釣り用クーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP15!おしゃれ、小型なものや選び方も【2018年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • 保冷力を確認する
      →素材の性質を理解することが重要。
    • 入れる魚より少し大きめのサイズを選ぶ
      →商品の写真や断熱壁の厚みを確認して、内寸を把握することも忘れないようにすること
    • 持ち運びやすいモデルを選ぶ
      →最初から持ち運びしやすい工夫がしてあるクーラーボックスを選んでおくのがよい。
    • 蓋が開けやすいモデルを選ぶ
      →両側から開け閉めができるタイプがおすすめ。
    • タイプを決める
      →メインをハードタイプ、サブでソフトタイプと持っておくのもよい。

    クーラーボックス 男性


    釣りにおいてクーラーボックスは欠かせない存在のアイテム。
    魚を持ち帰ったり、飲食物を入れておいたりと状況によってさまざまな形で使用されます。

    このクーラーボックスですが、キャンプで使われるクーラーボックスと釣り用クーラーボックスにはちょっとした違いもあります。
    本記事では、釣り歴20年以上となる筆者が釣り用クーラーボックスの選び方や使い方の注意点、おすすめ品をご紹介します。
    使いやすい小型のものやおしゃれなクーラーボックスもピックアップしてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    目次

    釣り用クーラーボックスとは

    クーラーボックス 魚


    釣り用クーラーボックスの用途として、真っ先に思い浮かぶのは釣った魚を入れて持ち帰ること。
    そのため釣り用のクーラーボックスは保冷力を最優先に考えて作られていることが多いです。
    クーラーボックスを使う対象の魚の種類は豊富なので、用途にあった適切な大きさのクーラーボックスを選んでおくのが必要となります。

    さらに知っておきたいのが、一部保冷のためではなく、餌を活かすためのクーラーボックスも釣り用として販売していること。
    クーラーボックス選びのポイントは多いので、それらを知っておくことで自分にあったクーラーボックスが選べるでしょう。

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    釣り用クーラーボックスを選ぶときの5つのポイント

    ① 保冷力を確認する

    クーラーボックス 魚

    釣り用のクーラーボックスには保冷力の違うモデルが非常に多くラインナップされています。
    断熱の方法の違いによって保冷力は決まり、「発泡スチロール」、「発泡ウレタン」、「真空断熱パネル」の3つの断熱方法が基本となっています。

    それぞれの特徴を下記にまとめたので、参考にしてください。

    発泡スチロール

    キャプテンスタッグ クーラーボックス 【容量8L/14L】 ココライフ 14L ピンク UE-61
    キャプテンスタッグ クーラーボックス 【容量8L/14L】 ココライフ 14L ピンク UE-61

    価格・保冷力ともに低い。

    発泡ウレタン

    シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 30L フィクセル プレミアム 300ZF-030N 釣り用 アイスホワイト
    シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 30L フィクセル プレミアム 300ZF-030N 釣り用 アイスホワイト

    価格・保冷力ともに中程度。

    真空断熱パネル

    ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り ライトトランク4 VSS3000RJ ゴールド
    ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り ライトトランク4 VSS3000RJ ゴールド

    価格・保冷力ともに高い。

    断熱の違いのほかに、断熱材の厚みや「パネル数」によっても保冷力は変わります。
    特にパネル数は多いほうが保冷力が高いです。
    高価な釣り用クーラーボックスには、真空断熱パネルを数枚設けて保冷力を高めてあるモデルが多い傾向があります。

    それぞれの素材を組み合わせているモデルもあるので、素材をしっかり確認して購入するようにしましょう。

    ② 入れる魚より少し大きめのサイズを選ぶ

    クーラーボックス カサゴ


    釣り用クーラーボックスを選ぶときには、氷や保冷剤のスペースの確保と釣った魚が曲がらないことを意識して、入れる魚より少し大きめのサイズを選ぶのもポイントです。

    クーラーボックスは大きくなればなるほど価格も上がるので、適切なサイズを選んで価格を抑えるように心掛けましょう。
    クーラーボックスは外側の寸法だけが記載されていることも多いので、商品の写真や断熱壁の厚みを確認して、内寸を把握することも忘れないようにしてください。

    ③ 持ち運びやすいモデルを選ぶ

    クーラーボックス 緑

    釣り用クーラーボックスは釣れた魚を入れたり、飲食物を入れたりするので非常に重くなってしまいます。
    そのため、持ち運びがしやすいクーラーボックスを選ばなければなりません。

    クーラーボックスにはキャスターや大型ハンドル、肩掛けベルトなどをつける工夫がしてあるものがあります。
    クーラーボックスを選ぶ際はそういった工夫をしてあるものを選ぶのがおすすめです。

    あとづけできるキャスターなどがパーツで販売されていますが、このようなものを取りつける際にビスでクーラーボックスの断熱壁に穴を開けることとなってしまいます。
    穴を開けてしまうことによって保冷力や強度面が落ちることがあるので、最初から持ち運びしやすい工夫がしてあるクーラーボックスを選んでおくのがよいでしょう。

    ④ 蓋が開けやすいモデルを選ぶ

    シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 30L フィクセル ベイシス 300UF-030N 釣り用 アクアブルー
    シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 30L フィクセル ベイシス 300UF-030N 釣り用 アクアブルー

    釣り用クーラーボックスは蓋が開けやすいモデルを選んでおくこともポイント。
    とくに両側から開け閉めができるタイプを選んでおくのがおすすめです。

    釣り場ではクーラーボックスを置ける場所が限られることがあります。
    自分が取れるポジションも考える必要があるので、両側から開け閉めできるタイプが最適です。

    ただし、両側から開け閉めできるタイプは価格もあがります。
    防波堤や車に乗せておくことが多い方に関しては、片側から開け閉めできるタイプでも十分なので、用途にあったモデルを選ぶのがポイントとなります。

    ⑤ タイプを決める

    ランチパック

    釣り用クーラーボックスは硬いハードタイプが多いのですが、状況によってはソフトタイプもおすすめです。
    ソフトタイプはコンパクトに収納できるというメリットがありますが、その反面保冷力はあまり高くありません。

    ソフトタイプが活躍する一例として、険しい釣り場があります。
    険しい釣り場では、ハードタイプのクーラーボックスの持ち運びが難しい場合があります。

    そのような状況ではソフトタイプかつキャリータイプの、クーラーボックスを釣り場に持っていくのがよいでしょう。
    魚が釣れたときにだけ使って、車に戻ってからハードタイプのクーラーボックスに入れ替えるといった使い方ができるので便利です。

    メインをハードタイプ、サブでソフトタイプと持っておくのもよい選択肢ですね。

    釣り用クーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは釣り用クーラーボックスのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。
    筆者が釣り用クーラーボックス選びのポイントを踏まえたセレクトをしているので、ぜひ参考にしてみてください。

    15位 シマノ 60L スペーザ ホエール リミテッド 600HC-060I


    外寸:奥行き31cm×幅93.4cm×高さ34.05cm
    容量:60L
    本体重量:9.8kg

    船での大物狙いや遠征で瀬泊まりしての磯釣りにおいておすすめの大型キャスター付きクーラーボックス。
    断熱を一体型3面真空パネルにしてあるシマノの最高級クーラーボックスで、保冷力はシマノのモデルのなかで上から3番目の高さを持っています。

    釣れた魚はもちろんのこと、磯で瀬泊まりするときに必要なオキアミブロックなどの釣り餌や食料を全部まとめて入れておける収納力の高さが魅力です。

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    14位 コールマン オプティマックス XP H20/200QT COOLER SPORT MARINE COOLER


    外寸:奥行き48cm×幅107cm×高さ58cm
    容量:156L
    本体重量:28.6kg

    これ以上ないといえるほどの容量を誇る超大型クーラーボックス。
    持ち運ぶことが一人では難しい大きさなので、自分で船を持っている方が備えつけで載せておくといった用途に使うのがおすすめです。

    13位 ダイワ 活かしエビ S 1100


    外寸:奥行き23cm×幅39.5cm×高さ28.5cm
    容量:11L
    本体重量:2.6kg

    魚や飲食物を入れるためではなく、エビや川虫といった餌の活きを保つように設計されているクーラーボックス。
    エアーポンプをセットするための穴が蓋に設けられていて、なかには活き餌がつかまって安心できるネットが標準装備されています。

    餌が弱ることによって魚の食いが悪くなることを防いでくれるので、エビ餌を使っての船からのマダイ釣り、渓流で川虫を使ってヤマメやイワナを狙うときにはぜひ持っておきたいクーラーボックスです。

    12位 イグルー マリーンウルトラ 54


    外寸:奥行き39cm×幅65cm×高さ46cm
    容量:54L
    本体重量:4.5kg

    アメリカのイグルー社が製造している船釣りをする人に人気のクーラーボックス。
    実際に触ってみるとわかりますが、ある程度の強い衝撃も大丈夫な壁面となっています。

    大型ゆえに蓋の重みでクーラーボックス自体が傾いてしまうことを、開閉角度を制限するワイヤーを内側に設けて防ぐようにしてあるところも魅力です。
    蓋上面には釣った魚を図れるメジャーもつけられている釣り専用のクーラーボックスです。

    11位 ロゴス ハイパー氷点下クーラーL 20L


    外寸:奥行き30cm×幅39cm×高さ29cm
    容量:20L
    本体重量:1.5kg

    両サイドから押しつぶして収納できるソフトタイプのクーラーボックス。
    インナーカバーがマジックテープで固定されており、取り外して洗えるので清潔さをいつも保つことができます。

    また、ハードタイプの保冷剤を固定できるホルダーもついており、なかで保冷剤が勝手に動いて冷える場所が偏ることがない工夫もしてあります。
    ソフトタイプのクーラーボックスでありつつ、保冷剤を使用してアイスクリームを最大11時間保存できた実験データもある保冷力抜群のモデルです。

    10位 シマノ フィクセル サーフ キススペシャル 120UF-N12N


    外寸:奥行き23.6cm×幅41cm×高さ30.9cm
    容量:12L
    本体重量:4.3kg

    砂浜で投げ釣りによるシロギス狙いに必要なものを一つにまとめて持ち運びできるクーラーボックス。
    餌づけのときに便利な竿を立てかけるためのロッドスタンド、状況にあわせてすぐにシンカーの重さを変えるためのシンカーホルダー、内部の仕切りトレイとシロギス釣りに必要な機能をすべて搭載しています。

    蓋に設けられている小型の取り出し口と内部の仕切りバッカンの組み合わせは真夏の炎天下で弱りやすい虫餌を弱らせることなく、釣果アップにつなげられる仕様です。

    小さめですが上に座っても問題ない強度もあるシロギス釣りを楽しむ方におすすめのクーラーボックスです。

    9位 シマノ スペーザ プレミアム キャスター付 350ZC-135M


    外寸:奥行き34.7cm×幅79.4cm×高さ32cm
    容量:35L
    本体重量:7.9kg

    60cmの魚を曲げずに入れられるクーラーボックス。
    指一本で開閉できる両開きの蓋で便利さを持たせつつ、車に乗せるときなど密閉したいときにはサイドロックもできるようになっています。
    蓋は手を離すだけで勝手に閉まってくれるのも特徴です。

    底面には安定性が高く滑りにくいラバーを採用しているので、ブリやシーバスの船釣りで特におすすめのクーラーボックスです。

    8位 ロゴス アクションクーラー


    外寸:奥行き31.8cm×幅57.8cm×高さ36.6cm
    容量:35L
    本体重量:3.8kg

    底に水抜き栓がついているので、手入れが簡単なクーラーボックス。
    蓋を止めるためのバックルはボディからはみ出さないようになっているので、何かに引っ掛かって不意に開くことが少ないようになっています。
    比較的小さな魚を入れたり、飲食物を入れて持ち運ぶのにおすすめのクーラーボックスです。

    7位 ダイワ クールラインα S1500X SURF


    外寸:奥行き25cm×幅47.5cm×高さ30cm
    容量:15L
    本体重量:2.9kg

    シロギスやカレイ狙いの投げ釣りにおすすめのクーラーボックス。
    サイドに小物を収納できるボックスがあるので、仕掛けなどの小物、リールの替えスプールなどをクーラーボックスにまとめて持ち運ぶことができます。
    餌を直射日光から避けられて、かつ冷やしすぎないようにできる内部トレーも便利ですね。

    6位 ダイワ シークールキャリーII S2500


    外寸:-
    容量:25L
    本体重量:4.2kg

    珍しいキャリーバッグのようなクーラーボックス。
    上に釣り具バッグを乗せることで固定できるので、平坦な場所であれば非常に便利です。
    通常のキャスターつきのクーラー以上に、小さな力でも持ち歩けるおすすめのクーラーボックスになります。

    5位 シマノ スペーザ ホエール ライト 600LC-060I


    外寸:奥行き39.6cm×幅93.4cm×高さ34.05cm
    容量:60L
    本体重量:8.3kg

    日帰りで沖磯に渡って釣りをしたり、1日船での釣りを楽しむときにおすすめの大型クーラーボックス。

    80cm程度までの魚であれば曲げることなく入れられる大きさを持っているので、メジナやマダイ、青物や太刀魚といった幅広い魚種に対応できるでしょう。

    1日程度の釣行であれば問題ない保冷力があるので、大きめのクーラーが欲しいけれども価格は抑えたいといった方におすすめです。

    4位 ダイワ ビッグトランク SU-8000


    外寸:奥行き44cm×幅93cm×高さ40cm
    容量:80L
    本体重量:13.2kg

    キャリーつき大型クーラーボックス。
    蓋の止め具は強度重視の金属製バックルで、中身が重くても滑りにくい滑り止めが底につけられています。

    容量と幅があるので、ブリやヒラマサといった青物はもちろんのこと、イサキやキンメダイのように数が釣れる魚を狙う方におすすめです。

    3位 シマノ フィクセル プレミアム 300ZF-030N


    外寸:奥行き35cm×幅58.3cm×高さ35cm
    容量:30L
    本体重量:6.5kg

    使いやすい大きさで人気のクーラーボックス。
    発泡ウレタンと6面真空パネルによって、外気温31℃のなかでもクーラーに入れた氷の20%が90時間持つという驚きの保冷力の高さを誇っています。

    両開きの蓋は取り外しも簡単で、水抜き栓は捻れば簡単に開くようになっていて、手を汚さず手入れができる点もおすすめのポイント。
    強度も十分あるので上に座って釣りをすることもできます。
    じっくり腰を据えて餌釣りをするような方には特におすすめです。

    2位 伸和 ホリデーランドクーラー CBX-48L


    外寸:奥行き35cm×幅76.5cm×高さ36cm
    容量:48L
    本体重量:5.95kg

    大型クーラーボックスながらコストパフォーマンスの高さが人気のモデル。
    断熱材の厚みを蓋は3cm、本体側面は2cmとほかの一般的なクーラーボックスよりも厚くすることで保冷力を高めてあります。
    海での使用で気になる錆に対しても、ステンレス製のバックルやビスを使うことによって対策していることもポイントですね。

    サイドハンドルとキャスターがついているので、魚を入れても持ち運びが楽な大型クーラーボックスです。

    1位 シマノ フィクセル ライト 300LF-030N


    外寸:奥行き35cm×幅58.3cm×高さ35cm
    容量:30L
    本体重量:4.8kg

    堤防での釣りに十分な大きさと保冷力を持ったクーラーボックス。
    上からでも横側からでも片手でレバーを引くだけで簡単に開けることができ、手を離せば閉まる便利な蓋となっています。

    氷が溶けて水が溜まったときは横についているツマミを回せば、すぐに抜くことができる仕様が魚の鮮度維持に貢献しています。
    手軽にシマノブランドのクーラーを購入したい方はこのモデルがおすすめです。

    おしゃれな釣り用クーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP2

    ここからはおしゃれなクーラーボックスのおすすめ人気ランキングTOP2をご紹介。
    性能だけでなく見た目にもよいおすすめ品をピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

    2位 キャプテンスタッグ ココライフ UE-61

    外寸:奥行き27cm×幅37.5cm×高さ28cm
    容量:14L
    本体重量:1.32kg

    ほかにない小さな水玉がボディに入ったデザインのクーラーボックス。
    500mmlのペットボトルが11本入り、重たいときには2人で持つことができるように大きめのハンドルがついているのが魅力です。

    ワンプッシュで開閉できるので、片手でも簡単に開けたり閉めたりすることができます。
    断熱素材は発泡スチロールとなっているので魚を入れるというよりは飲食物を入れるのに適しています。

    1位 ABNII クーラーバッグ 15L


    外寸:奥行き22cm×幅42cm×高さ27cm
    容量:15L
    本体重量:0.6kg

    普通のバッグのようなイメージで使って行くことができるソフトタイプのクーラーボックス。
    3層の断熱構造としていて通常のソフトタイプクーラーボックスよりも保冷力は高めなことに加えて、500mmlのペットボトルを約30本入れることができる容量は魅力です。

    使わないときは上から押しつぶす形で収納できるので、コンパクトに持ち運ぶことが可能となっています。
    釣りはもちろんのこと、レジャーでの使用で違和感のないデザインのおすすめクーラーボックスです。

    小型釣り用クーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3

    ここでは小型クーラーボックスのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介。
    小型クーラーボックスは魚を入れるだけでなく、飲食物を入れておくのにも便利なのでサブとして持っておくのもおすすめです。

    3位 シマノ レジャークール LC-007L


    外寸:奥行き21.7cm×幅33.4cm×高さ22.1cm
    容量:5.8L
    本体重量:1.1kg

    PP樹脂と発泡ポリスチレンを組み合わせた低価格小型クーラーボックス。

    魚を入れるのにはあまり向いていないサイズですが、飲食物を入れて持ち運ぶサブのクーラーボックスとしては最適です。

    ベルトは別売りとなっていますが、最初からベルト通しのための穴は設けられているので、保冷力を落とすことなくベルトを取りつけられます。
    釣りだけでなくアウトドアで使ったり、日常生活で買い物をしたときに冷凍食品を入れて持ち運んだりといった使い方もよいですね。

    2位 シマノ フィクセル ライトゲームスペシャル2 120LF-L12P


    外寸:奥行き17cm×幅32cm×高さ23.5cm
    容量:12L
    本体重量:3.8kg

    アジングやメバリング、管理釣り場でのトラウトフィッシングといったライトルアーゲームをメインとする方に、おすすめの多機能な小型クーラーボックス。
    標準でロッドを固定できるロッドホルダーや、よく使うフィッシュグリップやプライヤーを入れておくことができるトレイがついています。
    別売りのポーチを取りつけて必要な小物を入れておけば、これだけで釣りに行くことができますね。

    魚が釣れたときに冷気を逃がさず投入できる「ラックトップレバー付き魚入れ口」も非常に便利。
    価格は少し高めですが、ライトルアーゲームを楽しむ方には、非常におすすめの小型クーラーボックスとなっています。

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    2018.03.19

    1位 ダイワ クールライン S 800X


    外寸:奥行き23cm×幅35cm×高さ25cm
    容量:8L
    本体重量:1.7kg

    小型の魚を入れるのに最適な小型クーラーボックス。
    蓋には投入口がついているので、頻繁に小さな魚を入れても冷気が逃げにくいです。

    この投入口にあわせるようにしてビニール袋を取りつけておくと汚れにくくなるので、そのまま袋の口を結んで持ち帰るという使い方もできます。
    肩掛けベルトがついているので、移動が多くなる釣りにおいても活躍してくれます。

    防波堤や海釣り公園においてアジやイワシのサビキ釣りをするときや、冬の風物詩であるワカサギ釣りで最適な小型のクーラーボックスです。

    釣り用クーラーボックス使用上の5つの注意点

    ① 蓋の開閉はできるだけ少なくする

    氷 結晶 黒背景

    クーラーボックスは開閉時にはどうしても冷気が逃げてしまうので、蓋の開閉はできるだけ少なくしておきましょう。
    特に夏場は一度冷気が逃げてしまうと再度冷えるまでに時間が経ってしまうので、氷の持ちも悪くなってしまいます。

    魚を持ち帰るときには最初からクーラーボックスに入れておくのではなく、持ち帰る直前までストリンガーやスカリを使って水に入れておき、締めてからクーラーボックスに入れるのがおすすめです。

    また、飲み物を取り出すことが多いような場合は、サブの小型クーラーと使い分けるのがおすすめです。

    ② 氷や保冷剤と魚を直接接触させない

    氷漬け 魚

    クーラーボックスで魚を持ち帰るときには、氷や保冷剤と直接接触させないようにしましょう。
    よく氷の中に魚を入れて持ち帰る人もいますが、魚が真水を吸ってしまったり、冷え過ぎによって冷凍されたような状態になったりしてしまうと新鮮な魚であっても味が落ちてしまいます。

    最もおすすめなのは蓋側に氷や保冷剤を入れられるタイプですが、現在ではこのような仕組みになっているクーラーボックスは希少です。
    実用的で保冷効果も高い方法としては、一番下に保冷剤を敷きその上に袋に入れた氷を入れて、氷の上に新聞紙などで直接接触しないように仕切りをしてから魚を入れること。

    この方法を取ると氷が溶けにくく長持ちして、魚の状態も保ちやすいですよ。

    ③ 使ったら洗って乾燥させる

    波止場 釣り用具

    クーラーボックス使用後に手入れしないと、においが残ったりカビが発生したりするので、使ったら必ず洗って乾燥させるようにしましょう。

    パーツの継ぎ目部分には塩が残ったり、魚の鱗が入り込んだりすることがあるので、洗うための専用ブラシを一つ持っておくことをおすすめします。
    もし遠征などでにおいや汚れが強く残ってしまった場合には、クーラーボックス専用の洗浄剤があるので、そちらを使ってみてください。

    ④ 置き場所選びに要注意

    船釣り 釣り人

    クーラーボックスはかさばるので、置き場所には注意を払っておきましょう。
    防波堤や磯などにおいては、移動や釣りで邪魔にならない平坦な場所に置くことを心掛けてください。

    最もクーラーボックスを置く場所に注意しておきたい場面が、ボートや乗り合い船に乗る際。
    1~3名乗りのボートの場合はバランスを取るためにボートの中心線に乗せることを意識し、できるだけ小さなクーラーボックスを選んでおくのがよいですね。
    乗り合い船に関しては、クーラーボックスを持ち込む際に、必ず船の後ろ側に乗せておくようにしましょう。

    通り道においてしまうとほかの釣り人の移動の際に邪魔ですし、先端は船のなかで最も上下する場所なので、後ろ側に勢いよく滑ってきてしまうこともあります。
    便利なクーラーボックスではありますが、置き場所をしっかり選ぶと同時に、持ち込みの必要が本当にあるのかどうかを先に考えることも必要です。

    ⑤ 強い衝撃に注意

    釣り 子供 波止場

    クーラーボックスは、断熱壁に穴が開いてしまうと保冷効果が一気にさがってしまいます。
    そのため、強い衝撃を与えないように注意してください。

    クーラーボックスの断熱壁にビスで取りつけるようなロッドホルダーやキャスターは、あまり使用しない方がよいですね。
    ビスを取りつけるとどうしてもそこに穴が開くのでわずかながら隙間ができてしまいます。
    隙間は保冷効果が下がる原因になるので、回避しなければなりません。

    もしあとづけでパーツを取りつける場合は、内部構造を理解したうえで、隙間を完全に埋められるパテなどを使用することを視野に入れておくとよいでしょう。

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    釣りスタイルにあった釣り用クーラーボックスを選ぼう

    釣り 波止場

    釣り用のクーラーボックスは、状況にあわせるためにさまざまなモデルがあります。
    特にクーラーボックスは見た目だけでは機能を判断しにくい部分も多いので、本記事でご紹介したような選び方のポイントを踏まえて選ぶようにしてください。

    釣りスタイルにあったクーラーボックスを選んで、快適な釣りを実現しましょう!

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