アジングロッドおすすめ人気ランキングTOP15!選び方や注意点も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • ルアーにあわせて長さを選ぶ
    →7.6フィート前後は汎用性が高く、初心者におすすめ。
  • 硬さをチェック
    →初心者に適しているのはUL(ウルトラライト)かL(ライト)。
  • ティップ(ロッドの穂先)の種類を理解する
    →竿先に空洞がなく、中身が詰まった「ソリッドティップ」は汎用性が高くアジングロッドで最も多く使われているため入門者向け。
  • 「ブランクス」も大切
    →アジングではブランクス(ガイドやグリップを除くロッド本体のこと)が強化されているものをチョイス。
  • 使い心地はネットのレビューやインプレも参考にする
    →釣具店で振ったときに感じるものと、実際に釣り場でラインを通して感じる硬さは違うため、インプレ(実際に使った人の使用感・意見)を確認。
釣り ロッド

アジングは手軽に始められるルアーフィッシングでありながら、非常に繊細な面もあるので初心者から上級者まで楽しみ方がそれぞれ違う釣りです。
アジングで使われるロッドは、ルアーを基本として長さや硬さ、曲がり方といったさまざまな違いがあります。
アジングロッドはほかのルアーフィッシングと比べても、かなりルアーが細分化されていますので、それにあわせてロッドも細分化されています。

初心者の方には手軽に始められる反面、わかりづらいところも多いでしょう。
本記事ではアジング歴10年以上の筆者がアジングロッドの選び方からおすすめ品までをご紹介しますので、ぜひロッド選びの参考にしてください。

目次

アジングロッドとは

釣り具 男性

アジングロッドは第一に軽量なルアーを投げることに設計があわせてあるので、やわらかさの中にも張りがあり、スピニングタイプメインとなっているのが特徴です。
多くのアジングロッドが、「先調子」と言われるティップ部分(竿先)がやわらかい設計となっており、ルアーフィッシングではこれを「ファストテーパー」と呼んでいます。

この「やわらかさがありつつも張りがある」、「ファストテーパーであること」を基本としながら、さらに素材や製法の違いといった細分化がされています。

アジングロッドの長さ(レングス)

アジングロッドは短いものでは4フィート台のものから、長いものでは9フィートを越えるものまであります。
短いロッドは、正確なキャストがしやすく、アクションをつけやすいこと、アタリがわかりやすいことといったメリットがある一方で、キャストの飛距離が出ないというデメリットがあります。
長いロッドの場合は、キャストの飛距離が出やすいため、沖にいるアジへもアプローチが可能になるというメリットがある一方で、狭い場所で扱いにくく、障害物が多い場所への正確なキャストが難しいといったデメリットがあります。

エギングロッドとの違い

アジングロッドでエギングもしたい、エギングロッドでアジングもしたいという方もいると思うので、エギングロッドとの違いについて説明します。
結論から言うと、アジングロッドでもエギングは可能です。
7フィート以上のアジングロッドであれば、エギングでも難なく使用できるでしょう。

ただし、7フィート未満のエギングロッドを使用してのアジングは、エギングと比較してアジ用の仕掛けが軽いため、キャストの飛距離が出ないので注意が必要です。

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アジングロッドを選ぶときの5つのポイント

ポイント① ロッドの長さ(レングス)はルアーにあわせて選ぶ

釣り ロッド

アジングロッドにはルアーやシチュエーションにあわせて非常に幅広い長さがあり、短いものでは4フィート台のものから、長いものでは9フィートを越えるものまであります。

短いものは近距離で軽量なルアーを使っていく釣り方に向いており、長いものは比較的重たいルアーを遠投して使っていくのに向いています。
中でも中間的で汎用性がある長さは7.6フィート前後の長さとなっていますので、初心者の方はこのくらいの長さから選んで使っていくとよいでしょう。

自分がよく行う釣りにあわせて、ロッドを選んでいくことがおすすめです。

ポイント② 硬さはウルトラライトからミディアムヘビーまで

釣り 男性 湖

アジングロッドは長さと同じくらい、硬さに関しても細分化されています。
硬さはウルトラライトというやわらかいロッドから、ミディアムヘビーという硬さまでがあり、この間にさらに3段階ほど硬さがわけられていることがほとんどです。

アジングロッドを最初に選ぶときには、ウルトラライトからライトという硬さを選ぶのがおすすめ。
ロッド本体のスペックやカタログにはこれらがUL(ウルトラライト)やL(ライト)と表記されていることが多いので覚えておきましょう。

ポイント③ ティップの種類を理解して選ぶ

釣り 釣り竿 海面

アジングロッドではティップ部分(竿先)は、チューブラーティップ、ソリッドティップ、チタンティップの3種類です。

それぞれの特徴としては、チューブラーティップは比較的硬くハードルアーや遠投向き、ソリッドティップは汎用性が高くアジングロッドで最も多く使われている種類、チタンティップは金属特有の感度の良さがあります。

初心者の方は、この中から最も多くアジングロッドで使われているソリッドティップを選んでみてください。
アジングロッドのティップはガイドを巻いているスレッド(根元の糸)や、ティップ部分が塗装されていて見やすいようになっているものがおすすめ。

ポイント④ ブランクスの強化が図られているものを選ぶ

アブガルシア(Abu Garcia) アジング ロッド スピニング ソルティーステージ KR-X アジング SXAS-6102LSS-KR
アブガルシア(Abu Garcia) アジング ロッド スピニング ソルティーステージ KR-X アジング SXAS-6102LSS-KR

グリップやガイドを除いたロッド本体の部分を「ブランクス」と言います。カーボンシートを芯棒に巻き付けて製造されるので、中空になっているのが特徴です。

ロッドは曲がることによって反発力を活かしてルアーを遠くへ飛ばしたり、アジの引きを受け止めたりします。
しかし、曲がるときには真っ直ぐ素直に曲がることはほとんどなく、「ネジレ」というパワーロス現象が起こります。

各メーカーはできるだけパワーロス現象が起きないように真っ直ぐに曲がるよう、ブランクスを外側から補強したり、使うカーボンシートの向きを工夫するようにして製造しています。このようにブランクスの強化を図っているロッドをアジングでは選びましょう。
強化の技術に関しては各メーカーによって名称がさまざまですので、よく注意して説明を見ることが重要です。

ポイント⑤ ネットのインプレやレビューにも注目

指 スーツ

アジングロッドを始めとして釣竿を選ぶときにはネットのインプレ(インプレッション:使用した所感)やレビューも参考にしてみましょう。
釣竿を購入するときに多いのが、釣具店で振ったときに感じるものと、実際に釣り場でラインを通して感じる硬さは違うということです。

釣具店で振ったときには硬く感じられたのに釣り場では思った以上にやわらかいと感じること、その逆もありますが、これらは実際に使った人しかわかりません。

購入前には事前にインプレやレビューを調べておくことでより自分が思い描くアジングロッドを選ぶことができるようになるでしょう。

アジングロッドおすすめ人気ランキングTOP15

ここからはアジングロッドのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。
筆者がアジングロッド選びのポイントを踏まえたセレクトをしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

15位 アブガルシア ソルティーステージ KR-X アジング SXAS-772LT-KR

長さ:7.7フィート
硬さ:ライト
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:0.1~10グラム

汎用性の高い7フィート半ばのアジングロッドで、セパレート形状としてあるグリップの手元に当たる部分には、アジングロッドとしては珍しいコルクグリップを採用。

コルクグリップはEVA素材よりも価格が高いですが、その分感度が高いといった特徴がありますので、アジングに適しています。
ガイドは小さな径を用いた「マイクロガイドシステム」を採用することによって、ロッドにラインを近づけてパワーや感度の向上を図ってあります。

ブランクスは「X-ラッピング」で締め上げることによってネジレを抑えてあり、アブガルシアならではのエンブレムやロゴのデザインもおすすめのアジングロッドです。

14位 メジャークラフト TRUZER トルザイトリング アジングモデル TZS-S742AJI

長さ:7.4フィート
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~10グラム

チタンフレームトルザイトガイドリングを採用してあるアジングロッドで、一般的に多いSicガイドリングに比べてガイドリングの厚みを薄くすることによって、ロッド全体の軽量化が図られています。

長年使われ強度面などの実績があるSicガイドリングに比べて、まだ採用されているロッドが少ないトルザイトリングガイドですが、ライトソルトウォータールアーにはかなり適しているものです。

ブランクスは各部分に適したカーボンテープで締め上げることによってパワーの向上を図りつつ、全体の重量にも気を配る設計としてあります。
遠投して離れた明暗部を狙ったり、沖に伸びる潮目を狙っていく時におすすめ。

13位 ソアレ CI4 アジング S610LS

長さ:6.10フィート
硬さ:ライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~12グラム

感度を高めるために手が触れる部分の素材や形状を追究してあるアジングロッド。
シマノオリジナルの「ブリッジライクシート」は持ったときに手のひらと接触する面積を広げてくれるので、アタリを感じ取りやすくなり、より少ない力でロッドをホールドすることができます。

さらにその部分をカーボン化することによって硬く素材密度を上げることによって、EVAグリップやコルクグリップでは出せない感度を出してあります。
12グラムまでの重さに対応できるので、ジグヘッドからハードルアー、スプリットショットなどまで、使えるルアーの幅も非常に広いロッドです。

12位 シマノ ソアレ エクスチュ-ン アジング S508L-S

長さ:5.8フィート
硬さ:ライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~12グラム

「ハイレスポンスソリッド」を採用したシマノのハイエンドアジングロッド。
高密度のティップはルアーの操作性を上げつつ、アジの食い込みにはしっかり対応する柔軟性を持っています。

ロッドエンドまで一体成型された「カーボンモノコックグリップ」によって伝達効率を高めてあるので、小さなアジのアタリまで感じ取り、フッキングしていくことが可能です。
ブランクスは計算された角度でカーボンテープを密に多層で巻くことによってパワーと軽量化という本来であれば相反するものを両立してあります。

近距離の釣りに特化してありますので、浅い水深でジグヘッド単体での釣りを展開していくときにおすすめ。

11位 ティクト ビーフォー BFO-74T

長さ:7.4フィート
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:0.4~12グラム

アジングメーカーの先駆けでもあるティクトが手掛けているミドルクラスのアジングロッド。
バランサーによって自分の好きなロッドバランスを取ることができるので、釣り方によって調整することで釣果アップにもつながります。

ほかのメーカーではスペック表での自重を重視してあるためバランサーが搭載されていないことがほとんどですが、アジングにこだわるティクトではその見かけだけの自重ではない実際に持ったときのバランスが取れることによる軽さに重点が置かれています。

ガイドには特注の「シャイングレーステンレスフレームガイド」、リールシートには細身で握りやすい「TVSシート」を使用してありますので、ライン滑りや持ちやすさも高いアジングロッドです。

10位 ダイワ アジング X 72L-S

長さ:7.2フィート
硬さ:ライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.5~8グラム

遠投してアジを狙っていきたいときにおすすめのアジングロッド。
総合釣り具メーカーのダイワの強みを活かして、低価格帯でありつつブランクスを外側から締め上げる「ブレーディングX」によってネジレを低減させる構造としてあります。

目立つレッドのパーツやスレッド、カーボン調のネーム部分といった低価格帯でもダイワのこだわりが随所に見えるアジングロッドとなっています。
かなりコストパフォーマンスが高いので、アジングに挑戦したい人にぜひ手にしてもらいたいロッドです。

9位 ダイワ 月下美人 エア AGS アジング 611MLRS

長さ:6.11フィート
硬さ:ミディアムライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:1本
ルアー重量:1.5~4グラム

ブランクスの性能を存分に活かすために1ピースで製造されているアジングロッド。
継ぎ目のないきれいな曲がりを実現してくれている1ピースのブランクスは「超高密度SVFカーボン」と「X45」によってネジレによるパワーロスを抑え、釣りのしやすさが向上させてあります。

グリップは実釣テストを繰り返したオリジナルリールシートを採用、ガイドにはダイワ独自のカーボンフレームガイドを適材適所で採用。
金属ガイドよりも軽量化されていて、かつロッドの振り抜け感がよくなっています。

アジングに慣れてさらなる釣果アップを図りたい中級者から上級者におすすめのアジングロッドとなっています。

8位 ヤマガブランクス ブルーカレント 74II

長さ:7.4フィート
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:0.3~8グラム

アジングロッドにシャープさを求めたい人におすすめのロッドで、ガイドには滑りのよいSicステンレスガイドフレームを採用してあり、ライトラインでも劣化しにくく快適な釣りを約束してくれます。

リールシートには「IPSリールシート」が採用されており、軽く持った状態でもしっかりと手にフィットしてアジのアタリを感じ取ることができるのがブルーカレントシリーズの特徴でもあります。
シャープでありつつ、小型アジも掛けることができる感度のよさがあるアジングロッドです。

7位 メジャークラフト ソルパラ SPS-S732M

長さ:7.3フィート
硬さ:ミディアム
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.5~5グラム

少し硬めのパワーを持った汎用性の高いエントリーモデルで、足場がよく、釣りがしやすい防波堤でアジを狙うときにはこの1本で十分釣りを楽しむことができる初心者の方におすすめのロッド。

ジグヘッドリグや小さなメタルジグといった基本的で使いやすいルアーを使ってアジを狙ってみてください。
アジだけでなく、カサゴやカマスといった防波堤で釣れるほかのソルトウォータールアーフィッシングにも使える1本です。

6位 シマノ ルアーマチック S76UL

長さ:7.6フィート
硬さ:ウルトラライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.8~12グラム

長さ硬さともにエントリーモデルとしておすすめのシマノのロッド。
総合釣り具メーカーならではの自社工場生産、アフターサービスも充実しているので初心者の方も安心して使っていくことができます。

まずはこのロッドでアジングを一通りいろんなルアーを使ってみて、ほかのロッドをさらに選んで使っていくのもよいでしょう。

5位 アブガルシア クロスフィールド XRFS-902ML

長さ:9フィート
硬さ:ミディアムライト
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:5~30グラム

アジを始めとする多くの魚種に対応できる汎用性の高いロングロッド。
ブランクスを「Xカーボンテープ」で締め上げることによってネジレを防止してあります。

またこの価格では珍しい表面の塗装をしないアンサンドフィニッシュ仕様によって、感度を高めてあるのも特徴です。
アジだけでなく、メバルやカサゴ、カマスなどのライトソルトウォーター全般に使っていくことができるロッドとなっています。

4位 ダイワ 月下美人MX アジング511UL-S・K

長さ:5.11フィート
硬さ:ウルトラライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.3~5グラム

より高性能なソリッドティップを採用してあるショートレングスのアジングロッド。
ダイワ独自の高密度で均一な「メガトップ」を採用してあり、小型のジグヘッドの使用して近距離での釣りが特に行いやすくなっています。

ブランクスは「高密度HVFカーボン」と「X45構造」によってネジレを抑え、投げるときからアジを掛けて取り込むまでのロッドのスムーズな曲がりが出るようにしてあります。

ロッドを軽くするためにチタンガイドの搭載、フロントグリップのパーツの簡略化が図られていて使いやすさは抜群で、アジングのレベルアップを図りたい中級者の方におすすめのロッドです。

3位 メジャークラフト ファーストキャスト アジソリッド FCS-S682AJI

長さ:6.8フィート
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~10グラム

釣りを始める人に向けてメジャークラフトが立ち上げたファーストキャストブランドのロッド。
調子がエクストラファストテーパーとなっていて、先のほうが極端に曲がるように設計されているので、アジングで使われることが多いジグヘッドの釣りに向いています。

やわらかいティップはアジの吸い込みが弱いときであっても使いやすく、アジング初心者の方がわかりにくいジグヘッドの重みも感じ取りやすいでしょう。
曲がりのバランスが取りにくい継ぎ目の部分も設計によって、1ピースロッドと変わらない曲がり心地を実現しています。

コスト面からしてもアジング初心者の方のエントリーモデルとして特におすすめです。

2位 シマノ ソアレBB アジング S604ULS

長さ:6.4フィート
硬さ:ウルトラライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.3~6グラム

短めで近距離の釣りに向いているアジングロッドで、ジグヘッドの釣りにあわせて、フッキングとファイトのしやすさのバランスをとってあります。
ティップには「タフテックソリッド」を採用してあり、ジグヘッドの繊細な釣りをサポートしてくれます。

アジングで釣果を伸ばすときに必須となるジグヘッドの抜けのアタリまで感じ取ることができる感度を持ちつつ、コストパフォーマンス的にも優れた良いロッドです。

1位 ダイワ 月下美人 76L-T

長さ:7.6フィート
硬さ:ライト
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:1.5~7グラム

1本で何でもこなせる長さも硬さも標準的なアジングロッドで、アジングで使用率が高いジグヘッドから、プラグ類、キャロなどのリーダーの長い仕掛けまで対応していくことができます。

掛けるための張りと、掛けたあとのファイトのしやすさのバランスが取れているロッドです。
ガイドにはラインが絡んでも自動でほどけやすいKガイドが搭載となっていますので、夜間の釣りでも安心。

持ちやすいリールシートもおすすめのポイントになっています。

初心者におすすめのコスパのよいアジングロッド

予算2万円以下でコスパのよいおすすめアジングロッド

シマノ ロッド ソアレSS アジング S710LS

長さ:7.10フィート
硬さ:ライト
ティップ:チューブラーティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~12グラム
ロッドが重たくなる原因のリールシート部分をCI4+にすることで、長さの割に自重77グラムと軽量なシマノのアジングロッド。
長くしなやかだとロッドのパワーロスが発生しやすいですが「ハイパワーX」構造によってその心配もありません。
上位機種に劣らず、実釣で十分すぎる性能を発揮してくれるコストパフォーマンスの高いアジングロッドです。

予算1万円以下でコスパのよいおすすめアジングロッド

メジャークラフト 3代目 クロステージ アジング CRX-S732AJI

長さ:7.3フィート
硬さ:ライト
ティップ:ソリッドティップ
継数:2本
ルアー重量:0.6~10グラム
ソリッドティップ特有の食い込みのよさを持ち、白く塗装されているので目で見てアジのアタリを取れる仕様のアジングロッド。
1万円を下回る実売価格ですが、ロッドのネジレを抑える「マイクロピッチクロスフォース」製法や、セパレートグリップの採用がしてあるコストパフォーマンスに優れたロッドです。
デザイン面でもゴールドチェックの使用や、リールシート部分にメタルスクリューやカーボン調のスペーサーに注目したいモデルとなっています。

アジングロッドを使用するうえでの3つの注意点

注意点① 投げるときは要注意

釣り 男性 リリース

アジングロッドは非常に細いので、投げるときには特に周りに注意しておくようにしましょう。

特に夜に釣りをするときには常夜灯周りがよいポイントになることも多いですが、常夜灯につながっている電線に気付かずロッドを振ってしまい破損してしまうといったことも多いです。
投げるときには少し範囲を広めに想定して、ゆっくりとロッドを動かして周りを実際に確認する作業を釣りの最初に行うことをおすすめします。

また、アジングで使うラインは細くしなやかですが、風が強めに拭いていたりするとティップに絡んだりすることもあります。
そのまま投げるとティップの破損が起きることもありますので、気をつけるようにしてください。

注意点② 曲げたまま保管しない

釣り竿 リール

アジングロッドを始めとして釣竿は曲がったまま保管しないようにしましょう。
曲がったままのロッドは衝撃が加わると非常に折れやすいです。

特にルアーをセットしたままガイドなどに引っ掛けている人も多いですが、できれば外しておくことをおすすめします。

曲げたまま保管しておくと、破損まではしなくともティップにその曲がり癖がついてしまうこともあります。
細いアジングロッドでは特に気をつけるようにしてください。

注意点③ 釣りが終わったら水洗いする

シャワー シャワーヘッド

アジングロッドの糸を通す部分であるガイドにはステンレスガイドやチタンガイドというものがあります。
これらのガイドは錆びにくいのは確かですが、まったく錆びないわけではありません。

上位機種に採用されているチタンであれば錆びないという認識が多いですが、一番先端にあるトップガイドはパイプ部分がステンレスとなっていますので海水で使ったままにしておくと錆が発生します。

汚れが付着したまま固まると次に使うときにラインが傷つく原因になったりもします。
釣りが終わったら水洗いするだけで十分防ぐことができますので、メンテナンスは欠かさないようにしましょう。

アジングロッドは自分にあったセレクトを

魚 あじ

アジングロッドは各メーカーが工夫を凝らして、アジをどれだけ釣ることができるかを追究してあります。
まだアジングをしたことがない方は7.6フィート前後のウルトラライトからライトのロッドのエントリーモデルを選んで釣りを始めてみるのがおすすめです。

ロッドとルアーの組み合わせはとにかく多くなりますので、エントリーモデルから始めて自分が好きな釣り方にあわせて徐々にほかのロッドを選んでいくようにしてみましょう。
リールも低価格帯のエントリーモデルの組み合わせで十分始めることができますので、まずは手軽なところから始めてみて、アジングの楽しさを感じてみてください。

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