平昌オリンピック国別メダル獲得数ランキングTOP3!感動の名シーンベスト3も動画で紹介【2018年冬季】

2018年2月9日に韓国で開幕した平昌オリンピックは、さまざまな熱戦が繰り広げられ、2月25日に全日程を終了しました。
日本が冬季オリンピック史上最も多くメダルを獲得したこともあり、夢中になって放送をご覧になった方も多いと思います。

興奮冷めやらぬなか、本記事では冬季史上最多の92カ国・地域が参加した平昌オリンピックにおいて、獲得メダル数が多かった国をピックアップ。
各国の感動の名シーンとともに、3つのメダルを争うオリンピックらしく“TOP3”形式でご紹介します。
また、メダル獲得の効率のよさを把握できる「国の総人口をメダル獲得数で割ったランキング」もあるので、ぜひチェックしてみてください!

平昌オリンピック国別メダル獲得数ランキングTOP3

まずは金メダル、銀メダル、銅メダルの総合獲得数でのランキングを紹介していきます。

3位 カナダ

合計
1181029

カナダは金11個、銀8個、銅10個と、バランスよくメダルをゲット。
女子アイスホッケーでは銀メダルを獲得しましたが、選手たちは金メダルのみを追い求めていたため、表彰の際にメダルを外したことで話題となりました。

2位 ドイツ

合計
1410731

ドイツは合計数は2位となりましたが、金メダル獲得数では14とトップタイに。

今季話題となったボブスレー2人乗りでドイツは男子・女子ともに金メダルを獲得!
男子2人乗りではカナダと合計タイムが3分16秒86でならび、2チームが金メダルとなりました。

最終日前日までは獲得数で3位に位置していましたが、男子アイスホッケーで銀メダルを獲得するなどしてカナダ超えを果たしました。

1位 ノルウェー

合計
14141139

ノルウェーは、これまでの冬季オリンピックにおける通算メダル獲得数トップを誇る強豪国です。
平昌大会でもその強さをいかんなく発揮し、クロスカントリーやノルディック複合といった得意のスキー競技を中心に好成績を連発。
2014年ソチオリンピックで記録した同国過去最多の26個を大幅に更新し、39個ものメダルを獲得しました。

その立役者とも言えるのが、5大会連続の冬季五輪出場となった37歳のマリット・ビョルゲン選手。
今大会で5度表彰台に上がり、個人の通算で14個(うち金メダル8個)ものメダルを手にしました。
総メダル獲得数、金メダル獲得数ともに、個人の最多記録となっています。

日本は11位

合計
45413

日本は怒濤のメダルラッシュで11位と健闘。
自国開催となった1998年長野オリンピックの10個(金5、銀1、銅4)を上回り、史上最多となる13個のメダルを獲得しました。
そのうち今回の金メダルは4つで、連覇を達成したフィギュアスケート男子の羽生結弦選手や、女子スピードスケートの小平奈緒&高木菜那選手、女子チームパシュートと、素晴らしい結果を残してくれましたね。

総人口を獲得メダル数で割ったランキングTOP3

続いて「国の総人口に対するメダル獲得数の割合」をランキング形式で紹介していきます。
“メダル獲得の効率のよさ”がわかるこのランキング、獲得数が多かった国はランクインしているのでしょうか。
※総人口は外務省のデータを参考にしています

3位 スイス

メダル獲得数総人口割合
15個(金5 / 銀6 / 銅4)8,420,000人561,333人あたり1つ

ソチオリンピックでは11個のメダルを獲得していたスイス。
今回は過去最多となる171選手がオリンピックに派遣するほど力を入れていました。
女子アルペンスキー複合ではミシェル・ギザン選手が金メダル、ウェンディ・ホルデナー選手が銅メダルを表彰台で受け取る際は、喜びを露わにしていました。

2位 ノルウェー

メダル獲得数総人口割合
38個(金13 / 銀14 / 銅11)5,258,317人138,376人あたり1つ

獲得数1位だったノルウェーが、メダルの多さを武器にこの部門でも2位にランクイン。
同国は冬季オリンピックのメダル獲得数の累計で2位のアメリカと40以上もの差をつけてダントツの1位という結果を残しています。

今大会のスキージャンプ女子ノーマルヒルでは、マーレン・ルンビ選手がライバルである日本の高梨沙羅選手(銅メダル)を破り、金メダルを獲得。
冬季オリンピック強豪国の強さを、まざまざと見せつけました。

1位 リヒテンシュタイン公国

リヒテンシュタイン 国旗
メダル獲得数総人口割合
1(銅)37,686人37,686人あたり1つ

リヒテンシュタイン公国(通称リヒテンシュタイン)は、西ヨーロッパのスイスとオーストリアに囲まれた、ドイツ語を公用語とするミニ国家。
面積は160平方kmと小豆島並みで“世界で6番目に小さい国”と呼ばれており、人口も少ないです。
冬季オリンピックではこれまでに金メダル2つを含む計9個のメダルを獲得していて、そのすべてがアルペンスキーでのもの。

今大会でも、アルペンスキー(女子スーパー大回転)でティナ・ワイラター選手が1988年のカルガリーオリンピック以来30年ぶりに同国へメダル(銅)をもたらしました。

日本は23位

メダル獲得数総人口割合
11(金4 / 銀5 / 銅4)126,560,000人9,735,384人あたり1つ

92カ国・地域が参加した今大会において、当ランキングでは日本は23位。
日本の人口は世界で10番目くらいに多いのですが、今回のメダルラッシュでまずまずの結果となりました。

ちなみに、人口世界一(1,376,000,000人)の中国のメダル獲得数は9個で、割合は152,888,888人あたり1つとなり、メダルを獲得した国としては最下位となりました。

【編集部が選ぶ!】平昌オリンピック感動の名シーンランキングTOP3

平昌オリンピックには、数え切れないほどの名シーンがありました。
ここではそのなかでも、編集部が特に感動した競技を動画つきランキングでプレイバック。
胸に響くシーンは何度見てもいいものですね!

3位 カーリング女子の躍進

https://www.youtube.com/watch?v=snw2aF8oPFg
銅メダルを獲得したカーリング日本女子チームは、その偉大な結果以外でも日本中から脚光を浴びました。

作戦会議時の「そだねー」などの北海道弁や、休憩時の“おやつタイム(=もぐもぐタイム)”がかわいいと話題になったのです。
「そだねー」は早くも流行語大賞候補としての呼び声が高く、チームみんなで食べていたお菓子「赤いサイロ」も売り切れとなるなど、その影響力は絶大。

そんなほんわかムード漂う彼女たちが一丸となって真剣に戦う姿には、心打たれるものがありました。

2位 スピードスケート女子500メートル

https://www.youtube.com/watch?v=T9OW20mE6VU
スピードスケートの小平奈緒選手は、1,000メートルの銀メダルに続いて、500メートルでもオリンピックレコードで金メダルに輝きました。
注目すべきは、オリンピック3連覇を狙った地元韓国の李相花選手との競技後のやり取り。

小平選手に敗れて銀メダルに終わった李選手は、プレッシャーや緊張から解放されて涙を流したのですが、そこに小平選手が近づいて優しく声をかけたのです。

抱き合って健闘をたたえあう2人の姿は非常に感動的で、日本だけでなく海外でも話題となりました。

1位 羽生結弦選手が復活の金メダル


1位は、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手。
練習中に右足首を負傷し、昨年10月のロシア杯以来およそ4か月ぶりの実戦でしたが、心配やプレッシャーを跳ね除けて金メダルを獲得しました。
特に16日に行われたショートプログラムでは、ノーミスで自らの世界最高得点に迫る111.68点を叩き出す貫録の演技で、日本中が感動しましたよね。

翌日のフリープログラムでも、映画「陰陽師」のテーマ曲「SEIMEI」にのせて見事な滑りを披露。
合計317.85点で、66年ぶりとなるオリンピック・男子フィギュアスケート連覇を成し遂げたのです。

東京オリンピックでも日本の活躍に期待

東京オリンピック ロゴ


冬季オリンピック最多となるメダルをゲットした日本選手団の頑張りもあり、平昌大会は大いに盛り上がりました。
3月9日からはパラリンピックが開幕し、2020年には東京オリンピックも待っています。
1964年に開催された東京オリンピックでは日本の金メダル獲得数は16とアメリカ、ソビエト連邦(現ロシア)に次いで3位となっており、2020年も開催国ならではの強さが発揮できるかもしれません。

今後も、メダルの獲得数に着目しつつ、選手たちを全力で応援しましょう!

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