ハンガーラックカバーおすすめ人気ランキングTOP6【2018年最新版】

衣服

みなさんオフシーズン中の衣類はどのように収納していますか?
収納ケースなどにしまうとシワが気になるなどの理由で、着ない洋服はまとめてハンガーラックに収納している、という人も多いのではないでしょうか。

しかしいざシーズン明けに取り出してみたら、穴があいていたりホコリをかぶっていたりと、思わぬ誤算に見舞われることも。
そのようなことにならないためにも、ここではおすすめのハンガーラックカバーを中心に、その使い方やメリットなどを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ハンガーラックカバーを使用するメリット

服 セーター 陳列

①ほこりの付着を防ぐ

「年中着ていたい」と思うようなお気に入りの色の洋服でも、シーズンが終われば収納せざるを得ません。
けれどただハンガーにかけておくだけでは、知らないうちにお部屋に浮遊しているホコリが衣類に付着して、色あせてしまうことも。
せっかくのお気に入りの洋服ですから、ワンシーズンで終わらせてしまうのはもったいないですよね。
そこでハンガーラックカバーの出番です。

ハンガーラックカバーにはさまざまなタイプがありますが、そのほとんどがハンガーラックとラックにかけた洋服をすっぽりと覆うテントのようなもの。
これを使用することで、ホコリから大切な衣類を守ることができます。

②防虫予防

洋服の天敵と言えば 、害虫。
防虫対策をしていないと、奮発して買った衣類が虫食いで穴だらけ、などといったことにもなりかねません。
特に冬物の素材は基本的に厚手で、熱をため込んでおくのに適した素材であるため、害虫が発生・繁殖しやすいのです。

そういった害虫を寄せつけない効果も、ハンガーラックカバーには期待することができます。
もちろん防虫剤を併用すれば、その効果はさらに高まるのでおすすめです。

③ダニ・ノミの予防

防虫予防としてご紹介した害虫とは別に気をつけたいのが、ダニ・ノミです。
これらは洋服に穴をあけるようなことはありませんが、ダニやノミの死骸を吸い込むことでアレルギー性の喘息や鼻炎を発症してしまう恐れがあります。

こちらもハンガーラックカバーを使用することで防ぐことが可能。
特に小さなお子さんと暮らしている方は注意したいですね。

代表的なハンガーラックカバーの3タイプ

ハンガーラック 服

①毎日の使用に便利なカーテンタイプ

オフシーズン中の洋服ではなく、毎日着る服を収納しておきたいという人におすすめなのが、カーテンタイプのカバー。
こちらは立ったままでカバーの開閉と洋服選びができ、使いやすいのが特徴です。

窓用のカーテンと同じく、アコーディオン式に片側に寄せるだけで開閉ができます。
よく使うものだけを収納する場と考えられているため、サイズは小~中のものがもっとも一般的。
着用頻度が高いものを選んで収納するのがおすすめです。

②シーズン毎にしっかり収納できるファスナータイプ

コート類やワンピースなどかさばるシーズン物は、オフシーズン中は収納しっぱなしになることがほとんど。
そういった、来年まで着ないものを収納しておくのにおすすめなのが、ファスナータイプのカバーです。

こちらはハンガーラックと衣類をしっかり密閉してくれるため、防塵・防虫効果が高く長期収納に向いています。
サイズは小~大までさまざまなので、お部屋や間取りにあったものを選ぶことができるでしょう。

③フレキシブルに使いこなせるロールアップタイプ

収納したい物によってサイズやカタチもまちまちですよね。
ズボン、シャツ、靴下、下着は、夏物と冬物で生地の厚さも変わってくるので、それらを使い分けているという人もいるはず。
また、シーズン毎に使うアイテム数なども異なるため、それらをひとまとめに収納できると大変便利ですよね。

そのような要望に応えられるのが、カバーを巻きあげた状態で固定できる「ロールアップタイプ」。
開放状態のまま使用できるので、ライフスタイルにあわせやすく非常に便利ですね。

またこちらのタイプは、収納力の高さもアピールポイントとして忘れてはいけません。
大容量による収納量の確保をはじめ、引き出しや仕切りなど細かいものを便利に収納する機能も持ち合わせている商品が多く存在します。

このサイズや用途になるとハンガーラックの物も限定されるので、カバーつきのハンガーラックセットで購入するのがおすすめですよ。

ハンガーラックカバーおすすめ人気ランキングTOP6

ここからは、使いやすさ・おしゃれ度・お得度を基準に、おすすめのハンガーラックカバーをランキングでご紹介します。
年末の大掃除の参考になるように吟味してありますから、ぜひ読んでみてください。

6位 Happylab ハンガーラックカバー パイプハンガーカバー

サイズ:W91cm x H111cm
カラー:White/Brown/Black

カバーの使い方はとても簡単、使用しているハンガーラックに被せて両サイドの紐を結ぶだけです。
両サイドの脇は空いたままといった簡易的なものですが、ウォークインクローゼットにそのまま収納するなど、使用法を工夫すれば問題ないでしょう。

5位 ルミナス ワードローブカバー

サイズ:W92cm x D46cm x H173cm
カラーバリエーション:Brown/Camel/Navy

ファスナータイプで、収納ボリュームも多めに確保されています。
カバー内の温度も、両サイドに通気口がついているため適度に換気が行われ、大切な洋服が蒸れてしまうこともありません。
片側の側面には小物が入れられる収納ポケットがついていて、ちょっとしたアクセサリーも一緒に収納することができます。

4位 Homebiカバーつきクローゼット

サイズ:W104.5cm x D45.5cm x H158cm
カラーバリエーション:Ivory/Brown/Black

こちらもハンガーラックとカバーがセットになったタイプ。
ワードローブ式で大容量なため、使い勝手もよいのが特徴です。
小分け用の棚板と、長いものも置ける上段で組み合わされています。
高すぎないため、上段まで女性でも手が届きやすく、ムダなくスペースを使うことができそうです。

3位 カバーつきクローゼット ハンガーラック 〔幅88cm〕

サイズ:W88cm(105cm,110cm) x D450cm x H154cm
カラーバリエーション:Brown

収納されているものが見やすい子窓つきのファスナータイプカバー。
収納量のバリエーションも豊富なため、使うものにあわせてサイズ調整できるのが大変便利です。

2位 山善(YAMAZEN) 回転ハンガーラック (LBR)

サイズ:W102cm x H206cm
カラーバリエーション:White

上下2段式の回転形状のラックにカーテンタイプのカバーがついた商品。
収納量もかなりの大型サイズです。
回転対応できるラックなので、少ないスペースでもたくさんの衣類を収納することが可能。
価格はそれなりですが、骨組みとカバー込みでさらにこの大容量ならば納得できます。

1位 ハンガーラック カーテン付 ハイタイプ

サイズ:W129cm〜200cm x D55cm x H180cm
カラーバリエーション:Wallnut・Beige/Whiteoak・Beige

金額は決して安くありませんが高い収納力があり、インテリアとのコーディネートのしやすさが抜群!
ハンガーラックでありながらクローゼット並みの強度があり、お部屋に収納がない方におすすめ。
組み立て式で分解も可能です。

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ハンガーラックカバーは定期的な交換を

服 クリーニング


ハンガーラックカバーは、設置場所によっては日焼けの影響を避けることができません。
またホコリや外的要因により、どうしても汚れてきてしまうものです。
衣類を守るためのものだから汚れても気にしない、という人もいるかもしれませんが、見た目だけでなく衛生的な面からも、定期的に交換するようにしましょう。

ラック内の環境も、カバーをかけてあるから大丈夫ではなく、湿気を抑える・適度に換気する・詰め込みすぎないなど、衣類に優しい工夫を心がけてみてください。
正しい使い方を理解して、上手にスペースを活用しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

八雲 暁

インテリアデザイナー

東京・アジアを中心に現役インテリアデザイナーとして日々奮闘中!
フード・エンタメ・スポーツ等多趣味、現役デザイナーの目線でインテリアを中心に"ちょっと得した話"と思ってもらえる内容をご紹介したいです。