洗濯機おすすめ人気ランキングTOP10!ドラム式や縦型の違いや一人暮らし用も【2017-2018年最新版】

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榎本 亮

家電業界歴11年
10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 容量には余裕を持って選ぶ
      →目安としては、1~2人暮らしなら6kg、2~4人暮らしなら7kg、4~5人暮らしなら8kg、共働きでまとめて洗濯することが多い2人暮らしの方などは7~9kgが便利。
    洗濯機 縦型

    洗濯機は、衣類を洗ってくれる毎日の生活に欠かせない家電のひとつ。
    10年ほどは使い続けることができますが、家の洗濯機がそろそろ寿命を迎えそう……という状況の人もいると思います。

    10年もあれば家電は著しく進化し、洗濯機も全面に扉がついた「ドラム式」が一気に普及しましたが、最近になって従来タイプの「タテ型」も良さが見直されつつあります。

    「じゃあ結局どれを選んだらいいの?」と思う方に向けて、今回はドラム式とタテ型の特徴をはじめとする選び方のポイントを解説。

    そして、家電業界に10年在籍した経歴を持つ筆者がおすすめする人気洗濯機TOP10とともに、一人暮らしにぴったりのコンパクトタイプも3つランキング形式でご紹介します。

    洗濯機のタイプや容量などをしっかり検討して、衣類を清潔にしてくれる一台を選びましょう!



    洗濯機とは?乾燥機つきの洗濯機が人気!

    洗濯機 縦型


    洗濯機は世間一般に広く普及しています。そもそも洗濯機とは、洗濯(衣類を洗うこと)を全自動または半自動で行ってくれる家電を指します。現在では洗濯機といえば電気式ですが、過去には人力で洗濯槽を回転させる手動式洗濯機などもありました。

    昭和30~40年代は洗濯は自動、脱水はハンドルを回して手動で行う「一槽式洗濯機」が、昭和40年代から昭和の終わりにかけては洗濯槽と脱水槽を備え、脱水も自動でできる「二槽式洗濯機」が登場。
    そして近年は、洗濯・脱水に加え、乾燥まで全自動で行う「乾燥機付き洗濯機」が主流かつ人気のカテゴリになっています。

    乾燥機付き洗濯機を使えば“干す”という作業を省くことができ、家事の負担を減らせるのが魅力的です。
    いま洗濯機を買うなら「乾燥機付き洗濯機」がおすすめです。

    ドラム式洗濯機の特徴

    ドラム式 洗濯機

    洗濯物の投入口を前面に設けているタイプが「ドラム式」。
    ドラム内で洗濯物を落下させて洗浄する“たたき洗い”を行うことで、水の量が少なくて済みます。
    同様に乾燥も上から落として空気にしっかり触れながら効率的に行うため、ふんわりとした仕上がりになって電気代も抑えられるんです。

    乾燥機能が優れている反面、頑固な汚れはやや落としにくいなど洗浄力はタテ型よりも劣る傾向にあります。
    共働きで洗濯物を干している暇がない家庭や乾燥機能を重視したい方などにはドラム式をおすすめしたいです。
    なお、ドラム式はサイズが大きめなので、タテ型からの買い替えだとより広い設置スペースが必要になるので覚えておきましょう。

    縦(タテ)型洗濯機の特徴

    縦型 洗濯機


    洗濯槽をタテに配置してあり、洗濯物の出し入れ口を上部に設けているのが「タテ型」。
    ドラム式が普及する前に世間に広く浸透していた方式です。
    近年は性能の向上にともなって、販売数シェアを巻き返してきています。

    そんなタテ型の特徴は、洗濯槽を左右に回転させて行う“こすり洗い”による洗浄力の高さにあります。
    水流を利用することで、こびりついた泥などのしつこい汚れもしっかり落とすことが可能です。
    また、価格がドラム式に比べて安いうえに設置スペースが少なくて済むのも魅力のひとつです。

    一方で、タテ型はドラム式に比べて乾燥機能が劣ります。
    遠心分離で衣類が洗濯槽にひっつくため乾燥時にシワができやすく、アイロンがけをする必要があるんです。
    忙しくて家事に割く時間があまりない人には少々ツライかもしれません。
    服が汚れやすい遊び盛りのお子さんがいて、乾燥よりも洗濯能力の高さを求める方にはタテ型がおすすめです。

    縦型洗濯機とドラム式洗濯機の特徴比較

    性能縦型洗濯機ドラム式洗濯機
    洗浄能力
    乾燥能力
    洗濯時間の短さ
    乾燥時間の短さ
    乾燥後の仕上がり
    節水性
    本体サイズの小ささ

    ドラム式洗濯機とタテ型洗濯機で寿命は違う?

    洗濯機の寿命は7~10年ほどといわれ、それはドラム式でもタテ型でも変わりません。
    使用回数が増えると寿命も短くなり、おおよそ2500回使うと故障が出始めるとされています。
    大家族で1日で何回も洗濯をする家庭などは早く故障のタイミングが訪れてしまいます。
    洗濯の途中に止まってしまったり、変な音がしだしたりすると寿命が近いサインなので、買い替えの準備をしておくといいでしょう。

    洗濯機の容量はどうやって選ぶ?

    ドラム式 洗濯機


    洗濯機においては、家族の人数や使用方法によって、適切な容量を選ぶのも大切です。
    1人あたりの1日分の洗濯物の量は、一般的に約1.5kgといわれていて、4人家族であればおよそ6kg(1.5kg×4人)が洗濯量の目安となります。
    ただし、雨が連日にわたって降ったときや旅行から帰ってきたときなどは洗濯物の量が増えるので、多少余裕をもって容量を選ぶといいと思います。

    目安としては、1~2人暮らしなら6kg、2~4人暮らしなら7kg、4~5人暮らしなら8kgです。
    ただし、共働きでまとめて洗濯することが多い2人暮らしの方などは7~9kgの容量のものを選んだほうが、短時間で済ませられるので便利。
    洗濯のやり方で選ぶのも大事なことです。

    【こちらもCHECK】洗濯量に関連するおすすめ動画はこちら

    洗濯機おすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはおすすめの洗濯機ランキングTOP10をご紹介。
    各メーカーのドラム式とタテ型のなかから、価格と性能のバランスがよく人気の高いモデルを選抜しました!

    10位 ハイアール JW-K70M

    洗濯・脱水容量:7kg
    乾燥容量:-
    サイズ:幅57cm×奥行53cm×高さ99cm

    ガンコな汚れは高濃度洗浄機能でしっかり洗う「つけおきモード」、汚れの少ないときは時間を短縮して10分で洗濯できる「お急ぎコース」と、状況に応じて使い分けできます。
    洗濯槽は黒カビが発生しにくいステンレス製で、衛生面にも配慮した一台!

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    26,427円

    9位 パナソニック NA-F70PB10

    洗濯・脱水容量:7kg
    乾燥容量:化繊2.0kg(送風乾燥)
    サイズ:幅56.2cm×奥行57.2cm×高さ95.7cm

    力強い水流を生み出す「ビッグウェーブ洗浄」技術と汚れを溶かし出してしっかり洗う「つけおきコース」で、泥汚れなども強力に洗浄。
    つけおき&かくはんで柔軟剤のいいにおいを残す女性にうれしい「香りしっかりコース」を備えているのも特徴です。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    51,000円

    8位 アクア AQW-FV800E

    洗濯・脱水容量:8kg
    乾燥容量:-
    サイズ:幅59.5cm×奥行62.5cm×高さ86cm

    皮脂汚れの黄ばみまできちんと落として除菌もしてくれる「40℃洗浄、40℃つけおき、60℃除菌コース」がウリのドラム式。
    ドラムを巧みにコントロールし、押し洗いともみ洗いのイメージできれいに洗い上げます。
    操作パネルもLEDディスプレイで見やすいです。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    103,100円

    7位 日立 ビートウォッシュ BW-DV80A

    洗濯・脱水容量:8kg
    乾燥容量:4.5kg
    サイズ:幅61cm×奥行63.5cm×高さ104cm

    高度なすすぎ機能「ナイアガラすすぎ」が魅力の洗濯機。高速回転による遠心力と水の循環を生かし、衣類の繊維に残った洗剤まできちんとすすいでくれます。
    押してたたいてもんで洗う「ナイアガラ ビート洗浄」により、洗浄能力も申し分ありません。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    94,800円

    6位 東芝 AW-9SV5

    洗濯・脱水容量:9kg
    乾燥容量:4.5kg
    サイズ:幅61.4cm×奥行62.8cm×高さ104.8cm

    洗濯槽には防汚コーディングを施した「マジックドラム」を採用し、汚れを寄せ付けず黒カビの発生を防止。
    高性能なモーターが生み出す力強い水流により、ガンコな汚れもすっきり落とせます。
    洗濯時の騒音が静かなので、夜に洗濯をする人にもおすすめです。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    85,000円

    5位 シャープ ES-S7B-WL

    洗濯・脱水容量:7kg
    乾燥容量:3.5kg
    サイズ:幅64cm×奥行60cm×高さ103.9cm

    一般的な防水パン(外寸約640×640mm)に置けるコンパクトなドラム式で、タテ型からの買い替えにぴったり。
    温度・水位・重量・振動を4つのセンサーで認識し、最適な運転を行って省エネ&節水をしてくれます。
    プラズマクラスターイオンが靴などを消臭してくれるのも便利。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    132,800円

    4位 東芝 TW-96A3L

    洗濯・脱水容量:9kg
    乾燥容量:6kg
    サイズ:幅65.5cm×奥行71.4cm×高さ104cm

    食べこぼしの油汚れも自動でつけおきして洗い上げるコースを採用するなど、洗浄力を高めたドラム式。
    汚れが付きにくく黒カビの発生を抑える「マジックドラム」なので、普段のお手入れが面倒な方にもおすすめです。
    槽洗浄の回数が減るから省エネにも繋がりますよ!

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    91,000円

    3位 シャープ ES-TX9A

    洗濯・脱水容量:9kg
    乾燥容量:4.5kg
    サイズ:幅60cm×奥行65cm×高さ102.5cm

    シャープ独自の「穴なし槽」を採用したモデル。
    穴がないため、洗濯槽の外側のカビ・汚れが侵入せず常にきれいな水で洗濯できるほか、水の勢いが増すため節水しつつ洗浄力も高められるのが特徴です。
    衣類をハンガーにかけたまま乾燥と消臭・除菌もできます。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    103,800円

    2位 パナソニック NA-VX9700

    洗濯・脱水容量:11kg
    乾燥容量:6kg
    サイズ:幅63.9cm×奥行72.2cm×高さ102.1cm(給・排水ホース含む)

    40℃程度の温水を利用してにおいの原因菌まで洗い落とす「約40℃においすっきりコース」や、寝具に潜むアレル物質(ダニのふんや死骸)まで除去する「ダニバスターコース」などを用意し、ユーザーの細かなニーズに対応。
    ドラム槽は上下に加え、前後の動きもプラスして、洗いムラを抑えてくれますよ。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    251,500円

    【こちらもCHECK】パナソニック NA-VX9700に関連するおすすめ動画はこちら

    1位 日立 ビッグドラム BD-SV110A

    洗濯・脱水容量:11kg
    乾燥容量:6kg
    サイズ:幅63cm×奥行71.5cm×高さ105cm

    ドラム槽のなかで時速約300kmの風を発生させて衣類を舞い上げ、シワを伸ばしながら乾燥させる「風アイロン」が秀逸。
    アイロンがけの手間を大幅に減らせます。
    「温水ナイアガラ洗浄」によってワイシャツに付着した黄ばみまで落とせるのもうれしいポイントです。

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    186,254円

    【こちらもCHECK】日立 ビッグドラムに関連するおすすめ動画はこちら

    一人暮らしにおすすめの洗濯機人気ランキング TOP3

    単身者におすすめのコンパクトな洗濯機をセレクト。
    一人暮らしにうれしい性能&機能を持つモデルを揃えました!

    3位 パナソニック NA-VG710

    洗濯・脱水容量:7kg
    乾燥容量:3kg
    サイズ:幅60cm×奥行60cm×高さ99.8cm

    ドラム式で選ぶならこちらがイチオシ! 
    温水の洗浄力と泡の浸透力を巧みに利用し、嫌なにおいや黄ばみも取り除いてくれるから、スーツを着てバリバリ働く男性におすすめしたいです。
    デザインも洗練されているので、インテリアにこだわる人にもぜひ!

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    103,800円

    2位 東芝 AW-45M5


    洗濯・脱水容量:4.5kg
    乾燥容量:-
    サイズ:幅55cm×奥行53.4cm×高さ93.4cm

    3方向からのシャワーできれいに洗い上げる4.5kgタイプ。
    最低水位が12Lとなっていて、ちょっとの洗濯物でも少ない水で洗えるので省エネです。
    東芝の洗濯機は比較的騒音が抑えられており、近隣への迷惑になりにくいのもおすすめする理由です!

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    27,999円

    1位 ハイアール JW-C55A

    洗濯・脱水容量:5.5kg
    乾燥容量:-
    サイズ:幅50cm×奥行52.6cm×高さ88.8cm

    幅526mmのコンパクトボディの5.5kgタイプで、単身者の居住スペースにマッチ。
    さらに、汚れが少ない衣類に適したわずか10分で洗濯する「お急ぎコース」や、脱水時のシワを抑えてアイロンがけの手間を軽減する「しわケア」モードなど、忙しい人にうれしい機能が満載です!

    Amazon商品価格(2018年2月14日現在)

    20,415円

    Amazon&楽天の洗濯機人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    洗濯機置場やドアのサイズにも注意!

    洗濯機置場


    ドラム式・タテ型といったタイプやメーカーで洗濯機の特徴や性能は異なり、自分に適したモデルを選ぶのが重要です。
    また購入時は、洗濯容量だけでなくサイズにも注意しましょう。家のなかに入らなかったり、置き場所が確保できなかったりしたら本末転倒です。
    自宅に適したサイズのものを選ぶということを頭に入れておくようにしてください。

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

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    榎本 亮

    家電業界歴11年
    10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。