ロードバイク用輪行袋おすすめ人気ランキングTOP5!使い方も【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • 使い方で選ぶ
      →前輪のみを取り外すタイプは簡単な作業で収納でき、横型収納タイプは収納時にかなりコンパクト、縦型収納タイプはほかの輪行袋よりも手間はかかるが、持ち運びには最も優れている点が特徴。
    • 入れやすさで選ぶ
      →輪行袋の中にホイールを入れるためのバックがついているものや、袋自体に伸縮性があって簡単に収納できるものなどを選ぶ。
    • 持ち運びのしやすさで選ぶ
      →輪行袋とキャスターが一体となっているものや、後輪を露出させて転がしながら運べるタイプの輪行袋は自転車を持ち上げる必要がなく楽。
    電車の自転車持ち込みOKマーク

    ロードバイクを購入してサイクリングを始めると、もしかしたら自転車でどこまでも行けるかも……という気分になってきますよね。
    しかし、実際問題として自転車で行ける行動範囲は乗っている人の能力などによって変わりますが、せいぜい1日100kmといったところだと思います。

    100kmといえばかなりの距離ですが、都道府県の端から端までをまたぐほどではありません。
    せっかく自転車を購入したのに夢がないかと思われたかもしれませんが、そういった際には「輪行」という移動手段が自転車にはあるんです。

    輪行をして自転車を車や電車に乗せることによって、自転車だけではいけなかったよう場所に行くことが可能となり、遠く離れた見知らぬ土地をサイクリングする爽快感を何度も味わうことができるようになります。

    本記事では、そういった自転車の可能性を広げてくれる「輪行袋」を“ロードバイク向け”の切り口で、選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介していきます。



    ロードバイク用輪行袋ってどんなもの?

    DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) コンパクト輪行キャリングバッグ 防水リップストップ素材 【ショルダーベルト・固定用タイベルト・収納袋 付属】 DCB328-BK
    DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) コンパクト輪行キャリングバッグ 防水リップストップ素材 【ショルダーベルト・固定用タイベルト・収納袋 付属】 DCB328-BK

    輪行袋は簡単にいえば、自転車を収納できる袋です。
    自転車を収納することによって、持ち運びのしやすい状態にすることができ、車体全体を覆うこともできるので傷などから守ることもできます。
    何より電車で自転車を運ぶときには輪行袋が必須となってきます。

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    ロードバイク用輪行袋の3つの選び方

    ①輪行袋の使い方で選ぶ

    折りたたみ自転車

    自転車を収納するための輪行袋ですが、収納する形態によって3タイプに分類できます。
    形態によって利便性やシチュエーションごとのメリットが異なりますので、輪行袋を購入される際には必ず押さえておきましょう。
    以下でタイプ別の解説をするので、参考にしてみてください。

    ①前輪のみを取り外すタイプ

    ロードバイクの前輪のみを取り外して収納するタイプの輪行袋です。
    このタイプのメリットとしては収納がとても楽ということが挙げられます。
    ロードバイクの場合、前輪を取り外すのはクイックリリースを操作するだけで行えます。
    簡単な作業で収納できるのがこのタイプの最大の特徴です。
    しかし、その分収納してもかなりかさばるので、持ち運びはややしにくいです。

    ②横型収納タイプ

    横型収納タイプは自転車の前後の車輪を取り外して、車体のハンドルとサドルの部分を下にした状態で収納する輪行袋。
    前輪のみを取り外すタイプよりも手間はかかりますが、収納時にかなりコンパクトになるので、持ち運びには便利です。

    ③縦型収納タイプ

    横型収納タイプよりもさらにコンパクトにできるのが、縦型収納タイプです。
    このタイプの輪行袋は前後の車輪を取り外して、サドルと後輪のハブの部分を下にした状態で収納する形をとります。
    ほかの輪行袋よりも手間はかかりますが、持ち運びには最も優れています。
    しかし、注意したいのは、ディレイラーなどが破損するのを防ぐために「エンド工具」というものを取り付ける必要があり、多くの場合これは別売りとなることです。

    ②入れやすさで選ぶ

    自転車 輪行袋

    輪行袋を選ぶときには収納がしやすいものを選ぶのがおすすめです。
    収納が簡単にできる設計のものであれば、初心者の方でも気軽に輪行することができます。
    主なポイントとしては、輪行袋の中にホイールを入れるためのバックがついているものや、袋自体に伸縮性があって簡単に収納できるものなどを選びましょう。

    【こちらもCHECK】輪行袋への入れ方に関連するおすすめ動画はこちら

    ③持ち運びのしやすさで選ぶ

    輪行袋

    多くの輪行袋は付属のショルダーベルトを肩に掛けた状態で持ち運びます。
    しかし、自転車を肩に担ぐのは大変だと思う方もいることでしょう。
    そういった方は輪行袋とキャスターが一体となっているものや、後輪を露出させて転がしながら運べるタイプの輪行袋がおすすめです。
    自転車を持ち上げなくてもいい分、持ち運びがかなり楽になりますよ。

    ロードバイク用輪行袋おすすめランキングTOP5

    ここからは自転車フリークの筆者が決定した、ロードバイク用輪行袋おすすめランキングTOP5をご紹介します。

    5位 リンプロジェクト (rinproject) 輪行バッグ

    ・サイズ:152cm(146cm)×85cm
    ・重量:600g

    明るいカラーリングとポップなデザインが目を引くこちらの輪行袋は、東京・浅草でサイクルウェアを展開しているリンクプロジェクトが販売している商品です。
    輪行袋とはいっても見た目にこだわりたいという人にはぴったりの商品ですね。
    生地が厚めに作られていて横からの衝撃に強く、大切な自転車を守ってくれるので安心して運ぶことができます。

    4位 DOPPELGANGER コンパクト輪行袋 DCB328-BK

    ・サイズ:高さ115cm×幅95cm×奥行19cm
    ・重量:約320g

    自転車用品メーカー大手のドッペルギャンガーが販売しているこちらの輪行袋は、使いやすさとコストパフォーマンスの両方に優れた商品。
    前後の車輪を取り外して、サドルと後輪のハブ部分を下にした状態で収納する縦型タイプなので、収納時に非常にコンパクトになります。
    また、軽量なうえに標準的な防水性能を備えているので、安心かつ手軽に持ち運べますよ。
    基本的な性能を備えつつも価格を抑えていて、お買い得なアイテムといえますね。

    【こちらもCHECK】DOPPELGANGER コンパクト輪行袋 DCB328-BKに関連するおすすめ動画はこちら

    3位 grunge キャリー 輪行袋

    ・サイズ:高さ70cm×幅100cm×奥行20cm
    ・重量:580g

    こちらの輪行袋は横型収納タイプですが、ほかの輪行袋ではこういった収納方法をとるときにフレームとタイヤを毎回ベルトで縛らなければなりません。
    しかし、こちらの輪行袋はホイールバックがついているので、そういった手間を省くことができます。
    ホイールとタイヤを固定するのが面倒だと思う方や、固定するのがあまり得意ではない方にとってはうってつけの商品です。
    初心者の方でも簡単に使えるのが魅力ですね。

    2位 TIOGA フレックス ポッド

    ・サイズ:高さ130cm×幅90cm
    ・重量:270g

    輪行袋を使用する際のストレスになるポイントとして、収納時に手間がかかることが挙げられます。
    その点こちらの商品は、伸縮性のある生地を使用しているので、収納が圧倒的に楽です。
    簡単に引っ張って自転車を収納することができるので、誰でも簡単に使えますよ。
    初心者の方や自転車を収納するのが苦手という人にはぜひ利用して欲しいです。

    1位 OSTRICH 輪行袋 ロード320

    ・サイズ:高さ107cm×幅83cm×奥行20cm
    ・重量:500g

    こちらの輪行袋は、前後の車輪を取り外してサドルと後輪のハブを下にした状態で収納する縦型タイプ。
    コンパクトに持ち運べるうえに、袋の中にホイールバックがついているので、固定の手間が一切かからないのが魅力です。
    また、ほかの輪行袋ではほとんどが別売りとなっているエンド工具まで付属されているので、お得感がありますね。
    生地も厚手なので耐久性も高く、安心して持ち運ぶことができます。
    輪行する頻度が高いのであれば、かなりおすすめの輪行袋です。

    【こちらもCHECK】OSTRICH 輪行袋 ロード320に関連するおすすめ動画はこちら

    ロードバイク用輪行袋の使用上の2つの注意点

    ①電車に乗せるときは確認が必要

    電車

    ロードバイクを電車に乗せてこそ輪行といえますが、その際は事前に鉄道会社のルールを確認しておく必要があります。
    そのルールとは、自転車を電車に乗せるときに、全長・体積の制限や、自転車を完全に輪行袋で覆わないといけないなどの規定が鉄道会社によって存在します。
    そのため、電車で輪行をする際は乗車する路線の手荷物規定を事前に調べるようにしましょう。

    ②混雑した電車は避ける

    電車 混雑

    いくらルールにのっとって輪行しているからといっても、電車内に自転車を乗せるとスペースを相当にとってしまいます。
    そのため、混雑した電車の場合、ほかの乗客から見れば自転車は邪魔でしかなく、迷惑になってしまいます。
    また、自転車に人がぶつかって倒れでもしたら、大切な自転車を傷つけてしまうことになります。
    電車で輪行する際には、混雑の少ない時間帯や路線を選ぶようにしましょう。

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    ロードバイク用輪行袋を使用してサイクリングの可能性を広げよう

    サイクリングする男性

    ロードバイク用輪行袋を使って電車などで自転車を輪行すれば、行動範囲をさらに広げることが可能。
    サイクリングの醍醐味である“知らない土地を走るわくわく感”を一段と味わうことができるんです。
    輪行袋を手に入れて、走る楽しみをぜひとも体験してください!

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