洗顔料おすすめ人気ランキングTOP15【2017年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • しっかり汚れを落とせるかどうか
      →洗浄力のないものは肌トラブルの原因に。
    • 美容成分にこだわらなくてもOK
      →美容成分に惑わされず、適切な洗浄力のあるものを選ぼう。
    洗顔

    スキンケアで一番大切なのは、洗顔で汚れをきちんと落とすこと。
    洗顔の重要性はとても高く、どのような洗顔料を使うかどうかで肌は変わります。
    どんな洗顔料が自分に合っているのかわからない…という方のために、最新の洗顔料おすすめランキングを解説します!

    どんな洗顔料が今人気なのか、それぞれどんな特徴があるのかを徹底解説。
    しっかり汚れを落として肌をモチモチにする洗顔料とはどれなのかチェックしてみましょう!

    フォームタイプ、泡立たないタイプ、固形石鹸タイプ、パウダータイプそれぞれのメリット・デメリットも紹介。
    本当に自分に合う洗顔料はどれ?と悩む女性もこの記事を読めば運命の洗顔料に出会えます!

    目次

    洗顔料の役割とは?

    洗顔

    人気皮膚科の医師やカリスマエステティシャンなど肌ケアのプロに「スキンケアで重要なステップは何ですか?」と聞くと「まずはしっかり落とすこと。汚れが残っていると高機能な基礎化粧品を塗っても効果を発揮できません!」という答えが返ってきます。

    1日の汚れを落として肌をリセットする役割がある洗顔料は、ただ単に肌をクリーンにするだけでなく基礎化粧品の効果を左右するとても大切なスキンケアアイテムなのです!

    「汚れを落とすだけだから、洗顔料には特にこだわっていない……」という方も、ぜひこだわりを持って選んでみてください。
    洗うことを見なおすだけで肌が生まれ変わり、毎日のスキンケアの質が変わるのです。

    クレンジングをお探しの方はこちらの記事をチェック!

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    洗顔料を選ぶ2つの選び方

    ① しっかり汚れを落とせるかどうか

    洗顔


    洗顔料はさまざまなタイプがあり、店頭に買い物に行くと種類がありすぎて選ぶのが大変。
    洗顔料を選ぶ上でまず基準にしたいのは、しっかり汚れを落とせるかどうかです。
    「乾燥が気になるから洗浄力が低い洗顔料にしている」という方を見かけますが、それは肌トラブルの元になってしまいます。

    角栓ができてしまったり、余分な皮脂が角質と混ざって固まりニキビやくすみの元となる可能性があるのです。
    肌から分泌される余分な皮脂やチリ・ホコリは適度な洗浄力がある洗顔料で落とす必要があります。

    肌の乾燥が気になる場合は、落としすぎない洗顔方法を実践するだけで対策することが可能です。
    正しい洗い方についてはのちほど詳しく解説します!

    ② 美容成分にこだわらなくてもOK

    洗顔 成分


    「保湿成分配合」「しっとりした洗い上がり」など、乾燥を抱える女性に向けてアピールする洗顔料はたくさんあります。
    美容成分をたっぷり配合した洗顔料の方がいいの?という疑問を持つ方が多いのですが、答えはNOです。

    洗顔料は水ですすいでしまうものなので、高級な美容成分を配合してもあまり意味がありません。
    消費者にアピールするために美容成分を盛り込んでいるのが化粧品業界の実態です。

    だからと言って「美容成分を一切含まない洗顔料の方がいい」という極端な選び方はおすすめできません。
    ここが化粧品選びの難しいところ。
    多少美容成分を含んでいるものでも質のよい人気洗顔料はたくさんあるからです。

    美容成分に惑わされず、適切な洗浄力のある洗顔料を選ばなければなりません。
    あくまでも「保湿成分○○配合」という売り文句はおまけ程度に考えておきましょう。

    ぴったりの洗顔料を選び出すには、自分の肌質を見極める必要があります。
    洗顔料は製品によってベースとなる洗浄成分が異なり、相性のよい肌質もそれぞれ違うためです。

    「細かい成分の話はわからない…」と洗顔料選びに挫折した経験がある方でもあるポイントを押さえるだけで簡単に相性のよい製品に出会えます!
    洗顔料のタイプ別の傾向を知るだけでも選び方の基準が明確になり、手ごたえを得られるようになるのです。

    タイプ別!洗顔料の特徴とは?

    洗顔


    化粧品の製造技術が日々進化し、洗顔料はさまざまなタイプが販売されるようになりました。
    それぞれの形状には洗浄力や仕上がりに差があるため、どんな肌質に向いているのかも違います。

    市販されている洗顔料のタイプ別にメリット・デメリットを分析してみました。
    自分の肌質に照らしあわせながらチェックしてみてください!

    フォームタイプ

    洗顔料


    洗顔料と言えばフォームタイプが一般的で、売り場に行くともっとも種類が豊富にあります。
    フォームタイプの特徴は強めの洗浄力です。
    水と油をなじませる界面活性剤の力で肌の汚れを落とし、しっかりと洗い上げることができます。

    洗浄力が高いため皮脂が多い肌や、密着度の高いリキッドファンデーションを使用している方に向いているタイプです。
    ただし製品によっては洗いすぎてしまう可能性があります。

    こんな方におすすめ

    • オイリー肌
    • 液体タイプのファンデーションを使用している
    • バーム・クリームタイプのクレンジング(ぬるつきが残りやすいタイプ)を使用している

    固形石鹸タイプ

    石鹸


    乾燥肌の女性の間で流行っているのが固形石鹸タイプの洗顔料です。
    汚れをしっかり落としつつも肌の潤いを残してくれる固形石鹸は、頑固な乾燥に悩む女性に広く支持されています。
    洗顔フォームよりやや洗浄力はマイルドで、肌が本来持つバリア機能を壊さずに汚れを落とせるのが特徴です。

    ただし、洗顔フォームのように衛生的に保管するのが難しいデメリットがあります。
    使い終わったら泡や水気をしっかり取り、乾燥させて保管しなければなりません。
    やわらかい石鹸だと浴室で保管すると溶けてしまうこともあります。

    こんな方におすすめ

    • 皮脂量が少ない乾燥肌
    • 軽いメイクをする方
    • バリア機能が弱ったゆらぎ肌

    泡立たないタイプ

    洗顔料


    比較的マイナーな洗顔料ですが、泡立たないタイプも存在します。
    泡が油汚れを落とす作用とは違い、泥などの成分で汚れを吸着して落とす仕組みです。
    界面活性剤を使用していないためバリア機能が弱った肌にも使え、石鹸カスで肌荒れを起こしてしまう肌タイプでも使えます。

    洗い上がりがつっぱりにくいのにしっかり汚れを落とせるのが特徴ですが、泡のクッションが無いため摩擦が発生してしまうのがデメリットです。
    肌の角質が薄いとヒリヒリしてしまうため、慎重に使用してください。

    こんな方におすすめ

    • 普段ヒリヒリや赤みを感じない方
    • 石鹸カスで荒れてしまう肌質の方

    パウダータイプ

    洗顔料


    早い泡切れが特徴で肌に残留しにくく、さっぱりした洗い上がりがパウダータイプの特徴です。
    毎日使用できるものもあれば、酵素を含んだスペシャルケア向きのものまであります。

    ぬるつきが残るのが苦手な方や、角栓がつまりやすい悩みを抱えている女性に使いやすいタイプです。
    酵素入りのパウダーは手持ちの洗顔料に混ぜて使うこともできます。
    乾燥が気になるけどざらつきが気になる混合肌タイプの方が部分洗いをするのにもおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 肌に残らない洗顔料が好み
    • 角栓や毛穴の黒ずみ・ざらつきが気になる

    洗顔料おすすめ人気ランキングTOP15

    洗顔料の選び方や肌質との相性が分かったら、さっそく人気ランキングをチェックしましょう!
    それぞれの商品がどうして人気なのか、何が特徴なのかまですべて解説していきます。

    15位 オルビス クリアウォッシュ

    オイルフリーでべたつかないスキンケア製品として定評があるオルビスから販売されているクリアシリーズの洗顔料が15位にランクイン。
    クリアシリーズは大人ニキビに悩む方向けの製品で、10年以上支持されています。
    2015年に本商品にリニューアルしパワーアップしてからは、さらに愛用者が増えました。

    アミノ酸でやさしく洗浄

    クリアウォッシュの洗い上がりはさっぱりしているものの、アミノ酸系洗浄成分がメインのためつっぱりを感じません。
    洗顔フォームのなかではマイルドな洗いあがりですが、極度の乾燥を抱えている方の口コミをチェックすると「乾燥肌には洗浄力が強すぎるかも」という意見がありました。

    余分な皮脂をきちんと落とすことができるため、皮脂分泌過剰で悩む方にはとても向いている洗顔料です。

    こんな方におすすめ

    • オイルカットの洗顔料が欲しい
    • 肌に残らない洗い上がりが好み
    • 大人になってからニキビができるようになった

    14位 DHC マイルドソープ

    1985年4月に発売されて以来ロングヒットとなっているDHCのマイルドソープは洗浄力がやさしく泡切れがよいのが特徴です。
    10代の思春期ニキビに悩む方や乾燥を感じる年齢肌まで幅広く使え、親子で愛用している!という声もあります。

    バージンオリーブオイルと蜂蜜でしっとり

    DHCのマイルドソープはバージンオリーブオイルと蜂蜜を配合しており、洗い上がりがしっとりします。
    ベースの洗浄剤が石ケン素地で汚れはしっかり落ちますが、バージンオリーブオイルと蜂蜜の効果でつっぱりません。

    コスパがとてもよく、首やデコルテまでたっぷり使えるのも評価ポイント。
    つっぱり感がないと口コミで広がっていますが、洗浄力がやや低いため使用しているファンデーションやクレンジングとの相性を考慮する必要があります。

    油分の多いリキッド・クリームファンデーションや、肌に残りやすいクレンジングを普段愛用していると「何だかしっかり洗えていない気がする……」と感じてしまう傾向があるようです。
    軽いメイクの日の夜洗顔、または朝洗顔に使用するのがいいでしょう。

    こんな方におすすめ

    • シンプルな固形石鹸が欲しい
    • 普段メイクは軽く済ませる
    • 洗浄力が低めの石鹸で朝洗顔したい

    13位 アルソア クイーンシルバー

    石鹸らしいつっぱらない洗い上がりと、毛穴の汚れをすっきり落とす洗浄力を両立した高品質の洗顔料です。
    肌質を問わずに使うことができるため、固形石鹸タイプにあまりチャレンジしたことがない方でも使用感に満足できます。

    ミネラルの力ですっきり汚れをオフ

    アルソアのクイーンシルバーはミネラルの泡で汚れを落とします。
    火成岩・堆積岩が肌表面にある汚れを吸着し、さっぱりオフすることができるのです。

    界面活性剤の力に頼らず、ミネラルが汚れをくっつける性質を応用しているため洗い上がりがマイルド。
    高級な値段設定ですがリピーターが多く、大手口コミサイトの@コスメでは6,000件を超える口コミが寄せられています(2017年11月時点)。

    こんな方におすすめ

    • 汚れをしっかり落とせる石鹸を探している
    • 毛穴に汚れが溜まりやすい

    12位 ヴァーナル W洗顔特別セット

    ヴァーナルは2つの石鹸でW洗顔をするという独自の美容法を提案しているブランドです。
    オリーブ色の石鹸がクレンジング、白が洗顔石鹸。洗顔料業界ではクレンジングができる石鹸はとても珍しく、乾燥に悩む女性に支持されています。

    タンパク汚れをしっかり落とせる石鹸

    オリーブ色のアンクソープはタンパク汚れや余分な皮脂を落とす力があります。
    メイクをクレンジングすることができるのに、洗い上がりは石鹸らしくマイルドなのが特徴です。

    白の洗顔石鹸はグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。
    抗炎症作用により肌の荒れをケアしつつ、敏感肌でも使えるように追及したタイプです。
    マイルドに洗い上げながらクレンジング・洗顔の2ステップを行える、ほかに類を見ない優秀な石鹸として評価されています。

    こんな方におすすめ

    • メイクをやさしく落としたい
    • 泡切れのよい洗顔料が欲しい

    11位 オバジC 酵素洗顔パウダー

    数々のヒット商品を生み出しているオバジから、2017年3月に発売された酵素洗顔パウダーが話題になっています!
    1回分ずつ小分けになった個包装タイプで、フレッシュな酵素で肌を清潔にすることができる洗顔です。

    ビタミンCと酵素のパワーでなめらか肌に

    2つの成分をW配合することにこだわったオバジC酵素洗顔は、ざらつきや毛穴のポツポツに悩む肌をなめらかに導きます。
    固まって肌に残った皮脂を分解し落とす酵素の力で、角栓やニキビ対策に期待することができる洗顔パウダーです。

    泡立ちは緩やかですが汚れはしっかり落ちます。
    弾力のある泡で洗顔をしたい…という場合は、手持ちの洗顔料に混ぜて使うとグッドです。
    酵素洗顔はタンパク汚れを分解するので、過度な使用は控えましょう。

    ざらつきが気になるなら1日1回、肌がなめらかになってきたと感じたら週に数回のペースに落として洗うと肌のコンディションを保てます。

    こんな方におすすめ

    • 肌がざらつく
    • 最近化粧のノリが悪くなった
    • 化粧水のなじみが遅くなった
    • 肌に透明感が欲しい

    10位 ビオレ マッサージ洗顔ジュレ

    プチプラブランド代表格のビオレから、2017年10月に発売されたマッサージ洗顔ジュレが10位にランクイン!
    泡立たない洗顔料で、マッサージに適したテクスチャーが肌をやさしく洗い上げます。
    肌負担を抑えた洗顔になっていて、「泡立たない洗顔は摩擦があるから苦手」という方でも使えます。

    角栓を分解して素肌をクリアに

    毛穴に詰まってしまった角栓は通常の洗顔料で取り除くことができず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
    マッサージ洗顔ジュレは「角質クリア処方」で毛穴詰まりをケアすることができます。

    今までいろいろ角栓ケアをしてきたけど、イマイチ効果がなかった…という方でも角栓を分解できるジュレなら手ごたえを感じることができるかもしれません!
    洗浄力が穏やかなためしっかり洗いたい場合は、泡洗顔をした後にこのジュレで部分的にケアすると効果を感じやすくなります。

    こんな方におすすめ

    • 肌負担が少ない角栓ケアをしたい
    • 洗い過ぎない洗顔を目指している
    • 毛穴が詰まってトラブルを起こしやすい

    9位 ファンケル 洗顔パウダー

    長く愛されるブランドファンケルの洗顔パウダーが9位。
    余計な保存料を添加していないファンケルは、開封後決められた期間内に使い切ることを推奨しています。
    肌に負担をかけてしまう成分を極力取り除き、肌本来の力を呼び覚ますことを目指すブランドの洗顔料です。

    きめ細かいホイップのような泡で肌をやさしく洗い上げ、仕上がりはつるつる&さっぱり。
    2016年にリニューアル販売されて以降さらに人気が出ています。

    潤いをキープしつつ、不要な皮脂・角質を落とせる

    ファンケルの洗顔パウダーは肌の潤いをキープできるのに、汚れをしっかり落とせる点です。
    皮脂汚れはもちろん古くなった角質を落とす処方になっていて、ざらつきを抑えてくれます。

    洗顔パウダーは脱脂力というイメージを持つ方が多いのですが、この洗顔はつっぱり感がなくマイルドな洗い上がりが特徴です。

    こんな方におすすめ

    • 汚れをしっかり落とせてつっぱらない洗顔料を探している
    • 弾力のある泡が好き
    • 摩擦ダメージに弱い肌質

    8位 ニベアクリームケア 洗顔料 しっとり

    高級クリームと似た成分で大きな話題となったニベア青缶からヒントを得た洗顔料が8位にランクイン。
    たちまち人気が広がり、口コミ件数が急増しています。
    きめ細やかな泡はプチプラと思えないほどふんわりしていて、肌に負担をかけません。

    ニベアクリーム成分で保湿洗顔

    この洗顔料は名前の通りニベアクリームの成分を元にしたもので、ラノリンアルコール・グリセリンを配合しているのが特徴です。
    ラノリンアルコールは保水性にすぐれた成分で、肌の保湿効果に優れています。

    グリセリンも高い保湿性を持っていて硬くなった肌をやわらかく整える効果が特徴です。
    グリセリンは水に溶けやすいため洗い流すと保湿性は失われてしまいますが、硬くごわついた肌をなめらかに導くことができます。

    こんな方におすすめ

    • しっとりした洗い上がりが好き
    • 肌が乾燥で硬くなっている
    • 濃密な泡で洗顔したい

    7位 ルナメアAC ファイバーフォーム


    つづいては富士フイルムが開発した独自技術を盛り込んだニキビケアブランド、ルナメアACが販売しているファイバーフォームを紹介します。
    この洗顔料は毛穴の中までしっかり洗うことが可能なファイバースクラブを配合しているのがポイントです。

    肌を傷つけないスクラブで大人ニキビ対策

    スクラブと聞くと「肌を傷つけそう」とイメージしがちですが、富士フイルムが開発したファイバースクラブはクッション性に優れており肌を傷つけません。
    肌の汚れをファイバーで絡めとりニキビ・肌荒れの対策として期待できます。

    肌バリアを壊さずに汚れを絡めとるため乾燥で角質が傷ついている肌でも使えます。
    敏感肌だけど肌の汚れをしっかり落としたい…という願いにも応えられる洗顔料です。
    皮脂の過剰分泌でニキビができる方にもおすすめします。

    こんな方におすすめ

    • 繰り返す大人ニキビに悩んでいる
    • 毛穴の汚れをやさしくすっきり落としたい
    • 皮脂を落としすぎない洗顔料が欲しい

    6位 カネボウ スイサイ ビューティークリアパウダーウォッシュ

    洗顔パウダーと言えばスイサイ!というほど定番アイテムになっているのがこちら。
    発売当時の2005年には珍しかった酵素洗顔ですが、すっきり汚れが落ちると評判が広まり今ではベストセラー製品となっています。
    2016年に改良販売し、洗浄力と肌へのやさしさを見直しました。

    2つの酵素で確実に汚れをオフ

    スイサイの酵素パウダーが長く愛されているのは2つの酵素成分が関係しています。
    タンパク分解酵素と皮脂分解酵素を独自の比率で組みあわせることによって高い洗浄力を実現したのです。

    ベースとなる洗浄成分は肌にやさしいアミノ酸系で、負担をかけずにタンパク・皮脂汚れをオフできます。
    便利な個包装タイプで衛生・品質面もOK。
    単体で使用することが可能ですが、手持ちの洗顔料に混ぜてもいいですね。

    こんな方におすすめ

    • ヒリヒリしない酵素洗顔にチャレンジしたい
    • 肌表面が硬くなっている
    • ざらつきが気になる

    5位 トランシーノ 薬用クリアウォッシュ

    2017年でブランド発足10周年の節目を迎えたトランシーノが、同年1月に待望の洗顔料をリリース。
    肌の透明感を追求する女性の悩みに応え、洗顔料人気上位の常連となっています。

    筆者が友人の誕生日に買い求めようとしたところ、在庫切れのドラッグストアが続出していました。
    入荷してもすぐ売切れてしまうとのことで、人気の高さが伺えます。

    肌をくもらせる原因にアプローチする

    トランシーノの薬用クリアウォッシュは、肌をくもらせる3つの原因を取り除くことに特化しています。
    メラニンを含む古い角質層、毛穴の皮脂汚れ、乾燥をケアし透明感のある肌に導くのが特徴です。
    しっかり汚れを落とすことによって基礎化粧品の効果を高め、大人の肌の悩み対策として期待できます。

    肌荒れに有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、繰り返してしまうニキビのケアも一緒にできる便利な洗顔料です!

    こんな方におすすめ

    • 年齢を重ねて肌がくすんできた
    • クリアな素肌を目指している
    • 基礎化粧品の浸透をアップさせたい

    4位 然(しかり)よかせっけん

    人の手で作られたよかせっけんは、肌に負担をかけずに洗うことができるマイルドな石鹸です。
    固形ではなくクリーム状のタイプで、ジャータイプとチューブタイプの2種類があります。

    とてもきめ細かい泡が立ち摩擦が発生しにくいのがポイント。
    毛穴の汚れをしっかり落としすべすべの肌に導く洗顔料です。

    シリカパワーで汚れを吸着

    よかせっけんがほかの洗顔料と違うのは、シリカというミネラルを配合している点です。
    汚れを吸着するパワーに優れているシリカは肌を傷つけずに洗浄できます。
    不要な汚れだけを落とし、肌の潤いながら洗えるためキメを整えながら洗顔できるのです!

    一般的な洗顔料よりも界面活性剤の配合量を抑えた成分構成になっており、バリア機能が弱った肌でも使えます。
    シリカ配合だからこそ実現できる洗浄力とやさしさを体感してみてください!

    こんな方におすすめ

    • 敏感肌でも使える洗浄力の高い石鹸が欲しい
    • 毛穴や皮脂汚れが気になる
    • 肌のバリア機能が弱って調子が不安定

    3位 カウブランド 赤箱(しっとり)

    気になるTOP3に躍り出たのは、おなじみの固形石鹸カウブランド・赤箱です!
    非常に安価でボディソープとして使う方が多いのですが、実は洗顔石鹸としても優秀なのをご存知ですか?
    大手口コミサイトの洗顔部門ではベストコスメ対象に選ばれたこともある実力派コスメです。

    ミルク成分とスクワランで乾燥対策

    カウブランドの石鹸はミルク成分である乳脂をベースに作られていて、洗い上がりの肌をしっとり整えてくれます。
    石ケン素地の洗浄力で汚れをしっかり落としつつ、ミルク成分とスクワランで肌表面を保護しつっぱり感をやわらげてくれるのです。

    固形石鹸は余計な成分が少なく洗い上がりがつっぱりやすいのですが、こちらの石鹸は上記2つの成分の効果で乾燥を感じにくくなっています。
    全身に使ってもコスパがよくまとめ買いするとさらにお得。
    お財布にもお肌にもやさしい石鹸です。

    安価な石鹸ながらローズ調の上品な香りがするのも人気ポイント。
    これぞ元祖石鹸の香り!と愛してやまない女性が多いようです。

    こんな方におすすめ

    • シンプルな洗顔石鹸が好き
    • 洗い上がりがつっぱらない洗顔を求めている
    • コスパ重視

    2位 ビーグレン クレイウォッシュ

    毛穴の黒ずみや汚れが落ちてきれいになった!という口コミが並ぶビーグレンのクレイウォッシュが2位にランクイン。
    「落としすぎない」ことにこだわって作られたビーグレンの洗顔料は、本国アメリカのみならず世界中の女性の肌悩みを解決してきました。

    天然クレイ「モンモリロナイト」で汚れだけをキャッチ

    ビーグレンはモンモリロナイトという天然クレイを配合した洗顔料で、不要な汚れだけをキャッチして落とす能力に優れています。

    肌が本来持つ水分と油分のバランスを崩さずに洗顔でき、洗うことによる負担を最小限に抑えることができました。
    抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウム配合で大人ニキビのケアにも向いている洗顔料です。

    こんな方におすすめ

    • 洗いすぎを意識している
    • 皮脂汚れが気になる
    • 基礎化粧品の効果を高めたい

    1位 どろあわわ どろ豆乳石鹸


    堂々の1位はモコモコの弾力泡が特徴的などろあわわです!
    新聞などの広告で知名度が上がり、通販だけの取り扱いだったのが今やバラエティショップの店頭でも取り扱うようになりました。

    Wの泥で3大汚れを洗浄!

    どろあわわはこだわり抜いた2種類の泥を配合しているのが大きな特徴です。
    沖縄産マリンシルトと国産ベントナイトが汗・皮脂・古い角質をしっかりオフ。
    肌トラブルの原因をシャットアウトしてクリアな肌に導きます。

    マリンシルトは毛穴の汚れをオフし透明感を引き出すことができる高級クレイで、エステサロンでも使われているプロ納得の洗浄成分。

    市販の洗顔料でマリンシルトが配合されているものは少なく、ほかの洗顔料では味わえないすっきり感を得られるのが1位を獲得した理由です。
    泥の力で肌のバリア機能を壊さず洗えるため、乾燥が気になる方でも使えます。

    こんな方におすすめ

    • 毛穴の汚れが気になる
    • すっきり洗える洗顔料が欲しい
    • 最近洗顔後につっぱりを感じる
    • バリア機能が弱っている
    • 濃密な泡で洗顔したい

    【こちらもCHECK】洗顔料に関連するおすすめ動画はこちら


    40代におすすめ人気洗顔料TOP3

    15種類の洗顔を一気に紹介しましたが、肌の変化を感じやすい40代向けのランキングも用意しました。

    スキンケアの見直しが最も必要な年代だからこそおすすめしたい、そんな洗顔料を3つ厳選。
    どんな変化を感じている肌におすすめなのかも解説していきます。

    3位 オバジC 酵素洗顔パウダー

    まず始めにおすすめしたいのがオバジCの酵素洗顔パウダー。
    肌のターンオーバーが滞り表面が硬くなりやすい40代の肌をなめらかにし、スキンケアの効果を底上げしてくれる洗顔料です。
    くすみやすい肌をクリアに導き、40代ならではの肌悩みにアプローチします。

    2位 ビオレ マッサージ洗顔ジュレ

    続いてはビオレのマッサージ洗顔ジュレが登場。
    自分にお金をかけたいけど、なるべく安くて高品質な洗顔料が欲しい……という子育て世代に絶大な支持を集めている洗顔料です。

    洗いすぎが気になるはだでもやさしく汚れだけを落とすことができ、乾燥が気になり始めた肌をしっとり洗い上げることができます。
    朝洗顔にも使うことが可能で「泡立て不要で忙しい朝も助かる」という意見多数。
    値段・使い勝手・使用感のすべてが高評価の優秀洗顔料です。

    1位 トランシーノ 薬用クリアウォッシュ

    40代の女性に一番おすすめしたい洗顔料、それはトランシーノの薬用クリアウォッシュです。
    美肌を遠ざける原因に着目した洗顔料だからこそ、肌の変化を感じている女性におすすめできます。

    化粧水や美容液などの基礎化粧品が効きやすい状態に整えることで、スキンケアの満足度をあげることができる数少ない洗顔料です。
    クリアな肌を手に入れて周囲と差をつけたいなら、洗顔から見直してみてください!

    洗顔料を使用するうえでの注意点

    強くこすらずに洗う

    洗顔料


    肌の汚れを落とす大切なステップである洗顔は、こすらずに洗うことが何よりも大切です。
    摩擦が生じると肌を守る角質が剥がれてしまい、ダメージを受けやすい環境を作ってしまいます。

    泡洗顔なら手のひらが触れないように泡のクッションで洗うように心がけましょう。
    泡立たないタイプなら1回の使用量をしっかり守り、摩擦が生じないように気をつけてください。

    洗浄に時間をかけずぎない

    洗顔料


    しっかり汚れを落としたいがあまり、洗浄に時間をかけすぎるのは肌にとって負担です。
    洗浄成分が肌に触れる時間が長ければ長いほど、本来人が持つ天然の潤い成分が壊れてしまいます。

    長くても1分程度にとどめ手早く洗うようにしましょう。
    製品によってはパックするように時間を置いて使用するものもあるため、必ずパッケージを確認してください。

    すすぎのお湯の温度は35度前後で

    洗顔料


    洗顔は流すときのお湯の温度も非常に大切です。
    体温より高いお湯ですすいでしまうと必要な皮脂を落としてしまうため、体温より低い35度前後のぬるま湯ですすぎましょう。

    少しひやっとするくらいのぬるま湯がよいでしょう。
    お湯と水を混ぜて適温のすすぎ湯を作るのは少々面倒ですが、美肌になるためには欠かせないので毎日実践してください。

    Amazon&楽天の洗顔料人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    洗顔料を使いこなしてつるつる美肌を目指そう!

    洗顔料


    洗顔料は種類がありすぎて困る!それは多くの女性が抱えている悩みです。
    自分にぴったりの洗顔料に出会うには、まず肌質を見極めることから始めましょう。

    肌質が分かったらそれぞれに適している洗顔料の形状を絞り込み、さらにブランドごとの特徴に着目してみてください。
    抱えている肌トラブルと製品の特徴を照らしあわせれば、相性のよい洗顔料に出会えます。

    美しい肌は正しい洗顔から、とプロは口を揃えて言うほど洗顔料選びは大切です。
    手ごたえのある洗顔料に出会えれば、肌は生まれ変わり周囲との差がつきます。
    「どうしてそんなに肌がきれいなの?」と聞かれる素肌を目指して洗顔を見直してみてください!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    片桐 まこ

    元エステティシャン・コスメマニア
    フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
    現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

    美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
    肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。