ヒップシートおすすめ人気ランキングTOP14【2018年最新版】

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椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!
    Zaitun ベビー 抱っこひも ウエストキャリー ヒップシート 肩ストラップ付き ベビーキャリーア 赤ちゃん 調整可 軽量 パッド入り 腰負担軽減 メッシュ 素材 4way(新生児~3歳まで) (ダークブルー)

    Zaitun ベビー 抱っこひも ウエストキャリー ヒップシート 肩ストラップ付き ベビーキャリーア 赤ちゃん 調整可 軽量 パッド入り 腰負担軽減 メッシュ 素材 4way(新生児~3歳まで) (ダークブルー)

    よちよち歩きを始めたら、「ヒップシート」がとても便利!
    お散歩に行っても歩いたり歩かなかったりで、頻繁に抱き下ろしするのは大変ですよね。
    その頃には体重も増えていて、何も支えがない状態で抱っこするのはパパママの腕に大きな負担がかかります。
    しかし抱っこ紐をその都度装着するのも面倒ですよね。
    バックルやベルトを外す必要がある抱っこ紐と違って、ヒップシートなら眠ってしまった赤ちゃんを下ろしやすいため、寝かしつけのときにも活躍します。
    本記事では、サッと抱っこできて下ろすのも簡単なヒップシートについてご紹介します。

    ヒップシートとは? 価格帯は?

    赤ちゃん 抱っこ


    ヒップシートとは、腰に巻いた幅広のベルトに子供を乗せる座面がついているもので、見た目はウエストポーチにそっくりです。
    腰で支えるため、ウエストキャリーと呼ばれることも。
    腰ベルト式のヒップシート単体のほか、補助紐をつけられるタイプもあります。
    補助紐には片方の肩に通すシングルショルダーと両方の肩で支えるダブルショルダーがあり、抱っこ紐のように使えるものも多いです。

    ヒップシートは海外製が多く、最低限の機能であれば安いもので1,000円前後、収納力もあるタイプだと3,000円~5,000円ほど。
    バッグとの一体型や、補助紐がセットになった抱っこ紐タイプだと10,000円前後するものもあります。

    ヒップシートはいつから使える?

    赤ちゃん


    座面に座らせてパパママの腕で支えるので、腰がすわってお座りが安定してから使用可能です。
    個人差はありますが、お座りができるようになるのは7か月前後。
    よちよち歩きを始めるのは早ければ8~9か月頃、平均的に1歳前後なので、近所のお散歩やお買い物など幅広いシーンで活躍しますよ。

    ヒップシートの使い方

    抱っこ 赤ちゃん


    商品によって細かい使用法は異なりますが、基本的に
    1. 面ファスナーを巻く
    2. バックルを止める

    という2段階で取り付けます。
    子供を抱き上げて座面に乗せるのですが、前向きでも後ろ向きでもパパママの体に寄り添わせることで安定します。
    乗せているだけの状態なので、必ずパパママの片手または両手を添えて支えてあげましょう。

    • 授乳クッション代わりに
    • 寝かしつけのサポートに
    • 頻繁な抱き下ろしに

    さまざまなシチュエーションで使えて便利です。

    ヒップシートの防寒対策

    赤ちゃん 外


    赤ちゃんの体を包み込む抱っこ紐と違って、ヒップシートを秋から冬にかけて使う場合はしっかりとした防寒対策が必要です。
    抱っこしたり下ろしたりを繰り返すので、ポンチョががおすすめ!
    赤ちゃん自身も歩きやすく、袖を通す必要がないので着脱もさせやすいので、気温変化に対応しやすいです。

    ヒップシートおすすめ人気ランキングTOP14

    ここまでは、ヒップシートの使い方や防寒対策についてお伝えしてきました。
    ここからは、ヒップシートのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます!
    総合ランキングに続いて、抱っこ紐タイプのヒップシートキャリアに限定したランキングもあるのでぜひご覧ください。

    14位 hotbest ヒップシート

    対象:-
    重量:-

    汚れにくく防水効果もある生地でできており、ポケットのないシンプルなデザインです。
    ポケットがない分スマホなどを収納できないので、ベビーカー下部の荷物入れにしまったりママからパパへシートを受け渡すとなどのときも、気づかう必要はありません。

    13位 FUPUTWO ウエストキャリー

    対象:約5か月~3歳頃
    重量:240g

    蒸れ防止のために裏地はメッシュ、お腹にあたる部分には厚いクッション、サイドに小さなメッシュポケットと必要最小限の機能はそろっています。
    座面に角度があり、滑り止めもついているので、子供のお尻にかかる負担も軽減されます。
    ヒップシートとしての役目が終われば、座面の発泡スチロールを外して普通のウエストポーチとしても使えますよ。

    12位 BoRaThing お尻が置ける 抱っこひも

    対象:3か月~48か月
    重量:―

    座面の滑り止めパッドとポケットのデザインがアクセントになった、かわいいヒップシートです。
    ポケットはマチつきで、スマホや財布などの貴重品入れとして十分なサイズ。
    オーガニックコットン100%生地で、赤ちゃんの肌に優しいのもうれしいですね。

    11位 日本パフ アシストベルト

    対象:10か月頃~3歳頃まで
    重量:81.6g

    正確にはヒップシートではありませんが、抱っこするパパママの腕の負担を軽減してくれるアイテム。
    クッションの入ったベルトを肩に通し、子供を抱っこしてからお腹側にある持ち手を持ちます。
    おしりを下から支えている手をヒップシートの座面代わりにして、腕にかかる重みを肩に分散可能。
    座面がない分ヒップシートよりも格段にコンパクトに持ち歩けるので、テーマパークなどへのお出かけの際に便利です。
    つかまり立ちができる10か月頃から使用できます。

    10位 ING STYLE ウエストポーチ型 抱っこひも

    対象:7か月~36か月
    重量:231g

    300gを切る軽さが特長の、ウエストポーチ型抱っこ紐。
    幅広のベルトは夏だと汗をかきやすいですが、こちらはベルトの裏側がメッシュなので蒸れを軽減してくれます。
    サイドポケットはスマホも入るサイズなので、とても便利ですよ。

    9位 Angelcare お尻が置ける 抱っこひも

    対象:3か月~36か月
    重量:499g

    こちらは付属品としてのショルダーベルトはなく、ヒップシート単体で使用するタイプ。
    座面は滑り止めが使われているほか、パパママの体に寄り添わせやすいように約30度の角度がついています。
    ベルト部分には小さなポーチがついており、鍵や小銭などをしまっておけます。
    赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックコットン100%を使用しており、地肌が接する機会の多い夏のお出かけにもおすすめです。

    8位 ヤトミ Hippychick ヒップシート

    対象:-
    重量:386g

    おしりを乗せる座面の角度が浅い方が好みな人には、こちらがおすすめです。
    座面内側の腰ベルトにはクッション性もあり、腰への負担が軽減されています。
    ポーチとしての収納力はほぼありませんが、その分本体重量が軽いのでつけっぱなしでも違和感がありません。

    7位 TeLasbaby DaG7 マザーズバッグ&ヒップシート

    対象:7か月~36か月
    重量:860g

    TeLasbabyのDaGシリーズは、普通のヒップシートに付加価値をつけたユニークな商品ばかり。
    こちらのDaG7はマザーズバッグとの一体型で、収納力と機動性のよさが抜群です。
    腰ベルトと座面が収納式で、バッグの肩紐がシングルショルダーの補助紐のように支えてくれます。
    荷物の重量と子供の体重を支えるので大変ですが、お出かけ先で寝てしまったときなどに重宝しますよ。

    6位 TeLasbaby DaG5 ショルダーバッグ&ヒップシート

    対象:7か月~36か月
    重量:725g

    TeLasbabyのDaG5はショルダーバッグとの一体型で、腰ベルトと座面が収納可能。
    バッグの肩紐がシングルショルダーの補助紐のようにはたらくので、腰だけで支えるよりも負担がかかりません。
    バッグとしてのサイズは幅30×奥行5×高さ17cmで、財布やスマホと言った貴重品、母子手帳ケース、紙おむつにおしりふきなど必要最小限のものは十分持ち運べます。

    5位 Zaitun ヒップシート

    対象:新生児~3歳頃
    重量:シート本体280g、ストラップ込み431g

    クッションのついた肩ストラップが標準装備されているヒップシートです。
    肩ストラップは首に通してホルター式として使うこともできますし、取り外してヒップシートのみで使うこともできます。
    ポケットがないため収納力はありませんが、その分シート本体は300gを切る軽さです。

    4位 Bebamour 臀部シット ウエストキャリー

    対象:3か月~36か月
    重量:408g

    Bebamourからは抱っこひもにもなる6wayタイプも出ていますが、こちらはウエストキャリー単体型です。
    発泡スチロールタイプとアルミフレームタイプが選べますが、収納力が増える後者がおすすめ。
    いずれもサイドに小物が入る小さいポケットがついています。
    子供が寄り添いやすいよう30度の角度がついており、座面には厚さ1.5cmのクッションが入っています。

    3位 TeLasbaby DaG3 ウエストポーチ&ヒップシート

    対象:3か月~36か月
    重量:490g

    TeLasbabyのDaG3は、ウエストポーチとの一体型です。
    ポーチ部分はショルダーバッグ一体型のDaG5とほぼ同じくらいの大きさで、貴重品に加えて紙おむつやおしりふきなども入るほど収納力抜群!
    座面は腰ベルトとポーチ部分の間に収納できるようになっています。

    2位 TeLasbaby DaG1 たためるヒップシート

    対象:3か月~36か月
    重量:431g

    ヒップシートはお尻をしっかりささえて欲しい一方で、かさばるのが難点でした。
    しかしTeLasbabyのDaG1は、なんとたためるんです!
    ヒップシートとして使用するときは幅27×奥行35×高さ22cmですが、収納時は幅30×奥行9×高さ19cmと大きめポーチくらいのサイズに。
    かさばらずバッグにも入れやすいので、保育園へ送ってから直接通勤しているパパママにもおすすめです。

    1位 BuddyBuddy ポルバン ウエストポーチ抱っこひも

    対象:7か月~36か月
    重量:481g

    ポルバンはリニューアルによって座面がスマートになり、つけていても違和感がないように改善されているのが特徴。
    座面には滑り止めがついており、通気性に優れたメッシュ素材で夏でも快適です。
    ポケットのほかに、シートの下に収納スペースがあるのがいいですね。
    シングルショルダーの補助紐とのセットを購入したら、ぜひここに収納して持ち歩きたいです。

    ヒップシートキャリア(抱っこ紐)のおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはヒップシートキャリア(抱っこ紐)のランキングTOP3を紹介していきます!

    3位 LaNova 抱っこ紐

    対象:3か月~36か月
    重量:549g

    こちらは抱っこ紐になるヒップシートのなかでもコスパがよいので、出産準備をできるだけ安く抑えたいパパママにおすすめ。
    ヒップシートは気になるけれど、今さら新しいアイテムを買い足すのも……と躊躇しているパパママもこの価格なら手を出しやすいと評判です。
    抱っこ紐は赤ちゃんと密着するので暑くなるのが難点ですが、通気性のいい背面メッシュのおかげで暑さも軽減されます。

    2位 Bebamour 抱っこ紐 ベビーキャリア 6way

    対象:0か月~36か月
    重量:1060g

    新生児から3歳ころまで、長く使える抱っこ紐兼ヒップシートです。
    シート部分にはアルミ製の支柱が入っており、負担を最小限に抑えてくれます。
    腰ベルトの左右にもポケットがついているので、小銭や鍵を入れればこれだけでお散歩に行けますよ。

    1位 POLBAN ポーチ本体・ダブルショルダーセット

    対象:7か月~36か月
    重量:ポーチ本体約450g、ショルダーベルト約350g

    ヒップシートのランキング1位でもご紹介したポルバンは、シングルショルダー、またはダブルショルダーの補助紐が選べるのが便利です。
    ダブルショルダーをつけることで、エルゴやベビービョルンのような抱っこ紐として使用可能。
    寝かしつけに便利なフードつきで、おもちゃホルダーもおまけでついています。

    Amazon&楽天のヒップシート人気ランキング

    Amazonや楽天のヒップシート(抱っこひも)の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    ヒップシートをもってテーマパークに行きたい!

    家族

    今回ヒップシートについて調べるなかで、ひとつ夢ができました。
    それは「娘がよちよち歩きをするようになったら、ヒップシートをもってテーマパークに行きたい!」 という夢です。
    はしゃぎ疲れた娘を抱っこしっぱなしは大変だし、かといって抱っこ紐やベビーカーはかさばるし……と躊躇していましたが、ヒップシートがあれば必要最小限の荷物でテーマパークを楽しめます。
    ヒップシートの購入を迷っているパパやママも、そんな夢を描いてぜひ検討してみてくださいね。

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    妊娠に関する書籍を複数執筆

    2017年6月に娘を出産した新米ママです。
    第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
    家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
    図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
    在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!