
    いずれも7大アレルゲンおよび特定原材料27品目のうち、数種類が含まれているのでアレルギーのあるお子様の場合は表示をよく確認してください。

    2位 光堂 栄養マルシェ わかめとしらすのごはん

    対象月齢:12か月~
    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:90g×2パック

    アレルギー除去食を毎食作るのってとても大変! 離乳食後期の3回食ともなればなおさらです。
    こちらは7大アレルゲン(卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かに)不使用で、アレルギーのあるお子様にも安心です。
    ただし、わかめとしらすの原材料を採取する際にえび・かにが混ざることがあるらしく、完全除去とはいえないので重度の甲殻類アレルギーのあるお子様には注意してください。

    1位 ピジョン 1才からのレンジでケーキセット

    対象月齢:1歳~
    タイプ:ミックス粉
    内容量:ケーキミックス57g、ホイップクリームミックス38g

    1歳のお誕生日はかけがえのない思い出にしたいですよね。
    普段のおやつとも違う、本格的なケーキに挑戦するならこちらのセットがおすすめです。
    着色料・保存料は不使用で甘さも控えめ、ホイップクリームの脂肪分も50%カットされており初めてのケーキにおすすめです。
    アレルゲンとしては卵、乳、小麦、大豆を含むのでご注意ください。

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    便利でおいしいベビーフードに罪悪感なんて必要ない!

    赤ちゃん ベビーフード 離乳食

    私は市販のベビーフードを手作り離乳食の参考にしていますし、メニューに織り交ぜて上手に手を抜いて楽をしています。
    もちろん、全部ベビーフードで済ませる日もあります。
    「市販品には抵抗がある」「楽に済ませることに罪悪感がある」というパパママもいるかもしれません。
    手作りの離乳食にはもちろん愛情がこもっているかもしれませんが、ベビーフードを活用することで空いた時間を赤ちゃんに向けることだって愛情です。
    愛情のかたちはひとつではありませんし、育児における正解もひとつではないのです。
    ベビーフードを上手に取り入れて、離乳食を楽しく楽に進めましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    椥辻 夕子

    妊娠に関する書籍を複数執筆

    2017年6月に娘を出産した新米ママです。
    第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
    家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
    図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
    在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!