リールケースおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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量山武

釣り歴15年

フレッシュウォーター、ソルトウォーター、陸っぱり、ボート問わず、これまで様々な魚種に挑戦してきました。
これから釣りを始める人、こだわりの道具を探したい人のために、これまでの経験と知識をフィードバックした情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 耐衝撃性で選ぶ
      リールを常に自分の手元に置いておく場合はソフトタイプ、釣り道具を預けなければならないような場合は、ハードタイプかセミハードタイプがよい。
    • 持ち運びのしやすさで選ぶ
      →肩掛けのベルトがついているものや、ほかのタックルバッグと連動させて使えるものがおすすめ。
    • 収納のしやすさで選ぶ
      →自宅の保管に使う場合は大きいものがいいが、遠征などで場合は持って行くリールの数にあわせて大きさを選ぶこと。
    リールケース

    釣り道具にはさまざまなものがありますが、そのなかでも、リールは魚とのやりとりを支え、釣果に直結する大切な道具です。
    ほかの釣り道具に比べて精密で繊細なパーツが多く、破損や不具合があると、釣りそのものが成立しなくなってしまうため、取り扱いには細心の注意を払わなければなりません。

    とはいえ、普段の釣りで「リールケースなんて使わないよ!」という方も多いでしょう。
    日帰りで、いつもよく行く釣り場へ行く場合は、それでも問題ありません。
    しかし泊りがけで遠くの釣り場に出かける場合や、オフシーズンに道具を整理しておきたい場合は、リールケースは必須アイテムです。

    本記事では遠征の機会が多い筆者が、海外釣行などで実際に使ってみた経験も踏まえて、おすすめのリールケースをランキング形式でご紹介します。

    リールケースとは

    ジークラック(GEECRACK) セミハードケースM ブラック.
    ジークラック(GEECRACK) セミハードケースM ブラック.

    リールケースとはその名のとおり、リールを入れておくためのもの。
    リールを外部の衝撃から守ったり、整理したりする際に役立ちます。

    しかしひとくちにリールケースといっても、さまざまなタイプがあるので、用途によって選び方を変えなければなりません。
    そこで実際にどんなリールケースを選べばいいのか、以下の3つのポイントを抑えておきましょう。

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    リールケースの3つの選び方

    ① 耐衝撃性で選ぶ

    コンテナ 青空

    リールケースの一番の役割は大切なリールを保護することなので、耐衝撃性はリールケースを選ぶうえで外せないポイントです。
    リールケースには大きく分けて、ハード、セミハード、ソフトと3つのタイプがあります。
    これらは移動手段や収納場所によって使い分けましょう。

    例えばタックルバッグなどのなかに入れて、リールを常に自分の手元に置いておく場合、ケースは軽量なソフトタイプを使った方が、持ち運びの負担も少なくなります。

    海外遠征などの長距離移動時、釣り道具を預けなければならないような場合、リールケースは耐久性のあるハードタイプか、セミハードタイプの方がよいでしょう。

    ② 持ち運びのしやすさで選ぶ

    釣り人 釣り竿 リールケース


    リールケースは、アタッシュケースのように大きく丈夫なものから、携帯性を重視したコンパクトで軽量なものまで、さまざまなものがあります。

    一般的に、耐衝撃性が高ければ高いほど、ケースは重くなります。
    自宅で保管する場合や釣り場に持って行く必要がない場合は、携帯性はそれほど重視しなくてもよいです。

    状況に応じてリールを釣り場で付け替えたりする場合は、軽くてコンパクトな携帯性の高いケースを選ぶようにしなければなりません。
    肩掛けのベルトがついているものや、ほかのタックルバッグと連動させて使えるものもあるので、それらを選ぶとよいでしょう。

    ③ 収納のしやすさで選ぶ

    リール 山


    リールケースは大きさによって収納できるリールの数が違います。
    まずは自分がリールを何台収納したいのかを決めましょう。

    自宅の保管に使う場合は大きいものがいいですが、遠征などで使う際は持って行くリールの数にあわせて大きさを選びましょう。

    ハードタイプのリールケースの場合、仕切りがないので、自由にリールの収納方法をアレンジすることができます。
    しかし釣り道具を一緒に収納しにくいというデメリットがあります。

    セミハードタイプ、ソフトタイプは仕切りがついているので、調節できるものがほとんどです。
    リールと一緒に予備のラインなどを収納することもできます。

    タイプごとのメリット、デメリットを理解してリールケースを選ぶようにしましょう。

    リールケースおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからはリールケースのランキングTOP5を紹介していきます!
    選び方で挙げた3つのポイントを踏まえて、自分にあったリールケースをみつけましょう。

    5位 PLANO 1404-02

    耐衝撃性能を重視している頑丈なものが欲しい人にはこちらがおすすめ。

    内部にクッションが入っているので、ケースのなかでリール同士が干渉してしまう心配もありません。
    釣り専用の商品ではないので、海外では日用品の収納など、さまざまな用途に使われています。
    無骨なデザインもかっこいいですね。

    4位 ABS ハンドガンキャリングケース ブラック

    モデルガンやエアガン用ケースですが、リールの収納にも最適です。
    ノーブランド商品ですが、必要分の耐衝撃性は確保しており、コストパフォーマンスに優れています。

    3位 GEECRACK セミハードケース

    新進の釣具メーカー、GEECRACKのセミハードケースです。
    リール2台の収納が可能で、強度も十分。

    蓋の裏側にメッシュのポケットがついており、予備のラインなどをしまっておけるのも大きなポイントですね。

    2位 river peak フライ リールバッグ

    フライリールを対象に作られていますが、スピニングリールやベイトリールにも対応します。
    ケースはややソフトに近いセミハードですが、仕切りが多いこともあり、潰れてしまうような心配もありません。
    肩掛けベルトがついているので、持ち運びも楽です。

    1位 CHUMS ブービーマルチハードケース

    アウトドア好きなら誰もが知っている有名ブランドCHUMSのケース。
    マルチハードケースという名前になっていますが、セミハードケースの部類に入りますね。

    釣り道具専用ではありませんが、仕切りを調節すれば、リール3~4台の収納が可能です。
    長方形なのでどんな鞄にも収まりがよく、カメラやキャンプ用品など、釣り道具以外のものを入れることもできます。

    アウトドアメーカーならではのおしゃれなデザインで、釣り場でも目を引くこと間違いなし。

    リールケース使用上の注意点

    ケースの中に隙間を作らない

    崖 人の橋

    ケースの中に必要以上にスペースを作ってしまうと、持ち運びの際にリール同士が干渉し、傷ついたり、壊れてしまう可能性があります。
    ハードケースの場合はクッション、セミハードケースやソフトケースの場合は仕切りを調節し、リールがケースのなかで動きすぎないように工夫しましょう。

    Amazon&楽天のリールケース人気ランキング

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    お気に入りのリールをこだわりのリールケースに入れよう

    スピニングロッド 地面


    お気に入りのリールは釣り場での使用時やメンテナンス時だけではなく、持ち運びや収納の際にも気を配りたいもの。

    これから釣り遠征に出かける方やオフシーズンで釣り道具を整理しようと思っている方は、本記事で紹介したリールケースのなかから自分にあったリールケースを選んでみてください。

    こだわりのリールケースに入れれば、普段使っているリールへの愛着が倍増すること間違いなしです。

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