修正テープおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 修正しやすいかを確認
    →また可動式のヘッドや紙に密着しやすいテープを採用したタイプを選ぶときれいに貼れる。
  • 携帯性をチェック
    →キャップつきのものなら持ち運ぶ際に汚れてテープが汚れる心配なし。
  • テープの種類も大切
    →使う頻度の高い方は、テープを交換できるカードリッジタイプを選ぶとコスパもよくておすすめ。
修正テープ

修正テープは、書き損じてしまった文字の上にテープを貼ることで書き直しすることのできる文房具です。

修正テープと同じような使い方ができるものに修正液がありますが、修正液の場合はすぐに文字の書き直しができないので、最近では修正液よりも修正テープを使用する方が多くなっています。

本記事では現在人気のおすすめ修正テープをランキング形式で紹介します。

目次

修正テープとは?

修正テープ

修正テープは、誤字など修正したい部分をなぞって白いテープを転写することで、消すことができる文房具。
修正液も同じ働きをしますが、修正テープはテープが転写された直後から、その部分に文字を書けるのが魅力です。

1989年に登場した「ケシワード」と呼ばれる商品が日本初の修正テープとして知られています。

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修正テープを選ぶ3つのポイント

修正テープは種類が豊富にあるので、購入しようと思ったときに何を選べばいいのかわからなくなってしまう人も多いはず。
ここでは選ぶ際に参考にして欲しいポイントについて紹介していきますので、参考にしてくださいね。

ポイント① 修正しやすいかどうか

修正テープ

修正テープを使っているとテープにたるみが起こることはよくあります。
テープがたるんだときに解消することのできる製品を選ぶようにしましょう。
テープがたるむと修正したい部分をきれいに処理するのが難しくなり、用紙を汚してしまう原因にもなります。

また可動式のヘッドや紙に密着しやすいテープを採用したタイプを選ぶときれいに貼ることが可能です。
このほか、テープを貼ったあとに文字を書きなおすことが多いので、インクの乾きが早いものを選ぶと修正作業がしやすいです。

ポイント② 携帯性に優れているかどうか

修正テープ

修正テープをペンケースに入れて持ち歩く方も多いと思います。
持ち歩いているときにテープの部分が汚れてしまっては用紙や修正テープをムダにしてしまうので、キャップつきのものを選ぶと安心。

キャップつきの修正テープには、スライドカバータイプや、ペンのようなノック式があり、そういったものを選ぶとキャップの紛失防止にもつながるのでおすすめです。

ポイント③ 使われているテープをチェック

修正テープ

修正テープはどの程度の頻度で使うのかによって、使いきりタイプがよいか、詰替えタイプがよいかを考えるようにしましょう。

使いきりタイプは、価格もリーズナブルでコンパクトなものや、デザイン性が高いものが多いです。

修正テープを使う頻度の高い方は、テープを交換できるカードリッジタイプを選ぶとコスパもよくておすすめです。

また修正テープに使用しているテープにも種類があるのをご存知でしょうか。
修正した部分を裏から見ても誤字などが読めない特殊印刷を施しているものや、こすると簡単に剥がせるものなど、さまざま。

一般的な修正テープに不満があるという場合は、そういった機能を持つタイプを使うといいでしょう。

修正テープおすすめ人気ランキングTOP15

ここまでは、修正テープの選び方を中心にお伝えしました。
ここからは、選び方を踏まえたうえでおすすめしたい修正テープを紹介します。
使いやすいものを厳選したので、選ぶ際の参考にしてくださいね。

15位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノエルゴカートリッジ 5mm 5個 CT-YUR5C-5P

本体サイズ:48×18×88mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:10m
入数:5個入り

トンボ鉛筆から販売されている「モノエルゴ」は、産学共同研究によって開発され作られた修正テープ。
使いやすさには定評があり、多くの企業で使用されています。

テープ幅は一般的な5mmで、長さは10mとたっぷり使える仕様になっています。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

729円

14位 シード 修正テープ てーぷっちカラー KW-CCT5C クラフト

本体サイズ:13×30×64mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:1

修正テープの色は白が一般的ですが、この製品はクラフト(茶系)やグリーンなどの色がついています。

色のついた用紙の修正はもちろん、手帳などのデコレーションにも使うことができます。
さまざまな用途で使えるおしゃれな修正テープです。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

499円

13位 プラス 修正テープ ホワイパー パル 3個パック ピンク

本体サイズ:23×109×19mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:3個入り

こちらの修正テープは、利き手を問わず快適に使えるユニバーサル仕様。
ヘッドは片手で簡単に出し入れできるノック式で、スムーストルク機構というテープが終わるギリギリまで使える設計も採用しています。

1行分だけでなく、1文字分のみを消すこともできて使い勝手は上々。
本体はピンクとブルーの2色展開でお好みで選べます。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

451円

12位 コレクションテープ マヨネーズ ケチャップ 修正テープ(ケチャップ)

本体サイズ:45x108x30mm
テープ幅:-
テープ長さ:-
入数:1個

ケチャップの形をしたおしゃれでかわいい修正テープ。
見た目はユニークですが、修正テープの機能は申し分ありません。
ちょっとしたインテリアにもなるので、若い女性を中心に人気があります。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

194円

11位 ぺんてる 小型修正テープ プチコレ 5mm XZT165W

本体サイズ:70×17×130mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:3m
入数:1個

ぺんてるから販売されている修正テープは、テープの幅の使い分けができます。
コンパクトサイズなので、ペンケースなどに収納してもかさばることはありません。
つねに修正テープを持ち歩きたいという人にぴったりです。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

119円

10位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノCC 5mm 3個 KCB-326

本体サイズ:-
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:3個入り

手ブレ補正機能つきのヘッドと握りやすい形状を採用し、紙をしっかりととらえてきれいに修正できます。
ボディはコンパクトで持ち運びもしやすいです。

使いきりタイプですが、携帯性に優れるうえに使いやすいことから愛用する方も多いですよ。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

393円

9位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノYS 6mm 3個 KCA-327

本体サイズ:38×15×106mm
テープ幅:6mm
テープ長さ:10m
入数:3個

2005年には「グッドデザイン賞」、2011年には「iFデザイン賞」を受賞した、見た目のよさが特徴の修正テープ。
ペンを使用する感覚で修正テープを使うことができるので、細かい部分の修正にも適しています。

手ブレ補正機能も搭載しているので、狙った部分を確実に修正することができると人気です。
ヘッドにはスライドカバーがついており、テープ部分を汚すことなく使うことができます。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

541円

8位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノCX 5mm CT-CX5

本体サイズ:45×21×105mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:12m
入数:1個

横引きタイプの修正テープが多いなか、この修正テープは縦引き仕様となっています。
テープの長さは12mと長く、たっぷり使うことができるのでコスパもよいです。
カードリッジ式で、テープを使い終えたら新しいカードリッジに交換して使うことができますよ。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

309円

7位 プラス 修正テープ ホワイパーPT 限定 ディズニーミッキー

本体サイズ:113×19×26mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:3個

ミッキーマウスデザインの修正テープ。
テープは交換することができるので、長い間使い続けることが可能です。

使い方は、テープを滑らせて使う方法と、押しつけて使う方法の2種類。
押しつければ1文字だけ修正するのも簡単です。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

677円

6位 コクヨ 修正テープ ケシピコ ロング 青

本体サイズ:90×20×44mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:26m
入数:1個

26mというロングライプの修正テープを採用。
使いきりタイプとしては最長クラスとなっています。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

244円

5位 トンボ鉛筆 修正テープ モノノート CT-YCN2.5 スタンダード

本体サイズ:26×13×61mm
テープ幅:2.5mm
テープ長さ:4m
入数:1個

テープの幅が2.5mmと細く、細かい部分を的確に修正できることで人気。
片手で使いやすく、コンパクトサイズなので持ち歩きにも便利です。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

138円

4位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノCF 5mm 3色 KCA-321

本体サイズ:37×16×83mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:8m
入数:3個

2001年に「グッドデザイン賞」を受賞した修正テープ。
ピンク、ブルー、オレンジの3色の本体がセットになった商品で、コスパが高いです。

手にフィットするちょうどいいサイズで、修正したい部分をしっかり狙うことができます。
トンボ鉛筆から販売されている修正テープのなかでも特に人気の高い商品です。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

426円

3位 プラス 修正テープ ホワイパー 3個セット

本体サイズ:113×19×26㎜
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:3個

引いて1行だけでなく、押せば1文字のみ修正できる製品。
用途にあわせて使えて便利です。

ペン型なので筆記具と一緒にペンケースに収納しやすいです。
テープがなくなったら、簡単に交換できますよ。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

527円

2位 トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノYS 5mm 3個 KCA-326

本体サイズ:38×15×106mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:10m
入数:3個

スリムな形状の修正テープは、ペン感覚で使いやすく持ち歩きにも便利。
手ブレ防止機能とスライド式のカバーがついたヘッド部分など、細かい部分にも配慮して作られています。
「iFデザイン賞」や「グッドデザイン賞」を受賞しているのも納得です。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

559円

1位 プラス 修正テープ ホワイパープチ 5mm WH-815-3P ブルー 3個パック 49-245

本体サイズ:58×16×26mm
テープ幅:5mm
テープ長さ:6m
入数:3個

小さめサイズで、ペンケースなどに入れて気軽に持ち運ぶことができます。
テープ部分のキャップの開閉はワンタッチで、すぐにテープを使えて便利です。
テープを最後までスムーズにきれいに出すことができる「スムーズトルク機能」を搭載するのも特徴。

Amazon商品価格(2018年3月6日現在)

392円

修正テープを上手に使う2つのコツ

ここからは、修正テープを上手に使うコツについて説明していきます。
あたり前と思うこともあるかもしれませんが、見落としがちな部分にも触れているので使うときに意識してみてください。

① 角度と力加減のコツ

修正テープ

修正テープは平らな場所で使用するのが大前提です。
凸凹のある場所や、やわらかい場所での使用は、修正テープをきれいにつけられません。
かける力を工夫し、引き終わるまで本体の角度をキープすると、きれいに仕上がります。

引く際の、接地面とテープのヘッドの角度は45度程度がベスト。
引き終わりに近づいてきたら、角度を起こし気味にして最後は先端部分を少し抑えて離すといいです。
仕上がりがいつもきれいにならない方はぜひ実践してみてください。

テープのヘッドにかける力は、気持ち強めに均等に加えるとしっかり用紙にテープが付着します。
貼ってもすぐ剥がれてしまう場合は、少し力を強めにしてみてください。

② まっすぐきれいに引くコツ

修正テープ

2~3cm程度であれば多くの方がきれいに修正テープを引けるでしょう。
しかしノート1行分を引くとなるとちょっとしたテクニックが必要となります。
定規をあててペンで線を書くように引いていくと、曲がらずにきれいにテープを引けるので試してみてくださいね。

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修正テープの上手な使い方 | トンボ鉛筆

修正テープの上手な使い方 | トンボ鉛筆

修正テープのさまざまな使い方

修正テープ

修正テープは、文字を消す以外にもアイデア次第でさまざまな活用法があります。
製品にもよりますが、修正テープはプラスチック製ファイルやスチール製の家具、ガラス製の食器類などに付着させることが可能。
そういったアイテムに修正テープをつけて、名前などを記載すればラベルとして活用できるのです。

紙以外のものに修正テープを使用する場合は剥がれやすくなるので、セロハンテープなどで保護すると長持ちさせることができるのでおすすめ。

ほかにも、カラーの修正テープを、手帳やカレンダー、ノートなどを見やすくマークするために使用している人もいます。

Amazon&楽天の修正テープ人気ランキング

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修正テープは使用頻度と目的にあわせて選ぼう

修正テープ

修正テープは、文字のちょっとした修正などを行うのに役に立つ文房具。
使用頻度と目的にあわせて選ぶことが大切です。

数ある修正テープのなかから、いいなと思えるものをいくつか選んで使ってみると、どれが好みかがわかってきます。
あまり高価なアイテムでもないので、気になったものを気軽に使ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。